味 付き ゆで 卵 作り方。 【コンビニの塩味ゆで卵の作り方】自宅でも簡単にすぐ作れるレシピ紹介

絶対に失敗しない半熟とろ〜り味玉の作り方

味 付き ゆで 卵 作り方

サンジュン)もあの味付きゆで卵が大好きなんだけど、1個70円くらいするから、いつも1つで我慢してるんだ……。 ああ、好きなだけあの味付きゆで卵が食べたい……! そう思い家で試したところ、驚くほど簡単にあの味付きゆで卵が出来ちゃったのだ!! 実はコレ、物理用語でいうところの「 浸透圧」を利用しているのだ。 氷を入れて冷やしてもOK。 2:好みの硬さのゆで卵を作る。 3:火を止めたら熱いうちの、そのまま塩水に放り込む。 4:冷蔵庫で冷やす。 ポイントは3つあり、 ・ とにかく塩水を冷やしておくこと ・ 濃ィィイイ塩水を作ること ・ たまごが熱々のうちに塩水に放り込むこと これを守ればバッチリだ。 氷を入れる場合は、氷で溶けた分の塩も足すことを忘れないようにしよう。 また、ゆで卵を水から作る人も多いと思うが、グラグラの熱湯にそっとたまごを投入すると、 後でツルッと殻がむきやすいゆで卵になるぞ。 なお、コンビニっぽい半熟加減は、熱湯から作って 8分が目安だ。 冷蔵庫に入れて12時間くらいすると軽い塩味、20時間から24時間ほどで コンビニレベルの塩分がゆで卵に入る。 その後も付け続けておくとしょっぱくなってしまうから、24時間を目途に塩水からは全て引き上げて欲しい。 仮に10個入り180円のたまごを使用した場合、1個あたりの価格は20円もしないから、コンビニで買うのと比べたら かなり割安だ。

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世界で1番美味しい煮卵の作り方

味 付き ゆで 卵 作り方

真ん中の卵のようにヒビが入ってしまったゆで卵は、塩味が濃くなりすぎるので塩水に浸けたあと早めに取り出すか、そのまま食べてしまいしょう。 一晩置いて出来上がり 今回は夜10時〜朝8時の10時間ほど塩水に浸けて置きました。 黄身までほどよく塩味になっていて丁度いい濃さでした! 黄身の固さは茹で時間10分でこのぐらいなので参考にしてみて下さい。 もう少し半熟が良いという方は7〜8分ぐらいがおすすめです! なんで殻がついているのに中まで塩味になるのか? なぜ殻がついているのに黄身にまで塩味が付いているのか不思議に思ったことはありませんか? これには「 浸透圧」が関係しています。 浸透圧というと学生の頃に勉強したのを思い出しますよね。 簡単に説明すると、卵の殻には実は小さな穴がたくさん空いています。 この穴から塩が入っていくことで、殻が付いているのに黄身まで塩味がついた卵が出来上がります。 ここで大事なのが熱い卵を冷たい水の中に入れるということです! これを行うことで「 浸透圧」が強く働いて卵に空いている穴から塩が入っていき味が付くという仕組みになっています! そのため、最初に塩水を冷蔵庫に入れて冷やしておく必要があったんです。 コンビニの塩味ゆで卵と比較 味に関してはほとんど変わりません。 黄身の固さも、半熟から固いのまで自分の好みにできます! 卵はタンパク質豊富で筋肉に良い食材です! 僕は1日に最低でも3つ多くて10個食べてます!! 卵のアミノ酸スコアが凄い! アミノ酸スコアが凄い!と言われてもなんのこっちゃ?って感じですよね。 簡単に言えば 卵のタンパク質は 「質の良いタンパク質」ということです! これだけ分かっておけば下の文章は読まなくても大丈夫です! アミノ酸には「非必須アミノ酸」と「必須アミノ酸」があります。 「必須アミノ酸」は9種類あり、これらは「非必須アミノ酸」と違い、体内で作ることができないため食事から摂取しなければなりません。 すべての必須アミノ酸が、 必要とされる量を満たしている場合に、アミノ酸スコアが100になります。 そしてなんと卵はこのアミノ酸スコアが100点の食品なんです! アミノ酸スコア100の食品は筋肉にも体にもすんごく良いです!! コレステロールは大丈夫?? たまごを2個も3個も食べていると「コレステールが〜」と注意されたことが皆さんあるのではないでしょうか? しかし「コレステロールに気を付けましょう」といわれていたのは、過去のはなしです。 最近の研究では、「 コレステロールは体内で合成される脂質のことで食品から摂取するコレステロールの影響は極めて少ない。 」 と言われているので、 食品から摂取する分にはそこまで気にする必要はありません。 このことからコレステロールの事はあまり気にしなくても大丈夫です。 しかし、卵ばかり食べていると動物性脂質の摂りすぎで腸内環境が悪くなってしまい体に良くありません。 卵は美味しいですが、 何事もバランスが大事です! 程よく栄養が偏らないように食べましょう! まとめ 用意する材料も手間もかからず簡単に美味しくコンビニの味付きゆで卵を再現することができました!.

