スケバン デカ。 南野陽子の性格は悪いの?スケバン刑事のイメージを引きずっている?

スケバン刑事とは (スケバンデカとは) [単語記事]

スケバン デカ

主演は。 の『』を原作としたテレビドラマの第1作である。 全24話とメイキング1話が放映された。 概要 [ ] 漫画連載終了後のに、打ち切りとなった前番組「」と同じスタッフでテレビドラマ化された。 当初は麻宮サキ役にが内定していたが、と撮影時期が重なったために宇沙美が降板したことで斉藤由貴が起用された。 劇中ナレーションは10話までをが担当し、11話以降はが担当している。 本作は原作第1部をベースにした作品だが、サキの父・俊也の殺害で服役している母・ナツがサキに冷たく当たる理由や原作に登場する妹・美幸の存在が削除されたため近親憎悪ではなく殺人の真相が海槌一族による冤罪であることや、神や沼、三平、暗闇指令などのサブキャラクター設定の変更 、同じく海槌三姉妹の設定や原作では二人の妹は麗巳により殺されるのだが、ドラマでは逮捕・連行されるその末路の変更と細部についてはかなり違っているところもある。 当初本作品のパイロット版にあたる第1話はが監督する予定であったことがインタビューで明らかにされている。 しかし小西が『』の追加分エピソードを急遽撮影しなければならなくなり、パイロット演出には当時のメイン監督だったが急遽登板することになった。 坂本はそれまでの手掛けた作品とテイストの異なるハードな作風に尻込みしていたが、企画の岡正が坂本に無断で音楽を差し替えたものを観て岡の目指すものが理解できたという。 アクションはが担当している。 当初はキワモノ番組として扱われ、原作ファンからも不評であったが、斉藤の容姿と役柄のギャップや特撮ヒーローを思わせる作風など独特の雰囲気が次第に好評を得て人気番組となった。 延長予定もあったが斉藤がNHK朝の連続テレビ小説のヒロインに抜擢されていたためにスケジュールが合わず2クールで終了した [ ]。 後にや主演の二作の続編が制作され、映画化もされた。 また、フジテレビではシリーズ作品以外にも『』や『』が制作され、他局でも『』といった類似路線の作品が作られている。 主題歌の「」は、シングル・ヴァージョンとアルバム・ヴァージョンがあり、ドラマではアルバム・ヴァージョンが使用されている。 登場人物 [ ] 主人公 [ ] ( あさみや さき ) - (少女時代:) 本作の主人公。 ドラマ版では敵の目の前にを投げた後、組み込まれている桜の代紋()を見せ 「鷹ノ羽学園2年B組麻宮サキ。 笑いたければ笑えばいいさ。 だがな!てめえらみてぇに魂までは薄汚れちゃいねえんだぜ!」と自分の学生刑事になった経歴と、対峙している敵に自分の怒りを言い放つ。 また、次回予告では後半部分を用いた 「てめえら、許さねぇ! 」で締める。 これらのシークエンスは、のちの作品にも受け継がれた。 関東北に送られていた時、少年院を訪れた暗闇指令と神恭一郎から、一度だけ特命を受け、刑事となる事を引き受ける。 その後、退学処分となった鷹ノ羽学園に舞い戻り、サキの父である夫・俊也殺しの罪を着せられた母親ナツの死刑の無期延期を条件に以後スケバン刑事となった。 武器は桜の代紋が入った重合金のヨーヨー。 左利きである理由は、少年院での仲間のにより、右手の骨を潰された事が原因である。 カワサキ・GPZ250に搭乗している。 時には別の学校に転校しながら指令遂行を全うしていたが、中盤より海槌家の陰謀に巻き込まれ、海槌三姉妹および海槌家当主である剛三と戦いを繰り広げられることとなる。 剛三と母・ナツおよび自分との関係を知らされるが、戦いを続行。 ついに海槌一族の野望を打ち砕くが、最終話で海槌三姉妹の長女・麗巳との戦いの末、生死不明となる。 暗闇機関 [ ] ( じん きょういちろう ) 演 - 暗闇機関の、スケバン刑事となったサキをサポートする。 原作とは設定がかなり異なっており、パート2に出てくる鉄仮面も原作では彼が所有していた。 原作とは違い短髪で、愛車は黄色のである。 自分たちを襲撃して来るバイク集団を跳び蹴りで撃退する(第12話)など、格闘術にも優れている。 最終話で海槌麗巳に薬で洗脳され拉致されている三平を救出するも凶弾に倒れ、サキに見守られながら絶命した。 暗闇指令 ( くらやみしれい ) 演 - サキをスケバン刑事に任命した張本人。 3シリーズ全てに出演している。 エージェントである神恭一郎と共にサキの収容されている関東北を訪れ、サキに母親・ナツの死刑執行の無期延期と引き換えに主に学園の犯罪を追及する学生刑事として任命する。 実はかつて、ナツの裁判を担当したの一人であり、当時6歳だったサキの証言を信じ、この事件に重大な疑惑があるとしてに直訴状を提示し、自身の辞職と引き換えに執行停止を実現させた過去がある。 普段はエージェントである神が手渡すビデオやからの声のみの指令が多く、姿を見せる事はなかったが、第21話でようやくその姿を現す。 鷹の羽学園 [ ] 生徒 [ ] 夢小路 美也子 ( ゆめのこうじ みやこ ) 演 - サキに代わり鷹の羽学園のとなったスケバン。 生まれ(第18話)。 ドラマ版のオリジナルキャラクターで原作には登場しない。 「スケバンは強いだけじゃなく美しくなければいけない」がモットーで常に手鏡と化粧道具を持ち歩いている。 子分にはいつも「番長」と呼ばせている。 サキとはずっと反目しあっていたが、海槌麗巳の策略に利用され、従来の在校生たちが全員となった責任を感じて自殺を図るも一命を取り止めた事件をきっかけに手下達と共にサキに協力するようになる。 野分 三平 ( のわけ さんぺい ) 演 - 鷹の羽学園の生徒でサキのクラスメート。 原作と違って坊主頭でもの息子でもなく、転校生の設定でサキが番長をしていた頃はまだ鷹の羽学園には在籍していなかった。 サキに一目惚れし、近づいた。 当初はサキが特命刑事であることを知らなかったが、サキの正体を知った後も彼女に対する気持ちは変わらず。 心の支えになろうとした。 神に対してすら呼び捨てにするサキから「三平くん」と敬称付きで呼ばれている。 タロウ 演 - サキと三平のクラスメート。 学園内に何かがあると噂を広める広報的な役割をする。 海槌家に経営権が乗っ取られた時は生徒たちが学園を去る中、海槌家に抵抗するため、三平や美也子たちと一緒にサキに協力する。 長谷川 一子 ( はせがわ いちこ ) 演 - サキや三平のクラスメート。 サキと仲良しであったが、海槌麗巳の手下である転校生・林たけしの策略により命を落とす。 教職員 [ ] 沼 重三 ( ぬま じゅうぞう ) 演 - 鷹の羽学園の体育教師でサキの担任。 も担当。 原作とは違い、顔に火傷の跡は無く、サキがスケバン刑事であると言う事を知らない。 以前、在学中のサキの不良行為に手を妬き、サキの復学には他の先生同様猛反対であったが、やがてサキの更生を心から望むようになり、サキへ部の入部を勧めたりするなど、親身に接するようになる。 高木 町子 ( たかぎ まちこ ) 演 - 鷹の羽学園の英語教師。 沼先生同様、生徒に厳しく、サキの復学にも反対していた。 普段はに厳しいが、海槌亜悠巳の計略するが自主管理委員会を発足し、暴走する様子を見て、他の先生同様反対する意見を述べていた。 宮川 ( みやがわ ) 演 - 鷹の羽学園校長。 上層部の圧力により、サキのを認める(第2話)。 「人間形成の教育を重視する」を教訓に学園を規則で締め付けず自由な校風にしている。 爆弾魔に校長の職を辞するよう脅迫を受けた事もある(第3話)。 自分の立場よりも常に生徒の身を案じ、殺人容疑で逮捕された女生徒を連行する偽刑事にせめて学園内の手錠はやめてほしいと懇願する(第4話)など教育者としての配慮が感じられる。 生徒会の風紀の取り締まりの厳罰化を目的とした自主管理委員会に対する教師たちの批判に対しても話し合いで解決しようとする姿勢がみられる(第12話)。 その後、海槌家に経営権が乗っ取られ、新理事長である海槌麗巳の命令で解雇に近い形で辞職した(第17話)。 麻宮家 [ ] 麻宮 ナツ ( あさみや ナツ ) 演 - サキの実母。 生まれ。 夫殺しの罪で北関東刑務所に服役。 物語が始まった時点で既に警察に収監されていたが、収監されている理由が原作と異なっている。 サキが何度も面会に訪れたが決して会おうとしなかった。 かつて海槌剛三の元で秘書として働いており、自分の事を告発しようとしていた麻宮俊也とナツが恋人同士である事実を知った剛三に暴行された過去がある。 その後、真相が明らかとなって釈放され、サキと12年ぶりの再会を果たし、あんなに愛した夫を自分が殺したと思い込み、自分を許せず、また自分に母親の資格がないと思った事やサキの目を見るのが怖かった事などが原因で自分に対する罰だと思い、面会に応じなかった事を告白。 サキと一緒に親子二人の水入らずで暮らし始めたのだが…。 麻宮 俊也 ( あさみや としや ) 演 - サキの父親。 ジャーナリスト。 金や宝石、株の不正取引をしていた海槌剛三の悪事を調べあげ、雑誌に発表しようとしたが、剛三から妻・ナツとの間にある真相を聞かされ、愕然とするも当時6歳であった一人娘・サキに悲しい思いをさせたくない事から剛三の取り引きに応じるも剛三の手によって殺害される。 海槌一族 [ ] 海槌 麗巳 ( みづち れみ ) 演 - (第14話 - 第24話) 海槌剛三の長女。 サキ最大の宿敵。 新戦略理論、ポリティカル・シミュレーション・テクニック、確率論、意思決定科学を学び、アメリカ留学から帰国後、父・剛三の右腕として亜悠巳たちの学園統合作戦に協力する。 鷹の羽学園を戦略拠点として、経営権を乗っ取り、新理事長として就任して鷹の羽学園の全権を掌握。 従来の教師や生徒たちを追放し、代わりに裕福な家庭の子供たちが転校させて教育を施し、やがて彼らが親の後をついで日本の指導的立場になった時、それを背後から海槌家が操り、最終的に日本支配を目論むことが夢であった。 才色兼備ではあるが、冷酷非道で目的の為なら手段を選ばない、という父の気質を最も強く受け継いだ性格でもあり、子供の頃から日本支配の野望を企み、その為に邪魔な人間はすべて抹殺してきた。 だが、その野望はサキとその仲間たちに阻まれる。 サキを道連れにしようと海槌財閥のビルを爆破するが失敗、生き延びた以後は野望を打ち砕いたサキに憎悪を燃やし「私の新しい夢は『サキを抹殺する事』よ! 」と宣言。 爆弾人形を使ってサキを苦しめたり、三平を拉致して洗脳薬・P3Y(ピースリーワイ)を打ち、殺人兵器に仕立てあげサキを襲わせたり、三平を救出した神恭一郎を自らで背後から狙撃したが、最後の対決でサキのヨーヨーを受け、倒れるところで工場を爆破させ、自身と共にサキを生死不明の状態にした。 海槌 亜悠巳 ( みづち あゆみ ) 演 - (第11話 - 第22話) 海槌剛三の次女。 海槌三姉妹の中で最初にサキの前に登場。 関東生徒会連合会長として鷹の羽学園の制圧を目論んでおり、自らの手下である横山らを鷹の羽に送り込み、自主管理委員会を発足させようとするが、それに反発した生徒会長・三井律子の抹殺を命じ、重症を負わせた。 また射撃の名手でもあり、事件を暴こうとするサキの前に現れ、ライフルを使ってサキの肩を狙撃し瀕死の状態へ追い込む。 サキ復活後はを使用して互角の戦いを繰り広げた。 その実力はサキに「こんな相手は初めてだ」と言わしめたほど。 長女・麗巳の帰国後は、麗巳の指示に従って行動。 麗巳、久巳とともに鷹の羽学園での記者会見に臨むが、父・剛三の告白が校内放送によって暴露され、父の告白を止めようと放送室に向かったところを待ち構えていた神に敗北し、取り押さえられ逮捕された。 