イヤイヤ 期 ご飯 食べ ない。 【2歳児がご飯を食べない!】遊ぶ理由と吐き出す原因

イヤイヤ期でご飯を食べない子供。どう対応したらいい?|ウーマンエキサイト(2/3)

イヤイヤ 期 ご飯 食べ ない

まだ私には早い、ママお願い~! の合図なんです。 離乳食が完了してほとんどのものが食べられるようになっても、 まだ奥歯が生え揃ってなくてうまく噛みきれなかったり、苦み・酸っぱさが苦手だったり、具が大きすぎたりパサついていたりで、食べられないから吐き出してしまうそうです。 吐き出してしまったものは無理に食べさせようとせず、「まだ早かったんだな」と思って固さや触感、味付けを変えるなどしてみて下さい。 この時期嫌がったからといって、その食べ物が そのまま将来の好き嫌いになるわけではないので、好き嫌いが多くなったらどうしようと心配だった方はご安心を。 ちなみに以下のおかず・主食厳選レシピは、1歳過ぎてイヤイヤ期が始まってからでも食べてくれている =固さ・触感・味付け的に食べられるものだと思うので、メニューに迷ったら参考にしてみて下さい。 新しいものを嫌がるのであれば無理強いはせず、栄養バランスさえ極端に偏りすぎなければ、同じメニューの繰り返しになってもいいそうです。 また新しいメニューに慣れさせたい場合は、 一度拒否しても日を改めて繰り返し食卓に出すのが大事なのだそう。 食べるかわからないので少量だけ取り分け、食べなかったら潔くいつものメニューに。 繰り返し大人がおいしそうに食べてるのを見ていると、そのうち自分も食べたくなってくるそうです。 私もこれを知ってからは、新しいものを拒否されても あははは!(ママおもしろい) 大人があまり反応すると、 遊んでくれていると勘違いしてエスカレートしてしまう恐れがあるので、あまり反応をせず、速やかに落ちたものを拾った方がいいです。 せっかく作った食事が床に捨てられてしまうのはショックでイヤイヤ期だから?と思ってしまいがちですが、あくまで 遊び食べの一つで成長の過程だと気楽にとらえた方がよさそうです。 もし椅子から脱走して遊び出してしまう場合には、「 絶対立ち上がれないチェア」選びが有効です。 CHECK! こちらで紹介してます! しつけで子供を叱る 「遊ばない、ダラダラいつまでも食べないで」 「こんなにこぼして、汚いよ」 「ちゃんと食べないと大きくなれないよ」 食事中、こんな言葉を子供にかけたことはありませんか? 1歳以降は物事を理解し始めるのでしつけをするのは大事ですが、食事に関しては別。 2歳までは食事のしつけは無理で、むしろ 叱ることで食べようという意欲を失って逆効果になってしまうそうです。 なんか食事ってつまんないや~ 褒めたりして食事を楽しいものだと思わせるのはもちろんのこと、 スーパーで野菜や肉・魚の原形を見せたり、料理のお手伝いをさせたりして食べ物へ興味を持たせることが大切です。 3歳になると記憶力や社会性も育ってきて、嫌いなものを残さず食べさせたり、行儀よく食べるといったことができるようになります。 食事のしつけは3歳からにし、それまではあくまで食事の時間を楽しむことが成長への近道のようです。 月齢別の人気お食事エプロンのメリット・デメリット比較はこちら CHECK 番外編.外食時でのイヤイヤ行動対策は? これまで紹介したイヤイヤ行動はあくまで自宅で食事する時の場合ですが、イヤイヤ期以降は、外食時に 急に何かが嫌になって大声でぐずったり、あちこち歩き回ったりして、周りの目が気になりヒヤヒヤしますよね。 うわぁ~明らかに白い目で見られてる…気まずい… こちらは原因究明というよりは、あくまで応急処置的な対策ですが、我が家では こどもちゃれんじぷちのお出かけDVDサービスが救世主のようにとても役に立っています。 こどもちゃれんじのDVDを外出先でもスマホの動画で全編見れるという会員向けサービスで、この動画を見せると どんなにぐずっていても必ずご機嫌になり、どこにも行かずにじっと大人しく座って集中して見てくれるので、外出先でもこれがあれば困りません。 個人差はあるかもしれませんが、うちは Eテレのいないいないばあっ!では効果がありませんが、なぜかちゃれんじのDVDはどの月のものでも本当に集中してくれるので大助かりです。 同じようにEテレでも効かずに困っている方は、一度ちゃれんじの無料サンプルDVDを取り寄せて試してみるのもいいと思います。 無料DVDでも実際と同じ内容のものが10分ぐらいあるので自宅で見せるのに重宝しますよ。

