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15 9-5敗戦 うーん、負けてしまったか。 最近はチーム全体からいい雰囲気を感じるような場面も多くて、今日もとても面白い試合だった。 特に打線。 打てる選手が増えてきたのはすごく嬉しい。 スタメンは今日のメンバーが現状のベストだろうね。 ただ今日は、投手がピリッとしなかったなあ。 先発ガルシアも悪くはないんだけど、大事なところで踏ん張れないというか…状態が良くないなかで、なんとか6回4失点にまとめたところを評価したい一方で、失点の内容がもったいなさすぎるのは残念。 やっぱりリリーフのほうが向いてるのかな?でもそうなると先発が足りなくなるし… リリーフ陣は、いろんな投手をいろんな状況で使いながら、適正配置を模索している真っ最中。 7回馬場、8回岩崎、9回スアレスという一つの形にこだわらず、おそらく今日は7回伊藤、8回望月、9回馬場のパターンを試したかったんだろうね。 だから今日の試合は、シーズンを戦い抜くために必要な敗戦だったと思ってる。 こんな日もあるということで、気持ちを切り替えよう。 3点差に広げられたあとの裏の攻撃で味方が同点に追いついて、直後の7回を任された伊藤。 2点勝ち越されるも、裏の攻撃で1点差に迫った直後の8回を任された望月。 1点差で裏の攻撃を残した9回を任された馬場。 それぞれ思うところがあったはず。 今日の内容と結果を糧にして、次の投球に生かしてくれたらそれでいい。 チームは本当に良くなりつつある。 自信をもってプレーしてほしい。 カテゴリー: 6-3勝利 投打が噛み合った気持ちのいい試合。 苦しい試合が続いていたから、今日の勝利は本当に気分がいい! 先発秋山は6回3失点。 悪くない。 悪くないというか、立ち上がりはむしろよさそうな感じさえあった。 低めと内外のコントロールがよくて、ボールにもキレがあったようにみえたけど、際どいところをストライク判定してもらえず、苦しみながら初回に2失点。 その後は立ち直って、ピンチらしい場面を迎えることなくマウンドを降りた。 西田の一発がなければ、もう少し投げても良かったかも。 中止の影響で前回登板から10日以上空けて臨んだ試合。 難しい調整をものともせず、これだけのピッチングができるのは頼もしい。 順調に状態を上げてきてるね、次回も楽しみ! リリーフも、馬場-岩崎-スアレスがうまく機能した。 岩崎、スアレスは期待どおりとして、馬場の台頭は本当に助かる! まっすぐ、変化球ともにしっかりコントロールされてるし、インコーナーでも勝負できる球威があった。 いままではビハインドの展開で好投、今日は3点差の勝ちゲームで好投。 着実にステップアップしてるね。 この感じなら、同点や1点差でもマウンドを任せられるかも? 久しぶりに快勝したなー。 お立ち台は糸井、木浪。 もちろんこの2人の活躍は素晴らしかったけど、今日は良かった選手がたくさんいた。 そのなかで、ボーアとサンズが打席でいい仕事してたのもポイント高い。 助っ人らしいパワフルなスイングというよりも、対戦する投手を研究してきたからこそできるようなシュアなバッティングで、ボーア2安打サンズ3安打。 当然、彼らには長打が求められているわけだけど、毎試合ホームランを打つことはできないからね。 つなぐ意識でチームに貢献することも重要。 やっと日本の野球になじんできたかな?油断せずに好調をキープしてほしい。 これで休みをはさんで2連勝、5位中日が負けたので5位に浮上。 順位を気にする時期ではないとはいえ、やっぱり嬉しい!この調子でいけば、案外早めに借金完済できるかも? カテゴリー: 7. 13 開幕してから約1ヶ月。 18試合消化して7勝11敗、借金4で単独最下位。 まだまだ序盤、順位は気にすることはない。 勝負はこれから。 順位を気にするよりも、これまでのチームの戦い方を反省して、改善に向けて動くことが重要。 当初心配されていた貧打と投壊は、7月3日の広島戦が雨天中止になって以降、少しずつ改善されていってチーム状態も上向き気味、質の良い試合も増えてきた。 