海槌 久巳 ( みづち くみ ) 演 - (第13話 - 第22話) 海槌剛三の三女で末っ子。 栄光芸術学院の生徒で自分の立場を脅かす者には、どんな手段を持ってしても排除しようとする。 ゆくゆくはピアノの世界の女王として君臨する野望を持っていたが、サキに悪事を暴かれ、逃げる時に非常階段で足を踏み外した音楽教師・川崎敏弘の転落の巻き添えで手をつぶされ、ピアニストの道を断たれた事でサキを逆恨みし、以後サキを抹殺する事にその執念を燃やす。 長女・麗巳の帰国後は、麗巳の指示に従って次女・亜悠巳と共に行動する。 との使い手でもあり、武器としても使用。 麗巳、亜悠巳とともに鷹の羽学園での記者会見に臨むが、父・剛三の告白が校内放送によって暴露され、父の告白を止めようと理事長室に向かったところを待ち構えていた三平、沼、美也子達に周りを取り囲まれ、亜悠巳と共にパトカーで連行された。 原作では名前が 詠巳となっていて画家志望のキャラクターである。 海槌 剛三 ( みづち ごうぞう ) 演 - (第14話 - 第22話) 日本の六大の一つである海槌会長。 海槌家の当主で、三姉妹の父親。 日本財閥の支配を目論む。 目的のためなら手段を選ばない冷酷な性格であり、 「 海槌家に 歯向かう者がいたら徹底的に排除しろ。 支配する者とされる者が違う事をはっきり認識させなくてはいかん。 」をモットーに掲げるほど。 それゆえか海槌家の人間には必ずを修めさせようとする。 嫉妬深い一面もあり、かつて自分の秘書をしていたナツが俊也と恋人同士である事を知ってナツを暴行している。 このためサキの実父である可能性があり、サキを試すが、最終的にはサキに拒否され、サキの母・ナツがサキの父・俊也を殺した事件は剛三が俊也を刺殺しその罪をナツに着せたという真相をサキに話しているところを神や三平によって公に暴露され、負けを認めて自決した。 海槌関係 [ ] 横山 めぐみ ( よこやま めぐみ ) 演 - 大友香(第11話、第12話) 鷹の羽学園3年D組の転校生。 海槌亜悠巳の手下で鷹の羽学園制圧に先鋒として送り込まれた刺客のひとり。 二千人中たった5人しか解けなかったの試験問題を解く程の秀才。 前の学校では、生徒会長をしていた事から生徒会に入会するも自主管理委員会を発足し、鷹の羽学園制圧を目論む。 学園内では、丸眼鏡をかけての雰囲気を装っているが、戦闘モードに入ると眼鏡を外す。 武器はチェーンを使用する。 田川 泰子 ( たがわ やすこ ) 演 - 浅倉みなみ(第11話、第12話) 鷹の羽学園2年B組の転校生。 同じく亜悠巳の手下で鷹の羽学園制圧に先鋒として送り込まれた刺客のひとり。 前の学校では、剣道部に在籍していた事から剣道部へ入部し、サキと互角に交え、サキに「できる」と思わせる程の腕前。 自主管理委員会の発足に伴い、剣道部員にも共鳴の意思を促し、学園制圧に乗り出す。 戦闘モードでは、を使用する。 宮原 妙子 ( みやはら たえこ ) 演 - (第11話、第12話) 鷹の羽学園2年C組の転校生。 同じく亜悠巳の手下で鷹の羽学園制圧に先鋒として送り込まれた刺客のひとり。 美人の転校生と噂された事から美也子に因縁をつけられる。 音楽部に入部し、ピアノの腕前は先生や部員たちが聴き惚れる程の上級者級。 自主管理委員会の発足に伴い、音楽部員にも共鳴の意思を促し、学園制圧に乗り出す。 戦闘モードでは、を使用する。 余談ではあるが第12話での河合の戦闘でのセリフ「ゲームなんだよ! 」は他番組でも取り上げられた。 川崎 敏弘 ( かわさき としひろ ) 演 - (第13話、第14話) 栄光芸術学院音楽部教員。 世界的ピアニストであり、椎名純子の父・幸一の愛弟子であったが、海槌久巳の絶対的信頼を取り付け、海槌家に取り入る。 椎名幸一の亡き後、学部長に就任し、ゆくゆくは学院長に収まる事が内定している。 海槌久巳の命により、天賦の才能を持った椎名純子が全日本ピアノコンクールを諦めるよう画策するが、その後サキに悪事を暴かれ、逃走中に非常階段から足を滑らせ、久巳の右手を道連れにする形で転落死する。 林 たけし ( はやし たけし ) 演 - 早瀬亮(第15話) 鷹の羽学園の転校生。 海槌麗巳の送り出した刺客。 スポーツ万能、成績優秀、容姿端麗。 転校以来、一週間でたちまち学園のトップスターとなり、女生徒にモテモテで逃げ回る程の人気ぶりだが、サキの背後の組織を探るため、サキとクラスメートで仲良しの長谷川一子を利用して殺害し、サキを一子殺害容疑の殺人犯に仕立てあげ、鷹の羽学園から追放させる。 その後、サキに正体を見破られ逮捕されるが、同じく麗巳の息のかかった刑事により殺害される。 沢入 ( さわいり ) 演 - (第2話、第15話、第16話) 警視庁滝野東警察署の刑事。 海槌麗巳の配下でサキの背後の組織を探るため長谷川一子殺害容疑でサキを取り調べてマークしていたが、サキが捕らえた真犯人を殺害して、サキを殺人犯に仕立てあげ、第3特別少年院(通称:地獄城)へ送り込む。 その後、神の追及に追われるなか、麗巳の配下に口封じのため狙撃されるも一命を取り止め、ボロボロとを始める。 深町 ミドリ ( ふかまち みどり ) 演 - (第16話) 第3特別少年院の収容生。 海槌麗巳から派遣された刺客。 サキの背後の組織を探るためにサキと同じ特別房に入り、サキに近づく。 看守である田代がサキの始末に失敗した時の目付役。 釘を口で飛ばして攻撃する。 田代 ( たしろ ) 演 - (第16話) 第3特別少年院、通称:地獄城の。 表面は真面目であるが、実際は海槌麗巳の配下であり、サキの背後の組織を探るために懲罰の名に置いてサキを苦しめる。 その後、用済みとなったサキを消そうとするが、逆にサキにやられ、海槌との関係を自白されそうになる所を同じく麗巳の配下である深町ミドリに口封じのため殺害される。 高倉 ( たかくら ) 演 - 小山昌幸(第16話 - 第18話) 海槌麗巳の鷹の羽学園進出計画として学園に派遣された教師のひとり。 国語を担当。 を生やしている。 麗巳の指令を受けて、鷹の羽学園の従来の在学生を辞めさせるために徹底した厳しい指導を行なう。 矢崎 ( やざき ) 演 - 大塚国夫(第21話、第22話) 海槌剛三の。 かつてはのだったが、当時から剛三の参謀として悪事の片棒を担ぎ、麻宮サキの母・ナツの裁判では死刑を急告した。 その後、真相が明るみに出た際、サキを殺そうとしたが、神によって逮捕される。 米国スーパーウェポン研究所の主任研究員 演 - (第23話) 爆弾作りのスペシャリスト。 アメリカから呼び寄せた麗巳がサキの抹殺を図るための人形爆弾を製作する。 今一歩の所で救われるサキにイラつく麗巳を色目を使ってなだめようとしたが、麗巳によって刺殺される。 ゲスト [ ] 第1話「謎の転校少女サキ」 [ ] 山崎 弘子 ( やまさき ひろこ ) 演 - 聖アンナ女子学園の生徒。 奨励金により在学している事で金持ち令嬢グループから迫害を受ける。 たちの不正を暴こうとし亡くなった先輩である 中村路子 ( なかむら みちこ )に不正入学の名簿のことを知らされる。 野々宮 徳太郎 ( ののみや とくたろう ) 演 - 聖アンナ女子学園理事長。 奨励金の生徒を利用して、不正入学やを画策し、学園の私腹を肥やす。 野々宮の部下 演 - 理事長と一緒に不正入学や替え玉受験を画策する。 野々宮 礼子 ( ののみや れいこ ) 演 - 理事長の娘で聖アンナ女子学園の生徒会長。 奨励金の生徒を迫害するが、後に自分も裏口入学であった事が発覚する。 その他 - みずきあい、、半田真由美、、あやしろ明、上野由美子、松本祐美、井上敦子、二階堂美由紀、 第2話「帰って来た不良少女サキ! 」 [ ] 鷹の羽学園女性用務員 演 - 同僚の男性用務員(演 - )と共謀し、銀行強盗を働き、サキを犯人に仕立てる。 その他 - 、、、高月忠、森塚敏 第3話「爆破魔を追いつめろ! 」 [ ] 清水 ( しみず ) 演 - 鷹の羽学園生徒。 三平の中学時代からの親友。 道原 ( みちはら ) 演 - 鷹の羽学園の化学教師。 過去に自分の感情から生徒を殴り、停職になりそれ以来校長を恨み、爆弾事件に便乗して、学園内を爆破させる事を企む。 その他 - 菊地陽子、平井一幸 第4話「白い炎に地獄を見た! 」 [ ] 早坂 奈々美 ( はやさか ななみ ) 演 - サキのクラスメート。 父親殺害の容疑で刑事を装った犯人グループに連行され、監禁される。 奈々美の母親 演 - 娘を誘拐されて半狂乱になっている。 それを見たサキが自らの母親のイメージとダブらせる。 黒崎 喜三郎 ( くろさき きさぶろう ) 演 - 青雲建設会長。 開発汚職事件の黒幕。 黒崎の部下 演 - 黒崎の手下。 汚職事件の内部告発をしようとした奈々美の父親を死に追いやる。 その他 - 守谷俊志、佐々森勇二 第5話「黒ミサは午前2時に! 」 [ ] 竹中 ( たけなか ) 演 - カトレア女子学園の教師。 女生徒に人気があり、自分に恋した女生徒が次々に不審な死を遂げる。 今野 光枝 ( こんの みつえ ) 演 - 大林真由美 カトレア女子学園の副寮長。 竹中先生に恋するあまり、先生に恋する女生徒に催眠術をかけて自殺に追いやる。 その他 - 羽史玲子、楢林真由美、須山明子 第6話「アイドルを狙え! 小学生の時、幾度か放火未遂を繰り返して処分になった前歴がある。 中村 まこと ( なかむら まこと ) 演 - 泉ゆかりの恋人。 過去にゆかりが放火をしようとした現場を押さえて、ゆかりを更生させる。 林田 ( はやしだ ) 演 - 泉ゆかりのマネージャー。 西浦専務と手を組み、ゆかりを放火魔に仕立てる事でゆかりの父親を失脚させ、自分はをバックに芸能界を牛耳るの社長に納まろうと画策する。 泉 大造 ( いずみ だいぞう ) 演 - 泉ゆかりの父。 ユニバーサル電工株式会社社長。 毎年必ず長者番付に顔を出す大物で何でも金の力で解決しようとする。 西浦 ( にしうら ) 演 - ユニバーサル電工株式会社専務。 マネージャーの林田と内通しており、ゆかりの父親である泉社長の失脚を目論む。 その他 - 大館光信、亀山達也、、 第7話「愛と憎しみのアーチェリー」 [ ] 堀江 由美 ( ほりえ ゆみ ) 演 - 私立クローバー女子学園元部員。 退学になった後も唯一門間先生を心の底から信頼している。 門間 ( もんま ) 演 - 私立クローバー女子学園アーチェリー部顧問教師。 みんなの個性を大切にする主義で自由にさせていたことが校風の反感を買い、廃部に追い込まれた事でアーチェリー部の復讐を行なおうとする。 その他 - 、船渡伸二、栗田八郎、藤江幸子、染谷早苗、 第8話「女高生モデル殺人事件」 [ ] 山口 信一郎 ( やまぐち しんいちろう ) 演 - 帝都大学3年生でアイドル研究会主催者。 雑誌やCMに女子高生を集め、モデルとして売り込み高い利益をあげる。 セスナ機や別荘を所有し、何人もの自社モデルの女性をたぶらかしている。 エリート意識が強い。 中原 ミカ ( なかはら みか ) 演 - 佐藤ゆかり 女子高校モデルクラブCITY-GALS所属。 山口に近づく女性に嫉妬し、脅しをかける。 その他 - 佐々木敏恵、池田光隆、小林徹也、山下栄絵、山浦栄、鎌田功、内田修司、久慈英朗、小笠原東一郎 第9話「いじめの根を断て」 [ ] 青山 優子 ( あおやま ゆうこ ) 演 - 都立泉ヶ丘高校の生徒。 グループからいじめを受け、嫌々ながらも万引きに手を染める。 