やまぐち せいこ ブログ。 やまぐちせいこさんに学ぶ服選び!ミニマリストの失敗しない3つのコツ。

やらないと決めたことと、note活用について|やまぐちせいこ|note

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尊敬する ミニマリストのお一人に、 やまぐちせいこさんがいらっしゃいます。 最近拝見したやまぐちさんのyoutube動画で、 ミニマリスト初心者の私には心に刺さるお話がありました。 それは 近藤麻理恵さんが昨年、物販を始めたことに関する批判についての分析。 私も最初は懐疑的でしたが、ミニマリストが生まれた背景からの説明に深く腑に落ちました。 動画アップから半年経ってしまいましたが、やまぐちせいこさんによるこんまりさん炎上の分析について、ご紹介したいと思います。 やまぐちせいこさんは尊敬するミニマリスト 私が尊敬する女性ミニマリストさんは何人かいらっしゃいますが、やまぐちせいこさんもそのお一人。 初心者ミニマリストとして、大変参考になることが多いと感じています。 目の具合が悪い私は画像中心のyoutube動画は、今まであまり視聴しないようにしていました。 それが最近たまたまおすすめに出てきた、やまぐちせいこさんの動画を拝見して衝撃。 服の着回し術だったのですが、あまりに素敵で忘れられなくなりました。 少ない服を普段着からフォーマルまで上手に着回す技は、まさにおしゃれミニマリスト。 将来ワードローブをワンピースメインに変えようか、と思うくらいうっとり見入りました。 やまぐちせいこさんが分析するこんまりさんが物販を始めた件 やまぐちせいこさんは、近藤麻理恵さんを尊敬していて大好きだとか。 私もこんまりさんのファンなので、その点もなんだかとってもうれしい。 そんなやまぐちさんが、昨年末のこんまりさん批判について鋭い分析をされていました。 こんまりさんがホームページで物販を始めて、炎上した件です。 ものを手放すことで人生を豊かにしようと提唱しているのに、ものを売り付けるとはけしからんということでかなり非難されましたよね。 実はこんまりさんが物販を始めた時、私も少々違和感を覚えました。 まさにものを手放すことを推奨する人がものを売ることに、抵抗があったんですね。 ただやまぐちさんの意見をうかがって、もっと深い理解ができた気がします。 やまぐちさんによると、売っているものの中身にもよるのではというお話。 やまぐちさんは初め、販売しているものが批判されたのかと思ったそうです。 こんまりさんは可愛らしいイメージがあるから、花柄がたくさんついたガチャガチャしデザインなのかなぁと思ってチェック。 予想に反して、至ってシンプルデザイン。 またお玉1個が9,000円もする、というツッコミにも反論。 メイドインジャパンで本当にいいものは、それぐらいするとか。 ミニマリストはものを極力持ちたくないけれども、シンプルなものが好きな方が多いのではと、やまぐちさん。 いいものを紹介するくらいはいいんじゃない、との言葉に深く納得しました。 ミニマリストでも、全くものを持たずに暮らすのは不可能なはず。 いいと思ったものは、私も当ブログで紹介しています。 今回こんまりさんがとてもシンプルなデザインのものを販売されていて叩かれるのが、ちょっとショックだったとか。 基本的に何を売っているかが問題ではなく、ものを手放して人生を豊かにと言う人がものを売るのはダメなのかと。 日本では2015年に始まったという、ミニマリストブーム。 背景には脱資本主義、拝金主義をやめようという思想があるのだとか。 一歩脱却して自分自身の生き方を取り戻そうという考えの元、ものや見栄を手放すのがミニマリズムだそうです。 ミニマリストは脱資本主義なので、ものを売ったりすることに嫌悪感を持たれるのは仕方ないのかもと。 ミニマリストが流行った頃、嫌悪感をあらわした人たちがいたとのこと。 世の中にはものに囲まれた暮らしが幸せ、という人もいらっしゃるようです。 ミニマリストのようにものを手放して幸せになる人もいるが、ある程度自分の周りにものを置くことで幸せを感じる人もいる。 身の回りにものを置きたい人は、ミニマリストに攻撃されたと思って怒ることもあるとも。 