一方で、抑えの投手が流動的になってしまったのは大きなマイナス要素。 藤川の2軍調整をうけて、暫定的にスアレスが対応中。 代わりに昇格したガルシアは中継ぎ要員だし、適性ありそうなエドワーズはまだ調整中。 スアレスがうまくハマるか、あるいは他の選手がチャンスをつかむか。 このピンチを乗り越えればチームの新しい姿が見えてくるけど、ダメなら僅差の勝ちゲームを落とす機会が増えて、ストレスフルなシーズンになりかねない。 あとはやっぱり打線かな。 好調の大山梅野、上がり調子のボーア糸原。 一時のドン底の時期からすると、打線に怖さが出てきたのは間違いない。 でももう1人か2人ぐらい、状態のいい選手がいてくれないと白星は増えていかない。 近本や木浪のようにレギュラーで出場することが多くて、昨年シーズン以上の飛躍が期待されている選手が不調だと、どうしても流れをつかむのが難しくなってしまう。 この状況で北條や高山がガッツリアピールしてくれたら嬉しいし、すごく助かるんだけど、彼らも本調子ではない。 頑張って欲しいんだけどなあ、特に高山! キャンプもオープン戦もすごく良かったのに。 春先のシーズン中断がものすごく悔やまれる。 守備は素人目にみても本当に上達してて、実際に最近は守備から試合に入ることも増えてきた。 決して「サンズよりマシ」ということではなく、彼の守備力の信頼が増している感あり。 あとは打撃の状態をあげていくだけ。 本当に本当に、今シーズンこそ輝いてくれ! 連戦続きの苦しいシーズンだけど、観客動員がはじまって、ますます盛り上がってきた。 ケガとコロナに気をつけて、安全第一で頑張ってほしいね。 カテゴリー: 7. 12 2-1勝利 最後までヒヤヒヤさせられたけど、なんとか勝利! 昨日は9回に痛恨の逆転負け。 なんとしても勝って勝ち越したい試合だっただけに、この勝利は嬉しいぞ! 阪神は1軍メンバーを入れ替えて、藤川が2軍調整。 やっぱりどんなに信頼感があっても、状態の悪さは無視できないということか。 代わりにガンケルが中継ぎ待機、こちらも注目したい。 DeNA先発は、ここまで防御率リーグナンバーワンの平良。 右の変則投げで、ゴロで打ちとる割合が約7割と非常に高い。 なんとなく青柳と似た投手のような印象だったけど、力強いボールを適度に散らしながら打ちとる青柳に対して、抜群にコントロールされた低めのボールで打ちとるタイプみたいだね。 思ったよりヒットは打てるのに、長打にならない。 甘いボールが少ないだけに、軽打でつなぐことが重要になるのかな。 いいとき、悪いときがはっきりすることが多い岩貞は、今日の状態は良さそうだった。 低めのフォーク、チェンジアップが冴えていて、6回までほぼ完璧なピッチング。 両投手の力投で、引き締まった投手戦になった。 ゲームが動いたのは7回。 粘って四球で出塁した糸原を、4番大山の打席でホームに返して1点追加。 連打とはいかなかったけど、平良がやや制球が定まらなくなってきたところを、逃さず先制できたのは大きかった。 8回の打席も7球粘って、8球目の外角のボールを逆らわず右方向へタイムリー。 結果的に1点差のゲームだったわけで、この先制点と追加点が試合を決めた。 好調大山、頼りになる! 一方の岩貞は、7回も問題なし。 8回から怪しいボールが目立ちはじめたものの、なんとか凌いで8回無失点。 藤川不在で、後ろの投手起用が不透明な今、1イニングでも長く投げてくれるのは非常にありがたい。 しかも無失点、最高の仕事やった!お疲れ様! そして9回のマウンドを任されたのは、スアレス!現状、一番抑えの適性がありそうというところでこの起用、妥当やね。 ただまあ、やっぱり急に任されてベストパフォーマンスを発揮できる役割ではないのか、ピンチをつくって、エラーして、失点して、なんとか1点差で逃げ切った。 でも、もともと経験も実力もある投手だし、そのうち安定してくるやろ。 これで再び借金4。 先は長いけど、ひとつひとつ頑張っていくしかない。 頑張れタイガース! カテゴリー:.

