冷凍 エビ 下 処理。 冷凍むきエビの解凍!下処理のコツを押さえれば臭わずプリプリ食感に!

エビの冷凍

冷凍 エビ 下 処理

テナガエビ料理のコツは釣って「活かしておくこと」と「下処理」 はじめにテナガエビ料理のコツを解説します。 釣りあげたテナガエビは殻に汚れが付着していて、内臓に餌がたまっています。 美味しく食べるには、これらの汚れを適切に除去する必要があります。 この処理を行わないでも食べることはできますが、臭みやクセ(青臭さや泥臭)がでるので、基本的に下処理が必要と覚えておきましょう。 テナガエビをクセなく食べるためには釣ったあとに「活かしておくこと」が必要です。 釣ったあとに活かしておくためには釣る前から準備が必要です。 では、活かし方と下処理を解説していきます。 テナガエビを「活かし続ける」釣り方 テナガエビを釣って活かしておくために重要なポイントは4つあります。 釣りあげたテナガエビを傷つけず丁寧にあつかう• 酸素を十分に補給する• 水温が上がり過ぎないようにする• 持ち帰ったあとの泥抜きは長くて2日程度にする このポイントを押さえないと、せっかく釣ったテナガエビがすぐに死んでしまい美味しく食べることが難しくなります。 テナガエビを活かしておくためには、行き当たりばったりで釣行せず、事前に以下の準備をしておきましょう。 <テナガエビ釣りの準備>• 酸素を補給するエアーポンプを持ち込む• 清潔な水道水orミネラルウォーターを持ち込む• 保冷に注意する(小型の保冷剤等を持参)• 釣ったテナガエビを活かしておく容器を持ち込む(バケツ・小型クーラーボックスなど)• 釣り鈎の返しをつぶす(必須ではありません)• ピンセットや小型プライヤー等のハリ外しを用意する それぞれ説明していきます。 テナガエビを活かしておくためにはバケツや小型のクーラーボックス等が必要です。 発泡スチロールでも大丈夫なのですが、持ち運びやすく、帰宅しながら泥抜きができるものがベストです。 釣り用のクーラーボックスにはエビを活かしておくためのノウハウ(エアーポンプとの連動)が込められて設計されているため、とても便利です。 エビが釣り鈎を食いこんでしまうと、外す時に返しで傷がついてしまい、それが原因で弱ったり死んでしまうこともあります。 泥抜きの成功率を上げるためには、釣り鈎の返しをプライヤー等で事前につぶすか、スレ針(稚鮎用等)を使うのも一つです。 釣りあげたテナガエビの針外しに手間取っていると、エビが暴れてしまい傷口が広がったり地面にまみれるなどして弱ってしまいます。 この時、ピンセットや小型のプライヤーがあるとスピーディに対応できます。 結果的にエビは長生きしますし、手返しがあがるため釣果も伸びるのです。 ここからはテナガエビを美味しく食べるための泥抜き等の下処理を紹介していきます。 テナガエビの泥抜きと下処理 テナガエビで重要な泥抜きと下処理について解説します。 泥抜き(糞抜き) きれいな水もテナガエビの糞尿等で1日で濁る まず持ち帰ったテナガエビは、水道水かミネラルウォーターに放ち、エアーポンプ等で酸素をおくり1日程泥抜きします。 「泥抜き」という用語がついていますが、要は「糞抜き」です。 エビは消化が速いため、1日ほどで胃や腸管の糞がぬけるのです。 3日以上餌をあげないで泥抜きをしていると、弱ってしまい死んでしまったり共喰いをはじめてしまうので、長くても2日ほどにとどめておくことをオススメします。 エサはなどの金魚のエサで十分です。 ただし、60cm水槽等で大型のオスを何尾もいれるといずれにせよ縄張り争いから共喰いがはじまります。 下処理 1日ほどで泥抜きが完了!急ぎの場合は釣っている最中から泥抜きしよう 泥抜きがおわったテナガエビは、次に以下のステップで下処理しましょう。 氷水or酒・焼酎で締める(それぞれ5分ほどでエビが動かなくなります)• 全体に塩をまぶして丁寧にもみ洗いする• 胃袋こと内臓をとる(泥抜きが十分の場合は省略してもOK)• 全体の水分をぬぐっておく 氷締め(跳ねるので蓋をしましょう) 日本酒で締めている様子(氷より時間がかかるが臭み抜きにもよい) 塩をふり、残った体表の汚れをもみ洗いする 口からつまようじを差し込みまわしとるようにすると「胃袋」と呼ばれる内臓がとれる テナガエビの「胃袋」と呼ばれる内臓は青臭い。 泥抜きしない場合、この部位だけは取り除きたい 処理がおわったテナガエビは水分をよく拭っておく。 特に揚げ物は水分が残っていると危険 冷凍保存について 下処理したテナガエビは冷凍保存することで中長期的に料理につかうことができます。 すぐに使わない場合は水分をよくきって使う分ごとにジップロックにまとめて冷凍しておきましょう。 解凍は室温にて自然解凍か流水解凍がオススメです。 保存期間が長くなり、冷凍庫臭などが出始めた場合は、捨てずブッコミ釣りのエサにするか、解凍して尾部分を細かく切り分けてマハゼやテナガエビ釣りのエサに再活用することも可能です。 ここからはテナガエビの料理レシピを紹介していきます。 下処理したテナガエビの水分をよくきり中温で植物油で数分揚げ、揚げたてに塩を振って出来上がりです。 揚げ油にごま油をまぜるとさらに香り高く仕上がります。 シンプルな料理なので、内臓等が残っている場合は臭みが出やすい料理の一つです。 片栗粉をまぶしたり、てんぷら粉をまぶして揚げてもよいでしょう。 大型は天ぷらにすると見栄えもよくなります。 野菜天として、ししとうの緑がはいると見栄えもよくなります。 また梅雨時は露地物のみょうがも美味しいシーズン。 一緒にあげてみると味わい深いですよ。 厳密にいうと日本でとれる各種テナガエビとはことなりますが、味わいはほぼ同等のものを作り上げることができます。 重要なのはテナガエビの頭部(味噌)をつかうことです。 さらに上手に仕上げるためには、テナガエビの頭部のみを集めて、日本酒などと一緒に炊き出し、濃厚スープをつくり、これをウェイパーや香味シャンタン等の中華スープで割り、トムヤムペーストと合わせるやり方です。 仕上げにココナッツミルクをいれることでさらにコクが増します。

