スマホ 依存 症 原因。 子供のスマホ依存症の症状・原因・対処法について

スマホ依存症はヤバい!|改善するために必要な対策

スマホ 依存 症 原因

A.特定の何かに心を奪われ、「やめたくても、やめられない」状態になることです。 人が「依存」する対象は様々ですが、代表的なものに、アルコール・薬物・ギャンブル等があります。 このような特定の物質や行為・過程に対して、やめたくても、やめられないほどほどにできない状態をいわゆる依存症といいます。 依存症の診断には専門的な知識が必要ですが、特に大切なのは本人や家族が苦痛を感じていないか、生活に困りごとが生じてないか、という点です。 本人や家族の健全な社会生活に支障が出ないように、どうすべきかを考えなくてはなりません。 依存症には主に 2種類あります 依存症とはやめたくてもやめられない状態に陥ることですが、その種類は大きく分けて2種類あります。 「物質への依存」と「 プロセスへの依存」です。 「物質への依存」について: アルコールや薬物といった精神に依存する物質を原因とする依存症状のことを指します。 依存性のある物質の摂取を繰り返すことによって、以前と同じ量や回数では満足できなくなり、 次第に使う量や回数が増えていき、使い続けなければ気が済まなくなり、自分でもコントロールできなくなってしまいます(一部の物質依存では使う量が増えないこともあります)。 「プロセスへの依存」について 物質ではなく特定の行為や過程に必要以上に熱中し、のめりこんでしまう症状のことを指します。 どちらにも共通していることは、繰り返す、より強い刺激を求める、やめようとしてもやめられない、 いつも頭から離れないなどの特徴がだんだんと出てくることです。 問題は誰かが困ることです アルコール、薬物、ギャンブル等、依存しているものは人それぞれですが、 依存症に共通することは、家族とのケンカが増える、生活リズムがくずれる、体調をくずす、お金を使いすぎるなど何かしらの問題が起きているのにも関わらず、 ほどほどにできない、やめられない状態に陥っているということです。 このような状態にある場合、依存症と同じように対応を考える必要があるといえます。 依存症のことを考えるときに大事なのは、そのことによって本人や家族が苦痛を感じているのかどうか、 生活に困りごとが生じているのかどうか ということです。 本人や家族が苦しんでいるのであれば、それは改善が必要な状態ですので、依存症に関する正しい知識を身に付け、 適切な対応をとっていくことが必要といえます。 A.依存対象のことを大事にしすぎることで、自分や家族の生活に不都合が生じます。 飲酒や薬物使用、ギャンブルなどの行為を繰り返すことによって脳の状態が変化し、自分で自分の欲求をコントロールできなくなってしまいます。 だんだんと飲酒や薬物使用、ギャンブルなどの行為を第一に考えるようになってしまい、他のことがおろそかになり、 社会生活をしていく上で優先しなければいけない色々な活動を選択することができなくなっていくのです。 その結果、次のようなことが起こり、自分や家族の健全な社会生活に悪影響を及ぼす可能性があります。 悪影響の例• 睡眠や食事がおろそかになり、本人の健康を害す。 嘘をついて、家族との関係を悪化させる。 仕事や学校を休みがちになり、続かなくなる。 隠れて借金をしたり、お金を工面するために手段を選ばなくなる。 本人の身体や心に悪影響を及ぼします 私たちは、生活の中でいろいろなことを優先(選択)しながら生きています。 例えば、私たちは毎日、無意識に食べること、寝ることや大切な人と楽しく過ごすことを優先(選択)して生きています。 なぜなら、人間が健康に生きていくために毎日適切な食事をとること、毎日適切な睡眠をとることや大切な人と楽しく過ごすことが必要なことだからです。 しかし、依存症になり、 脳が報酬(ごほうび)を求めてエスカレートした状態になると、 正しい選択ができなくなり、生活の中の優先順位が変わってきます。 睡眠や食事をおろそかにしたり、家族との大切な時間を削るようになったりと、これまで健康に生活していくために優先していたことよりも飲酒や薬物使用、ギャンブルなどを優先してしまい、結果、本人の身体や心に悪影響を及ぼします。 さらに依存症が進むと、飲酒や薬物使用、ギャンブルなどのために仕事を休んだり、借金をしたりするようになることもあります。 