産後 骨盤 ベルト 寝る とき。 寝るときの姿勢によって徐々に歪んでくる骨盤と、そこから来る腰痛の改善策

産後の矯正におすすめの骨盤ベルト15選!産前から使える/下着タイプも!

産後 骨盤 ベルト 寝る とき

スポンサードリンク 産後の骨盤ベルトをつける位置は? 骨盤ベルトを使用する際、意外と間違っているのが骨盤ベルトを巻く位置。 ポイントになる骨は、• 骨盤の骨「恥骨」• 太ももの「大転子」 です。 確認の方法は、恥骨の上に両手を置いてそのまま体側へ移動させ、脚を前後に動かすと手のひらに当たる丸い骨が大転子です。 骨盤ベルトはこの恥骨と大転子のラインに沿って装着します。 見た目はちょうど腰の一番広がっている部分に装着するような感じです。 骨盤は腰とは違うので、 どうしても上につけがちですが、きちんと正しい位置を確認してつけるようにしましょう。 産後の骨盤ベルトは寝るときはどうしたらいい? 骨盤ベルトの使い方で気になるのが、寝ているときも使っていた方がいいのかというこではないでしょうか? 骨盤ベルトは、できれば24時間つけていた方が良いようですね! ただ、できればというのにはいろいろと理由があります。 骨盤ベルトの種類を確認! 例えば、骨盤ベルトによっては• 24時間、寝ている間も使えるもの• 寝ている間は避けた方がよいもの があります。 スポンサードリンク まずは商品によって寝ている間も使えるものと使えないものがあるということを覚えておいてください。 骨盤ベルトは就寝中に位置をなおせない! そしてもう一つが、寝ている間は骨盤ベルトがゆがんでも治すことが難しいということ。 骨盤ベルトは骨盤の位置を正しい場所に直すことが目的ですよね。 寝ているうちにベルトがずれて、正しくない場所に固定されてしまうと意味がありません。 その為、寝ている間もずれずに骨盤を支えることができないものなら、逆に使わない方がよいといえます。 さらに、骨盤ベルトを使い続けると、産後鍛えなくてはいけない筋肉がなかなかつかなくなってしまいます。 骨盤ベルトを使っているときは合わせて産褥体操などで筋肉を鍛えたり、2か月を目安に使用をやめるようにするといいですよ。 産後の骨盤ベルトのつけ方は? 意外と大変なのが骨盤ベルトのつけ方。 間違っているとせっかくの骨盤ベルトも効果がないので最初のうちにしっかりとつけ方をマスターしたいですね。 骨盤ベルトの正しい付け方! 骨盤ベルトの正しいつけ方は、• 骨盤にまくのではなく、まずベルトを輪っかにして足に通します。 そして上向きにひざを立てて横になりお尻を持ち上げて骨盤ベルトを正しい位置である「恥骨」「大転子」ラインにもっていきます。 ひざを立てることで広がった骨盤に落ち込んだ内臓を引き上げることができますよ。 そうしたら最後にベルトを締めてマジックテープで止めます。 ベルトの強さはぎゅうぎゅうにするのではなく、横になりひざを立てた状態でベルトの下に手を入れた時手のひら一枚入るぐらいにするのがポイントですよ。 まとめ 骨盤ベルトは骨盤を矯正するものなので、腰ではなく骨盤にまきます。 つけるポイントは恥骨と大転子のラインにまくこと。 横になってひざを立てた状態でつけると内臓が骨盤の上に収まりより良い状態で巻くことができますよ。 寝ている間も骨盤ベルトを使いたいところですが、きちんと骨盤を締め付けることができないときは寝ている間は使用をやめた方がいいでしょう。 骨盤ベルト、正しく使って妊娠前のきれいなボディに戻れるように頑張りましょうね。

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産後の骨盤ベルトは夜も着用するものなのですか?

