塩釜 クレーン 事故 会社。 敷き材に不備か 宮城のクレーン横転で実況見分

【場所はどこ?】宮城県塩釜市新浜町の新築工事現場でクレーン車が横転…1人が下敷き、複数の負傷者が出る事故

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この記事はざっとこんな感じ!• 【動画】塩釜市新浜町でクレーン横転事故! 宮城県塩釜市新浜町で、 大型クレーン車が横転する事故が起きました。 事故が起きたのは、18日午前7時40分ごろ。 塩釜市新浜町2丁目のホームセンターの新築工事現場でした。 この事故で、工事関係車両が下敷きになり、車に乗っていた男性1人が死亡しました。 また2人が意識不明の重体、4人が軽いケガを負いました。 報道された内容がこちら 報道された内容がこちらです。 18日午前、宮城県塩釜市にあるホームセンターの新築工事現場で、大型クレーン車が横転しました。 この事故で、1人が死亡し、2人が重体となっています。 事故があったのは、塩釜市新浜町2丁目のホームセンターの新築工事現場です。 18日午前7時40分ごろ、ホームセンターの新築工事をしていた85トンの大型クレーン車が横転しました。 警察と消防によりますと、この事故で、ワゴン車1台がクレーン車の下敷きとなり、この車に乗っていた1人が死亡、2人が重体となっています。 また、その他にも付近にいた少なくとも4人がけがをしているということです。 警察が、横転の原因を調べています 【速報】きょう午前7時40分ごろ宮城県塩釜市のホームセンターの建設現場で大型クレーン車が倒れ、男性1人が死亡、6人がけが。 突然の出来事に何が起こったのかもわからない状態だったのではと考えると、本当に痛ましい事故ですね。 クレーン横転事故の原因は? 報道では、クレーンが横転した原因について、詳しい情報は報道されていませんでした。 現在考えられる原因としては、.

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工事現場でクレーン倒れ1人死亡、5人けが 宮城・塩釜

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もくじ• asahi. html 今回の大型クレーン車横転事件について、 朝日新聞ではこのように書かれています。 18日午前7時40分ごろ、 宮城県塩釜市新浜町2丁目の工事現場で、 「クレーンが倒れてけが人が複数いる」との119番通報が責任者の男性からあった。 県警や消防によると、大型クレーン車が横転し、車数台が下敷きになった。 ワゴン車の中にいた作業員の男性4人のうち40代の男性が死亡、 2人が骨盤骨折などの重傷を負った。 ほかに男性作業員3人が軽傷を負って病院に搬送された。 県警によると、ワゴン車内にいた4人は、作業前で待機していた。 クレーン車はアームが伸びた状態で、車体を固定する4本の脚が出ていたという。 現場はJR仙石線の東塩釜駅から北東へ500メートル。 ホームセンターを建設中だったという。 asahi. html クレーン部分の倒れた方向が不運にも車を下敷きにしたんですね。 更に、作業前で作業員が車の中で待機してた時間ということで この不運の連鎖がおきてしまったことになります。 作業前に車で待機してた作業員もいましたが、 クレーン車は機材をつり上げてトラックに 積み込む作業もされていたようです。 クレーン車が何かしらのトラブルで転倒するリスクはわかりますが、 何故作業するクレーン車の横を作業員の駐車場にしたのでしょうか? 転倒するリスクは昔から前例はあったと思います。 現場の安全管理を怠った結果、 このようなことが起きてしまったように感じます。 スポンサードリンク クレーン車横転の現場 現場はJR仙石線の東塩釜駅から北東へ500メートル。 ホームセンターを建設中だったようですね。 地図やグーグルストリートビューだとこのあたりのようです。 asahi. html 【グーグルストリートビュー】  ホームセンターは2020年2月9日にサンデー塩釜店がオープン予定のようです。 この事故が影響して、オープンが延期される可能性もありますね。 スポンサードリンク 建設会社やゼネコンはどこ? 事故を起こした建設に関わる会社が気になるところです。 今のところ様々な憶測がSNSにあるようですが、 はっきりとした情報は 現段階でわかっていません。 間違った情報で先走った行動をした場合、 訴えられる可能性も十分考えられますので、注意しましょう。 また情報がわかり次第、追記していきます。 大型クレーン車が倒れた原因は? 塩釜市の天気予報では強風注意報があったそうですが、 朝の時間帯は ほとんど風がなかったそうです。 横転として考えられた強風でしたが、 他に原因があるのかもしれません。 クレーン車の車体の横に張り出して転倒を防止する装置のようですが、 この支えが地盤の関係か何らかの不具合によって 上手く機能していなかった可能性があります。 手順を踏み間違えたヒューマンエラー、 アウトリガーの整備不良や故障、 地盤の緩みなど色々な原因がありそうです。 こちらも警察の捜査によって進展していきそうですね。 続報がありましたら追記していきます。