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阪神6-3ヤクルト (7月14日、阪神甲子園球場) 阪神タイガースが梅野の同点2点タイムリー、糸井の勝ち越しタイムリー、木浪の犠牲フライと試合を決める2ランホームラン、投げては先発秋山の3失点のみで首位ヤクルトに勝利した。 藤川球児が2軍で再調整したことによる新しい勝ちパターンの形成で最も悩ましいのが7回の投手であるが、この日矢野監督はその大役を今シーズンビハインドの場面で無失点を続けている馬場に託した。 結果、馬場は7回を3者凡退で切り抜けた。 今後、相手打線が中軸であるかどうかや左右のバランスによって8回の岩崎と入れ替えることも手だが、いずれにしても馬場が勝ちパターンに入ってくると思われる。 馬場が勝ちパターンである程度の成績を出してくれるとチームは非常に助かる。 タグ : 阪神2-1DeNA (7月12日、阪神甲子園球場) 阪神タイガースが、大山の2本のタイムリーで2得点をあげると、先発の岩貞が8回まで無失点の投球、最終回にこの日から抑えに抜擢されたスアレスが1失点するも、何とか逃げ切り、勝利した。 まず先発の岩貞は本当にナイスピッチングだった。 今日だけに限らず、今シーズンここまで非常に状態が良さそうなため、本ブログでも開幕前にキーマンに指名したが、このままの状態を継続して、左投手の柱として1年間戦ってもらいたい。 大山は本日2打点。 パットンから打った2打点目は、結果的に勝負を決める1点となった。 開幕早々は控えに甘んじていたが、去年最も4番を打った男。 マルテが復帰してきても4番サードを譲らないような活躍をこれからも期待したい。 9回のスアレスに触れる前に藤川球児に一言。 名球会入りまであと5セーブという状況で、2軍で再調整する決断をしてくれたことに敬意を表したい。 そして、復活に期待したい。 新守護神に抜擢されたスアレスに関しては、自身のエラーも絡み1失点こそしたものの、投げている球自体は相変わらず強烈なもので、特に剛速球はDeNA打線を圧倒していた。 日本でのセーブ数が2016年のソフトバンク時代に挙げた1つだけであるため、クローザー経験の浅さが若干の不安要素ではあるが、今日の投球をみているとその点を大いに心配する必要はなさそうだ。 スアレスはクローザーの経験をどんどん積んでいくことができれば、絶対的な守護神になる可能性も大いにあるだろう。 今日の勝利で4番大山、抑えスアレスという形がはっきりと見えた。 2020年シーズン、新たな矢野阪神が始動がした日となるだろう。 タグ : 阪神2-4DeNA (7月11日、阪神甲子園球場) 阪神タイガースは2回にボーアの2ランホームランで幸先良く先制するも、8回にスアレスが1失点、9回に守護神の藤川球児が植田の後逸で1失点した後、ソトに強烈な左中間スタンドへの2ランホームランを打たれ逆転負けを喫した。 抑え藤川球児の問題を述べる前に、今日のボーアのホームランについて触れておきたい。 ボーアの今日のホームランは若干ではあるが外の球を逆らわず左中間スタンドに放ったものであった。 動画を見る限り、ボーアはメジャー時代にも逆方向にホームランを打てていたため、今日のホームランは偶然の産物ではないと考えられる。 今日のような来た球に逆らわず打つホームランが増えれば、ボーアのホームランは相当な数が見込める。 抑え藤川球児の問題は本ブログで散々述べてきたように、昨日今日始まったものではない。 明らかに球威がない投球が続いていながらも、矢野監督はこれまでの藤川球児に対する信用から抑えのポジションで投げているうちに状態が上がってくるだろうと期待して固定してきたようである。 今日の試合後矢野監督は藤川球児の今後の起用法について「今すぐどうこう決めれる... 終わったばかりなんで、今すぐ考えられない。 みんなに言えるようなことは何も無いです」と語った。 この発言から矢野監督は藤川球児の今後の起用法に迷いが生じていると考えられる。 矢野監督はこの重大な迷いを解消するために今日の試合後かもしくは明日の試合前に藤川球児本人と話し合うと思うし、話し合わなければならない。 その場で矢野監督から藤川球児に対して配置転換を提案する可能性は低いとは思うが、現在の状態や本人の意向を聞くと思う。 そこで、藤川球児本人から一旦抑えのポジションから離れての再調整を求めるべきだと思うし、藤川球児はそういう非常に重い決断をできる男だと思う。 今後の勝ちパターンは抑えの代役にスアレス、8回に岩崎までは確定だと思われるが、問題は7回の投手である。 現状、7回を何の不安もなく任せられる投手はいないため、相手の打順を見ながら状態の良い選手を臨機応変に起用するしかないだろう。 最後に言いたいのは、藤川球児が抑えのポジションから離れても復活をファンは待っているということである。 藤川球児の再調整を経ての復活に期待したい。 タグ :.

