切手 の 種類。 普通切手、慶弔切手一覧

【寿切手】寿切手って何?寿切手の種類はどんなものがあるの?

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1984年の年賀切手の記載例。 1:1983年12月1日 2:カタログ番号N40 3:7,000万枚 4:未使用70円・使用済30円 5:初日カバー(FDC) 170円 6:小型シート未使用200円 注意が必要なのは、カタログに記載されている価格(カタログ評価額)は、あくまで最も状態が良い場合での目安となる販売価格だということです。 切手が発行時点の状態より劣化している場合は大幅に安くなることがあります。 切手カタログの広告欄について 『さくら日本切手カタログ』の終わりには、全国の主要切手商の広告が出ていますので、欲しい切手があれば、お問い合わせができます。 その際、切手のカタログ番号や発行年といった基本情報と合わせて照会するとスムーズです。 日本切手専門カタログvol. 2 戦後編の表紙。 このように、入門者向けから専門家収集家向けのものまでありますが、使う目的に合わせて最適なものを選ぶのがポイントです。 続いて、では外国切手を調べるカタログを紹介していきます。 外国切手の切手カタログのうち、日本語で読めるものは限られています。 かつてはアメリカやイギリスなど主要国を中心に日本郵趣協会から刊行されていましたが、最近でも定期的な更新が進められているのは『』のみです。 ここでは、洋書の外国切手カタログの中で、日本でもよく使われているものを紹介したいと思います。 スコットカタログ (Standard Postage Stamp Catalogue)はグローバルスタンダードともいえる世界切手カタログで、電話帳のような大判のカタログです。 2017年版は6冊組で各巻120ドルほどと高価ですが、筆者自身は数年おきにバックナンバー全巻揃いを2万円前後で探して購入しています。 1840-1940年に絞ったクラシック版もあります。 ミッヘルカタログの表紙。 では、インターネット上にある無料情報の中で、カタログ代わりになるものを見ていきたいと思います。 続いては、インターネット上の切手サイトの中で、限定的ではありますが、切手カタログ代わりになるものがあるので、ガイドが定期的に利用しているものからご紹介したいと思います。 コルネクト 収集家のコミュニティーサイト・です。 切手のテーマ別の分類や国別分類など、様々な検索機能があり、新しい切り口で外国切手を見ていると、新しい知見が得られます。 ただ、もともと英語のサイトのため、英語で検索しないとうまく機能しないのが注意点です。

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日本の普通切手

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コンビニに切手が売っている 急に切手やはがきが必要に郵便局で購入することも多いかと思います。 しかし郵便局も近くにあればいいですが、行くのが少し遠かったり、郵便局は営業時間があるため、なかなか会社のある日は行けないなど移動の面や時間の面で行きづらい場合もあります。 そんな切手やはがき、実はあなたのお近くの コンビニエンスストアに売っています。 必ず売っているというと誤解があるのですが、大体は売っています。 都心や繁華街などのコンビニ同士が密集しているところでは、切手を置いていない場合もあります。 今回はこの記事で、切手が売っている・売っていないコンビニの見分け方やコンビニでの切手の取り扱い種類、購入方法をご紹介いたします。 切手が買えるコンビニ一覧 それでは早速なのですが、コンビニと言ってもたくさんあります。 セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン・・・そんなたくさんあるコンビニの中で切手やはがきが買えるコンビニは以下になります。 地域限定のコンビニなどは省略しています• セブンイレブン• ファミリーマート• ローソン• ミニストップ• デイリーヤマザキ• ポプラ• セイコーマート まだまだ私の知らないコンビニ店がたくさんあるとは思うのですが、この7つのチェーンに関しては各社公式サイトにて切手とはがきの取り扱いをおこなっている店舗があるということが確認できました。 