盾 の 勇者 の 成り上がり 尚文。 【盾の勇者の成り上がり】剣の勇者である天木錬ってどんな人物?

アニメ「盾の勇者の成り上がり」がいろいろひどい件

盾 の 勇者 の 成り上がり 尚文

盾使いの勇者尚文の強さを考察 尚文は主人公という立場上物語が進むごとに強さが変わるので一概にどのクラスに位置するのかは言えませんが、「 チーム連携を強化すれば強くなる」可能性を秘めています。 具体的にいえば、 尚文が盾の制約上武器を持てないのでラフタリアなどの仲間達が攻撃役を担当する形です。 最初は武器すら持てず一見デメリットしかないように見えますが、チームの守りとしては欠かせない存在。 能力は後述しますが、尚文はその立ち位置を活用し仲間達を幾度の危機から守った実績があります。 彼最大の強さは「 多くの理不尽に対する激しい憎しみ」。 その理不尽というのは「 彼に対する王やマイン、元康らの非道な仕打ちのこと」を指します。 憎悪に駆られ味方を巻き込んでしまうリスクがありますが、思いが激しい故強大な敵に対して強い攻撃を与えます。 その憎しみの象徴と言えるのが憤怒の盾。 詳しくは後ほど。 現時点で四聖最強で実績が多い 彼の強さは「 現時点では四聖勇者の中で一番強い」と言っても過言ではありません。 槍の勇者元康との決闘では、取得能力やモンスターを活用し元康を追い詰めました。 もしマインの邪魔がなければ余裕で勝っていたでしょう。 さらには2回目の波では、 強敵グラスに四聖の中で唯一認められた実績も。 あの女王も同様です。 これだけの裏付けがあれば四聖唯一の強大な強さを持った勇者ということになるでしょう。 他の勇者が自分達の優位な立場に驕りすぎたが故あまりにらも弱いので、尚文の実力が際立ちます。 ただ グラスなど尚文以上の強者はいる模様。 それだけ彼の成長は望めるわけです。 尚文の強さは努力の賜物 アニメや漫画で全話見た人なら分かることだと思いますが、彼の強さは「 マインなど自分を嘲笑う者に見返してやろうという不屈の精神と努力の結晶」。 先ほど彼の強さは憎しみだと考察しましたが、今までの絶え間ない努力も彼の成長の証。 冒険の途中でラフタリアなど仲間を育てましたが、これも努力の一つに含まれるでしょう。 つまり、尚文自身の力で徐々に成長し今のような強さを掴み取ったわけです。 その実力は今やチート級。 その成長ぶりはベルセルクのガッツに似ていますね。 盾をフル活用した尚文の能力 彼の実力を語る上で欠かせないのが盾の様々な能力。 薬草など様々なアイテムを盾に入れることで新能力が徐々に解放される仕組みになっています。 転スラでいえば リムル様の捕食者スキルと似たようなタイプです。 リムル様の強さはで考察済み 盾は外観や形状を自由自在に変化できるだけではなく、普通の盾にはない能力をフル活用できます。 主な例を挙げるとこんな感じ。 シールドプリズン 相手を3つの盾で囲んで拘束する アイアンメルデン シールドプリズンを応用し棘の生えた細長い箱に閉じ込める大技 双頭黒犬の盾 盾から絵のように出てる黒犬を応用したカウンター技 憤怒の盾 カースシリーズの一つで尚文の今までの憎しみが込められた技 能力の中には実質の攻撃能力が含まれる技も。 盾をこのような形で応用するとは実は戦いに関して頭のいいかもしれません。 一見強いようには見えない能力を自身の研鑽で高めている点では、どこかカタクリのモチモチを連想させます。 意外に商売上手な能力も 戦闘能力ではないですが、 尚文は商売に長けた才能の持ち主。 彼が救った村からおすすめされる形で行商用の馬車を入手し本格的に活動を始めましたが、 基本的には冒険で集めたアイテムを盾で調合して商品として売るスタイルを取っています。 目的は一行の不安定な財政を少しでも和らげるため。 他の商人とのつながりもあり、その才を認められるほど。 