信号無視話法とは。 蓮舫議員「時代はクラウド」発言を騒ぎ立てる人が覆い隠したい「重大な問題」。信号無視話法分析で明らかに

【信号無視話法】2018年5月30日 党首討論 VS枝野代表|犬飼淳 / Jun Inukai|note

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文化芸術への補償は誤魔化し、終息後の「GOTO事業」で頭がいっぱいの安倍総理。答弁の信号無視話法分析で明白に

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2020年5月9日〜10日にかけて急速に拡散された「」のハッシュタグを用いたTwitterデモ。 これまで政治的話題には言及してこなかった著名人もこのハッシュタグを用いてTwitterデモに参加し、ツイートは異例の500万件を記録した。 このデモによって、コロナ禍のどさくさに紛れて検察人事に介入しようとする内閣の姿勢に多くの国民が疑問と怒りを感じていることが明らかになった。 こうした動きを受けて、翌日の5月11日に 共産党・宮本徹議員は衆議院予算委員会で 安倍晋三総理に早速このTwitterデモについて質問し、約4分間にわたって質疑。 本記事では、この質疑を 信号機で直感的に視覚化していく。 具体的には、信号機のように3色( 青はOK、 黄は注意、 赤はダメ)で直感的に視覚化する。 色で確認する場合は本体サイトでご確認ください) 質問に対する安倍総理の回答を集計した結果、下記の円グラフのようになった。 つまり、 質問には一言も答えていない。 いったいどのような質疑だったのか詳しく見ていきたい。 実際の映像はで視聴できる。 まず、宮本徹議員は著名人(演出家・宮本亞門氏、俳優・井浦新氏など)のツイートを引用しながら、検察庁法改正に疑問を持っている国民がいかに多いのかを示し、総理の受け止めを確認する。 その質疑は以下の通り。 宮本徹議員:「検察庁法の、 えー、問題であります。 この週末にですね、 検察庁法改正案に抗議します このハッシュタグをつけて ですね、Twitter上でデモが行われました。 えー、この週末2日間で 約500万のツイート。 えー、キョンキョンや、きゃりーぱみゅぱみゅ。 あるいは西郷輝彦さん、浅野、 あー、忠信さん、いきものがかりの水野良樹さんなど著名なです ね、えー、方々、芸能人の皆さんも多数が ですね、参加されておられました。 時の総理をも起訴することができるのが検察官の 、あー、職務であります。 だからこそ、 政治的中立性と独立性が不可欠であります。 ところが安倍政権はこの間、これまでの 法解釈をひっくり返して、黒川氏の 、えー、勤務延長を閣議決定致しました。 さらに今度は法改正までして、政権の判断で検察幹部の勤務延長ができ、時の政権が恒常的に検察官人事に介入できる仕組みを制度化しようとしています。 私、はっきり言って 三権分立を揺るがす独裁者の発想だと言わなければならないと思っております。 演出家の 宮本亞門さんはツイートの中で 『 このコロナ禍の中、集中すべきは人の命。 どう見ても民主主義とはかけ離れた法案を強引に決めることは日本にとって悲劇です。 』 こうツイートされています。 俳優の 井浦新さんは、 あー、こうツイートされています。 『 もうこれ以上、保身のために都合よく法律も政治もねじ曲げないで下さい。 この国を壊さないで下さい。 』 こうツイートされています。 国民みんなで ですね、自粛をして、新型コロナと戦って、戦っている最中に自らの権力を守るために ですね、悪法を押し通す火事場泥棒だと国民に映っているわけであります。 総理 ね、この国民の怒り、どう受け止めていますか?」 安倍総理:「 えー、 検察官もですね、一般職の国家公務員であり、 えー、 国家公務員法の勤務延長に関する規定が 、えー、 適用されるとの今回の 、えー、 解釈変更は 、え、 検察庁法を所管する法務省において 、えー、 適切に行ったものと承知をしています。 ( 黄信号) ま、 その上で、 えー、 今般の 、おー、 国家公務、公務員法等の 、えー、 改正法案の趣旨目的は 、え、 高齢期の職員の豊富な知識 、えー、 経験等を最大限に活用する点 が、 などに 、えー、 あるところ 、おー、 検察庁法の改正部分の趣旨目的もこれと同じであります。 ( 黄信号) また、今回の法改正においては、検察官の定年延長に当たって、その要件となる 、えー、 事由を事前に明確化 、あー、 することしており、 えー、 内閣の恣意的な人事が今後行われるといった、ご懸念は全く当たらないと、はっきりと申し上げておきたいと思います。 ( 赤信号)」 宮本徹議員:「いや、 国家公務員並みにしちゃダメなんですよね。 国家公務員と区別をして、 政治が、 時の政権が人事に介入できないように今まで検察官の仕組みはやってきたわけですよ。 定年延長の制度。 そこになぜ ですね、手をつけて検察官の人事にまで 時の政権が介入できるようにしようと言うんですか。 」 1段落目と2段落目は周知の事実であり、 黄信号と判定した。 1段落目:検察官の勤務延長を解釈変更した経緯 2段落目:検察庁法改正の表向きの目的 また、3段落目は論点をすり替えており、 赤信号とした。

