アイフォン ショートカット。 iPhoneのショートカットが便利でおすすめ!10の機能が設定できるって知ってた?

iPhone「ショートカットアプリ」の使い方【完全版】

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もくじ• iPhoneのショートカットの作り方と使い方 ショートカットの作り方と使い方を簡単に説明しておきます。 この作り方と使い方さえ覚えれば、後半で紹介するレシピを実際に使うことができます。 ショートカットの作成方法 まずは 「ショートカット」アプリをインストールしないとレシピを作ることができません。 App Storeで「ショートカット」を検索してインストールしましょう。 「ショートカットを作成」をタップします。 あらかじめ用意してあるレシピが表示されています。 この中から「新規リマインダーを追加」を選択してみます。 「アクセスを許可」をタップして、ショートカットからリマインダーを操作できるようにします。 例えば「オイルを入れる」とタイトルに入れれば、それがリマインダーの項目になります。 この設定ボタンを押すと、ショートカットの名称を設定できます。 オイルリマインドという名前にしてみました。 さて、次はこのショートカットの使い方です。 ショートカットの使い方 — アプリアイコンとウィジェット 「ホーム画面に追加」を押します。 するとSafariが開いてホーム画面の追加方法を指示してくれます。 それにしたがって「共有」ボタンをタップします。 「ホーム画面に追加」をタップします。 ウィジェット画面にリマインダーに登録するボタンができることになります。 これを押せば「オイルを入れる」というリマインダーを追加してくれます。 iPhoneのWi-FiとBluetoothを完全にオフにするショートカットレシピ コントロールセンターにWi-FiとBluetoothをオフにするボタンがありますが、これは一時的なオフになっていて、 翌日になるとまたオンに戻ってしまいます。 これを ボタンひとつで完全にオフにするためのショートカットレシピをご紹介します。 まず「ショートカットを作成」を押したら、検索画面で機能を検索します。 「Wi-Fi」と入力して「Wi-Fiを設定」を追加します。 「Bluetooth」と入力して「Bluetoothを設定」を追加します。 そしてそれぞれの動作をオフにすることで、Wi-FiとBluetoothをオフにするというレシピができます。 適当に名前をつけて、ウィジェットに表示しておきます。 これでこのように無線がオンの状態で… ウィジェットのショートカットボタンを押すと… Wi-FiとBluetoothが完全にオフになります。 アイコンに斜線がついていることから完全にオフであることがわかります。 スクリーンショットのサイズ変更をiPhoneのショートカットで! 筆者はスクリーンショットをよく使いますが、そのままでは大きすぎて使い勝手が悪いです。 Twitterなどにツイートする時にも、そのままではサイズが大きすぎるのではないでしょうか。 例えばこのサイトのスクリーショットは幅300pxですが、ショートカットで 一気にその大きさにリサイズすることができます。 まずは「ショートカットを作成」を押します。 検索窓に「写真を」と入力すれば「写真を選択」というレシピがありますので追加します。 カメラロールへのアクセスを許可するために「アクセスを許可」をタップします。 アクセスを許可したら「複数を選択」をオンにします。 続いて「イメージのサイズを変更」を検索して追加します。 横幅はお好みに応じて(ここでは300px)設定します。 最後に「フォトアルバムに保存」を検索して追加します。 これで変換された画像が保存されます。 出来上がりはこのようになります。 設定ボタンからショートカットに名前をつけておきましょう。 これで、ショートカットを起動すると、写真が開き、変換したいスクリーンショットを選択すれば 一気に変換されます。 iPhoneを使ったちょっとした翻訳もショートカットで簡単に! 「あの日本語って英語で何と言うんだろ?」という場面がたまにあったりしませんか? そんなちょっとした翻訳も ショートカットで解決できます。 まずは「ショートカットを作成」を押します。 検索窓に「テキスト」と入力して追加します。 テキストの内容は「実行時に尋ねる」を渡しておきます。 「翻訳」と検索して「Microsoftでテキストを翻訳」を追加します。 「結果」と検索して「結果を表示」を追加します。 内容は「翻訳済みのテキスト」とします。 これで完成です。 設定ボタンから「簡単翻訳」という名前のショートカットにしました。 ウィジェットから起動してみると… テキスト入力画面になります。 入力して「完了」を押します。 すると翻訳した結果が表示されます。 例えば、最初のテキスト入力を「クリップボード」にすれば、英文を読むときにコピーした文章全体を翻訳させることも可能です。 応用できるショートカットですね。 ワンタップでLINEを送るiPhoneのショートカットレシピ ショートカットで特定の相手にワンタップでLINEのメッセージが送れると便利そうです。 しかし、現状ではLINEとショートカットアプリの連携は それほど良くありません。 それでも最新バージョン(8. 5以降)で LINE側が対応してくれたため、簡単なレシピなら作ることができます。 では実際に作ってみましょう。 まずLINEで、送信したい相手にメッセージを送ります。 これは「LINEでメッセージを送る」ということをSiriに覚えてもらうためです。 そして「設定」アプリの「Siriと検索」をタップします。 すると、先ほど送信した相手(ここではピエール)へメッセージを送るショートカットができていると思います。 これを確認したら、ショートカットアプリを開いて「ショートカットを作成」をタップします。 検索で「LINE」と検索すると先ほど確認した相手へのショートカットが提案されます。 これを追加します。 レシピとしてはこれだけで完成です。 ウィジェットからこのショートカットを起動してみます。 すると、その相手へのトーク画面が開きます。 「LINEを開いてトーク画面を開く」という作業を、 ワンタップでショートカットできるようになりました。 現状ではここまでしかできませんが、今後もショートカットの連携が強化されるかもしれません。 iPhoneのSiriショートカットでLINEを送る方法 ちなみに、LINEでメッセージを送る作業をSiriが覚えてくれるようになったので、iOS12の新機能「 Siriショートカット」でLINEを送ることもできます。 先ほどと同様に送りたい相手にいったんメッセージを送ります。 「設定」アプリの「Siriと検索」を開いて、送りたい相手のメッセージショートカットの「+」を押します。 キーフレーズの録音画面になりますので、ここでは「LINEを送る」と録音してみます。 「LINEを送る」というフレーズが録音されました。 「完了」をタップします。 これで、「Hey, Siri. LINEを送る」とiPhoneに向かって話せば、 LINEのトーク画面が開くようになります。