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2歳児がご飯を食べない理由 イヤイヤ期に突入した2歳は少しでも気に入らないことや気になることがあると、途端に食べなくなることがあります。 きっかけが明確な場合はいいのですが、理由がわからないとどのように手を打っていいのかもわかりません。 よくある2歳児がご飯を食べない理由、お子さんの場合はどうでしょう? 1見慣れないおかずに警戒! 子供は見慣れないおかずを警戒して食べないことがあります。 2歳で母乳ばかりを欲しがりご飯を食べない子供の場合も同様です。 これは我がままではなく 動物としての本能。 食の安全を確かめずに何でも食べることには危険な側面もあり、食事という行為は保守的な面を持っているものなのです。 (注1) ですから 見た目や食感、味を子供が警戒しても当然であることを理解しておきましょう。 2食事に集中できない 2歳児の集中力は10分程度。 テレビやおもちゃなど視覚や聴覚を刺激してしまうものが側にあると、気が散ってさらに食事に集中できる時間は短くなってしまいます。 2歳児は好奇心が旺盛な反面、気が散ると 自分が何をしているのか分からなくなって、ご飯を食べないこともよくあります。 3食欲がない 大人でも体調や心境によって食欲がなくなるように、2歳児も食欲がなくなることがあります。 マナーに厳しすぎると食欲がなくなりますので、穏やかな雰囲気で食事のマナーを伝えていきましょう。 また日頃食べている量より食べない場合は無理に食べさせようとせず、日頃から保育園や児童館、町内で 風邪が流行していないか確認するなどし、体調に注意することも大切です。 風邪だけではなく便秘も食べない理由の一つ。 2歳児でも 便秘が続けば大人同様に食欲が落ちますので、排便のチェックを忘れずに行い、快便習慣を身につけられるように注意してあげましょう。 4生活リズムの乱れ 特に保育園に通っている2歳児に近年増えているのですが、夕食の時間や就寝時間が遅くなることで朝ボーッとしたりお腹が空かなかったりと前向きに食事がとれないことがあります。 「仕事だから仕方がない」と食事や就寝が遅くなる大人中心の生活リズムで2歳児にも生活されると、子供はついていけずストレスを感じます。 日の光と深く関係する体内リズム。 この体内リズムと生活リズムがマッチしていると人は快適に過ごしやすくなりますが、2歳児の体内リズムが生活リズムとズレが生じてしまうと、子供の食欲や集中力がなくなり情緒も不安定になってしまうのです。 2歳児がご飯を食べない、食べるのが遅いなどと悩んでいるママは、生活リズムを見直してみましょう。 (注2) ご飯を食べない原因は感覚過敏? 子供の頃は食べ物の好き嫌いがあることが多いのですが、2歳児に感覚過敏があると周囲の子供達と比較しても 特にご飯を食べないことが多くママは悩んでしまいます。 感覚過敏は 自閉症スペクトラム障害、グレーゾーン、ギフテッドの子供に多く見られる特徴の一つで、過敏になる部位には個人差があり、味や舌触りなどの味覚だけでなく、音に敏感になる聴覚や触覚、嗅覚、視覚などに見られます。 脳の機能によるもので、同じ刺激でも他の子供達より強く感じてしまうため非常に辛いのですが、子供の場合は 周囲からは気づかれにくいため「わがまま」と受け止められ、ママが食事中にイライラしてしまうことも。 ところが不安が強くなるとより強い刺激を感じてしまうため、さらに強い不安や混乱を招いてかんしゃくを引き起こしてしまうこともあります。 子供が食べられるものが極端に少なく食事に苦痛を感じているようであれば、わがままと決めつけず食事の作り方や食卓の雰囲気などで刺激を減らす工夫を行いましょう。 「2歳児がご飯を食べない=発達障害」ではありませんが、成長曲線の標準値を下回るほど栄養面に心配が見られる状況であったり、発達障害児の他の特徴が見られたりする場合は、必要に応じて保健師や小児科医、専門医に相談してみるとよいでしょう。 2歳児がご飯を食べない時の対処法10 2歳児の特徴を知って上手く導くことで、ちょっとしたきっかけを作って食事を進められることもあります。 そのヒントとなる方法をご紹介しますので、大らかな気持ちで対応しましょう。 1生活リズムや運動量を見直す 体が健康でなければ食事も美味しく食べられません。 