ノース ペット サルモネラ菌。 ペットフードから「サルモネラ菌」、犬15匹死亡で会社謝罪 別商品でも検出の疑い(2019年9月4日)|BIGLOBEニュース

株式会社ノースペット製ペットフードのサルモネラ汚染について(続き)

ノース ペット サルモネラ菌

9月17日、グッディでノースペット社のペットおやつが紹介され炎上しています。 「ノースペット」(北海道夕張郡)が製造したペットフードからサルモネラ菌が検出され、15匹の犬が死ぬなど健康被害を招いた件でササミ姿干し製品や他の商品にもサルモネラ菌が混入している可能性があると放送しています。 今グッディで生活クラブのペットおやつで死亡したワンちゃんがいるニュースを見ていて、まさかと思いうちにあるおやつを全部調べたらノースペット社のがあった… 皆さん本当に気をつけてください! 買わないように、おうちにあったら捨てるように😭😭😭 — ゆう tenten0408 ノースペット社、グッディで炎上!の反応 拡散希望!! ご存知の方もいると思いますが ノースペット社 ペットおやつにサルモネラ菌混入 知らずにおやつとして上げてる飼い主さんいたら 今直ぐ確認を! — aja aja0816 うちも気をつけないと。 担当者によると、これまで、同商品の購入者から健康被害は報告されていないため、過去にさかのぼっての調査は予定しておらず、また、販売先は明かせないとの事です。 ノースペット社のお詫びと報告 当社製品における微生物汚染によるペットの健康被害に関するお詫びとご報告 この度、一部ニュース等で報道されておりますとおり、当社にて製造いたしましたササミ姿干し製品 においてサルモネラ菌汚染が発生したことにより、当該製品を購入されましたお客様のご家族の一員で あるペットに死亡事例を含む甚大な健康被害を発生させてしまい、洵に申し訳なく、深くお詫び申し上げ ます。 本年 1 月から 2 月にかけて、当社が製造する特定の小売業者向けのササミ姿干し製品(昨年 10 月、11 月製造)に異臭や変色等がある旨、お客様からご連絡を受け、外部検査機関による検査の 結果、サルモネラ菌 O7 群が検出されました。 当社製品によりお客様に多大なご迷惑、ご不安をお かけしましたことを心からお詫び申し上げます。 本件、被害に遭われたお客様への謝罪、治療費の補償、弔い金のお支払いを含む個別対応、その 他ペットフードの監督官庁である農林水産省への報告等を優先してしまい、その結果、当社からの公表 が大変遅くなってしまいましたことにつきましても、併せてお詫び申し上げます。 当社におきましては、本件発生以降、サルモネラ菌汚染の疑いのある製品の販売中止、流通在 庫の回収・廃棄処分はもちろんのこと、以下の再発防止に向けた対応策を実施いたしました。 しかし、残念ながら、今般実施いたしました当社製品の抜き取り簡易検査の結果、ビーフ干し 肉製品の1ロットに対してサルモネラ菌の擬陽性(陽性の疑いがある)判定の報告を 9 月 2 日に 受けたため、公的検査機関に確定検査を依頼するとともに、確定検査の結果が判明するまでの期 間、当該ロット製品の出荷を停止いたします。 また、念のため、当該製造日以降に生産した全て の製品の出荷も停止しております。 当社といたしましては、簡易検査で擬陽性の結果が出たこと を重く受け止め、現在製造ラインを停止してあらためて対応策の見直しを実施しております。 お客様に多大なご迷惑をおかけしてしまいますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。 また、重ね重ねとなりますが、当社製品により多大なご迷惑、ご不安をおかけしておりますことを心から お詫び申し上げます。 以上 引用.

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日本産ペットフードで大型の事故発生 サルモネラ汚染により犬15匹が死亡