お酒を飲んだり、薬物を使用したり、ギャンブルをしたりすることで、一時的にストレスが発散できたり、リラックスできたりするのですが、ほどほどにできなくなると、その代償として、自分の健康な身体や心が損なわれていってしまうのです。 周りの人の生活に悪影響を及ぼします 依存症は、適切な治療をしないと、量や頻度がだんだんと増えていく進行性の病気です。 依存状態が進んでいくと、本人だけの問題ではおさまらず、家族や周りの人を巻き込んでいきます。 家族や周囲の人との人間関係よりも、飲酒や薬物使用、ギャンブルなどを優先してしまうために、 家族に嘘をついたり、借金をしたり、飲酒や薬物使用、ギャンブルなどしていることを隠したりする行為は、よくある依存症の症状です。 依存症は病気であるため、専門の相談機関や医療機関に頼ることで解決に向かうことができる問題でもあります。 しかし、本人は病気という自覚がない(または認めない)ことが多く、家族も正しい知識がないままに、自分の家族がこんな状態で恥ずかしい、世間にバレたらどうしようという思いから、 誰にも相談できず、なんとか本人の起こした問題の尻拭いをし、隠そうとしてしまいます。 依存症は意思で特定の物質や行為をやめたり、減らしたりできなくなる病気ですので、本人の意思のみで治すことはできません。 むしろ、適切な対応をしなければ、少しずつ症状は悪化していくと言われています。 本人のつく嘘に傷つけられたり、本人の代わりにお金を工面して借金を返済したり…そのような生活を続けているうちに、家族もだんだんと、本来望んでいた生活、健康的な生活を送ることが難しくなっていってしまうのです。 A.コントロール障害(自分の意思でやめられない病気)になってしまっているからです。 人は誰しも、不安や緊張を和らげたり、嫌なことを忘れたりするために、ある特定の行為をすることがありますが、 それを繰り返しているうちに脳の回路が変化して、自分の意思ではやめられない状態になってしまうことがあります。 これが、依存症という病気です。 周囲がいくら責めても、本人がいくら反省や後悔をしても、また繰り返してしまうのは脳の問題なのです。 決して「 根性がない」とか「意志が弱いから」ではありません。 依存症は、条件さえ揃えば、誰でもなる可能性があり、特別な人だけがなるわけではないのです。 依存症は特定の行為を自分の意思でやめたり、減らしたりできない病気です。 脳の仕組みを知りましょう。 なぜ自分の意志ではやめられない状態になってしまうのか。 その鍵は脳にあります。 まずは脳の仕組みについて、依存対象物質の一つであるアルコールの摂取を例にして学びましょう。 私たちが物事を考えたり感じたりできるのは、脳の中で神経細胞がさまざまな情報伝達を行っているからです。 しかし、アルコールが体内に入ると、脳に侵入し、情報伝達の働きに影響を与えます。 アルコールだけでなく、薬物でも同様ですが、これらの物質を摂取すると、私たちの脳内ではドパミンという快楽物質が分泌されます。 この快楽物質が脳内に放出されると、中枢神経が興奮し、それが快感・よろこびにつながります。 この感覚を、脳が報酬(ごほうび)というふうに認識すると、その報酬(ごほうび)を求める回路が脳内にできあがります。 アルコールを例にしましたが、ギャンブル等で味わうスリルや興奮といった行動でも、同じように脳の中で報酬を求める回路が働いているのではないかと言われています。 エスカレートするのは脳の仕業が影響している可能性があります。 脳内に報酬を求める回路ができあがり、アルコールや薬物を体に取り込む行動が習慣化されると、快楽物質が強制的に分泌されることが繰り返されます。 そうすると、次第に喜びを感じる中枢神経の機能が低下していきます。 快感・よろこびが感じにくくなるにつれ、以前のような強い快感や喜びを得ようと、ますますアルコールや薬物の量や頻度が増えていきます。 すると、ますます快感・よろこびは感じにくくなり、焦燥感や不安、物足りなさばかりが増していく…という悪循環に陥っていきます。 いったんこのような状態に陥ると、ほどほどにできなくなったり、ほどほどが続かなくなったりしてしまい、 もはや自分の意志でコントロールすることは非常に困難になります。 脳が報酬(ごほうび)を求めてエスカレートしているため、本人がやめたいと思ってもどうにもならないのです。 意志の弱さや性格の問題でもなく、もちろん最初から依存しようと思ってなるものではなく、脳の仕業なのです。 