大豆プロテイン。 ソイプロテインは危険!飲んだらいけない5つの理由

大豆プロテインの種類とメリット・デメリット

大豆プロテイン

大豆プロテインは太る?女性にオススメの理由とは?効果と副作用を知る 【筋トレ飯】筋肉トレーニングの食事の全て MAGUです。 ダイエットやトレーニングの加熱によりプロテインにもかなり注目が集まっていますが、その中でも 「大豆プロテインってどうなの?」 という方が多いのでしょう!!• 大豆プロテインはトレーニング後に適さない?• 大豆プロテインは副作用があるから飲まないほうが良い?• 大豆プロテインは太る?• 大豆プロテインは女性に良い?• 大豆プロテインはホエイプロテインの効果の違いは?• おすすめの大豆プロテインを教えてください こんな疑問がたくさん寄せられていますが、それぞれの疑問を解消していきましょう! Contents• 大豆プロテインはトレーニング後に適さない? 大豆プロテインはトレーニングに適さないですか?と質問がよくあります。 一般的には、ホエイプロテインは体内の吸収が早く、トレーニング直後のタンパク質の補給に向いてい言われています。 それに比べて大豆プロテイン(ソイプロテイン)は、吸収が緩やかな為、トレーニング後などのトレーニング用に利用するには向かないとされています。 と、ここまでが一般論。 実際にトレーニングしながらプロテインを飲んでいる筋トレ歴10年以上の僕や周りの様々なトレーニング仲間(老若男女)からの話を聞いてみると、「一概に大豆プロテインだから向かない。 」とは言えないと思っています。 と、いうのも確かにトレーニング後はタンパク質を補給しやすい状態であると思いますし、ホエイの吸収が早いという事は言われていることだと思います。 とはいえ、大豆プロテインも同量のタンパク質を補給することは可能です。 トレーニング後もずーっとタンパク質も取らなければ何も食べない! と、いうのでなければ大豆プロテインでも十分に効果はあると思います。 例えば、プロのアスリートであったりボディビルダーであるならば、そういった細部にまでこだわって結果を求めるのが普通でしょう。 ですが、一般人である程度の身体を求めて鍛えているのであればタンパク質を補給するという意識をするだけでも身体が変わってきます。 筋トレを初めて数年が経って、大豆プロテインだと効果がないな~と感じたらホエイプロテインを使うなどのようにしても問題ないと思います。 (あくまで僕個人の意見です。 ) とはいえ、大豆プロテインは水に溶けにくく「飲みづらい」と感じる人もいるでしょう。 そういった場合はホエイプロテインを使うなど自分の好みのプロテインを利用するのが良いのではないでしょうか。 大豆プロテインは副作用があるから飲まないほうが良い? 大豆プロテイン及び大豆製品を摂取しすぎると副作用があるといった心配がされている事も多いですね。 どんなに体に必要な成分でも過剰摂取すると身体に悪影響がでることがありますので、そういった尋常ではない量の話は今回は割愛します。 大豆の副作用 大豆の成分で有名な大豆イソフラボンは、健康被害などの問題はないようです。 ただし、大豆に対してアレルギーを持っている場合は、大豆プロテインや大豆製品のサプリメントなどは利用しないほうが良いでしょう! 他には、子宮ガンや乳ガンなどの病気でホルモン感受性が高い状態にあるときの女性は大豆の摂取を控えたほうが良いという情報もあります。 大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た性質を持っているためです。 なので、基本的には副作用ということはなく、4ヶ月毎日利用しても安全性が示されたという研究結果が出ています。 大豆イソフラボン換算なのは、大豆は主な成分がタンパク質と炭水化物であり、摂取上限を定める成分としては大豆イソフラボンのみとなっています。 大豆イソフラボン75mgというのは豆腐で言うなら400g程度に相当します。 大豆プロテインに限らずホエイプロテインでも、またその他の食品でも言えることですが、 「消費する分より食べ過ぎたら太るし、消費方が多ければ痩せる」 と至ってシンプルです。 大豆プロテインは、メーカーなどにもよりますが、大体一回分の分量で150Kcal前後です。 