2歳児がご飯を食べない時は「 早寝・早起き・朝ごはん」を実践できているかを見直し、できていない場合には生活リズムを整えるように家族の生活を見直しましょう。 特に2歳児を保育園に通わせているママは早寝や早い時間の夕食が難しく、専業主婦の場合もパパの帰宅時間に合わせて家族で夕食を食べるために子供の夕食の時間を遅くする家庭があるのですが、夕食の時間が遅くなると寝る時間や起きる時間が遅くなって次第に食欲がなくなってしまいます。 睡眠は子供の健全な成長と生活になくてはならない重要なこと。 「昼寝しているから大丈夫」と勘違いせず、たとえ共働きであっても夫婦で協力したり、周囲の力を借りたりして、子供の健全な生育環境をしっかりと守り、食欲を取り戻してあげましょう。 また運動量が不足しても子供はお腹が空きません。 室内でばかり過ごす2歳児の場合は、散歩や外遊びなどで運動量を増やすことでお腹が空きますので、日頃の運動量も見直してみましょう。 2盛り付けを変えてみる 食事は五感で楽しむもの。 そのため2歳児とはいえ食事を目で楽しめるように盛り付けを工夫することも重要です。 これまで子供用プレートに入れて食べなかったご飯でも、 お弁当箱に入れたことで食べるようになったり、おにぎりにしたことで食べたりすることもあります。 また 大好きな乗り物や動物などの形に盛り付けることで、食べてくれることもあります。 2歳児がご飯を食べない時には食べ物の見た目をちょっと変えて気分も変え、楽しませて食べる意欲を育ててあげましょう。 3食事に集中できる環境作り 2歳児は何にでも興味津々。 ですからテレビがついていたり、周囲が騒がしかったりすると、食事に集中できなくなって当然なのです。 食事をする時は テレビを消し、おもちゃなどの 気になるものが目に入らないような環境を作って、食事に集中できるようにしましょう。 4一品ずつ順番に出す 2歳児の場合は目の前にいろいろおかずが並ぶことで、どれから手を付けていいのか、また自分が食べたいものがどれか分からず、混乱して結果的に遊び食べにつながることがあります。 子供の遊び食べがひどく食事に集中できずにご飯を食べられない場合は、三角食べにこだわらず 一皿食べたら次を出すなどルールを決めて、子供が食事に集中できるように出してあげるのも一つの方法です。 5みんなで楽しく食べる 子供の食事への意欲は美味しさだけでなく、食卓の雰囲気によって増すこともできます。 子沢山家庭の先輩ママの中には「皆が奪い合いで大皿料理を食べるから、下の子も焦るのかうちは誰も好き嫌いがない」と言う人もいて、子育て中の食卓の楽しい雰囲気は子供の食への意欲を育ててくれます。 昔は食事の躾として「食事中のお喋り禁止」などと学校や家庭で言われることもありましたが、2歳児にとっては両親や兄弟、友達と楽しく食べる食事はいつもより美味しく感じられます。 幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが楽しく会話をすることで活発に作用するようになるのです。 2歳児がご飯を食べない時は特に 食卓の楽しい雰囲気作りを心掛けましょう。 6おやつの時間や量を決める 2歳にとっておやつは大切な栄養源。 ところがおやつの時間を決めずに食事の前におやつをあげたり、一回量が多すぎたりすると、夕食に影響が出ることがあります。 おやつの時間を決めて規則正しい生活をさせることを心掛け、ご飯を食べないと感じたらおやつを減らし、ご飯が食べられるようになったらおやつを増やすなど、 ご飯の量に合わせておやつを調整しましょう。 7食事のメニューを見直す 2歳といえばまだ完全に大人と同じものを食べられる年齢ではなく、味付けや硬さなど幼児に合う食事に配慮する必要があります。 ところが大人用の料理を子供用の皿に少量盛り付けて「2歳の食事」としていると、子供は噛みにくさ、飲み込みにくさなどから食への意欲を失ってしまうことがあります。 ですから2歳児がご飯を食べない時は様子を観察し、少しハードルを下げて食べやすくしてあげることで 食への自信を持たせてあげることも大切です。 例えば大人よりも薄味にしたり、食感を変えたり、いつも残すなら食べきれるごく少量にして完食したら褒めてあげたり、嫌いなものは一口食べられたら褒めてあげたり、肉は薄切りにして片栗粉をまぶしてから湯通しして柔らかくしたり、苦みのある野菜は子供の好きな味付けにしたりなど。 