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新聞記者たちがあっさり騙される安倍首相「信号無視話法」|NEWSポストセブン

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全く関係ない話、質問内容の繰り返しを色分け 当サイトスタッフが『緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説 安倍政権が不信任に足る7つの理由』の作成で文字起こしに取り掛かったのが、立憲民主党の枝野幸男代表が不信任決議案の趣旨弁明を行った20日の夜のことだった。 時を同じくして、文字起こしに挑み、なんと22日までの間に完成させ、webにアップした人物がいた。 それが、枝野演説の中でも登場する「信号無視話法」の名付け親である、一会社員である犬飼淳氏だ。 前回、彼がなぜ「文字起こし」をするのかに焦点を当てたが、今回は、枝野演説の中でも触れられていた「信号無視話法」について、犬飼氏に伺ってみた。 (前回参照:「優れた演説が埋もれるのはもったいない」。 あのとき、引用以前に「色分けで見せる方法とはやられた!」と思ったことを覚えています。 そもそも、なぜああした可視化を思いついたのでしょうか? 犬飼:実は「可視化」するということは以前からやっていたんです。 今年の2月頃、統計学の専門知識を活かして、Twitterやnoteで政治情勢分析の情報を発信している「はる/みらい選挙プロジェクト」さんの活動を知り、私も直感的に「何か」を分かりやすく視覚化することで、国民の政治への関心を高められないかと考え始めていました。 ただ、私には「統計学」のような確固たる専門分野が無く、何ができるのか分からずに悶々と過ごしていました。 そんな中、森友問題の公文書改ざんが発覚して、官邸前などでデモが連日行われるようになった3月中旬、人生で初めてデモに行ってみました。 が、コールを叫ぶのはちょっと攻撃的な感じがしてデモに加わる気にはなれないので、何をしていいのかわからず、現場をただウロウロしているだけでした。 まぁ、せっかく現場に来たんだからと思い、現場の空気感を伝えるために群衆の動画や写真をTwitterにアップしているうちに、あることに気づきました。 デモの参加人数が警察発表や一部メディアの報道では、実際よりも大幅に少なく公表されていたのです。 そこで、まずはデモの参加人数試算を始めました。 (参照:「2018年3月25日緊急新宿大街宣の人数試算」、「2018年4月14日国会前デモの人数試算」) ただ、数万人が集まった4月14日の国会デモの帰り道、このままでは何も変わらないと気付きました。 国会から目と鼻の先の日比谷では、まるでデモなんて無かったかのように休日を楽しんでいる人たちで溢れていたんです。 その日の国会前と日比谷は、物理的には徒歩15分ほどの距離なのに、まるで別の国かと錯覚するほどに遠く感じました。 この時、政治に無関心な人たちに関心を持たせること、これが最も重要だと悟りました。 そのために何ができるかを考え始めた折、5月30日の党首討論で枝野さんの質問に全く答えずにダラダラと喋り続ける総理答弁を見て、「質問と全く関係ない話」と「質問内容の繰り返し」が回答の大半を占めていることに気付きました。 私は現在、コンサルに近い仕事をしており、2色程度で問題点の原因を色分けしながら資料を作成することがよくあります。 