梅雨明け 2020 早い。 沖縄の梅雨明けと関東甲信等の梅雨入り・コロナ禍では例年以上に大雨と暑さに警戒 (饒村曜)

梅雨明け予想2020年【北陸】

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沖縄の梅雨入り、梅雨明けはいつ?ゴールデンウィーク頃になると気になる梅雨入りの時期。 梅雨時だからといってもずっと雨が続く長雨とは違います。 本州と離れているので、梅雨入りも早いし、梅雨明けるのも早いので、沖縄の梅雨入りの特徴をしっかり捉えて旅行計画を立てるといいでしょうね。 いずれにしても6月中旬には梅雨明けでからっとあがって、写真のような真夏がやってきます。 過去の5月8日に梅雨入りした年を見ると梅雨明けは6月26日~7月6日となってます。 そして、2020年は5月11日梅雨入りしました! 2020年5月11日・2019年5月16日梅雨入り 2019年6月29日・2020年6月12日梅雨明けでした! 2020年6月2日現在の天気予報 2020年6月には行ってすぐの天気予報です。 梅雨とは言え、晴れマークが並びます。 例年なら梅雨明けは6月23日ですが、ひょっとするとかなり早い梅雨明けかもしれません。 過去65年間の梅雨入り・梅雨明け 東京から直線距離で1554km、鹿児島市内からでも660km離れている沖縄(那覇市までの距離)、その沖縄の中でも石垣島と那覇市の距離が410km離れているので、直線距離での東京大阪の距離と同じくらい離れています。 となると、沖縄の中でも場所によって天気の違いも出て来ますので、目的地に応じたチェックもしていきたいですね。 今回は那覇市の過去65年間の梅雨入り、梅雨明けの時期を表にしてみました。 ですが、一番早く梅雨入りしたのが、4月25日、一番早く梅雨明けしたのが、6月8日です。 さて、今年は梅雨は、どうなるでしょうか。 本土より1ヶ月早い梅雨入り、梅雨明け 日本全国の平年梅雨入り、梅雨明け時期と比較してみました。 この1ヶ月を上手く利用して、梅雨を避けた旅行プランを立てるのもいいですね。 いやむしろ、梅雨の時期に行った方がお得という話もあるので、あなたはどちらにしますか、それとも両方? 梅雨明け後は夏本番ですね。 の記事はこちらです。 記事はこちらです。 の記事はこちらです。 沖縄の梅雨の特徴 沖縄の梅雨は、ずっと雨が降り続くわけではありません。 スコール的にザーと降ってすぐやんだりします。 よく「沖縄あるある」で「沖縄の人は傘をささない」なんて言われるくらいです。 2枚の写真は今帰仁村古宇利島のハートロックです。 1枚目は梅雨明け後で青空が広がっていますが、2枚目は梅雨明け前の写真です。 どんよりしていて写真にするとちょっと残念かも・・・でも、沖縄の楽しみは海だけじゃないし、他にもたっぷり楽しみはあります。 梅雨明け前でスコールがザーと来たあとです。 梅雨時でも、ずっと降り続いていることは少ないので、ちょっと待てばこのように近くまで行く人も出てきます。 すいているからいいかも。 梅雨だから得すること 1.梅雨時は、ツアー料金が安い! ツアーの主催会社によって異なりますが、一般的に梅雨明けの6月13日頃から少しあがって、6月15日頃から夏料金になってきます。 8月のピークと比べるとまだ安いですが、梅雨時は狙い目ですね。 2.梅雨時は空いている! 観光地、レストラン等比較的余裕があります。 3.梅雨時は暑さを避けられる! 梅雨明けると一気に真夏がやってきます。 帽子、サングラスは必需品。 それに比べ、梅雨時は半袖で十分だけど、直射日光の度合いが低いのでむしろ快適かもしれません。 沖縄県内のダム貯水量 沖縄県企業局発表、2018年2月28日午前0時現在の沖縄県内11カ所のダムの貯水量は、前年比マイナス13. 3ポイント、貯水量は55. 2%と水不足状態にあります。 梅雨で貯水量が高まっていくことも願わなければならないでしょう。 観光で行くとこのあたりの事情がよくわからず、ついつい使いがちですが、無駄使いしないように心がけたいですね。 2019年5月3日情報 平年より20%以上貯水量が多く、梅雨入り前に91% 平年値67%)に達していて、水不足の心配は現在の所なさそうです。 写真那覇市内にある金武ダムです。 2016年の秋頃の写真なので、貯水量がどの程度なのわかりませんが、梅雨時には満杯にしたいですね。 沖縄の梅雨には梅雨の楽しみがあります。 どんよりしつつも沖縄の良さを楽しみましょう。 昼間が一番長い夏至の頃沖縄梅雨明け 例年6月21日か22日(2019年は6月22日)が二十四節気の一つ「夏至」。 昼間の時間が一番長く、夜が一番短い日です。 この夏至の頃、沖縄の梅雨明けです。 梅雨前線が北上して、本州あたりにさしかかった頃、夏至南風(カーチーベー)と呼ばれる強風が吹きます。 沖縄の梅雨明けを示すサインのようなものでしょうか。