父親は正義感の強いPTA役員で非行少年の更生に努めていたが、何者かにひき逃げされ死亡。 実家はラーメン店を経営している。 矢口 ( やぐち ) 演 - 田浦智之 万引き犯のリーダー。 万引き事件のバックが自分である事を突き止めた優子の父親を口封じのために殺害する。 その他 - 、吉本選江、、白井桂、秋吉信人、大野正敏、若林立夫、田口枝里、田中潔、山岡弘征、森宏之、佐藤昭則 第10話「狙われたアタッカー」 [ ] 水島 直子 ( みずしま なおこ ) 演 - 茂野幸子 鷹の羽学園女子バレーボール部員。 超高校級のエースアタッカーとして全日本チームにも選抜され、の星と期待されている。 学年は一年上だが、三平の子供の頃からの友達。 子供の頃からの憧れである東南に内定が決まっていたが、黒田たちの画策により、ロイヤル紡績に就職を決められ、ショックのあまり、自分の右腕を傷つける。 大木 ( おおき ) 演 - 鷹の羽学園女子バレーボール部顧問教師。 高校バレーボール界では有名な監督で直子を中学時代から目をかけていて、鷹の羽学園にひっぱってきた恩師。 一年前の交通事故により、妻の治療費の負担の捻出から黒田の誘いに乗る。 黒田 ( くろだ ) 演 - 鷹の羽学園女子バレーボール部後援会長。 街有数の資産家で昔からバレーボール好きであったが、裏では有望選手をで仲介して私腹を肥やす。 その他 - 芹澤直也、松本美佐代 第11話「第二部 悪魔の三姉妹編 序章」 [ ] 三井 律子 ( みつい りつこ ) 演 - (第12話) 鷹の羽学園生徒会長であり、剣道部主将。 幼い頃、交通事故で両親を失い、現在アパートで一人暮らしをしている。 明るい性格で同じ境遇(一人暮らし)のサキに魅かれて、剣道部入部を勧誘する。 転校生・横山たちが生徒会で自主管理委員会を発足しようとした事に異を唱えた事により、何者かに襲われ、重体となり、昏睡状態に陥るが後に意識が回復する。 その他 - (第12話)、三浦忠(第12話)、平井一幸(第12話)、福岡康裕、池上明治 第12話「サキ! お前はもう死んでいる! 」 [ ]• その他 - 第13話「殺しのメロディーを弾け! 」 [ ] 椎名 純子 ( しいな じゅんこ ) 演 - 林田晃枝(第14話) 鷹の羽学園の転校生。 海槌家の陰謀により、両親を事故に見せかけて殺されてしまった中、ただ一人生き残る。 暗闇指令からの命令により、サキの住まいに居候する。 天才ピアニストである父の教育を受け、人の心を一度に掴んでしまう天賦の才能を持った演奏力があり、亡くなった父のためにも懸命に新人のである全日本ピアノコンクールを目指す。 コンクールの最中に父の愛弟子であった川崎に刺されるも最後まで演奏を行ない、演奏終了後に倒れるが無事一命を取り止める。 椎名 幸一 ( しいな こういち ) 演 - 石山毅 栄光芸術学院音楽部学部長。 若い頃は天才ピアニストと騒がれた人物。 元々は伝統ある学校である栄光芸術学院であったが、海槌家が金の力で乗っ取り、異に染まない指導陣を次々と追い出すなか、最後まで学院に残り、海槌家に抵抗していたが、海槌家の陰謀により、事故死する。 第14話「血ぬられた鍵盤」 [ ]• その他 - 五月女雅裕、草野裕、、 第15話「サキ! 罠にはまる」 [ ]• その他 - 、犬塚徳子、小岩由美、樋口けい子、三上ひろ子、浮田真 第16話「決死の脱出! 恐怖の地獄城」 [ ] 桜木 ( さくらぎ ) 演 - 第3特別少年院の院長。 サキが悪態ついても手馴れているようで特に感情を露にする事なく、穏やかに接する。 その他 - 、藤岡洋右、藤井章人、堀隆博、星野豊博、高塚信、倉本ありさ、知野方子、宮本康代、佐伯徹 第17話「鷹の羽学園は燃えているか」 [ ]• その他 - 菊地陽子、堀隆博、星野豊博、高塚信、高橋秀治、楊静枝 第18話「登場! もう一人の特命刑事(デカ)」 [ ] 片桐 陽一 ( かたぎり よういち ) 演 - 元の選手。 幼い時に両親を亡くし、妹・ 光恵 ( みつえ )と二人暮らしであったが、3年前、海槌系列企業の秘書をしていた光恵が、偶然、汚職の秘密を知ってしまい、殺害される。 そのため特命刑事となり、海槌家に接近して情報収集を命じられ、自転車屋を経営しながら常連客である海槌麗巳に接近して海槌家を内偵していた。 偶然、麗巳の追っ手から逃れるサキと接触事故を起こして介抱するも、麗巳に素性がばれてしまう。 サキを守ろうと亜悠巳の放った凶弾に倒れ、死に際にサキと海槌剛三との間の秘密を語ろうとしたが、命が途絶える。 第19話「暴かれたサキ出生の秘密! 」 [ ] 山本 ( やまもと ) 演 - ホーナー博士の友人。 ホーナー博士の居所を伝えようとしたが、サキとエイミーが尾行された事を知り、その場から逃れようとするも海槌久巳の放ったナイフが刺さり死亡。 エイミー・ホーナー 演 - アンジェラ・チャンス(第20話) ホーナー博士の一人娘。 日本に潜伏したホーナー博士と密会するために来日する。 日本語が話せない。 海槌家の魔の手から守るためにサキたちが保護するも三平の急所に蹴りを入れるなどじゃじゃ馬ぶりが見られる。 その後、父と無事再会を果たし、父と帰国する。 第20話「呪われた父と娘(こ)!? 」 [ ] ラルフ・ホーナー 演 - ユーベル・ジョアニアン アメリカの博士。 生まれる前からの人間の性格や能力を思うように作り上げる事ができるサイバネティックスコントロールを完成させた事で東西両陣営がDr. ホーナーを奪い合おうと熾烈な工作合戦を始めた事により、これを嫌ったホーナー博士は自分の仕事に後悔、嫌悪して姿をくらます。 妻と子を巻き込まないためにかつて留学経験のあった日本のに潜伏していたが、サキたちの熱意により、母国へ戻り、親子3人で暮らす事を誓う。 その他 - 服部利佳子、高山淳子、久慈英明、山田光一、 第21話「父さんを殺したのはお前だ!! 」 [ ]• その他 - (第22話)、五野上力(第22話) 第23話「恐るべき死の爆弾人形!! 」 [ ] 木村 和美 ( きむら かずみ ) 演 - 大津美智子 鷹の羽学園2年B組の生徒。 2年前に母を亡くしてから幼い妹と二人暮らし。 父親が長期の海外出張中のため、一家の主婦代わりとして留守を守って妹の世話をしながら学校に通っていた。 サキとマスコット人形を交換した事からサキと間違われて麗巳の配下に襲われ、意識不明の重体となるが、後に意識を取り戻す。 木村 ゆかり ( きむら ゆかり ) 演 - 島名美里 木村和美の妹。 麗巳の策略によって仕掛けられた爆弾人形を受け取り、一日中大事に持ち歩いている。 姉・和美の入院中、姉代わりのサキを慕って一緒に暮らしていたが、爆弾人形の作動から間一髪のところをサキに救われる。 第24話「悪魔の三姉妹編 最終回 サキよ永遠(とわ)に」 [ ]• その他 - 、上田弘司 スタッフ [ ]• 原作 - 和田慎二• 脚本 - 、、(江連卓)、遠野海彦(江連卓)、、• 音楽 -• 監督 - 、、、前嶋守男、小野原和宏• 主題歌 - 斉藤由貴「」()• 企画 - 岡正• 撮影 - 池田健策、林迪雄• 照明 - 関口弥太郎• 美術 - 安井丸男• 録音 - 熊谷良兵衛• 編集 -• 選曲 -• 整音 - 東映仕上げセンター• 効果 - 原田千昭()• 助監督 - 前嶋守男、武田秀雄、竹内英孝• ヨーヨー指導 -• プロデューサー - 前田和也、中曽根千治• プロデューサー補 -• 制作 - 、 放送日程 [ ] 連続ドラマ [ ] 各話 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率 第1話 1985年 4月11日 謎の転校少女サキ 杉村のぼる 土屋斗紀雄 坂本太郎 13. 杉村のぼる 13. 田中秀夫 13. 海野朗 12. 遠野海彦 小西通雄 0 9. 山中伊知郎 11. お前はもう死んでいる! 坂本太郎 17. 罠にはまる 橋本以蔵 田中秀夫 12. 恐怖の地獄城 山中伊知郎 12. もう一人の特命 刑事 ( デカ ) 15. 橋本以蔵 田中秀夫 14. 山中伊知郎 14. 遠野海彦 坂本太郎 13. 悪魔の一族 0 9. 海野朗 田中秀夫 10. 系列は当時のもの 対象地域 放送局 系列 放送日時 備考 木曜 19:30 - 20:00 キーステーション 月曜〜金曜 16:00〜16:30 月曜〜木曜 16:07〜16:35 フジテレビ系列 フジテレビ系列 木曜 19:30 - 20:00 フジテレビ系列 木曜 19:30 - 20:00 ・ ・ フジテレビ系列 TBS系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 TBS系列 フジテレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 木曜 19:30 - 20:00(1985年9月まで) フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 書籍 [ ]• 』 ISBN 4-89353-061-5 映像ソフト化 [ ]• ビデオ(、レンタル専用)は全6巻がよりリリースされている。 からにかけてが東映ビデオより発売された。 全3巻の各2枚組で各巻10話(Vol. 3のみ1枚・5話)収録。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 原作の暗闇警視は「暗闇指令」となっている(2006年版では警視)。 その後敵たちは、ヨーヨーの桜の代紋を見て「桜の代紋!」と驚きの声を出す。 ただし、23話の予告では直前の爆発音と重なっていたため使われなかった。 本来は「司令」だが、この作品ではこの表記になっている。 当初は顔が映らず、俳優のは「? 」となっていた。 「野分」の読みは原作では「のわき」だか、本作では「のわけ」となっている。 当時はのメンバー。 関東ローカルでは1986年夏の再放送で初放映(ナイター中継のためのとして準備されたが予定通りナイターが行われたため、本放送時は放映されなかった)。 1986年9月18日~10月21日まで集中放送(ただし途中打ち切り)。 1987年6月1日~7月14日まで集中放送。 1985年10月から制作の『』の同時ネットに切り替わったため、終盤は遅れネットになった。 出典 [ ]• 「スーパー戦隊制作の裏舞台 」『スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 2000 』講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2018年7月10日、32頁。 『』下巻、、1990年11月30日、349頁。 C0676。 C0076。 2015年2月16日. 2017年7月24日閲覧。 第2話• - 伴大介オフィシャルウェブサイト• 『』1986年9月15日付朝刊広告、同年9月18日〜10月21日朝刊テレビ欄。 『』1987年6月1日付 - 1987年7月14日付朝刊、テレビ欄。 『』1985年4月11日 - 10月31日付朝刊、テレビ欄。 『』1985年4月11日付朝刊、テレビ欄。 関連項目 [ ]• - 当初は『スケバン刑事IV』として企画されていた。 - 本シリーズと同時期に作られた作品。 - こちらも学生刑事をイメージしている。 - ヨーヨーとビー玉を武器とする「YOYO陽子(鬼子母神陽子)」というスケバン刑事をイメージしたキャラが登場する。 系 前番組 番組名 次番組.