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腰痛の原因として、骨盤の歪みの問題がよく言われます。 しかし骨盤の歪みの原因は、実は様々にあり、なかなか特定が難しいときがあります。 驚かされるのは、日常何気なく行っている行動が、その原因になっているケースです。 こうした歪みは、日々少しずつ進行します。 これは、若い頃は筋肉によって支えられ、表面化しません。 しかし加齢によって、筋肉量が落ちるとともに、痛みとなって現れてきます。 長い時間をかけて歪んできた骨盤は、気がついたときには、既に矯正ができないほど悪化しているときが少なくありません。 こうなってしまうと、腰痛の治療は難しくなります。 時間もかかります。 完治が無理な場合もあります。 しかしここで悲観することはありません。 日常生活の中で痛んでしまった腰は、日常生活の中で少しずつ直していくことができます。 完治は無理でも、痛みを軽減し、以前のように動くことができるようになることは可能です。 ここでは、日常の生活の中で取り組める腰痛の治療法についてご紹介します。  横向きに寝ると、上になった側(寝具に接していない側)の腰は大きく湾曲します。 身体の大きな人ほどこの湾曲は大きくなります。 このとき骨盤は歪み、骨と骨の間にある軟骨を圧迫することになります。 この圧迫が毎晩毎晩何年も続くことによって、軟骨がすり減ります。 軟骨は骨と骨の間にあって、骨同士が直接ぶつからないようにクッションの役割をしていますが、これがすり減ってしまうと、クッションが薄くなり、そのため動いたときに骨と骨の間で衝撃が伝わりやすくなります。 これが痛みの原因になります。 一度すり減ってしまった軟骨を再生する手段は、現在はありませんので、ともかく早くこの状況に気づき、これ以上の悪化を止めなければなりません。 ぜんそく患者に腰痛持ちが多い 膝枕は、通販などでも売られています。 整体の診療所などでも時々見かけます。 しかしよく見る膝枕は、頭の下に入れる枕に比べて、それほど大きくありません。 あの大きさだと、足を曲げたときに膝裏までは届きません。 そこで必要な大きさの膝枕を、自作する事をおすすめします。 作ってみるとわかりますが、必要な膝枕は、想像よりかなり大きな物になります。 たとえば、身長が160cm程度の女性でも、直径20~30cmぐらいの大きさの膝枕が必要になります。 またあまり柔らかい素材だと、足を乗せたところでへなってしまいますので、それなりに堅い素材で作ることが必要になります。 たとえば、固綿布団(木綿の綿でできた、重量のある掛け布団)などが適当です。 膝枕の作り方は簡単 よく誰でも必ず寝返りを打っているという事を言う人がいます。 寝返りを打つ方が身体にいいという人もいます。 確かに、適当に寝返りを打つことで、骨盤にかかる力を分散することができます。 しかし、誰もが寝返りを打っているというのは必ずしも正しくありません。 特に腰痛を持つ人には、大柄の人が多く、こうした人は、寝返りを打たない人が結構います。 横向きで寝る事が腰痛の原因であるというお話をしましたが、もし、誰もが寝返りを頻繁に打つなら、これも起こらなかったはずです。 つまり寝返りを打たないことは、腰痛の大きな原因になっています。 しかしこの寝返りを打たないという性質は、今回の膝枕には好都合です。 実は膝枕を入れたままだと寝返りが打てません。 もちろん枕を蹴っ飛ばして寝返りを打つ猛者もいますが、多くの人は寝返りが打てなくなります。 寝返りをよく打つ人は、膝枕をすると、寝返りが打てなくなり、余計腰痛がひどくなると訴える場合もあります。 しかし、元々寝返りを打たない人は、膝枕をしてもさほど違和感を感じないので、この治療法はとても効果があります。 数日から1週間試しましょう 横向きに寝る事は、一方の骨盤と軟骨に無理を掛け、結果として腰痛を引き起こしています。 これを矯正するには、仰向けに寝て、しかも背骨と腰が正しい位置に来るように、膝枕で矯正する必要があります。 骨盤が歪みのない正しい形になることで、軟骨の圧迫が解かれ、腰痛が軽減します。 寝ているときくらい自由な姿勢で眠りたいと思う人は多いでしょう。 しかしその結果が腰痛を招き、眠ることもままならなくなるのでは、本末転倒です。 最初は違和感があると思いますが、一度この膝枕を試してみてください。 特に、朝起きたときに、腰が痛くて、なかなか起き上がれなかったような人にはおすすめです。 ぐっすりと快適な眠りと、夢のように痛みのない目覚めを取り戻すことができるでしょう。

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寝るときの姿勢によって徐々に歪んでくる骨盤と、そこから来る腰痛の改善策

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「朝起きたら、腰痛が軽減してました!」 というお客様の声もあります。 経験から申しますと ・足のむくみ改善 ・腰痛の改善 ・ダイエット効果 など 朝方、起きた時にその効果を感じる方が 多く、 実際、当整体院でも 夜寝る時に使用した結果、 メリットの声を聞く方が、多いのが事実です。 なぜ寝る時骨盤ベルトをすると良いのか? 解説すると 実際に骨盤を夜寝る時にしめる行為は 血流を悪くするイメージがありますが そうではありません。 そもそも、骨盤ベルトを使用しよう! と考えている方の多くは、 下半身太りで悩んでる 足のむくみで悩んでる 腰痛で悩んでる 方が多いかと思います。 そういった症状が出ているということは 骨盤の形が良くない、歪みがあると仮定できます。 その骨盤の形が良くない、 骨盤が変形したことで 起こるのが、 ・血流不足によるだるさ ・リンパの流れが悪くなることでのむくみ ・筋肉が拘縮(硬くなる)により、コリ、痛み ・神経圧迫による痛み ・内臓機能低下で、代謝が落ちる などです。 これは、寝ている時でも 何もしなければ骨盤の変形は変わらない為 上記のような症状が起きます。 ) 注意点として ただ、注意してほしいのが、 ベルトをきつく締めすぎないこと! フィットキープ骨盤ベルトは、 キツくしめたとしても 鼠蹊部を圧迫しにくい作り (それでも、サイズが小さ過ぎたり、 キツく締めすぎはダメ) になっていますので、まだ安心ですが、 ベルトによっては、キツく締めすぎることで 足先への血流が遮断され、 逆に足がむくんだり、しびれたりすることも ありますので 注意が必要です。 一度、試しに寝る時につけてみて 寝ている最中に、痛みや違和感で起きてしまう 翌朝、腰が痛い、足がだるいなどある場合は 夜寝る時の使用を控えましょう! 体の状況によって 妊娠中、産後、通常の体の状況により 骨盤ベルトの使用の仕方が若干違ってきます。 妊娠中、夜寝る時の骨盤ベルトの使用の仕方 は、こちらの記事をご覧ください。

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