条件さえそろえば誰でも依存症になる可能性があり、特別な人だけがなるわけではないのはこのような理由からなのです。 A.回復することは可能です! 依存症になると、 飲酒や薬物使用、ギャンブルなど をほどほどにできなくなるといわれています。 しかし、様々な助けを借りながら、止め続けることで飲酒や薬物使用、ギャンブルなどに頼らない生き方をしていくことは可能です。 依存症は糖尿病や高血圧のような慢性疾患といわれています。 そのため、しっかりとした付き合い方が大切です。 もし回復途上で、止め続けることに失敗したときは、そこからまた止め続けることを再開することも大切です。 止め続けるためには、正直に自分の気持ちを言える場所があることや、孤立しないことが大切です。 依存症は誰でも陥る可能性のある病気であり、決して恥ずかしいものではありません。 本人や家族だけで抱え込まないで、早めに専門の機関に相談しましょう。 一人で抱え込まないでください。 依存症とは、脳内に報酬(ごほうび)を求める回路ができあがり、コントロール喪失に陥ってしまい、 ほどほどにできなくなる脳の病気と言われています。 意志や気持ちで解決しようとしてもうまくいきませんし、何度やめようと決意しても条件が揃うとまたやってしまうということを繰り返します。 また、家族が何かをしたから止めさせられるものでもありません。 対応法としては、専門医療機関やお近くの 保健所、精神保健福祉センターといった行政機関に相談し、専門家から適切なアドバイスを得ながら回復に向かう方法があります。 また、依存症の問題を抱えた人同士でミーティングや情報交換を行いながら、回復を目指していく自助グループに参加するという方法やリハビリ施設を利用する方法もあります。 保健所や精神保健福祉センターに相談すれば、自助グループやリハビリ施設についても教えてもらうことができます。 依存症を正しく理解した上で、本人に接することが大切です。 ほとんどの場合、依存症の当事者は、自分は依存症だと気づくことはできません。 そのため、明らかに問題がある状態であっても、やめようとすればやめられる、あの人に比べたら大丈夫という発言をし、その問題に向き合えないケースが多いとされています。 また、隠れてやっているのにもうやめたと嘘をついたり、もうやらないという約束を破ったりしてしまうのも依存症の典型的な症状です。 本人も自分の意思ではやめられない病気になっているということを自覚できていないのです。 依存症当事者に対してやめられないことを責めたり、嘘や約束を破られたことを怒ることで本人を追い詰めると、本人はストレスを感じ、 それを解消しようと、余計にアルコールや薬物、ギャンブルなどに頼るようになっていくことが多いといわれています。 このような場合、本人を追い詰めずに、自分の気持ちを伝えることが有効といわれています。 借金を肩代わりする、本人の代わりに会社へ休みの連絡をするなどと、本人が起こした問題の尻拭いをするのも逆効果です。 なんとか愛情で立ち直らせたいと家族が献身的に尻拭いをすると、本人は自分の問題に直面することなく、アルコールや薬物、ギャンブルなどを続けていくことができてしまいます。 勇気をもって、専門の機関に相談しましょう! 依存症は 脳の病気であるため、家族などの周囲の人たちでなんとかしようとしても、問題は解決しません。 適切な接し方を知っていないと、状況をますますこじらせてしまうこともあります。 本人に対してどのような対応をすればいいのか、家族自身のストレスを軽減するにはどうすればいいのかなど、きちんとした知識を得ることは非常に大切です。 そこで、自助グループや家族会に参加することや、地域にある保健所や精神保健福祉センターといった専門の行政機関に相談する方法があります。 行政機関に 相談するにあたっては、最初から本人を連れていく必要もありません。 連絡を取ると、適切な対処法についてアドバイスをもらうことができます。 また、情報を知る、悩みを解決するという観点では、依存症の家族を持つ人たちが悩みを分かち合い、共有し、連携することでお互いを支えあう家族会に参加してみるのも一つの方法です。 保健所や精神保健福祉センターに相談すれば、家族会などについても教えてもらうことが可能です。 家族会に参加することや、専門機関で正しい対処法を聞くことは恥ずかしいことではありません。 自分達だけで悩まず、専門の機関に相談しましょう。 依存症の相談を受け付けている行政機関等の詳細は、の相談機関等をご参照ください。

