シンプルライフ 物を持たない。 ひとり暮らしで快適なシンプルライフ。物を捨てる断捨離テクニック

シンプルライフで快適な一人暮らし。女性ミニマリストに聞いた持たない暮らしを続けるコツ

シンプルライフ 物を持たない

Contents• シンプルライフ 服の枚数は? 私が残した服の枚数は、オールシーズン合わせて31着でした。 内訳は・・・ 春・秋服• アウター 1着• トップス 5着• ボトムス 4着 夏服• トップス 6着• ボトムス 4着 冬服• アウター 2着• トップス 5着• ボトムス 4着 (冠婚葬祭用の服は含まれてません。 ) 多いと思いますか? それとも、少ないと思いますか? この枚数で、まったく不自由はないです。 全て、1軍のお気に入りの洋服ばかりです。 今まで普段着とお出かけ用と分けて着ていましたが、今は分けていません。 お出かけ用と決めていると、着る出番が少ないまま流行が去ったりして処分することになってもったいなかったので、どの洋服も普段使いでバンバン着ています! [ad01] 少ない服しか持たない効果 お気に入りの服だけの効果 少ない服で把握できる数になると、着回しや組み合わせなどコーディネートがしやすくなります。 うまく着こなせるようになってきて「おしゃれになった」と周りから言われるようになると、なにより嬉しいですし、少ない服の効果をしみじみ感じる瞬間でもあります。 全て1軍のお気に入りの洋服ばかり着ていると、テンションが上がって気分も良くなり、何をするのもうまくいくような前向きな考えに変わりました。 仕事面でも変化があり、目立たないように仕事をするのが好きで、人前で意見をすることがあまりなかったのですが、「私なら、こう思う」と言えるように。 前向きな考えと自信までついてきて本当に驚きでした。 お気に入りの洋服ばかりだと、大切に着たいと思うようになり、汚れないように料理の時はエプロンをするとか、洗濯の時も洋服が伸びないように丁寧にするなど、生活面でも色々と変わっていきました。 私は、洋服の数を減らして、身に着ける洋服をお気に入りに変えただけで、これだけの変化がありました。 少ない服なら面倒な片付けが楽に クローゼットがスッキリして中の容量があいてくると、洋服の片付けがとても楽になるということ。 クローゼットが服でいっぱいの時はしまうことが面倒で、脱いだ服もその辺にかけていたので散らかり放題でしたが、収納場所がスッキリしているとその場所にしまうのが手間に感じなくなります。 服で部屋が散らかっていたのは、ただ単に服をしまう場所がなかったからだと気が付きました。 以前は面倒だなと思っていた衣替えも、季節が過ぎて慌てて行ってましたが、少ない洋服の数だと家族の洋服をいっぺんに出し入れしても時間がかからず簡単に終わらせることができるようになります。 リバウンド・増やさない服の買い方 可愛いなぁ~、こういうの欲しかったんだよね~って、ショッピングに行って洋服を見ているとつい欲しくなりますよね。 せっかく洋服を整理したのだから一切買わない!っていうのは楽しみを失くしてしまうことになるので、買い方を工夫さえすればリバウンドして増えていかないと思うんです。 例えば、新しい洋服を1枚買ったら手持ちの1枚を手放すとか、適正量を考えることで調整ができます。 買う時の基準• 着回しができるかどうか、着る機会が少ないだろうと思ったら買わない。 心ときめくお気に入りの1軍の服かじっくり吟味する。 必ず、試着する。 来年まで着れるかどうか。 値段が安いからの理由では絶対に買わない。 今すぐバンバン着る即戦力の服なのか。 買った後のこと• とにかく、たくさん着てバンバン着倒すこと。 1枚買ったら、1枚処分する。 持ってる服と合わせてみて、コーディネートを把握しておく。 まとめ 少ない服しか持たなくても、お気に入りの服だけを着ているなんて、ちょっと贅沢な感じですよね! たくさん持っていた時より着回しもあれこれ考えられるようになって、おしゃれをすることが前より好きになったような気がします。 洋服を買うことは簡単でも、捨てることは難しいですから慎重に選んでいきたいですよね。 今は必ず試着をしてから買うようになったので、自分に似合わないと思う洋服は1枚もありません。 持っている洋服の数が少なくても、自分に似合う服やコーディネートを知ることでおしゃれがより一層楽しくなりました。 シンプルライフを目指している私の、洋服の数や少ない服の効果、リバウンドしないコツなどご紹介しました。 良かったら、参考にしてみて下さいね。

