アジュガ チョコレート チップ。 冬も葉が美しい、人気アジュガ10種類!日陰のグランドカバーに!

アジュガとは

アジュガ チョコレート チップ

日陰のグランドカバーにおすすめのアジュガ 日陰に強く、葉も花も美しいアジュガは、 シェードガーデンに欠かせないグランドカバーの一つです。 春を迎えると花茎をぐっと伸ばし、小さな花を穂状に咲かせます。 アジュガが活躍する場所はたくさんあります。 たとえば、花壇を縁どるように植えたり、樹木の株元に群生させたり、小径沿いにずらりと並べたり。 小さな花が重なり合うように咲く様子は、夏まで続きます。 花の時期には、あたりの空気まで花の色で染まるかのようです。 アジュガの花色には、よく見かける くっきりとした青紫の他、愛らしいピンクや、清楚な白なども。 アジュガは葉色のバリエーションも豊富です。 そこで、人気のアジュガ10種類を次の3つに分類しました。 小型で可愛いアジュガ• 可憐な花色のアジュガ• 葉色も愉しめるアジュガ それぞれについて、詳しく見てみましょう。 小型で可愛いアジュガ3種類 ガーデニングをしていると、 花壇の縁やちょっとしたスペースを埋めたい……ということがありますよね。 日陰の小スペースを埋めるのに役立つのが、小型で可愛いアジュガです。 アジュガの人気品種「アジュガ・チョコレートチップ」と、 アジュガの斑入りタイプ「アジュガ・ディクシーチップ」の2種類を紹介します。 アジュガの種類(1)アジュガ チョコレートチップ アジュガ チョコレートチップは、 アジュガの定番ともいえる人気品種です。 アジュガ・チョコレートチップは小型品種です。 コンパクトにまとまるので、花壇の縁やちょっとしたスペースのグランドカバーに向いています。 アジュガ・チョコレートチップが人気を集める理由の一つが、その葉色。 寒くなるにつれて葉の色が濃さを増し、チョコレート色へと変化します。 小型とはいえ、 花つきの良さは抜群です。 春になると花茎を一斉に伸ばし、紫がかった濃いブルーの花をびっしり咲かせます。 満開の時を迎えると、葉が見えないほど。 群生しているアジュガ チョコレートチップを上から見ると、まるで青紫の絨毯のようです。 アジュガの種類(2)アジュガ・ディクシーチップ ディクシーチップも、チョコレートチップと同じく小型のアジュガです。 葉色が明るいので、 日陰の小さなスペースのグランドカバーに適しています。 アジュガ・チョコレートチップとの違いは、その葉色です。 四季折々に葉色が変化して、目を愉しませてくれます。 たとえば、新芽の季節。 緑色の葉に クリーム色の斑が入り、 紫がかったピンクの新葉が顔を出します。 気温がぐっと上がる夏。 葉色は、木々の緑を写し取ったかのような、深い緑やブロンズ色に。 そして秋には紅葉して、秋の風情を愉しませてくれます。 春に青紫色の花が咲くと、さらにカラフルです。 シェードガーデンに美しい葉色を……という方は、ぜひ探してみてくださいね。 アジュガの種類(3)アジュガ・バニラチップ アジュガ・バニラチップは、まるで バニラ色のような斑が美しい人気のアジュガです。 柔らかなグリーンとバニラ色のコントラストが、とても優しい印象ですね。 青紫色の花が主流ですが、ピンク色の花が咲くアジュガ・バニラチップもあります。 アジュガ・バニラチップは、日陰を明るくしたい……そんなときにぴったりの可愛いアジュガです。 小さく茂らせると、ナチュラルな美しさが目を惹きます。 可憐な花色のアジュガ2種類 アジュガの花というと、青紫色や青が有名です。 ところがアジュガには、白い花やピンク色の花を咲かせる品種もあります。 可愛いピンクの花を咲かせる「アジュガ・ピンクシェル」と、 清楚な白花が印象的な「アジュガ・アルバ」の2種類を紹介します。 アジュガの種類(4)アジュガ・ピンクシェル 日陰にピンク色の花を咲かせたいなら、「アジュガ・ピンクシェル」がおすすめです。 アジュガ・ピンクシェルの花色は、柔らかなピンク。 淡く優しい色合いです。 春の庭で咲き溢れると、 美しいピンクガーデンになります。 春の光を受けて美しく咲くピンクの花を想うと、春が待ち遠しくなります。 アジュガの種類(5)アジュガ・アルバ 「アジュガ・アルバ」は、 珍しい白花のアジュガです。 日陰に清楚な白花を咲かせたい……そんなときに活躍してくれる花の一つです。 白はあらゆる花色を引き立てる色です。 アジュガ・アルバだけを群生させても可愛いですし、他の色のアジュガともよく合います。 柔らかなピンク色の「アジュガ・ピンクシェル」と合わせれば、ますます清楚さが引き立ちます。 