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味付きゆで卵の簡単な手作り方法や作り方・DIY・レシピ

味 付き ゆで 卵 作り方

あの「味つきゆで卵」は、卵の殻のある特性を活かして作られている食品です。 もちろん、自宅でも作れますから是非挑戦してみて下さい。 卵の殻は一見すると滑らかで、何も穴やすき間などなさそうに見えますが、 実は、拡大しないと分からない位わずかながら穴やすき間があいています。 実はこの穴に「味つきゆで卵」になる秘密があるのです。 まず、「飽和食塩水」といって、非常に塩辛い食塩水を作っておきます。 なめてみたら本当に塩辛くてむせる位に、かなりの量の食塩を溶かします。 もちろん、溶けるだけ溶かして下さって結構です(水100mlに対し食塩約35㌘)。 容器の底に溶けきれない塩が残っていても、何ら問題ありません。 これを充分な量になるよう計算して作り、冷やしておきます。 氷で囲っておくとか、冷蔵庫にでも入れておけば間違いないでしょう。 なお、いわゆる「食卓塩」は不向きですから注意して下さい。 (湿気ないよう添加物が加えられており、これが溶けにくい) 続いて、当然の事ながら卵をゆでます。 殻が重要なポイントですから、手荒に扱ってヒビを入れぬように注意します。 また、冷蔵庫から出したての卵をゆでるのも問題です。 (これも殻にヒビが入る原因に。 必ず室温に戻してからゆでて下さい) 10~12分もゆでれば充分ですから先程作っておいた「飽和食塩水」に浸します。 熱いうちに手早く行って下さい。 また、卵が充分かぶる位の食塩水が必要です。 自然に冷ましてあら熱が取れたら、冷蔵庫にでも入れてひと晩ゆっくり置けば、 これであの「味つきゆで卵」が出来ているというわけです。 容器が必要ですが、ビニール袋等も活用出来ます(破れぬよう二重にして使う)。 長く浸しておけば塩味がつき過ぎますから、適宜日時は調整して下さい。 ゆで卵は無塩ですが、ゆでたての熱いうちに、 冷却しておいた飽和食塩水に浸すと、塩味が含まれていくというわけです。 温度差を利用した「浸透圧」の関係で、こうなるのです。 コンビニなんかにおいてある「味つきゆで卵」を作る企業は、 この「浸透圧」の他にも、最初に卵を「ある薬品」で処理したり、 圧力をかけて塩味の浸透を高める等「工夫」をしたりしているとされます。 しかし、これら「工夫」は全て「企業秘密」となっているのだそうで、 取材されても、ここだけは取材や撮影を拒否するそうです。 卵も突き詰めて研究すれば、大変興味のある食材といえるでしょう。

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