モーラス ロコア。 妊婦の腰痛に湿布OK?ロキソニン、モーラステープetcは妊娠中は…

ロコアテープは新しい湿布薬!副作用や使い方の注意点を解説

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もくじ• 1.湿布薬にはどんなものがある? 湿布薬(湿布剤)は大きく3つに分けられます。 冷湿布、温湿布、そして現在主流の痛み止めが配合されている湿布(第二世代の湿布薬)です。 1-1. 第一世代の湿布薬 いわゆる湿布薬として古くから使われている白くて柔らかい厚手のタイプのものを指します。 布に有効成分と水分を染み込ませたものです。 含有している水分が蒸発することによる気化熱の効果で皮膚の表面の温度を下げる効果を持ちます。 冷湿布(冷感湿布) 冷湿布とは冷感タイプの湿布のことを指します。 主な成分はサリチル酸メチル、l-メントール、ハッカ油。 消炎剤のサリチル酸メチルに加えて清涼感を与えるメントールやハッカ油が配合されているため皮膚表面に冷感を与えてくれます。 温湿布(温感湿布) 温湿布は温感タイプの湿布です。 主な成分はサリチル酸メチル、トウガラシエキス。 消炎剤のサリチル酸メチルに加えてトウガラシエキス(添加物としてノニル酸ワニリルアミドを含むこともある)を配合することで皮膚を刺激し温感を与えてくれます。 ポイントはあくまでも「冷感」「温感」を与えるというところです。 l-メントール、ハッカ油、トウガラシエキス(ノニル酸ワニリルアミド)により皮膚は冷感・温感を受けますが、それはあくまでも感覚で、湿布本体の水分による気化熱で実際にはどちらのタイプでも皮膚の温度は下がります。 また、消炎剤として配合されているサリチル酸メチルによる鎮痛作用は弱く、冷感・温感や血流改善作用などの組み合わせで痛みを緩和します。 1-2. 第二世代の湿布薬 現在主流となっているのが解熱鎮痛薬である非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)を有効成分としている湿布です。 NSAIDsは第一世代の湿布に含まれるサリチル酸メチルとは異なり、単独で鎮痛作用や解熱作用を発揮します。 貼付剤(パップ剤) 第一世代の湿布薬と同じように厚手で水分を含んだ柔らかいタイプの湿布です。 水分が蒸発することによる気化熱の効果も期待できるのでNSAIDsの解熱鎮痛作用に加えて気化熱の効果でも患部を冷やす事ができます。 柔らかいので比較的剥がれやすいのが欠点です。 プラスター剤(テープ剤) 薄い布に有効成分を含ませたタイプの湿布です。 水分が少ないので気化熱による効果は期待できませんが、しっかりと皮膚に密着するため剥がれにくいのが特徴です。 ただその分、皮膚に負担がかかりやすくなっています。 2.湿布薬の作用時間 湿布薬を作用時間で分類すると2つに分けられます。 用法に注目すればわかるのですが、「1日1回貼付」のものと「1日2回貼付」のものとに分けられます。 基本的に「1日1回貼付」のものは効果が1日(24時間)持続、「1日2回貼付」のものは効果が半日(12時間)持続すると思ってください。 作用時間ごとに代表的な湿布薬を分類してみます。 皮膚の汚れや油分が洗い流された状態なので湿布がしっかりと吸着しやすいですし、かぶれも起こりにくくなります。 また、体が温まり、血行が促進されている状態だと湿布が効果を発揮しやすいのもメリットです。 ただし、貼る部分の水分はしっかり拭いて乾いてから貼ってくださいね。 汗をかいている場合は少し時間をあけて落ち着いてからにしてください。 ここで注意して欲しいのは温湿布を使う場合です。 温湿布に含まれているトウガラシエキスの皮膚に対する刺激が強いため、最低でもお風呂上がり30分くらい経ってから貼るようにしてください。 4.湿布薬はいつ剥がせばいい? 湿布薬はいつ剥がすべきなのでしょう?次の湿布を貼る直前まで前の湿布を貼り続けている人が多いのじゃないかと思います。 実は湿布薬ってずっと貼り続ける必要はないのです。 