動画 編集 macbook pro。 Macbook Pro13インチでの動画編集の使い心地まとめ!実際の様子を動画でも紹介します!|ナシタカムービー

MacBook Proがあれば動画編集は大丈夫?【初心者向け】|ゴルデザブログ 映像制作とライフスタイル

動画 編集 macbook pro

こんにちは!この記事にお越しいただきありがとうございます! パソコンが欲しいと思った時に気になる「あの超オシャレなノートパソコン」と言えば Macノートブックシリーズですよね! 一概にMacのノートパソコンと言っても種類ごとの違いや、何より 価格が全然違います。 オシャレなMacに憧れてMacBookが欲しいと思っている方。 知識がある方で自分にあうMacBookはどれなのか迷う方。 迷い方もさまざまだと思います。 私自身も初めてのMacを購入する時は どのモデルを購入するかかなり迷いましたが、Macを使い続けているうちに適切なMacというのがわかってきたように感じます。 今日は私の経験談をもとに どのMacBookがおすすめかと、それぞれのモデルの違いを比較します。 これからMacを購入しようと思っている方はぜひ参考にしてください! ちなみに一番新しく発売されたMacは2020年5月4日発売のMacBook Pro 13インチです。 MacBook Air• MacBook Pro MacBookのラインナップは大きく分けて3種類に分類されていましたが、MacBookは現在廃盤になっているので、現在購入できるのは2種類です。 まずはそれぞれの特徴について紹介します。 MacBook 『MacBook』は 持ち運びに最適なMacノートブックの中で 最も軽いモデルです。 他のMacBookと違う点は、重さが0. 92kgと1kgを切っており、持ち運ぶことに特化していることです。 その為ノートパソコンでありながら冷却用ファンを搭載しておらず、CPUも他とは違うモバイル向けのものを搭載しています。 インターフェースはUSB-C端子が一つのみとかなり少なく、完全にサブPCという役割のMacと言えます。 Apple アップル• 2019年7月9日にApple公式サイトより姿を消しました。 人気のあるモデルだったのですが現在は廃盤となっています。 MacBook Air Macのノートブックと言えばこれを思い浮かぶのではないでしょうか。 MacBookシリーズの 代名詞的存在でベストセラー商品です。 2018年10月31日に新型が発表される前は、ラインナップには名前があるものの扱いは廉価版といった感じで、Retinaディスプレイが搭載されていないなど若干古く感じていましたが、2018年10月に新型が登場し見事に復権しています。 MacBookとMacBook Proとの棲み分けが少し微妙にはなりますが、今後もMacBook Airは続いていくようです。 空気のように軽いという意味もあるMacBook Airですが、現在は上位機種のMacBook Proと重さもほとんど変わらず、軽さで言えばMacBookがあるので、少し中途半端な感じはしますが、 基本的な性能のMacが欲しいという方におすすめです。 一応リニューアルはされておりCPUは最近のモノが使用されています。 MacBook Pro程の性能を必要としない一般ユーザー向けのMacです。 MacBook Pro 『MacBook Pro』はProの名前をもつMacBookシリーズ最高スペックのMacです。 コンパクトでオシャレなデザインそのままに動画編集など重たい作業もこなせる、まさしくProの名前がふさわしいMacノートです。 種類もMacBookシリーズの中では1番多く唯一16インチモデルがあり、13インチMacBook Proは以前はTouch Bar有りと無しで別れていましたが、現在はThunderbolt 3のポート数で別れています。 また最新のTouch Barを搭載しているのもMacBook Proのみです。 メインPCとしての使い方を考えている方におすすめです。 項目 通常モデル 上位モデル MacBook Pro 15インチ 第9世代の2. 6GHz 6コアIntel Core i7プロセッサ 第9世代の2. 3GHz 8コアIntel Core i9プロセッサ MacBook Pro 13インチ 4つのポート 第10世代の2. 0GHzクアッドコアIntel Core i5 第10世代の2. 0GHzクアッドコアIntel Core i5 MacBook Pro 13インチ 2つのポート 第8世代の1. 4GHzクアッドコアIntel Core i5 第8世代の1. 4GHzクアッドコアIntel Core i5 MacBook Air 第10世代の1. 1GHzデュアルコアIntel Core i3 第10世代の1. 1GHzクアッドコアIntel Core i5 CPU性能はやはり重視したいポイントですね! 比較した表をまとめましたが、違いはわかりませんよね!簡単にまとめたポイントがこちらです。 〇〇GHzは数字が高い方が高スペック• クアッドコア>デュアルコア(CPUが4つがクアッドコア、2つがデュアルコア)• Core i9>Core i7>Core i5>Core m3 そしてベンチマークというCPUスペックを数字で表した順位はこちら! CPUスペック順位 1位MacBook Pro 16インチ 2位 MacBook Pro 13インチ 4つのポート 3位 MacBook Pro 13インチ 2つのポート 4位 2020 MacBook Air 5位 MacBook このようになっています。 