サイゼリア ラム 串。 中国屋台の味、クミン香るスパイシーな羊串を自作してみよう!

あえて「ラム肉串」を売り出したサイゼリヤの周到戦略 クセのある食材だから事件になった

サイゼリア ラム 串

サイゼリヤ西早稲田店(新宿区西早稲田、2001年4月21日) ファミレスチェーンが羊肉を扱うという異例の事態 この冬、サイゼリヤ全店のグランドメニューに入った羊肉の串焼き料理「アロスティチーニ」が大きな話題を呼びました。 話題となった焦点は3つ。 1つ目は「あの」サイゼリヤがついに羊肉を扱い始めた、という驚きです。 ファミレスなどのチェーン店は好き嫌いの分かれるクセのある料理や食材を避ける傾向があり、羊肉はその最たるものでした。 しかし世間には一定数の「羊肉好き」がいます。 彼らの羊肉に対する愛着は、単なる肉の種別としての嗜好を超え、信仰的ともいえる熱狂をもつこともしばしばです。 羊肉を食べられる飲食店は決して多くはありませんが、羊肉ファンは羊のある店を積極的に探し出して利用し、牛肉や豚肉には目もくれません。 サイゼリヤの「英断」に真っ先に 快哉 かいさいを叫んだのは彼らでした。 わざわざマニアックな店を探し出して食べるものだった羊肉が、これからはサイゼリヤで気軽に食べられるというよろこびに加え、今後一般消費者にも羊肉の魅力が伝わるのではないかという期待感が高まったのでしょう。 羊肉ファンにとって羊肉の普及は常に悲願なのです。

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【サイゼリヤ】2020年春のグランドメニュー!オススメは「パルマ風スパゲッティ」残念ながら“ラムの串焼き”はグランドメニューから消える

サイゼリア ラム 串

結果は大正解。 とても美味しい・・・・。 (特にクミンの粉との組み合わせが抜群です。 ) これは私だけではなくて、多くの方が話題にしているようです。 中央アジアを旅行していた時は毎日のように食べていました。 現地ではシャシリクと呼ばれていて国民食みたいなものでした。 中央アジアでは、バザールや屋台で盛んに食べられるいわばファーストフードでもある。 日本ではシャスリック、シャシュルィク、シャシュリック、シャーシリク、シィシルゥィクなど、さまざまに表記される。 またカボブ(ケバブ)と呼ぶ地域もある。 本場のシャシリク(ラム肉串)を知りたい人はこちら 日本語ぺらぺらのロシア人ハーフのコンビ、ピロシキーズさんが動画で解説してくれています。

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サイゼリアの「ラム肉串(シャシリク/アロスティチーニ)」ビックリ美味。

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こんにちは、ほそいです。 羊肉っておいしいですよね。 私はも好きですが、新疆料理のラム串が特に好きです。 今回は、中国式の羊串にスポットをあててみたいと思います。 アメ横にやってきました。 中国の庶民の味を揃えた屋台風のお店がずらりと並んでいるゾーンを目指します。 道行く人やお店で飲食している人の半分近くは中国人。 飛び交う中国語の中にいると、どこでもドアで中国に来てしまったような感覚がして楽しい〜。 羊串のあるお店に入ってみました。 ここは中国や台湾の軽食や鍋、おつまみがお手ごろ価格で食べられます。 羊串は1本100円。 身が締まっているタイプで、ほどよくスパイスもきいていて美味。 このあたりの中国屋台は、1000円もあればお酒も飲めてお腹いっぱいにもなれるステキなお店が並んでいてサイコーです。 さて、少し屋台のチープな気分を味わったところで、羊串の専門店に移動することにします。 同じくの「千里香」。 ここの魅力は、なんといっても「卓上自動機」です。 卓上の炭火の上にガチャンと置かれる装置。 この串には歯車がついているので、それを装置の穴に噛ませるように置きます。 コンセントを入れると、なんということでしょう。 自動ローリングが始まります! 地味な仕事を地味な動きでやってくれる卓上自動機なのであります。 この動きを見つめながらチャミスルのグラスを傾ける。 人生で大切にしたい時間のひとつです。 スパイスは、唐辛子とクミン、それに塩とうまみ調味料……そんな感じでしょうか。 先ほどの屋台の串より脂が多く、です。 好みが分かれるところですが、私は噛んだ時に脂がじゅわっとなる羊串が好きなので満足。 ここに来ると何本も食べてしまいます。 ローリング楽しいし。 さて、ここからは実践編です。 この味をうまく再現出来るでしょうか。 いつも羊串を食べに付き合ってくれている友人の家で、羊串バーベキューをすることになりました。 友人がラム肉を手に入れてくれたので、それを切って串に刺していきます。 スパイスは、クミンシードをすりこぎで潰したものに、一味唐辛子、ごま、塩、粉末昆布だし、花椒を混ぜてみました。 人力ローリング開始! すでにあの香ばしい匂いが漂い始め、とても幸せなお庭となっております。 焼きながら、全面にまんべんなくスパイスを振りかけていきます。 徐々に肉が小さくなっていき、脂がじわじわと表面に出てきたら食べごろ。 結果は、大成功! お店のものにひけを取らないくらい、おいしいじゃないか! ほどよく脂身があるラム肉を用意してくれたのが大きいですが、串に刺した肉の大きさも適度。 スパイスもよく再現できていました。 みんなで役割分担して作ったというのがおいしさをアップさせているのかもしれません。 まとめ:バーベキュー楽しい プロフィール ほそいあや 「珍味好き。 虫を食べるタイミングでtwitterのフォロワーが激減します」 ブログ: Twitter:.

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