商売に関してはドライな印象が目立ちますが、結果に各地を救っているので聖人と救世主のごとく崇められるようになります。 「 商売で人々の信頼を得る」。 それも尚文の能力には欠かせないものです。 まとめ ここまで尚文の強さや能力について考察しました。 POINT• 「数々の理不尽に対する憎しみ」や「逆境から這い上がる努力」、そして「ラフタリア等の攻撃能力を持つ仲間との連携」が尚文の真の強さ• 四聖勇者の中で最強のは紛れもない事実だが、ただグラスなど彼以上の実力を持つ者は少なからずいる• リムル様の捕食者のようにアイテムを収納して能力を解放する盾を持ち、憤怒の盾やシールドプリズンなど能力を強化している• 盾の能力で調合したアイテムを売る商才の一面も おしんのように数々の逆境に立たされるものの、それをバネにしてますます強くなる尚文。 尚文は勇者の名に相応しい強さと心の持ち主なのです。 最後まで当ブログの記事を読んでくださってありがとうございます。

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【盾の勇者の成り上がり】尚文の強さや能力を考察する【四聖最強】

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2話 奴隷の少女 「まったく。 国が悪いのか、それともあんちゃんが汚れちまったのか?」 武器屋の親父 「災厄と、戦うの?」「分かった!」 「ご主人さま。 私、戦います。 だから、見捨てないで!」 ラフタリア 「これは現実、ゲームじゃ無い。 生き残るためには、戦うしかない!」 尚文 「いいか、ラフタリア。 今ここで、お前があいつを倒すんだ」 「お前が戦って俺が強くなったら、災厄の波を退けて、悲劇を繰り替えさずに済む」 「お前の両親は帰ってこない。 でも、お前と同じ境遇になってしまいそうな子を助けることは出来る。 そして、俺に出来るのは、お前が最大限戦えるようにすることだけだ!」 尚文 「お前が戦い、俺が守る。 そうすれば絶対に死ぬことはない」 尚文 3話 災厄の波 「どうせ、本当のことを言ったって。 誰も信じやしないんだ」 尚文 「私はあなたの剣です! どこへだって、着いて行きます」 ラフタリア 「知らない奴らを命がけで守るなんて、 俺もバカだな」 尚文 「私たちは、勝ったのでしょうか?」 ラフタリア 4話 暁の子守唄 「お前の負けだ」 「これが最強の槍と盾の勝負なら、俺の盾をつらぬけなかった時点で、お前の負けだ!」 尚文 「どうせ勝てないなら、嫌がらせでもしてやろうと思ってな!」 尚文 「ここは地獄だ。 だったらこんな世界……滅んじまえ!! 」 尚文 「私は、この世界中の誰よりも、尚文様を知っています。 尚文様の優しさを知っています」 「だから、世界中が尚文様を悪く言っても、私は違うって、 何回でも尚文様はいい人なんだって言います」 ラフタリア 「私の命を救い、剣を与え、生きる意味を教えてくれたのは、尚文様です。 私はあなたの剣。 たとえどんな苦難があろうとも、付き従います」 ラフタリア 「それは、ずっと誰かに言ってもらいたかった言葉。 いや、ラフタリアはずっと……」 尚文 「尚文様が誰も信じられなくなっても、私は信じてます。 私を救ってくれた尚文様を。 いえ、偉大なる、盾の勇者様を!」 ラフタリア 「でも、どうかそばにいさせて下さい。 私には、尚文様が必要なんです」 ラフタリア 「つらかったんですね。 これからは、私にもそのつらさを分けて下さい」 ラフタリア 5話 フィーロ 「ありがとう」 「…… ありがとう、か」 尚文 6話 新しい仲間 「物を売るだけでなく、人も運ぶ。 行商はなかなか稼ぎになるかもな」 尚文 「いままでさんざん殺して来たんだろ。 今度は自分の番だと思って諦めろ」 尚文 7話 神鳥の聖人 「はい。 寡黙で格好いいですよね!」 