また青紫色のアジュガと混ぜて植えると、シックで美しいコントラストが生まれます。 葉色も愉しめるアジュガ4種類 アジュガが花を咲かせるのは、春から初夏にかけての期間です。 それ以外は、葉を広げてグランドカバーとして活躍してくれます。 アジュガには、カラーリーフとしても人気の葉色の美しいアジュガが多数あります。 たとえば、 鮮やかな葉色が印象的な「アジュガ・マルチカラー」や、 輝くようなライムグリーンの葉をもつ「アジュガ・ライムゴールド」。 さらに シックな葉色の「アジュガ・ダークマホガニー」と、 光沢のある黒葉が目を惹く「アジュガ・ブラックスカロップ」もあわせて、計4種類を紹介します。 アジュガの種類(6)アジュガ・マルチカラー 「アジュガ マルチカラー」は、斑入りのアジュガです。 美しい葉色をもち、 樹木の株元を明るくしたり、日陰の庭を明るくしたりするのに向いています。 アジュガ マルチカラーは、クリーム色の斑入り。 ピンク色の新芽が出始めるとさらに色が混じり、美しいコントラストが愉しめます。 春の花期を迎えると、青紫色の鮮やかな花がびっしりと咲き、さらに華やかな雰囲気に。 葉や新芽、花の色が交じり合うと、とても見事です。 なおアジュガ マルチカラーには、別名があります。 アジュガ・バーガンディクロー• アジュガ トリカラー• アジュガ レインボー 別名で売られていることもありますので、探してみてくださいね。 アジュガの種類(7)アジュガ・ゴールドライム 続いて、アジュガ・ゴールドライム。 輝くようなライムグリーンの葉色が、とても印象的ですね! 日陰にアジュガ・ゴールドライムを植えれば、まわりがぱっと明るくなります。 しかも咲かせる花は、明るいピンク色!希望を感じさせる色彩ですね。 美しいライムグリーンの葉と、可愛いピンクのお花。 そのコントラストが、日陰を明るくしてくれます。 アジュガの種類(8)アジュガ・ダークマホガニー 「アジュガ・ダークマホガニー」は、 シックな葉色が人気です。 アジュガ・ダークマホガニーの葉は、 深みのあるマホガニーブラウン。 落ち着いた色合いなので、ロックガーデンに植えるとシックな雰囲気になります。 葉色が季節によって、少しずつ変化するのも魅力です。 冬になるとブロンズが強くなり、春には柔らかい葉色になり、夏には渋い色味の緑になります。 美しい葉色や、その変化が人気の品種ですが、もちろん花も咲かせます。 春に咲くラベンダーブルーの花は、アジュガならではの美しさ。 洋風の庭はもちろん、和風の庭やロックガーデンにも似合う渋さが魅力です。 アジュガの種類(9)アジュガ・ブラックスカロップ アジュガ・ダークマホガニーよりも、さらに渋い葉色をもつアジュガが「アジュガ・ブラックスカロップ」です。 アジュガ・ブラックスカロップはその名の通り、葉色が黒!のアジュガです。 引き締まった葉色がとてもシックですね。 冬になり寒さに当たることで、色味が増すのだそう。 ブロンズ色から、こっくりと濃い黒へと色味を変化させます。 葉には光沢もあり、堂々たる雰囲気。 他のアジュガにはない魅力があります。 番外編:こんなにビッグサイズのアジュガも! 番外編として、大きなサイズの品種「アジュガ・キャトリンズ・ジャイアント」を紹介します。 アジュガの種類(10)アジュガ・キャトリンズ・ジャイアント アジュガ・キャトリンズ・ジャイアントは、その名の通り 大型のアジュガ。 広い場所に植えたい場合にぴったりです。 アジュガ・キャトリンズ・ジャイアントの背丈は、30~40cmにも及びます。 高く立ち上がり大きな花を咲かせるので、存在感は抜群です。 見慣れたアジュガとは異なる迫力を愉しみたい……という方は、ぜひチェックしてみてくださいね。 まとめ 日陰のグランドカバーにおすすめの、人気アジュガ10種類を紹介しました。 気になるものは見つかったでしょうか? ガーデニングに欠かせないグランドカバーは、アジュガの他にも色々あります。 別記事で紹介していますので、あわせてご覧くださいね。 ライター歴10年以上。 食や健康、美容など、穏やかで美しい日常のための情報を発信しています。 モットーは「読みやすく、分かりやすい」文章。 京都大・文学部卒、2児の母。 最近の投稿• よく読まれている記事• 91,246ビュー• 60,816ビュー• 49,948ビュー• 37,708ビュー• 25,885ビュー• 20,603ビュー• 20,512ビュー• 18,617ビュー• 14,731ビュー• 14,593ビュー カテゴリー• アーカイブ• メタ情報•

