ロドリゴ モレノ。 ロドリゴ・モレノ・マチャドとは

ロドリゴ・モレノ・マチャド

ロドリゴ モレノ

ロドリゴ・モレノの経歴 ロドリゴ・モレノ Rodrigo Moreno は1991年の3月、 ブラジルのリオデジャネイロで生まれました。 彼はスペインとブラジルの二重国籍です。 なおかつ、チアゴ・アルカンタラとラフィーニャ兄弟のいとこです。 血のつながりがあるとポジションは違くてもサッカーセンスは通じてるんですね。 ロドリゴはセルタなどのユースを経て、 2009-10にレアル・マドリードへ加入します。 彼はかつてマドリーのカンテラーノでした。 2010-11にポルトガルのベンフィカへ移籍。 1年目はイングランドのボルトンへ期限付き移籍しますが、2013-14はベンフィカにて、リーグ戦 26試合で11得点を挙げる活躍を披露。 — 2019年 4月月5日午前5時52分PDT そんなロドリゴ・モレノのプレースタイルですが、ポジションはフォワード。 本職は中央の センターフォワードです。 利き足は左のレフティー。 加えて少し下がりめのセカンドストライカーや、左右のウイングに入ることもできます。 役割が幅広いフォワードですね。 ロドリゴの 身長は182センチです。 フォワードとして魅力的なサイズを持ち合わせています。 なおかつ彼は身体的にも技術的にも良さを持っています。 彼のプレーで特徴に挙げられるのは、頻繁に低い位置へ下りてくるところです。 前線で張っているよりも、中盤の選手からボールを受ける傾向が強め。 そうしてボールを受け、 ワンタッチで近くの味方に落とすのが上手いです。 いわゆるリンクマン的な選手ですね。 気が利いています。 前線のターゲットになるだけではなくて中盤にも加わると、中盤の人数で相手より優位に立てますから攻撃がスムーズになりますね。 また、ロドリゴはサイドにも頻繁に流れます。 味方のサイドアタッカーとコンビネーションで相手を崩しにかかります。 頻繁にポジションを変えて動き回るロドリゴのプレーは、マークに付くディフェンダーも対応に困るでしょう。 空いたスペースに味方が入ってくるのも守りづらいです。 ボールテクニックに長ける フォワードとして最前線にいるだけでなくプレーメイクにも積極的に関与していくロドリゴは、ゲームにアクセントを加えれるような技巧を随所に入れてきます。 彼は アイデアのあるボールさばきが得意で、ワンタッチでのパス以外にもボールをフリックしたり、スルーして味方に預け自分がランニングしたりします。 また、味方からの縦パスを受けるフリをしてスルー、ターンして前を向いたりもよくしますね。 こういった創造性とそれを可能にするテクニックが彼にはあります。 🦇 Rodrigo 🔥 — UEFA Champions League ChampionsLeague ワンタッチシュートが得意 攻撃の潤滑剤としていろんな場所に顔を出すロドリゴ。 パスも上手ですが、距離があっても強力なシュートを打ち込むことができます。 プレースタイル柄、低い位置もとるロドリゴですからエリア外からもシュートを狙えるのは良いですよね。 高確率でゴール枠内に飛ばしてきます。 また、フォワードにとって相手のディフェンスラインから抜け出す動きはとても大切です。 ロドリゴは味方からのクロスやパスに合わせる ダイレクトのシュートも上手です。 俊敏な動きで抜け出してフリーな状況を作り出し、足先やインサイドでネットを揺らします。 彼のボールテクニックは、難度の高いワンタッチゴールにもあらわれていますね。