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【2020】中国地方の梅雨明けはいつ?過去5年データと比較して検証!

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昨年は、平年よりも少し短めな梅雨時期だった関西・近畿地方。 今回は気になる 今年、2020年の関西・近畿地方の梅雨入り、梅雨明け時期予想を 紹介していきたいと思います! ちなみに、wikipediaによると、 関西地方の定義は、 大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県。 近畿地方の定義は、 大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・三重県・滋賀県・和歌山県。 となっていますので、 主に気象庁の「近畿地方のデータ」を使い予想していきます。 そもそも、梅雨入り、梅雨明けをどのように決めているのでしょう? 実は気象庁の過去のデータにも「頃」と書かれているので、 確定日ではありません。 比較的天気の良い日が続いてから、 比較的雨が多く、日照時間が少ない時期に突入するまで 移り変わりの時期が5日間程度あります。 その真ん中の日を、梅雨入り日としているようです。 梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、 1週間後までの中期予報を組み合わせて、 晴れが続いている日(初夏)から、 今後数日間は天気が悪く雨模様と予想を出した時に、 実際に雨が降りだした日を 梅雨入りとします。 また、反対に 雨続きから、中期予報で晴れが続くと予報をし、 最初に晴れ始めた日を 梅雨明けとしています。 比較的晴れの多い期間から曇りや雨に移り変わる期間の間を 梅雨入りとしているようですが、確定値は9月に結果を再検討して 修正された後に決まります。 梅雨明けも同様で、その反対になります。 2020年 令和2年 関西の梅雨入り時期を予想! それではまずは2020年の関西・近畿地方の 梅雨入り時期の予想をしていきます。 気象庁の1951年から2019年までの 過去69年間の関西・近畿地方の梅雨入りデータをみると 最も早い梅雨入りは1956年と2011年の5月22日頃で、 最も遅い梅雨入りは1958年の6月25日頃でした。 1951年から2019年までの69年間の 梅雨入りの平年値は6月7日ごろで グラフの平均線が右下がりになっていることからもわかる通り 年々梅雨入りの時期が早まっている傾向が見て取れます。 また、昨年 2019年 は6月27日 一昨年 2018年 は6月5日が梅雨入りでした。 これらのデータから予想すると 2020年の関西・近畿地方の梅雨入り時期は 6月3日頃から6月18日頃の間くらいになりそうですね。 2020年 令和2年 関西の梅雨明け時期を予想! 一方、2020年の関西の梅雨明け時期ですが、 梅雨入りと同様に気象庁のデータで考えてみますと、 最も早い梅雨明けは1978年の7月3日頃で、 最も遅い梅雨明けは2009年の8月3日頃でした。 69年間の関西・近畿地方の梅雨明けの平年値は7月21日頃。 また、グラフを見てみると平均線が右肩上がりになっているため 梅雨明けの時期が遅くなっている傾向が確認できます。 梅雨入りの時期が早くなり、 かつ梅雨明けの時期が遅くなっている傾向があるので、 関西・近畿地方の梅雨は長期化している傾向があるといえるでしょう。 さらに、 昨年 2019年 は7月24日 一昨年 2018年 は7月9日に梅雨明けをしたので、 これらのデータから判断すると、 2020年の関西・近畿地方の梅雨明けは 7月10日頃から7月24日頃の間くらいとなりそうですね。 関西の梅雨の特徴は? 関西(特に大阪、兵庫、和歌山)の気候は瀬戸内海式気候と呼ばれ、 年間を通じて天気が安定的で、降水量も全国的に見ても少ない方です。 しかし、 梅雨時期の雨量は決して少ないわけではなく、 局所的に降ると言われています。 六甲山で発生した積乱雲が、北部に流れて大雨を降らします。 六甲おろしと言えば、プロ野球阪神の応援歌で有名ですね! オウ オウ オウオウ阪神タイガース!! さっさとジメジメした季節を乗り越えて、楽しい夏を迎えたいですね。

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2020年 奄美の梅雨入り・梅雨明け時期はいつ?平年は?