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iPhone「ショートカットアプリ」の使い方【完全版】

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画像引用元: 1 巷で便利と話題になっているショートカットアプリとは何か? 画像引用元: ショートカットとは、 一連した作業を自動化することができるショートカットを作成・活用することができる「アプリ」です。 ショートカットの前身は、Workflowの名称で有料アプリでした。 ですが、 最新版iOS12でないとインストールできなくなったショートカットは、無料アプリとして使用することができるようになったのです。 ショートカットでは、一連動作をパッケージ化したものを レシピと呼びます。 レシピの作成は、とても簡単なものとなっており、プログラミング経験がない方でも作成できる仕様になっています。 ショートカットのメリットについてみていきましょう。 ショートカットのメリットについて ショートカットのメリットを理解しておきましょう。 アプリ「ショートカット」のメリットは、以下のようになります。 iPhone(iOS)のネイティブアプリと連携が取れやすい• 初心者でも簡単に「レシピ」が作れる• 音声案内「Siri」にも対応している 各項目を解説していきましょう。 iPhone(iOS)のネイティブアプリと連携が取れやすい ネイティブアプリとは、あるプラットフォームにおいて、そのプラットフォーム上で直接動作するアプリのことをいいます。 例えばTwitter・Instagram・FacebookなどのSNSアプリや、LINEといったコミュニケーションアプリがそうです。 上記のネイティブアプリは、多くの方が利用しているので、これらとの連携が取れるショートカットは、とても便利なものとして活用することができます。 初心者でも簡単にレシピが作れる 機械に詳しくない方でも、簡単にショートカットを作成することができます。 ショートカットを作成するのにあたり、大切になってくるものが 変数です。 変数と聞くと少しややこしく思えてしまいますが、実際はそんなことはなく誰でも簡単に使いこなせる仕様になっています。 下記にショートカットの作成方法を掲載していますので、実際に実践してみましょう! 音声案内Siriにも対応している Apple製品だけに搭載されている Siriもショートカットに組み込むことができます。 ですので、ショートカットの幅が広がるだけでなく、より便利なショートカットを作成することができます。 本来、Siriを起動して行える機能は限られており、正直ちょっとした機能しか使えません。 ですが、Siriを組み込んだショートカットを作成すれば、 Siriをフル活用できるのです 例えば、Siriを利用してフラッシュライト(懐中電灯)を起動できたりします。 ショートカットは使用する人によってかなり役に立つアプリケーションなのです。 次の章では、話題のショートカットアプリでショートカットを作る方法について紹介・解説していきます。 2 話題のショートカットアプリでショートカットを作る方法 画像引用元: ここからは、ショートカットアプリでショートカットを作る方法について紹介・解説していきます。 このショートカットは動作が1つしかありませんので、すぐに作成できるでしょう! 1「ショートカットを作成」または、右上に配置されている「+」アイコンをタップします。 2すると、ショートカットを構築する画面になります。 3検索窓でWi-Fiと検索をかけます。 すると、スクリプティング欄に「Wi-Fiを設定」と表示されますので、タップします。 5「名前」をタップして、ショートカットの名称を変更します。 このまま作成を完了してしまうと「名称未設定ショートカット」となってしまうので、作成後は名称をわかりやすく変更した方が利便性が良いでしょう。 6「名称未設定ショートカット」となっていた部分を「Wi-Fiをオンにする」と変更しました。 7ホーム画面からスワイプして表示すると以下のようになります。 名称が「Wi-Fiをオンにする」となっていますね。 アプリ「ショートカット」が表示されない場合は、「編集」ボタンをタップして「ショートカット」を追加しましょう。 次は Siriと変数を用いたショートカットを作成していきます。 3 おすすめレシピ1:Siriを利用したフラッシュライト(懐中電灯) 画像引用元: Siriを利用してフラッシュライト(懐中電灯)を起動するショートカットを作成してみましょう! 先ほどの工程に少し工夫をするだけで、簡単に作成することができます。 