13インチMacBook Proは搭載しているポート数によってCPUも違うのがポイントです。 MacBookは現在は販売されていないので参考程度で見てください。 GPU 通常モデル 上位モデル MacBook Pro 16インチ Radeon Pro 5300M Intel HD Graphics 630 Radeon Pro 5500M Intel HD Graphics 630 MacBook Pro 13インチ(4ポート) Intel Iris Plus Graphics Intel Iris Plus Graphics MacBook Pro 13インチ(2ポート) Intel Iris Plus Graphics 645 Intel Iris Plus Graphics 645 MacBook Air 2020 Intel Iris Plus Graphics Intel Iris Plus Graphics MacBook Intel HD Graphics 615 Intel HD Graphics 615 パソコンの性能を決めるのはCPUだけではありません! 特に最近は高画質な映像を扱うことが多いですよね。 そこで活躍してくれるのが『GPU』です。 簡単に言うと、画像に関する処理を専門に担当するCPUでこれにより綺麗な画像や映像をモニターに写すことができています。 パソコンでゲームをする方や動画編集をする方がGPUのスペックを特に気にしており、高画質な処理が多い現在は CPUよりも重きを置かれる場合があります。 MacのGPUの特徴としては MacBook Proの15インチのみ独立GPUが搭載されています。 通常はCPUとGPUがセットになった統合GPUというものが使われているのですが、当然独立したGPUはそれらと比べ大きく性能が違います! たくさんの高画素モニターを並べたいというかたもGPUは意識する必要があり独立GPUを搭載したMacBook Proは2台の5Kディスプレイを同時に使用できるというパワフルなパワーを持っています。 しかし、ゲームや重たい動画編集を頻繁にしないという方は通常のGPUでも十分満足することができます。 一般的な使い方であればそこまで気にしないで良いでしょう。 メモリ 通常モデル 上位モデル MacBook Pro 16インチ 16GB 2,400MHz DDR4オンボードメモリ 16GB 2,400MHz DDR4オンボードメモリ MacBook Pro 13インチ 4つのポート 16GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ 16GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ MacBook Pro 13インチ 2つのポート 8GB 2,133MHz LPDDRメモリ 8GB 2,133MHz LPDDR3メモリ 2020 MacBook Air 8GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ 8GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ MacBook 8GB 1,866MHz LPDDR3オンボードメモリ 8GB 1,866MHz LPDDR3オンボードメモリ よく机の広さと例えられるメモリですが、こちらはこだわりたいという方も多いのではないでしょうか。 複数のアプリを使用する際にメモリの大きさは大事です。 時代とともにより高度なアプリが登場するため長く使うのであればメモリは大きい方が良いです。 こちらが私のMacBook Proのアクティビティモニタで確認した結果です。 使用済メモリは8. 64GBとなっています。 そこまで大きなアプリを開いている訳ではありませんが、メモリは簡単に埋まってしまうのです。 Macのメモリを見てみると標準で搭載されているものはMacBook Pro以外は8GB。 他のメーカーのパソコンと比べても小さく少し物足りないところですね。 この点は少し注意すべきところです。 項目 薄さ 幅 縦 重さ MacBook Pro 16インチ 1. 62 cm 35. 79 cm 24. 59 cm 2. 0 kg MacBook Pro 15インチ 1. 55 cm 34. 93 cm 24. 07 cm 1. 83 kg MacBook Pro 13インチ 4つのポート 1. 56 cm 30. 41 cm 21. 24 cm 1. 4 kg MacBook Pro 13インチ 2つのポート 1. 56 cm 30. 41 cm 21. 24 cm 1. 4 kg MacBook Air 1. 61 cm 30. 41 cm 21. 24 cm 1. 29 kg MacBook 1. 31 cm 28. 05 cm 19. 65 cm 0. 92 kg 持ち運ぶ際に重要なサイズと重さはこのようになっています。 大きさは画面サイズの関係があるので仕方ないですが、注目したいのは『MacBook』のサイズ感ですね。 タブレット感覚で持ち運ぶことができるので 持ち運ぶことが多い人にはかなり魅力的だと思います。 