シャム 猫 ミックス。 ミックス種の猫、実は良いところがいっぱいあります。|猫の総合情報サイト ペットスマイルニュースforネコちゃん

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シャム 猫 ミックス

どんな猫が好き?と聞かれたときにイメージするのは、スコティッシュ・フォールド、アメリカン・ショートヘアー、マンチカンなど、純血種と言われる猫ちゃん達の名前があがるかもしれませんね。 しかし、実際には日本の一般家庭で多く飼われているのは「ミックス種(雑種)」の猫たち。 ミックス種の猫には、純血種とはまた違った良さがあります。 ここでは、特徴やその種類など「ミックス猫」の魅力についてお話していきます。 — シャムミックスについての記事はこちら — ミックス猫とは? ミックス種の猫とはいったいどんな猫なんでしょうか。 「雑種猫」「混血種」「ハーフ猫」などと呼ばれ方が多くあります。 そもそも「雑種」という呼び方が主流だったのですが、「雑種=野良猫」というイメージが定着していました。 そのため、ペットショップなどで雑種を販売する時にイメージがあまり良くないと考えられ、「ミックス種」というようになったとか。 現在では、雑種、ミックス、ハーフなど呼ばれ方が増えてきたようです。 最近では、ペットショップやブリーダーなどでは、親の種類が純血種と分かっている猫同士をかけあわせた猫ちゃんを「ミックス猫」として販売していることが多いよう。 しかし、親の猫種がハッキリしていても血統書がついている訳ではないので、「雑種」という分類に入ることには変わりありません。 また、いわゆる「雑種」として昔から有名な日本猫などもいます。 黒猫、白猫、三毛猫などです。 日本猫の雑種は比較的なじみ深いですね。 その外見がすぐに頭に浮かぶという人も多いのではないでしょうか。 知名度がある猫ですよね。 しかし、実際に飼い猫として多いのは「ミックス(雑種)」です。 2014年に日本ペットフード協会が独自で行った調査結果を見ると、回答者の79%がミックスを飼育していることが分かります。 ちなみに「スコティッシュ・フォールド」や「アメリカン・ショートヘアー」は約2%前後なので、大差でミックス(雑種)の飼育数が多いことが分かります。 「純血種と純血種」と親の猫種が分かっているミックス猫だと親から引き継がれることが多いですが、「両親も雑種」となると、さらに血筋が複雑になります。 結局のところ、性格はその子が暮らす環境によるところも大きいので、育ってみないと分からないのが正直なところかもしれませんね。 ミックス種の猫は魅力がいっぱい 「猫」というと純血種の猫に焦点があたってしまいがちですが、純血種とはまた違った魅力がたっぷりなミックス種の猫。 どんな魅力があるのでしょうか。 純血種はその猫独特の遺伝性の病気を受け継いでしまう可能性があり、遺伝性の病気はいくら生活環境に気をつけても病気になってしまうリスクがあります。 一方、ミックス種の猫はさまざまな猫種の猫とのミックス。 血が混ざり合うため、特定の病気が出にくくなっているとのこと。 つまり、病気のリスクが純血種と比べて低いのです。 長生きしてくれるため、一緒に長く生活していくことができます。 その生活環境によって寿命は異なりますが、平均的なミックス種の猫の寿命は13~16歳くらいと言われています。 純血種の猫は12~15歳くらいが平均なので、ミックス猫はやや長寿傾向にあります。 毛、柄はそのときによって表れ方が違うので、「世界でたった1匹」という特別感があります。 純血種の遺伝子がさまざま混ざり合った結果、免疫力というパワーを持つ猫ちゃんが生まれます。 一般的にたくましく健康に育ちやすいと言われています。 人気の純血種の猫はかなり高い値段であることも…。 それと比べるとミックス(雑種)の猫ちゃんは、一般的に価格もそんなに高くなく、「飼いたい」と思ったときに購入しやすくなっています。 