ラフタリア 「今はまだ子供あつかいされちゃうけど、 いつか絶対に、女の子らしいって認めさせますから」 ラフタリア 8話 呪いの盾 「いや、この世界をゲームと同じだと思っているなら抜け落ちてるか」 尚文 「大丈夫ですよ。 あの力は、尚文様をどこか遠くへ連れていってしまう、そんな気がしたのです。 だから、尚文様を止めることが出来たのなら、この程度安いものです!」 ラフタリア 「あの時俺に迷いがあったから、2人を危険な目に合わせてしまった。 勇気と無謀は違うように、慎重と臆病も違う。 臆病でいたら、守れるものも守れないんだ」 尚文 「今の俺達は、昨日より強くなっている。 明日はもっと強くなる。 そして次に活かしていこう!」 尚文 「あの……今晩は、ずっと一緒にいてくれませんか?」 「いえ、その……少しはワガママを言ってもいいかな~っと」 ラフタリア 9話 メルティ 「構わない。 お前に比べれば金貨1枚なんて安いものだ」 尚文 「追ってくるんだ。 逃げるしか無いだろ!」 尚文 「槍の勇者さま、周りをご覧ください。 民を巻き込んで戦う者を、誰が勇者と思いますか?」 メルティ 10話 混迷の中で 「それはダメだ。 自分の可能性は自分で決めろ」 「波が終わって、俺が元の世界に帰った時、俺がいなくても生きていける道を選べ!」 尚文 「嘘をつく理由が無い」 天木錬 11話 災厄、再び 「負ければお前らも、村人もみんな死ぬ! いい加減、ゲーム感覚は捨てろ!」 尚文 「言ったじゃ無いですか。 私は尚文さまの剣だと。 えどんな地獄であろうとも、着いて行きます」 ラフタリア 「なぜ戦わないのですか、その力があるというのに。 それでも世界を救う勇者ですか!」 ラフタリア 12話 漆黒の異邦者 「知りたければ土下座をしろ」 「俺がいた世界では、人にものを尋ねる時は地面に頭をこすりつけるんだ。 お願いします、無知なわたくしめに、どうぞ教えて下さい、てな!」 尚文 「貴様がどんなに薄汚い手を使おうが、俺は仲間を必ず守り抜く。 二度と俺から何も奪わせない! あいつらに指一本ふれてみろ。 地の果てまで追い詰めて、生まれてきたことを後悔させてやる!」 尚文 「ご忠告、ありがとうございます。 ですが、姉上には関係の無いことです」 「私も父上や母上と同じように、国の行く末を案じております。 それが、王位を継承する者としての責務ですから」 メルティ 13話 盾の悪魔 「なあ。 俺たちはこの国を出るが、お前はどうする?」 「止めておけ。 今戻っても殺されるだけだ。 もし俺たちに着いて来るんだったら、守ってやる。 これだけは約束する」 尚文 「警備の差だ。 あれだけ警戒してるってことは、あいつらに取って都合の悪い国なんだろう。 逃げるなら良い場所かもしれない」 尚文 「第二王女って言わないで!」 「私にはメルティって名前があるの! なのに盾の勇者は、第二王女、第二王女って。 私を仲間外れにしないで!」 「じゃあ私は尚文って呼ぶわ! だから私のことも、メルティって呼びなさい!」 メルティ 14話 消せない記憶 「尚文と出会ってから、すごくわがままになってる気がして。 言葉遣いも悪くなったし。 何だか、自分が自分じゃないみたい」 メルティ 「まずは逃げることが最優先だ。 お前がやるべきことは、その後考えればいい」 「お前には、お前にしか出来ないことがあるはずだ」 尚文 「メルティを見捨てて逃げるのも、一つの手だろうな」 「だが、あいつは俺を信じてくれた。 俺は、そんな奴を裏切りたくない。 約束だから」 尚文 「いえ。 今の私には、この剣があります。 過去と向き合いたいんです!」 ラフタリア 「そうやって、命乞いをしたかわいそうな亜人たちを、あなたは!!! 」 ラフタリア 15話 ラフタリア 「ラフタリア。 そいつを殺すことで、お前は過去に決着を着けられるのか?」 