スプレッド シート 編集 権限。 Googleスプレッドシートのファイルを共有する方法 [Google スプレッドシートの使い方] All About

Googleドキュメントやスプレッドシートを共有する設定方法|KACOO[カコー]

スプレッド シート 編集 権限

フォルダ• Googleドキュメント• Googleスプレッドシート• Googleスライド この4つが共通して使える『共有設定』の方法についてご紹介します。 一つのアカウントで自分だけで使う分には共有設定をしなくてもいいのですが、外部の人にファイルを見てもらうには共有設定が必要です。 ちなみに共有設定をしないと、ファイルを受け取った側は下記のような画面になり閲覧できない状態になっています。 ログインしてない場合はログインを促されて、ログインすると「権限が必要です」と言われてしまいます。 Googleサービスの「あるある」になりつつある、『共有忘れ』ですがこうならないように最初に設定をしておきましょう。 また、ブラウザ上でのWEBサービスになるので、共有されるのは実態のあるファイルでは無く、URLが発行されて、アクセスするとブラウザでGoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートが開くイメージです。 例外として、WindowsやMacのPC用アプリをダウンロードすると、パソコンのフォルダと同じように使えます。 room9様の記事がとてもわかりやすいのでリンクを貼っておきます。 この記事の目次• 共有されたファイルとされていないファイルの見栄えの違い 共有されたファイルは 『人のアイコン』がつくので、一つの目印にすると良いです。 もし共有したと思っていたファイルなのに何もアイコンがついていない場合には共有設定がされていない可能性があります。 共有するファイルの閲覧権限について 共有設定と同時に、ファイルの閲覧権限を設定します。 上から順にファイルを自由に扱う事ができる権限です。 Googleの公式だとわかりづらい部分あるので、簡単に説明すると下記の通り 編集者 基本的にファイルの編集は全て可能 特定ユーザーの追加などはオーナーの設定次第 閲覧(コメント可) 編集は不可、コメントの閲覧や元文章に「提案」のみ可能 閲覧のみ 最終盤のファイルを見るだけ 文章についたコメントや「提案」も見れない。 ファイルを作成した人はオーナーになりユーザーの追加を含む全ての権限を持っています。 この設定をしておかないと、閲覧だけしてもらいたいファイルだったのに、編集されてしまって、内容が破茶目茶になってしまった……ということになりかねません。 閲覧(コメント可)この設定はあまり使った事がない、というより使う場面が思いつかずここでは解説ができません。 共有フォルダを作成しておくと、1つ1つのファイルで共有設定をしなくて良いので、クライアントさんから「このファイル見れません!共有設定してください!」という連絡がなくなります。 共有の仕方はフォルダ一覧とファイル内の2パターンのどちらでも 共有はファイルを一覧しているページからでも、ファイルを開いた状態でもできます。 どちらでも好きな方から行ってください。 ファイル一覧から右クリック Googleドキュメントを開いた状態から(画面右上の青いボタン) どのように設定するかを決めるポップアップ画面が開きます。 初期設定では、誰とも共有をしていないので、ここでユーザー(メールアドレス)を指定するか、右上の共有可能なリンクを取得を押して設定していきます。 特定のGoogleアカウントの人と共有する場合 クライアントと仕事用のファイルをやり取りする場合、この設定がおすすめです。 メールアドレス入力欄の右側にあるペンマークをクリックすると、権限を変更できます。 以後も共有設定の画面でペンマークが出てきたら編集権限の変更ボタンだと思ってください。 相手のメールアドレス入力して、権限を編集or閲覧にします。 何のファイルを共有したのかわかりやすいように「案件を管理するスプレッドシートをお送りします。 」など。 文章納品の時には、クライアントにも編集権限を与えて、校閲・校正をオンライン上で可能になります。 しかも機能は簡易版Word並。 編集してほしくないファイルは閲覧権限にして公開すると良いです。 指定なしでファイルのURLを知っている人は閲覧か編集できるようにする 複数人の人と共有する場合は、リンクを知っている人全員に公開するという設定にしましょう。 弊社のライティングマニュアルなどのGoogleドキュメントはこの設定になっています。 「リンクを知っている人全員に公開」ファイルを編集する権限はなしのため、権限設定は「閲覧」にしています。 これでファイルは見れるけど、編集はできない状態になります。 見てほしいけど編集してほしくないファイルに使用します。 さらに「詳細」をクリックすると、もう少しだけ共有メニューが開いて設定ができるようになります。 あまり使わないですがWEB上に一般公開(たぶんですが、検索で表示される)という選択肢が増えていますね。 その他は一つ前の画面でも同じです。 リンクを知っている全員が閲覧できる状態で、特定の人だけに編集権限を与える。 上記の2つを複合的に使うことで可能です。 具体的にはリンクを知っている全員が閲覧できる状態にしておいて、特定のメールアドレスの人に編集権限を与えます。 これでOKです、編集したい人が複数人いれば複数アドレスを指定してください。 また、Googleカウントが対象になるのでヤフーメールやプロバイダメールの場合には相手側でも開けない可能性もあります。 これだけ覚えておけば、クライアントが変わっても快適に仕事のやり取りができます Googleドライブで使えるツールはとても便利なので、好き嫌いをしないで積極的に使っていきましょう。 共有設定も一度行ってしまえば、そんなに再設定することも無いと思います。 共有ができたらも確認しておきましょう。 ってしまえば、そんなに再設定することも無いと思います。

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Googleスプレッドシートの共有しても編集できないときの対策法!