この150Kcalをどうやって、生活の食事とバランスを取ってい摂取していくか? というのがトレーニングやダイエットで考えるべき点です。 この辺を全く無視して、ダイエットに良いから、トレーニングに必用だからと、無闇に飲んでしまうと 今までの食事量だけで体重を維持していた人は、プロテイン分のカロリーがオーバーしてしまう計算になります。 そういった点も踏まえて、自分の身体の消費と食べている量のバランスを考えるということが体系維持には重要となります。 なので、大豆プロテインを飲んだからと言って大豆プロテインを悪者にするのは間違っています。 それを言い始めたら、「パンのせいだ」「さかなのせいだ」「にくのせいだ」と、なんでも当てはまってしまいますからね。 この流れで「ゴハンは太る」といった世間一般の流れがあると個人的には考えています。 (僕の考えではゴハンを悪者にするのはよくない、計算できてない本人が悪い) 話がそれてしまいましたが、大豆プロテインのカロリーを見てもらっても分かる通り、そこまで高いカロリーではありません。 要は、自分が食べている食事を「把握」しないことには、大豆プロテインを使おうが使わまいがトレーニングで体系を良くしたり、ダイエットなどは難しいということです。 大豆プロテインは優良なタンパク質が摂取できる上に脂質や炭水化物の割合も優秀なので、上手に利用すれば間違いなくトレーニングやダイエットの効率は良くなるというのが僕の意見です。 また、後述しますが女性は美容や胃腸問題などにも効果があるという声も多く、タンパク質が不足している人はぜひとも検討していただきたいサプリメントの一種と言えます。 大豆プロテインは女性に良い? 先程もちょっと触れましたが、大豆の成分でもある大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをすることで有名です。 他にも抗酸化作用などもあり、健康と美容の両面から体内をきれいにしてくれる成分として注目を集めていますよね。 更年期症状• 生理不順• 骨粗鬆症• 月経前症候群 これらの女性特有の悩みにも効果を発揮するとされており、女性なら大豆製品を毎日摂取したいところです。 これは女性に限ったことではありませんが、育毛効果や美肌効果、がん予防などの効果もあるとされています。 このように大豆のパワーはすさまじく、ホエイプロテインより大豆プロテインを選ぶ人も多くいます。 それでは、大豆プロテインとホエイプロテインの違いは何でしょうか? 大豆プロテインはホエイプロテインの効果の違いは?比較してみよう 一般的にトレーニング愛好家に利用されているホエイプロテインと、ユーザー数では若干劣るであろう大豆プロテイン。 それぞれの効果や違いなどを見てみましょう! ホエイプロテインの効果とメリットデメリット ホエイプロテインは、牛乳を主成分としています。 ヨーグルトの上澄み液を見たことがあると思います、あれを乳清と言って英語でWHEY(ホエイ)となります。 メリットは、筋肉などの成分となるアミノ酸を豊富に含んでいるため、体内への吸収がとても早く筋肉の修復効果なども高いことが挙げられます。 特に、激しい運動直後やトレーニング後には最適のプロテインとされています。 こちらは不溶性で吸収が遅く、こっちはこっちで使いみちがあるプロテインです。 今回は割愛しますが、ホエイとカゼインを使い分けている方もいます。 (そこまでやるのはアスリートなどでない限り必要ないと感じています。 ) デメリットは、他のプロテインと比べて価格が高価になりやすい点が挙げられます。 他には、乳製品でお腹が下ってしまう人が多い日本人の胃腸事情によっては、使いづらいと感じることがある人もいるかもしれません。 (うちの兄がそうです。 毎回下すらしく困っていました。 ) 大豆プロテイン 大豆プロテインは、名前の通り大豆から作られたプロテインです。 通常の大豆や豆腐などと違うのは、水分はほぼなく、糖質や脂質もできる限りカットされたものが多いです。 メリットはなんといっても、植物性の成分であること。 これによって上記で書いたような健康的な効果が期待できますし、大豆イソフラボンの効果も特に女性は嬉しいところですよね。 またホエイプロテインなどに比べて腹持ちがよく、プロテイン一杯飲むと満腹感が持続します。 