現在はMacBookは販売されていないので一番小さいサイズは「MacBook Air」となります。 最薄部は0. 41cmとMacBookシリーズで最薄となっており重量もMacBook Proと比べると軽量です。 私はMacBook Pro 15インチを使用していますが家の中での移動は全く問題がなく、リュックに入れて持ち運ぶことも簡単にできます。 電車の中で使うという使い方は大きさ的に無理があるので、15インチを選ぶ方は家の中の移動か、建物間の移動を想定するのが良いかと思います。 最新モデルでは15インチが廃止され16インチとなっています。 15インチよ比べるとサイズが大きくなっているので注意が必要です。 『MacBook』と『MacBook Pro 15インチ』の比較です。 こう見るとかなり大きさが違うのがわかるかと思います。 左が『MacBook』右が『MacBook Pro 15インチ』です。 横から見るとこのような感じで12インチと15インチの差はかなりあるなという感じです。 特に最近のMacはかなり大胆に削減されているので知らずに買うと戸惑う可能性もあります。 よく確認するようにしましょう! 現在販売されているMacのインターフェースは全てUSB-Cのみとなっています。 USB-Cは薄くて高速で裏表がなく使いやすいのですが、まだまだ普及しておらず対応している周辺機器が少なく価格も高いです。 また、カメラの画像を取り込むことが多い方であればSDカードスロットがないのは少し不便ですね。 搭載している端子数も大切で13インチMacBook Proはポート数が違う2種類のMacBook Proがあります。 他のMacと差がつけられているポイントで、2つだと充電用に1本必要なので少し少ないと感じます。 MacBookに至ってはUSB-C端子が一つのみです。 これだと充電している際は何も取り付けることができず、不便に感じることもあるかと思います。 自分の用途にあった選び方が大切ですね!• MacBookは端子が一つのみ• MacBook Airは端子が2つ• 13インチMacBook Proは端子が2つのモデルと4つのモデルがある• 15インチMacBook Proは4つのモデルのみ USB-Cのみだとこのように見た目がかなりシンプルです。 バッテリー バッテリー MacBook Pro 16インチ 11時間のワイヤレスインターネット閲覧 MacBook Pro 13インチ 4つのポート 10時間のワイヤレスインターネット閲覧 MacBook Pro 13インチ 2つのポート 10時間のワイヤレスインターネット閲覧 2020 MacBook Air 11時間のワイヤレスインターネット閲覧 MacBook 10時間のワイヤレスインターネット閲覧 Apple公称の持続時間にはほとんど差がなくMacBook Airのみが12時間となっています。 MacBook ProやMacBookはモバイルバッテリーでの充電も可能なので、その点ではバッテリー持ちによる差はほとんどないと言えます。 どちらにせよ10時間も持てば十分だと思うのでバッテリー性能は気にせず選んで大丈夫です。 13インチMacBook Proは公称では同じ使用可能時間となっていますが、2つのポートモデルは「 58. 2Whリチウムポリマーバッテリー内蔵」、4つのポートモデルは「 58. 0Whリチウムポリマーバッテリー内蔵」と僅かに差があります。 また、CPUにも差があるので実際には2つのポートのモデルの方がバッテリー持ちが良いと思われます。 ストレージ 通常モデル 上位モデル MacBook Pro 15インチ 512GB 1TB MacBook Pro 13インチ 4つのポート 512GB 1TB MacBook Pro 13インチ 2つのポート 256GB 512GB MacBook Air 256GB 512GB MacBook 256GB 512GB Macノートを選ぶ上でストレージ容量もやはり迷うポイントです。 MacノートのストレージはSSDが基本で容量は少ない替わりにかなり高速です。 そして音もしないため快適に使用することができます。 カスタマイズを行えば、MacBook Airは最大1TBまで、13インチMacBook Proは最大2TBまで、16インチMacBook Proは最大8TBまで容量アップすることが可能です。 金額は驚くほど高く現実的ではありませんが… 人によって用途が違うので一概には言えませんが、結局512GBや1TBでも足りないのではないでしょうか? Macに搭載しているSSDは容量が少ないのでやと合わせて使用するのがおすすめです。 なので 256GBあれば十分だと思います。 128GBだと元々のOSデータやアプリケーションのデータでかなり一杯になるのでおすすめできません。 普段使わないデータや大きいデータは外付けHDDに保存しておき、作業する時やよく使うデータのみを読み込みの早いMac内のSSDに保存するのがおすすめです! MacBook Pro 16インチは通常モデルでも512GBのSSDを搭載しているのがポイントです。 価格 『MacBook』と『MacBook Air 2018』 通常モデル 上位モデル MacBook Pro 16インチ ¥248,800 税別 ¥288,800 税別 MacBook Pro 13インチ 4つのポート ¥188,800 税別 ¥208,800 税別 MacBook Pro 13インチ 2つのポート ¥134,800 税別 ¥154,800 税別 2020 MacBook Air ¥104,800 税別 ¥134,800 税別 MacBook (販売終了) ¥142,800 税別 ¥175,800 税別 各モデルの価格をまとめました。 