スプレッド シート 編集 権限

実は無限にファイルサイズが使えるだろうと思っている方が多いGoogleのスプレッドシートですが、ファイルサイズに限りがあります。 ファイルサイズをオーバーするとどうなるの?と思いますよね。 なんとGoogleドライブに保管出来るファイルサイズをオーバーしていると、編集が出来ません。 というのもファイルサイズが管理したいデータが 200万セルを超えていると、入力自体を制限されてしまうからです。 もし膨大なデータをスプレッドシートで管理する場合、IMPORTRANGE関数を使って別のスプレッドシートにまとめを作るなど工夫が必要になってきます。 少しでもファイルサイズを節約したり、ファイルサイズを使わないように別のシートに作成しましょう。 Googleスプレッドシートが共有できなくなった場合には、シークレットモードが原因と考えられるかもしれません。 Chromeなど、使っているブラウザでシークレットモードでスプレッドシートを開いてみましょう。 もしシークレットモードでGoogleスプレッドシートが開けるならば、ブラウザが原因となっている可能性が高いです。 拡張機能が妨げになっている可能性もあります。 そのため、ブラウザ変更や、拡張機能の停止を試してみてください。 割と多い原因がGoogleのシークレットモードです。 このシークレットモードがきっかけで共有できない場合があるので設定を変更しましょう。 シークレットモードの変更はChromeのメニューの場所より行うことができます。

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シートを保護する、非表示にする、編集する

スプレッド シート 編集 権限

シートや範囲に入力できるユーザーを制限する 共有しているを複数の人と編集する場合、「この範囲は他の人に入力してほしくない」ということがあるかもしれません。 このような場合、保護された範囲を編集できるユーザーを制限する機能が役立つと思います。 すでに保護が登録されている場合は、登録済みの保護一覧が表示されます。 (保護一覧で保護をクリックすると、その保護内容を見ることができます。 2.保護したいシートや範囲を指定する 保護対象をシートや範囲(セル)で指定することができます。 範囲(セル)で指定する場合• 「範囲」をクリックします。 範囲を入力するボックスの中にある「データ範囲を選択」アイコン(のグリッドを描いたアイコン)をクリックし、シート上で保護する範囲を選択します。 範囲が選択できれば「OK」をクリックします。 シートで指定する場合• 「シート」をクリックします。 シート選択リストで保護するシートを選択します。 特定のセルを除きたい場合は、「特定のセルを除く」にチェックを入れます。 範囲を入力するボックスの中にある「データ範囲を選択」アイコン(のグリッドを描いたアイコン)をクリックし、シート上で保護から除く範囲を選択します。 範囲が指定できれば「OK」をクリックします。 3.権限を設定します。 「範囲の編集権限」画面で「この範囲を編集できるユーザーを制限する」を選択 します。 編集者選択リストから「自分のみ」「詳細設定」「別の範囲から権限をコピー」を選択し、保護された範囲の編集を許可するユーザーを指定します。 (下の「編集者選択リストの選択肢」をご参照ください)• 「完了」をクリックすると、「変更を保存しました。 」が表示され、範囲が保護されます。 編集者選択リストの選択肢 「自分のみ」• 自分のみ編集を許可します。 ただし、のオーナー(作成者)が自分でないときは、オーナーにも編集を許可します。 「詳細設定」• 「範囲の編集権限」画面に「編集者を選択」が追加表示されます。 編集を許可するユーザーを追加するには、「編集者を追加」に追加したいユーザーの名前またはメールアドレスを入力します。 「編集者を選択」で一覧表示されているユーザーの右側にあるチェックを外すと、そのユーザーは編集できなくなります。 編集を許可されていないユーザーが編集しようとすると 編集を許可されていないユーザーが保護された範囲を編集しようとすると、その編集が拒否され、下のメッセージが表示されます。 「問題が発生しました。 保護されているセルやオブジェクトを編集しようとしています。 編集する必要がある場合は、のオーナーに連絡して、保護を解除してもらってください。 「OK」をクリックして元のシートへ戻ります。 保護されていて編集ができない範囲を確認する を開き、画面上部にあるメニューの「表示」>「保護されている範囲」をクリックすると、保護されている範囲の背景が縞模様になります。 記事一覧 第3回 シートや範囲に入力できるユーザーを制限する 参照 「ヘルプ」() 「ドキュメントエディタ」>「」>「シート、行、列の操作」>「範囲やシートを編集から保護する」を参照しました。 white-lilium.

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