8卒乳する 2歳ではまだ母乳を飲んでいる幼児もいますが、中には母乳ばかりを好んでご飯をちっとも食べない2歳児もいて、ママが栄養面を心配するケースも少なくありません。 2歳になっても母乳中心の栄養摂取の場合、次のような心配があるため卒乳を検討することが必要です。 虫歯になりやすい• 咀嚼力が育たない• 鉄欠乏性貧血など栄養不足になりやすい• 遊び食べや不規則な間食が増える(注3) 9遊び食べには優しく声かけ 遊び食べなどマナーや栄養に関することは、怒って教えても逆効果。 2歳の時から食事で起こっていると本当に大切なことで注意しても怒られ慣れてしまい、ゆくゆくは親の言うことを聞かなくなってしまいます。 10途中で食事を切り上げる どうしても食べないと言う時に、無理強いをすると逆効果になります。 だらだらと食事をするのではなく、食事の時間をしっかり決めて、時間がきたら途中で食事を切り上げることも大切です。 お腹が空く経験をさせることで食への意欲が増しますし、子供が成長するに従い「食べるのは今なんだ」と理解できるようになるため、集中して食べることが出来るようになります。 2歳児に食への興味を持たせるには? 子供には個性がありママが何もしなくても食に興味津々の2歳児もいれば、もともと食が細い子や食に興味がない子供います。 2歳児に食事への興味を持たせるに、親はどうすればよいでしょう? 一緒に買い物をする・作る過程を見せる 食べるものに興味がなくても、魚や野菜などに興味がある子供は少なくありません。 家庭菜園をして野菜を一緒に育てたり、 食事を作る工程を見せてお手伝いさせたりすることで、2歳児は食べ物や料理への興味を持ち始めますので、ぜひ五感を刺激できるような環境を作ってあげましょう。 ごほうびシールで関心を引く 子供は大好きなママやパパから褒められることが大好き!ご褒美シールは目に見えるため、言葉よりも2歳児が頑張ったメリットを実感しやすく即効性があります。 例えば嫌いなものを一口食べられたらたっぷり褒めてご褒美シールをあげるなど、「頑張ってよかった!また頑張ろう」と実感させて食への自信を育てるのに取り入れてもよいでしょう。 食べ物を扱った絵本の読み聞かせ 子供にただ食べなさいといっても理解することは難しいです。 そんな時には2歳児という年齢に合わせた、食べ物を扱った絵本を利用するのもよい方法です。 そんな疑問を解消し、卵に興味を持つように語りかけてくれるのがこの本です。 卵って割ったらどうなるのか?温めたらどうなるのか、どんなお料理に変身するのといったことが、自然とわかる卵の本。 言葉の韻もよいので言葉遊びも出来るこの本はおすすめです。 動物が好物をおいしそうに食べる姿を見ると「好きなものを食べるってうれしい!食べるっていいな!」って感じるはず。 2歳でも理解しやすい絵と内容なので、きっと興味を持ってくれます。 そのためクイズを出してあげると大喜び。 また答えが正解するとうれしさ満点。 それを実現した本がこの食べ物のクイズを出す本なのです。 クイズを出しながら食べ物について学んでいくことが出来るので、子供も興味を持つようになっていきます。 2歳児がご飯を食べない時のママ達の対処 初めての育児の場合、ママだって初めての2歳児ママ。 対策を立てるには実際に2歳児の食事メニューに迷って苦労したことのあるママの話を聞くのが一番!これから紹介する4人のママの体験談を読んで、よく食べるメニューやその対処を参考にしてみましょう。 メガネ母 40代 小児科医は知っていた! 息子は赤ちゃんの頃から食が細く、よく動くのに食べず、どちらかと言えば細身。 周りの子はぽっちゃりしているのにうちの子だけ細いので、それまで料理に自信があった私の自信は粉々。 2歳頃も早寝早起きで外遊びも毎日たっぷりさせていましたし、発育に特に問題はなく常に標準。 健診でも「大丈夫」と言われ続け、発達もどちらかというと早めでした。 よく食べるメニューはバナナヨーグルトと納豆でしたが、 朝から一日バナナヨーグルトと納豆だけしか食べないという日もあり、残飯を食べる私はブクブク太る有様。 好き嫌いも激しく、当時は心配で泣きたい日々でした。 そこで3歳を目前に控えた2歳のある日、思い切って小児科医に相談したところ「ここまで育っているのですから、 試しに1日食べさせないで様子を見たら?1週間くらい食べなくても水分が摂れていれば大丈夫ですよ」と言われました。 