MacBook Airが一段と値下げされかなり買いやすい金額となっています。 この価格でRetinaディスプレイを搭載したMacBookが買えるのは想像もしていなかったです。 MacBook Pro 16インチモデルはかなりのスペックですが、お値段もかなりのものとなっています。 しかしほぼデスクトップパソコンと変わらぬ性能で外付けモニターを使用すればデスクトップパソコンとしての使い方も十分できます。 私も価格の問題でかなり迷いましたが結果的にMacBook Pro 15インチ(現在は販売終了)を購入してよかったと思っています。 こちらの記事もおすすめ MacBookおすすめポイントまとめ ここまでスペック等を比較しました。 最後にどんな人に向いているかをまとめて終わりにします。 MacBook Air 2020 MacBook Airの最新モデルです。 前モデルからはマイナーアップデートですが、金額が大幅に下がっています。 旧型(2018年モデル以前)のMacBook Airと比べるとスペックも進化しており、より薄型化・軽量化されています。 そして注目ポイントとして電源ボタンにTouch IDを搭載しています。 また、今までは薄型のバタフライキーボードでしたが、しっかり押した感じのあるMagic Keyboardに変更になっているのもポイント。 ポートはUSB-Cポートが2つのみと、他のMacBookシリーズ同様にかなりシンプルなものとなっていますが、正直2つ以上使う機会は少ないです。 安価でコンパクトなMacノートが欲しいという方におすすめです。 MacBook Pro 15インチ ノートパソコンながらデスクトップ以上にパワフルなプロスペックのMacBook Proです。 動画編集やゲームをしたい方におすすめで、13インチモデルと比べると CPUが6コアもしくは8コアであることや独自GPU、メモリが標準で16GBなどコスパが良い部分もあります。 というのも、MacBook Pro 13インチモデルのメモリを変えるなど、カスタマイズを行うとすぐにMacBook Pro 15インチモデルが買える金額になること。 13インチがクアッドコアに対して15インチは6コア、Core i5に対してCore i7、独自GPUなど価格差の割に性能がかなり上です。 更に上位モデルだと8コアIntel Core i9プロセッサにアップします。 私的にはメモリが標準で16GBとというのが本当にポイントで長い期間使用することを考えている方には 少し大きめのメモリを購入するのが大事です。 デスクトップパソコン並みの作業をするが、家の中や外での移動があるという方やスペックに妥協したく無いという方は、15インチMacBook Proを選んでおけば間違いないです。 MacBook Pro 16インチの登場でApple公式ストアでは販売終了。 在庫のみ購入可能です。 MacBook Pro 16インチ 2019年11月13日に発売された最新のMacBook Proです。 これまで発売されていた15インチに変わって、若干サイズアップして新登場。 通常モデルのストレージ容量が512GBになっているなど、更にコスパがよくなりました。 キーボードを含め、よりデスクトップパソコンに近くなったノートパソコンという感じです。 究極のプロ向けノートブックということで、動画編集などの重たい作業をする方におすすめです。 馬鹿者 はじめまして。 この際と思ったのですが、どのMacBookを選んだらいいのか分からずネットを徘徊していたら、こちらのサイト様に出会うことができました。 知識のない馬鹿者にも分かりやすくまとめてくださっているので凄く助かりました。 2点ほど質問します。 MacBook Air(上位)とpro2ポート(通常)の価格は一緒でも性能はpro2ポートの方が良いとの認識でいいのでしょうか?もうひとつ、どちらかを購入するにあたってWWDCが終わるまで待った方が良いのか。 お忙しいとは思いますが質問に答えてくれるとありがたいです。 宜しくお願いします。 コメントありがとうございます。 僕自身もWindowsからMacに乗り換えましたが、Macは直感的に使えるのでかなり快適です。 Airの上位とProの2ポートは同じ価格ですが、性能はProの2ポートが上です。 Air:1. 1GHzクアッドコア Pro:1. 4GHzクアッドコア 動画の書き出し速度などがProの方が快適に使えるかと思います。 ただし、搭載しているストレージ容量が違うのは要チェックです。 MacBook Pro 14インチが気になるのだと推測しますが、MacBook ProもAirもアップデートしたばかりなので、個人的には発売されるとしても、かなり先になるのではないかと思います。 Macを早く使った方が使い方にも慣れますし、楽しいことも多いと思うので、待つ必要はないと考えます。

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MacBook Proで動画編集に必要なストレージ容量を知りたい人に読んで欲しい! オススメスペックと容量が不足対処法!

