キャンピングカーショー。 【東京キャンピングカーショー2019】東京ビッグサイトに180台以上が集結 7月20

夢だけが広がる!!「ジャパンキャンピングカーショー2020」で見つけたキャンパーを画像たくさんで紹介

キャンピングカーショー

車という限られた空間でどう個性を出すか、キャンピングカーとは ビルダー各社の創意工夫の結晶だ。 に引き続き『ジャパンキャンピングカーショー2020』から、これは面白い! と思ったユニークなキャンピングカーをご紹介したい。 ちなみにキャンピングカーは「何かを得るには何かを捨てなければならない」トレードオフの世界なので、何かに特化している、いわゆる個性のある車の方が自分のニーズに合う可能性もある。 万能な車は逆に中途半端になりがちだ。 ・かーいんてりあ高橋『ネオユーロ スライドアウト』 トランスフォームするキャンピングカー! 走行中はなんの変哲もないキャンピングカーだが、駐車後、ボディ部分をスライドさせると室内空間が拡張する! 拡張した部分にはベンチシートがあり、ダイネットになっている。 個人的に心配なのはスライド部分の耐久性は? という点なのだけど、もしそこがクリアされればキャンピングカーの面積問題は解消だ。 なんたって前後左右に拡張すればいいのだから。 走るときにはコンパクト、現地に着いたら広々空間なんて最高だ。 ・オートワン『給電くんポップアップルーフ最強』 従前の『給電くんポップアップルーフ』にオーニングをプラスしたモデルなんだけど、出展車情報を見たら 「最強」を名乗っちゃってる。 オーニングは車体にぴったり固定され、車から直接出入りできる。 いつでもどこでもキャンプ! なんなら自宅の駐車場でキャンプ! 筆者はほとんどキャンプしないが、車にタープを連結したい、というのはキャンプ好きなら誰しも考えるようで、サイドオーニングを拡張したり、吸盤フックとブルーシートで自作したりと、みな工夫している。 でも、給電くんがあればそんな苦労はもう不要! ……かもしれない。 オートワンは愛犬専用モデル『愛犬くん』など、普段からユニークなラインナップで知られる個性派ビルダー。 実は『愛犬くん』もかなり攻めているモデルで、ペットの足洗い用のトレイや、ケージ置き場、ペット用品置き場など、愛犬がいない人にとっては 「それ要らない!」という機能が満載なのだ。 これからも突き抜けていて欲しい。 ・Van Revo『MR バンテック新潟 創業30周年記念車』 乗用車に擬態している。 キャンピングカーにはまっっったく見えない。 かっこよすぎる。 エスクァイアの他、NOAHやVOXYでも作れるらしい。 キャンピングカーって、車としてかっこいいかと聞かれれば、そうでないモデルも多いのが正直なところ。 機能性を優先するとデザインが後回しになるというか……。 それに、バンコンをはじめとするボディを大きく加工しないで作るタイプのキャンピングカー は、ベース車が持っている本来の安全性や走行性を発揮できる良さがある。 例えばハイエースなら、ハイエースの最高速度や馬力がほぼそのまま発揮できる。 その意味でも、 ベース車両をなるべく変えずに作るというのは1つの方向性としてアリだと思う。 ・ボナンザ『Jayco Jay Flight SLX 245RLSW』 野郎ども、これがアメリカだ! 古いアメリカ映画を見ていると、トレーラーハウスに住んでる人が出てくることがある。 どちらかといえばヒッピーとか流れ者とか、あまり裕福じゃない人が住んでいるイメージだけど、「自由の象徴」っていう感じで憧れるよね。 引っ越したければいつでも大陸横断して家ごと移動。 日本でも買えちゃいますよ。 しかもナンバーを取得して公道を牽引できます。 いや、さすがにこれで走らんだろ、と思うけど、実際に何名かのオーナーは国内で牽引して使っているらしい! マジか……。 どうやって右左折するんだ。 ・Dethleffs『Grand ALPA』 最後にご紹介するのはこちら、ドイツからやってきたフルコン! もう夢だね。 これを 駐車できる自宅からまず買わないとね。 お値段は2200万円! お買い得! 簡単には内覧できません! 冷やかしお断り! ・今後予定されている主なイベント いかがだっただろうか。 キャンピングカー とは「こんな暮らしをしてみたい」という無限の夢を詰め込んだ乗り物だ。 これから全国各地に展開していくので、購入予定のある人もない人もぜひ体験してみて欲しい。 今後の開催予定は以下の通りだ。 ・大阪キャンピングカーショー2020 2020年3月7日〜8日(インテックス大阪) ・名古屋キャンピングカーフェア2020 SPRING 3月14日〜15日(ポートメッセなごや) ・東北キャンピングカーショー2020 3月21日〜22日(夢メッセみやぎ) ・北海道キャンピングカーフェスティバル 2020年4月4日〜5日(アクセスサッポロ) ・第23回神奈川キャンピングカーフェア 2020年4月25日〜26日(川崎競馬場) ・広島キャンピングカーフェア2020 2020年5月9日〜10日(広島市中小企業会館) ・九州キャンピングカーショー2020 2020年5月16日〜18日(グランメッセ熊本) ・東京キャンピングカーショー2020 2020年6月20日〜21日(東京ビッグサイト) ・キャンピングカーフェスティバル in 北陸2020 2020年6月27日〜28日(石川県産業展示館) ・第24回神奈川キャンピングカーフェア 2020年9月12日〜13日(川崎競馬場) 参考リンク:、、 、、、 Report: Photo:RocketNews24.