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2LDK・59平米に家族4人暮らし。シンプルライフ研究家・マキさんに聞く「ていねいな暮らし」の秘訣とは?|マナトピ

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今着てない・着られない服 シンプルライフで必ず捨てたいものの代表格、それが服です。 大抵の人は服を持ちすぎているので、ここを取っかかりに断捨離すると一番はかどります。 ただ、「これ以上の服を持ってはいけない」という上限があるワケじゃありません。 断捨離すべきは、長らく着ずに放ったらかされている服です。 着ない服というのは、何も燃えるゴミ寸前のボロだけじゃありません。 むしろ着ないけど、まだキレイだから捨てられないという服の方が多いんじゃないでしょうか。 が、収納の奥にあるような衣装ケースや、引き出しを全部引っ張り出さないといけない服はなくても大丈夫。 いくら数があっても、取り出しにくい場所の服はほぼ着ないのです。 収納がスカスカだともったいない気もしますが、その分使いやすく機能的なクローゼットに。 服は手に届く場所だけしまった方が、いっそうフル活用できるのです。 かくいう私も、かつては着ない服を溜め込んでいました。 それだけ、活用しきれてない服があったということです。 服が減っても、全く生活には困らず。 むしろ着る服だけ残した方が、ズボラでも着るものに迷いません。 外出前の服選びも、ストレスフリーになりました。 服が減ると、見た目もスッキリでおしゃれにも悩まずと、効果を実感しやすいです。 クローゼットがギッチリな人ほど、真っ先に服の断捨離をおすすめします。 まずは、こんな服から断捨離をするのはどうでしょうか。 長い間「積ん読」になっている本 長いこと放ったらかしのものと言えば、「積ん読」の本もあります。 もし1年以上積ん読になっているなら、捨てても差し支えありません。 特に積ん読になりがちなのが、「背伸びしてしまった系」の本。 張り切って新たな資格にチャレンジしたときの名残や、小難しいビジネス書が本棚の片隅にしまわれてはいないでしょうか。 最初の2~3ヶ月までは張り切ってやっていましたが、一通り聞いた後はずっとお蔵入り。 一度聞くのを止めると、なぜかその後聞く機会が激減してしまいました。 ホコリをかぶったCDを見るにつけ、「たまには聞かないとな」と申し訳ない気分に。 張り切って背伸びして結局できず、ますます自分が嫌になるのは昔からの悪いクセです。 そんな見るたびに心がブルーになるような教材は、手元に置かない方が心もスッキリ。 人間は不思議なもので、ものが手元にないと「ブルーな気持ち」まで思い出さなるのです。 私もCDが無くなってからは、申し訳なさやプレッシャーがなくなりました。 思い出す手がかりがないと、都合の悪い記憶はサッサと忘れてしまうのが人の脳みそなのかもしれません。 プレッシャーがなくなると、逆に英語への意欲が再び目覚め始めました。 今も何だかんだで、エクササイズのときに英語を聞いています。 本当に続けたいことなら、本や教材が無くなっても続けられるから大丈夫です。 もし本の断捨離と同時にストップしたら、それはあなたにとっては不要なことだったんだと思います。 どうしても積ん読になってしまう人は、買う前に図書館で借りるのが良いです。 シンプルとは対極の、多すぎる書類 積ん読と同じように、積み重なりやすいのが大量の書類。 しかし中身を見ることもなく、ずっとホコリを被りっぱなしだったのです。 紙ものは、こんまりさんの「書類は全捨て」の言葉に出会って処分できました。 多分それは、99%の書類は取っておかなくても良いものだからじゃないでしょうか。 書類は基本、捨てることを前提に付き合った方が良いです。 どうしても取っておかねばならない契約書や通帳だけ、クリアファイルやクリアポケットにしまえば十分でした。 