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sanspo. html 藤浪投手は 事ある毎に緊急トレードを提言されるなど話題に事欠かない投手。 大谷翔平と遜色ないポテンシャルを秘めた投手だけに球界での知名度は抜群。 阪神は マスコミの数も半端ではありませんしプレッシャーが強すぎるあまり環境を変えるべきだと言われていますね。 しかし、現状藤浪投手と 釣り合う選手が他球団にはいないのが現状でトレードは難しそうですね。 また、 藤浪投手の事を誰よりも評価しているのは他でもない阪神ですから手放す可能性は低いと思われます。 しかしこのまま不振にあえぎ続けるようであればトレードは現実味を帯びてきそうです。 大阪桐蔭でバッテリーを組んだ森選手のいる西武や投手育成の上手いソフトバンクなどが名前に挙がりますが トレードするなら日本ハム一択になりそうです。 のびのびした環境で育成を進める日本ハムは過去に巨人の大田選手を引き取りレギュラーに育て上げました。 阪神時代と比べプレッシャーも少なく藤浪投手が復活するとすれば日本ハムに移籍する事なのかなと思います。 呂彦青 2017年に阪神へ入団した台 湾出身の外国人投手。 植田海選手と同い年で、育成目的で獲得された投手。 当時、ソフトバンクがモイネロ投手を育成目的で獲得したのに倣い阪神も 「ドラフト一位」と遜色ないという触れ込みで獲得したのですが 2019年の時点で 1軍登板はなく、さらに 2020年から助っ人8人制を敷きさらに助っ人4枠が遠のきそうな状況。 外国人選手という事もあり、トレードに出せるかの問題はありますがもしトレードが可能であればある程度モノになってきたら 他球団に渡して有望な選手を獲得するのも一手かなと思います。 投手育成には定評がありますから自前で育ててトレードに出すのも悪くはないのかなと思います。 もちろん、選手の活躍の機会を与える為にやむなくトレードに出す場合に限りますが(トレード目的で獲得するのは違うので)。 阪神の投手陣は盤石で助っ人投手はなかなか外さないので呂投手はこのままでは飼い殺しになりかねないのでトレードも検討される可能性はあるかもしません。 熊谷敬宥 出展元:760BAE60-3D56-475B-A4A7-38450233F5F0 長距離砲としてかなりの期待を掛けられた選手で 2018年にはプチブレイクを果たすなどもう少しでレギュラーを掴み取れそうだったのですが 2019年は不振に喘ぎ1軍では主に 一発狙いの場面での代打起用が多かったです。 2軍では打点やホームランを量産するなど 2軍の帝王と言われていますが逆に言えば2軍にいる期間が長いという事で 2軍では活躍するけど1軍では並の選手というレッテルを貼られてしまっています。 2軍では自慢のホームランが飛び出すも1軍だとほとんど鳴りを潜めているのは鳴尾浜と甲子園の広さがあまりに違い過ぎるという意見もあり スラッガーがくすぶっている状況にやきもきしている状況。 陽川選手は能力は高いですからトレードに出して他球団に放出するのも選択肢として有り得そうです。 元々 巨人が能力を買っていましたし、巨人とのトレードや神宮が本拠地のヤクルトあたりは声を掛けてくるかどうか。 板山祐太郎 2016年ドラフトの選手で同期の高山選手をライバル視する発言が多くみみられる選手。 パンチ力に加えてミート力に定評があり強肩の外野手ですが出場機会を求めて二塁も守るなど利便性の高い選手。 2軍では4番に座るなど期待されているものの、1軍ではなかなか活躍できずに苦しい立場。 1軍に帯同する年の近い選手たちと圧倒的に違う個性がある訳ではなく突き抜けたところがないのが惜しいところで 何かキッカケが欲しいところですが、なかなか掴み切れないでいる様子。 能力はありますしトレードとして名前が挙がるなど一定の需要はありそうですし他球団移籍は現実的に起こり得る選手。 hanshintigers. しかしバッティングは捕手の中では傑出していますし本人の為に温情でトレードの可能性もありそうです。 可能性としてはDHのあるパ・リーグが候補に挙がるかもしれませんね。 福永春吾 異色の経歴を持つ投手でどっしりとした体格から繰り出すストレートで三振を奪う本格派の右腕。 1軍成績はほとんど出場歴はないものの2軍では2018年、最優秀防御率と最高勝率の二冠を獲得しています。 2019年からは中継ぎへ転向しますが1軍ではビハインドでの登板に留まるなどキッカケを掴めずにいますが身体能力のある投手でキッカケ一つで化けそうな投手です。 阪神は現状、中継ぎに関しては若手、中堅、助っ人と充実した戦力でここから割って入るのは難しくトレードの弾にされる可能性はありそうです。 関連記事 まとめ 今回は阪神のトレード要員について見てきましたがいかがでしたか? 能力はあるものの、2軍でくすぶっている選手は多く、環境を変える事で期待通りの活躍を見せてくれそうな選手もいますが 果たしてトレードは実現する事になるのか。

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