丸山 麻雀。 赤坂ドリブンズ

丸山奏子、 オーラス倍マンツモの大逆転トップ!! ドリブンズの秘密兵器が鮮烈デビュー!!

丸山 麻雀

プロフィール 基本情報 丸山 奏子 所属 最高位戦日本プロ麻雀協会 出身地 北海道 生年月日 8月17日 プロ入会 2018年〜 プロになったきっかけ 知人の紹介でアマチュアの人でも出られる競技麻雀の大会に出ていたましたが、 どんどんハマりそのうちにリーグ戦に出たい。 と思ってプロになったそうです。 麻雀を始めたきっかけ アルバイトを探していた時に、雀荘のウエイトレスの仕事を見つけて、 面白そうだと思ってバイトを始めたそうです。 休憩時間にルールブックを読んで役を覚えて、ネット麻雀を始めたところ そこから面白さにハマってリアルでも麻雀をするようになった様です。 なぜ最高位戦に所属した? 当時最高位戦に所属していた金澤みわプロがやっていた雀荘に通っており(現在は閉店) そこに最高位戦の方々がゲストで来ていたそうで、 自然と最高位戦のプロと関わる機会が多くなり最高位戦のプロテストを受けるに至ったそうです。 赤坂ドリブンズ監督の意向 越山監督はインタビューで下記の様に答えています。 一番勝利に近い女流選手を選ぶのか、それとも数年先にすごい選手を生み出すことを目標にするのか。 それが組織としての方向性の選択でした。 結論としては、丸山プロに将来性があるかどうかはまだ分かりませんが、ドリブンズの3人が本気で麻雀を教えたらどんな選手になるのか見てみたいなと。 今までの麻雀における勉強の文化って、勉強会をして個人個人切磋琢磨するっていう世界ではありましたが、それがチームの為に選手を育てるということをやった時 まだプロ2年目の彼女がどう成長していくかを見たいと思ったし、そういう体制を麻雀界に提供していくということを選択した。 ということです。 また、藤田晋社長が熱湯Mリーグでおっしゃっていた女流選手の底上げの為の舞台の用意。 という理念をまだ経験の浅い選手をチームとして育成することによりサポートしたい という気持ちも丸山プロを指名する要因になりました。 なぜ丸山プロが選ばれたか? 丸山プロがプロテストを受けた時、ドリブンズの園田プロが試験官だったそうです。 園田プロが序盤の他家の捨て牌の手出しツモ切りをプロテスト終局後聞くと受験者のほとんどが覚えていなかったり山勘で当てに行ったりしているなか丸山プロは 「5巡目の9Sはわからないけど、6巡目の7Sは手出しです!」 と完璧な回答だったそうです。 ターツ落としにかかわる重要な手出しツモ切りなど、トップ選手なら覚えていて当たり前ですが、初めての緊迫した対局、いつもと違う所作、見られている緊張感などから、プロテストでいきなり実力を発揮することは難しいことが想像でき、プロとしての麻雀センスの高さが伺えますね。 麻雀盤面の記憶方法は選手によって様々でドリブンズでも村上プロはすべてをくまなく記憶するタイプ。 一方で、たろうプロや園田プロは「大事なところだけは絶対に漏らさない」という濃淡をつけた記憶をするタイプだそうです。 そういったタイプが同じこともあいまってか、園田は丸山プロを高く評価したそうです。 園田プロの評価通り最高位戦D1リーグでは+404. 9ポイントと圧倒的な勝利を収めC3リーグへ昇格しました。 越山監督はキャリアの浅い若い選手は数多くいるけれど、丸山プロはアマチュア時代の実績もあり、何よりも貪欲。 本当に麻雀が好きなのが伝わってくる。 と評価されており彼女が指名されることになりました。 まとめ 園田プロはじめドリブンズの皆さんから見初められMリーガーになった丸山プロ。 彼女の個性、才能が昨年度覇者の3人から鍛えられるとどう変化していくのか非常に楽しみですね! 園田プロからは 「たぶん80回くらいは泣くことになると思うよ」とすでにいわれているそうですが、 丸山プロは 「もし私が泣いてしまったとしても、絶対に指導をやめないでください。 どんなに泣いても絶対に言い続けてほしいです。 本当になんでもやります!」 と毅然と答えたそうです。 普段の可愛らしいルックスとおっとりした口調の丸山プロからは想像できない芯の強さ、覚悟が伺えます。 今シーズンどこまで彼女が強くなるのか応援したいなと一麻雀ファンとして強く思いました。 彼女の活躍でMリーグがさらに盛り上がることを期待します。 以上、いかがでしたでしょうか? 少しでも参考になれば幸いです。