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生活クラブ生協が販売した「犬猫用ササミ姿干し 無塩」という商品で、計68匹の犬猫が健康被害を受け、うち14匹の犬が死亡したとの公表がありました。 生活クラブ生協が公表した後にも、1匹亡くなったことが追記されていますので、死亡は計15匹になったということかと思います。 飼い主の皆さまにはお悔やみを申し上げます。 リリースによればサルモネラ菌と大腸菌群が検出されたとのことで、生活クラブ生協では、を呼び掛けています。 注文を受けて配送するという共同購入の販売形態だったことにより追跡調査ができたこともあるかもしれませんが、日本でペットフードによりこれだけ大規模に被害が発生した事例がこれまであったかどうか(販売者が因果関係を認めているものでは)すぐに思い出せません。 ペットフード安全法(愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律)が作られるきっかけとなった2007年のメラミン混入事件でも、アメリカでは3600匹もの被害が生じましたが(ただし原因となった原料は中国産)、日本では被害の報告はなかったと記憶しています。 当時、リコールの対象となる製品は、日本国内でも販売されていました。 今回、農水省が立入検査をすることができたのもペットフード安全法が制定されていたためかと思いますが、これがなかったらどのような対応になっていたか、恐ろしい気もします。 そして、15匹も亡くなっているのに、製造メーカーである株式会社ノースペット(兼松の100%出資子会社)の公表はかなり事務的な感じです。 犬が亡くなっても、ペットフードメーカーはこういう感じなのか……と、改めて動物の地位の低さを実感しました。 ( 追記:9月3日に再リリースが出ており、そちらでは飼い主への謝罪の文言が追加されていました。 を参照。 原料は、一般的なブロイラー肉 生活クラブ生協の公表では、今回のサルモネラの汚染については、ノースペットが3つの原因(原料由来の汚染、工場設備による汚染、従業員等の二次汚染)について調査を行ったが、原因の特定にいたらなかったと書かれています。 しかし、サルモネラといえばウシ、ブタ、ニワトリなどの家畜の腸管内に常在する菌です。 人のサルモネラによる食中毒も、家畜由来である肉、乳製品、卵などの畜産品によるものが多い。 もちろん、ほかにもどこにでもいる菌とも言えますし、畜産原料に触れた手や器具による二次汚染ということも考えられますが、原料由来なのではと、どうしても疑ってしまいます。 そして、やはりサルモネラ汚染といえば工場畜産との関連です。 でも 「地鶏農場(鶏群)のサルモネラ保有率は29%であり、ブロイラー農場(鶏群)のサルモネラ保有率(約8割)よりも低いことがわかりました」と述べられており、飼育密度の低さなど、飼育方法の違いによって保有率が違ってくる可能性が高いのです。 しかし、今回のペットフードを販売していたのは、食品の品質にはこだわりのある生活クラブ生協。 原料となる鶏肉はどのような農場由来だったのだろうか? 何かこだわりはなかったのか?とふと思い、聞いてみたところ、原料は国内のブロイラーであり、ノースペットは3社から仕入れていたが、それがどこであるかは把握していないとの回答でした。 つまり普通のブロイラー肉でした。 犬猫用商品にそこまでこだわっていないのは当たり前と言えば当たり前かもしれませんが(恐らく「犬猫ごときに贅沢」と解されるだろうという意味でですが)、特段、放し飼いなど、配慮された鶏肉だったわけではありませんでした。 ただし、鶏肉自体は人が食べるものと同じものだそうです。 汚染源として特定されたわけではありませんが、微生物汚染は畜産品に潜むリスクです。 去年、農水省がペットフードのサルモネラ汚染についての注意喚起を出している 実は去年9月、農林水産省からペットフードのサルモネラ汚染についての注意喚起が出ていました。 Twitterではつぶやいたのですが、当時ブログにも載せようと思っていて、できないままで時間が経ってしまいました。 まさか、事故が起きて、投稿することになるとは思いませんでした。 これは、国内で流通する国産及び外国産の一部のペットフード(犬用おやつ:乾燥肉、ジャーキー)からサルモネラが検出されたという獣医学会での発表を受けて通知されたもので、具体的な商品名の公表はありませんでした。 死亡事故が起きた今、どの商品だったのかが気になります。 きっかけとなった獣医学会の研究発表はによると「日本におけるイヌ用トリーツのサルモネラ属菌汚染状況」と題する発表のようです。 過去の研究では、、 、という報告が、それぞれありました。 追記 9月3日にノースペットから再度リリースが出ました。 飼い主への謝罪と、公表が遅れたことへのお詫び、さらに、ビーフ干し肉製品の1ロットについても簡易抜き取り検査の結果、サルモネラ菌の擬陽性(陽性の疑いがある)判定の報告を9月2日に受けたことが書かれています。 該製造日以降に生産した全ての製品の出荷と、生産ラインを停止して対応にあたっているとのことです。 また、ノースペットが兼松の100%出資子会社であることを追記しました。

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ノースペット製は買うな!別商品でもサルモネラ菌検出の疑い|犬 しつけ うまくいかない まとめ