全てのコンビニ店舗で切手が売っているわけではない ここで 注意していただきたいのが、冒頭でも触れたのですが上記であげた7つのチェーンのコンビニであれば どこに行っても切手が売っているというわけではありません。 ではコンビニエンスストア店舗に入って店員さんに「切手はありますか?」と聞く以外に何か切手が売っている・売っていないの見分け方はあるのでしょうか。 簡単な見分け方もありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。 切手の売っているコンビニの見分け方 ここで切手の売っている・売っていないコンビニエンスストアの見分け方なのですが、お店に入る前に 入口付近のガラスを見てみてください。 普段、コンビニの入り口で立ち止まりガラスの掲載物を見るということは、あまりないと思いますが、実はそこに 切手の取り扱いに関する情報が掲載されています。 セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの店舗に実際に掲載されている、切手の販売に関する情報の掲載物をご紹介いたします。 「切手・はがき・印紙販売」と書かれていて、実際にこちらの写真を撮影させていただいた、セブンイレブンさんは切手の取り扱がありました。 ローソン店撮影 というように地域・店舗によって切手の取り扱いは異なりますが、 まずは店舗の入り口付近の掲載物を見てみてください。 余談:コンビニ店の切手の仕入れについて これはプチ情報、コンビニの小話的なものなのですが、コンビニ店舗の切手の仕入れは店舗の店長、マネジャー、スタッフさんが郵便局まで直接買いに行きます。 他のお弁当やスイーツなどは発注をするとトラックで運ばれて納品されますが、切手については直接郵便局まで行って仕入れをするため、筆者も何度も経験がありますが正直面倒です。 そして例えば50円切手を200枚1万円で仕入れたとします。 本来商売というのは仕入れ値と売値で成り立ちますが、この切手に関しては仕入れ値で買って、仕入れ値で売ります。 なので利益は0 ゼロ なのです。 これは切手以外にもコンビニで扱っているサービスはほとんどがこの併売、今風にワンストップが狙いで取り扱いがあります。 「切手を買いに〇〇のコンビニ店に行こう」 「あ、ついでに今日のおやつも買おう」「少し小腹がすいているから切手を買うついでにホットスナックでも買おうかな」 というように利益は0でも切手の取り扱いをすることによって、客数や客単価に結び付けることができます。 これは完全にお店側の主張なのでお客様目線で言うとあまり関係のないことになってしまうのですが、そういった利益がないからとか、あとは単純にお店の近くに郵便局があるからなどの理由により切手の販売がないお店もあります。 なので切手の取り扱いがないと店員さんに言われても、カッとならずに「あ、まあ大変なんだな」と穏やか気持ちで対応していただけると完全にお店側の主張ですが助かります(笑) コンビニで買える切手の種類 コンビニで切手の取り扱いがあるということが分かったのですが、いざ切手を買うときに自分の必要な金額の切手が無かったらあまり意味がないですよね・・・ 切手の取り扱いのあるコンビニで販売のされている切手の種類はいったいどれくらいあるのでしょうか。 現在存在する切手の種類【2020年最新版】 切手といっても普段あまり郵便を使わないと、どのサイズや重さがいくらで、そもそも切手っていくら分があって、いくら買えるの?など疑問が浮かびますよね。 1円切手• 2円切手• 10円切手• 20円切手• 50円切手• 63円切手• 84円切手• 94円切手• 100円切手• 120円切手• 140円切手• 210円切手• 290円切手• 320円切手• 500円切手 なんと調べてみると1円から500円までの15種類もの切手が存在するそうです。 こちらに記載している情報は 2019年10月の価格改定後の情報となりますので、現在の最新版となります。 詳しくはをご覧ください。 よく使うであろう切手は? 日本郵便で取り扱いのある切手が15種類ということですが、普段あまり郵便を利用しなくて馴染がないといざA4の書類を封筒に入れて出すにはいくら分切手を買えばいいのかなど疑問に思うことないでしょうか。 郵便の料金は重さで決まる 私たちがごく一般的に生活をしていて、よく使う切手は現在84円切手になるかと思います。 