また、保健所や動物愛護センターなど、保護団体で里親を募集していることがあるので、もと野良猫だった保護猫を迎え入れるという方法もあります。 さらに捨て猫を保護するという選択肢もあります。 家族を求めている猫の新しい飼い主さんとなり、これからの人生を一緒に過ごしてあげることもできるでしょう。 ただ、ミックス(雑種)の中でも、親同士が「純血種」と分かっている場合や珍しい猫種の場合には、価格は高くなってしまうことが多いです。 こんなミックス種が人気!それぞれの特徴や性格について ひとくちにミックス(雑種)の猫と言っても、外見や特徴、性格は個性があります。 そこで、人気のミックス(雑種)をご紹介。 気になる「個性」を見ていきましょう。 これらは一般的に「日本猫」と呼ばれますが、実は「日本猫」という猫種は存在しません。 そのため、雑種というくくりとなります。 — 茶トラ — 人懐こい性格の茶トラ。 雑種の中でもかなりの人気です。 テレビドラマやCMなどでも、茶トラの猫を見かけることは多いですよね。 私達猫好きの心をぐっと掴んでくれる可愛らしい外見です。 見ているだけで癒しとなってくれます。 実は、茶トラは遺伝子の関係から8割以上はオスだとか。 甘えん坊で遊ぶのが大好きなので、猫の持つ「クール」な一面はあまり見られません。 — 黒猫 — とても神秘的な外見の黒猫。 見た目がクールで、近づきがたい印象を持ってしまう方もいるかもしれません。 しかし、その風貌に惑わされてはいけません。 実は、とても明るく活発な猫。 人間とのコミュニケーションも大好きで、飼い主に忠実な面を持っています。 「猫を初めて飼う」という人にオススメされるほど、飼いやすい猫です。 — 白猫 — 真っ白な毛が美しく優雅な印象がある素敵な猫です。 上品な外見を持つ猫だけに、ちょっと気高い性格も持ち合わせています。 暮らしていく環境により性格は変わってきますが、一般的に人見知りで神経質なところがあるようです。 — 三毛猫 — 3つの毛の色が特徴的な三毛猫。 日本では昔から馴染みがあるので、「三毛猫」と聞くとすぐに思い浮かべることができますよね。 日本独特の猫としても海外でも人気が出ています。 三毛猫にはメスが多く、オスは希少価値があります。 「猫」本来のツンデレさを持っているのでとても魅力的。 気分次第で飼い主さんにデレデレと甘えてきたり、機嫌が悪いとそっぽを向いたり…。 プライドが高めですが、猫らしいその性格に魅力があり人気の猫です。 — キジトラ — こげ茶色ベースで縞模様がワイルドなキジトラ。 日本で飼われている頭数も多く、長く親しまれている雑種猫です。 見た目がとても野生的なキジトラは、性格も野性味たっぷり。 あまり人間に甘えるタイプではなさそうです。 ただ、長い時間をかけていく中で気を許した相手には甘えっぷりを炸裂することも…。 キジトラが甘えてきたら「好かれている」証拠なので、嬉しくなりそうですね。 — サバトラ — 雑種の中でもキジトラとサバトラは雰囲気が似ていて、区別がつかないという人もいるかもしれません。 キジトラが「こげ茶色」をベースにしている縞模様柄なのに対し、サバトラは「シルバー色」をベースにしている縞模様柄です。 迷ったら「こげ茶か?」「シルバーか?」で見分けましょう。 外見は、多くのファンを持つ洋種の猫種「アメリカン・ショートヘアー」ともとてもよく似ています。 サバトラは気が強く神経質な性格、あるいは明るくて社交的な性格…のどちらかになる傾向にあります。 「神経質」な子は、飼い主以外には警戒心を強く抱き、あまり仲良くはなれないでしょう。 ただ、飼い主には忠誠心を見せてくれます。 また「社交的」な子は、見知らぬ人にも心を許してくれるほどフレンドリーだったりします。 純血種同士をかけあわせた猫ですので、一般的なイメージの雑種とは違った印象もあるかもしれませんね。 