手順は以下になりますので、従った行ってみましょう。 1「ショートカットを作成」または、「+」アイコンをタップします。 先ほど作成した「Wi-fiをオンにする」ショートカットが配置されていますね。 2検索窓に「フラッシュライト」と入力します。 すると、スクリプティング欄に、フラッシュライトが表示されますのでタップしましょう。 3「フラッシュライト」をタップすると、[オン]と表示されている部分がありますのでタップし、[切り替える]を選択しましょう。 選択する項目によって意味合いが異なりますので、注意しましょう。 [オフ]または[オン]を選択した場合、どちらかを実行するようになります• [切り替える]を選択した場合、Siriの指示によって[オフ][オン]を実行します• [実行時に尋ねる]を選択した場合、Siriに呼びかけた際に選択することができます。 5名称を変更する画面が表示されます。 「Siriに追加」をタップし、Siriに呼びかける際の文言を設定します。 今回は「ライト」と設定しました。 6赤ボタンをタップし「ライト」と呼びかけます。 7「ライト」と設定が完了すると、以下のような画面になりますので「完了」をタップしましょう。 8「Siriに追加」とあった部分が「Siriのフレーズ」に変化していれば設定完了ですので、「完了」をタップしましょう。 9作成した「Siriを使用したフラッシュライト」ショートカットが追加されました。 これで、Siriに「ライト」と呼びかけるとフラッシュライト(懐中電灯)が起動します。 このレシピを代用して別の機能を起動させることもできますので、様々なショートカットを作成してみてはどうでしょうか? 次の章では、変数を使用したショートカット(ホーム画面から「写真選択」「テキスト入力」「ツイート」)を作成する手順を紹介・解説していきます。 4 おすすめレシピ2:Twitterに写真付き投稿をする 画像引用元: 次に紹介するのは、 変数を使用したショートカットの作成手順です。 ショートカットを作成するにあたって変数は大切な役割をしてくれます。 変数を活用できるようになるとショートカットの幅がかなり広がります! 検索窓に「変数」と入力すると以下の3つが表示されます。 変数の設定• 変数の追加• 変数の取得 主に使用する変数は 「変数の設定」と「変数の追加」になります。 この2つを使用したショートカットをみていきましょう! Twitterに写真付き投稿ができるショートカット作成手順は以下のようになります。 1「ショートカットを作成」または、「+」アイコンをタップし、検索窓から「写真を選択」を選択します。 2同様に検索窓から「変数を設定」をタップします。 「変数の設定」を選択しましたら、入力欄には「写真」と入力しましょう。 3同じく検索窓から「変数に追加」をタップします。 「変数に追加」を選択しましたら、入力欄には「写真と文字」と入力しましょう。 4次にスクリプティング欄から「入力を要求」をタップします。 質問の欄には「テキストを入力」などといった入力時にわかりやすい文言を設定します。 5上記の工程で行なった変数の設定・変数の追加を再度設定します。 変数の設定の入力は文、変数の追加の入力は写真と文字と設定します。 6最後にTwitterの「ツイート」を選択し完了になります。 7ショートカットの画面に「Twitterに投稿」と項目が追加されました。 8iPhoneのホーム画面から表示すると、以下のように追加されています。 変数の活用は、様々な機能を同時に行うようにするための 接着剤のようなものと考えてもらって構いません。 5 iPhoneのショートカットアプリが便利!作り方とおすすめレシピを紹介のまとめ 「iPhoneのショートカットアプリが便利!作り方とおすすめレシピを紹介」と題して、ショートカットアプリの使い方からメリット、レシピの作成方法を紹介・解説していきました。 この記事の内容を簡単にまとめると、以下のようになります。 ショートカットを作成することで、iPhoneをより便利にすることができる• Siriにも対応しているので、活用の幅が広がっている• ネイティブアプリ(Twitter・Instagram・ Facebook)との連携が可能• iPhone専用のアプリケーションとなっている• 初心者でも簡単にショートカットを作成できる 上記にもありますが、ショートカットアプリは、 iPhone専用のアプリケーションです。 ですので、iPhoneユーザーであれば活用すべきアプリと言ってもいいでしょう ! 普段よく使用する機能・ネイティブアプリなどを組み合わせて一連動作にすることができるので、 生活をより豊かにすることができます。 これを機にショートカットをインストールしてみてはどうでしょうか?.

