ジョン リエル カシメロ。 ジョンリエル・カシメロの武器と弱点。「俺が本物のモンスター」と挑発

ジョンリエル・カシメロの武器と弱点。「俺が本物のモンスター」と挑発

ジョン リエル カシメロ

ストレングス&コンディショニングコーチのアンヘル・"メモ"・ヘレディアは、世界ボクシング機構(WBO)バンタム級王者ジョン・リエル・カシメロに、昨年のゾラニ・テテの世界タイトル戦での勝利よりも爆発的なパンチを要求している。 カシメロはIBF及びWBAバンタム級チャンピオン井上尚弥と4月にラスベガスで統一戦をする予定だった。 しかし、戦いはコロナウイルスのパンデミックのために無期限の延期となった。 その試合が2020年に行われるかどうかも不明だ。 ヘレディアはすでにカシメロ(29-4, 20KO)のキャンプに参加しており、カシメロは日々向上していると言う。 カシメロは11月にバーミンガムでテテをノックアウトして以来、リングに上がっていない。 もしトップランクが井上との戦いのための新しいスケジュールを提示した場合、ヘレディアはカシメロがスピード、パワー、スタミナの分野で改善されていることを確認するつもりだ。 ヘレディア 「一緒にキャンプをするのは2回目だから、学校みたいなもんだ。 1年生の時は1年生、2年生の時は2年生。 どんどん良くなっていくんだ。 彼は明らかに、これまでで最高の状態でなければならない。 彼は強くて速くなければならない。 1ラウンドだけでなく、12ラウンドまで爆発的でなければならない。 うまくいけば、非常に良い状態になるだろう。 打たれるたびに影響を受ける。 コンディションが悪ければ、無駄になってしまう。 だから彼の機動力と筋肉の反応を長く持続させたい。 」 カシメロは今のところ非常に良いコンディションをキープしており、将来の井上との対戦に向けて時間も十分で、さらなる精度の向上にベストな状態だという。 ヘレディア 「今は100%の状態ではないかもしれないが、まだ時間はたっぷりある。 今ピークである必要はない。 カシメロは今60%の状態だ。 無理をせず、その時がきたらベストに仕上げるまでだ。 」 カシメロの記事は色々書いてきた。 しかしまだ実現には至らない。 あしたのジョーのハリマオみたいに、野性的で不気味なアニマルルックモンスター、カシメロは海外を転戦するロードウォリアーとして3階級を制した実績を誇るが、いつも裏街道、日本人やビッグネームとの絡みがなかったのでイマイチその実力は計り知れず、キャリアは長いが未知なる部分がある。 はじめて日本人と戦った山下賢哉戦ではやはり別格の怪物的強さだったし、ゾラニ・テテをあんなにイージーに破壊した事実も恐ろしい。 WBSSはなんだったんだというカシメロの圧勝だった。 それでも、客観的にあらゆる試合のクオリティーをみると攻防速、全ての要素で井上尚弥の敵ではないように感じるし、カシメロ程度がライバルとして立ちはだかるようだと物足りないから、この試合は井上尚弥の第2章の始まりに過ぎないと考えている。 得体のしれない不気味さ漂うカシメロのもうひとつの懸念事項がアンヘル・"メモ"・ヘレディアである。 彼はかつてメキシコの元円盤投選手にしてドーピング薬物の売人、ドーピングトレーナーだった。 然るべき罰を受けて今では合法のストレングス&コンディショニングコーチをしていると言われるが、彼の手にかかると、晩年のファン・マヌエル・マルケスのように異様に筋肉がビルドアップされ不自然な増量とパワー化したサイボーグを生み出す。 その副作用かマルケスは弟のラファエルに比べ髪の毛が薄かった。 (100%偏見) カシメロの3階級制覇はライトフライ級、フライ級、バンタム級で、スーパーフライ級を飛ばしている。 スーパーフライ級では、同郷のジョナス・スルタンに敗れてエリート集団に加わることもタイトルマッチに挑むこともできなかった。 それが、バンタム級でも異様なほどのパワフルパンチャーぶりを発揮している。 見た目の筋肉量も大幅に増した。 映像では減量も苦しそうだ。 それが、もうひとつの懸念、心配材料なのよねー。 って、言うじゃない? でも、結局、ネリーもカシメロもグレーなものはグレーですから、一発も食わないで井上尚弥が残忍に仕留めますから!! 残念 と、マニアはおもっているに違いない。 マイティ on スティーブンソンさん、何もかも失い過ぎて草も生えない。 八 on 確かにこのスタイルはカッコいいんですよね。 顔もいいけどそれ以上にイイ。 同様にビボルにも感じるものがあります。 八 on ベルチェルトのみならず今の時期は皆このくらいの出来なのかもしれません。 さすがのコンビネーションはありましたが、キレや迫力はまだ本調子じゃない感じです。 ただ、バルデスのパンチが効いてしまうようなヤワ…• タイガーAKIRA on 負けてはしまいましが、スタイル的にもベテルビエフより好きで応援しておりました。 こういった本当に強いリアルな選手が引退するのは寂しいものですね。 カリメロ on ロドリゲスに関してのコメントが伸びてロドファンの僕としてはうれしい!それほど多くない試合観戦数だけで選手の本当の分析をするのは難しいと思います。 その分選手は与えられた試合でいいパフォーマンスを見せない….