「お前が強くなったのは、剣だけじゃ無いはずだ」 尚文 「あれ? どうやって笑うんだっけ……」 ラフタリア 「これからは俺たちが守っていくんだ。 もう、お前やこの子のような思いは誰にもさせない。 だから一緒に戦って来たんだろ。 盾の勇者の、俺と!」 尚文 16話 フィロリアルの女王 「それでは解決にならない。 向き合って。 人間と亜人がどれだけ争おうとも、勇者がいがみ合うのは許されない」 フィトリア 「正直、人間がどうなろうとも関係ない。 フィトリアは、育ててくれた勇者の願いで戦っている」 「フィトリアの役目は、世界を守ること」 フィトリア 「だけど、フィトリアだけじゃ、勇者がいなきゃ守れない」 「今はそう。 でもいつか、救えなくなる」 フィトリア 「そう、ならしょうがない」 「もう凄く昔のことで、記憶もおぼろげだけど、でもこれだけは正しいって覚えてる。 波で大変だというのに、勇者同士が争っているのなら。 世界のために、四聖を殺す!」 フィトリア 17話 紡がれる約束 「わざわざメルティを人質にする必要なんてない。 俺を殺したければ殺せばいい」 「だが、ただでやられるつもりは毛頭ないがな!」 尚文 「でも盾の勇者がそうしたのは、フィーロが弱いから」 「フィーロは何のために闘っているの?」 「そんな気持ちだけでは無理!! 」 フィトリア 「でも、負けない!! 」 フィーロ 「なあ。 お前を育てた勇者って、まさか盾の?」 「忘れた。 フィロリアルは忘れっぽい。 でも、これは、覚えてる 」 フィトリア 18話 連なる陰謀 「落ち着いてよく考えろ、元康。 お前は自分の目で確かめていないことを信じるのか?」 尚文 「俺は、俺の信じる仲間たちを信じる!」 北村元康 「お前が楽しく勇者ごっこをしている間に、俺たちは地道に戦い、スキルを会得してきた」 「だが事実だ。 ありきたりなことを、ちゃんとやって来た俺たちに、お前は負けた」 尚文 19話 四聖勇者 「確かに殺されかけた、だがそれは失敗した。 それだけだ」 錬 「仲間の言うことを鵜呑みにして、自分で考えないのは、信じているのとは違う!」 「お前が自分で考える頭を持ってたら、ここまで話はこじれなかった」 尚文 「同じだ。 俺にとっては、お前らもあの教皇も、自分勝手な理由で人を利用し陥れる」 「 正義を振りかざし、迷惑を顧みず力を振るう。 それを悪とも思わない。 そして何より、俺から大事なものを奪おうとする」 「お前たちはクズだ!」 尚文 「だが、あいつを倒し生きて帰るまでは協力してやる」 「勘違いするな、許した訳じゃない。 ただ、フィトリアと約束したからな!」 尚文 20話 聖邪決戦 「大好きだよ、ご主人さま。 だからご主人様のやな気持ち、フィーロが食べちゃうね」 フィーロ 「尚文の苦しみ、精一杯受け止めるわ」 メルティ 「尚文様の悲しみ、私が断ち切ります。 私は、尚文様の剣ですから」 ラフタリア 「間違っていません」 「尚文様の選んだ道は、私たちの旅は、間違っていません!」 ラフタリア 「強い力には代償がいる。 お前の神の力の代償が、信者たちだというのなら、お前一人の命では安いな!」 尚文 21話 尚文の凱旋 「ですが、岩谷様の受けた屈辱は、私が全力で晴らし、汚名も必ず注ぐことを約束します」 ミレリア、女王 「そこからは、ただただ不快な茶番が続いた。 衆目の前で俺の冤罪が晴れていく、だというのに。 俺の心はちっとも晴れた気がしなかった」 「この後の結末を知っているからか? 俺は、それを待ち望んでいるのか?」 尚文 「いいのか、これで!? 」 尚文 「そんな物をもらっても、嬉しくも何とも無い。 だが、協力はする」 「メルロマルクだけじゃない。 世界中の国々と、俺たちは波から世界を救う、四聖勇者なんだろ」 尚文 「俺は盾の勇者になったおかげで、もっと大事なものを手に入れたんだ」 「波が起これば、この仲間たちと一緒にどこへだって行く。 