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今年は、何故か週末になると雨模様といった感じで、 お出かけが雨だとうんざりしますね。 さっさとジメジメした季節を乗り越えて、楽しい夏を迎えたいです。 さて、2020年の関東・甲信地方の梅雨入り、 梅雨明け時期はどうなっているのでしょう? 今回は気象庁が公開している過去69年分のデータを紐解きながら、 今年、2020年の関東・甲信地方の梅雨入り、梅雨明け時期の 予想を紹介していきたいと思います。 ちなみに関東地方・甲信地方とは、一般的には 関東地方:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県 甲信地方:山梨県、長野県 を指します。 昨年、2019年の梅雨時期の雨量は、平年の7割ほどでした。 今年の梅雨はいかに…!? 梅雨入り、梅雨明けをどのように決めているの? 実は気象庁が公開している過去のデータにも「頃」と書かれている通り、 梅雨入り・梅雨明けの日付は確定日ではありません。 比較的天気の良い日が続いてから、比較的雨が多く、 日照時間が少ない時期に突入するまで 移り変わりの時期が5日間程度あります。 5日間のうちのその真ん中の日を、梅雨入り日としているようです。 梅雨入りも梅雨明けも、各地方にある気象台が観測している結果と、 1週間後までの中期予報を組み合わせて決めています。 晴れが続いている日(初夏)から、 今後数日間は天気が悪く雨模様だろうと予想 中期予報 を出し、 実際に雨が降りだした日を梅雨入りとします。 雨の日が続いている状態で、中期予報で晴れが続くと予報をし、 最初に晴れ始めた日を梅雨明けというわけです。 確定値は9月に結果を再検討し、修正された後に決まります。 2020年 令和2年 の関東の梅雨入り時期を予想! それはで、過去69年分のデータを紐解いて 関東地方の梅雨入り時期を予想していきたいと思います。 気象庁の1951年から2019年までの 関東地方の梅雨入り時期のデータを見ると 最も早い梅雨入りは、1963年の5月6日頃で、 最も遅い梅雨入りは、1967年と2007年の6月22日頃でした。 何と一ヶ月半のもの開きがあります! 1951年から2019年までの69年間の梅雨入りの平均値が、6月8日頃。 平均値を表す黒い線が右下がりになっていることから 若干ですが関東の梅雨入り時期は 早くなっている傾向が見て取れますね。 そして、そして、直近2年間のデータを見てみると 一昨年 2018年 は6月6日、 昨年 2019年 は6月7日が梅雨入りということでした。 これらのデータから予想すると 2020年の関東の梅雨入り時期は 6月1日頃から6月16日頃の間くらいになりそうですね。 2020年 令和2年 の関東の梅雨明け時期を予想! 一方、関東の梅雨明け時期ですが、 梅雨入りと同様に過去のデータをみてみますと、 最も早い梅雨明けは昨年2018年の6月29日頃で、 最も遅い梅雨明けは、1982年の8月4日頃でした。 1951年から2019年までの69年間の 関東の梅雨明け時期の平均値を見てみると おおよそ7月18日頃となっています。 また、平均値を表す黒い線が右下がりになっているため 関東の梅雨明け時期は早くなっている傾向が見て取れますね。 梅雨入り、梅雨明けともに早まっているので 関東の梅雨は早くはじまり、早く終る傾向があるといえるでしょう。 さらに、 一昨年 2018年 は6月29日、 昨年 2019年 は7月24日が梅雨明けということなので、 これらのデータから予想すると 2020年の関東の梅雨明け時期は 7月10日頃から7月24日頃の間位になりそうですね。 関東の梅雨の特徴は? 関東の梅雨の特徴といえば ジメジメと降り続く一般的な雨模様です。 過去の例を見ても、 関東では九州の梅雨のように大きな洪水などは起こっておらず、 天気は比較的安定的で、降水量も全国平均であることが多いです。 しかし、梅雨時期は、 朝から雨だとその日一日はずっと雨であることが多く、 降ったり止んだりと言うよりはあまりないようです。 カラッと晴れた暑い夏が待ち遠しいですね!.

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