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ペットフードから「サルモネラ菌」 サルモネラ菌と大腸菌が検出されたのは鶏のササミ肉を加工した「犬・猫用ササミ姿干し 無塩」。 北海道内の業者「ノースペット」が製造した。 計68匹のペットに嘔吐や下痢などの症状が出た。 うち14匹が死亡した。 インスタで犬の専用アカウントを持って愛犬の様子を毎日投稿して交流し合う人たちにとってはワンコは家族の一員であり、ワンコを溺愛する親バカさんばかり 生協といえば素材や、食品の安全力を入れてるイメージが強い、中国産とかじゃなく、国産品の質の良いものを与えたい良かれと思って選んだはずなのに。 命を落とすことになるなんて悔やんでも悔やみきれない怒りをどううこにぶつけたらいいのか、想像するだけでも胸がつぶれる思いがします。 Contents• ペットフードは食品ではなく生活用品? 生活クラブではこれまではペット関連食品は『食品』ではなく『生活用品』だったのでこれからは人間と同じ基準を追求していくというような記事が掲載されていました。 愛犬家にとっては当たり前のことのように思っていたことが日本の現状はずいぶんかけ離れているのだとも思いました。 ワンちゃんや猫ちゃんを愛する飼い主にとってペットという呼び方さえもしっくりこないものです、インスタでもみなさん『餌(えさ)』とは決して言わないし、一匹とか一頭とかもあまり言わないよね1人とか人間と同じよな表現になる、自然と。 家族の一員以外の何者でもない、子供と同じなんだから。 はなちゃんのペットフード拒否から学んだこと はなちゃんドックフードはお好みでない はなちゃんは家に来た頃、まだ小さくて食べざかりだったのにペットフードが嫌いであまり食べようとしませんでした。 お腹はすいているようでクンクンするんだけど不味そうにする、遊び食べをしてあまり量も食べなかったので次々とドックフードを変えてみましたがダメでした。 犬にはドックフードをあげるものだと単純に考えていたのでその中身にどんなものが使われているのか深く考えることなかったけど、はなちゃんが拒否るので恐る恐る 食べてみました。 口元にもっていく前の段階でそのニオイに「うっ!」ときます、特にソフトタイプの臭いは間違っても食欲をそそるとは言い難いもの。 保存料か、防腐剤なのか薬品臭さと油が劣化したようなニオイで一口かじるだけで味わう勇気がありませんでした。 ドックフードの闇 それからドックフードのことを調べるうちに原材料が人間が食べれない廃棄する肉や、穀物が使われていていることを知りました。 たくさんのウェブサイトに目を覆いたくなる写真やペットフードの闇が暴露されています獣医さんも危険なペットフード業界のことをちゃんと発信している方もたくさんいらっしゃいます でもそのような記事で最後のほうにはやはり宣伝なんですよね。 市販のドックフードはこんだけ危険なんだよだからコレを買いましょう的な・・。 特定のオススメする商品がサイトによって違ったりするその理由は紹介料が入ってくるからなんだけど。 安心できそうなものはバカ高くて続けられそうにない・・・一体なにを食べさせたらいいの? ドックフードから手作りご飯に 本もたくさん読みました、その中に『ドックフードを食べられますか?自分で食べられないものをペットに食べさせるんですか?』という文章がありました。 『自分の子供に食事を与えるのと同じです、ペットと考えるから何を与えたらいいのか考えてしまう』ほんとうにそうだとおもいました。 人間の基準とはかけ離れていい加減な食品基準でペットフードはつくられているのが事実です。 それからはなちゃんのご飯は手作りご飯に変えました。 驚くほどの食欲で12歳になる今日まで具合が悪い時でさえご飯は完食します。 手作りご飯は大げさ!人間と同じもの食べてるだけ 手作りご飯といってもわざわざ犬用に作るわけではなく人間用のものと同じです、味付けがゆるいだけだったり、ネギ類など犬が食べれないものを省いた料理を小鍋で同時進行していくだけです。 — 2019年 8月月2日午後7時03分PDT• 冷やし中華にマテしてる2人 手作りご飯などというと大げさだけど私の場合は大人二人分を作って分けるようにしています。 簡単です、何でも喜んで食べます。 もっと気楽に犬ご飯作ってあげたら喜びますよ。 異臭がしたら危険信号 今回サルモネラ菌と大腸菌群が検出されたのは、鶏のササミ肉を加工した「犬・猫用ササミ姿干し 無塩」という商品で北海道内の業者「ノースペット」が製造したものです。 最初に苦情が寄せられたのは 「異臭がする」というものだったそうです。 普段オヤツにあげているペットフードに少しでも違和感が感じられたらすぐに与えるのをやめましょう。 ペット食品加工会社に悪意があったとは思えないけど、ノースペットという会社が製造している他の製品は安全ですと言われても買う気はしないのがほとんどの人でしょう。 「ノースペット」に対しては、改善報告を受けた後、抜き打ちの立ち入り検査を行い、改善されたのを確認したうえ、再発防止について指導したとした。 検査は、10年前に施行されたペットフード安全法に基づくものだ。 同法では、細菌などが死ぬ温度で加熱するよう規定しており、 「今回は、この規定を満たせていなかった可能性がある事例だと考えている」と話した。 食品衛生法見直しを厚労省に持ちかけることまでは、考えていないという。 家族の一員である大切な子の命を奪ってしまったということもっと真剣にかんがえてほしいと思います。 日本もペットフード安全法を見直すいい機会だと思う。 14匹もの尊い命が犠牲になったのだから犬や猫の食品基準を欧米諸国のように基準を高くして二度とこんな悲しい事件がおきないことを願います。

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