それが四聖勇者の、盾の勇者の使命だから!」 尚文 22話 勇者会議 「痛い目を見るのは、どちらでしょうか!? 」 ラフタリア 「ご理解いただけていないようですので、率直に申し上げましょう。 このままでは次の波で、岩谷様以外の勇者様は、命を落とします」 ミレリア 「ええ、私は冷静です」 「冷静に、あのゴミを処理しますね」 ラフタリア 「いえ。 私には、私のやるべきことがありますから」 メルティ 「心配するな、どこにも行かない」 「あの3バカ勇者に、この世界を任せられると思うか?」 「そうだろ? この2人が、幸せになるまでは 」 尚文 23話 カルミラ島 「戦いながらで、いいだろ!」 ラルク 24話 異世界の守護者 「勇者、冗談きついぜ。 こんな弱っちい奴らが、世界を守る勇者だと?」 「お前が本当に盾の勇者だとはな。 まったく、なんでこうなっちまうんだよ」 「どうもこうも無い。 俺たちの世界のために、死んでくれ」 ラルク 「カマを掛けたつもりか? あいにく俺は正々堂々やるって決めてるんでね。 手の内はさらすさ」 ラルク 「好敵手なんて甘っちょろいことを言える状況じゃ無い。 殺らなきゃ殺られる。 それは分かってる。 」 尚文 「楽しいな、尚文。 俺らはまだまだやれるぜ。 そっちはどうだ?」 ラルク 25話 盾の勇者の成り上がり 「ここまで? 否。 この戦いはあなたと私、どちらかが死ぬまで終わらない」 「終わらせられないのです!」 グラス 「だから、私たちだって負けられないんです!」 ラフタリア 「俺は所詮、よそ者だ。 波を退け終えた後は、元の世界に帰るだけだから」 「だが、ラフタリア、フィーロ、メルティ。 この世界にはお前たちがいる。 それだけで、この盾を使う理由、グラスを倒す理由には十分なんだ!」 尚文 「樹やお前を追い出した仲間を、見返してやろうとは思わないのか?」 「俺は波でお前に助けられたぞ」 「みんなを助けたんだ。 その勇気があればお前は強くなれる」 尚文 「だからここが出発点だ。 そして俺たちが帰る場所だ」 「これからも、俺の剣として力になってくれ、ラフタリア」 尚文 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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「盾の勇者の成り上がり」第2期&第3期制作決定! “新たな仲間”が描かれたビジュアルお披露目

盾 の 勇者 の 成り上がり 尚文

盾の勇者への迫害 盾の勇者の成り上がりはラノベ定番の異世界もの。 いたって普通の大学生・岩谷尚文(いわたになおふみ)が、ひょんなことから異世界へと転送。 盾の勇者としてメルロマルクに召喚される。 尚文の役目は、世界を破滅に導く波(なみ)をはねのけること。 波からは幾多のモンスターが襲いにやってくる、ソイツらを倒すのが勇者の役目。 メルロマルクに召喚された勇者は尚文を含めて全部で四人。 剣の勇者・天木錬、 弓の勇者・川澄樹、 槍の勇者・北村元康 異世界に召喚された尚文たちは、メルロマルク城の謁見の間に降り立つ。 だが、盾の勇者にだけなぜかアタリが強いのだ。 ストーリーが進むにつれて、尚文への対応の酷さは劣悪に。 とりわけ国王との関係が絶望的に悪く、尚文への迫害はエグさを増していく。 勇者たちは異世界に存在する剣とか槍とか弓などの武器の使用が不可という設定 ただ、盾の本来の役割は武器ではなく防具、使用武器にカテゴリされていることに違和感を感じるものの、その謎はストーリーが進むにつれて明らかに。 勇者が持つ伝説の武器は、さまざまなスキル習得が可能、武器が進化するのだ。 尚文の盾は攻撃スキルも習得できるため、盾のみで波と戦うことができるようになる。 とはいえだ。 盾が防御にも武器にもなることで最強説が浮上。 