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スマホ依存の原因とは?依存者は1日7時間も触る!今すぐ依存を辞める方法

スマホ 依存 症 原因

「スマホ依存症」になっていませんか? 暇さえあればスマートフォンを触る毎日。 リアルタイムに情報を得なければ不安になり、スマホを家に忘れたら恐怖に襲われる。 その気持ちはよくわかりますよ。 何を隠そう、ぼくも以前までは同じ状態だったからです。 人と話していても、映画を見ていても上の空。 SNSのいいねやコメント、最新のニュースのほうに気が向いていました。 スマホ依存症は、脳に悪影響を与え、うつ病や自殺願望にも影響することが明らかになっています。 健康的な毎日を生きるためにも、早めにスマホ依存症を解消しましょう。 というわけで今回は、スマホ依存症の原因、危険性、克服する方法を紹介しますね。 スマホ依存症とは? スマホ依存症(スマートフォン依存症)とは、暇さえあればスマートフォンを触っている状態のこと。 情報を得るのも、仕事も、コミュニケーションもスマホありき。 「これなしでは生きていけない」と思うほど、スマホに依存している状態です。 日本人の10代〜60代の平均使用時間は1日あたり61分 では、スマホ依存症の実態は、どんな感じなのでしょうか? 総務省の調査によると、スマホの平均使用時間は年々上昇しているそうです。 モバイルからのインターネット利用時間(2016年)• 全体:61分• 10代:108分• 20代:125分• 30代:67分• 40代:59分• 50代:38分• 60代:12分 引用元: 1日あたりのスマホの使用時間は、全体平均で61分。 最も長いのは、20代の125分でした。 ちなみに全体平均は、2012年の38分から1. 6倍も増加しています。 アメリカの10代の若者は1日あたり6. 5時間使用している アメリカでは、若年層のスマホ依存症がもっと深刻です。 「CNET」の記事から引用しますね。 Common Sense Mediaによると、(10代の若者が)デジタルデバイスを見ている時間は1日あたり平均6. 5時間、全メディアになると約9時間を費やしているという。 しかも、学校や宿題で使う時間はこれに含まれない。 引用元: なんと10代の若者の平均使用時間は、1日あたり6. 5時間とのこと。 しかも数々の健康被害も報告されているようなので、もはや社会問題と言っていいでしょう。 スマホ中毒度を診断!こんな状態になっていませんか? では、あなたのスマホ中毒度は、どんなレベルでしょうか? 以下の項目から当てはまるものをピックアップしてください。 スマホがないと不安になる• 「スマホなしでは生きていけない」と思っている• トイレにスマホやタブレットを持ち込む• 運転中でもついスマホを見てしまう• 食事をしながらスマホを見る• 目の前にいる人とメッセージ(LINE)で会話する• 家族や友達と一緒でもスマホチェックを欠かさない• 睡眠リズムが崩れている• SNSが何よりの生きがい• 以前に比べて憂鬱な気分になることが多い 上記は医学的な診断項目ではありませんが、6個以上あてはまるなら要注意かも。 早めにスマホ依存症を解消しましょう! スマホ依存症の危険性(リスク) では、スマートフォンの使いすぎというのは、何が問題なのでしょうか? ここでは、その危険性(リスク)を紹介しますね、 脳に影響する(集中力の低下) スマホの使いすぎは、脳に影響します。 韓国・高麗大学の研究チームが、「ネット依存症」「スマホ依存症」と診断された10代の若者19名を検査したところ、脳に以下のような症状が見られたそうです。 引用元: 上記により、「集中力を保ちたくても注意力が低下し、気が散りやすくなる」そうです。 以前に比べて集中力が低下していませんか? うつ病・自殺願望にも影響 スマホの使いすぎは、うつ病や自殺願望にも影響することがわかっています。 アメリカでは、スマートフォンが普及してから中高生のうつ病・自殺念慮の経験者、および自殺者が急増。 2010年から2015年の間に中高生の自殺率が31%上昇し、女子では65%も上昇したそうです。 これを受け、サンディエゴ州立大学の研究者らが男女50万人の中高生を調査したところ、以下のようなことがわかったそうです。 