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こんにちは、Chihoです。 先日、人生初のMacbookを購入したのですが、 Macって、正直どのモデルを買うか、めちゃくちゃ迷いません?? 色々な比較サイトもあるけど、結構がっつりパソコンに詳しい人が書いた記事が多いし、最終、念のためスペックの高い方をオススメしますみたいなのが多くて(ま、後からは上げられないのでしょうがないのですが、、) 結局じぶんにはどこまでの機能が必要何だろう?って悩んでしまいました。 だって、Macって一番性能低めの型でもそこそこ高いし、スペック上げればどんどん追加料金発生するし、かと言って、後からは機能追加できないし… とにかく、失敗したくないから慎重になりますよね。。 そこで今回は、難しい話は極力なしで、 画像や映像のプロではない一般人が、 日常使い+15〜30分程度の動画編集をしたりする場合に 結局どのMacbookがよいのか。 悩んで、悩んで、悩んだあげく、ズバリ選んだ決め手をわかりやすくご紹介します! Contents• 私が購入したMacbookの型とスペック まずは、最終的に私が購入したMacbookのモデルをご紹介。 『MacbookPro2018 13インチ(TouchBarあり)モデル』です。 色はスペースグレイで、写真ではわかりにくいですが、光の当たり方によっては少しパープルっぽく見えるとてもキレイな色です。 カスタマイズなしの標準モデル(8GB・256GB)を購入しました。 この決定に至るまで、Macbook ProかAirか、13インチか15インチか、カスタマイズは必要か…などなど、私が悩んだすべての要素を1つずつご紹介していきます。 そもそもMacbookで何をしたいのか? Macbookを購入するまでに、様々なサイトで調べた結果わかったこと… Macbookはどんな使い方をするかによってオススメするモデルが変わる という当たり前の事実でした。 それもそのはず、大は小を兼ねるではないですが、 やみくもにスペック不足を心配してしまうと、とにかく最強スペックを買っておくのが一番安全という結論になってしまうのです。 でも、最強スペックは高すぎるし(13インチで40万ぐらい)、そんなにはいらない気がする…と思うから悩むんですよね? なので、基本中の基本ですが、 Macbookを選ぶ前に、まずはMacbookを使って何をしたいのかをしっかり考えましょう。 私がMacbookでやりたいこと ・Cafeや旅先など、常に持ち歩いて好きなな場所で作業したい。 ・IllustratorやPhotoshopのような本格的な画像編集はいらないけど、プレビューやKeynote(WindowsでいうPowerPoint)を使って簡単な画像編集はしたい。 ・Amazon Primeなどオンデマンドで動画を視聴したい。 ・30分以内ぐらいの動画編集をしたい。 ・タブは30個以上開きっぱなしでもサクサク動いてほしい。 ・音楽を聴きながら作業したい。 ざっとこんな感じです。 「ながら作業」をしたい、動画編集もちょっとしたいという人が一般的に望むスペックではないでしょうか。 加えて、できれば20万ぐらいまでに抑えたいという価格の希望もありました。 どんなにスペックが高くても、自分の使いたい方法で使えないような大きさ、重さでは、全く意味がないからです。 実は私、元々15インチぐらいのPCを使っていたため、Macbookも大きい方がいいかな、と当初15インチを選ぼうとしていました。 しかし、ある日、家電量販店でMacbookを見る機会があり、15インチ持ち上げてみたところ、想像以上に重い!と判明。 MacbookPro同士を比較した時、1. 37kg(13インチ)と1. 83kg(15インチ)という、500mlのペットボトル1本に満たない差が、私には結構大きな負担に感じました。 (ちなみに、MacbookAirは1. 25kgなので、Proの13インチよりわずかに軽い程度ですが、あまり違いを感じませんでした。 ) 優先したいのは、どこでも持ち歩いて作業できる環境。 なのに、重さのせいで家に置いていくことが多くなれば意味がありません。。 私はあっさり13インチに心変わりしました(笑) でも、実際、この選択は大正解だったと思います。 いつもカバンに入れて、持ち運んでも苦じゃないし、スタバとかの一人用の小さなテーブルの上でも、PCと飲み物を置いて作業できます。 この写真は飛行機のテーブルで作業した時のものです。 その理由は、後から説明する性能が違いすぎているからです。 Macbookは1kgを切る軽さが魅力ですが、利用されている方の多くはカスタマイズでスペックを上げています。 標準モデルの場合、ネット検索と文章作成程度ならよいと思いますが、動画編集等は厳しいと思うので、今回は除外します(スペックのわりにそんなに安くもないです)。 