いま例に出したようにA4などの書類を封筒に入れてポストに投函したい場合が84円の切手が必要になります。 正確にはA4など書類の大きさではなく 重さで料金が決まります。 これは 定形郵便と呼ばれています。 筆者もコンビニで勤務している際に切手を買われるお客様から尋ねられることがありましたが、調べないとわかりかねますので、ご自身でお調べいただくと助かります。 定形郵便の重さについて 定形郵便は重さが50g以内で規定の大きさまでのものが最大94円で送ることができるサービスです。 84円の切手で送れるのは25g以内で、25g以上50g未満であれば94円の切手での発送になります。 封筒の大きさが 縦23. 5cm・横12cm・厚み1cmで重さが50g以内であれば定形郵便となります。 定形外郵便の重さについて 定形外郵便は規格内50g以内120円~1kg580円・規格外50g以内200円~4kg以内1,350円となっています。 コンビニでもし定形外の4kg以内の金額分切手が欲しいとなった場合は難しいかもしれません。 包みの大きさが 縦34cm・横25cm・厚み3cmで重さが1kg以内であれば定形外郵便の規定内となります。 郵便はがきは63円切手で送れる 封筒も送る機会がそれなりにあるかと思いますが、やはり郵便と言えばハガキというイメージもありますよね。 ごく一般的な ハガキを送るのに必要な切手の額面は63円です。 63円切手を買ってハガキに貼れば送ることができます。 コンビニの切手の取り扱い種類を調査 今回この記事を作成するにあたってコンビニエンスストアのセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンを合計で8店舗に切手を買い行き、切手の取り扱いについて調査をしました。 幸い都心ではないため行ったコンビニすべてに切手の取り扱いがありました。 切手を購入しに行ったコンビニに、切手の取り扱いがあっても自分が必要としている額面の切手がないと複数の切手を組み合わせて購入しなければならなくなります。 封筒に切手を貼るときも、送るものだから、何枚も切手を貼るのはなんか気が引けますよね・・・ 結果:コンビニで84円・63円切手は比較的取り扱いが多い 8店舗のコンビニエンスストアに行って切手を買ったところ すべてのコンビニ店で 84円切手と 63円切手の取り扱いがありました。 やはり使われる方が多いのか、この2種類に関しては切手の取り扱いがある店舗であれば比較的多く扱っていそうです。 逆に84円・63円切手以外の取り扱いはかなりまばらで、その切手を購入した際のレジの込み具合もあり、全ての切手を見せてもらったわけではありませんが• ある店舗は1円切手や2円切手が無いけど120円切手~290円切手まで取り扱いがあったり• ただ切手を取り扱いしている店舗で84円と63円の2種類しか取り扱っていないという店舗はありませんでした。 レジにて店員さんに「〇〇円切手が〇枚欲しいです」と聞くとまずはあるかないか、の反応があり、欲しい切手の取り扱いがある場合は、必要な購入枚数を聞かれるので必要枚数を伝えます。 切手は1枚から購入することができます。 続いて在庫の確認をしてくれますので希望どおりの額面の切手を必要枚数分持ってきてくれます。 コンビニで切手のお会計時の注意点 お会計は普通の商品のお会計同様レジにておこないます。 レジで必要な切手の金額が表示されてお会計をするのですが注意点があります。 それは クレジットカードや電子マネーで支払いができないということです。 一部の電子マネーは利用可能ですが、ほぼ現金のみの支払いだとご認識をお願いいたします。 お会計はキャッシュレス還元もあることからPayPayで支払いをすることを店員さんに伝えたとします。 すると店員さんから 切手は電子マネーで支払いができないという説明をされますので 「切手以外のものを電子マネーで支払いをして、切手は現金払いにしますか?」 とほとんどの店員さんは提案してくれます。 少し煩わしいと思われる方もいるかもしれませんが、これ以外に方法がないので電子マネーやクレジットカードで支払いをしたい場合はその店員さんの提案を受け入れましょう。 順番は店員さんにもよりますが、切手以外の注文したものをキャッシュレスで支払って、あとに切手の分だけを現金で支払います。 会計は一度で2回になってしまいますが、そんなに時間もかからずレジが激混みしていても迷惑にはならないはずです。 