自殺念慮や自殺企図といった自殺につながりうる経験について調べたところ、スマホやパソコンなどのデジタル端末を使用する時間が1日当たり1時間未満の中高生では29%に対して、2時間だと33%、そして5時間以上になると48%と、明らかに上昇するという結果が得られました。 引用元:産経新聞 つまり、スマホ(ネット)の使用時間が長くなるにつれて、自殺願望を持つ人の割合が増えていくということですね。 この因果関係は明らかになっていませんが、相関があるのは間違いないでしょう。 理由なく気分が落ち込んだり、「死にたい…」と思うようになっていませんか? 事故・健康被害につながるリスクもある スマホ依存症は、事故や健康被害につながるリスクもあります。 具体例は以下のとおり。 歩きスマホによる事故• 運転中のスマホ操作による事故• 長時間操作による肩こり・頭痛・ストレートネックなど症状• コミュニケーションスキルの低下• コミュニケーション不足による人間関係の悪化• 視力の低下• 小指の変形 精神的・身体的な影響があり、事故につながるリスクもあります。 ぼくはよく車に乗りますが、スマホを見ながら運転している人を本当によく見かけるようになりました。 情報なんかより命のほうが大事なのに…。 スマホ依存症の原因 では、なぜ人はスマホに依存してしまうのでしょうか? ここでは、その原因を紹介しますね。 アプリ・ゲーム・コンテンツへの興味 スマホに依存する原因は、アプリやゲームなどへの興味。 以下のようなものを使えば使うほど、強い刺激が得られるからです。 アプリ:情報、SNS、便利ツールなど• ゲーム:ソーシャルゲームなど• コンテンツ:YouTube、Netflix、Huluなど 「こんな面白いものがあったんだ!」 「これは便利だ!」 そんな衝動がスマホとの結びつきをより強くするのです。 「世間から取り残される」という不安感 「世間から取り残される」という不安感も、スマホに依存する原因です。 常に最新情報を知っていなければ、話題についていけない。 もしくは最新ニュースを先んじてシェアするのが快感。 最先端をいく快感と、遅れをとる不安は、常に表裏一体です。 つながりへの執着(SNSなど) つながりへの執着も、スマホ依存症の原因です。 Twitter(ツイッター)• Facebook(フェイスブック)• Instagram(インスタグラム)• mixi(ミクシィ)• LinkedIn(リンクトイン)• Myspace(マイスペース)• Pinterest(ピンタレスト)• Tumblr(タンブラー)• Vine(ヴァイン)• MixChannel(ミクチャ)• Snapchat(スナップチャット)• LINE(ライン) 最初はネット上のつながりだったのに、次第にそちらのほうがメインになる。 フォローされた、フォローを外された、いいね!がこれだけ集まったなどが異常に気になる。 ネット上で理想的な自分(人生)を披露し、人から承認されることで、つながりへの執着はより強固になります。 脳から分泌されるドーパミンの影響 スマホ依存症になるのは、ドーパミンも原因だと言われています。 人間は、新しい情報に触れると脳内で「ドーパミン」が分泌されます。 ドーパミンとは、食欲や性欲が満たされたとき、あるいはアルコールやドラッグを摂取したときに分泌される快感物質のこと。 つまり、スマートフォンで情報を得るという行為は、セックスやドラッグとほぼ同じということです。 脳内でこのようなことが起こっているのですから、スマホに傾倒してしまうのも無理はありません。 その他、孤独感なども関係している 精神的な状態も、スマホ依存症の原因になります。 具体例は以下のとおり。 暇つぶし• 目標がない(刺激を求めている)• 人間関係のトラブル• 強い孤独感• 情報依存 時間があり余っていたり、刺激を求めていたりすると、スマホに傾倒しやすくなる。 また、リアルな人生で強い孤独感を抱えているほど、ネット上の人間関係への執着が強くなるのです。 これはぼくの感覚ですが、スマホ依存症の原因は1つではなく、複合的である場合がほとんどでしょう。 スマホ依存症を克服する14の方法 では、どうすればスマホに依存した状態から脱出できるのでしょうか? ここでは、その克服法を紹介しますね。 (*ぼくが実際に行ったものも含まれています。 ) アプリを断舎離する スマホ依存症を解消するためには、まずアプリを断捨離しましょう。 暇なときにスマホを触っていたら、「あれ?これ何のアプリだっけ?」というものを発見し、そのまま使い続けてしまったことがありませんか? しばらく使っていないということは、不必要なのです。 無料だからといって、あれこれインストールする必要はありませんよ。 「必要なものを必要なときに」の精神を大切にしてください。 SNSアプリを削除する 最も時間を浪費するのは、SNSではないでしょうか? 自分で投稿するだけでなく、いいね、コメント、コメント返し、シェア、ニュースの閲覧など、やることには事欠かないでしょう。 ときには暇すぎて、わざわざ炎上ネタを探しに行ったり、エゴサーチすることも。 スマホ依存症を脱出するためには、SNSアプリを削除するのがいちばん。 「パソコンでしか見ない」と決め、それを徹底するだけでも劇的に改善しますよ。 以下の記事も参考にしてくださいね。 全ての通知をオフにする スマホが気になるのは、通知をオンにしているのも原因です。 仕事のメール、友達からのLINE、SNSのDMなどが通知されると、いつまでもスマホから離れられないでしょう。 ですから、全ての通知をオフにしてください。 スマホが鳴らなければ、「見なきゃ!」と思うことも減りますよ。 今すぐ設定を! 毎回かばんにしまう スマホ依存症を克服するためには、あえて不便な状況にするのも効果的です。 そこで、スマホは毎回かばんにしまってみましょう。 かばんの中にしまうだけで、取り出すのが面倒になりますから。 面倒なことはやらなくなるのが人間の性(さが)というものです。 使用時間を決める(1時間につき5分など) 自己管理能力に自信があるなら、スマホの使用時間のルールを決めるのも手です。 たとえば「スマホは1時間に5分まで」と決めたり、「移動中は読書をする」と決め、それを徹底するのです。 ただし、この方法はハードルが高いと言わざるを得ません。 スマホ依存症は、やお酒に依存するのと同じですから、意志の力だけに頼るのは危険だからです。 ぜひ他の方法と併用してくださいね! 誰かと一緒にいるときはスマホに触らないようにする 誰かと一緒にいるときはスマホに触らないようにする。 たったこれだけでも全然違いますよ。 そもそも人と一緒にいるときにスマホを眺めているのは失礼ですよね。 スマホをやめればコミュニケーションに集中できるため、人間関係にも良い影響を与えるでしょう。 これを続けていると、逆に自分の前でスマホを触る人に違和感を覚えるようになるはずです。 スマホとミュージックプレイヤーを分ける スマホ依存症を克服するために意外と効果的なのは、スマホとミュージックプレイヤーを分けること。 そうすれば、「曲を選ぶつもりが、いつの間にかSNSに没頭していた」のようなことがなくなりますよ。 ミュージックプレイヤーに表示されるのは音楽関連の情報のみですからね。 ちなみに音楽をiPod等に移せば、スマホ容量がそれほど必要なくなるため、無駄に高額なスマホ(容量の多いスマホ)を買う必要もなくなります。 モバイルバッテリーや充電器を持ち歩かない スマホ依存をやめるためには、モバイルバッテリーや充電器を持ち歩かないのも効果的。 「いつでも充電できる」という意識があれば、時間があるだけスマホに没頭してしまうからです。 逆にバッテリーに制限を設ければ、それだけ大切に使うようになりますよ。 「バッテリーは常に満タンにしておきたい…」というような強迫観念もなくなるでしょう。 寝室・トイレ・お風呂にはスマホを持ち込まない スマホ依存症を克服するためには、自宅内での習慣も大切。 寝室、トイレ、お風呂にはスマホを持ち込まないようにし、意図的にデジタルデバイスから離れる時間を作りましょう。 とくに寝る直前までスマホを眺めていると、ブルーライトによって睡眠障害が引き起こされることがわかっています。 睡眠の質を向上させるためにも、スマホはほどほどにしましょう。 *睡眠については、以下の記事も参考にしてくださいね。 隙間時間を読書にあてる スマホ依存症を解消するためには、本を持ち歩くのも効果的。 移動中などの隙間時間は、読書にあてましょう。 よく考えてみたら、誰かのブログやSNSを読んで「勉強になった」と思うことって稀ですよね。 (この記事はあなたのためになってほしいですが…。 ) でも、本は確実に自分を成長させてくれますし、自己投資にもなります。 