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丸山奏子

丸山 麻雀

丸山奏子のwikiプロフィール ・名前 丸山奏子 ・生年月日 1993年8月17日 26歳 ・出身地 北海道 ・身長 147cm ・所属 赤坂ドリンブス ・団体 最高位戦日本プロ麻雀協会 ・好きな食べ物 焼肉 ・好きな麻雀牌 ピンズ(3ピン) 雀荘でアルバイトをしていた丸山奏子さんは、次第に競技に興味を持ち始めます。 そして2018年、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属しプロ入り。 翌年にはMリーグ『赤坂ドリンブス』に指名され、チーム入りしました。 2019年の時点で麻雀歴6年らしいので、2013年頃から競技を始めています。 その頃丸山奏子さんは20歳です。 20歳前後の女の子が雀荘でアルバイトをすることは珍しいですよね。。。 赤坂ドリンブスに所属後は働いていた会社を辞め、 1日10時間にも及ぶ特訓がスタート。 簡単ではありませんね女流プロ雀士の世界も! 丸山奏子さん「 お酒全く飲めず」 「 焼き肉が大好き」みたいです! お酒飲まず、焼き肉はなんか可愛いですね!! そして、麻雀牌で一番好きなのは「3ピン」で「 3という数字が好き」だとユーチューブ動画の麻雀遊戯王で話しています! ついでに、自信を虫に例えるなら「 イモ虫」らしいですよ(笑) なんでしょう、、イモ虫て、、、目立ちませんが、いずれ蝶になるので、まぁよしとしましょう!!! 丸山奏子の身長 自身のツイッターで 147cmと言ってます! 丸山奏子 ツイッター 女性の平均身長158cmから考えると、身長150cmにも満たないので、かなり低いですよね。 次に高身長の雀士である松本吉弘さんとの比較です。 松本吉弘さん187cmです。 なんか異世界に迷い込んでしまったみたい。 あまり膨らみはありませんが、横のほうは若干盛り上がっています。 Cカップはなさそうですし、Aまで小さくないと思うので、「 Bカップ」くらいではないかと思います! もう少し欲しいなというのが本音でしょうか(笑)。 丸山奏子の体重について もちろん体重も非公開です。 身長148cmと仮定すると、147cmの理想体重はBMIから算出して46Kgだそうです。 画像の丸山奏子さんは華奢で細身に見えるので、理想体重より低い 43Kgくらいだと予想します! 身長といい体重といい、実際に会ったら相当小柄なのでしょうね! 丸山奏子の学歴 それでは女流雀士になる為に歩んだ学歴についての調査結果です。 出身高校はどこ 丸山奏子さんの学歴に焦点を当てていきます。 プロ雀士の谷翼さんと同じ高校だったみたいです。 はい!木原さんと同じ東高出身です! — 谷翼 youcandoitwing という事で「 北海道旭川東高等学校」である事が判明しました! 現時点で偏差値は66で優秀ですね!! 大学は卒業してる? 大学についてですが、大学に通っていたことは判明しています! 通称「マルコ」と呼ばれる丸山は、26歳。 大学在学中に麻雀を覚えると、不動産会社に就職した後、2018年にプロ雀士となった。 そんな彼女が、数千人はいるとされるプロ雀士の晴れ舞台、Mリーグの世界に飛び込んだ。 麻雀プロの中でもトッププロしか参加できない 赤坂ドリブンズの一員としてMリーグに参戦しています。 キャッチフレーズは「 Mリーグのシンデレラ」 麻雀の実力について解説します! 丸山奏子の段位について 次は、肝心の麻雀の段位についてです。 段位はまだありません。 麻雀歴は5年目。 プロになってからまだ2年目ですし、まだまだこれからですね。 Mリーグのデビュー戦では倍満和了で大逆転勝利を収めるなど、鮮烈なデビュー戦を飾っています。 なので、段位が無くても十分強さを発揮出来ているのではないでしょうか。 Mリーグなどのタイトル獲得は? 2018年に『Mリーグ』というプロリーグ戦が誕生し、限られたプロ雀士しか参加できません。 Mリーグのタイトルはまだ獲得していません。 2019シーズンの個人成績は29位中20位に位置づいています。 Mリーグに関しても、赤坂ドリンブスに所属してまだ日が浅いので、これからリーグの雰囲気や対戦相手を研究して勝ち進んでいくのではないでしょうか。 年収はどれくらい Mリーグに参加する丸山奏子さんは 最低年俸400万円が保証されています。 ちなみにMリーグのタイトル戦の賞金で最も高いものは300万円程度。 女流雀士の平均月収が50万円、年収が600万円というのが相場です。 他の女流雀士の方はグラビアやパチスロライターなどマルチに活動されている方もいます。 ですが丸山奏子さんは、麻雀以外に何か活動してる気配はありませんし、SNSにそういった報告もありません。 現在は麻雀一筋、知名度と女流雀士の年収が平均以上と予想して 600万円以上ではないかと推測します! この先タイトルを獲得したりリーグで活躍して、メディア露出が増えれば年収1000万プレーヤーも夢ではないですね! まとめ 今回は小柄ながら、アグレッシブな行動で女流雀士になった丸山奏子さんについて色々調べてみました。 彼女の行動力は見習うべき事がありますね! 最後に 麻雀ファンの方はご存知だと思いますが、 受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が4月1日から全面施行されましたね。 雀荘も原則、屋内禁煙となります(悲) 喫煙室を設けるなどの対策を図っていますが この際、 どうせなら、、 タバコを忘れて麻雀するためにも 禁煙にトライしてみるのも1つですよね。