1日1回貼り替え(1日持続)タイプであれば、薬にもよりますが大体8〜12時間くらい貼れば成分の多くは皮膚に浸透し、はがした後も効果が持続します。 1日2回貼り替え(半日持続)タイプであれば4〜6時間でOKです。 皮膚が弱くかぶれやすい方などは皮膚への負担を軽減するためにも早めに剥がした方がいいです。 皮膚が弱くない方でも、毎日同じ場所に貼り続けるのであれば少なくとも1時間は貼っていない時間を作るなどして皮膚を休ませてあげる時間を作ってください。 5.湿布薬でも副作用はある 湿布薬だから副作用は気にせず安心して使えるって思っていませんか?確かに飲み薬に比べれば副作用の頻度は少ないかもしれませんが、湿布薬にだって副作用や注意点はあります。 5-1. 皮膚炎 湿布薬は皮膚に直接薬剤を粘着させるものです。 常に薬剤や添加物が皮膚に接するため、それが刺激となって皮膚炎を起こしてしまう事があります。 粘着剤などの皮膚に対する直接的な刺激で起こる接触性皮膚炎、薬剤や添加物に対するアレルギーにより起こるアレルギー性皮膚炎があります。 湿布を使用する際は皮膚が炎症を起こしていないか注意してください。 5-2. 有効成分にケトプロフェンという物質を使用している湿布なのですが、このケトプロフェンについては紫外線に対して注意する必要があります。 ケトプロフェンが浸透している皮膚に紫外線が照射される事で過敏症が起きてしまう事があります。 ですので特に夏場、ケトプロフェンを含有する湿布を使用する場合は日光に直接さらされる部分は避けるようにしてください。 はがした後も4週間は皮膚に成分が残っているので紫外線を避け続ける必要があります。 5-3. この湿布薬は有効成分の吸収性が非常に高く強い効果が期待できます。 ですが、その性質故に、「貼るのは1日最大2枚まで」、「使用中は飲み薬との相互作用に注意する」必要があります。 2枚貼る事で痛み止めの飲み薬を飲んでいるのと同じくらい血液中に成分が浸透してしまいます。 そのため、2枚を越して貼るのは禁止されていますし、1枚貼っているだけでも、他の飲み薬との飲みあわせに注意する必要があります。

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湿布の効果は何時間?短い時間でも効果はある?薬剤師が湿布の使い方を解説

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ロコアテープが開発された理由 ロコアテープは「」を目標として開発されました。 その理由はこうです。 ロキソニンを代表とする非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAID)が痛みに効くのは、痛みが起こっている場所の プラスタグランジンと呼ばれる炎症物質を抑えるからです。 しかし、プラスタグランジンは胃にもあります。 このプロスタグランジンは、傷ついた胃の粘膜を修復する働きもあります。 プロスタグランジンが抑えられると、胃酸などからの攻撃を受けやすくなり、副作用として胃痛などの症状が表れるのです。 そのため、ロキソニンはムコスタやセルベックスなどのと併用して飲むのが一般的で、飲み薬に匹敵する効果のある湿布薬の登場が待ち望まれていたのです。 ロコアテープは腰痛・肩こりに使えない 腰痛・肩こりは多くの人が悩んでいる現代病です。 『』 そのため、やなどのを使って、痛みに耐えている方は大勢います。 『』 もちろん、ロコアテープを腰痛・肩こりに使えるならば、けっこうな効果も期待できるでしょう。 ただ、腰痛・肩こりに使えるならばです。 残念なことに、ロコアテープは 原則腰痛・肩こりには使えないのです。 ロコアテープの病名(保険適用) ロコアテープが腰痛・肩こりに使えないのは、使える病名が決まっているからです。 ロコアテープの使える病名は「変形性関節症における鎮痛・消炎」であるため、関節に関わる痛みにしか使えません。 変形性関節症とは 関節軟骨がすり減って痛みや腫れが起こり、関節の変形などを起こす病気のことです。 