それを応用して、この不誠実答弁をパッと一目で分かるように色分けすることを閃き、翌5月31日にはパイロット版のような形で信号無視話法の分析結果を公開しました。 全く関係ない話、質問内容の繰り返しを色分け 犬飼:質問と全く関係ない話をする、質問内容を繰り返す、等のルール違反を繰り返す答弁をそう名付けました。 「信号無視話法」という名前をつけたことには明確な意図があリます。 私が最もアプローチしたいと考えている「政治に関心のない人たち」が長い国会答弁を読むことはありえません。 そのため、パッと見ただけで内容を理解できるように一定の配色ルールに従った色分けが有効だろうと考えたのです。 そこで、以下2つの条件を満たす色の組み合わせを探しました。 ・質問と関係ない内容、質問内容の繰り返し、質問に対する回答の3つを色分けしたいので、最低でも3色は必要 ・説明なしでも日本人が直感的にその3色の意味を理解できる この条件を満たす色の組み合わせは、私が知る限り、信号機の赤黄青しかありません。 赤はダメ、黄は要注意、青はOK。 老若男女だれもが知っています。 しかも、海外でも通用するので、いずれ海外に向けて発信することになっても、そのまま使えます。 実は、配色にはもう1つ案がありました。 それはサッカーのレッドカード、イエローカードです。 赤は1発退場、黄色は2回で退場になるくらい悪いこと、という概念がピッタリだし、ちょうどロシアワールドカップ直前の時期でサッカーへの感心も高まっていたし、政治に関心はないけどサッカーには興味がある人たちに伝わりやすい点も魅力的でした。 しかし、重大な問題があって、この概念は2色しかないので、回答にあてる3色目の色が無かったのです。 そのため、泣く泣くボツにしました。 もしサッカーにフェアプレーやファインプレーに特定の色のカードを出して褒め称えるという謎のルールがあれば、間違いなくサッカーの配色を採用していたと思います。 犬飼:はい。 5月31日にパイロット版のような形で部分的に公開した信号無視話法のnote記事は大変な反響を呼び、立憲民主党の公式、東京新聞・望月衣塑子記者、タレントの松尾貴史さん、などの著名人にも拡散して頂き、note記事の閲覧数も7万PVほどになりました。 また、朝日新聞さんには信号無視話法と私の視覚化による情報発信の取り組みを記事にして頂きています。 (参照:『「信号無視」のモリカケ答弁』朝日新聞デジタル6月18日) そして、7月20日の枝野代表の2時間43分に及んだ国会での大演説では、不誠実答弁の一例として、信号無視話法を引用して頂き、ついに国会デビューも果たしました。 犬飼:ありがとうございます。 ただ、すでに国会は閉会したので、今後どのような活動をするかは試行錯誤しています。 今後も「政治に無関心な層」に政治に関心を持ってもらうことを目的に、パッと見て分かるような「視覚化」に取り組んでいくつもりです。 Harbor Business Online, 2018. 04 安倍首相や閣僚の答弁は「赤信号だらけ」。 党首討論での安倍首相の答弁を色付きでわかりやすく分析した「信号無視話法」や、7月豪雨時の官邸の対応の遅れについて可視化した「空白の66時間」がSNSで話題に。 編集部とは「信号無視話法」の記事のときに当サイトの書き起こしを転載したことが縁でやり取りをすることになった。 犬飼淳氏のnote().

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