レシートを分けることができるので立替精算時も便利 このお会計を分けられるというのがありがたい時もあります。 例えば、会社のお使いのようなもので切手を買ってきてほしいと頼まれた場合に、自分が何かついでに購入したものとレシートを分けることができます。 後に立替の請求であったり、経費精算の際に必要になったりするレシートを分けておくことができるので、便利な場合もあります。 コンビニでの切手の購入価格は郵便局と同じ コンビニで切手を買う際の金額ですが、郵便局での販売価格同様の値段で購入することができます。 とくに販売手数料などはありませんのでご安心ください。 切手の金額についてはをご覧ください。 お得に切手を買う方法もある セブンイレブン・ファミリーマート・ミニストップでは独自の切手を購入できる電子マネーがあります。 その電子マネーで支払いをすることで場合によっては切手の購入でも還元を受けることができます。 セブンイレブンでnanacoで切手を買う場合 セブンイレブンにはnanacoという電子マネーがあります。 店頭でチャージもでき決済端末にかざすだけで支払いが完了する非常に使いやすい電子マネーです。 セブンイレブンで切手を購入する際にこのnanacoを使って支払いをすることができます。 他にも雑誌や食品などの切手以外の商品を切手と一緒にお会計していた場合nanacoであれば会計をまとめて一回で支払いも済ますことができます。 nanacoは通常200円で1ポイントのポイント還元がありますが、切手の購入の金額分はポイント還元の対象外です。 なので 切手の購入をnanacoでしてもポイントは貯まりません。 調べ nanacoのチャージをクレジットカードでおこなうことによって、通常クレジットカードで支払いできない切手をnanacoを経由して購入することでクレジットカードのポイントを獲得することができます。 ファミマでファミペイで切手を買う場合 ファミリーマートではファミペイというアプリで切手の支払いをすることができます。 ファミペイはPayPayなど同様のバーコード支払い型の決済サービスで200円で1ポイント「ファミペイボーナス」が付与されます。 このファミペイはなんと 切手の購入でも 200円で1ポイントのファミペイボーナスが付与されます。 本来切手というのは金券のような扱いになりますが、その購入でポイント還元が受けられるのは大変ありがたいですね。 ファミペイについての詳しい情報はこちらをご覧ください。 ミニストップでWAONで切手を買う場合 ミニストップでは電子マネーWAONを使って切手を買うことができます。 他の食品や日用品同様に切手も含めてまとめてお会計、お支払いをすることができます。 ただ残念なことにWAONは通常200円で1ポイント還元がありますが切手に関しては対象外となります。 こちらもnanaco同様にWAONのチャージにクレジットカードを登録することで切手の購入でもクレジットカードのポイントを貯めることができます。 詳しい情報はをご覧ください。 切手をまとめて シートで の購入も可能 コンビニで切手を購入する際、1枚からの販売をおこなっていますが まとめて複数枚切手を買うこともできます。 その店舗さんの在庫にもよりますが、1人のお客様で2シート 200枚 切手を買われるお客様も実際にいました。 これに関してはほんとうにお店の在庫次第になります。 多くの枚数の切手が必要な場合は、事前に店舗に問い合わせることをおすすめいたします。 コンビニで切手を貼って郵便物の発送 出す が可能 コンビニで切手を買って貼り付けてその郵便物をポストに投函したいけどポストがそのコンビニから遠いなんてことはありませんか?そんなときはローソンかミニストップで切手を買いましょう。 ポストには郵便局の集荷時間も記載されていて安心です。 コンビニで切手を買ってポストまでが遠いなどの場合はローソンかミニストップで切手を購入してそのままポストに投函することができます。 ちなみにローソンとミニストップはゆうパックを扱っているため郵便局で扱っているサービスが他のチェーンのコンビニより充実しています。 レターパックやゆうパケットの販売を行っている店舗さんもあります。 時間がうれしい!24時間切手が買える ここまでコンビニでの切手の販売情報や購入方法を見てきましたが、さらにうれしい情報としてやはりコンビニの 営業時間があげられます。 