尚文だけで波を払う回が登場したことで、盾の攻撃力の高さも証明された。 盾以外無能(とくに槍) メルロマルクに召喚されてから、国王による執拗な嫌がらせより、尚文はガッサガサに心が荒(すさ)み、守銭奴キャラになり下がってしまう。 とはいえ、根は優しい性格であることは忘れてはいけない。 そもそも、金にがめついのは尚文以外の勇者の方なのだ! 第1話において、メルロマルクに召喚された勇者たちに、国を守ってほしいという国王の要求に「 報酬はあるのか?」と尋ねていたのは剣の勇者・錬。 出典:盾の勇者の成り上がり myシアターD. Amazon Prime さらに、中二病を引きずったような上から目線の言葉や態度、はじめは尚文以外の勇者の態度こそ厚かましかったのだ! 「飼いならせると思うな」 「甘く見てもらっては困ります」 とかなりの強気発言。 根が中二病なもんだからこそ、その後の無能っぷりは当然と言えば当然か。 三人の無能っぷりは実は第一話のセリフから匂わせていた。 その後、北の国でのレジスタンス革命やドラゴン討伐など、いずれも中途半端な解決により、剣・弓・槍の尻ぬぐいを結果的にするハメになる尚文。 槍の勇者は問題外として、弓や剣の勇者もなぜかストーリーが進むにつれて弱くなっていくという謎の補正が発動するように。 ある意味斬新な展開・・・なのか? 必殺技が雷属性のみ 四人の勇者の力量が決定的になったのが13話での波のとき。 グラスが登場した回である。 このとき勇者が使った攻撃がいずれも雷属性。 原作ではここの件(くだり)はどうなっているのか気になるところ。 細かい説明を省いた、アニメ化あるあるの独自展開の可能性も捨てきれなが、理由はなんにせよ、全員そろって雷属性は可笑しすぎるだろ!と言わざる負えない。 緊迫の戦いを見せつつもシュールな笑いを視聴者に提供する狙いがあった可能性はあるかもしれない。 三バカ勇者の雷攻撃に、尚文は 「雷系統ばかりじゃ意味がない!」 と冷静かつ的確なツッコンをしていたのも見逃せない。 ちなみにだが、この波では尚文がアイアンメイデンを発動させ敵を倒していた。 最強武器が本来防御であるはずの盾だったとは。 この時登場したグラスは、尚文以外勇者とはみなしていたなかった。 マインが鬼畜 そもそも、なぜ尚文が人間不信に陥ったのか。 一時はなにを食べても味がしないという、味覚障害にまで精神が擦り切れていたほど。 異世界に来てまで鬱にならなきゃいけないのか。 本来なら現実がクソで、異世界で人生やり直すマンになるというのが定番である。 放送前に「一線を画す異世界物語」というのは、こういう意味で使っていたのだろうか? 出典:盾の勇者の成り上がり myシアターD. Amazon Prime 尚文が人間不信に陥った原因は、マインによる裏切りだった。 マインのウソの証言により、婦女暴行のレッテルを張られてしまう。 さらには国王とも反りも合わず。 なら、なぜこれほど尚文は嫌われるのか? どうやら尚文というよりも「 盾の勇者」との間に因縁がありそうなのだ。 これにすでにシーズン2にて伏線回収がされそうな予感。 ちなみに13話をご覧になっただろうか? メルティの暗殺を企てるマインだが、フタを開けてみればあからさまな魔法攻撃で殺そうとする。 剣も弓の勇者もいる目の前での所業。 これでは暗殺もなにもない。 黒幕はマイン、てめぇだろと自ら告白しているようなもの。 心が病みすぎていて意味不明である。 ここまでくるとさすがに引いてしまう。 盾の勇者の成り上がり ストーリーとしては異世界に来た主人公がはじめはボロボロの状態にされて、そこから成り上がっていくストーリー。 ただ、尚文が成り上がるのはいいけど、他の勇者がストーリーが進むにつれてバカになっていくのはいかがなものか。

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