ウルトラ ワイド ディスプレイ。 LG ウルトラワイドディスプレイ「29WK600

LG ウルトラワイドディスプレイ「29WK600

ウルトラ ワイド ディスプレイ

Mac miniはじつにいい買い物でした! 先日Apple StoreからMac miniを購入して、待つこと数日。 やっと届いたMacを週末いろいろいじって遊んでおりました。 いつでもどこでも取り出せて作業ができるMacBookもいいですけど、デスクトップ機のMacもいいですね。 省電力設定しておいてすぐに作業に復帰できます。 サーバー機能用途(GitBucket、Jenkins、ファイルサーバー)などは止まることがないので非常に便利です。 Macでのウルトラワイド環境に不安があった しかし不安がなかったわけではなく、特に心配していたのがウルトラワイドモニタとの接続でした。 旧Mac miniだといろいろと表示解像度の問題があったようですが、現行Mac miniだと特に問題はなかったです。 ちなみにAmazonのタイムセールで購入したLG製のウルトラワイドモニタ(解像度2560x1080)を使用しています。 じつはこのモニタ、Windows環境ではそんなに役立ったことがなかったんです。 Steamで購入したゲームを遊ぼうと思ってもFullHD描画前提のゲームが多くて、描画系の不具合が気になったり。 対策でも不具合があって放置されているケースもありました。 しかし、様々なプラットフォームで発売されているMMORPG作品「FINAL FANTASY XIV」をプレイした時だけ、Windows環境で役立ちました。 エオルゼアという世界で最高の没入感を得られたんです。 そんなわけでWindowsのゲーム用途(ほぼFF14専用)に限っては問題が無くなった感がありました。 が、Macで使用できるかは未知数だったのでMac miniと接続する前は不安がありました。 画面左で技術系のWebサイトやKindle本を表示させつつ右側に開発環境(VSCODEやIDE)を表示させて使ってます。 Macはデスクトップ画面切替が使えますが、やはり一つの画面で大量に情報が表示できると作業効率が格段に変わってくると思いました。 画面切替で作業が中断されることがないのもいいです。 ストリーミングサービスを使うのにもいいですね。 特にApple TVは良かったです。 「暗闇の世界」を再生するとウルトラワイドモニタ環境で全画面表示になり、映画館にいるような体験を与えてくれます。 会社でも使ってるデュアルディスプレイのような環境だと味わえない体験です。 ウルトラワイドモニタを机上で使っていると、視野を映像コンテンツが占めるので最高の没入感を得られます。 AirPods Proなどノイズキャンセル機能付きのワイヤレスイヤフォンを使うとさらに効果が高まる感じがします。 Macのゲーマー向けモデルの噂も Macもゲーマー向けモデルが発表になるという噂もありますし、実現するようなら上位グレードのウルトラワイドモニタに買い換えるのも検討しようと思います! (ハイエンドゲーマー向けMacは高そうですが、外部GPUも今は使えますし) NVIDIA GeForce利用者の私には残念ながらAMD FreeSyncの恩恵にあずかることはできませんが、解像度が広く、画面サイズも大きくなり、WindowsでのFF14プレイも捗りそうなのでAmazonタイムセールをチェックしつつ買い替え時を狙っていこうと思います。

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【2020年最新】おすすめのウルトラワイドモニターはコレだ!圧倒的横幅を体感せよ!