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スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇

スケバン デカ

主演は。 の漫画『』を原作としたテレビドラマの第2作である。 翌1987年にはセガ(後の)から用の同名ゲームソフトも発売された。 本稿ではこのゲームソフトに加え、後日談となる1987年公開の劇場映画『 スケバン刑事』についても併せてここで扱う。 概要 [ ] 「鉄仮面 」「梁山高校 」「青狼会」「信楽老」のキーワードから分かるように、原作第2部がベースとなっている。 このシリーズ以降、「麻宮サキ」はとして引き継がれている。 「おまんら、許さんぜよ」など、主人公の使うでの決めセリフは有名となった。 また本作ではサキに二人の仲間が加わって三人組となり、その設定は次作『』でも引き継がれる事となり、次作では三人組という設定が更に発展し、主人公が三姉妹となっている。 劇中ナレーションはが担当。 放送開始前の予告編では来宮のナレーションで「今、セーラー服は学園の戦闘服だ! 」というコピーが用いられ、関連書籍のタイトルでも使用されている。 和田によると、番組制作サイドからは原作を離れるという通知があったものの、実際にできあがった作品としては「常に孤独でありながら、自分のためでなく他人のために戦う」サキ本来の生き様や、敵と戦って友や仲間を得ていく部分など、このシリーズが原作のイメージに一番近いという。 「自分がいち視聴者として学生時代に観ていたら、夢中になっていた」と絶賛している。 出演レギュラーに当時の現役在籍者がいたことから、他の現役メンバーも2本のサブタイトル回をはじめとして多数ゲスト出演した。 登場人物 [ ] 主要人物 [ ] 五代 陽子(ごだい ようこ、2代目麻宮サキ) 演 - (少女時代:片桐尚美) 本作の主人公で、本名は 早乙女志織(さおとめ しおり)。 生まれ。 在住(第6話)。 身長:160cm、体重:45kg。 スリーサイズ B:80cm W:56cm H:82cm(第1話)。 梁山高校2年B組(第21話で3年B組に進級)。 初代同様、敵の目の前にを投げた後、組み込まれている桜の代紋()を見せて「 鉄仮面に顔を奪われ、十(とお)と七とせ、生まれの証しさえ立たんこの私(あてぇ)が何の因果か警察(マッポ)の手先。 」で始まる名乗りの口上 を行うが、名乗りの部分は省略されることが多い。 次回予告では「 おまんら、許さんぜよ! 」(第1話 - )、「 おまんら、気合入れんかい! 」(第18話 - )で締める。 土佐青柳高校出身。 幼い時から鉄仮面を被らされ、小・中・高と仮面のままで通学する。 その背景には、鎌倉の老人の息がかかっていることから鉄仮面での通学を余儀なくされた経緯がある(鉄仮面の設定に関するエピソードはを参照)。 麻宮サキを失った事から暗闇指令の組織が次期・スケバン刑事候補を選抜中、部下である西脇によって2代目麻宮サキ候補として紹介され、目を付けられる。 暗闇指令からの特命刑事の勧誘や西脇からの再三の要請にも頑なに拒否していたが、スケバン刑事になる事で父親の死の真相や鉄仮面を被せた人物の謎が解明されるという西脇の言葉を信じ、重合金のヨーヨーと黒皮の手袋を受け取り、2代目スケバン刑事 麻宮サキ襲名を決意した。 に搭乗している。 生まれてからずっと高知の田舎で過ごしていたせいか、都会の世間的な風俗にはかなり疎い。 設定上は運動神経抜群だが、演じる南野は運動がまったく苦手だった為、腕立て伏せのシーンでは身体をワイヤーで吊ってもらいながら撮影した。 なお、後ろ姿は前作の斉藤由貴に続きの高木政人が吹き替えている。 エンディングでは一貫して「麻宮サキ」とクレジットされており、ナレーションでも登場人物からもそう呼ばれているが、初代との混同を防ぐことと本名を名乗るのは全ての事件が解決した後であるため、本稿では彼女については初期からの仮名である「五代陽子」と表記することにする。 矢島 雪乃(やじま ゆきの) 演 - 第2話より登場。 財閥の総帥令嬢。 と琴の爪(山田流)をに使用。 和傘を併用することもある。 梁山高校に転校する前に陽子が潜入した桐の葉学園で出会う。 陽子を慕い、後に梁山高校に転校してくる。 の達人で、を武器に戦ったこともある。 好きな飲み物はカルピス。 演じる吉沢秋絵は、学業との両立が困難になってきた為、目を患って入院するという設定にして一時戦線離脱していたが、後半復帰している。 なお吉沢は内「アイドルを探せ スケバン刑事パートIIスペシャル」で2代目麻宮サキとして選ばれ、加入とともに本作への出演が決まったものの、サキ役は前述のとおり南野に変更されている。 (しかし、フジテレビ側のプロデューサーである岡正は、2代目スケバン刑事の候補にはアイドル歌手、CFモデル、新人女優など数十名の名前が挙がっていたものの、主役は最初から南野陽子に決めていたと語っている。 南野に決めたのは会った瞬間にこれだと閃くものがあったからだという。 また、東映側のプロデューサーである中曽根千治も、で初めて見た時から主役は南野陽子だと心に決めて、半ば強引にキャスティングしたと述べている。 ) 中村 京子(なかむら きょうこ) 演 - 通称「のお京」、第3話より登場。 その名の通り、ビー玉を武器に使用。 礫として使う他、大量にばら撒いて追手を転ばせたりもしている。 ショートカットで、目つきが鋭い。 生まれ。 下町育ちの典型的な江戸っ子気質で、面倒見が良い姉御肌。 家族はおらず、一人暮らしをしている。 3人の子分がいる。 転校してきた陽子に齧っていた林檎を投げつけるが、後ろを向いたまま受けられた挙句に片手で握りつぶされて驚愕する。 その後陽子と対決の後に実力を認めて親友となる。 元刑事の暗闇機関腕利きエージェントで、陽子の父・早乙女七郎とは友人でもあった。 盟友との約束を頑なに守り、信楽老の圧力に世の中の全てが敵となった時でも、ただ一人陽子を護り続けた。 またの、の依田とは異なり物語(劇場版含む)の最後まで生存している。 表の顔は、梁山高校のさえない教員(頭髪やスーツはヨレヨレで、レンズが厚い眼鏡を着用。 また、生徒達に対しては敬語を用いており、生徒達曰く「何をやっても怒らない」らしい)で、陽子達のクラスの担任をしている。 教師姿でも指令を下すことはあり、その際も陽子に対しては基本的に敬語を用いているが、普段(エージェント姿)は普通の口調で陽子に指令を下す。 雪乃やお京の担任でもあるが、本編では最後まで正体を見せることはなかった。 しかし劇場版では普段の姿で彼女らとも接している。 エンディングのキャスト紹介(第16話以降)では、主演の南野陽子と同じ演出がなされた。 暗闇指令 演 - 前作より引き続きの出演。 ただし本作では前作のように自ら指令を発するシーンはないため、4話程度の出演。 終盤、信楽老の圧力に屈し、陽子に特命刑事解任(麻宮サキの名前の使用禁止)と命令違反による制裁と逮捕を通告するも、後から来た西脇に妨害される。 その後圧力に屈したことを悔い、陽子の攻撃で虫の息の信楽老に止めを刺した。 前作、次作と異なり最終回にも出演している。 矢島家 [ ] 宮本(みやもと) 演 - 鎌田功 矢島家に仕える雪乃のお抱え運転手。 梁山高校 [ ] 上原 丈(うえはら じょう)〈梁山高校新聞部員〉 演 - 梁山高校2年B組の生徒で陽子のクラスメート。 新聞部部長で三人組のリーダー的な存在。 高田 大介(たかだ だいすけ)〈梁山高校新聞部員〉 演 - 梁山高校2年B組の生徒で陽子のクラスメート。 新聞部に籍を置き、部長である上原をリーダーとして常に3人組でつるんで行動する。 中野(なかの)〈梁山高校新聞部員〉 演 - 横山浩 梁山高校2年B組の生徒で陽子のクラスメート。 新聞部に籍を置き、部長である上原をリーダーとして常に3人組でつるんで行動する。 早乙女家 [ ] 早乙女 七郎(さおとめ しちろう) 演 - 陽子(志織)の父。 考古学の権威でありながら、名の知れた武道家でもあった。 鬼怒良(きどら)古墳の「ある」謎を解明した為、家族の命を狙われてしまう。 家族を庇って信楽老の部下に殺害された。 五代 道子(ごだい みちこ) 演 - 七郎の妻であり陽子(志織)の母。 夫の遺志を継ぎ、鉄仮面を被せられた志織を連れて土佐でひっそりと暮らしていた。 自らの境遇に負けず、清い心で真っ直ぐに生きるように陽子を常に諭して育てた。 幼少期の陽子と恭志郎に、それぞれペンダントを渡している。 死ぬ間際、陽子に「鉄仮面を外した時に、陽子の戦いが始まる」こと告げた。 源十郎(げんじゅうろう) 演 - 早乙女家の執事。 長らく廃墟に監禁されていたが、恭志郎の画策によってひきあわされた陽子に救出される。 信楽老の養子で青狼会の総統。 陽子の幼馴染でもあり、対のオルゴール内蔵ペンダントを持っている。 XEKU(ゼクウ)という名でロック歌手として活動もしていた。 心臓が弱くそのの調整をするため、17話で一時海外に渡り帰国後にその正体を現した。 次第に信楽老に利用されている事に気づき、組織を裏切るも陽子との敵対心は変わらなかった。 しかし信楽老配下のコマンド部隊の攻撃から陽子を庇った際、ペースメーカーに矢が命中し死んでいった。 美智雄(みちお) 演 - 津川俊之 青狼会の幹部で、影の総統が国外にいる間、指揮を任されていた。 30話で総統に処刑される。 蘭丸(らんまる) 演 - 中林正智 恭志郎の弟として、信楽老にどこかから拾われ、育てられた青狼会の一員。 最終話で信楽老を暗殺しようとするも逆に返り討ちにされ、爆死した。 鎌倉関係 [ ] 信楽老(しがらきろう) 演 - クレジットでは「鎌倉の老人」と表記。 政治的権力を持ち、日本を影から操る化け物と言われている。 早乙女教授の研究結果を奪い鬼怒良(きどら)の財宝で不老不死となろうとしたが、あと一歩のところで陽子(志織)によって妨害され虫の息になり、その後暗闇指令によって止めとして射殺される。 鬼界坊(きかいぼう) 演 - 信楽老の部下。 陽子に本名が早乙女志織であること、影の総統の名前が恭志郎であることを伝える。 陽子から鉄仮面を奪うことに成功するも蘭丸に殺害されてしまう。 梁山連合関係 [ ] 李 麗香(リ・レイファ) 演 - (第8話) 私立セレーヌ女学園生徒。 を仕切るスケバンで生まれ育ったヨコハマをこよなく愛する。 学園では頭にヘアーバンドをつけており、普段は三つ編みに赤いを愛用している。 赤いバラを武器とする。 仲間が何者からか襲撃を受け、ヨコハマから去っていくのを黙認しながらも抵抗を続け、ヨコハマを守ろうとする。 そのため、余所者に対しては冷たく、当初は陽子の加勢も拒絶していたが、陽子が正体不明の敵を暴き、倒したことで大きな借りが出来たとして協力を惜しまない事を伝える。 その後、梁山連合が結成された頃、青狼会の重要な拠点である関東第一支部を襲撃して重傷を負ったことが第35話で語られている。 平田 たい子(ひらた たいこ) 演 - 吉田康子(第19話、第33話 - 第36話、劇場映画第一作にも登場) 千葉紅(くれない)組番長。 何者かに闇討ちされた事から余所者である陽子とお京に嫌疑をかけ、お京を人質の交換条件として陽子に真犯人を探させる。 地元・勝浦をこよなく愛し、普段は港の手伝いやかきを行なう。 強情で意地っ張りの性格からか陽子とは「フグ」「タコ」と言い合う。 の『』を歌い、投げ鉤を武器とする。 後に梁山連合に参加。 陽子とともに青狼会と戦う。 劇場版では、陽子達と共に戦うために合流するが、そこをヘリコプターからの銃撃にあい負傷する。 加瀬 コウジ 演 - 矢追幸宏(第22話、第23話、第33話 - 第36話) 白銅学園高校の不良。 白銅高校の応援団長に頼まれ、白銅と梁山のバスケットボールの試合中、の大団旗を掲揚する。 この時に再会した陽子のそばにいたい一心で梁山高校に一時転校する。 ただ、この転校は正式なものではなく、学籍はずっと白銅高校にあったようだ。 後に梁山連合に参加し、陽子達と共に青狼会と戦う。 モデルは『BE-BOP HIGH SCHOOL』の加藤浩志で、23話のエピソードは「高校無頼派死闘篇」を下敷きにしたものである。 仲井 テツ 演 - (第22話、第23話、第33話 - 第36話) 白銅学園高校の不良。 白銅と梁山の応援合戦の際は鼓手を担当する。 コウジと同様、陽子のそばにいたい一心で梁山高校に一時転校する。 ただ、この転校は正式なものではなく、学籍はずっと白銅高校にあったようだ。 後に梁山連合に参加し、陽子達と共に青狼会と戦う。 モデルは加瀬コウジと同様『BE-BOP HIGH SCHOOL』の中間徹である。 