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東京キャンピングカーショー2020 6月20日、21日に東京ビッグサイト青海展示棟で開催

キャンピングカーショー

主催者からのメッセージ 新型コロナウイルスの広がりを受け、 開催の是非を話し合う中、私達にできることは何か、 考えてまいりました。 私達がいままでしてきたこと、これからもできることは、 「キャンピングカーを通して、多くの人々に夢を与えること」です。 私達の活動が、大変な状況に置かれている人々の希望や、 生きる活力になったならこれほど嬉しいことはありません。 しかしながら、この一ヶ月は、情勢の変化によっては いつでも中止する覚悟、人命第一で準備を進めてまいりました。 3月18日の北海道知事の記者会見にて、 19日からの緊急事態宣言解除の発表がありました。 「北海道は危機克服に向けた新たなステージに移行した」 「リスクを減らして、全体として、社会経済活動も回しながら、 感染拡大の防止の徹底を図っていく」の方針を受けて、 私達にできるあらゆる対策をしながら、開催を決定致しました。 まだまだ油断できる状況ではありません。 特にご年配の方や疾患がある方は、 ご無理なさらぬようお願い致します。 会場入口にて熱のある方は入場をお断り致します。 広い会場にて換気を徹底するため、 外と同じくらい寒いかもしれません。 また人命第一なのは変わりません。 情勢の変化により会期中であっても中止する 可能性がありますことをご了承ください。 どんな長い冬にも、春は必ず訪れます。 キャンピングカーに希望を乗せて。 -すべてのキャンピングカーを愛する皆さまへ。 北海道キャンピングカーフェスティバルを楽しみにしている皆さまへ 現状でできる最大限の準備を進めておりますが、情勢により急遽イベント中止の場合がございます。 新型コロナウイルスを含む感染症の予防及び拡散防止の対策• 入口にてサーモグラフィ体温測定にて、お客様の体温を確認させていただきます。 検温の結果、発熱が確認された場合、入場をお断りさせていただきます。 会場内にアルコール消毒液を設置いたしますのでご使用ください。 ご来場の際には、マスクの着用などをお願いいたします。 イベント関係者がマスク着用にて対応する場合がございますのでご了承ください。 定期的に会場内の換気をいたします。 暖かい服装でお越しください。 ご自身の体調に不安のある方は、くれぐれも無理をなさらないようお願いいたします。 ご来場いただきます皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

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夢だけが広がる!!「ジャパンキャンピングカーショー2020」で見つけたキャンパーを画像たくさんで紹介