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アジュガ・チョコレートチップが咲いています。

アジュガ チョコレート チップ

もくじ• アジュガの特徴 生育旺盛でランナーを出し地面を覆いグラウンドカバーに最適です。 日向から日陰まで場所も選びません。 春にはびっしりと花を咲かせます。 葉色も緑葉、銅葉、数種類の斑入り葉があります。 常緑性なので花の咲かない時期でも葉色を楽しめます。 アジュガの基本データ 常緑性宿根草 開花期 4〜5月 花色 青紫、白、ピンク 花径 0、5センチ〜1センチの花が穂状に咲く 草丈 20センチ前後(開花期の花丈を含む) 耐寒性 強い 耐暑性 強い 日照 日向から日陰まで アジュガの育て方 水やり 鉢植えは乾いたらたっぷりと、地植えは夏場に乾燥が続くようなら水やりする 植え付け 3〜5月と10〜11月 手入れ 特にありませんが、庭植えの場合増えすぎて込み合う時は株分けして植え替えます 増やし方 株分けで増やせます 病害虫 ほとんど見られませんが、アブラムシがつくことがあります 今朝は気温が下がって、庭のアジュガにも霜が降りていました 今年の春に他の場所から移植した数株のアジュガが今こんなモリモリな状態で窮屈そうです。 秋に株分けがてら間引いてあげればよかったなと後悔・・・ 手がかからないだけについつい放って置かれてしまうアジュガなのです。 以前斑入りのアジュガを庭に植えていましたが、夏の日差しが苦手みたいで元気がありません。 そこで、家の東側の昼前まで日の当たる半日陰に植え替えてみましたが、いつの間にか消えてしまっていました。 斑入りのアジュガは気難し屋さんだったみたいです。 だから胴葉のチョコレートチップもあんまり期待してなかったんです。 しかしチョコレートチップは強っかった! 日向でも日陰でも夏も冬も元気でどんどん広がっていきました。 本当におすすめのアジュガです。

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アジュガは放任でもどんどん広がる育てやすい植物、グラウンドカバーにお勧め

アジュガ チョコレート チップ

ランナーが勢い良く動き始めました アジュガはたくさんの種類があるみたいですね。 そんな中我が家ではチョコレートチップとレプタンスを庭植えで楽しんでいます。 チョコチップとレプタンスは耐寒性が強いとの事で選んだんだけど 評判通りかなり耐寒性は強く一部葉っぱは痛んだものの難なく越冬できました。 4月の初旬からツボミが上がり始め、 4月中旬から開花が始まりました。 4月下旬現在は満開をむかえており、 同時に株脇から多くのランナーが伸びております。 地面についたランナーの節々から根を張り増えて行くんだと思います。 我が家の庭はとにかく隙間だらけでまだまだ寂しい景色なので 勢い良く増える植物は大歓迎なんです。。。 一応増える事を念頭においた配置で庭植えしたんだけど、 予定どおりにいった試しは無いのでw どんな事になるのか。。。 まぁ、楽しみにしたいと思います。 日向のチョコチップと半日陰のチョコチップ 我が家では花壇と庭へ植え付けを行いました。 一緒に買った株なので成長に差があるのは植え付け場所と土質なんだと思います。 写真手前のホスタの真ん中のチョコチップは丸っと日向で 真夏にはホスタが少々夏バテしてしまう場所です。 それでも毎年株を大きくしてくれているので チョコチップにも期待して植えた場所です。 ここのチョコチップはモミの木とブラックベリーを枕木に絡ませた障害物に挟まれて 半日陰というか日照は少ない場所です。 ここでクリスマスローズを植えたんですが いつまでも大きくならないので移植し枯らしましたw でもチョコチップは元気に育ってくれています。 よかったよかった。 写真では分かりにくいんですが ほんの少し半日陰のチョコチップの方が背が大きいんです。 徒長とまではいかないにしろ徒長気味って感じでしょうか。 現在はどちらも元気良く開花時期もほんの数日日向が早かった。 一方 堆肥が多過ぎで失敗した花壇ではやはりこんな寂しい状況です。 花壇作りの際に大量の堆肥を手に入れたので土をケチって堆肥を多くしたんですが、 水はけが良すぎて保水力が無いんだと思います。 要するに乾燥地帯なんですがチョコチップもやはりある程度湿り気のある場所が好みなんだと思います。 この場所にも堆肥を混ぜて作った土なんですがあまり大きくないです。 ランナーは元気よく出ていますので問題はないかと思うんだけど、 堆肥との相性はあまり良くないと実感しております。 本日花壇に牛糞を混ぜ込み保水性向上と土壌改善を計ってみました。 写真には撮っていないんですが植えた事すら忘れていた超乾燥地帯のチョコチップは 行き絶え絶えで冬のままの状態だったので急いで植え替えを行いました。 日当りの良し悪しよりチョコチップにとっては 土壌が大きく影響すると勉強になりました。 日当りは夏にどうなるか??といったとこです。 僕的にはかなり好きな雰囲気の植物で 頑張って増やしたいと思います。

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