伊集院 要(いじゅういん かなめ) 演 - (第30話、第33話 - 第36話) 共領女子学園生徒会長。 学園にやってきた陽子の話を聞き、全国の女生徒会長達を集めた集会への潜入捜査への協力(要になりかわって陽子が集会に参加すること)を了承する。 後に梁山連合に参加し、陽子達と共に青狼会と戦う。 工藤 美紀(くどう みき) 演 - 鈴木亜紀子(第33話 - 第36話) 近畿にある麗心女学園生徒会長。 ナメラの術にとりつかれた陽子に襲われるが、その様子から陽子が操られているにすぎないことに気づき、後からやってきたお京と雪乃に解毒剤の入った壺を持ってくる。 その後、梁山連合に参加し、陽子達と共に青狼会と戦った。 大島ゆかり スタッフ [ ]• 企画 - 岡正、植田泰治• 脚本 - 、、、、• 音楽 - 新田一郎• 監督 - 、、、前嶋守男• 主題歌• 吉沢秋絵 with おニャン子クラブ「」()(第1話 - 第15話)• 南野陽子「」()(第16話 - 第32話)• 南野陽子「」(CBSソニー)(第33話 - 第42話)• 挿入歌• 南野陽子「」(CBSソニー)(第1話 - 第15話)• 吉沢秋絵「季節はずれの恋」(フォーライフ・レコード)(第16話 - 第42話)• 相楽ハル子「ヴァージン・ハート」(CBSソニー)(第25話 - 第42話)• 撮影 - 奥村正祐、池田健策、林迪雄、大町進、村上俊郎• 助監督 - 前嶋守男、武田秀雄、竹内英孝• アクションクリエーター - 、• プロデューサー - 前田和也、中曽根千治・• 制作 - 、 放送日程 [ ] 各話 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率 第1話 1985年11月 07日 「登場! 謎のスケバン鉄仮面」 土屋斗紀雄 田中秀夫 14. 」 橋本以蔵 13. ビー玉のお京」 土屋斗紀雄 大井利夫 13. 」 土屋斗紀雄 田中秀夫 13. 鉄仮面の謎」 橋本以蔵 14. 」 大井利夫 12. 」 土屋斗紀雄 15. スキー場は大パニック」 杉村のぼる 13. 恐怖の刺客七人衆」 土屋斗紀雄 大井利夫 14. サキ怒りの逆襲」 16. サキ撃たれる」 橋本以蔵 田中秀夫 16. 暗殺カー! 影の総統を消せ」 土屋斗紀雄 15. ツッパリ・ハイスクール!! 」 戸田博史 前嶋守男 15. サキvsサーファー軍団」 橋本以蔵 田中秀夫 16. 怪力サキの花の応援団長」 橋本以蔵 大井利夫 13. ツッパリコンビの大熱愛」 15. お前は人を殺したのか」 田中秀夫 14. サキは二度死ぬ」 14. 闇に出没! 謎の仮面女」 大井利夫 16. 暗くなるまで待てない」 土屋斗紀雄 11. 女子中学生ツッパリ組」 土屋斗紀雄 山中伊知郎 田中秀夫 13. 帰って来た影の総統」 田中秀夫 12. 秘孔を突かれる」 土屋斗紀雄 大井利夫 12. ウラ秘孔を突け」 15. 邪悪の少女サキ」 橋本以蔵 田中秀夫 11. 雪乃・京子を襲う」 12. 恐るべき鉄仮面の謎」 土屋斗紀雄 大井利夫 12. サキに明日はあるか」 14. 」 橋本以蔵 14. サキ、雪乃、お京 最後の戦い」 橋本以蔵 14. 系列は当時のもの 対象地域 放送局 系列 放送日時 備考 木曜 19:30 - 20:00 キーステーション 月曜〜木曜 16:00〜16:30 月曜〜木曜 16:07〜16:35 フジテレビ系列 フジテレビ系列 木曜 19:30 - 20:00 フジテレビ系列 木曜 19:30 - 20:00 ・ ・ 日本テレビ系列 フジテレビ系列 TBS系列 フジテレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 高知県では当初ネットされていなかったため、「ずいぶん古い高知弁が使われているのは当地でネットされていないからだ」と高知県出身者からの批判が絶えなかったという。 山口県ではテレビシリーズ3作中、本作のみ放送されず、第1作と『III』をネットしていたはもとより、地元競合局である でも放送されなかった。 映像ソフト化 [ ]• ビデオ(、セル・レンタル共通)は全11巻がよりリリースされている。 は全11巻がよりリリースされている。 からにかけてが東映ビデオより発売された。 全4巻の各2枚組で各巻10話(Vol. 4のみ11話)収録。 系 前番組 番組名 次番組 (1986. 30 - 1987. 29) 劇場版 [ ] スケバン刑事 監督 脚本 製作 中曽根千治 稲生達郎 手塚治 出演者 南野陽子 吉沢秋絵 相楽ハル子 浅香唯 小林亜也子 坂上忍 杉本哲太 大西結花 中村由真 蟹江敬三 長門裕之 音楽 主題歌 南野陽子「」 撮影 大町進 編集 製作会社 配給 東映 公開 上映時間 93分 製作国 言語 配給収入 6. 3億円 次作 『 スケバン刑事』のタイトルで、テレビシリーズ終了後にその後日談という形で製作された。 、東映系にて公開。 『スケバン刑事』シリーズとしては初の映画化作品となる。 放映中のテレビシリーズ第3作『』のキャラクターも登場し、2代目サキ(陽子)と3代目サキ(風間唯)の共演などが話題となった。 劇中後半では2代目サキが4倍の重量、16倍の破壊力を持つ「究極のヨーヨー(新超密度合金製ヨーヨー)」を使用する。 この武器は使用者にも大きな負担が伴うという諸刃の剣となっており、2代目サキが自らも傷つきながら強大な敵と戦うシーンが見せ場となっている。 BGMはこの作品のために新たに作曲されたもののほか、歴代テレビシリーズからのものも使用されている。 同時上映は台湾映画『』。 登場人物(劇場版) [ ] 主要人物はを参照。 服部 演 - 三晃学園(地獄城)の校長。 その正体は5年前に国防省でクーデターを起こした北時宗。 クーデターに失敗し、暗闇指令により追い詰められた際に、爆死したと思われていたが実は生きており、地獄城を設立して、学生を殺人兵器として洗脳し再びクーデターを企てる。 その正体はサイボーグであり、戦闘中に剥離した皮膚から金属製の内部が露出した。 メカ部分のデザインは。 戦闘能力は非常に高く体中の至る所に武器を持ち、ヌンチャクを使用して立ち向かう2代目サキを圧倒した。 その後めぐみにより地獄城が炎上される中でサキとを展開。 サキが電線にヨーヨーをつないだことで感電し顔の金属部が露出、炎上し爆発する地獄城とともに最期を迎えた。 加藤めぐみ 演 - (映画オーディション優勝者) 喜久男の妹。 サキ達と共に地獄城に向かうが、実は情報を漏らせば喜久男を助けるという条件の下でサキ達に同行したスパイであった。 しかし廃人にされた兄の姿を見て驚愕し、地獄城の武器庫に手榴弾を投げ込んで爆破する。 サキと服部が一騎討ちをしている中、服部はサキに手から矢を放つが、その矢からサキを庇い死亡した。 萩原和夫 演 - 三晃学園の男子生徒。 地獄城から脱出し、逃走している時にサキと出会い、その後、めぐみに喜久男が作ったマスコットを渡しに行く。 サキたちがヘリコプターからの襲撃をうけた際に盾となり、銃撃を受けて死亡する。 加藤喜久男 演 - 三晃学園の男子生徒。 和夫とともに地獄城から脱出し逃亡する途中に足を怪我したため和夫と別れ、電話ボックスに入ってめぐみに連絡しようとしたところを、男たちに取り囲まれて襲われ、連れ戻される。 その後、教頭である香坂により、地下治療室でロボトミー手術を施されて廃人にされる。 めぐみにより地下から救出され、その後はの他の生徒たちに助けられ地獄城から脱出した。 風間 唯 演 - 3代目スケバン刑事・麻宮サキ。 地獄城攻略に向かう2代目サキたちのために暗闇指令が助っ人として差し向けた。 お京からは「3代目」と呼ばれる。 風間 結花 演 - 風間 由真 演 - 唯の姉たち。 ラストシーンにのみ登場し、唯を迎える。 黒幕 演 - 服部をバックアップする政界の大物。 終盤に暗闇指令により、計画が少女たちによって破られた事を聞かされ自決する。 サキたちに最後までその存在を知られることはなかった。 スタッフ(劇場版) [ ]• 監督 -• 脚本 - 、• 主題歌 - 南野陽子「」(CBSソニー)• 撮影 - 大町進• 助監督 - 伊与田一雄、井上隆、• 製作 - 東映、フジテレビ 影響 [ ] の人気が急上昇していた1986年12月21日に 、本作の付きの一万枚を売り出すと即日完売。 これに驚いた東映社長が、南野の映画デビューはまだ一ヵ月半も先だったが、東映で南野の二作目、三作目の映画製作を決めた。 は「大スターになるには一度映れば消えるテレビでなく、持続性のある映画でヒットを出さなければいけません。 やは一作目で資質が認められ二作目で主演した。 南野の場合、東映の社長自身によって、二作目三作目の指令が出ているわけです。 吉永や薬師丸とそっくりの道を歩き出したんです。 しかも彼女は一作目から主役なんです」と評し 、当時の映画の影響力がそこまであったか分からないが、本作は大ヒットした。 東映はテレビと映画の「スケバン刑事」で南野の売り出しに貢献した。 南野の映画二作目として製作された『』も併映が『』だったこともあって大ヒットした。 三作目として原作の『とんでもポリスは恋泥棒』を決定したが 、南野が拒否。 また、これととどちらが先か分からないが1988年の春先に『』を実写化して、南野に合わせてサリーを20歳前後に設定を変えるの『』に似たを持つ映画が1988年夏のお盆作品として公開が決定と報じられたが 、これも製作されなかった。 結局『』が製作され9億円のヒットを記録し企画変更の影響はなかった。 とをしっかり両立させたという意味で 、『』は南野を「アイドル女優路線の先駆的存在」と評価している。 しかし超売れっ子で仕方のない部分はあるが 、あまりに南野中心のスケジュールに他の役者が共演を嫌がり 、また病気を理由に南野が撮影を休んだりし 、東映のスタッフが南野との仕事を嫌がるようになった。 東映のスターを手離すのは惜しかったが、やむなく東映は南野の映画はしばらく作らないことを決めた。 これを受け、が南野の映画を企画したがこれも製作されなかった。 いろいろあったが 、人気が落ち着いた1990年代に東映は再び南野の映画を作った。 特に1992年の『』は南野の持ち込み企画とされ 、の持ち込み企画が映画化とされるというレアケースであった。 南野は思い出の場所としてのを時折訪れる。 撮影が立て込むはときは家に帰らず、東京撮影所に寝泊りしていたという。 会話や謎解きを行うアドベンチャーゲームパートに、横スクロールアクションを絡めて展開される。 終盤は3Dダンジョンをクリアして信楽老とのラストバトル、という流れである。 またこの3Dダンジョンでは、初代サキが敵キャラクターとして登場する。 パチンコ [ ]• (、11月発売) 補足 [ ]• 二代目麻宮サキ 五代陽子(演:南野陽子)の設定では「顔を見られると命を狙われるとの理由から小さい頃に母親から鉄仮面を被せられて17歳頃まで一度も外すことなく暮らしてきた」とされる。 だが、視聴者からは「じゃ10年ぐらい顔も髪の毛も洗ったことがないのか、それであんなキレイな顔・髪の毛に成長するわけない」と指摘されることも多く、放送当時の『』の読者投稿コーナー『』などでもネタにされた。 製作側は「それではヴィジュアル的にまずいだろう」と判断し、初めて鉄仮面を外されるシーンを撮影したとのこと。 主演の南野は、初主演となるこの仕事が決まったときにたいそう喜んだが、「鉄仮面をかぶっている」という設定を知るや「『』か…」とひどく落胆したという。 放送のテレビ朝日系ドラマ『』第6話で南野が暴力団組長の役で客演した際、和服姿で当時のヨーヨーアクションと「おまんら許さんぜよ!! 」のセリフを再現した。 そもそも上述作品は『スケバン刑事』シリーズへのオマージュと位置づけられていたのと、主演のも麻宮サキにちなんで名前を命名されたという経緯があったため。 西脇役を演じた蟹江敬三は当初「子ども向けのドラマか」と軽い気持ちで本作に参加したが、西脇役を演じるうちに作品内容や役柄に対してどんどん本気になってしまった。 (『カレセン-枯れたおじさん専科』インタビューより)• TBSテレビで放送されたドラマ『』において、五代陽子に似た風貌で土佐弁を語りヨーヨーを武器にする少女「上野真帆」(演 - )が登場。 彼女の母親「上野サキ」役として南野も写真出演した。 日本テレビで放送された『大晦日年越しSP 』で、南野が二代目麻宮サキ役で仕掛人で登場し、途中で噛みながらも、当時の口上を披露した。 