首、肩、肘などすべての関節で起こる可能性がありますが、特に体を支えている、膝、股に起こりやすいです。 やみくもに、腰が痛い(腰痛)からや肩周辺が重い痛い(肩こり)からロコアテープを使おう!というのは、保険適用上NGになるのです。 腰痛に使えるレアなケース ロコアテープは腰痛・肩こりに使えないと散々言ってきましたが、腰の痛みに使えるレアなケースがあります。 関節(広い意味で骨と骨の間)はいたるところにあり、腰にも腰椎(ようつい)があります。 腰関節の変形に関わる病名に 変形性腰椎症があり、ロコアテープを腰に使ってもOKとしている地域があるようです。 (大阪府は使えると聞いていますが、保険請求不可の地域もあるらしい) ロコアテープは使い方に厳しい ロコアテープは次のように使い方に厳しい湿布です。 同時に使える最大枚数は 2枚まで• 変形性関節症のみ使える• 子供は使えない• (妊娠後期)も使えない• 鎮痛剤との併用は消極的 『』 このように、何かと使い方の制限を受ける理由は、安全性に対する実績が少ないからです。 それでは、なぜロコアテープが安全性を重視しなくてはならないのでしょうか? それは、ロコアテープが飲み薬の鎮痛剤に匹敵する禁忌がある ニュータイプの湿布だからです。 実際に使ってみたレビューはこちら 『』 最後に、ロコアテープとロキソニン、普通の湿布の禁忌を比較してみましょう。 ロコアテープ、ロキソニン、他の湿布の禁忌の違い 禁忌(きんき)とは、「使ってはいけない」という意味です。 普通の湿布薬の禁忌は、このようにそんなに多くはありません。 ロキソニンの禁忌(添付文書) なぜ、こんなに禁忌が多くなってしまったのでしょうか? ロコアテープを1日2枚・7日間貼ったときの全身吸収量は、フルルビプロフェン飲み薬40mgを1日3回・7日間飲んだときの全身吸収量と同じくらいです。 そのため、消炎鎮痛剤の飲み薬に匹敵する(ロキソニンと比べるとそれ以上)禁忌を設定する必要があったのです。 『』 まとめ• ロコアテープが腰痛や肩こりに使えないのは、使える病名が「変形性関節症における鎮痛・消炎」と決まっているから。 使い方の制限を受ける理由は、安全性に対する実績が少ないから。 実績が増えれば、いつの日か腰痛や肩こりなどに使える日がくるだろう。

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ロキソニンテープとモーラステープの違いは?効き目あるのはどっち?

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病院でもらうシップってなんだかよく効く気がしますよね。 これと同じものがドラッグストアで購入できたらいいと思いませんか? ドラッグストアにはたくさんの種類の湿布がウラれているのでどれが、何に該当するのか、薬剤師でもしっかりと言える人は少ないと思います。 セルタッチやモーラスと同一成分の湿布がドラッグストアにもあるけど、紹介できますか? 今回は、病院でよく処方されている湿布薬と同じ成分の市販薬を湿布の説明と一緒に紹介していきます。 モーラステープ・モーラスパップと同じ成分の市販薬はある? 医師が処方するシップ剤の 人気NO1です。 やっぱり効き目がいいんですよね。 有効成分は ケトプロフェンです。 ケトプロフェンの湿布はドラッグストアにあります。 ケトプロフェン系の商品には注意しないといけない有名な副作用があるので覚えておきましょう。 それは「 光線過敏症」です。 貼った部分を直射日光に当てると真っ赤に腫れる可能性がほかの湿布よりも高い。 さらに剥がしてからも4週間は注意が必要なので貼っていた部分が直射日光に当たらないように注意しなければならない。 ケトプロフェンの「光線過敏症」はただのかぶれだとおもって油断して日光に当てるとひどい目にあいますよ。 はんぱないですから。 手首とか首とか直射日光に当たる可能性がある部分への使用は避けるようにしましょう。 