近年コンビニの24時間営業の問題はニュースなどで取り沙汰されていますが、24時間営業のコンビニ店舗であれば切手も24時間販売してくれています。 どうしても出社前にあさイチでポストに投函しなくてはいけない郵便物があった際でもコンビニで切手を買ってそのままポストに投函することができます。 コンビニにはハガキや収入印紙も売っている コンビニには切手以外にも ハガキや 収入印紙の取り扱いもあります。 基本的に売り切れていなければ、切手の取り扱いがあるコンビニエンスストアであれば、ハガキも収入印紙も扱っています。 ハガキに関しては通常ハガキのみの店舗が多く、収入印紙に関しては200円のみの取り扱いが多いです。 また年賀はがきの販売も行っていますので、切手の取り扱いがあるコンビニ店が近所にあれば郵便局まで行くことがなくなってしまうほど便利です。 「コンビニ はがき」についてお調べの方はこちらもご覧ください。 最後に いかがでしたでしょうか。 コンビニでの切手の取り扱い種類や買い方などご紹介いたしました。 年に何回かは切手が必要になるタイミングってなんだかんだありますよね。 そんなときはお近くのコンビニに寄って切手の販売があるか調べてみてください。 もしご近所のコンビニに切手の取り扱いがあるのが分かれば、今後はそのコンビニ店舗で切手が買えるので便利だと思います。 お近くのコンビニで切手の販売があるかチェックしてみてはいかがでしょうか。

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コンビニに切手が売っている【種類や価格/買い方の最新情報】

切手 の 種類

コンビニに切手が売っている 急に切手やはがきが必要に郵便局で購入することも多いかと思います。 しかし郵便局も近くにあればいいですが、行くのが少し遠かったり、郵便局は営業時間があるため、なかなか会社のある日は行けないなど移動の面や時間の面で行きづらい場合もあります。 そんな切手やはがき、実はあなたのお近くの コンビニエンスストアに売っています。 必ず売っているというと誤解があるのですが、大体は売っています。 都心や繁華街などのコンビニ同士が密集しているところでは、切手を置いていない場合もあります。 今回はこの記事で、切手が売っている・売っていないコンビニの見分け方やコンビニでの切手の取り扱い種類、購入方法をご紹介いたします。 切手が買えるコンビニ一覧 それでは早速なのですが、コンビニと言ってもたくさんあります。 セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン・・・そんなたくさんあるコンビニの中で切手やはがきが買えるコンビニは以下になります。 地域限定のコンビニなどは省略しています• セブンイレブン• ファミリーマート• ローソン• ミニストップ• デイリーヤマザキ• ポプラ• セイコーマート まだまだ私の知らないコンビニ店がたくさんあるとは思うのですが、この7つのチェーンに関しては各社公式サイトにて切手とはがきの取り扱いをおこなっている店舗があるということが確認できました。 全てのコンビニ店舗で切手が売っているわけではない ここで 注意していただきたいのが、冒頭でも触れたのですが上記であげた7つのチェーンのコンビニであれば どこに行っても切手が売っているというわけではありません。 ではコンビニエンスストア店舗に入って店員さんに「切手はありますか?」と聞く以外に何か切手が売っている・売っていないの見分け方はあるのでしょうか。 簡単な見分け方もありますので、ぜひ参考にしていただければと思います。 切手の売っているコンビニの見分け方 ここで切手の売っている・売っていないコンビニエンスストアの見分け方なのですが、お店に入る前に 入口付近のガラスを見てみてください。 普段、コンビニの入り口で立ち止まりガラスの掲載物を見るということは、あまりないと思いますが、実はそこに 切手の取り扱いに関する情報が掲載されています。 セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの店舗に実際に掲載されている、切手の販売に関する情報の掲載物をご紹介いたします。 「切手・はがき・印紙販売」と書かれていて、実際にこちらの写真を撮影させていただいた、セブンイレブンさんは切手の取り扱がありました。 ローソン店撮影 というように地域・店舗によって切手の取り扱いは異なりますが、 まずは店舗の入り口付近の掲載物を見てみてください。 