ショパン コンクール 2020。 ショパンコンクール予備予選が延期! 出場者164名の負担はいかに?|音楽っていいなぁ、を毎日に。| Webマガジン「ONTOMO」

ショパン国際ピアノコンクール2020の出場者を見てみよう|なるシェア

ショパン コンクール 2020

62ID:ppRq7Jl89 【1月4日 AFP】世界的ピアニストへの登竜門とされるショパン国際ピアノコンクール(International Chopin Piano Competition)に今年、500人以上という記録的な数の若手ピアニストがエントリーしており、その半分近くがアジアからだという。 日本からも90人超がエントリーしている。 主催者が2日明らかにした。 1927年に始まったショパン国際ピアノコンクールは5年に一度、ポーランドの首都ワルシャワで開催され、今年で18回目となる。 出場資格の年齢制限は16歳以上30歳以下。 同コンクールで優勝することは、世界の名ホールで演奏するためのチケットとみなされている。 19世紀ロマン派の作曲家でフランス系ポーランド人のフレデリック・ショパン(Frederic Chopin)の楽曲はかねて、中国や日本をはじめとするアジア諸国のピアニストを魅了してきたが、今年の大会も例外ではない。 主催者のフレデリック・ショパン研究所(Fryderyk Chopin Institute)がAFPに明らかにしたところによると、今大会では本場ポーランドからの応募者約60人に対し、中国本土と香港、台湾から計100人超、日本から90人超がエントリーした。 前大会の優勝者チョ・ソンジン(Cho Seong-Ji)氏を輩出した韓国からも、35人がエントリーしている。 このほか応募者の多い国は、米国、カナダ、ロシア、イタリア、フランスなどとなっている。 応募者は4月の予選までに3分の1に絞られ、予選を突破した80人が10月2〜21日に行われる本大会の舞台に立つことができる。 本大会は公開審査で行われ、チケットは常に完売している。 今大会の審査委員にも、仏パリを中心に活動する日本出身のピアニスト海老彰子(Akiko Ebi)氏やカナダ在住のベトナム人ダン・タイ・ソン(Dang Thai Son)氏、中国の陳薩(Sa Chen)氏ら、アジア出身者が含まれている。 89 前スレ.

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【ピアノ国際コンクール】ショパン、エリザベートともに2021年に延期開催

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5年おきに開催される 2020年の本選まであと少しとなりました! のスケジュール 【2020. 5追記】・インスティテュートは、5月3日のプレスリリースで、を2021年10月2日~23日に延期すると発表しました。 詳細については5月14日に追加でリリースされるそうです。 購入済みチケットはそのまま2021年のコンクールまで有効とのことです。 参加者の条件 参加者の条件は1990 - 2004 の間に生まれたプロフェッショナルレベルのピアニストと書かれています。 The Competition is open to every pianist representing a professional level of performance, who was born between 1990 and 2004 また、国際ピアノコンクール上位入賞者は、ビデオ審査または予備予選が免除されます。 ではこの条件に当てはまっていて、参加が予想される、日本人若手ピアニストは誰でしょうか? 日本人ピアニストの参加者は? 2019年12月にから正式プレスリリースがあり、日本からは90名が参加申し込みをしたことが明らかになりました。 予備予選参加者、すでにサイトに出てますねー。 — うみっくす🐻英語で働くワーママ🎶ホルダー Umi21994636 以降の記事は2019年に私が行った予想です。 最近の肩書は、 今最もチケットが取れないピアニスト。 アニメ で 阿字野壮介のピアノを担当したのは記憶に新しいところ。 ファンの間では 一ノ瀬 海君のピアノも反田くんが担当したのでは、と噂になっています。 日本における 近年のピアノブームを牽引したピアニストの一人と言って良いでしょう。 超絶技巧が得意で情熱的、ダイナミックな演奏が得意なように見受けられますが、今は 大学でピアニシモをみっちり 勉強中。 2019年11月現在、国立と一緒に、コンツェルト1番のツアー中。 これだけ見ても参加が濃厚だと思われます。 かてぃんこと角野隼斗くん 1995年生まれ (24歳) 東大生でありながら、2018年に・ピアノ特級で、音大生達を抜いてグランプリを取った恐るべき天才であり、子供の頃からコンクール上位の常連。 以前のインタビューでは研究者の道に進むことを示唆していましたが、最近はコンサート活動、、に力を入れており、コンサート集客のできる、プロのピアニストを真剣に目指しているようです。 クラッシックピアニストには珍しく、ジャズピアノが得意。 ポップスや等も弾きますし、のライブでは、視聴者のリクトに応えてあらゆる曲をその場で即興メドレーにして演奏していました。 クラッシックピアニストとして超一流の腕を持ちながら、このような柔軟性があり、大人のリスナーが多いクラッシック業界において、若者ファンの市場開拓ができる貴重な逸材。 彼のコンサートチケットも、発売後比較的すぐに売り切れてしまうので、入手が難しく、私もまだチケットが取れたことは無いです。 くん 1999年生まれ(20歳) 附属ピアノアートアカデミー特別クラスに所属。 小学生の時からずっとテレビ等に注目されていた、容姿端麗な王子様系ピアニスト。 では第2位に輝きました。 2016年に亡くなられたさんの愛弟子。 子供の頃から大人びた沈着冷静な立ち振る舞いでしたが、浜松国際ピアノコンクールファイナルではさんより勧められたという、 S. 協奏曲 第2番 Op. 18 を情熱的に演奏し、大変感動的でした。 の規定には、 浜松国際ピアノコンクールの優勝・準優勝者は、コンクール委員会に認められた場合、予備予選免除となる、という記載があり、牛田くんはこの条件に含まれています。 出場者の中では若年層組となりますが、前回のでは、20歳で出場したちゃんがファイナルまで進んだ実績があります。 若い牛田君の活躍が期待されます。 牛田君が2位を取った 2018年浜松国際ピアノコンクールについては、がドキュメンタリーを制作していました。 今この番組は U-NEXTで観ることができます。 私もこの機会にU-NEXTに新規会員登録をして観てみました。 このドキュメンタリー、牛田君を中心としたコンテスタントの達の心境、緊張感、重圧、そしてコンクールの熱気や観客の高揚感が伝わってくる、とても良い番組でした。 が始まる今、見ておいて良かったです。 ドキュメンタリー内では牛田君が弾いた S. 協奏曲 第2番 Op. 18 を観ることができます。 彼が亡き恩師から勧められたというこの曲をどんな思いで弾いたのかがとても良く伝わってきました。 また、番組内では、第一予選、本選での演奏直後、楽屋で牛田君にインタビューを取っているのですが、普段テレビのインタビューでは、とても冷静で的確に言葉を発する彼が、演奏直後にどんな様子だったか・・・コンクールの過酷さがとてもよく表れていた場面だったと思います。 また、コンクール開催中のピアニストの日常については、私たちは普段は全く見ることができませんので、そのあたりをしっかり取材されていたののも、たいへん興味深かったです。 前に読むべきおすすめの本 を題材とした作品としては、漫画 がおすすめです。 過酷な境遇で生まれ育った主人公が、ピアニアストを志す友人や良い恩師と出会い、を目指すお話です。 フィクションですが、のドキュメント同様、 コンクールの緊張感、人々がピアノに魅了される様子がとても良く描かれていて、個人的に大好きな一作です。