今回のこんまり批判は、こんまりメソッドやミニマリストブームで傷ついた方から銃口を向けられたという分析に、目から鱗が落ちた思いがします。 18分ほどの動画ですが、拝聴しながら私も考えさせられました。 2015年のミニマリストブームの頃は、あまり片づけに興味がなかった私。 2年前片づけに目覚め、昨年2019年後半にやっとミニマリストのスタート地点に立ったという初心者。 ミニマリストブームの影で傷ついている人というのは、思いもつかないことでした。 さすがミニマリスト歴の長いやまぐちさんだなぁと感心。 私はやまぐちさんほどの影響力はありませんが、今後のブログ運営の際には心がけたいと思います。 何度か宣言してきたYouTube動画を、私もいよいよ始めなくては。 その際も大変参考になるお話でした。 今回の動画は昨年11月にアップされたものです。 まだご覧になっていない方は、ぜひどうぞ。 山口さんによると、本当におすすめしたいものを販売するのはアリなんですね。 確かにおっしゃる通りだと納得。 また知らないうちに傷つけていた人にまで気配りができることも、すばらしいなと。 今後ミニマリズムの発信をする際は、十分気を付けようと思いました。 ohitorisamazanmai.

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タンスやクローゼットに洋服があふれるほどあるのに「着る服がない!」「何を着ていけばいいか迷う……」と毎朝悩んでいる方も多いのではないでしょうか?そんな服選びの煩雑さから解放されたい!という方におすすめしたいのが「私服の制服化」です。 「『私服の制服化』とは、お気に入りのスタイルを決めて、制服のように同じコーディネートの服を着回すこと。 好きな服だけに絞るので、袖を通すのは『今着たい、お気に入りの服』だけ。 毎日心地よく快適に過ごせますよ」 そう話すのは、ミニマリストのやまぐちせいこさん。 やまぐちさんは大分県在住の主婦で、ご主人と子ども2人の4人暮らし。 シンプルライフを紹介するブログ「少ない物ですっきり暮らす」は、多くの人の共感を得ています。 やまぐちさんは洋服を断捨離し、上下3セット+10着で過ごす「私服の制服化」を実践しています。 「私服の制服化」を始めたのは2014年頃。 ご自身のブログに、日々のコーディネート写真をアップしたことがきっかけだと言います。 「3ヵ月ほどコーデ写真をアップしたのですが、ブログを通して客観的に見ることで自分の服の多さを知り、衝撃を受けました。 そこで、着用頻度の低い服を中心にごっそり断捨離して、どんな服の持ち方やコーディネートの仕方が自分にとってベストなのか、あれこれ実験を始めることに。 その結果『洋服を選ぶのも面倒なので、お気に入りのスタイルを決めて、毎日同じコーディネートの服を着よう!』という結論に辿り着いたのです」(やまぐちせいこさん) 「制服化をすると衣替えも整理もラクになり、毎朝の身支度もあっという間に終わりますよ」とやまぐちさん。 「私服の制服化」を導入するメリットを詳しく教えていただきました。 毎日のコーディネートで迷わない 「私はトップスとボトムスを組み合わせた1コーデを3セット用意し、ローテーションで着ています。 あとは天気や場所、気分に合わせて、アウター、靴下、バッグを選ぶだけなので、コーディネートが簡単。 毎日の洋服選びにかかる時間も、悩むストレスもまとめて解消でき、心にゆとりが生まれます」 洋服の管理がラク 「『私服の制服化』をすると、とにかくその服を着倒すことになるので、シーズンが終わった服は基本処分します。 そのため、衣替えがほぼ不要に。 また服を断捨離して数が減れば、クローゼットや押入れに全部吊るせるので、出し入れもスムーズ。 収納用品や収納テクニックも必要としません」 おしゃれと言われるようになる 「洋服を見極めていく過程で、自分に似合うものや好きなテイストが明確になります。 自信を持って服を着られ、かつ自分の良さが引き出されているため、人に『おしゃれ!』と言われる機会が増えます」 無駄遣いが減る 「少ない数でもおしゃれを楽しめることが分かれば、余計な買い物をする必要がなくなりますよね。 また、自分の定番スタイルが見つかると、ときめく洋服を見つけても『私には似合わないから』という理由で、思いとどまることができるようになります」 服をていねいに扱うようになる 「少ない洋服を着回しているので、どれかが着られなくなると非常に困ります(笑)。 