早速その日の夜からご飯を出さなかったのですが、食べないのに夜も翌朝も昼も元気。 お腹が空いたなんて言いませんでした。 でも夕方になって急に元気がなくなったので、普段食べられないキュウリスティックとオーロラソースを出してみました。 すると「美味しい!」と言ってバクバク食べてくれました。 2歳のあの日以来、ご飯を食べない時は無理をさせず本人の意思を尊重し、水分以外は朝食以外で1食抜くタイミングも作るようになりましたが、少し成長して会話ができるようになると、息子は感覚が過敏であるため 温度や食感、味など食への不満が多いことや、 食より遊びに興味があるため食べないことが分かりました。 それからは息子の好みに合わせつつ、徐々に違う物に慣らすなどの工夫を凝らし、入園後のお弁当も完食できるような物を入れるなど 食事への自信を育てるように対策したら、お弁当や給食を完食する子に育ってくれました。 まき 30代前半 機嫌次第で食欲がコロコロ変わる 2歳男の子のママです。 例えば、お米を手で握り自分でおにぎりを作って口へ運ぶといった感じ。 まだ好奇心の多い年頃なので「ながら食べでも食べてくれるなら良い」という考えでしたが、気分によって食べる時と食べない時があるのでそれが1番困ります。 子供のために試行錯誤して消化の良いご飯を作ったり、食べやすい大きさにカットして口に運んだりしていますが、気分が乗らない時は同じ料理でも全く食べてくれません。 イライラすることも多々ありますが、最近は「好き嫌いも無いし、機嫌が良い時は食べるから良いか」とおおらかにとらえ、イライラを回避するようにしています。 息子の好きな食べ物はうどんです。 嫌いな食べ物は幸いまだありませんが、機嫌が悪い時はどう頑張っても食べてくれません。 最近は息子の好きなヒヨコのぬいぐるみを使い「ピヨちゃんが見てるよ?ちゃんと食べようね」と言うと、直るようになってきました。 この調子で ぬいぐるみ作戦を使い、おおらかな気持ちで食育頑張ります! りんか 30代前半 気長につき合うのが一番です 2歳になったばかりの男の子がいます。 我が家の息子は、基本的に夕食を食べてくれません。 保育園から帰宅してお腹は空いているはずなのに食べてくれないので、この歳特有のイヤイヤ?気分屋?と思っています。 食べないからといって、おもちゃなどで遊びだしたりはしないんです。 椅子に座って私や8歳の兄が食べる姿を見たりして、最近急激に増えてきた言葉で色々と話かけてきます。 「美味しい?」「ごっくんごっくん」「はい、どうぞ」などと言ってくるので、おままごとの延長になりつつあります。 現在の悩みは食べないメニューが多すぎて困っていること。 特にどんなメニューでも緑の野菜が目についた時には絶対に食べません。 つい先日まではお米もイマイチでしたが、最近ようやくおにぎりに食いつきがよくなり、カレーにすると食べてくれるかな?といった変化も出てきています。 保育園のお昼ご飯の際もたまにイヤイヤとしているみたいですが、先生は一口でも口に入れたら「ちゃんと食べられて偉いね、凄いね、かっこいいね」と 褒めて食べさせてくれているそうです。 この方法を家でも取り入れながら、少しでも食べてくれたらよし!という気持ちで気長につき合っていきたいと思っています。 おれんじ 20代後半 食べぬなら、食べるまで待とう、わが息子 2歳の息子はとにかく食べムラがあります。 うちの場合は好き嫌いの食べムラではなく「今、気持ちよく僕は遊んでた。 まだ遊びたい。 なのに、なぜ時間だからご飯を食べなくてはならないの?」の感じの食べムラです。 まだ2歳児ですから自分の思いを言葉にすることは下手ですが、口元に食べ物をもっていってもイヤイヤという態度をとり、口の中にいれさせません。 そんな仕草も何かと可愛らしいのですが、毎回になるとぷっくりした可愛い頬っぺたに小さな窓をつけて、イヤイヤするときは窓から直接流し込みたいなと思うこともしばしばあります。 「栄養が偏るのも嫌。 でもとにかくお腹一杯にさせておかないと」と思い、オヤツにはご飯の代わりになるような芋や南瓜や団子、いりこや豆、ぽんぽん菓子、酒かすじゃないほうの甘酒などを与えています。 そんな息子の好物は、焼き魚・煮魚/味昆布/味のり/納豆/卵料理/ねばねば系/シチュー・スープ類。 反対にあまり食べないものは肉(そぼろ状ならOK)です。 でも魚やソーセージ、ベーコン、そぼろ肉は食べるので、肉を食べないことはあまり気にしていません。 あまりに食べてくれないときは 自分から積極的に食べたがるまで、とことん外遊びをして体を動かすようにしていたら、次のご飯のときにはしっかり食べるようになりました。