余談:コンビニ店の切手の仕入れについて これはプチ情報、コンビニの小話的なものなのですが、コンビニ店舗の切手の仕入れは店舗の店長、マネジャー、スタッフさんが郵便局まで直接買いに行きます。 他のお弁当やスイーツなどは発注をするとトラックで運ばれて納品されますが、切手については直接郵便局まで行って仕入れをするため、筆者も何度も経験がありますが正直面倒です。 そして例えば50円切手を200枚1万円で仕入れたとします。 本来商売というのは仕入れ値と売値で成り立ちますが、この切手に関しては仕入れ値で買って、仕入れ値で売ります。 なので利益は0 ゼロ なのです。 これは切手以外にもコンビニで扱っているサービスはほとんどがこの併売、今風にワンストップが狙いで取り扱いがあります。 「切手を買いに〇〇のコンビニ店に行こう」 「あ、ついでに今日のおやつも買おう」「少し小腹がすいているから切手を買うついでにホットスナックでも買おうかな」 というように利益は0でも切手の取り扱いをすることによって、客数や客単価に結び付けることができます。 これは完全にお店側の主張なのでお客様目線で言うとあまり関係のないことになってしまうのですが、そういった利益がないからとか、あとは単純にお店の近くに郵便局があるからなどの理由により切手の販売がないお店もあります。 なので切手の取り扱いがないと店員さんに言われても、カッとならずに「あ、まあ大変なんだな」と穏やか気持ちで対応していただけると完全にお店側の主張ですが助かります(笑) コンビニで買える切手の種類 コンビニで切手の取り扱いがあるということが分かったのですが、いざ切手を買うときに自分の必要な金額の切手が無かったらあまり意味がないですよね・・・ 切手の取り扱いのあるコンビニで販売のされている切手の種類はいったいどれくらいあるのでしょうか。 現在存在する切手の種類【2020年最新版】 切手といっても普段あまり郵便を使わないと、どのサイズや重さがいくらで、そもそも切手っていくら分があって、いくら買えるの?など疑問が浮かびますよね。 1円切手• 2円切手• 10円切手• 20円切手• 50円切手• 63円切手• 84円切手• 94円切手• 100円切手• 120円切手• 140円切手• 210円切手• 290円切手• 320円切手• 500円切手 なんと調べてみると1円から500円までの15種類もの切手が存在するそうです。 こちらに記載している情報は 2019年10月の価格改定後の情報となりますので、現在の最新版となります。 詳しくはをご覧ください。 よく使うであろう切手は? 日本郵便で取り扱いのある切手が15種類ということですが、普段あまり郵便を利用しなくて馴染がないといざA4の書類を封筒に入れて出すにはいくら分切手を買えばいいのかなど疑問に思うことないでしょうか。 郵便の料金は重さで決まる 私たちがごく一般的に生活をしていて、よく使う切手は現在84円切手になるかと思います。 いま例に出したようにA4などの書類を封筒に入れてポストに投函したい場合が84円の切手が必要になります。 正確にはA4など書類の大きさではなく 重さで料金が決まります。 これは 定形郵便と呼ばれています。 筆者もコンビニで勤務している際に切手を買われるお客様から尋ねられることがありましたが、調べないとわかりかねますので、ご自身でお調べいただくと助かります。 定形郵便の重さについて 定形郵便は重さが50g以内で規定の大きさまでのものが最大94円で送ることができるサービスです。 84円の切手で送れるのは25g以内で、25g以上50g未満であれば94円の切手での発送になります。 封筒の大きさが 縦23. 5cm・横12cm・厚み1cmで重さが50g以内であれば定形郵便となります。 定形外郵便の重さについて 定形外郵便は規格内50g以内120円~1kg580円・規格外50g以内200円~4kg以内1,350円となっています。 コンビニでもし定形外の4kg以内の金額分切手が欲しいとなった場合は難しいかもしれません。 包みの大きさが 縦34cm・横25cm・厚み3cmで重さが1kg以内であれば定形外郵便の規定内となります。 郵便はがきは63円切手で送れる 封筒も送る機会がそれなりにあるかと思いますが、やはり郵便と言えばハガキというイメージもありますよね。 ごく一般的な ハガキを送るのに必要な切手の額面は63円です。 