そのため生地の傷みを抑えるために洗濯ネットを使ったり、小さなしわも見逃さずアイロンをかけたり。 この組み合わせに寒さ・暑さへの対応、フォーマルな場への対応などを考えて、コートやジャケットなどをプラスし、3セット+10着で過ごしているそうです。 白シャツ…3点• ワイドパンツ…3点 基本の3セットは、シーズン後に見直して、傷んでいたら処分します。 寒暖に合わせるための+10着• 黒Tシャツ…1点• ボーダーTシャツ…1点• 白セーター…2点• 黒セーター…2点• グレーセーター…1点• グレーパーカー…1点• ベージュのコート…1点• ジャケット…1点 やまぐちさんのワードローブは黒と白のベースカラーを中心に、着回しの利くベーシックなデザインばかり。 基本スタイルのアイテムに、アウター・靴・小物をプラスすれば、コーディネートの数は無限大!コーディネートの例を季節別にご紹介します。 春 まず取り組むべきは、制服化する「自分の基本スタイル」を確立することです。 しかし「自分に似合う服が何なのかがわからない」という方も多いのではないでしょうか。 自分に似合う服は、どうやって見つければいいのでしょう? 「まずは、自分自身を客観的に見る必要があります。 そのための手段として、ブログやインスタグラムなどのSNSを活用し、日々のコーディネートを記録するのがおすすめ。 アップした写真を見ると自分の定番服、気持ちが上がった服、似合わない服、極端に登場回数が少ない服など、自分の中で『答え』が見えてくると思います。 そこを把握して『自分と言えばコレ!』という基本スタイルを完成させるといいでしょう。 主観と客観はズレていることもあるので、インスタグラムなどの『いいね!』の数で、他人受けのいいスタイルを探るのもいいですね」(やまぐちせいこさん) また「どのような生活を送りたいのか」から逆算して、基本スタイルを見つけるのも手! 「たとえば『子どもと外で遊べるように動きやすい服がいい』『デキる自分を演出したいからキリッとしたスーツを中心にしたい』といった、あなたが目指すライフスタイルに合わせて基本スタイルをつくると、制服化は成功しやすいですよ」(やまぐちせいこさん) 自分らしい制服の基本スタイルが確立できたら、不要な服を断捨離しましょう。 やまぐちさんによると、捨てていい服の目安は、着るか、着ないか。 至ってシンプルです。 「シーズン中なのに1ヵ月着なかった服は、これから先も着ないもの。 30日も着るチャンスがあったのに着なかったというのは、心の中では『もういらない服』だと分かっていると思います。 また、一度手にしたものの気分が乗らず『やっぱり違う』と、クローゼットに戻した服も処分対象ですね。 毛玉やシワがあるのに長く放置している服も、愛情が持てなくなっている証拠。 潔く処分しましょう」(やまぐちせいこさん) 服を断捨離してコーディネートをパターン化すると、「おしゃれに見えないのでは?」と心配になりますよね。 でも大丈夫。 少ない服でおしゃれに着回すためのルールを守れば、「私服の制服化」をしても、ちゃんとおしゃれに見えるのです。 ルール1:主役服を決める 「『主役服』を決めて、それを引き立てるように他のものを合わせていくと、コーデ全体にまとまりが出ます。 たとえばボーダーのシャツを主役にするのであれば、デザイン性の高いガウチョパンツを合わせるより、白いパンツを選んだ方が主役のボーダーが引き立ち、シンプルで素敵に見えます」 ルール2:陰と陽を組み合わせる 「最たるものは、黒(陰)と白(陽)のコーディネートですが、たとえば、明るい黄色と深い緑、鮮やかな赤と暗い黒など、明るさの差がはっきりした色同士を組み合わせることで、お互いがお互いを引き立て合い、おしゃれの相乗効果を狙えます。 またコーデ全体にメリハリがついて、ぐっと洗練された印象に」 ルール3:色は3色まで。 靴下で色味をプラス 「いろんな色が交じり合うと、ちぐはぐな印象になってしまいます。 色がもたらす影響は大きいので、一度に身につけるのは3色まで、が鉄則です。 私はコーデに『色味が欲しい!』と思ったら、靴下でプラスします。 赤や青などの綺麗な色を選べば、差し色効果は絶大。 センスがなくても、おしゃれに見えますよ」.