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1歳後半くらいから、注意しても聞いてくれないことや、癇癪を起こしたり、あからさまに無視したりすることが増え、これがイヤイヤ期なのかなと思っていました。 が、2歳を迎え本格的なイヤイヤ期がスタートしてしまったようで、今までの比ではない理不尽な言動に、毎日メンタルが限界です。 例えば着替え。 食事は目の前に出すなり「食べない」と言い出すので、「じゃあ今日のご飯はなしね」とお皿を引くと「食べる!」と泣く。 でもお皿を戻すと「やだ!」 「これが食べたくないの?別のものがいいの?」と尋ねると「これがいいの!」というのですが、目の前に出すとお皿をひっくり返そうとしてきます。 本当に意味がわかりません。 散歩に行くにも、「この靴がいい、やっぱりあれがいい、いやだ脱ぐ、これじゃない、あれじゃない」と靴を履くだけでひと騒動あり、やっと靴を履いたかと思ったら、玄関の床にひっくり返り「お散歩行かない」 私が「そう、それならやめましょう」と室内に戻ると、「お散歩行く!」と泣いて追いかけてくる・・・。 すべてにおいてこうです。 成長の一環であり、必要なことなのだとは理解しています。 でも私のメンタルが持ちません。 いったいどうしたら、ひとつでもスムーズにことが進むのでしょうか。 自分でやりたがってぐずる、ということはありません。 1歳後半にパジャマを自分で着たがる時期がありましたが、半月ほどで言わなくなりました。 靴や上着は自分で身につけられます。 また、おしゃべりはとても上手で、普通に会話が成り立つので、言葉で意思が伝えられずイヤイヤに繋がっている、というわけではないと思います。 ユーザーID: 8304885362 お子さんを変えよう、どうにかしようとするのは無理です。 だから、何か1つでもスムーズにやってほしいという願いは諦めて、まずは当面これに付き合って行くのだと腹を括ってください。 私も子供2人のイヤイヤ期を経験していますから、お気持ちはとてもよく分かります。 私の場合、とにかく毎日外へ出て、児童館や公園で子供を発散させつつ、自分もママ友や児童館スタッフの人たちと喋って発散しました。 同じくらいの月齢の子を持つママ友なら、悩みも似ていることが多いので、同じ悩みを共有しあって乗り越えて来ました。 夫も育児に理解のある人なので、それも大きかったです。 休日は数時間、夫に子供達を託して出かけたりもしました。 トピ主さんの辛さも、とにかくひとりで抱え込まないこと。 このくらいしかアドバイスできません。 繰り返しますが、子供をどうにかするのは無理ですから。 ユーザーID: 4029110352• 分かるよ トピ主さんこんばんは わかりますよ! 本当に…我が子はとてもかわいいのだけど、この時期は悪魔みたいですよね 余裕がないとイライラして… でも、よく付き合って差し上げてますね 素晴らしいと思います 素敵なママですね 私も3人子育てしましたが、そんな時はありきたりですが…少し離れて、自分の時間をもって好きな事をしたら良いと思います 一時保育に預けても良し、どなたか頼れる方が居たら頼れば良し、パパに預けて一日でも良し 好きな事して自分の力をチャージして、リフレッシュしてください そのうち、そんな頃もあったなと、懐かしく思う日が来ます 頑張ってくださいね ユーザーID: 5392309286• 子ども時間に委ねて動く 毎日、今日もお疲れ様です。 頑張って頑張って、疲れ切っているのにそれでも投げ出さずにお子さんと向き合おうとしているhanakoさんは、とっても偉いです。 >いったいどうしたら、ひとつでもスムーズにことが進むのでしょうか。 まず、この月齢の子が親の思うように行動する事はひとつもありません。 私は3歳の娘がいます。 俗に言うイヤイヤ期は、本人の中にはあったのかもしれませんが、私たち夫婦が大変さを感じる事は少なかったように思います。 この頃、どう接していたかなぁ…と考えました。 答えは、全て娘の気の向くままに動いていました。 そして、感情的にならず。 例えば、私の娘も『コレを履いていく』と履いた途端に『やっぱりこっちが良い』と履き替える。 