よほどゴールド(Airにしかない色)にこだわりがある人でない限り、 要は性能を比較することになります。 最初わかっていなかったのですが、Macbook ProとAirには、2018の最新モデルと並行して、少し価格の安い2017モデルも販売されています。 ただ、店頭では「2018モデル」とか「2017モデル」といった表記がされている訳ではないので、ちょっとわかりにくいのです。 何も考えずに一番安いモデルを買ってしまうと、旧モデルの可能性大なので、気をつけてくださいね。 ちなみに、2019年3月時点でAppleStoreの店頭にあるMacbook Proなら、 TouchBarありが2018モデル、 TouchBarなしが2017モデルのことです。 (ネットで中古を検索すると、MacbookPro2016や2017のTouchBarありモデルも出てくるので注意してください) 当初、必要なスペックさえあれば、少しでも安く購入したいと考えていた私は、2017モデルの性能もなんだかあまり変わらないような気がして、何が違うのかを調べまくりました。 そこで、ここからは、性能を比べる上で、どうしても必要になった最低限のPC用語を、なるべくわかりやすい表現でお伝えしたいと思います。 結局は自分に何が必要かわかることが目的なので、ニュアンスの理解で十分です。 性能がよいほど賢い人が効率よく作業してくれるイメージです。 しかし、ここで注意点が! 素人の私は、例えば「Core i5」と書かれてあれば、すべて同じ性能だと思っていたのですが、これが間違いでした!! 同じCore i5でも、その前後に書かれてある表記(コア数やクロック数(GHz)、世代など) によって性能が違ってくることが後からわかったのです。 ここは超重要なので、PC苦手という方もここだけはチェックするようにしましょう。 MacbookPro2018モデル(13インチ)であれば 「第8世代2. 3GHz クアッドコアIntel Core i5」 クアッドコアの部分がコア数で、つまり作業する人が 4人ということになります。 MacbookPro2017モデルでは 「第7世代2. 3GHz デュアルコアIntel Core i5」なので 作業する人は 2人です。 この2人か4人かの違いは、処理のスピードにかなり影響するんですね。 MacbookPro2018の性能がずば抜けて高くなったと言われる大きな要因です。 ちなみにMacbookPro2018の 15インチモデルは、 作業する人が 6人になるし、そもそも Core i7という、さらに賢い人が標準モデルで搭載されています。 ただ、PCの処理速度を測るベンチマークという値を見ると、 MacbookPro13インチの2018と2017では圧倒的な差(2倍弱)があるのですが、 15インチと13インチでは、価格の差ほどの大きな違いを感じられませんでした。 ちなみに、MacbookPro2017をCorei7にカスタマイズした方が、2018の標準モデルより性能がよくなるのではないかと考えた方はいないでしょうか? 実は私はちょっと考えました(笑)とにかくCorei7にしとく方がいいんじゃないかと。。 でも、実際にはベンチマークを比較すると、 Pro2017モデルのCorei7よりも、Pro2018のCorei5の方が圧倒的に速かったのです。 それぐらい、4人で作業する威力は大きいということです。 (ベンチマークはを参考にさせていただきました。 ) ということで、個人的にはMacbookPro2018の13インチモデルが、カスタマイズなしでも性能がよく、一番コスパがいいのではと結論づけました。 先ほどのMacbookPro2018モデル(13インチ)であれば 「第8世代 2. 3GHz クアッドコアIntel Core i5」 2. 3GHzの部分がクロック数で、 数が大きいほど頭の回転が速いということです。 これが、MacbookAir2018になると 「第8世代 1. 6GHzデュアルコアIntel Core i5」 ということで、Proの方が回転が速いことがわかります。 まぁ、2018モデルの場合、クロック数以前に、先ほどのコア数が4人か2人かの違いもあるので、Proの方がAirに比べて、より一層性能が高いということになります。 (クロック数の差よりは、コア数の差を優先した方がよいと思います。 ) ちなみにMacbookPro2017は 「第7世代 2. 3GHzデュアルコアIntel Core i5」なので Pro2017とAir2018では、やはりPro2017の方が頭の回転が速いことになります。 基本的には、世代が新しくなれば、これまでにご紹介したコア数やクロック数の性能は高くなるので、上記2つの比較だけで性能の違いを区別することは可能です。 ただ、経験上、世代以外の記載からは一見性能の違いがわかりにくい場合があったので、一応おさえておきましょう。 