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iPhoneのショートカットが便利でおすすめ!10の機能が設定できるって知ってた?

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iphoneの便利な設定!ショートカットアイコンを作成する方 では、早速iPhoneを使ってショートカットアイコンを作成していきましょう! まず初めに、よく閲覧するサイトやブログを開きます。 (ここでは当ブログ「スマホロイド. com」) そして、iPhoneの画面下部にあるアイコンをタップします。 すると下の画像のようなダイヤログっぽい画面が出てきますので、その中の 「ホーム画面に追加」とタップします。 すると「スマホロイド. com」の ショートカットアイコン作成画面に変わりますので、自分の分かりやすいアイコン名に変更します。 そして、名前の変更が終わりましたら右上にある 「 追加」ボタンをタップすることにより「スマホロイド. com」のショートカットアイコンがホーム画面に追加されます。 追加すると下の画像のように表示されるようになります。 簡単に作成することができましたね^^ そして、よく閲覧するサイトがたくさんあるのであれば、ショートカットアイコンを作ってからフォルダ分けしておくとかなりスマートにアクセスすることができます。 iPhoneのフォルダ分けについては以下の記事で説明しましたので参考にしてみてください。 [ad co-1] また、iPhoneのホーム画面に作成したショートカットアイコンが必要なくなった場合は、他のアプリアイコン同様に削除することもできます。 まとめ いかがでしたでしょうか?今回は iphoneの便利な設定!ショートカットアイコンを作成する方法!ということで紹介してみました。 かなり簡単に作成、設定できるので拍子抜けしたかもしれません。 iPhoneの設定に関してはかなり奥が深い部分もありますので知れば知るほど、使えば使うほど味の出る機種だと思います。 特にその中でも最近私がハマった設定が iPhone内の キャッシュについてです。 キャッシュやCookie(クッキー)は溜まってしまうとiPhoneの動作が不安定になってしまったり、時には不具合を起こしてしまう場合があります。 そのため、定期的にクリアにしてあげるほうがいいのです。 ぜひ、iPhoneを長く使用していく上で設定してみてくださいね。

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