そうなったら私は『じゃぁ、最初に履きたがってた靴はリュックに入れて持っていくから、気が変わったら教えてね』と別に靴を持ち歩きました。 ウチは夫の帰りが深夜回るので、夜の寝かしつけの時まで毎日ワンオペです。 それが逆に助かりました。 動作がゆっくりで一つ一つの事で時間が押しに押して夕飯を作る時間が無くなる事もしばしば。 そんな時はレトルトを出して、私は適当に済ませました。 朝ごはんも、娘にパン、おにぎり、うどんの三択から選んでもらって出しました。 出した途端に「違う。 おにぎりが良いの。 」と言われたらおにぎりを握ってだしました。 私は娘が食べなかった方を食べていました。 イヤイヤ期って「言葉で感情をうまく伝えられないもどかしさからくるもの」と云うだけではないようです。 子ども本人、メンタルのコントロールが出来ないから起伏が激しく混乱し、心の中は常にカオスなんです。 だから、私はいつも娘のタダでさえ疲れている心を、余計に揺らさないように気をつけました。 全てを娘の気の向くままに合わせました。 無心で笑顔で。 そしたらいつの間にかイヤイヤ期なんて終わっていました。 ユーザーID: 6521389396• 真剣に向き合いすぎな感じがする 確かに癇癪が強いお子さんなのかもしれませんが まあ2歳児なんてそんなもん、という気がします。 スムーズに、と要求すること自体諦めた方が 精神衛生上いいですよ。 おしゃべりが上手だから意思疎通はきちんと できるはず、なんていうのも、育児書を信じすぎ な感じがしますね。 それに現に、お話は上手でも、やはり自分の気持ち をうまく言語化できないから、イヤイヤに繋がって いる現状があるのでは。 トピ文を読んで感じたことは、子どもに真剣に 向き合いすぎという感じがします。 第一子さん かと思いますが、どうしてもそうなりがちです。 「食べない」と言われたから「じゃあ食べないで いいよ」というのは、本当に「遊び」がないと いうか。 イエスかノーか、命令に従うか従わないか、 みたいな会話になっているような感じがします。 仕事だったらそうでしょうけど、家族で家庭で 親子なんだから、会話にもう少し「遊び」が あってもいいかな、という感じがします。 「食べない!」と言われたときの返答としては 「食べないのー?おいしいよ!」 「今日はおなかがすいていないのかな?」 「じゃあママが一口頂こう、、、わーおいしいな!」 「食べてくれないと悲しいな、えーんえーん」 とか、食べたくない!に対する返答は色々ありえます。 白か黒か、イエスかノーか、だけが会話ではありません。 お子さんは、食べるか食べないかということ自体が目的 ではなく、お母さんとコミュニケーションを取りたい のが本心だけど、でもコミュ力がつたないから、嫌!しか 言えないんじゃないかな、と思います。 二人目の子がいたりすると、上の子がイヤイヤしてても それにまじめに付き合う余裕は全くないので イヤイヤを適当に聞き流したりもできるんですけどね。 時間が経てば落ち着くと思いますので、それまで気長に 適当にやり過ごすのがよいかと。 ユーザーID: 6795774698• 貴女のメンタルを大事にして ほったらかしても良いのじゃないですか? 一歳半に限らず、もう生まれた時から、赤ちゃんは一人の個人です。 親との関係も学んでくると思います。 そしたら、一対一の関係でちゃんと躾は付けた方がいいでしょう。 相手はほったらかしたら癇癪を起して泣き叫ぶでしょうが、親として愛情があるなら、何かを必要としているかいないかは分るでしょう? 例えばもっとスキンシップが欲しいとか、遊んで欲しいとか、相手にして欲しいとか、食べ物や飲み物が欲しいとか、或る程度はかなえてあげたいですが、親として忙しかったりした場合、子供も折れるしかないと思います。 殆どの親子はそういう駆け引きで関係を結んでいくと思います。 躾がきつくても愛情があれば子供も理解して賢く育っていくと思います。 親として限界だと思ったら、旦那様や誰かに世話を頼んで、息抜きをされたら良いと思います。 そのあとは貴女の気分が良くなって、もっと接する態度も愛情深くなってきて(今の貴女に愛情が欠けてるとは絶対思いません)、違ってきたのは子供もきっと理解すると思います。 その後は無視する躾も少なくなってくると思います。 ユーザーID: 7258987715• 子供ランキング• わかるよー 私も2歳の子どもがいる者です。 