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【場所はどこ?】宮城県塩釜市新浜町の新築工事現場でクレーン車が横転…1人が下敷き、複数の負傷者が出る事故

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災害概要 まず、災害の第一報ね。 12月18日朝、宮城・塩釜市の工事現場で大型クレーン車が横転した。 この事故で、1人が死亡、5人がけがをしている。 車の上に倒れたクレーン車のアーム。 アームの先端があたった車は、完全に押しつぶされている。 事故があったのは、宮城・塩釜市のホームセンターの新築工事現場。 18日午前7時40分ごろ、荷物をつり上げていた大型クレーン車が横転し、複数の工事関係車両が下敷きになった。 警察と消防によると、この事故で、1人が死亡、5人がけがをしたという。 現場は、塩釜港に近い国道沿いにあり、事故当時、風速3メートル以下と風は弱い状態だった。 警察は、工事関係者に話を聞くなどして、事故の原因を調べている。 横転したクレーンのブームの下敷きとなり 1人が死亡、5人がケガとの事で… 不運にも被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。 85tクレーンじゃねぇし!! モノ申したいポイントなんですけどもね… まぁね ホントちっさい事なんだけどさ… 報道によっては85tクレーンなんて報じてるトコもありますけど、厳密に言っちゃうと85tクレーンじゃないんですよね。 アレ、KATOのSL-850よ。 80tクレーンなんですね。 いい機械ですよ。 〇 の トコ、カウンターウエイト背負って無いでしょ。 このKATOのSL-850ね、5tのカウンターウエイトを 背負って80tクレーンだからね。 カウンターウエイトを背負って無いので、50t~70t代車とかで現場にはオーダーされてたんじゃないかな? と推測してみる。 ちょっと気になったトコです。 クレーンが横転する要素 自分の経験上、クレーンが横転する要素って大雑把にくくったら3つ位じゃね? って思うワケですよ。 最近の機種は、魔法のカギを使っても能力以上の荷重は吊り上げられない仕様になっている機種もありますよね。 確か… クレーンって、能力の125%までは耐えられる構造にはなってるんですよね。 最近、リミット切って作業しないから記憶が曖昧ですが… 合図者 『オペさん!! あと2mなんだよな~ もう少しブーム倒せない? 』 オペさん 『いや、もう赤ランプ回ってんすよ…。 』 KATOレディ『転倒シマス。 転倒シマス。 』 こんな場面… 現場ではよくあるんですよね…。 ワタクシも何度も経験あります。 で、魔法のカギを回して制限解除… で、ズドーン!! ってパターン。 オペ 『風がメチャ強いんだけど、作業中止にならないの? 』 監督 『…』 オペ 『おい!! スルーしてんじゃねぇよ!! 』 って事よくあります…。 風速が10m以上吹いてて、ジブ出して作業してたらま~あ気持ち悪い事気持ち悪い事…。 瞬間的な突風に煽られて横転するってケースも少なからず有り得ます。 なんてったって大型トラックだって風で煽られて浮いちゃったりするんだからね。 クレーンだって風で煽られて横転しますよ。 それとね、地震ね。 余談なのですが、あの東日本大震災の日の夜… ワタクシ、夜勤だったんですよ。 余震がすごくてね、自分が荷を揺らせてるのか地面が揺れてるのかわからなかったからね。 そんな経験もしております。 アウトリガーが地面にもぐった オペ 『ココ、すんげぇぬかるんでるけど埋め戻したりしてない? 