ルイージマンション3 10。 ルイージマンション3 (るいーじまんしょんすりー)とは【ピクシブ百科事典】

ルイージマンション

ルイージマンション3 10

ルイージ、三度目の掃除機。 概要 の最新作で、シリーズ初の。 、の日に発売。 ストーリー ある日、ルイージのもとにリゾートホテルのオーナーから一通の招待状が届く。 喜んだルイージはマリオやピーチ姫を誘い、ホテル「」にやって来た。 旅の疲れからか部屋につくなり転寝をしていたルイージだったが、突然ピーチ姫の悲鳴が聞こえてきた。 目が覚めた彼が見たものは、煌びやかだったホテルから怪しい雰囲気へ様変わりしたオバケホテルと、復活したキングテレサによって絵画に閉じ込められた仲間たちだった……。 道具 オバキュームが新しくなっており、のようにオバケを地面に叩きつける「 スラム」。 キューバンで狙い、家具や扉にくっつけて引っ張ると破壊することができる「 キューバンショット」。 空気を噴射しオバケを吹き飛ばす「 バースト」などの新たな機能もある。 ある条件を満たすとオバキュームやライトの見た目が変わる。 の新たな発明品の一つであり、ジェル状の霊物質グーでできている。 ルイージにそっくりな生命体。 今作に於ける彼の相棒。 ルイージと切り替えて操作ができ、鉄格子や罠の上をすり抜けたりすることができる。 ただし、水や炎に触れると溶けてしまうのが弱点。 また、ルイージと比べて体力が非常に少ない。 体力数値はたったの25しかない と言っても、やられてもすぐ復活するのだが。 2人プレイだとルイージとグーイージの2人を同時に操作しながら探索できる。 ゲームボーイホラー、ドコデモシャベレ〜ルに継ぐ、今回ルイージが持つ新しい端末機。 使うとルイージがゴーグルのように装着する。 画面は赤黒で表示され、マップに加えいつでもオヤ・マー博士といつでも喋れる機能や、いつでもベースラボに戻れる転送装置付き 更にベースラボから戻る時は使った場所に戻ることが出来る という超ハイテク機械。 読み方は『 バーチャルブー』 登場人物 お馴染みマリオの双子ので、本作の主人公。 豪邸をプレゼントされたり、豪華ホテルに招待されたりと 恐ろしいほど幸運の持ち主。 復活したキングテレサに捕まりそうになるが、間一髪で逃げ出し難を逃れる。 新たなオバキュームを装備し、仲間たち救出のために奮闘する。 既に2度もオバケ絡みの事件を解決しているのに関わらず、オバケが怖いのは健在…。 前作同様怯えながらも冒険に向かう。 オバケ研究の権威にして天才発明家。 ルイージ達よりも前にホテルに招待されたらしく、キングテレサに捕まって絵にされていた所をルイージが救出する。 今作も安全なラボから、ルイージの探索をサポートしてくれる。 ご存じミスター・ニンテンドーにして、ルイージの双子の。 ルイージやピーチと一緒にホテルへ宿泊に訪れるが、またしてもオバケたちに捕まって絵画に閉じ込められてしまう。 キノコ王国のお姫様。 ルイージマンションシリーズでは初登場 一応で名前だけ出てきている。 ルイージに誘われてホテルへやってくるが、今回は彼女もマリオやキノピオ同様オバケたちに捕まってしまう。 キノコ王国の住民。 ルイージ達と一緒にホテルへ同行するが、彼らもオバケたちに捕まってしまった。 『2』から登場しているのオバケで、ルイージのことが大好きないつも一緒にいる愛犬。 一緒にホテルへついて来ており、主人の探索をサポートしてくれる。 オバケたち 本作の敵キャラ。 初代ルイージマンションに登場したオバケたちが原点回帰している。 ルイージと戦いを繰り広げていた達の王。 ルイージに敗れて閉じ込められていたが、パウダネス・コナーの手によって復活し、彼女と共謀してルイージの復讐を目論む。 キングテレサの部下。 前作と同じく「のろい玉」を操り、様々なものを消しまわっている。 こちらもそれぞれのテレサには名前があるのだが、それぞれが隠れているフロアに関連するワードが由来になっているのが特徴。 に潜むオバケ ホテル「ラストリゾート」のオーナー。 キングテレサの大ファンで、好き過ぎるあまり閉じ込められていた彼を解放した張本人。 キングテレサと共謀してルイージ達をホテルへ招待し、罠へと嵌めようとする。 ボスオバケ 特徴が異なる各フロアでルイージを待ち受ける個性豊かなオバケ達。 奴らを倒せばエレベーターのボタンが手に入り、新たなフロアを探索できる。 詳細はを参照。 テラータワー 前作に引き続き登場。 ホテルの側に佇む謎の建物。 色々なミッションを達成し上の回を目指すのが目標で「制限時間内にオバケを全て倒す」「迷子のキノピオを探しだす」「カーラをすべて倒す」「お金を回収する」といった難題をクリアし最上回を目指すのが目的。 プレイランド NintendoSwitch1台で最大8人まで遊べるオフライン専用のミニゲーム。 時間内にたくさんコインを集める「うきわでコイン」、オバケを倒した数で競う「墓場でバトル」、大砲を撃って的を壊した数を競う「キャノンでシュート」がある。 関連動画 関連リンク 関連タグ 関連記事 親記事 pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-17 08:04:02• 2020-07-17 08:01:05• 2020-07-17 07:58:02• 2020-07-17 07:50:04• 2020-07-17 07:46:33 新しく作成された記事• 2020-07-17 07:50:15• 2020-07-17 06:49:25• 2020-07-17 06:44:05• 2020-07-17 04:28:37• 2020-07-17 04:29:48•