上手に利用すればこれだけでダイエット効果を期待できるかもしれません。 (体重を落とすだけのダイエットは僕は推奨しませんが・・・) デメリットとしては「水分に溶けにくい」という点です。 毎日飲むものとしては、これは結構致命的で、少しザラザラ感がある口触りが全く問題ない人であればいいのですが、こういった点が苦手な人にとっては苦痛になったりすることも多いようです。 精神力がつよい人は「割り切って」飲み続けることは出来ますが、最近のホエイプロテインはスイーツの様に本当に美味しい製品が多いので、それらに慣れていると辛いかもしれません。 大豆プロテインは、ホエイに比べて人気が低いため、種類も多くありません。 また、健康目的で大豆プロテインを選ぶ人も多いことから無添加の物が多く、ホエイのように味のバリエーションが多くありません。 大豆プロテイン及びソイプロテインもホエイプロテインのように美味しい商品があれば、ホエイと人気を二分してもおかしくはないコスパと成分だと思っています。 追記:見つけました!iHerbのNowFoodsの味付きソイプロテインがめちゃくちゃ美味しいです!特に無添加にこだわりがない人はこちらをお試し下さい。 おすすめの大豆プロテインを教えてください 僕が利用しているオススメの大豆プロテイン(ソイプロテイン)を紹介します! 僕は現在2種類のソイプロテインを使っています。 1つは無添加の物。 もう1つは味付きの物です。 僕はサプリマニアなので、ホエイプロテインもカゼインプロテインももちろん使っていますが、ソイプロテインにはソイプロテインの良さがあります。 それを踏まえながらオススメ商品を紹介していきたいと思います。 マイプロテイン社のソイプロテイン アイソレート マイプロテインはヨーロッパで有名なメーカーで、日本でも段々と浸透してきているメーカーです。 (アメリカじゃないというのが珍しいですよね) ここの会社のソイプロテインは、かなり優秀。 まず、味が選べること。 無味の物もありますが、• チョコレート• ストロベリー• バニラ• 無味 と、まるでアイスさながらの味のチョイスが出来ます。 味付きの物も結構評判がいいのですが、僕は無味を選んでいます。 それはなぜか?というと、ここのソイプロテインは蛋白含有量が90%となっています。 ここまで高いタンパク質比率のソイプロテインはカナリ高額であることが多いのですが、ここはコスパもいいです。 高タンパク質ということは、一回で使う量も少なくていいので結構長持ちします。 また、無味を選ぶ理由というのが「色んな料理に使う」からです。 僕は、このブログでも色んな料理などを紹介してきていますが、無味のソイプロテインは強い味方です。 減量(ダイエット)中はあまりおおっぴらに食べれない食品などもこのソイプロテインなどを上手く利用して筋トレ用の食事にアレンジしています。 今後、そういったソイプロテインを利用したレシピなども紹介していければと思っております。 マイプロテインは楽天で公式サイトを持っているので、チェックしてみてください。 筋トレもダイエットも何でもそうなのですが、いちばん大切なのは「つづける」ことなんです。 だから、多少タンパク質が少なめだろうと、美味しけりゃ良い! という僕なりの考えもあります。 美味しいは正義!! 大豆プロテインについてまとめ かなり質問が多い大豆プロテインについてまとめてみました! 僕の大豆プロテインの使い方は、主に2つ!!! 1つはマイプロテインの無味のソイプロテインを使って調理したプロテイン料理を作る。 もう1つは寝る前に大豆プロテインを飲んで寝るという方法でうs. 今日おすすめした大豆プロテイン以外にもいろいろと試しましたが、この2つがお気に入りです。 (ちなみに家にソイプロテインはまだ5種ある・・・) トレーニングやダイエットに大豆プロテインは上手に使えば効果的であると思います。 しかしこれはホエイプロテインも一緒です。 また、プロテインを使わなくてもいいということもあるかもしれません。 プロテインは「簡単にタンパク質を補給できるサプリメント」です。 上手に利用して、体型の変化を楽しみましょう!! 現在iHerbで使えるキャンペーンコード一覧です。 現在MyProteinで使えるキャンペーンコード一覧です。