MacbookAirの例がわかりやすいのでご紹介します。 MacbookAir2018モデルは 「 第8世代1. 6GHzデュアルコアIntel Core i5」 MacbookAir2017モデルは 「 第5世代1. 8GHzデュアルコアIntel Core i5」 世代を見なければ、ほとんど性能は変わらないように感じますよね? しかし、実際は世代によって(特に第8世代の)性能は大きく異なります。 のグラフがわかりやすかったので引用させていただきました。 同じCore i5でも第6世代と第8世代では性能が50%以上アップしているのです。 Macbookでは8GBや16GBなどと表記されており、 数字が大きいほど、同時にたくさんの作業をこなせることになります。 作業をする人(CPU)がどんなに優秀で、人数が多くても、十分なスペースがなければ作業しにくくなり、本来の力を発揮できません。 なので、CPUとメモリはセットで考えることが大切です。 もちろん、8GBより16GBの方が何となく安心という気持ちはあったのですが、 じぶんの求める機能と照らし合わせた時に、8GBで十分と判断しました。 これはAppleの店員さんの受け売りになってしまいますが、 基本的に Apple製品ではCPUに対して十分なメモリの組み合わせになっているため、私のような一般的な使い方の場合、 標準のままで問題ないそうです。 逆に、もう少し本格的な画像・動画編集をする等の理由で、CPUをCore i7にカスタマイズするなら、メモリは16GBにするべきでしょうね。 あとはお財布と相談ですが、今回必要以上にカスタマイズしない方針だった私は、標準の8GBを選びました。 今のところ動きに不満を感じることは全くないので、まぁ私には十分だったんだと思います。 128GB、256GB、512GBなどの数字がポケットの容量になります。 そこで、標準モデルのストレージ容量をみたところ、 MacbookPro 2018 256GB MacbookPro 2017 128GB MacbookAir 2018/2017 128GB ということで、MacbookPro 2018がちょうどいいな、と。 あと、容量の大きさはもちろん重要なのですが、ポケットの種類も大切です。 Macbookでは SSDという、高速でデータを出し入れできるポケットが採用されているのですが、2017に比べ、 2018モデルではさらに超高速SSDになっています。 これによって、2018モデルの方が、アプリの起動、ファイルの移動など、あらゆるデータの書き込み、読み込み速度がアップしているのです。 【結論】結局最適なMacbookはどれか?レビュー結果 ということで、色々な角度から比較してきましたが、 これらの比較によって私が出した結論。 動画編集をするにはMacbookAir2018の性能は少し不安が残るし、ストレージ不足も心配。。 しかも性能のわりにそこまで安くない(あと1万ぐらいでMacbookPro2017買える)。。 結局カスタマイズは全くしていませんが、本当にサクサク動いて、遅いと思ったことは一度もないし、そんなに期待してなかったTouch Barもログインの時は便利だし、本当にこのモデルを買ってよかったです。 何より美しいのでテンションが上がりますね。 実際に買って使ったからこそ、自信を持ってオススメできるモデルだと思います。 番外編:MacbookPro2018を安く買う方法 そりゃ素晴らしいのはわかってるけど、高いよ…と思った方。 本当に、気持ちわかります。。 MacbookPro13インチ(2018)は標準モデルでも税込21万ぐらい。 少しでもいいから安く買いたいですよね。 そこで、今現在、少しでも安く買える可能性のある方法を調べてみました。 ただ、スペックを上げようと思っている方は、正規で購入するしかないのでご了承ください。 初期不良や店頭展示品などで返品された物を、Appleが新品水準並みの品質に整備したものです。 Appleの1年保証がついてきて、別料金でAppleCare+に加入することもできます。 ただ、欠点はいつも在庫があるとは限らないし、色やモデルが限られること。 実際私が買ったタイミングでは、ほしいモデルはありませんでした。 今検索してみると、 が税込18万ぐらいで売っていたので、3万ぐらい安くてお得ですね。 たぶん、すぐ売り切れるだろうなと思います。 キャンペーンとは別に、ポイント還元もあるので(例えばヨドバシなら5%ぐらい)、多少お得感が出ます。 ただ、欠点はいつもキャンペーンがあるわけじゃないし、古い機種を持っていない人もいるので、全員が条件に当てはまるとは限りません。 そもそも、古い機種があるならメルカリとかでもっと高額に売って軍資金にしている人もいるそうです。 (実際Macbookは古い型でも結構高値で売れています。 ) まぁ、この辺りは初期化の作業等も発生するので自己責任で判断という感じですね。 