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【ルイージマンション3】10階 攻略の流れ【ストーリー】

ルイージマンション3 10

冒頭でルイージ一行がホテルにチェックインしたときには「マンション(豪邸)じゃなくホテルじゃないか」などとつまらないことを思わないでもなかったが、『ルイージマンション3』は開始早々からシリーズお得意の可愛らしいユーモアで私を大いに微笑ませ、大笑いさせてくれた。 マリオとルイージの間の抜けた半分英語半分デタラメの会話や、オバキュームの開発者であるオヤ・マー博士との新発明品バーチャルブー(全体的に赤く色付けされた見覚えのある機体で、「大ヒット間違いなし」という自虐ネタ付き)を通じたやり取りなど、ルイージの新たな冒険はハズレのない楽しさに満ちあふれている。 『ルイージマンション3』で特に素晴らしいと感じるのが、退屈な同じ作業の繰り返しがほとんど存在しない点だ。 また、光や霧の表現にも優れた本作は、探索すべき多様な環境でお馴染みのカートゥーン調のキャラクターたちが動き回る様子がとても美しい。 しかし、一番大事なのは本作をプレイすることが最高に楽しい点だ(ただし、操作設定で縦軸の反転を選べないのは残念だ)。 本作の冒頭部分は、ホテルオーナーで今回の事件の首謀者であるパウダネス・コナーやオヤ・マー博士との会話のほか、プレイヤーのためのチュートリアルなどもあって物語の展開ペースは少しゆっくり気味だ。 しかし、一度オバキュームと懐中電灯を手にしてしまえば、お楽しみ満載の17階にも及ぶフロアがあなたを待ち受けている。 『ルイージマンション3』で特に素晴らしいと感じるのが、退屈な同じ作業の繰り返しがほとんど存在しない点だ。 敵オバケの種類は数えるほどしかないにもかかわらず、戦う場所の環境やオバケが身につけているアクセサリーなどによって、プレイヤーは常に戦略の見直しを迫られる。 オバキュームでオバケを吸い込むには、敵を弱らせて隙を作る必要があるからだ。 一度吸い込んでしまえば敵を部屋中に叩き付けて捕まえることが可能になる(ちなみに、オバケを床に叩き付ける感覚は実に爽快だ)。 序盤でアンロックできる新キャラクターのグーイージーは、約15時間ものゲームプレイでプレイヤーを飽きさせないための重要な役割を果たしてくれる。 グーイージーはルイージの姿を模して作られたオヤ・マー博士の新たな発明品で、「ターミネーター」シリーズのT-1000を彷彿とさせる機能を持っている(ただし、液体金属ではなくグーと呼ばれるジェル状の物質でできている)。 グーイージーは格子をすり抜けたりパイプを通ったりすることでルイージが立ち入れない場所にも入ることができ、パズルを解く助けになるほか、一部の敵やボスを騙すためのおとりにもなってくれる。 Switchのおすそわけプレイを使えばこのゼラチン製のドッペルゲンガーを2Pキャラクターとして操作することもできる。 各フロアは実に多彩で、あらゆるところに隠しアイテムや謎解き要素が隠されている。 懐中電灯のダークライトモードなどを駆使して、こうした隠し扉や宝箱を見つけることができる。 しかも、上の階へと行けば行くほどホテルの奇妙さは増してパズルも難解になっていく。 ヨッシーやカービーのゲームとは違って、本作は本当に知恵を絞る必要のあるパズルを容赦なく繰り出してくる。 『Cuphead』並に手応えのあるボスラッシュとまではいかないが、本作のボスも記憶に残る印象的な悪役揃いだ。 あるフロアでは、ステージである海賊船そのものに憑り付いたりしながら攻撃してくるサメのオバケと戦い、また別のフロアではジムのプールの栓を抜いてナルシストなスイマーを倒さねばならない。 