矢沢 永吉 m ステ。 キンプリ、『Mステ』で新曲披露 メンバーの“恋煩い”エピソード、矢沢永吉に質問も?

矢沢永吉、『Mステ』初出演&タモリと初対面!8月30日“矢沢の日”に実現

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9月に70歳となるメモリアルイヤー目前のロック歌手・矢沢永吉(69)が30日、生放送されたテレビ朝日「ミュージックステーション」(金曜後8・00)に初出演。 MCを務めるタモリ(74)と初対面した。 芸能生活40年を超える2人は今回が初共演。 矢沢は番組冒頭、最後のゲストとして登場。 スタジオ後方の階段を下り、タモリの横に並ぶと「初めまして」(矢沢)「初めましてですよね」(タモリ)とあいさつした。 その後、座りトークになり、タモリが「初めての『ミュージックステーション』ですけど、どうですか?」と聞くと、矢沢は「いやー、ちょっと上がっております」と笑い、2人が初トークを繰り広げた。 続いてタモリが「テレ朝の楽屋の方はどうでした?」と聞くと、矢沢は「楽屋はバナナがいっぱい来てました」と笑いを誘った。 テレ朝の並木万里菜アナウンサー(23)が「差し入れさせていただきました。 歌う前って、召し上がるんですか?」と聞くと、矢沢は「テレビはあまりやってませんけど、生のライブではちゃんと食べてやりますね。 2時間前ぐらいにちょっと食べますね」と明かした。 来月4日に発売される7年ぶりの新作アルバム「いつか、その日が来る日まで…」収録の新曲「ヨコハマ Uo・Uo・Uo」と名曲「黒く塗りつぶせ」(1977年)の2曲のスペシャルメドレーを夜景をバックに披露した。 歌唱前、タモリが「矢沢さん、雨は降ってませんか?」と聞くと、矢沢は「降ってませんね」と笑顔。 「これから歌ってもらうんですけど、どうですか?」には「ええ、もう、いい風が吹いてます。 ヒューッと」と答えた。 圧巻のパフォーマンス後には「風が気分よかったです」と感想。 矢沢のステージ直前に雨がやみ「雨が降ってもやろうと思ってましたけども」とノリノリだった。 タモリは「初共演という気がしないね。 随分、知り合いみたいな感じがしてます」と語った。

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矢沢永吉がMステに!歌はこの2曲!?

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矢沢永吉『いつか、その日が来る日まで…』 通常版 冒頭には、出演者から番組初登場となる矢沢への質問コーナーが設けられた。 矢沢はタモリとも初共演、初トークとなる。 「いやぁ、ちょっとあがっております」と笑みをこぼすタモリ。 テレ朝の楽屋についてタモリが聞くと、「楽屋はバナナがいっぱい来てましたね」と明かし、並木万里菜アナウンサーが差し入れしたことを付け加える。 「生のライブではちゃんと食べてやりますね。 2時間ぐらい前に食べますね」と矢沢はステージへ上がる際のルーティーンを述べた。 それに矢沢は「みんなあると思うんですけど、アンプが倒れたりね。 前のオーケストラの舞台(オーケストラピット)がボコッと抜けたとか。 そこにお客さんがいっぱい入ってて、1m50cmぐらいグッと(下がった)。 みんなで助けて上げてたね」と過去のエピソードを話し、出演者を驚かせた。 Foorinのちせは、「長く続けられる秘訣はなんですか?」と9歳の立場から質問。 「なんだろうねぇ……」と困った矢沢はタモリに助けを求めるが「俺に聞かれても分かんない」とタモリも拒む。 矢沢は「やってたらここまで来ちゃった」というタモリの言葉をそのまま返し、「頑張ってください」とちせにエールを送った。 さらに、Foorinのひゅうがは「僕は12歳なんですけど、12歳の頃の夢はなんですか?」と真っ直ぐな目で投げかける。 矢沢は「12歳は……なんだったかな」と熟考しながらも、「バイトに明け暮れてたかな。 新聞配達とかしてたね」とひゅうがに返答した。

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矢沢永吉、『Mステ』初登場でトーク&パフォーマンス タモリ「初共演という気がしないんだよな」

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知らない人はいないであろう音楽番組『ミュージックステーション』を、が定点観測する連載コラム「月刊 レジーのMステ定点観測」。 [前編]ではロックバンドの雄姿についてお届けしましたが、[後編]はMステに初めて登場したこの方の話題からどうぞ。 最新アルバム『いつか、その日が来る日まで…』の発表に合わせて様々なメディアに登場していてる永ちゃんですが、満を持してMステに初登場となりました。 ただ、タモリとの並びは妙にしっくり来ていて、エンディングトークではタモリから「初共演って気がしない。 普通に知り合いみたい」なんてコメントもありました。 番組冒頭から矢沢永吉を囲んだトークコーナーが設けられ、途中わざわざ演奏直前の控室前の様子についてのレポートが入り(格闘技中継の演出っぽかったですが、ほんとこういう過剰なやつなんとかならないでしょうか……)、そして番組ラストでテレビ朝日の屋上からライブパフォーマンスという形で、前例のないレベルでの歓待ぶりでした。 冒頭のトークコーナーでは、MC陣とのやり取りだけでなく出演者からの質問にも対応した永ちゃん。 ともに1997年にメジャーデビューして「日本のロックを塗り替えていく存在はこいつらだ!」というムードをまとっていたトライセラとスーパーカーのメンバーが、デビューから20年近く経って矢沢永吉を支えるべく並び立っている状況に、日本のロックの歴史を感じました。 日向坂46、ラストアイドル:AKB48不在の中でのアイドルグループ 当連載からの派生企画でもお伝えした通り、これまでMステ出演者の常連だったAKB48は令和に元号が変わってから一度もMステに出演していません。 そんな彼女たちの穴を埋めるべく……というわけではないかもしれませんが、8月のMステにはふたつのアイドルグループが出演しました。 9日のMステに登場したのが、7月に続いての出演となった日向坂46。 この日は演奏前のトークがとてもあっさりしたものであっという間に出番が終わってしまった感じではありましたが、今年3回目の出演と順調にMステでの出演実績を積み重ねています。 30日のMステに登場したのがテレビ朝日のオーディション番組から生まれたラストアイドル。 彼女たちも5月のMステに初登場して以来2回目の出演となりました。 前回出演時にも「大人サバイバー」で見事なフォーメーションダンスを見せてくれましたが、こういったテクニカルなパフォーマンスがこの先も彼女たちの代名詞として定着していくのでしょうか。 日向坂46、ラストアイドルともに、プロデュースは秋元 康が担当しています。 現時点では同系列の中で48グループから他のグループへのシフトがMステ内で進んでいますが、10月からの放送時間変更に伴うリニューアルではこのあたりどうなるか注目です。 なお、Mステのリニューアル方針についてはも合わせてお読みいただければ「Mステがどこに向かおうとしているか」の理解が深まるかと思います。 次回のMステは9月13日。 「金曜8時のMステ」としては最後の放送となります。 C-Z「Crush On You」 日向坂46「ドレミソラシド」 Official髭男dism「宿命」 DA PUMP「P. ~ユニバース・フェスティバル~」 フジファブリック「若者のすべて」 RADWIMPS「グランドエスケープ(Movie edit)feat. 三浦透子」「愛にできることはまだあるかい」 【2019年8月23日放送分 出演アーティスト】 GENERATIONS from EXILE TRIBE「DREAMERS」 Hey! Say!

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