』 現場の人『あ~ だいじょぶだいじょぶ。 埋め戻した箇所や地盤が悪い・柔らかいを知らずに・教えずにクレーンをセットしてアウトリガーが地面に潜ってクレーンが横転した。 ってパターン。 今回の事故に関しての印象って、どうもコレっぽいんですよね。 いくつかの疑問 ナゼ敷板を敷かなかったのか? ネット上で様々な事故画像がアップされてますね。 そこから推測される事と、いくつかの疑問があるんですよね。 右側のアウトリガーは前後ともに全張り出しと思われます。 〇 の部分ねクレーンに備え付けのアルミの敷板と思われます。 右前のアウトリガーの養生に設置してたハズ。 コレ、現場で設置した敷き鉄板の上に乗せる様にセットした。 で… ワタクシの疑問はココから… 〇の部分なんですけども、クレーン備え付けのアルミ敷板を格納する架装っぽいんですよ。 敷板を収められるようなアングルが立ってますよね? クレーン備え付けのアルミ敷板はアウトリガーの本数分の4枚なんですね。 1枚は右前のアウトリガーの養生に使用した。 残りの3枚はクレーンに乗ったままだったのではないか? 横転の勢いでアルミ敷板3枚が車外に投げ出されたのではないか? と思えてしまうんですね。 もしそうだとするならば… アルミ敷板1枚敷くなら、残りも敷けばよかったのに… って思ってしまう。 1枚敷くなら4枚敷くのも時間はたいしてかからないよ。 アルミ敷板を敷く事に対して 時間が無いから? めんどくさいから? で、その辺にあった角材を敷いたのかな? なので… 宮城・塩釜市のクレーン車横転事故 アウトリガー補強に角材使用か 18日、宮城県塩釜市内でクレーン車が横転した事故で、クレーン車を支えるアウトリガーを、通常用いられる鉄板ではなく強度の弱い角材で補強していたことが工事関係者への取材で分かりました。 警察が、安全管理に問題がなかったか調べています。 地盤の弱い場所では「アウトリガー」と呼ばれるクレーン車を安定させるための装置を左右に伸ばして、その下に鉄板を敷いて補強し事故を防ぎますが、その後の工事関係者への取材で、左右のアウトリガーの一方が通常用いられる鉄板ではなく 角材で補強されていたことが新たに分かりました。 警察は、鉄板よりも強度が弱い角材を使ったことが事故を引き起こした可能性もあるとみて、現場の安全管理に問題がなかったか調べを進めています。 という見解が出たのかな? と思われます。 角材で養生はいけないの? いけなくないですよ。 ワタクシも現場で角材をアウトリガーの下に敷いて作業する事はありますよ。 備え付けの角材ね。 コレ、結構固いのよね。 でね… クレーン備え付けの角材が砕けたとしてもさ ここまで潜らないんじゃない? ガッツリ潜っちゃってんじゃん。 地面もぬかるんでいる様には見えない。 仮に備え付けのアルミ敷板を使っていても潜ってたんじゃないかな? とも思えてしまう。 なんでそっちに旋回したの? ここからがワタクシの疑問の本題なんですけどね… その前に… 中間張り出しについて ちょっとコレも見て欲しいんですけどね 〇のトコねアウトリガーが中間張り出しなんですね。 で、コレね 左側のアウトリガー幅はこの性能だったのかなと。 で… ブーム長さなんですけども24mブームじゃないかな~? ブームロックの穴が3つ出てたから…。 でね、 重量と作業半径によっては中間張り出しでも作業できるんですね。 という情報も出てきました。 フック重量込みの10tか、機械モノが10tなのかはここではわかりませんが、仮にフック重量込みで10tとしたら… 真横を向いた状態で作業半径6mまでは作業できるんですね。 なので… 中間張り出しで作業した事がいけないんだ!! っていうのは間違いなのね。 