多すぎる食器&キッチングッズ 最低限あれば十分なのに、なぜか数が増えやすい食器や台所用品。 新品同然の鍋やフライパン、家族の人数より多い皿は、シンプルライフには不要です。 我が家の食器は、金網に乗る分だけを残しました。 まずは最低限の調理器具で料理を始めて、慣れたら少しづつ増やしていった方が失敗しません。 なぜか一人暮らしでも、食器や鍋をやたらと持っている人は多いです。 雑貨屋でカワイイものを見つけたりすると、つい欲しくなってしまうんでしょうか。 おしゃれな鍋や、フライパンを買うなとは言いません。 が、キッチン用具は料理に使ってこそ。 もし活躍していないグッズがあったら、料理好きの知り合いにあげるのも良いと思います。 鍋やフライパンの持ち過ぎは、キッチンがますます不便な場所になる元。 やはり快適なキッチンの秘訣も、必要最低限のものだけを置くことです。 ずっと使ってない調味料や食材 そしてキッチンというと、見逃せないのが調味料や食材です。 食べごろを過ぎた食材ほど、悲惨なものはありません。 賞味期限を過ぎた食べ物や、余ったタレなどを大事にしまってはいないでしょうか。 よほどの料理好きならばまだしも、味を調えるなら塩と砂糖があれば十分です。 私も最近、味付けは塩とハチミツのみ。 冷蔵庫の期限切れ食材に関しては、言わずもがな。 食べ物を捨てるのは辛いですが、食べられない食材はもはや食べ物ではなくゴミ。 いつまでも冷蔵庫の中に、ゴミを入れておくのはよろしくありません。 食材を余らせてダメにするのは、買い物の仕方に問題があるからです。 セール品のまとめ買いなどは止めて、その日に食べる分だけを買うようにしてみてください。 ダブりすぎの文房具 家の中で増えやすいものというと、ボールペンなどの文房具もその1つ。 どこか行方不明になるたび買い足している場合は、早めにペン立ての中をチェックしてみてください。 文房具が行方不明にしないコツは、まず定位置をつくることです。 そこで今は、使っている途中のノートに挟んで「仮の定位置」にしています。 今はノート2冊を使っているので、それぞれ専用のペンを1本づつ使用。 こうしておくと、何かメモりたいときにすぐ書けて便利です。 ちなみに「後で書こう」と思うと、ほぼ100%忘れます。 忘れっぽいものぐさには、ノートとセットのペンは欠かせません。 いつのものか分からないコード・充電器 新しくスマホを買い換えるたびに増えていく、コードや充電器。 しっかりリサイクルはしているでしょうか。 私は壊れた充電器1台を断捨離しようとして、そのままになっていました。 が、引越しのときの断捨離で、ようやく処分できたという思い出があります。 ダブったイヤホンやケーブルだのも、使わないものは断捨離。 残った充電器は1台ですが、スマホくらいしか充電するものがないので十分でした。 ケーブル類がなかなか捨てられないのは、「ないと困るかも感」が強いものだから。 しかし、「これって何のケーブルだろう?」と思うようなものは、大体出番がないので捨てても大丈夫です。 「捨て方が分からない」というときは、どこの地域も「金属資源」として回収しています。 役所によっては小型家電用の回収ボックスもあるので、活用してみてください。 持たない暮らしといっても、何でもかんでも捨てる必要はなし。 家の中にある「余計なもの」を減らせば、シンプルに暮らせるのです。 そしてものが少ない生活に慣れてくると、「余計なもの」の範囲がどんどん広がってくるように。 すると自然に、物を持たないスッキリした生活がやってきます。 まずはいきなり大量に捨てるのではなく、「これは余分だな」と思うものから断捨離してみてください。

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ミニマリスト7人の実例!物を手放すコツと「持たない暮らし」を維持する方法