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ロドリゴ・モレノ・マチャド(バレンシア)プロフィール

ロドリゴ モレノ

本格的なサッカーキャリアのスタートはリーガエスパニョーラの セルタ・デヴィーゴの下部組織から。 優秀な成績を収めたロドリゴはその後スペイン中から有望株を集めるレアル・マドリードの下部組織に移り、Bチームであるカスティージャまで上り詰めます。 しかしトップチーム昇格は叶わず2010年にポルトガルの ベンフィカに移籍。 初年度をプレミアリーグのボルトンにてローン選手という形で過ごしたのち、2011-2012シーズンからベンフィカに復帰し、2013-2014シーズンには公式戦22ゴールと気を吐きます。 そして2014-2015シーズンに バレンシアにローン移籍(後に完全移籍)でスペイン復帰を果たしました。 当初は移籍金に見合うほどの活躍ができず、サポーターからブーイングが飛ばされることもあり期待の声も小さくなっていましたが、2017-2018シーズンはラリーガ16ゴール4アシストと才能を発揮しています。 バレンシアでの背番号は「19」です。 上記の通りロドリゴはブラジル生まれですが、代表はスペインを選択。 過酷な競争を乗り越えロシアワールカップに臨むスペイン代表にも選出されました。 ロドリゴ本人はセカンドトップ気味のポジションがやりやすいと言っていますね。 ロドリゴ・モレノのプレースタイルで特徴的なのは「 オフザボールのクオリティ」、「 コンビネーションの良さ」、「 スピード」です。 ロドリゴはいかにもスペインのフォワードと言うようなサッカーIQの高さを見せるタイプのフォワードと表現したい選手になっています。 特に前線で見せるロドリゴのオフザボールの動きは特筆すべき特徴で、バイタルエリア付近を縦横無尽に動きながら後方にいる味方のためにパスコースを作りまくります。 現代サッカーは守備がタイトで前線のスペースが非常に少なくなっているのでフォワードによるスペースメイキングとボールの引き出しはとっても重要です。 スペインではラインとラインの間に入ってボールを受ける動きを「エントレリネアス(ラインの間の意)」と言いますが、ロドリゴはこの間受けの動きも本当に上手い選手で相手最終ラインと相手守備的ミッドフィルダーの丁度 ゾーンが被るポイントにタイミングよく嫌らしく顔を出し続けるセンスがあります。 ロドリゴのフリーランやエントレリネアスで歪みが生じ、マークの受け渡しに少しでも混乱が生じたディフェンスブロックを一瞬で立て直すのは簡単ではないので、そのままなし崩し的に波状攻撃を展開することも可能になりますね。 そのためバレンシアではロドリゴの動きに合わせて楔のパスが入る事も多く、攻撃の起点となっています。 2017-2018シーズンを観戦したバレンシア以外のリーガファンの中にはロドリゴのこの受け方にヒヤリとさせられた人も多いのではないでしょうか。 またロドリゴはスペインの選手なので当たり前と言えば当たり前ですが、ワンツーなどのパスアンドムーブを駆使して他の選手とコンビネーションで攻めるセンスもハイレベルです。 バレンシアでもコンビネーションでマークを引っ掻き回すような独特の動きを見せており、ディフェンダーがロドリゴを捕まえきれないシーンも散見されます。 快速も非常に驚異的 さらにロドリゴは上記のようなテクニックだけでなく スピードもプレースタイルの特徴です。 バルセロナを指揮するエルネスト・バルベルデが「リーガで最も優れている」と称したバレンシアのカウンターの威力には、このロドリゴの快速が大きく貢献しています。 クイックネスで相手を完全に外す ターンも持ち味の一つですね。 いつの時代、どこの国、どこのリーグでもそうですがオフザボールのセンスに長けた快速アタッカーは相手にするとそれまでのゲームプランを一変させてしまう破壊力がありますよね。 上記の通りロドリゴ・モレノは優秀なオフザボールの動きとコンビネーションスキル、スピードを持ち合わせるフォワードです。 ロシアワールドカップスペイン代表では同じようにプレーエリアが広く、パスを後方から引き出せるタイプのイアゴ・アスパスが選ばれ、チェルシーのアルバロ・モラタが落選しました。 後方からしっかりビルドアップをして、ポゼッションでそのボールを守り、コンビネーションでゴールに迫るスペイン代表においてモラタよりロドリゴやアスパスのような動きの質とスキルに長け、パスを引き出せるプレースタイルを持つ選手が優先されたのは不思議ではありません。 連携で攻めるプレースタイルなのでもし仮に移籍するのであればクラブ選びを慎重に行ってほしいですが今後のロドリゴ・モレノの動向にも注目したいですね。

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ロドリゴ・モレノ・マチャド(バレンシア)プロフィール

ロドリゴ モレノ

リーガエスパニョーラ第31節、バレンシアvsエスパニョールが8日に行われ、1-0でバレンシアが勝利した。 現在リーグ8試合で7勝を挙げている4位のバレンシア 勝ち点62 と2試合白星から遠ざかっている13位のエスパニョール 勝ち点36 の一戦。 ここ4試合で5得点を挙げているロドリゴ・モレノの決勝点でレガネスをを下し、4連勝を飾ったバレンシアは今節、その試合から2選手を変更。 GKジャウメに代えてネト、ヴェゾに代えてモントーヤを起用した。 開始間もなくエスパニョールが攻勢に出る。 20秒過ぎ、後方からのロングボールで抜け出したジェラール・モレノがボックス左に進入しネットを揺らすがオフサイドの判定。 2分には、左サイドからつながれたボールをメレンドがシュートを放つがこれはGKネトがしっかりキャッチ。 その後バレンシアも攻撃に転じると5分、左サイドをドリブル突破したゴンサロ・ゲデスのクロスをロドリゴが頭で合わせ、バレンシアが先制。 ロドリゴは5試合連続ゴールとなった。 バレンシアは13分にも、ドリブルでボックス左に入ってきたコンドグビアが左足を振り抜いてエスパニョールGKを強襲。 エスパニョールも24分にフラードがボックス左でボールを収めてシュートを放つも、威力がなくGKに簡単に止められてしまう。 30分にかけては、ジェラール・モレノのヘディングシュート、さらに左サイドをスピードに乗ったドリブルで抜け出したゴンサロ・ゲデスのシュートでバレンシアが次々とゴールに迫る。 そのプレーで得たCKの流れから、モントーヤがボックスの外から強烈なシュートを放つが、GKパウ・ロペスがファインセーブを見せる。 バレンシアの1点リードで迎えた後半、58分に右サイドからのクロスにロドリゴ・モレノが飛び込むもヘディングシュートは枠の外。 直後にはダルデルがボックスの外からのミドルシュートで、エスパニョールもゴールに迫る。 互いにゴールに迫るオープンな展開となる中、70分には途中出場のレオがカウンターからゴールに迫る。 ボックス右からシュートを放ったが、マークに来ていたバレンシアDFにブロックされてしまう。 試合終盤の86分には、エスパニョールが左サイドからチャンスを迎えるが、バレンシアDFが決死の守りを見せゴールを許さない。 後半アディショナルタイムのFKの場面もGKネトがクリア。 結局、前半のロドリゴ・モレノのゴールを最後まで守り切ったバレンシアが1-0で勝利。 リーグ戦5連勝を収めた。

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