試しに楽天で検索してみたら、こんなのが出てきました。 これ、MacbookPro2018モデル(スペースグレイ)で、新品です。 そう、意外と新品が売っていたりするのです。 この商品の場合、定価に比べて、税込で1万4千円ぐらい安いので、ちょっとでも安く買いたい!とか楽天ポイント余ってる!とかいう人にはアリかなぁと。 どうしてもAppleから買いたい!カスタマイズしたい!という人は別ですが、ヤフーショッピングや楽天など、大手の通販サイトなのでまだ信頼できるのではないでしょうか。 これについてはお目当てのスペックの新品が、タイミングよく見つかった時だけ利用する感じですかね。 あと、Macbookの型番は非常にわかりづらい(複数ある)し、写真だけでは判別が難しいことが多いので、安すぎるときはおかしいと思って再確認してくださいね。 ただし、 中古は特に注意点が! 実際、メルカリやヤフオクなどでは中古のMacbookがお手頃価格で多数売られており、「Core i7、512MBで10万ちょっと」など、一見安くてスペック高いんじゃ…と心惹かれそうになることもあるのですが、 先ほどCPU(コア数)のところでお伝えしたとおり、 古い機種のスペックを上げても、新しい機種のスペックよりパフォーマンスは劣る可能性が高いですので、元々のモデルの年代をよく確認してくださいね。 ちょっと検索しただけでも、平気で5年以上前のモデルがヒットします。 特に、 2018モデルかそれ以前のモデルかで差は大きいので、2018レベルのスペックがほしい方は、最新モデルにこだわって検索しましょう(たぶん、MacbookPro2018の中古はまだ多くないと思います)。 以上、今回はMacbookの選び方のポイントと、少しでも安く買う方法をご紹介しました。 もちろん、AppleStoreで買うのが一番安心ではありますし、他の方法で買うのを推奨している訳ではありませんが、「どうしてもほしいけど今ちょっと余裕なくて…」って方は試してみるのもありかなぁと。 大きな買い物でとても迷うと思うので、少しでもお役に立てていただければと思います。 それでは、また。

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Mac動画編集:2020年版人気のMacビデオ編集ソフト5選

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私がMacBook Proを購入した理由は、ずばり 家の外でも本格的に「動画編集」をしたいからです。 パソコンは最もお金をかけていい最強の投資ツール! 今回、 約40万円で「MacBook Pro」のカスタムをしました。 思わず 「高っ!!」という声が聞こえてきそうです笑 おっしゃる通りで、私自身も高いと思いました。 しかし、現代においてパソコンが最も仕事で使う最強のツールであることは間違いないです。 スマホも小さなパソコンですが、作業効率は間違いなくパソコンの方が優秀です。 私自身、 「パソコン=自分自身の脳」と捉えております。 仕事をする上で1秒でも速く、反応してくれることは仕事を効率を高める上で非常に重要です。 動画編集で少しでもサクサク編集作業したい場合は、やはり最低限カスタムすべきだと思います。 テレワークの推進でほとんどの業務がパソコンで行えるようになった今、パソコンにお金をかけることは最もリターンの高い機材投資といえるでしょう。 「MacBook Air」では動画編集できないの? 「MacBook Air」でも、もちろん動画編集を行うことはできます。 ただし、パソコンのスペック上や動画編集を行う上では、コスパ面でどうしても劣ります。 MacBook Airは、軽さや携帯性を重視しております。 YouTubeなどの動画視聴やワードやエクセルなど動作の軽い作業をするだけならば、全く問題ありません。 MacBook AirかMacBook Pro、どちらを購入しようか迷う方もいると思いますが、• MacBook Pro Retina, 15-inch, Mid 2015• プロセッサ:2. 2 GHz Intel Core i7• メモリ:16 GB 1600 MHz DDR3• グラフィックス:Intel Iris Pro 1536 MB このスペックのMacBook Proを3年ほど使用しておりました。 ほとんど作業はスムーズに行うことができますが、動画編集だけはどうしてもかくついてしまいます。 私の場合2〜3分程度のドローンの4K映像の編集を行う場合がほとんどです。 どうしても編集中に動作が重くなってしまいますので、買うなら「MacBook Pro」一択でした。 2020年、MacBook Pro13インチ登場.

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