怪獣とゴジラ顔負けの格闘を繰り広げながらミニチュアの街を通り抜けるフロアなどもあり、ある1フロアには心底イライラさせられたが、その唯一の例外を除けばどのフロアもオバキュームの機能をフル活用してさまざまな戦略を駆使しなければクリアできない良い謎解きばかりだった。 ストーリーの後半には同じメカニズムの謎解きが再登場する箇所も少しあったが、それを含めても約15時間ものプレイ時間は、予想以上にボリュームたっぷりだと言えるだろう。 しかも、本編クリア後に収集要素を探してホテル中を駆けずり回る時間は加味されていないのだからなおさらだ。 とはいえ、数々のオブジェクトやカーテン、敵をオバキュームで吸い込んで見つけ出したすさまじい量のお金の大部分は、実は使い道がない。 集めたお金はオヤ・マー博士のベースラボで使うことができるが、購入できるのは追加のライフ、オバケを見つけ出す機能、隠された宝石の場所を明らかにする機能の3つだけだ。 しかも、このなかで実際に役立つのは追加のライフだけ。 私の場合、しまいには30,000以上ものお金が手元に眠っていた。 コイン収集にはあまり上手な動機付けがされていなかった一方で、最大4人で協力プレイが楽しめるテラータワーモードは、パッケージ裏のプレイ人数欄の数字を水増しするためだけのおまけモードでは決してなかった。 驚くほど深みのあるゲームプレイはその大半で2人以上による協力が欠かせず、ボリュームも優に5〜10時間は遊べるほどだった。 ルイージ4人組がそろってオバケを床に叩き付ける様子は、見ているだけでも実に愉快だ。 総評 任天堂の名作ゲームで主役を張れるだけの実力を持つ配管工はなにもマリオだけではない、ということが本作ではっきりした。 『ルイージマンション3』は最高におもしろく、とても可愛らしい上に、極めて巧みにデザインされた作品だ。 こんなに素晴らしいシリーズなのだから、20年間で3作品と言わずにもっとたくさんの作品を発売してほしいくらいだ。 ピーター・ヴェンクマン博士やレイモンド・スタンツ博士の代わりにマリオの臆病な弟が主役を務めてはいるが、本作は疑いなく史上最高のゴーストバスターゲームだ。

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ルイージマンション3 レビュー 小学生におすすめ?買わない理由はない?

ルイージマンション3 10

注目の新作が好調なスタートを切った。 1位は2016年9月に発売された『』をベースに、新要素が追加されて生まれ変わった内容となった『』。 前作のプレイステーション4版の初週26. 8万本には及ばなかったものの、20万本超えのスタートとなった。 2位も新作の『』。 ナンバリングとしては2013年3月発売のニンテンドー3DS版『』以来の発売となる。 ちなみに『ルイージマンション2』は初週30. 1万本のセールス。 発売ハードが違うため一概に比較はできないが、約2倍の開きとなった。 そのほかの新作ソフトでは、『』が5位に入っている。 ハードは、Nintendo Switch Liteが先週から約4倍増となる66272台を販売。 Nintendo Switchも先週と同等の53125台を売り上げ、合計では11万9397台と5週ぶりに10万台を突破した。 ハード推定販売台数• Switch Lite/66272台(累計 41万8443台)• Switch/53125台(累計 937万8446台)• PS4/4992台(累計 715万9683台)• PS4 Pro/3346台(累計 130万7678台)• Xbox One X/43台(累計 17269台)• Xbox One S/32台(累計 91387台)• New 2DS LL(2DS含む)/989台(累計 167万1114台)• New 3DS LL/81台(累計 588万4938台)•

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