ウルトラ ワイド ディスプレイ

ウルトラワイドディスプレイとは LGより販売されているウルトラワイドディスプレイは21:9というかなり横長のディスプレイです。 その特徴はなんと言っても 表示領域が広いということ。 私はあまりゲームはしませんが、ゲーム以外でも十分に大画面を活用することは可能です。 私の場合は広大な画面を生かしてSafariを2つ並べて情報を見ながらブログを書くという用途を想定しています。 現在、私がメインで使用しているディスプレイはAcerの23インチのS236HLです。 このモニターでも特に動作に問題はありませんでしたが、約7年以上にわたって使用していることからそろそろ買い替えてもいいかなと思うようになっていました。 ウルトラワイドディスプレイを購入後は机の面積の関係上、MacBook Pro 15のディスプレイは使用しなくなるでしょう。 所謂クラムシェルスタイルですね。 それ用のスタンドは購入していないので当面は今使っているスタンドに設置しての運用となります。 29WK600-Wを選択した理由 私が今回購入したディスプレイはLGの29WK600-Wです。 選択した理由としては 値段が安かったからです。 というのも、難波を散策していたところパソコン工房にて展示品のセールが開催されていました。 その中の一つがこの製品で価格は税込で27000円。 定価よりも13000円近く安いのでディスプレイを探しに行ったわけではありませんでしたが、一気に購入に気持ちが傾きました。 展示品は中古品ではないので購入から三年間はメーカー保証があるので安心。 さらに、展示しているとはいえモニターは手で触れるものではないので傷は全く受けられませんでした。 今まで使っていたS236HLに特に不満があるわけではありませんでしたが、比較的安くなっている今買い替えねばこのままずるずる買い替えのタイミングを逃しそうだったので購入してもいいかなと思うように。 同じ価格帯で何が違うのかわからない「Amazon限定モデル」のウルトラワイドディスプレイもあったので迷いましたが、13000円という 定価の差は絶対に細かいところであるはず。 将来的にこのモニターを買うことになりそうな気もしたので、今1ランク上の29WK600-Wを購入することにしました。 開封の儀 中身はすでに展示されていたものなので見てはいますが、店員さんが丁寧に梱包してくれたので一応開封の儀も記していきたいと思います。 家に持って帰って思いましたが、広い店内で見るよりもかなり大きく見えます。 展示品で「画面キズあり」となっていましたが、店員さんと二人でじっくり調べても傷らしい傷はありませんでした。 この「画面キズあり」という表記は展示品にはよくある話のようです。 店員さん曰く「 中古ではないが新品でもないのでもしかしたらキズがあるかもしてないので文句言わないでね」という程度の注意書きらしいです。 手に触れるものではないディスプレイは基本的に展示品であってもキズが無いことが多いようです。 三年間はメーカー保証が付いているので仮に不具合が出ても対応してもらえることから、展示品のモニターはお得な気がしてきます。 付属品はACアダプターとHDMIケーブルです。 これだけあれば十分ですね。 付属のHDMIケーブルは若干短いような気もするので環境によっては自前で用意した方が良いかもしれません。 入力端子はHDMI Ver2. 私の用途ではMacBook ProとApple TV 第三世代を出力するためHDMI端子が2つあるのは安心です。 Thunderbolt3端子は搭載されていない点がネックな人は気になるところかもしれません。 部屋に設置してみると23インチのモニターと比較してやはりウルトラワイドディスプレイは横幅が長いです。 この様子であれば基本的にはウルトラワイドディスプレイ一枚で作業を行うことができそうです。 横のモニターはPrime VideoやApple Musicの表示画面として使おうかな。 ウルトラワイドディスプレイの使用感 ウルトラワイドディスプレイに切り替えてまだ数日ではありますが、もっと早く購入しておけば良かったと感じています。 