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丸山奏子のMリーグ・ツモ逆転・オーラスが話題

丸山 麻雀

丸山奏子、 オーラス倍マンツモの大逆転トップ!! ドリブンズの秘密兵器が鮮烈デビュー!! プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2019」の19日目第1戦は、 ( )がトップを獲得。 満を持して投入された丸山が、初登場で見逃しフリテンからのバイマンツモという劇的な大逆転で、初トップを獲得。 チームは最下位を脱し7位に浮上した。 1回戦の対局者は、 ・(日本プロ麻雀連盟)、 ・(日本プロ麻雀連盟)、 ・(RMU)、そして。 東2局1本場、多井と丸山のリーチ合戦は丸山がツモアガリで制した。 ・ドラ1にウラドラを1枚乗せて2000・4000。 丸山のMリーグ初アガリとなった。 南1局は、親の丸山のリーチに多井がリーチで逆襲。 今度は多井のツモアガリとなった。 リーチ・ツモ・赤2のマンガンのお返しのプレゼント。 南2局1本場、丸山 をポン、カン チーと仕掛けて の3900を、佐々木から討ち取る。 2番手につけた丸山だったが、南3局1本場の佐々木のドラ切りリーチに、ドラをポンして対抗するが結果は放銃。 佐々木のツモリ ・赤1の手に12000を献上してしまいラス目に落ちる。 南4局2本場、トップの滝沢とラス目の丸山の点差は1万9200点。 逆転にはバイマンのツモアガリが必要という状況。 そんな丸山が8巡目にリーチをかける。 リーチ・ ・ ・ドラ1・赤2の超大物手。 ツモれば文句なく大逆転だ。 待ちの が、佐々木から放たれる。 アガればラス抜け、ウラが1枚でも乗れば2着浮上だ。 しかし丸山、これを平然と見逃す。 そして丸山、自身の最後のツモ番で をツモアガリ! 見事バイマンを成就して、Mリーグ初出場・初トップを勝ち取った。 勝利者インタビューで丸山は 「昨日までは不安でしたが、今日(試合が)始まる直前はけっこう落ち着いてました。 (オーラス)見逃したのが正解かはわかりませんが、トップをとれてホッとしています 」と喜びを語った。 7 2着 ・ 2万7100点/+7. 5 【Total】 1位 +136. LEAGUE.

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