語学を勉強し、人と差をつけるのもいいでしょう。 同じ時間を使うなら、より有意義な方へ! IT断食(デジタルデトックス)をする スマホ依存症を克服するためには、定期的にIT断食(デジタルデトックス)をするのもおすすめ。 スマホやタブレット、パソコンから数日離れてみれば、「何であれだけ依存してたのだろう…?」と不思議になるはずです。 メール(LINE)をチェックしないでも、SNSから離れても、人生には何の支障もない。 世の中から取り残されたり、孤独になるなんてこともないのです。 それに気づけたら、スマホの位置づけが大きく変わりますよ。 パケ放題(ネット使い放題)プランを解約する 何をどうしてもスマホを使ってしまうようなら、いっそのことパケ放題(ネット使い放題)プランを解約し、従量制プランにしましょう。 通信容量に制約があれば、必然的に使用頻度が減るからです。 速度制限がかかったときのネットの遅さはストレスでしかありませんから、日々大切に大切に使うようになるはず。 暇つぶしにYouTubeを見たり、ニュースを閲覧するようなことがなくなるでしょう。 ガラケー(フィーチャーフォン)に戻す スマホ依存症を解消するための最終手段は、ガラケー(フィーチャーフォン)に戻すこと。 ぼくがスマホ依存症を克服できたのは、このおかげです。 この携帯電話、めっちゃ不便なんですよね。 iOSでもAndroidでもないため、アプリが全く充実していない。 アメリカにはまだ熱狂的信者がいるものの、iPhoneの良さを知っている者からすれば、「何だこれ!」という代物です。 そのおかげ(そのせい?)か、通話とLINE以外で携帯電話に触ることがなくなりました。 SNSなんかもちろんやりませんし、電車の時間だって、地図だって、原始的な方法(事前に調べるとか)で調べています。 今ではスマホに依存していた日々がウソみたいですね。 笑 カウンセリング治療を受ける 「もはや自力では克服できそうにない…」 そう悩んでいるなら、カウンセリング治療を受けましょう。 メンタルクリニックや心療内科といった医療機関には、「ネット依存専門外来」という部門を設置しているところもあります。 そういった部門がなくても、彼らは日々もっと重い依存(ドラッグ、お酒など)と向き合っているので、相談にのってくれるでしょう。 依存に陥ったときほど、専門家の客観的な意見が役立つときはありません。 ぼくがスマホ中毒を克服して良かったと思うこと 冒頭でも述べましたが、ぼくもスマホ中毒者でした。 もう本当にいつでもどこでもスマホを触っていたので、家族からは呆れられていました…。 あのままでは本当にどうなっていたか…。 そんな状態から早めに脱出できて、本当に良かったと思っています。 スマホ中毒を脱出したいま感じているメリットは、以下のとおりです。 「必要なときに使う」という感覚になれた• 時間ができた• 読書量が増えた• 仕事に集中できるようになった• 人と会うことが増えた• 家族や友人とのコミュニケーションが増えた• 口コミに惑わされず、実際に行くようになった• SNSに時間を浪費しなくなった• 必要な情報のみを収集するようになった• 憂鬱な気持ちになることが格段に減った• 自宅に電話を忘れても「まぁいっか」と思えるようになった お恥ずかしい話ですが、スマホに依存していたときは、「スマホに人生を支配されている」と言っても過言ではない状態でした。 「スマホを使う」のではなく、「スマホに使われている」状態ですね。 今のほうが断然快適ですよ! スマートフォンやインターネットに支配されない人生を! スマートフォンやインターネットは、たしかに便利なツールです。 検索すれば何でもわかりますし、タップするだけで買い物ができますし、人ともつながれますし。 便利なのは間違いありませんが、支配されたくはありませんよね。 「美味しかったお店をSNSにアップする」だったのが、いつの間にか「SNSにアップするためにお店に行く」に変わっていませんか? 自分の人生は、自分でコントロールしましょう。 以前のぼくと同じような状況にある方が、早く本来の姿に戻れるようお祈りしております! *スマホの使いすぎで、マイナス思考になっていませんか?.

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携帯依存症とは?原因やスマホ依存症の症状10選と治す方法5選は?