また、鉄仮面姿のタイキック執行人としてが登場し、にタイキックをお見舞いした 関連書籍 [ ]• 南野陽子 スケバン刑事II写真集 MEMOIRE 雑誌67501-01• 映画スケバン刑事写真集 愛のセーラー服戦士• 「映画版 スケバン刑事 YOHKO MINAMINO ヒットブックス3 」• 「ビー・クラブ・スペシャル-5 スケバン刑事研究 セーラー服は学園の戦闘服だ! 「ビー・クラブ・スペシャル-6 スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説 完全シナリオ集」 脚注 [ ]• 原作では似たようなものを少年時代の神恭一郎が被らされていた。 原作では梁山泊という少年院• C0076。 和田慎二「メイキング・オブ スケバン刑事」PART10より• 前作で斉藤由貴が使ったものをモディファイし、更に方言を取り入れた• の着ぐるみ担当としても知られる高木は1986年1月10日、バイクに乗って本作の撮影に向かう際に交通事故に遭い、24歳の若さで亡くなった。 高木亡き後の吹き替え担当は二転三転。 『大野剣友会列伝』(岡田勝、風塵社)によれば藤山健剛、宮沢淑郎、甲斐新、早川昭彦らが担当した後、最終的に大竹浩二が担当することになった。 大竹は次作でもヒロインの吹き替えを務めている。 「プロデューサー・岡正 スケ番刑事を語る」ビー・クラブ・スペシャル-5 スケバン刑事研究 セーラー服は学園の戦闘服だ! 、1987年発行、56項• 本放送時、新聞のテレビ欄で「殺しのビート・ポップス」と掲載され、本編Aパート・サブタイトルの直後にお詫びと訂正のテロップが表示された。 『』1987年4月20日付紙面広告、1987年4月22日 - 1987年7月13日付朝刊、テレビ欄。 1987年4月22日〜7月13日まで集中放送。 『』1987年7月15日 - 1987年10月19日付朝刊、テレビ欄。 1987年7月15日〜10月19日まで集中放送。 『』1985年11月7日 - 1986年10月23日付朝刊、テレビ欄。 『』1985年11月14日付朝刊、テレビ欄。 当時は日本テレビ系・テレビ朝日系のクロスネット局(現在は日テレフルネット局)。 「1987年邦画4社<封切配収ベスト作品>」『』(63年)下旬号、、1988年、 192頁。 このシーンは2012年7月18日放送されたの新・3大〇〇調査会で「スケバン刑事のスゴい仕留め方」という内容で紹介されている。 」『』1987年1月23日号、、 40-41頁。 「PICKUP MOVEMENT 80年代の武装少女たち~その戦いの記録~」『日本不良映画年代記』〈洋泉社MOOK〉、2016年、135頁。 『東映の軌跡』東映株式会社総務部社史編纂、、2016年、303-313、346-347頁。 2019年9月29日閲覧。 「〔特集〕女優+文芸=大作 文・金澤誠」『東映キネマ旬報 2010年春号 vol. 14』2010年3月1日、、 3頁。 「日本映画ニュース・スコープ」『』1988年3月下旬号、、 113頁。 2017年6月13日. の2019年10月1日時点におけるアーカイブ。 2019年10月1日閲覧。 2017年6月15日. の2019年10月1日時点におけるアーカイブ。 2019年10月1日閲覧。 デイリースポーツ社 : p. 2015年5月26日• 「東映・岡田茂社長インタビュー 『危機と見るか体質改善好機と見るか』」『AVジャーナル』1992年9月号、、 22—23頁。 「」デイリースポーツ2019年12月31日 外部リンク [ ]•

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スケバン デカ

主演は。 の『』を原作としたテレビドラマの第1作である。 全24話とメイキング1話が放映された。 概要 [ ] 漫画連載終了後のに、打ち切りとなった前番組「」と同じスタッフでテレビドラマ化された。 当初は麻宮サキ役にが内定していたが、と撮影時期が重なったために宇沙美が降板したことで斉藤由貴が起用された。 劇中ナレーションは10話までをが担当し、11話以降はが担当している。 本作は原作第1部をベースにした作品だが、サキの父・俊也の殺害で服役している母・ナツがサキに冷たく当たる理由や原作に登場する妹・美幸の存在が削除されたため近親憎悪ではなく殺人の真相が海槌一族による冤罪であることや、神や沼、三平、暗闇指令などのサブキャラクター設定の変更 、同じく海槌三姉妹の設定や原作では二人の妹は麗巳により殺されるのだが、ドラマでは逮捕・連行されるその末路の変更と細部についてはかなり違っているところもある。 当初本作品のパイロット版にあたる第1話はが監督する予定であったことがインタビューで明らかにされている。 しかし小西が『』の追加分エピソードを急遽撮影しなければならなくなり、パイロット演出には当時のメイン監督だったが急遽登板することになった。 坂本はそれまでの手掛けた作品とテイストの異なるハードな作風に尻込みしていたが、企画の岡正が坂本に無断で音楽を差し替えたものを観て岡の目指すものが理解できたという。 アクションはが担当している。 当初はキワモノ番組として扱われ、原作ファンからも不評であったが、斉藤の容姿と役柄のギャップや特撮ヒーローを思わせる作風など独特の雰囲気が次第に好評を得て人気番組となった。 延長予定もあったが斉藤がNHK朝の連続テレビ小説のヒロインに抜擢されていたためにスケジュールが合わず2クールで終了した [ ]。 後にや主演の二作の続編が制作され、映画化もされた。 また、フジテレビではシリーズ作品以外にも『』や『』が制作され、他局でも『』といった類似路線の作品が作られている。 主題歌の「」は、シングル・ヴァージョンとアルバム・ヴァージョンがあり、ドラマではアルバム・ヴァージョンが使用されている。 登場人物 [ ] 主人公 [ ] ( あさみや さき ) - (少女時代:) 本作の主人公。 ドラマ版では敵の目の前にを投げた後、組み込まれている桜の代紋()を見せ 「鷹ノ羽学園2年B組麻宮サキ。 笑いたければ笑えばいいさ。 だがな!てめえらみてぇに魂までは薄汚れちゃいねえんだぜ!」と自分の学生刑事になった経歴と、対峙している敵に自分の怒りを言い放つ。 また、次回予告では後半部分を用いた 「てめえら、許さねぇ! 」で締める。 これらのシークエンスは、のちの作品にも受け継がれた。 関東北に送られていた時、少年院を訪れた暗闇指令と神恭一郎から、一度だけ特命を受け、刑事となる事を引き受ける。 その後、退学処分となった鷹ノ羽学園に舞い戻り、サキの父である夫・俊也殺しの罪を着せられた母親ナツの死刑の無期延期を条件に以後スケバン刑事となった。 武器は桜の代紋が入った重合金のヨーヨー。 左利きである理由は、少年院での仲間のにより、右手の骨を潰された事が原因である。 カワサキ・GPZ250に搭乗している。 時には別の学校に転校しながら指令遂行を全うしていたが、中盤より海槌家の陰謀に巻き込まれ、海槌三姉妹および海槌家当主である剛三と戦いを繰り広げられることとなる。 剛三と母・ナツおよび自分との関係を知らされるが、戦いを続行。 ついに海槌一族の野望を打ち砕くが、最終話で海槌三姉妹の長女・麗巳との戦いの末、生死不明となる。 暗闇機関 [ ] ( じん きょういちろう ) 演 - 暗闇機関の、スケバン刑事となったサキをサポートする。 原作とは設定がかなり異なっており、パート2に出てくる鉄仮面も原作では彼が所有していた。 原作とは違い短髪で、愛車は黄色のである。 自分たちを襲撃して来るバイク集団を跳び蹴りで撃退する(第12話)など、格闘術にも優れている。 最終話で海槌麗巳に薬で洗脳され拉致されている三平を救出するも凶弾に倒れ、サキに見守られながら絶命した。 暗闇指令 ( くらやみしれい ) 演 - サキをスケバン刑事に任命した張本人。 3シリーズ全てに出演している。 エージェントである神恭一郎と共にサキの収容されている関東北を訪れ、サキに母親・ナツの死刑執行の無期延期と引き換えに主に学園の犯罪を追及する学生刑事として任命する。 実はかつて、ナツの裁判を担当したの一人であり、当時6歳だったサキの証言を信じ、この事件に重大な疑惑があるとしてに直訴状を提示し、自身の辞職と引き換えに執行停止を実現させた過去がある。 普段はエージェントである神が手渡すビデオやからの声のみの指令が多く、姿を見せる事はなかったが、第21話でようやくその姿を現す。 鷹の羽学園 [ ] 生徒 [ ] 夢小路 美也子 ( ゆめのこうじ みやこ ) 演 - サキに代わり鷹の羽学園のとなったスケバン。 生まれ(第18話)。 ドラマ版のオリジナルキャラクターで原作には登場しない。 「スケバンは強いだけじゃなく美しくなければいけない」がモットーで常に手鏡と化粧道具を持ち歩いている。 子分にはいつも「番長」と呼ばせている。 サキとはずっと反目しあっていたが、海槌麗巳の策略に利用され、従来の在校生たちが全員となった責任を感じて自殺を図るも一命を取り止めた事件をきっかけに手下達と共にサキに協力するようになる。 野分 三平 ( のわけ さんぺい ) 演 - 鷹の羽学園の生徒でサキのクラスメート。 原作と違って坊主頭でもの息子でもなく、転校生の設定でサキが番長をしていた頃はまだ鷹の羽学園には在籍していなかった。 サキに一目惚れし、近づいた。 当初はサキが特命刑事であることを知らなかったが、サキの正体を知った後も彼女に対する気持ちは変わらず。 心の支えになろうとした。 神に対してすら呼び捨てにするサキから「三平くん」と敬称付きで呼ばれている。 タロウ 演 - サキと三平のクラスメート。 学園内に何かがあると噂を広める広報的な役割をする。 海槌家に経営権が乗っ取られた時は生徒たちが学園を去る中、海槌家に抵抗するため、三平や美也子たちと一緒にサキに協力する。 長谷川 一子 ( はせがわ いちこ ) 演 - サキや三平のクラスメート。 サキと仲良しであったが、海槌麗巳の手下である転校生・林たけしの策略により命を落とす。 教職員 [ ] 沼 重三 ( ぬま じゅうぞう ) 演 - 鷹の羽学園の体育教師でサキの担任。 も担当。 原作とは違い、顔に火傷の跡は無く、サキがスケバン刑事であると言う事を知らない。 以前、在学中のサキの不良行為に手を妬き、サキの復学には他の先生同様猛反対であったが、やがてサキの更生を心から望むようになり、サキへ部の入部を勧めたりするなど、親身に接するようになる。 高木 町子 ( たかぎ まちこ ) 演 - 鷹の羽学園の英語教師。 沼先生同様、生徒に厳しく、サキの復学にも反対していた。 普段はに厳しいが、海槌亜悠巳の計略するが自主管理委員会を発足し、暴走する様子を見て、他の先生同様反対する意見を述べていた。 宮川 ( みやがわ ) 演 - 鷹の羽学園校長。 上層部の圧力により、サキのを認める(第2話)。 「人間形成の教育を重視する」を教訓に学園を規則で締め付けず自由な校風にしている。 爆弾魔に校長の職を辞するよう脅迫を受けた事もある(第3話)。 自分の立場よりも常に生徒の身を案じ、殺人容疑で逮捕された女生徒を連行する偽刑事にせめて学園内の手錠はやめてほしいと懇願する(第4話)など教育者としての配慮が感じられる。 生徒会の風紀の取り締まりの厳罰化を目的とした自主管理委員会に対する教師たちの批判に対しても話し合いで解決しようとする姿勢がみられる(第12話)。 その後、海槌家に経営権が乗っ取られ、新理事長である海槌麗巳の命令で解雇に近い形で辞職した(第17話)。 麻宮家 [ ] 麻宮 ナツ ( あさみや ナツ ) 演 - サキの実母。 生まれ。 夫殺しの罪で北関東刑務所に服役。 物語が始まった時点で既に警察に収監されていたが、収監されている理由が原作と異なっている。 サキが何度も面会に訪れたが決して会おうとしなかった。 かつて海槌剛三の元で秘書として働いており、自分の事を告発しようとしていた麻宮俊也とナツが恋人同士である事実を知った剛三に暴行された過去がある。 その後、真相が明らかとなって釈放され、サキと12年ぶりの再会を果たし、あんなに愛した夫を自分が殺したと思い込み、自分を許せず、また自分に母親の資格がないと思った事やサキの目を見るのが怖かった事などが原因で自分に対する罰だと思い、面会に応じなかった事を告白。 サキと一緒に親子二人の水入らずで暮らし始めたのだが…。 麻宮 俊也 ( あさみや としや ) 演 - サキの父親。 ジャーナリスト。 金や宝石、株の不正取引をしていた海槌剛三の悪事を調べあげ、雑誌に発表しようとしたが、剛三から妻・ナツとの間にある真相を聞かされ、愕然とするも当時6歳であった一人娘・サキに悲しい思いをさせたくない事から剛三の取り引きに応じるも剛三の手によって殺害される。 海槌一族 [ ] 海槌 麗巳 ( みづち れみ ) 演 - (第14話 - 第24話) 海槌剛三の長女。 