注意点があるちょっと面倒なシップにもかかわらず、医師がよく使用するのはやはり効きがいいからなんだと思う。 ジェネリック医薬品もたくさん販売されていてケトプロフェンテープやパテルテープというのがモーラステープのジェネリックなので同様に「光線過敏症」への注意が必要になります。 このケトプロフェンを含有する市販薬は「オムニードケトプロフェンパップ」一種類だけです。 「オムニードケトプロフェンパップ」は薬剤師の対面販売できっちりと説明してから渡すべき商品です。 現状は、第2類医薬品なので薬剤師の対面販売は義務付けられておらず棚に陳列されているので誰でも簡単に購入できていまいます。 今回調べてみて、これが市販されていることがとても衝撃だった。 「市販薬は効き目が緩やかで副作用が少なくって安全」って考えは必ずしもそうとは限らないってことですね。 ロキソニンテープ・ロキソニンパップと同じ成分の市販薬はある? あの痛み止めで有名なロキソニン錠と同じ成分が使用されているシップ剤です。 モーラスに次ぐ人気NO2ですね。 個人的にはモーラスよりもロキソニンの方が好きです。 ロキソニンの外用薬シリーズはラインナップ豊富でドラッグストアでも販売されています。 ただ要指導医薬品という特別なカテゴリーで販売されているので 薬剤師の対面販売が原則になります。 薬剤師がいない店舗や薬剤師がいない時間帯は購入できません。 またインターネット販売も禁止されています。 商品名は ロキソニンSテープ・ロキソニンSゲル・ロキソニンSパップ・ロキソニンSテープLです。 メーカーは第一三共ヘルスケアなので本家本元のロキソニンテープと同じ商標名がつけられています。 区別するために市販のものは「S」とついてますね。 湿布だけじゃなくってゲルタイプの塗り薬もあります。 いまのところ要指導医薬品という面倒なカテゴリーですが、1~2年もすればどんどんカテゴリーが落ちてきます。 ロキソニンS錠が2類になったことから考えるとシップも2類落ちするのは早そうです。 特徴は1日1回の貼付で効果が持続することです。 他のシップに比べると価格が高いのが難点です。 ちなみにロキソニンテープは「 処方せん医薬品以外の医薬品」ってカテゴリーだから調剤薬局は処方箋なしでも販売しようと思えばできますが、しないですよね。 セルタッチパップ・セルタッチテープと同じ成分の市販薬はある? ロキソニンやモーラスにおされて昔ほど使わなくなった印象だけど、それでも人気はまだまだあります。 スミルテープ・セルスポット・フェルビナクテープなどはこれらはセルタッチのジェネリック医薬品です。 有効成分は フェルビナクです。 フェルビナクはCMでよく流れてくるので聞き覚えがあるのではないでしょうか? 市販薬のフェイタスに使用されている成分ですね。 この市販のフェルビナク含有製剤で気をつけて欲しいのが含有濃度です。 市販薬って同じ有効成分が使われているからといっても必ずしも効き目とは限りません。 その一つの要因としてあげられるのが含有濃度です。 シップを購入するのに薬剤の含有濃度を気にして購入する人はあんまりいないと思いますが、、顕著に違いますのでよく考えて選びましょう。 フェルビナク5. 0%ってのが最高用量で配合された湿布です。 「フェイタス5. 0%」とかがそうなんだけど、このフェイタスがまたびっくりするくらい「高い」です。 ヤクバンテープ・ゼポラステープ・アドフィードパップと同じ成分の市販薬はある? ヤクバンもゼポラスもアドフィードもどれも先発品です。 知名度はセルタッチやモーラスに劣るけど、これも根強い人気のあるしっぷです。 ファルケンテープやフループテープがこれらのジェネリックに該当します。 有効成分は フルルビプロフェンです。 残念ながらこの成分を含有する市販薬は存在しません。 同じのはないので他の成分でだいたいしてもらって、ぶっちゃけ大した特徴もありません。 ロコアテープと同じ成分の市販薬はある? いままで紹介してきたシップの中で最新のシップです。 かなりの効果が期待できると噂です。 