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子供がスマホ依存にならないようにと、使い方の約束を決めていても、それを守れず、親を悩ませているのではないでしょうか…… 「スマホは1日1時間以内」 「食事中はスマホを触らない」 「スマホは自分の部屋に持ち込まない」 ……など、子供がスマートフォン依存にならないように、使い方を細かく決めているご家庭も多いかと思います。 もちろんこれらの約束を正しく守る事ができれば問題ないのですが、実際には守る事ができないから「スマホ依存・スマホ中毒」が起こってくるとも言えます。 スマホの使い方に関する約束を破ると、「スマホ3日間使用禁止・スマホ没収」などと罰を決めている親もいるでしょうが、実はこれが逆に、子供をスマホ依存へと追い込む原因になるのです。 罰がスマホ依存へと向かわせる2つの理由 理由1:親への反発心がスマホへの執着心を高める 親は「スマホ使用の約束を破った」部分のみを見て、スマホ禁止などの子供に罰を与えます。 しかし、子供側からすれば何か理由があったのかもしれませんし、その時以外は頑張って約束を守ってきたわけです。 ある時、子供なりの事情があって約束を破ってしまったのに、その一部分のみで判断し、スマホを取り上げられれば、子供は親に反発心を持つでしょう。 すると子供は、スマホに更に執着するようになります。 理由2:親子のコミュニケーションの減少がスマホ時間を増やす 子供が親に反発心を持った場合、コミュニケーションは減ります。 子供は親への不満が高まり、仲間との会話のやり取りに気持ちのはけ口を見つけ、益々スマホを触りたくなる気持ちは強くなるでしょう。 子供の年齢が高くなるにつれて、行動範囲も広がり、親の目の届かない所で隠れてスマホを使う手も巧妙になってきます。 そうして気が付けばスマホ依存となっている場合が多いのです。 ではどのようにすれば、スマホに依存しない子供に育っていくのでしょうか。 次にその具体的な方法をお伝えします。 スマホ依存にしない為にやっておくべき子供との大切な関わり4つ キャンプやお手伝いもその一つ。 実際に様々な事を体験させ、スマホより心惹かれるものと出逢わせるきっかけを親は作ってあげましょう その1、スマホ使用のルールは、自分で決めさせる 大人でもそうですが、人に決められたりや指図された事は守ったり従う事にかなりのパワーを要します。 ですが、自分で決めた事、自分の立てた目標なら実行しやすいですね。 スマホを使いすぎると、ドンドン依存し中毒にまでなってしまう怖さを伝え、どのようにスマホと付き合っていけばよいか、子供にルールを考えさせてください。 そしてそれを親子の約束事にするといいでしょう。 その2、スマホを触っている時、声をかける 子供がスマホに熱中し触っている時「何を見ているの?」「どうすればそんなに面白そうな画面が出るの?」など興味を示し、語りかけましょう。 年齢の低い子供でしたら、嬉しそうにママに話したり、得意気に教えてくれたりします。 スマートフォンを親子の共通の話題、コミュニケーションのツールとして使うとよいでしょう。 その3、スマホより興味をあるものと出逢わせる スポーツや体を動かすことで、スマホより楽しい事をみつけたり、動物園や美術館へ足を運び、実物を見る喜びを感じたり、自然の雄大さ、神秘に触れ感動を覚えさせてあげましょう。 スマホより心惹かれるものと出逢わせるきっかけを親は作ってあげたいですね。 その4、約束を破った時は禁止より、振り返りをさせる もし自分で決めたルールを守らず、親子の約束を破った場合、何故、守る事ができなかったのか、先ずは子供の話しを聞きましょう。 必ず子供なりの事情や言い分があるはずです。 それは子供の自分勝手な言い訳である場合もありますが、それを自覚させる事が大切です。 頭ごなしに叱り禁止、没収、では問題の解決にはなりません。 また年齢が上がるとスマホの使い方も変わってきます。 再度ルールの見直しや約束事の立て直しも考えるといいでしょう。 スマホに支配されるのではなく、活用できる子供に育てましょう 今の子供はスマートフォンを扱えないと、友達の輪にも入っていけず、疎外感を感じる事もあるでしょう。 社会人になれば必須アイテムも一つにもなってきているスマホ、膨大な情報を手軽に得られる事ができる非常に便利なツールとなっています。 親からすれば「スマホ使い方の約束を破ったあなたが悪い」のですが、子供からすれば「約束を守れない何か」があるのです。 その原因がどこにあるのかを考えて、子供自身が納得して約束を決めてください。 スマホに支配されるのでなく、うまく使いこなし、活用できる子供に育てたいですね。

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