やはり最近のディスプレイは画質が非常に良く、今まで使っていたS236HLとは見やすさが比べものになりません。 画面が綺麗であればあるほど目の疲れは軽減されます。 私は従来は外部モニター二枚とMacBook Proのディスプレイの合計3つのディスプレイで作業を行なっていました。 その理由の大半はMacの美しいディスプレイをメイン使いすることにより目の疲れを軽減することでした。 そのため、美しいウルトラワイドディスプレイを導入したことでMacのディスプレイは開く必要がなくなります。 また、トラックパッドやマウスでの画面の移動が少なくなるので手首の疲れも軽減することができそうです。 次によかった点は思いの外 ディスプレイのスピーカーの音が良かったことです。 Apple TVの第三世代はBluetoothスピーカーとペアリングすることができなずAUX端子も備えていません。 そのため、ディスプレイのスピーカーの性能がそのまま動画鑑賞の質に直結することになります。 今まで使っていたS236HLのスピーカー性能は聞くに耐えないレベルでオーディオ入力はできても出力には非対応でした。 このことからどうあがいてもディスプレイのチープなスピーカーで視聴せざるを得なかったので自室でのApple TVの使用頻度が低いとは言えフラストレーションは溜まっていました。 それに比べると29WK600-Wのスピーカー性能は実用レベルで安物のBluetoothスピーカーよりも音質は優れています。 29WK600-Wのスピーカーで動画を鑑賞しても全くストレスではありません。 それに加えて29WK600-Wは オーディオ出力が可能であるため、私が普段愛用しているBOSEのスピーカーに出力することが可能です。 まとめると画質面に加えてオーディオ性能も申し分ない隙のない製品であると感じています。 4K対応モデルを購入しなかった理由 ディスプレイの新調に際して4K対応ディスプレイを選択するかは少し悩みました。 やはりこれからの時代は4Kがスタンダードになっていくことは必然の流れであるからです。 それにも関わらず4K対応ディスプレイを購入しなかった理由はシンプルです。 4Kコンテンツを視聴する可能性はほとんどないに等しいからです。 4Kコンテンツを視聴する可能性がないとは言いましたが、「パソコンのディスプレイで視聴する可能性はない」という表現が正確かもしれません。 テレビに関しては今使用しているものが壊れたときは4K対応の液晶テレビを購入することは間違いありません。 それを見越してリビングのApple TVは4Kモデルを購入しています。 しかし、Macにおいて4Kのコンテンツを視聴する可能性はいくら考えても私にはありませんでした。 その理由は3つあります。 まず、基本的にPrime Videoなどの動画は妻と一緒に見るのでリビングでしか視聴しないということ。 次に、自宅でのネット環境がWiMaxであるため4Kコンテンツのストリーミングに耐えうる環境ではないということ。 最後に、今は生後間もない赤ちゃんの育児中であるため自室でMacに触れる時間が週に1時間あるかどうかという状況であること。 あまり部屋に篭りすぎると妻の機嫌を損ねてしまうのでリビングや寝室で妻が寝てからiPad Pro 12. 9でひっそりとブログを更新することが多くなっているのが現状です。 そう考えると、ディスプレイを買い換える意義はあったのかと思わなくもないですが後悔はしていないので意義はあったと言えるでしょう。 今からディスプレイを購入するなら4K対応のものをとりあえず選択しがちな人が多い気がしますが、しっかりと自分の用途を分析して購入しましょう。 少なくとも私にとっては4K対応である必要はありませんでした。 まとめ 最近の私にありがちな安くなっていたから購入したウルトラワイドディスプレイですが、後悔は全くありません。 ディスプレイを複数利用するぐらいであればウルトラワイドディスプレイ1枚に集約してもいいのかもしれないと思うようになりました。 フレームレスでデザイン的にも優れているため、購入する価値は十分にあるディスプレイです。 合わせて読みたい記事.