中でも人気なのが、純血の親同士から産まれるマンチカンのミックス。 マンチカンの特徴である短足と、その他の魅力ある猫種をかけあわせることで、独特な風貌を持つミックス猫が産まれています。 日本猫のような「いわゆる雑種」と比較すると、価格も高めになることも。 かわいらしいマンチカンをミックスすることで、さらにキュートさがアップします。 ミックス(雑種)は純血と違う? 純血種と比べると、成長後の体格や体重、性格などが一概に言えないミックス。 純血種とは違った良さがあります。 ペットショップやブリーダーから入手したミックス猫の場合、両親が分かっていることが多いので参考にするといいでしょう。 ただ、野良猫を保護した場合や保護猫の里親になった場合、親が分からないのでどのくらいの大きさになるかは予想が難しいです。 血が混ざっているため、免疫があり丈夫でたくましいと言われているミックスですが、生活環境によって健康状態は変わります。 栄養のある食べ物を与えること、予防接種を受けさせること、被毛の適度なお手入れをしてあげること…など、猫のお世話をきちんとしてあげたいものです。 飼い猫として迎え入れたからには、「癒しをもらう」だけの存在ではなく、こちらからもたっぷり愛情を注いであげましょう。 成長が楽しみ…という魅力があるミックス 純血種と違って人気猫に名前があがることがないミックスですが、日本では「雑種」として多くの方と一緒に暮らしています。 私たちのそばで長く暮らしてきた日本猫もミックス(雑種)というカテゴリーとされています。 ミックス猫には良いところがいっぱいで、とても魅力的。 成長過程でどんな容姿に育ってくれるかが楽しみになる猫ちゃんです。 他の猫には見られない「個性」があり、成長が楽しみになる…というのがミックス猫の人気を高まらせている理由かもしれませんね。 — おすすめ記事 —.

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シャム猫とのミックス「シャムミックス」の種類と特徴まとめ!全部で種類?(2ページ目)

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猫は種類や毛色によって、性格の傾向があるようですね。 数年前、実家にシャムミックスの子猫がやってきて、その魅力に大はまりしてしまいました。 ネットで調べてみたら、同じくシャムMIXを愛する人たちのブログやコミュニティが見つかり、皆さん同じ感想で…ひとことで言うなら、シャミックスは「面白い!」のです。 実家のシャムミックスレオとの出会いと、その性格を紹介します。 先住猫ミッシェルのために 7年前、実家で二匹目の猫をお迎えすることになりました。 先住猫はスコティッシュフォールドミックスで当時2歳だった雄ミッシェル。 とても活発で懐っこい性格なので、ひとりでお留守番はさみしそう…と、母はミッシェルに弟か妹を連れてきてあげることに決めたのです。 もともとミッシェルも保護猫で、福井県の保健所から千葉県の動物愛護団体に引き取られ、母が里親になりました。 母はまた同じ団体の譲渡会に申し込み、今回は私も同行することに。 どんな子猫と会えるのかドキドキです。 母とふたり、期待で胸を膨らませ、「ミー、きょうだいを連れてくるから待っててね!」と張り切って出かけたのを覚えています。 スポンサーリンク 出会いは保護猫譲渡会 その動物愛護団体は最寄り駅から施設までかなり距離があるそうで、スタッフの人が車でお迎えに来てくださいました。 私たちの他にも里親希望の家族が6組くらい来ていて、大人も子供もみんな目を輝かせて新しい小さな家族を心待ちにしている様子です。 最初に到着したので、子猫との面会は私たちが一番目。 面会部屋に案内されると、たくさんのケージに3~5匹くらいずつ子猫がいました。 なんて小さくて可愛いのでしょう!