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Contents• シンプルライフ 服の枚数は? 私が残した服の枚数は、オールシーズン合わせて31着でした。 内訳は・・・ 春・秋服• アウター 1着• トップス 5着• ボトムス 4着 夏服• トップス 6着• ボトムス 4着 冬服• アウター 2着• トップス 5着• ボトムス 4着 (冠婚葬祭用の服は含まれてません。 ) 多いと思いますか? それとも、少ないと思いますか? この枚数で、まったく不自由はないです。 全て、1軍のお気に入りの洋服ばかりです。 今まで普段着とお出かけ用と分けて着ていましたが、今は分けていません。 お出かけ用と決めていると、着る出番が少ないまま流行が去ったりして処分することになってもったいなかったので、どの洋服も普段使いでバンバン着ています! [ad01] 少ない服しか持たない効果 お気に入りの服だけの効果 少ない服で把握できる数になると、着回しや組み合わせなどコーディネートがしやすくなります。 うまく着こなせるようになってきて「おしゃれになった」と周りから言われるようになると、なにより嬉しいですし、少ない服の効果をしみじみ感じる瞬間でもあります。 全て1軍のお気に入りの洋服ばかり着ていると、テンションが上がって気分も良くなり、何をするのもうまくいくような前向きな考えに変わりました。 仕事面でも変化があり、目立たないように仕事をするのが好きで、人前で意見をすることがあまりなかったのですが、「私なら、こう思う」と言えるように。 前向きな考えと自信までついてきて本当に驚きでした。 お気に入りの洋服ばかりだと、大切に着たいと思うようになり、汚れないように料理の時はエプロンをするとか、洗濯の時も洋服が伸びないように丁寧にするなど、生活面でも色々と変わっていきました。 私は、洋服の数を減らして、身に着ける洋服をお気に入りに変えただけで、これだけの変化がありました。 少ない服なら面倒な片付けが楽に クローゼットがスッキリして中の容量があいてくると、洋服の片付けがとても楽になるということ。 クローゼットが服でいっぱいの時はしまうことが面倒で、脱いだ服もその辺にかけていたので散らかり放題でしたが、収納場所がスッキリしているとその場所にしまうのが手間に感じなくなります。 服で部屋が散らかっていたのは、ただ単に服をしまう場所がなかったからだと気が付きました。 以前は面倒だなと思っていた衣替えも、季節が過ぎて慌てて行ってましたが、少ない洋服の数だと家族の洋服をいっぺんに出し入れしても時間がかからず簡単に終わらせることができるようになります。 リバウンド・増やさない服の買い方 可愛いなぁ~、こういうの欲しかったんだよね~って、ショッピングに行って洋服を見ているとつい欲しくなりますよね。 せっかく洋服を整理したのだから一切買わない!っていうのは楽しみを失くしてしまうことになるので、買い方を工夫さえすればリバウンドして増えていかないと思うんです。 例えば、新しい洋服を1枚買ったら手持ちの1枚を手放すとか、適正量を考えることで調整ができます。 買う時の基準• 着回しができるかどうか、着る機会が少ないだろうと思ったら買わない。 心ときめくお気に入りの1軍の服かじっくり吟味する。 必ず、試着する。 来年まで着れるかどうか。 値段が安いからの理由では絶対に買わない。 今すぐバンバン着る即戦力の服なのか。 買った後のこと• とにかく、たくさん着てバンバン着倒すこと。 1枚買ったら、1枚処分する。 持ってる服と合わせてみて、コーディネートを把握しておく。 まとめ 少ない服しか持たなくても、お気に入りの服だけを着ているなんて、ちょっと贅沢な感じですよね! たくさん持っていた時より着回しもあれこれ考えられるようになって、おしゃれをすることが前より好きになったような気がします。 洋服を買うことは簡単でも、捨てることは難しいですから慎重に選んでいきたいですよね。 今は必ず試着をしてから買うようになったので、自分に似合わないと思う洋服は1枚もありません。 持っている洋服の数が少なくても、自分に似合う服やコーディネートを知ることでおしゃれがより一層楽しくなりました。 シンプルライフを目指している私の、洋服の数や少ない服の効果、リバウンドしないコツなどご紹介しました。 良かったら、参考にしてみて下さいね。

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