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えびの背わたの取り方/下処理・下ごしらえ:白ごはん.com

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子どもからお年寄りまで、みんなが大好きな「エビ」。 お刺身やフライをはじめ、ボイルをしてサラダやパスタの具にしてもおいしくいただくことができます。 そんなエビの魅力といえば、プリプリの食感。 でも、加熱するとパサパサになってしまうことってありませんか? お店のようなプリプリ食感を再現するためには、ちょっとした「ひと手間」がカギとなります. これさえマスターしておけば、エビ料理がもっとおいしくなりますよ。 エビの背わたの取り方 1. 殻つきのままエビの背を丸め、殻の間から爪楊枝を刺す。 すくうようにそっと背わたを取る。 頭から尾にかけて殻をむく。 ボウルにエビ、塩小さじ 1 を入れ、粘りが出るまでもむ。 に片栗粉大さじ 1 、水大さじ 2 を加え、さらによく揉み込む。 汚れが浮いてきたらザルに上げ、流水でよく洗い流す。 キッチンペーパーで水気をしっかり切る。 エビの下処理のポイント 塩で汚れを出し、片栗粉で吸着! エビは塩でもむことで身が引き締まると同時に、臭みや汚れを表面に浮き立たせる効果があります。 そこに片栗粉を加えて汚れを吸着し、細かい汚れをしっかり取り除きます。 こうすることでぷりっとしたエビの食感を楽しめます。 また、冷凍エビは塩と重層をいれた水につけて解凍するとプリプリになりますよ。 臭みの原因、背わたの正体とは? エビ独特の臭みはこの背わたから発せられることが多く、処理をしないまま放置すると、どんどん臭みが増すことがあります。 背わたは食べても体に害はありませんが、食感が損なわれることもあるため、少し手間かもしれませんが、丁寧に取り除くようにしましょう。 ところで、エビの背わたの正体をご存じですか? 実は消化器官のひとつ、大腸なのです。 前述のように、食べても害はありませんが、砂やエビのエサとなるプランクトンや虫などが大腸に残っていることもあるので、取り除いたほうが安心です。 エビフライや天ぷらには切り込みを エビは火を通すと背が丸まります。 エビチリや炒め物はそのままで構いませんが、エビフライや天ぷらにするときはエビが真っすぐになるようひと手間加えましょう。 背と反対側の腹に切り込みを数カ所いれ、エビが真っすぐになるよう手で伸ばします。 伸ばしたときにパキッと音がすれば OK。 火を通してもシャキッと真っすぐになりますよ。 プリプリになるエビの下処理をしたら、絶品エビフライを是非試してみてくださいね。 塩もみ&片栗粉もみのテクニックとあわせ、お試しあれ。 文&写真:ねこ りょうこ.

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流通量多いバナメイエビ!仕入れて美味しい下処理法とレシピとは?

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エビの下処理の仕方 まず海老の ヒゲを抜きます。 それと同時に この 尖った角もポッキリ折っておきます。 刺さったら痛そうですもんね^^ 竹串で 背ワタを抜きます。 クルッと海老を丸めるようにして持ち、 頭の下の 2こ目か3こ目の間接に竹串を刺しゆっくりと背ワタを抜きます。 頭を左にしてまな板に乗せ(右利きの場合です)、 頭の下の 胴に包丁を入れます。 『切る』というよりは 『刺す』と言ったイメージでザクザクと何回も刺すような感じでシッポの手前まで切っていきます。 今度は 向きを変えて、海老の頭に包丁をザクザク刺すように、 切ります。 切込みを入れたところに包丁を入れ、今度は 切るようにして海老を開きます。 開いたら、 海老の身に3箇所か4箇所軽く切り込みを入れます。 切込みを入れておくことで、筋を断ち切り、火を入れたときにクネクネ曲がらないようになります。 ここまで素早く下処理をしたら、 ラップでくるんで冷凍しておきます。 とにかく、 溶けている時間を少しでも短くすることが、 甲殻類の臭みを出さない最大のコツです!! 甲殻類の 旨みは殻にあるといっても過言ではありません!!パスタや、ブイヤベース、海老のソテーなどを作るときは間違っても海老の殻をむいて捨てたりしないでください^^ 海老や蟹の殻にしっかりと火を入れることで、旨みを引きだすんです。 そして 殻はチューチューするのが正しい(と僕は思っている)食べ方です! nakaさん、こんにちは!はじめまして。 艸のブログを参考にしてくださりありがとうございます^^ 下処理した海老の解凍方法ですが、え~と、解凍しなくていいと思います!凍ったまま調理するのが、僕的にはいいのではないかと思っています。 あまりにもカチコチで扱いにくければ、ちょっとだけ電子レンジにかけて、凍ってるけど、ちょっと柔らかくなった位まで解凍するといいのではないかと・・・・思います。 参考になればいいのですが・・・。 コメントありがとうございました!.

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