次の

大豆プロテインの種類とメリット・デメリット

大豆プロテイン

良質な大豆たん白素材で品質アップ!大豆臭が無く、すっきりとした良好な風味が特徴です。 【栄養成分表示 100gあたり 】エネルギー:364kcal、たんぱく質:85. 7g、アルギニン:6. 7g、アスパラギン酸:10. 2g、シスチン:1. 1g、グルタミン酸:17g、グリシン:3. 6g、ヒスチジン:2. 3g、イソロイシン:4. 0g、ロイシン:6. 9g、リジン:5. 5g、メチオニン:1. 1g、フェルアラニン:4. 6g、プロリン:4. 6g、セリン:4. 4g、スレオニン:3. 4g、トリプトファン:1. 2g、チロシン:3. 4g、バリン:4. 100に近いほどアミノ酸のバランスが取れた良質な食品と言えます。 【注意事項】沖縄・離島は送料無料にはなりませんので、ご注意下さい。 ・ダイエット効果 大豆プロテインには、非常に優れたタンパク質が多く含まれています。 その為、肉・魚等の食べ物からタンパク質を摂取する場合と比べ、余分な脂肪分を取らず、タンパク質だけを効率よく体内に取り込むことが出来ます。 また、大豆プロテインは吸収速度が遅くお腹にたまり易いので、栄養を摂れて、なおかつ余計な食べ物の摂取を抑えられるという事も魅力的です。 という2つの点で、ダイエット向きといわれています。 例えば、他のアミノ酸が100%でもリジンが50%しかない場合、その食品のアミノ酸スコアは50クラスになります。 従いまして、アミノ酸スコア100とは必須アミノ酸の量とバランスがとても優れているという事になります。 プロテインの摂取量の目安 1回の摂取量は、目安として約20gです。 1日に2回程度に分けて飲むのがおすすめです。 人間の体が一度に吸収できるタンパク質量は30~50gとされていますので、それ以上摂取しても無駄になったり、体脂肪として蓄積されてしまう可能性があります。 プロテインのお召し上がり方 牛乳、コーヒー、水、ジュースなどに 約20gを溶かしてお召し上がりください。 ダマになり易いのでシェイカーを使用するのをおすすめします。 ソイプロテインを摂取するタイミング まずダイエット目的で食事の置き換えや食事の量を抑えたり、間食を防ぐ、ということであれば朝・昼・晩いつでも適度にお召し上がりください。 高たんぱく質で低脂質・低炭水化物の大豆プロテインは、ダイエットの強い味方です!.

次の

大豆プロテインの種類とメリット・デメリット

大豆プロテイン

私たち人間の体の大部分は、このたんぱく質と水分によってできているといっても過言ではなく、筋肉はもちろん、骨や内臓、血液、髪の毛、皮膚、爪など、体を構成する多くの部位がたんぱく質からできています。 しかし、スポーツや筋トレなど運動習慣のある方は、体を動かさない方よりもたんぱく質の損失量が多くなるため、より多くのたんぱく質が必要となるのです。 そこで活躍するのがプロテイン。 そもそもプロテインとは、英語で「たんぱく質」を意味する言葉ですが、現在は「プロテインパウダー」として広く認識されています。 プロテインパウダーは、水や牛乳などで溶いて飲むのが一般的です。 人間の体にとって重要な栄養素であるたんぱく質を、効率的に摂取できる物として広く用いられています。 1日に必要なたんぱく質の量ですが、体を動かす習慣がそこまでない方と、アスリートや筋肉をつけたい方とでは、大きく変わってきます。 まず、一般的な日本人が1日に必要なたんぱく質は、「摂取エネルギーの13~20%」が理想的といわれています。 推奨量としては、成人男性で1日60g、成人女性は1日50gほど。 また、「体重1kgに対してたんぱく質1g」という見方もあります。 一方、日常的に運動する方や筋肉をつけたい方、ボディメイクをしたい方の場合は、こうした一般的な量よりも多めにたんぱく質をとることが推奨されています。 目安としては、男女ともに「体重1kgに対してたんぱく質2g」程度。 例えば、体重50kgの方が筋肉をつけたい場合は、1日100gほどのたんぱく質が必要となります。 筋肉をつけたいからといって、「体重1kgに対して2g」のたんぱく質を食事だけでとるのは、意外とたいへんなもの。 たんぱく質の量を優先して食事メニューを決めると、余計な脂質やカロリーを摂取してしまうことにもなりがちです。 そこで活用したいのがプロテインです。 脂質やカロリーをできるだけ抑え、食事だけでは摂取しきれないたんぱく質をプロテインで補うことが、筋肉量を増やしたりボディメイクしたりする際の基本となっています。 また、筋肉をつけるだけでなく、体をしぼりたいという場合にも、プロテインは活用されています。 減量のための食事メニューでは、どうしてもたんぱく質が不足しがちとなるため、必要な筋肉も失ってしまうリスクがあります。 脂肪を落としつつ、できるだけ筋肉量や代謝をキープするためにも、プロテインによるたんぱく質の摂取は有効なのです。 まず、プロテインを飲むベストなタイミングは、筋トレと合わせて飲む方が多いことからもわかるように、「運動後30分以内」とされています。 これは、筋肉を構成するたんぱく質の合成が、運動を終えてから数時間のうちに最も活発に行われるため。 運動終了後は、できるだけ早めにたんぱく質を摂取することが効果的です。 運動後に摂取するたんぱく質の量は、「20~30g(体重1kgに対して0. 25~0. 4g)」が推奨されています。 1日分のたんぱく質の必要量を、一度にこのタイミングで摂取してしまわないようにしましょう。

次の