うちの子も3〜4か月前にイヤイヤが酷い時期がありました。 うちの子もおしゃべりさんで会話ができて、意思疎通はできています。 だから、イヤイヤされると余計に腹が立つんですよ。 きちんとしゃべって意思疎通ができている=会話が通じている って思いますよね。 子どもが思ったことを思うままにしゃべって、親は振り回されてしまい、「なんでよ!」と怒りたくなりますよね。 恥ずかしながら、私は実際に怒ったこともありますが…。 でも、ふと思ったんですよ。 おしゃべりが上手と言えども2歳です。 そんなの語彙があるわけでもないし、自分の気持ちを完全に言語化できるわけでもないハズです。 私たち親に通じる言葉でアレコレ言っていますけど、本当は言っている言葉とは違う気持ちがあるのかもしれない。 本人は言っているつもりでも、言葉を間違えていて違う伝わり方をしているのかもしれない。 だから、「食べる」と言った直後に「食べない」と言ったりするのかもしれない。 そんな風に考えたら、子どもは本当に言いたいことが伝わっていないから子どもが怒ってイヤイヤしているのかもしれない。 と思うようになりました。 そういう風に思ったら、私は以前よりはイライラしなくなりました。 この子は本当は何が言いたいのだろう?と思うようになったし、 逆に、わかってあげられなくて悲しいと思う時もあります。 でも、そう考えたからと言って、子どものイヤイヤがなくなるわけでもないし、私がいつでも女神のように受け入れられるわけではないですけど。 やっぱり腹が立ったり、途方に暮れることはあります。 2歳の脳は我慢する機能がなくて、思いついた通り行動する…と言うのを何かで聞きました。 そう考えたら、イヤイヤも仕方ないのかもしれません。 お互いになるべく穏やかな心でこの嵐が過ぎ去るのを待つしかないですよ、きっと。 ユーザーID: 9415311555• 腹がたちますよ! 我が家も同じです!!! 本当に腹が立ちますよね!!! 娘2歳ですが、保育園の帰り際に最大限のイヤイヤを発揮します。 おそらく、はきたい靴じゃなかったとか、めんどくさいとか、帰りたくないとか、理由は分かりませんがこの世の終わりのように泣かれて、暴れる娘を担いで帰る毎日です。 仕事のストレスと相まって、こちらもイライラが募りますが、スマホで撮影したり、仕込んでいた人形で気を紛らわしたりしてかわしています。 でも、とにかく母親側のストレスを散らすのが優先かと思います。 毎日イヤイヤ期の子どもと一緒だと、母親の怒りの沸点も下がってくるので、カッとなる瞬間も増えてきますし。 私の場合、最近卒乳したので、毎晩晩酌をしたり、週末は決まった時間に一人で外出し、夫にも育児を任せています。 どうかhanakoさんのメンタルが回復しますように。 お互い、頑張りましょうね! ユーザーID: 5166814346• 自分の意思は言えていないと思います。 イヤイヤ言うと、ママが、あーなの、こうなの?ってたくさん構ってくれるから甘えているんですよ。 あなた、とっても良いママですよ。 なかなか、ここまでつきあいきれません。 保育士でも、うんざりして「もう勝手にしなさい」レベルです。 それでも仕事ですから、なんとかやっていけるんです。 対価があるからね。 世の中のママたちは、誰も褒めてくれず、お給料だって無いし、そりゃ「やってらんなーい!!」ってなりますよ。 それでも、ニコニコできるママの方が心配よ。 もう一日パジャマでも、食べたいときに食べても良いわあ、ぐらいで。 こっちが食卓についてパクパク食べていれば良いんです。 食べないの?と聞かないで良いです。 「ほら、ご飯は置いてるよ、食べたきゃ食べれば?」ぐらいの気持ちで。 靴だって、「履けたら言ってね〜」って掃除機でもかけていれば良いんですよ。 主婦だっていろいろ忙しいんだから。 小さな暴君にいつまでもつきあってられないわ。 まあ、こういう子って頭も良いし、将来楽しみなんですけどね。 イヤイヤのまっただ中に居るときは、もう勘弁してよ・・・の毎日ですよね。 いつもいつもお子さんのペースに合わせなくて良いんですよ。 「今日は、ママお休み!!」ってふて寝する日があったって良い。 何もかもが嫌になって投げ出す前に、ママ業サボっちゃえ。 ユーザーID: 2073289738.

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