それは置いといて… 旋回方向にすんげぇ疑問 防犯カメラが横転の一部始終を捉えていたって動画も出てましたね。 その動画を確認すると… 10tのモノを吊り上げて、トラックに積み込む予定だったんでしょうかね? クレーンの旋回体を確認しても左に旋回してるんですね。 なぜ中間張り出し側に10tも重量のあるモノを旋回させたのだろうか? なぜ中間張り出し側に10tも重量のあるモノを旋回しなくてはいけなかったのだろうか? 先ほども書きましたが、 中間張り出しでも能力内ならば作業できますよ。 けどね、自分が当事者だとしたらですよ… 心理的には アウトリガー幅が全張り出ししてる右側に旋回したいんですよ。 だってさ、アウトリガーを全張り出ししてる側のアウトリガーって、アルミの敷板と鉄板で養生してたじゃない? アウトリガー全張り出し側の能力としては、作業半径10m位までの余裕はあったんですよ。 アウトリガー中間張り出し側の能力って6mだったじゃない? その差4mもあるワケですよ。 わざわざ 作業半径に余裕の無い中間張り出し側に旋回させた事がワタクシが思うこの事故の一番の疑問なんですね。 それに、乗用車が多い側に旋回したってのも疑問なんですよね。 アウトリガーが潜らなくても、乗用車の上を吊荷が通過する事になりますよね? ワタクシ達は、吊荷の落下も常にリスクとして考えて作業してますからね。 ブームの下にも書いてあるでしょ? 吊荷の下に入るな!! ってね。 仮にね、 吊荷からボルトや部品が落下して乗用車に当たった~ なんて事になったら色々と大変だしね。 始業前の一仕事みたいだったんですけど、乗用車の中には作業員さんが乗ってるのも見えてたハズなんですよね。 最後に… なぜ中間張り出し側かつ乗用車の多い側に旋回させたんだろうか…? 現場責任者の指示なのか、玉掛合図者の指示か、オペの判断なのかはわかりませんがね…。 当事者でも関係者でも無いので勝手な事は言えませんがね。 結果論なのかもしれませんが、アウトリガー全張り出し側に旋回してさえいれば… もしかしたらではありますが、この災害は防げたのかもしれませんね…。 明日は我が身と思いながら、今日も限界へとレバーを入れる日々を送っている全国のオペの一人として、自分と皆様の運が尽きない事をお祈りいたします。 現場を見る限り、吊り荷は屋根の折板用の加工機で恐らく8t前後くらいです。 吊り位置が高い事から分かるように、支保工で組んである屋上へのステージ上の乾いた部分の形と大きさから加工機はそこに据えてあったのでしょう。 クレーンの設置位置からして、躯体側に旋回するには介錯がしづらいのと足場の立ち上がりを交わすのがブーム長と起伏角から難しい為左に旋回したんでしょうね。 あと4軸の落とし穴で、前方性能めっちゃ強いけど、旋回した瞬間に赤ランプみたいな感じで、特に旋回フリーにしてると限界超えても惰性でイッてしまうんですよね 転倒時の旋回から見ても左前脚に荷が集中した時点で転倒している様に見えるので、おそらく正面辺りから少し左に旋回した時点でアウトリガーが地面に潜行して行き転倒したと思われます。 あとステージ上に転倒する瞬間まで介錯ロープを持った人がいる事から合図通りだったんではないでしょうか? 何にせよ重量物を吊る時はアウトリガーの張り出しとしっかりとした養生がされてないと危険極まり無い事は確かですね。 自分もソレ思ったんですけど、さすがにあのクラスを乗ってて、その特性を知らないって事はないんじゃないかなぁ~って… 全張りでも正面からミラーの辺りを越えると2t程能力落ちますよね…。 なんで? ごもっともです…。

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