サキ最大の宿敵。 新戦略理論、ポリティカル・シミュレーション・テクニック、確率論、意思決定科学を学び、アメリカ留学から帰国後、父・剛三の右腕として亜悠巳たちの学園統合作戦に協力する。 鷹の羽学園を戦略拠点として、経営権を乗っ取り、新理事長として就任して鷹の羽学園の全権を掌握。 従来の教師や生徒たちを追放し、代わりに裕福な家庭の子供たちが転校させて教育を施し、やがて彼らが親の後をついで日本の指導的立場になった時、それを背後から海槌家が操り、最終的に日本支配を目論むことが夢であった。 才色兼備ではあるが、冷酷非道で目的の為なら手段を選ばない、という父の気質を最も強く受け継いだ性格でもあり、子供の頃から日本支配の野望を企み、その為に邪魔な人間はすべて抹殺してきた。 だが、その野望はサキとその仲間たちに阻まれる。 サキを道連れにしようと海槌財閥のビルを爆破するが失敗、生き延びた以後は野望を打ち砕いたサキに憎悪を燃やし「私の新しい夢は『サキを抹殺する事』よ! 」と宣言。 爆弾人形を使ってサキを苦しめたり、三平を拉致して洗脳薬・P3Y(ピースリーワイ)を打ち、殺人兵器に仕立てあげサキを襲わせたり、三平を救出した神恭一郎を自らで背後から狙撃したが、最後の対決でサキのヨーヨーを受け、倒れるところで工場を爆破させ、自身と共にサキを生死不明の状態にした。 海槌 亜悠巳 ( みづち あゆみ ) 演 - (第11話 - 第22話) 海槌剛三の次女。 海槌三姉妹の中で最初にサキの前に登場。 関東生徒会連合会長として鷹の羽学園の制圧を目論んでおり、自らの手下である横山らを鷹の羽に送り込み、自主管理委員会を発足させようとするが、それに反発した生徒会長・三井律子の抹殺を命じ、重症を負わせた。 また射撃の名手でもあり、事件を暴こうとするサキの前に現れ、ライフルを使ってサキの肩を狙撃し瀕死の状態へ追い込む。 サキ復活後はを使用して互角の戦いを繰り広げた。 その実力はサキに「こんな相手は初めてだ」と言わしめたほど。 長女・麗巳の帰国後は、麗巳の指示に従って行動。 麗巳、久巳とともに鷹の羽学園での記者会見に臨むが、父・剛三の告白が校内放送によって暴露され、父の告白を止めようと放送室に向かったところを待ち構えていた神に敗北し、取り押さえられ逮捕された。 海槌 久巳 ( みづち くみ ) 演 - (第13話 - 第22話) 海槌剛三の三女で末っ子。 栄光芸術学院の生徒で自分の立場を脅かす者には、どんな手段を持ってしても排除しようとする。 ゆくゆくはピアノの世界の女王として君臨する野望を持っていたが、サキに悪事を暴かれ、逃げる時に非常階段で足を踏み外した音楽教師・川崎敏弘の転落の巻き添えで手をつぶされ、ピアニストの道を断たれた事でサキを逆恨みし、以後サキを抹殺する事にその執念を燃やす。 長女・麗巳の帰国後は、麗巳の指示に従って次女・亜悠巳と共に行動する。 との使い手でもあり、武器としても使用。 麗巳、亜悠巳とともに鷹の羽学園での記者会見に臨むが、父・剛三の告白が校内放送によって暴露され、父の告白を止めようと理事長室に向かったところを待ち構えていた三平、沼、美也子達に周りを取り囲まれ、亜悠巳と共にパトカーで連行された。 原作では名前が 詠巳となっていて画家志望のキャラクターである。 海槌 剛三 ( みづち ごうぞう ) 演 - (第14話 - 第22話) 日本の六大の一つである海槌会長。 海槌家の当主で、三姉妹の父親。 日本財閥の支配を目論む。 目的のためなら手段を選ばない冷酷な性格であり、 「 海槌家に 歯向かう者がいたら徹底的に排除しろ。 支配する者とされる者が違う事をはっきり認識させなくてはいかん。 」をモットーに掲げるほど。 それゆえか海槌家の人間には必ずを修めさせようとする。 嫉妬深い一面もあり、かつて自分の秘書をしていたナツが俊也と恋人同士である事を知ってナツを暴行している。 このためサキの実父である可能性があり、サキを試すが、最終的にはサキに拒否され、サキの母・ナツがサキの父・俊也を殺した事件は剛三が俊也を刺殺しその罪をナツに着せたという真相をサキに話しているところを神や三平によって公に暴露され、負けを認めて自決した。 海槌関係 [ ] 横山 めぐみ ( よこやま めぐみ ) 演 - 大友香(第11話、第12話) 鷹の羽学園3年D組の転校生。 海槌亜悠巳の手下で鷹の羽学園制圧に先鋒として送り込まれた刺客のひとり。 二千人中たった5人しか解けなかったの試験問題を解く程の秀才。 前の学校では、生徒会長をしていた事から生徒会に入会するも自主管理委員会を発足し、鷹の羽学園制圧を目論む。 学園内では、丸眼鏡をかけての雰囲気を装っているが、戦闘モードに入ると眼鏡を外す。 武器はチェーンを使用する。 田川 泰子 ( たがわ やすこ ) 演 - 浅倉みなみ(第11話、第12話) 鷹の羽学園2年B組の転校生。 同じく亜悠巳の手下で鷹の羽学園制圧に先鋒として送り込まれた刺客のひとり。 前の学校では、剣道部に在籍していた事から剣道部へ入部し、サキと互角に交え、サキに「できる」と思わせる程の腕前。 自主管理委員会の発足に伴い、剣道部員にも共鳴の意思を促し、学園制圧に乗り出す。 戦闘モードでは、を使用する。 宮原 妙子 ( みやはら たえこ ) 演 - (第11話、第12話) 鷹の羽学園2年C組の転校生。 同じく亜悠巳の手下で鷹の羽学園制圧に先鋒として送り込まれた刺客のひとり。 美人の転校生と噂された事から美也子に因縁をつけられる。 音楽部に入部し、ピアノの腕前は先生や部員たちが聴き惚れる程の上級者級。 自主管理委員会の発足に伴い、音楽部員にも共鳴の意思を促し、学園制圧に乗り出す。 戦闘モードでは、を使用する。 余談ではあるが第12話での河合の戦闘でのセリフ「ゲームなんだよ! 」は他番組でも取り上げられた。 川崎 敏弘 ( かわさき としひろ ) 演 - (第13話、第14話) 栄光芸術学院音楽部教員。 世界的ピアニストであり、椎名純子の父・幸一の愛弟子であったが、海槌久巳の絶対的信頼を取り付け、海槌家に取り入る。 椎名幸一の亡き後、学部長に就任し、ゆくゆくは学院長に収まる事が内定している。 海槌久巳の命により、天賦の才能を持った椎名純子が全日本ピアノコンクールを諦めるよう画策するが、その後サキに悪事を暴かれ、逃走中に非常階段から足を滑らせ、久巳の右手を道連れにする形で転落死する。 林 たけし ( はやし たけし ) 演 - 早瀬亮(第15話) 鷹の羽学園の転校生。 海槌麗巳の送り出した刺客。 スポーツ万能、成績優秀、容姿端麗。 転校以来、一週間でたちまち学園のトップスターとなり、女生徒にモテモテで逃げ回る程の人気ぶりだが、サキの背後の組織を探るため、サキとクラスメートで仲良しの長谷川一子を利用して殺害し、サキを一子殺害容疑の殺人犯に仕立てあげ、鷹の羽学園から追放させる。 その後、サキに正体を見破られ逮捕されるが、同じく麗巳の息のかかった刑事により殺害される。 沢入 ( さわいり ) 演 - (第2話、第15話、第16話) 警視庁滝野東警察署の刑事。 海槌麗巳の配下でサキの背後の組織を探るため長谷川一子殺害容疑でサキを取り調べてマークしていたが、サキが捕らえた真犯人を殺害して、サキを殺人犯に仕立てあげ、第3特別少年院(通称:地獄城)へ送り込む。 その後、神の追及に追われるなか、麗巳の配下に口封じのため狙撃されるも一命を取り止め、ボロボロとを始める。 深町 ミドリ ( ふかまち みどり ) 演 - (第16話) 第3特別少年院の収容生。 海槌麗巳から派遣された刺客。 サキの背後の組織を探るためにサキと同じ特別房に入り、サキに近づく。 看守である田代がサキの始末に失敗した時の目付役。 釘を口で飛ばして攻撃する。 田代 ( たしろ ) 演 - (第16話) 第3特別少年院、通称:地獄城の。 表面は真面目であるが、実際は海槌麗巳の配下であり、サキの背後の組織を探るために懲罰の名に置いてサキを苦しめる。 その後、用済みとなったサキを消そうとするが、逆にサキにやられ、海槌との関係を自白されそうになる所を同じく麗巳の配下である深町ミドリに口封じのため殺害される。 高倉 ( たかくら ) 演 - 小山昌幸(第16話 - 第18話) 海槌麗巳の鷹の羽学園進出計画として学園に派遣された教師のひとり。 国語を担当。 を生やしている。 麗巳の指令を受けて、鷹の羽学園の従来の在学生を辞めさせるために徹底した厳しい指導を行なう。 矢崎 ( やざき ) 演 - 大塚国夫(第21話、第22話) 海槌剛三の。 かつてはのだったが、当時から剛三の参謀として悪事の片棒を担ぎ、麻宮サキの母・ナツの裁判では死刑を急告した。 その後、真相が明るみに出た際、サキを殺そうとしたが、神によって逮捕される。 米国スーパーウェポン研究所の主任研究員 演 - (第23話) 爆弾作りのスペシャリスト。 アメリカから呼び寄せた麗巳がサキの抹殺を図るための人形爆弾を製作する。 今一歩の所で救われるサキにイラつく麗巳を色目を使ってなだめようとしたが、麗巳によって刺殺される。 ゲスト [ ] 第1話「謎の転校少女サキ」 [ ] 山崎 弘子 ( やまさき ひろこ ) 演 - 聖アンナ女子学園の生徒。 奨励金により在学している事で金持ち令嬢グループから迫害を受ける。 たちの不正を暴こうとし亡くなった先輩である 中村路子 ( なかむら みちこ )に不正入学の名簿のことを知らされる。 野々宮 徳太郎 ( ののみや とくたろう ) 演 - 聖アンナ女子学園理事長。 奨励金の生徒を利用して、不正入学やを画策し、学園の私腹を肥やす。 野々宮の部下 演 - 理事長と一緒に不正入学や替え玉受験を画策する。 野々宮 礼子 ( ののみや れいこ ) 演 - 理事長の娘で聖アンナ女子学園の生徒会長。 奨励金の生徒を迫害するが、後に自分も裏口入学であった事が発覚する。 その他 - みずきあい、、半田真由美、、あやしろ明、上野由美子、松本祐美、井上敦子、二階堂美由紀、 第2話「帰って来た不良少女サキ! 」 [ ] 鷹の羽学園女性用務員 演 - 同僚の男性用務員(演 - )と共謀し、銀行強盗を働き、サキを犯人に仕立てる。 その他 - 、、、高月忠、森塚敏 第3話「爆破魔を追いつめろ! 」 [ ] 清水 ( しみず ) 演 - 鷹の羽学園生徒。 三平の中学時代からの親友。 道原 ( みちはら ) 演 - 鷹の羽学園の化学教師。 過去に自分の感情から生徒を殴り、停職になりそれ以来校長を恨み、爆弾事件に便乗して、学園内を爆破させる事を企む。 その他 - 菊地陽子、平井一幸 第4話「白い炎に地獄を見た! 」 [ ] 早坂 奈々美 ( はやさか ななみ ) 演 - サキのクラスメート。 父親殺害の容疑で刑事を装った犯人グループに連行され、監禁される。 奈々美の母親 演 - 娘を誘拐されて半狂乱になっている。 それを見たサキが自らの母親のイメージとダブらせる。 黒崎 喜三郎 ( くろさき きさぶろう ) 演 - 青雲建設会長。 開発汚職事件の黒幕。 黒崎の部下 演 - 黒崎の手下。 汚職事件の内部告発をしようとした奈々美の父親を死に追いやる。 その他 - 守谷俊志、佐々森勇二 第5話「黒ミサは午前2時に! 」 [ ] 竹中 ( たけなか ) 演 - カトレア女子学園の教師。 女生徒に人気があり、自分に恋した女生徒が次々に不審な死を遂げる。 今野 光枝 ( こんの みつえ ) 演 - 大林真由美 カトレア女子学園の副寮長。 竹中先生に恋するあまり、先生に恋する女生徒に催眠術をかけて自殺に追いやる。 その他 - 羽史玲子、楢林真由美、須山明子 第6話「アイドルを狙え! 小学生の時、幾度か放火未遂を繰り返して処分になった前歴がある。 中村 まこと ( なかむら まこと ) 演 - 泉ゆかりの恋人。 過去にゆかりが放火をしようとした現場を押さえて、ゆかりを更生させる。 林田 ( はやしだ ) 演 - 泉ゆかりのマネージャー。 西浦専務と手を組み、ゆかりを放火魔に仕立てる事でゆかりの父親を失脚させ、自分はをバックに芸能界を牛耳るの社長に納まろうと画策する。 泉 大造 ( いずみ だいぞう ) 演 - 泉ゆかりの父。 ユニバーサル電工株式会社社長。 毎年必ず長者番付に顔を出す大物で何でも金の力で解決しようとする。 西浦 ( にしうら ) 演 - ユニバーサル電工株式会社専務。 マネージャーの林田と内通しており、ゆかりの父親である泉社長の失脚を目論む。 その他 - 大館光信、亀山達也、、 第7話「愛と憎しみのアーチェリー」 [ ] 堀江 由美 ( ほりえ ゆみ ) 演 - 私立クローバー女子学園元部員。 退学になった後も唯一門間先生を心の底から信頼している。 門間 ( もんま ) 演 - 私立クローバー女子学園アーチェリー部顧問教師。 