キャンピングカーショー

日本最大のキャンピングカー展示・商談会『ジャパンキャンピングカーショー』の季節がやってきた! 年に一度、ビルダー各社の新作発表の場であり、ここから全国津々浦々のキャンピングカーショーに展開していく。 今年の会期は2020年1月31日〜2月2日、幕張メッセ(千葉県千葉市)が会場だ。 さっそく取材してきたので、初めてショーへ行く人に向けて、実際に筆者が買うなら……という【実用編】と、コンセプトがユニークな【面白編】に分けてご紹介したい。 なお、選定は筆者の主観と独断と偏見、つまりかなりの「ひいき」が入っているのでご了承を。 なお、本文中で出てくる「バンコン」「キャブコン」などの呼称はキャンピングカーのタイプだ。 バンコンは「バン・コンバージョン」の略で、ハイエースやNV350のようなバンをベースにしたキャンピングカーのこと。 キャブコンは「キャブオーバー・コンバージョン」の略で、カムロードなどのトラックの上に箱型の居住部分を載せたもの。 「バスコン」はバスをベースに、「軽キャンパー」は軽自動車をベースにしたものだ。 ではレポートに行ってみよう! ・バンテック『コルドバンクス』 キャブコン界の雄、バンテック。 展示面積、スタッフの数、アンケート記入台の数、すべてが桁違いだ。 例えば自社のラインナップを紹介するパンフレットも、他社のように「ご自由にどうぞ」にはなっていない。 アンケートを書いた人にだけ、1人1人に丁寧に対面で配布する。 こういう姿勢を近寄りがたいと感じるか、ガチだと感じるかは人それぞれだと思うが、誇りを持って車づくりをしている証拠だろう。 筆者が抱くのはキャンピングカー業界の孤高の巨人、といったイメージだ。 今回のニューモデルは2005年からのロングセラー『コルドバンクス』のモデルチェンジ。 キャブコンのよさは、モデルによってエントランス(出入り口)の位置を変えられ、車内レイアウトの自由度が高いこと。 特に常設ベッドか、使う度に展開するタイプかはレイアウトの大きな分かれ道だ。 今回のモデルチェンジのベースになっているのは3代目コルドバンクス。 車内後方に常設2段ベッド、中央部にマルチルームとキッチンがあり、車内前方にダイネットというレイアウトは、国産キャンピングカーのひとつの完成形と言えるだろう。 もしこの レイアウトに不満がなければ他社を見ずに即決していいくらいのクオリティだ。 ・トイファクトリー『CASA HOME STYLE EDITION』 バンテックがキャブコン界の雄なら、バンコン界の雄はトイファクトリー。 これまでも十分に都会的で高級感のある内装だったのだが、新しい内装コンセプト『CASA HOME STYLE EDITION』を発表! 『GT』『BADEN』『Land Tepee』が出展されていたけど、どれも誰が見ても「かっこいい!」となると思う。 シートファブリックは国産の尾州織物、天然ヒノキのフローリング、美濃焼タイルのキッチンと、まさに 「住宅の家具」のような質感になっている。 ちなみに当サイトもをお送りしたが、同社は今年の 福袋として『セブンシーズ』というバスコンを2020万円(税・諸経費込み)で売り出し、見事成約している。 通常価格より110万円もお得って……スケールが違う。 来年もあったら「経費で落ちますか?」って編集部に聞いてみよう。 ・OMC『narrow銀河』 東京都武蔵村山市に拠点を置くOMCはハイエースやNV350をベースとしたバンコンのビルダー。 前述の大手ビルダーに比べるとやや目立たない存在なのだが、筆者はファンである。 その理由は後述することとして、今回の個人的注目はハイエース標準幅の『narrow銀河』。 筆者はなのだが、トイレを置くにはやはり個室が欲しい。 しかし、トイレ用の小部屋(マルチルーム)を設けたり、車内を2つに分ける2ルーム仕様は、かなりの面積が必要なことがわかると思う。 最低でもハイエースのスーパーロング、普通ならキャブコンだろう。 しかし、標準サイズのハイエースやNV350をベースにした バンコンで、果敢にも2ルームを作ってくれるのがOMCなのだ。 しかも1台1台ほぼオーダーメイドと言ってもいいカスタマイズ性があり、一応『銀河』『北斗』など基本となる形はあるのだが、自由にレイアウトをアレンジできる。 作り手と買い手の距離が近く、大手ビルダーとは違う良さがあるのではないかと思う。 ・岡モータース『ミニチュアクルーズ』 岡モータースからはミニチュアクルーズのニューモデル『NEW ミニチュアクルーズ』をご紹介。 「岡モ」の愛称で親しまれる同社は、主にビルダー各社の新車や中古車を扱うディーラーなのだが、自社オリジナルモデルが『ミニチュアクルーズ』だ。 ベース車はエブリイだ。 繰り返す。 あの小さくて可愛くてミニカーみたいなスズキのエブリイだ。 本当にキャンピングカーになるの? と思うかもしれないが、岡モータースは 小さな車体に工夫を詰め込むパイオニア。 空間の使い方、車内の作り込みがすごい。 写真だけ見ると、高級感があってとても軽自動車には見えないと思う。 狭い車体の軽キャンパーの場合、車両の幅いっぱいをベッドにするのが鉄則。 ベッドを妥協すると悲惨なことになるからだ。 棚などの作りつけ家具は「いかにもキャンピングカー」でかっこいいが、就寝スペースを圧迫する第一の要因なので、なるべく薄くする、あるいは浮かせることが必須だと思う。 その点でもミニチュアクルーズのシリーズは素晴らしいと筆者は考える。 SVモデルは災害時にも使えるよう電気関係をアップグレード。 今回は出展していなかったが、個人的には岡モータースの真骨頂は『ミニチュアクルーズ遍路』だと確信している。 その名のとおりお遍路に特化した軽キャンパーで、なんと車内が和室になっている! 畳風のマットや杖ホルダー、菅笠(お遍路さんが被っている笠)フックなど、「なぜ、そこ……!」と思うようなところまで作り込んでいて遊び心がある。 ・イベントも見逃すな 会期中はトークショーやキャラクターショーなどのステージイベントのほか、「体験型コンセプトゾーン」と呼ばれる新企画も登場。 フィッシング、天体観測、スノースポーツなどの遊びとコラボした展示が楽しめる。 お腹が減ったらキッチンカーコーナーへどうぞ。 キャンピングカーを見るだけでない楽しみ方がたくさんあるので、ぜひ足を運んでみて欲しい。 続く後編では実際には買わないけど面白い! というコンセプトがユニークな車をピックアップしてご紹介するので続報を待て! 参考リンク:、、、、 Report: Photo:RocketNews24.

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