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テテを破り井上尚弥に挑戦ジョンリエル・カシメロの戦績・身長や井上戦の予想は?【バンタム級統一王座】|気になるアスリート

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スポンサーリンク 井上尚弥とジョンリエル・カシメロの戦績・体格を徹底比較! 2020 年 4 月 25 日(日本時間 26 日)にラスベガスで行われる、 ボクシングバンタム級王座統一戦は井上尚弥 VS ジョンリエル・カシメロの1戦となりました 井上尚弥選手は果たして勝つことができるのでしょうか。 2 人の戦績や体格、タイトルなどを徹底比較してみたのでご紹介します。 井上尚弥とジョンリエル・カシメロのプロフィール・体格を比較 名前 井上尚弥 カシメロ 所属 大橋ボクシングジム MPプロモーションズ 出身 日本 フィリピン 生年月日 1993年4月10日 1989年2月13日 身長 165cm 163cm リーチ 171cm 162cm スタイル 右ボクサーファイター 右ボクサーオーソドックス 体格は 井上尚弥選手が身長・リーチ共に勝っておりますので有利になるでしょう。 しかし、先日カシメロ選手は身長差9cm、リーチ差20cm上のテテ選手に3ラウンドTKOの勝利を収めたばかり。 したがって、油断はできないですね。 年齢は井上尚弥選手が27歳に対してカシメロ選手は30歳。 昔であれば 30 歳はピークを過ぎていましたが、現在では30歳くらいが脂がのっているといわれていますので 年齢によるハンデもなさそうです。 井上尚弥とジョンリエル・カシメロの戦績を比較 名前 井上尚弥 カシメロ 試合数 19試合 33試合 勝ち 19 29 KO勝ち 16 20 敗け 0 4 KO率 84. ただ、戦績を見てもらったら分かる通り 井上尚弥選手は 19 試合全勝で KO 率も破格の 84. ただ、 カシメロ選手もバンタム級に上げてからは全勝全 KOの怪物ですので、ほんと五分と五分の戦いになりそうで非常に楽しみです! 井上尚弥とジョンリエル・カシメロのタイトルを比較 名前 井上尚弥 カシメロ タイトル WBC世界ライトフライ級王座 WBO世界ライトフライ級暫定王座 WBO世界スーパーフライ級王座 IBF世界ライトフライ級暫定王座 WBA世界バンタム級王座 IBF世界ライトフライ級王座 WBA世界バンタム級スーパー王座 IBF世界フライ級王座 IBF世界バンタム級王座 WBO世界バンタム級暫定王座 リングマガジン世界バンタム級王座 WBO世界バンタム級王座 WBC世界バンタム級ダイヤモンド王座 (WBSS優勝) 獲得タイトルについては井上尚弥選手、カシメロ選手共に 3 階級制覇のモンスターですね。 タイトルといえば2019年は井上尚弥選手とドネア選手の試合が リングマガジン ファイト・オブ・ザ・イヤーに選ばれたり、 ESPN 年間最高試合にも輝いているので脂にのっていますね! カシメロ選手も2019年11月にはWBSS準決勝に進出を果たすもケガで辞退してしまった強敵テテ選手を相手に、 衝撃的な左フックで 4RTKO で勝利を収めておりますので、こちらも脂にのりまくっております。 ただ、試合を見る限りではテテ選手はドネア選手にも勝ててなかったような気もしますが。

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井上尚弥戦の延期状態 米滞在4か月カシメロがホームシック「俺はフィリピンに戻る」

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井上尚弥のスパー動画、鋭い動きに海外注目「これがモンスターの理由」 ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、WBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)との3団体統一戦を控えているなか、海外記者が井上のスパーリング動画をツイッターに公開。 「イノウエに隙を見せてしまったら……」と強烈なダウンを奪うシーンに注目すると、ファンから「凄い、完璧なタイミングだ」「これがモンスターの理由」と驚きの声が集まっている。 ヘッドギアは関係ない。 井上がスパーでダウンを奪った瞬間の動画を公開したのは、英ラジオ局「トークスポーツ」のマイケル・ベンソン記者だ。 大橋ジムのリング、上半身裸で白のパンツをはいた井上。 徐々に距離を詰めてくる相手のボディーに左ジャブを当てる。 そして相手が右拳を振り回した直後、衝撃的な瞬間が訪れた。 ヒラリとパンチをかわした井上は左フックを当てると、空振りの勢いで体が沈んだ相手をえぐるように右拳をお見舞いした。 パートナーは前のめりにダウン。 チャンスでしっかりと仕留めた動画に対し、同記者は「もしナオヤ・イノウエに隙を見せてしまったら、彼はそこにつけこむだろう」と投稿。 海外ファンが驚愕するコメントが相次いでいる。 「凄い、完璧なタイミングだ」 「ビーストだ」 「大きい体ではないが、これがこの男がモンスターと呼ばれる理由だ」 「この男が大好きだ!」 「ナオヤが1番だ!」 「彼は準備ができていると思うし、カシメロもそうであることを期待しているよ」 「イノウエとカシメロの試合が待ち遠しい。 世界中が注目する試合になるかもしれない。

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