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【2020年最新版】34インチ ウルトラワイドゲーミングモニターの選び方-キイロイ怪鳥の記憶

ウルトラ ワイド ディスプレイ

ディスプレイ ミュージックビデオ 映画 【大迫力】21:9のウルトラワイドモニタで動画を画面いっぱいで楽しもう!【Netflix、Amazonプライムビデオ、Hulu、Youtubeも全部対応!】 「 せっかく、ウルトラワイドディスプレイを買ったのに、画面いっぱいに表示されないよ?」なんて悩んでいる紳士淑女の皆さま。 お待たせしました。 ワタシ、その解決方法、知ってます! 今年、ボクはついに念願だった21:9のウルトラワイドなディスプレイを導入し、その使い勝手にとても満足しているのだけど、1点だけ、不満に思っていることがある。 それは、YoutubeやHuluといった動画ストリーミングサービスを視聴する際に、 動画がブラウザのサイズいっぱいには再生されず、時には「上下左右に黒帯あり」という何ともビミョーな状態で再生されてしまう事象だ。 まあ、これは世の中一般のディスプレイサイズは、16:9が主流であり、このサイズに最適化されているから、とは認識しているものの、どうにも具合が悪い。 せっかく、 ワイドなディスプレイを導入したのだから、横幅をなるべく活かして何とか再生してみたいと思うのが人情というものだろう。 というわけで、今回は「とにかくネットの動画を横幅いっぱいで再生したい!」ということで、この解決方法について探ってみたいと思う。 動画再生でよく聞くアスペクト比って何なの? さて、横幅いっぱいに再生する、ということにチャレンジするのであれば、動画再生時の「アスペクト比」という考え方を理解しておいた方が良いだろう。 アスペクト比とは、簡単に言えば「 動画を再生する際の縦横比」であり、主要なアスペクト比を挙げると、• 33:1)• 78:1) などが有名かと思う。 そして、このシネスコサイズをじっと見てみると気づかないだろうか。 そう、 これこそが、実を言うと、21:9のディスプレイサイズとほぼ同じアスペクト比となっているのだ。 縦幅を1080とした場合、2. 35:1の動画の横幅は2538となり、縦幅が1440の場合は横幅が3384となる。 つまり、「シネスコサイズの動画を21:9のディスプレイで幅一杯で再生する」ことは、どっかのPCヲタクが必死に特殊な再生方法を試してるわけではなく、「映画を愛する人にとって待望とも言える」、とても高尚なチャレンジであることが理解していただけるんじゃないかと思う(笑) シネスコサイズを画面いっぱいに再生できない理由 さて、アスペクト比について理解したところで、では、 なぜ多くのシネスコサイズの動画が横幅いっぱいに再生できないのだろうか? それは、一般的なテレビが16:9というアスペクト比を持つために、 何でもかんでも「16:9」に変換されてしまっている現状があるように思う。 特に地上デジタル放送で採用されている様な、解像度が1920x1080 16:9 の1080pと呼ばれるフォーマットはかなり動画まわりでは支配的で、扱いが便利なためか、何でもかんでもこのフォーマットに合わせておけば良かろう、と言う風潮があるのを強く強く感じる。 つまり、 2. 35:1の動画を21:9のディスプレイでうまく再生できないのは、多くのシネスコサイズの動画が「16:9」の動画に変換されてしまっているせいなのである。 具体的な話をすると、要は、例えば横幅を1920としたばあい、2. 35:1の動画の縦幅は817ピクセル程度になるのだけど、「817ピクセルまで縮小した上で」上下に足りない263ピクセル分を黒帯としてつけて、縦幅1080としてしまっているのである。 まあ、色々と広告も出たりとか、こういう感じの画面を見るだけで嫌になる人もいるかとは思う 笑 なお、PowerDVD等にはYoutube等のネットストリーミング動画を再生する機能があるのだけど、とにかくまずはフリーで試してみると言うことで、「GOM Player」にストリーミング再生機能があるようなのでそれを試すことにした。 なお、360度動画が再生できるのが売りなのか、360度動画を勧めてくるけど、いったん無視 笑 あと、シークしてると時々、音声と映像が大きくずれてしまう事象にも遭遇したので、この方法は実装上も色々と課題が多いものと思われる。 動画再生時のパラメータが調整できる点では画質や音質の面で有利かもしれないけど、使い勝手がやっぱり悪い。 あと、この方法だとYoutubeにしか対応できず、その他の動画ネットストリーミングサービスにも応用できないことに気づいてしまった。 以上、どうにも色々とこの「メディアプレーヤーでネット動画を再生する」方法には制約がありそうだというのが、ボクの結論。 うーん。 なかなか良さそうな感じだっただけに残念。 名前まんまのChromeプラグイン「UltraWide Video」を試す というわけで、やっぱりシンプルに「ブラウザで再生してるものを横に拡大する」方法がないか、探してみることにしよう。 色々な情報を探す中で見つけたのが、ど直球のGoogle Chromeプラグイン Firefox用もあった である、その名も「」だ。 あっけなく改善。 まったく問題無し。 しかし、こういうデカいロボットが出てくるような映画は大迫力ね。 他にHuluの動画についても試してみたけど、こちらもまったく問題が無いようだ。 以上、ボクの確認できた有料サービスは、AmazonプライムとHuluだけだけど、おそらくはNetflixやu-nextなんかでも全然問題無く拡大再生ができるものと予想。 自己責任で ビスタサイズ動画の「拡大再生」も試してみる テレビ放送は16:9だし、最近はビスタサイズ 16:9 で全編が編集されている映画やミュージックビデオも多いので、こういった動画にUltraWideVideoのCropを適用したらどうなるかについてもちょっと気になったので試してみた。 結論から言うと、Cropを適用した場合には確かに上下は切れるんだけど、違和感も少ないし、 物によってはメチャメチャ臨場感が増して良いよ? 意外に、上下が切れていても、そもそも上下の画面の端部分に主要な物を配置しないので、気にならない動画も多いように思う。 まして、中心に配置された主要な要素が拡大されて、美味しさがよりアップ? マジでUltraWide Video良いなあ。 まあ、字幕が切れるものには適用できないのだけど、これはこれでアリとボクは思ったので、導入の際は是非試してみて欲しい。 ウルトラワイドなディスプレイはめちゃめちゃ楽しい!! ああ、 いつも通り、買って良かった 笑 他にもゲームとか、PC上での作業とかメチャメチャ捗るようになっているのだけど、その辺りも是非機会があれば書いてみたいと思うけど、動画再生については没入感が増して、かなり良いです。 ちなみにボクの購入したディスプレイは、• 34インチ• 非光沢IPS• 21:9のウルトラワイド• 曲面ディスプレイ• 144Hz対応 といったスペックの以下のLG製のディスプレイなのだけど、こんなスペックのものが5-6万程度( 時々クーポンでさらに安くなってるので定期的にチェックが吉)で買えるようになっているのだから、決して安い買い物とは言わないけど、本当に凄い時代になったなあと思う。

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