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2020 第18回ショパン国際ピアノコンクール 日本人出場者: 壺中日月長

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この延期により、どんな影響が出るのでしょうか? まず単純に、審査員、参加者ともに スケジュールを調整する必要が出てきます。 とくに今回の参加者にはすでに演奏活動を行なっているピアニストも多いので、コンサートの日程やプログラムを調整しなくてはならないケースもありそうです。 さらに、 本大会に出られる確証もないまま、1次、2次、3次、ファイナルのため、エチュード、バラードまたはスケルツォ、ポロネーズ、ソナタまたはプレリュード、マズルカ、そしてコンチェルトなどなど、ショパンの心を理解するうえでマストな主要ジャンルを網羅した、膨大なレパートリーを準備することになります。 いざ出られることになったときのため、完璧に磨き上げておかなくてはなりません。 多くの参加者は何ヶ月も前、人によっては何年も前から課題曲を準備しています。 もちろん、これを本大会で弾けなかったところで勉強が無駄になるわけではありません。 それでも、ショパンのみという特徴的な内容だけに余計、せっかく完成度の高い状態まで準備したからにはなんとか本大会の舞台に立ちたいという気持ちは強くなるでしょう。 そして続く2010年(ユリアンナ・アヴデーエワ優勝回)。 ショパン生誕200年ということで、国をあげて盛り上げようという華やかな雰囲気のもと開催されました。 しかし、この年の予備予選は、思い出しただけでグッタリするような混乱続きでした。 まず、書類&映像審査の結果発表で一波乱。 予備予選参加承認者160人がホームページで発表された10日後、承認者リストがさしかえられ、「承認のボーダーを変更し、予備予選には55人追加の215人が参加」となったのです。 当時のショパン研究所ディレクターが述べた理由を簡単に紹介しておくと、 「私が知っている良いピアニストが選考に漏れているようだったので精査しなおした。 また、より多くのピアニストに現地で演奏する機会を与えたかった」とのこと。 理由が釈然としないうえ、予備予選の日程が3日延長されたので、混乱しました。 ちなみにこのディレクターは、本大会開催前に辞任させられています。 そして4月、予備予選開始2日前、再び事件が起きます。 ポーランド大統領夫妻らを乗せた航空機が墜落、政府要人97名が亡くなったのです。 これにより、ポーランドではすべての文化イベントが中止に。 予備予選は開催の危機を迎えます。 しかし日程を動かすことは無理だということで、予定通り4月12日に審査がスタート。 すると3日目、今度は アイスランドの火山が噴火したのです。 次々とフライトが欠航、ヨーロッパ中の空港が閉鎖され、完全に空の交通が麻痺。 ピアニストがワルシャワに来られなくなりました。 なんと災難が続くのか……。 このような状況ゆえ、中止も検討されましたが、続行が決まったため、ピアニストたちはみんな、まさに這ってでもたどり着くという勢いでワルシャワにやってきました。 モスクワから延々電車に乗ってきた人、長距離バスやタクシーを使ってきたという人など、さまざま。 せっかく掴んだこのチャンスを無駄にするまいという気迫を感じました。 そして、クタクタの状態にもかかわらず、着いた人から1日後にはどんどん演奏しなくてはなりません。 それは気の毒な状況でありました。 結局、飛行機が再び飛び始めた後半の日程で、朝10時から夜23時までびっしり審査を実施。 ピアニストも審査員もスタッフもグッタリ、という状態でこの年の予備予選は終わったのでした。 ちなみに今回のコンクールには、この2010年参加組も多く再エントリーしています。 今回のウイルス蔓延による混乱で、「またか……」と思っている人もいるはず。 2020年の予備予選、本大会の行方は…….

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