有効成分は エスフルルビプロフェンといって、上記で紹介したフルルビプロフェン(ヤクバンテープ、アドフェードパップ)を改良したような成分です。 フルルビプロフェンは正確にいうと「SフルルビプロフェンとRフルルビプロフェン」が混ざってできてるんだけど、よく効く方のエスフルルビプロフェンだけを抽出して製剤化したのがロコアテープです。 他の製剤よりも成分の吸収が良いのでこんな注意書きがあります。 「本剤2枚貼付時の全身曝露量がフルルビプロフェン経口剤の通常用量投与時と同程度に達することから、1日貼付枚数は2枚を超えないこと」(添付文書より)だって。 どうやら2枚貼ったら飲み薬と同じくらいの血中濃度になるらしいです。 すごく効きそうな感じはあるのですが、なぜかカテゴリーが「処方せん医薬品以外の医薬品」なのです。 おそらく消炎湿布というカテゴリー全体が「処方せん医薬品以外の医薬品」なんだとおもいます。 ということは、新薬にも関わらず普通に薬局で買えます。 買える可能性のある薬局は下記の記事で紹介している。 関連記事 投与日数制限で1年間は14日分しか出せないわけだけど1日MAXで2枚なので発売1年間は最大で1回28枚しか出せない計算になりますね。 もちろん新薬なのでOTCではまだないです。 ボルタレンテープ・ナボールテープと同じ成分の市販薬はある? ボルタレンもナボールもどちらも先発医薬品です。 ボルタレンは貼り薬だけでなく飲み薬としてもよく使用されるので知名度は高いのではないでしょうか?ちなみに、ボルタレン錠はロキソニン錠よりも強いとされていますが、皮膚での効き目と内服での効き目はまた違いますから優劣はわかりません。 有効成分は ジクロフェナクナトリウムです。 ジクロフェナクナトリウムテープってのがこれらのジェネリック医薬品です。 市販薬でも「ボルタレンEXテープL」って名前で販売されていますね。 あと「フェイタスZ」とか「パスタイムZX」とかジクロフェナクナトリウムですね。 ボルタレンテープの市販薬は接着剤に工夫があるみたいで貼付に失敗しても簡単にもとの状態に戻せるのですごく使いやすいです。 患部を温めたいなら「めぐりズムの温熱シート」がおすすめ もし患部を温めたいなら「 めぐりズムの温熱シート」がおすすめです。 温感パップとかあれはトウガラシエキスで熱く感じるけど皮膚の表面温度はあがらないですからね。 それにたいしてこの「 めぐりズムの温熱シート」は温かいシートなのでホントにあたたまります。 そしてカイロよりも持続するので冷えから腰痛がくるひとにはとくにオススメ。 「めぐりズムの温熱シート」の特徴は、なんといっても地肌に直接貼れることです。 肌にじかに貼るからカイロみたいに体の表面だけを温めるのではなく、深部まで温めてくれます。 防寒グッズ最強アイテムだと思ってます。 カイロと比べたら高いけど、その効果は抜群で、一度使ったらもうカイロには戻れません。 約40度の快適温度が5~8時間続きます。 じんわり気持ちのいい蒸気の出る温熱で、患部の奥深くまで温めます。 シートから出る蒸気は目に見えないほど細かく、肌あたりがやさしい。 衣服はぬらしません。 16枚で1000円くらいです。 ちなみに、こちらは一般医療機器です。 パッケージにもあるように「 慢性の肩こり・腰痛」をほぐします。 貼るカイロを地肌に直張りしたらダメですよ。 直張り仕様になってないので温度が一定せず、低温度火傷の危険性がある。 直接貼るなら「めぐりズム」にしときましょう。 飲む痛み止めラックル速溶錠剤 痛みが辛いときは湿布よりも飲み薬使ったほうが効果的です。 飲む腰痛薬として大々的にアピールしている薬がラックル錠です。 ラックル速溶錠の効能効果• 腰痛・神経痛・関節痛・肩こり痛・筋肉痛・頭痛・ねんざ痛・外傷痛・打撲痛・骨折痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・月経痛(生理痛)の鎮痛• 悪寒・発熱時の解熱 特徴は速溶錠ってところでしょうか。 水なしでも飲める錠剤になっているので痛くなったらすぐにその場で服用が可能です。 アセトアミノフェンなので胃への負担もかかりません。 