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やまぐちせいこさんの『無印良品とはじめるミニマリスト生活』への憧れと感想。

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タンスやクローゼットに洋服があふれるほどあるのに「着る服がない!」「何を着ていけばいいか迷う……」と毎朝悩んでいる方も多いのではないでしょうか?そんな服選びの煩雑さから解放されたい!という方におすすめしたいのが「私服の制服化」です。 「『私服の制服化』とは、お気に入りのスタイルを決めて、制服のように同じコーディネートの服を着回すこと。 好きな服だけに絞るので、袖を通すのは『今着たい、お気に入りの服』だけ。 毎日心地よく快適に過ごせますよ」 そう話すのは、ミニマリストのやまぐちせいこさん。 やまぐちさんは大分県在住の主婦で、ご主人と子ども2人の4人暮らし。 シンプルライフを紹介するブログ「少ない物ですっきり暮らす」は、多くの人の共感を得ています。 やまぐちさんは洋服を断捨離し、上下3セット+10着で過ごす「私服の制服化」を実践しています。 「私服の制服化」を始めたのは2014年頃。 ご自身のブログに、日々のコーディネート写真をアップしたことがきっかけだと言います。 「3ヵ月ほどコーデ写真をアップしたのですが、ブログを通して客観的に見ることで自分の服の多さを知り、衝撃を受けました。 そこで、着用頻度の低い服を中心にごっそり断捨離して、どんな服の持ち方やコーディネートの仕方が自分にとってベストなのか、あれこれ実験を始めることに。 その結果『洋服を選ぶのも面倒なので、お気に入りのスタイルを決めて、毎日同じコーディネートの服を着よう!』という結論に辿り着いたのです」(やまぐちせいこさん) 「制服化をすると衣替えも整理もラクになり、毎朝の身支度もあっという間に終わりますよ」とやまぐちさん。 「私服の制服化」を導入するメリットを詳しく教えていただきました。 毎日のコーディネートで迷わない 「私はトップスとボトムスを組み合わせた1コーデを3セット用意し、ローテーションで着ています。 あとは天気や場所、気分に合わせて、アウター、靴下、バッグを選ぶだけなので、コーディネートが簡単。 毎日の洋服選びにかかる時間も、悩むストレスもまとめて解消でき、心にゆとりが生まれます」 洋服の管理がラク 「『私服の制服化』をすると、とにかくその服を着倒すことになるので、シーズンが終わった服は基本処分します。 そのため、衣替えがほぼ不要に。 また服を断捨離して数が減れば、クローゼットや押入れに全部吊るせるので、出し入れもスムーズ。 収納用品や収納テクニックも必要としません」 おしゃれと言われるようになる 「洋服を見極めていく過程で、自分に似合うものや好きなテイストが明確になります。 自信を持って服を着られ、かつ自分の良さが引き出されているため、人に『おしゃれ!』と言われる機会が増えます」 無駄遣いが減る 「少ない数でもおしゃれを楽しめることが分かれば、余計な買い物をする必要がなくなりますよね。 また、自分の定番スタイルが見つかると、ときめく洋服を見つけても『私には似合わないから』という理由で、思いとどまることができるようになります」 服をていねいに扱うようになる 「少ない洋服を着回しているので、どれかが着られなくなると非常に困ります(笑)。 そのため生地の傷みを抑えるために洗濯ネットを使ったり、小さなしわも見逃さずアイロンをかけたり。 この組み合わせに寒さ・暑さへの対応、フォーマルな場への対応などを考えて、コートやジャケットなどをプラスし、3セット+10着で過ごしているそうです。 白シャツ…3点• ワイドパンツ…3点 基本の3セットは、シーズン後に見直して、傷んでいたら処分します。 