最も小さい子は生後一ヵ月くらいだそうで、こんなに幼いのに母猫から引き離され、危うく行政で処分されるところだったと思うと不憫でなりません。 みんな家族ができて幸せになれますように。 ドキドキしながら母と子猫たちを見ていきます。 4番目にのぞいたケージにその子はいました。 ぽわぽわ毛の5匹兄弟の中の一匹で一番尻尾の長い雄の子猫。 まだ手のひらサイズです。 抱かせてもらうと、もぞもぞ小さいながらも活発そうです。 「このきょうだいはシャムミックスですよ。 その子は男の子です。 」とスタッフさんが教えてくれました。 母もしばらく抱いたあとこくっとうなずき、この子に決まったのでした。 まだ小さ過ぎてこの日連れて帰ることはできず、数日後に迎えに行くことになりました。 「においに慣れさせましょう」と母のタオルをケージに敷いてくれるスタッフさん。 子猫たちが兄弟で過ごせる最後の数日間です。 「みんなで待ってるからね!」とそっと撫で、施設を後にしました。 末っ子きたる 数日後、母とふたりで子猫を迎えに行ってきました。 ほんの10日くらいしか経っていないのに、成長して一回りサイズアップした子猫。 まったく物怖じせず、初日は先住猫ミッシェルにも無関心です。 子猫はレオと名づけられました。 ミッシェルは距離を保ちながらレオに興味深々の模様でずっと覗いておりました。 お喋りなひょうきん者 レオはあっという間に馴染みました。 とても元気でいつも機嫌のいい子なのです。 母からもミッシェルからも溺愛されるようになりました。 ミッシェルが小さかった時も利発的で可愛い子猫でしたが、レオはさらに天真爛漫という感じ。 お兄ちゃんが大好きで、いつもミッシェルの後ろをついてまわっていました。 特徴をあげてみると…• ひょうきん者で明るい• 甘えん坊でよく喋る• 短いふわふわの毛並• 高いところが大好き• 器用でいたずらっ子(破壊王) まさにレオはすべて当てはまります。 いつも上機嫌で誰かとすれ違うだけでゴロゴロ喉を鳴らすのでした。 そして高く可愛い声で長々と喋っています。 「どうしたの?レオ」と声をかけると、すごい勢いで走り寄ってきて、また大声で喋ります。 なんだかすごく面白いことを言っていそうなお調子者の雰囲気…母も「猫語がわかったらいいのにねぇ」と笑っていました。 ミッシェルはいつも長い尻尾を振って、レオと遊んでくれました。 レオはどんなオモチャよりもお兄ちゃんの尻尾が一番好きなようです。 遊び疲れても尻尾を離さずに抱きついたまま眠ってしまい、ミッシェルは仕方なさそうにそのまま寝かせてやるのでした。 まとめ レオが来て、母もミッシェルも本当にうれしそうでした。 ちょうど父が長期入院中だったのですが、レオのおかげで家が一気に明るくなったようです。 私も実家に行くのが楽しみでなりませんでした。 シャムミックスの魅力にはまると、猫が代替わりしてもまたシャムミックスを飼う人が多いんだそうです。 ただ、いたずらも散々やらかすやんちゃさんでもあります。 レオも障子に穴を開けたり壁紙をむしったり、破壊活動が半端ないので母は舌を巻いていました。 でも思い通りにならないのが猫の面白いところです。 破られない素材を貼ったり、養生テープでひっかかりを押さえたり、やんちゃ対策は必要でしょう。 こんな対策も面白がってやれたら、猫飼いレベルもアップするというもの。 また、シャムミックスを飼ったら、高いところに登れるポイントを作ってあげましょう。 実家は狭いマンションなのですが、高いところに登れるポイントがいくつかあるので、レオのお気に入りになっています。 本棚の上、冷蔵庫の上、たんすの上、そして新たに窓際にキャットタワーを設置しました。 シャムミックスはいたずらっ子だけど、性格のいい子が多そうなので、一緒に暮らしたらきっと楽しいですよ。

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