短時間でいいので効き目がいいものを選びたいならロキソニン錠でしょうね。 ロキソニン錠はいろんなタイプがありますが普通のロキソニンS錠で十分即効性があります。 30分もかからずに効いてくるでしょう。 ただし、持続時間も短く2時間ほどで切れてしまいます。 ロキソニンは長期で使用すると胃腸障害の副作用の心配もあるので短期間にとどめましょう。 これはスゴく便利です。 一人で貼れない人だけでなく上手に貼れないという人にもオススメです。 amazonひとりでペッタンコより シワにならずにまっすぐ貼れます。 「ひとりでペッタンコ シップ貼り 」に湿布をはさんでセットし、貼りたい部分にそってスライドするだけで、シワなくきれいに貼れます。 背中のほか、肩や腰、腕、足、身体の正面などさまざまな部位でつかえます。 整形外科の門前薬局にはぜひとも置いておいて欲しいアイテムで、内科の門前で高齢者が多いようなところも置いておけば、かなり売れると思う。 サイズなのですがモーラステープL40やロキソニンテープ100のサイズにぴったりなのでモーラスパップ60やモーラスXR240は入らないから使えません。 モーラステープ20やロキソニンテープ50の小さいサイズのものでもギリギリ挟んでつかえます。 モーラスXR240のどデカサイズテープをキレイに背中に貼るのは至難の業です。 こればかりは人を頼りざるを得ないと思う。 もしくはシワになっても気にしなければいいんです。 コスパと効き目で考えたオススメの湿布薬 ドラッグストアで安くてよく効くシップを探したいならイドメシン配合を選択するといいです。 他のフェルビナクやジクロフェナクのシップはかなり高価です。 インドメタシン配合のものも配合濃度が製品によって違うので価格だけで比べずに濃度まで見るようにするといい。 一番安いシップはサリチル酸やlメントールだけの古典的なシップですが、これは効き目あるのか疑問視されている部分があり、医療の現場ではほとんど使われないし、効果が懐疑的だから保険を外してしまってもいいのではと議論されています。 効き目とコスパで考えるなら上記で紹介しているフェルビナク5. 0%配合の「ビーエスバンFRテープV」がオススメです。 薬局知識を1日5分でアップデート! 薬局で働いているかぎり毎日の勉強はかかせません! 医療制度はどんどん変り、新しい医薬品はどんどん増えていきます。 でも、まとまった勉強時間ってなかなか確保できないから知識のアップデートって大変ですよね。 忙しい店舗で働いると帰りが遅いから勉強なんてできないですよね。。 なんで勉強しないといけないのか? それは、 次回の調剤報酬改定が間違いなく業界のターニングポイントなるからです。 医療保険も、介護保険も、すでに財源はパンク寸前で、このままでは破綻してしまうのはあきらかです。 制度を維持していくために、限られた財源をどう使っていくか過激な議論がとびかっています。 これから薬局業界で生きていくならしっかり情報収集して、今やるべきことを見極めていく必要があります。 たとえば、いま注目されているのは「 リフィル処方箋」です。 このリフィルを実行するための要件を「かかりつけ薬剤師」にしたいという話がでているのはご存知でしょうか? つまり、いま薬局がやっておくべきことは「かかりつけ」を増やしてフォローしていくことです。 要件に加えられてから焦っても遅いんです。 常に最新情報を収集して先を見越した対策が必要なんです。 そこで効率よく情報を収集する手段が必要なんです。 もし効率よく薬局情報を収集したいなら「 」を利用するのが1番。 「 」では薬局に関連するニュースをまとめて配信してくれています。 たとえば「新薬情報」「業界の動向」「行政のニュース」「医療従事者がおこした凶悪事件」など。 通勤時間に1日5分スマホをチェックするだけでも業界の動向がみえてくる。 利用するには登録が必要ですが、登録と利用は 無料で 1分もあればできます。

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