みんなの個性を大切にする主義で自由にさせていたことが校風の反感を買い、廃部に追い込まれた事でアーチェリー部の復讐を行なおうとする。 その他 - 、船渡伸二、栗田八郎、藤江幸子、染谷早苗、 第8話「女高生モデル殺人事件」 [ ] 山口 信一郎 ( やまぐち しんいちろう ) 演 - 帝都大学3年生でアイドル研究会主催者。 雑誌やCMに女子高生を集め、モデルとして売り込み高い利益をあげる。 セスナ機や別荘を所有し、何人もの自社モデルの女性をたぶらかしている。 エリート意識が強い。 中原 ミカ ( なかはら みか ) 演 - 佐藤ゆかり 女子高校モデルクラブCITY-GALS所属。 山口に近づく女性に嫉妬し、脅しをかける。 その他 - 佐々木敏恵、池田光隆、小林徹也、山下栄絵、山浦栄、鎌田功、内田修司、久慈英朗、小笠原東一郎 第9話「いじめの根を断て」 [ ] 青山 優子 ( あおやま ゆうこ ) 演 - 都立泉ヶ丘高校の生徒。 グループからいじめを受け、嫌々ながらも万引きに手を染める。 父親は正義感の強いPTA役員で非行少年の更生に努めていたが、何者かにひき逃げされ死亡。 実家はラーメン店を経営している。 矢口 ( やぐち ) 演 - 田浦智之 万引き犯のリーダー。 万引き事件のバックが自分である事を突き止めた優子の父親を口封じのために殺害する。 その他 - 、吉本選江、、白井桂、秋吉信人、大野正敏、若林立夫、田口枝里、田中潔、山岡弘征、森宏之、佐藤昭則 第10話「狙われたアタッカー」 [ ] 水島 直子 ( みずしま なおこ ) 演 - 茂野幸子 鷹の羽学園女子バレーボール部員。 超高校級のエースアタッカーとして全日本チームにも選抜され、の星と期待されている。 学年は一年上だが、三平の子供の頃からの友達。 子供の頃からの憧れである東南に内定が決まっていたが、黒田たちの画策により、ロイヤル紡績に就職を決められ、ショックのあまり、自分の右腕を傷つける。 大木 ( おおき ) 演 - 鷹の羽学園女子バレーボール部顧問教師。 高校バレーボール界では有名な監督で直子を中学時代から目をかけていて、鷹の羽学園にひっぱってきた恩師。 一年前の交通事故により、妻の治療費の負担の捻出から黒田の誘いに乗る。 黒田 ( くろだ ) 演 - 鷹の羽学園女子バレーボール部後援会長。 街有数の資産家で昔からバレーボール好きであったが、裏では有望選手をで仲介して私腹を肥やす。 その他 - 芹澤直也、松本美佐代 第11話「第二部 悪魔の三姉妹編 序章」 [ ] 三井 律子 ( みつい りつこ ) 演 - (第12話) 鷹の羽学園生徒会長であり、剣道部主将。 幼い頃、交通事故で両親を失い、現在アパートで一人暮らしをしている。 明るい性格で同じ境遇(一人暮らし)のサキに魅かれて、剣道部入部を勧誘する。 転校生・横山たちが生徒会で自主管理委員会を発足しようとした事に異を唱えた事により、何者かに襲われ、重体となり、昏睡状態に陥るが後に意識が回復する。 その他 - (第12話)、三浦忠(第12話)、平井一幸(第12話)、福岡康裕、池上明治 第12話「サキ! お前はもう死んでいる! 」 [ ]• その他 - 第13話「殺しのメロディーを弾け! 」 [ ] 椎名 純子 ( しいな じゅんこ ) 演 - 林田晃枝(第14話) 鷹の羽学園の転校生。 海槌家の陰謀により、両親を事故に見せかけて殺されてしまった中、ただ一人生き残る。 暗闇指令からの命令により、サキの住まいに居候する。 天才ピアニストである父の教育を受け、人の心を一度に掴んでしまう天賦の才能を持った演奏力があり、亡くなった父のためにも懸命に新人のである全日本ピアノコンクールを目指す。 コンクールの最中に父の愛弟子であった川崎に刺されるも最後まで演奏を行ない、演奏終了後に倒れるが無事一命を取り止める。 椎名 幸一 ( しいな こういち ) 演 - 石山毅 栄光芸術学院音楽部学部長。 若い頃は天才ピアニストと騒がれた人物。 元々は伝統ある学校である栄光芸術学院であったが、海槌家が金の力で乗っ取り、異に染まない指導陣を次々と追い出すなか、最後まで学院に残り、海槌家に抵抗していたが、海槌家の陰謀により、事故死する。 第14話「血ぬられた鍵盤」 [ ]• その他 - 五月女雅裕、草野裕、、 第15話「サキ! 罠にはまる」 [ ]• その他 - 、犬塚徳子、小岩由美、樋口けい子、三上ひろ子、浮田真 第16話「決死の脱出! 恐怖の地獄城」 [ ] 桜木 ( さくらぎ ) 演 - 第3特別少年院の院長。 サキが悪態ついても手馴れているようで特に感情を露にする事なく、穏やかに接する。 その他 - 、藤岡洋右、藤井章人、堀隆博、星野豊博、高塚信、倉本ありさ、知野方子、宮本康代、佐伯徹 第17話「鷹の羽学園は燃えているか」 [ ]• その他 - 菊地陽子、堀隆博、星野豊博、高塚信、高橋秀治、楊静枝 第18話「登場! もう一人の特命刑事(デカ)」 [ ] 片桐 陽一 ( かたぎり よういち ) 演 - 元の選手。 幼い時に両親を亡くし、妹・ 光恵 ( みつえ )と二人暮らしであったが、3年前、海槌系列企業の秘書をしていた光恵が、偶然、汚職の秘密を知ってしまい、殺害される。 そのため特命刑事となり、海槌家に接近して情報収集を命じられ、自転車屋を経営しながら常連客である海槌麗巳に接近して海槌家を内偵していた。 偶然、麗巳の追っ手から逃れるサキと接触事故を起こして介抱するも、麗巳に素性がばれてしまう。 サキを守ろうと亜悠巳の放った凶弾に倒れ、死に際にサキと海槌剛三との間の秘密を語ろうとしたが、命が途絶える。 第19話「暴かれたサキ出生の秘密! 」 [ ] 山本 ( やまもと ) 演 - ホーナー博士の友人。 ホーナー博士の居所を伝えようとしたが、サキとエイミーが尾行された事を知り、その場から逃れようとするも海槌久巳の放ったナイフが刺さり死亡。 エイミー・ホーナー 演 - アンジェラ・チャンス(第20話) ホーナー博士の一人娘。 日本に潜伏したホーナー博士と密会するために来日する。 日本語が話せない。 海槌家の魔の手から守るためにサキたちが保護するも三平の急所に蹴りを入れるなどじゃじゃ馬ぶりが見られる。 その後、父と無事再会を果たし、父と帰国する。 第20話「呪われた父と娘(こ)!? 」 [ ] ラルフ・ホーナー 演 - ユーベル・ジョアニアン アメリカの博士。 生まれる前からの人間の性格や能力を思うように作り上げる事ができるサイバネティックスコントロールを完成させた事で東西両陣営がDr. ホーナーを奪い合おうと熾烈な工作合戦を始めた事により、これを嫌ったホーナー博士は自分の仕事に後悔、嫌悪して姿をくらます。 妻と子を巻き込まないためにかつて留学経験のあった日本のに潜伏していたが、サキたちの熱意により、母国へ戻り、親子3人で暮らす事を誓う。 その他 - 服部利佳子、高山淳子、久慈英明、山田光一、 第21話「父さんを殺したのはお前だ!! 」 [ ]• その他 - (第22話)、五野上力(第22話) 第23話「恐るべき死の爆弾人形!! 」 [ ] 木村 和美 ( きむら かずみ ) 演 - 大津美智子 鷹の羽学園2年B組の生徒。 2年前に母を亡くしてから幼い妹と二人暮らし。 父親が長期の海外出張中のため、一家の主婦代わりとして留守を守って妹の世話をしながら学校に通っていた。 サキとマスコット人形を交換した事からサキと間違われて麗巳の配下に襲われ、意識不明の重体となるが、後に意識を取り戻す。 木村 ゆかり ( きむら ゆかり ) 演 - 島名美里 木村和美の妹。 麗巳の策略によって仕掛けられた爆弾人形を受け取り、一日中大事に持ち歩いている。 姉・和美の入院中、姉代わりのサキを慕って一緒に暮らしていたが、爆弾人形の作動から間一髪のところをサキに救われる。 第24話「悪魔の三姉妹編 最終回 サキよ永遠(とわ)に」 [ ]• その他 - 、上田弘司 スタッフ [ ]• 原作 - 和田慎二• 脚本 - 、、(江連卓)、遠野海彦(江連卓)、、• 音楽 -• 監督 - 、、、前嶋守男、小野原和宏• 主題歌 - 斉藤由貴「」()• 企画 - 岡正• 撮影 - 池田健策、林迪雄• 照明 - 関口弥太郎• 美術 - 安井丸男• 録音 - 熊谷良兵衛• 編集 -• 選曲 -• 整音 - 東映仕上げセンター• 効果 - 原田千昭()• 助監督 - 前嶋守男、武田秀雄、竹内英孝• ヨーヨー指導 -• プロデューサー - 前田和也、中曽根千治• プロデューサー補 -• 制作 - 、 放送日程 [ ] 連続ドラマ [ ] 各話 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率 第1話 1985年 4月11日 謎の転校少女サキ 杉村のぼる 土屋斗紀雄 坂本太郎 13. 杉村のぼる 13. 田中秀夫 13. 海野朗 12. 遠野海彦 小西通雄 0 9. 山中伊知郎 11. お前はもう死んでいる! 坂本太郎 17. 罠にはまる 橋本以蔵 田中秀夫 12. 恐怖の地獄城 山中伊知郎 12. もう一人の特命 刑事 ( デカ ) 15. 橋本以蔵 田中秀夫 14. 山中伊知郎 14. 遠野海彦 坂本太郎 13. 悪魔の一族 0 9. 海野朗 田中秀夫 10. 系列は当時のもの 対象地域 放送局 系列 放送日時 備考 木曜 19:30 - 20:00 キーステーション 月曜〜金曜 16:00〜16:30 月曜〜木曜 16:07〜16:35 フジテレビ系列 フジテレビ系列 木曜 19:30 - 20:00 フジテレビ系列 木曜 19:30 - 20:00 ・ ・ フジテレビ系列 TBS系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 TBS系列 フジテレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 木曜 19:30 - 20:00(1985年9月まで) フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 書籍 [ ]• 』 ISBN 4-89353-061-5 映像ソフト化 [ ]• ビデオ(、レンタル専用)は全6巻がよりリリースされている。 からにかけてが東映ビデオより発売された。 全3巻の各2枚組で各巻10話(Vol. 3のみ1枚・5話)収録。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 原作の暗闇警視は「暗闇指令」となっている(2006年版では警視)。 その後敵たちは、ヨーヨーの桜の代紋を見て「桜の代紋!」と驚きの声を出す。 ただし、23話の予告では直前の爆発音と重なっていたため使われなかった。 本来は「司令」だが、この作品ではこの表記になっている。 当初は顔が映らず、俳優のは「? 」となっていた。 「野分」の読みは原作では「のわき」だか、本作では「のわけ」となっている。 当時はのメンバー。 関東ローカルでは1986年夏の再放送で初放映(ナイター中継のためのとして準備されたが予定通りナイターが行われたため、本放送時は放映されなかった)。 1986年9月18日~10月21日まで集中放送(ただし途中打ち切り)。 1987年6月1日~7月14日まで集中放送。 1985年10月から制作の『』の同時ネットに切り替わったため、終盤は遅れネットになった。 出典 [ ]• 「スーパー戦隊制作の裏舞台 」『スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 2000 』講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2018年7月10日、32頁。 『』下巻、、1990年11月30日、349頁。 C0676。 C0076。 2015年2月16日. 2017年7月24日閲覧。 第2話• - 伴大介オフィシャルウェブサイト• 『』1986年9月15日付朝刊広告、同年9月18日〜10月21日朝刊テレビ欄。 『』1987年6月1日付 - 1987年7月14日付朝刊、テレビ欄。 『』1985年4月11日 - 10月31日付朝刊、テレビ欄。 『』1985年4月11日付朝刊、テレビ欄。 関連項目 [ ]• - 当初は『スケバン刑事IV』として企画されていた。 - 本シリーズと同時期に作られた作品。 - こちらも学生刑事をイメージしている。 - ヨーヨーとビー玉を武器とする「YOYO陽子(鬼子母神陽子)」というスケバン刑事をイメージしたキャラが登場する。 系 前番組 番組名 次番組.

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