寒暖に合わせるための+10着• 黒Tシャツ…1点• ボーダーTシャツ…1点• 白セーター…2点• 黒セーター…2点• グレーセーター…1点• グレーパーカー…1点• ベージュのコート…1点• ジャケット…1点 やまぐちさんのワードローブは黒と白のベースカラーを中心に、着回しの利くベーシックなデザインばかり。 基本スタイルのアイテムに、アウター・靴・小物をプラスすれば、コーディネートの数は無限大!コーディネートの例を季節別にご紹介します。 春 まず取り組むべきは、制服化する「自分の基本スタイル」を確立することです。 しかし「自分に似合う服が何なのかがわからない」という方も多いのではないでしょうか。 自分に似合う服は、どうやって見つければいいのでしょう? 「まずは、自分自身を客観的に見る必要があります。 そのための手段として、ブログやインスタグラムなどのSNSを活用し、日々のコーディネートを記録するのがおすすめ。 アップした写真を見ると自分の定番服、気持ちが上がった服、似合わない服、極端に登場回数が少ない服など、自分の中で『答え』が見えてくると思います。 そこを把握して『自分と言えばコレ!』という基本スタイルを完成させるといいでしょう。 主観と客観はズレていることもあるので、インスタグラムなどの『いいね!』の数で、他人受けのいいスタイルを探るのもいいですね」(やまぐちせいこさん) また「どのような生活を送りたいのか」から逆算して、基本スタイルを見つけるのも手! 「たとえば『子どもと外で遊べるように動きやすい服がいい』『デキる自分を演出したいからキリッとしたスーツを中心にしたい』といった、あなたが目指すライフスタイルに合わせて基本スタイルをつくると、制服化は成功しやすいですよ」(やまぐちせいこさん) 自分らしい制服の基本スタイルが確立できたら、不要な服を断捨離しましょう。 やまぐちさんによると、捨てていい服の目安は、着るか、着ないか。 至ってシンプルです。 「シーズン中なのに1ヵ月着なかった服は、これから先も着ないもの。 30日も着るチャンスがあったのに着なかったというのは、心の中では『もういらない服』だと分かっていると思います。 また、一度手にしたものの気分が乗らず『やっぱり違う』と、クローゼットに戻した服も処分対象ですね。 毛玉やシワがあるのに長く放置している服も、愛情が持てなくなっている証拠。 潔く処分しましょう」(やまぐちせいこさん) 服を断捨離してコーディネートをパターン化すると、「おしゃれに見えないのでは?」と心配になりますよね。 でも大丈夫。 少ない服でおしゃれに着回すためのルールを守れば、「私服の制服化」をしても、ちゃんとおしゃれに見えるのです。 ルール1:主役服を決める 「『主役服』を決めて、それを引き立てるように他のものを合わせていくと、コーデ全体にまとまりが出ます。 たとえばボーダーのシャツを主役にするのであれば、デザイン性の高いガウチョパンツを合わせるより、白いパンツを選んだ方が主役のボーダーが引き立ち、シンプルで素敵に見えます」 ルール2:陰と陽を組み合わせる 「最たるものは、黒(陰)と白(陽)のコーディネートですが、たとえば、明るい黄色と深い緑、鮮やかな赤と暗い黒など、明るさの差がはっきりした色同士を組み合わせることで、お互いがお互いを引き立て合い、おしゃれの相乗効果を狙えます。 またコーデ全体にメリハリがついて、ぐっと洗練された印象に」 ルール3:色は3色まで。 靴下で色味をプラス 「いろんな色が交じり合うと、ちぐはぐな印象になってしまいます。 色がもたらす影響は大きいので、一度に身につけるのは3色まで、が鉄則です。 私はコーデに『色味が欲しい!』と思ったら、靴下でプラスします。 赤や青などの綺麗な色を選べば、差し色効果は絶大。 センスがなくても、おしゃれに見えますよ」.

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