63円切手を買ってハガキに貼れば送ることができます。 コンビニの切手の取り扱い種類を調査 今回この記事を作成するにあたってコンビニエンスストアのセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンを合計で8店舗に切手を買い行き、切手の取り扱いについて調査をしました。 幸い都心ではないため行ったコンビニすべてに切手の取り扱いがありました。 切手を購入しに行ったコンビニに、切手の取り扱いがあっても自分が必要としている額面の切手がないと複数の切手を組み合わせて購入しなければならなくなります。 封筒に切手を貼るときも、送るものだから、何枚も切手を貼るのはなんか気が引けますよね・・・ 結果:コンビニで84円・63円切手は比較的取り扱いが多い 8店舗のコンビニエンスストアに行って切手を買ったところ すべてのコンビニ店で 84円切手と 63円切手の取り扱いがありました。 やはり使われる方が多いのか、この2種類に関しては切手の取り扱いがある店舗であれば比較的多く扱っていそうです。 逆に84円・63円切手以外の取り扱いはかなりまばらで、その切手を購入した際のレジの込み具合もあり、全ての切手を見せてもらったわけではありませんが• ある店舗は1円切手や2円切手が無いけど120円切手~290円切手まで取り扱いがあったり• ただ切手を取り扱いしている店舗で84円と63円の2種類しか取り扱っていないという店舗はありませんでした。 レジにて店員さんに「〇〇円切手が〇枚欲しいです」と聞くとまずはあるかないか、の反応があり、欲しい切手の取り扱いがある場合は、必要な購入枚数を聞かれるので必要枚数を伝えます。 切手は1枚から購入することができます。 続いて在庫の確認をしてくれますので希望どおりの額面の切手を必要枚数分持ってきてくれます。 コンビニで切手のお会計時の注意点 お会計は普通の商品のお会計同様レジにておこないます。 レジで必要な切手の金額が表示されてお会計をするのですが注意点があります。 それは クレジットカードや電子マネーで支払いができないということです。 一部の電子マネーは利用可能ですが、ほぼ現金のみの支払いだとご認識をお願いいたします。 お会計はキャッシュレス還元もあることからPayPayで支払いをすることを店員さんに伝えたとします。 すると店員さんから 切手は電子マネーで支払いができないという説明をされますので 「切手以外のものを電子マネーで支払いをして、切手は現金払いにしますか?」 とほとんどの店員さんは提案してくれます。 少し煩わしいと思われる方もいるかもしれませんが、これ以外に方法がないので電子マネーやクレジットカードで支払いをしたい場合はその店員さんの提案を受け入れましょう。 順番は店員さんにもよりますが、切手以外の注文したものをキャッシュレスで支払って、あとに切手の分だけを現金で支払います。 会計は一度で2回になってしまいますが、そんなに時間もかからずレジが激混みしていても迷惑にはならないはずです。 レシートを分けることができるので立替精算時も便利 このお会計を分けられるというのがありがたい時もあります。 例えば、会社のお使いのようなもので切手を買ってきてほしいと頼まれた場合に、自分が何かついでに購入したものとレシートを分けることができます。 後に立替の請求であったり、経費精算の際に必要になったりするレシートを分けておくことができるので、便利な場合もあります。 コンビニでの切手の購入価格は郵便局と同じ コンビニで切手を買う際の金額ですが、郵便局での販売価格同様の値段で購入することができます。 とくに販売手数料などはありませんのでご安心ください。 切手の金額についてはをご覧ください。 お得に切手を買う方法もある セブンイレブン・ファミリーマート・ミニストップでは独自の切手を購入できる電子マネーがあります。 その電子マネーで支払いをすることで場合によっては切手の購入でも還元を受けることができます。 セブンイレブンでnanacoで切手を買う場合 セブンイレブンにはnanacoという電子マネーがあります。 店頭でチャージもでき決済端末にかざすだけで支払いが完了する非常に使いやすい電子マネーです。 セブンイレブンで切手を購入する際にこのnanacoを使って支払いをすることができます。 他にも雑誌や食品などの切手以外の商品を切手と一緒にお会計していた場合nanacoであれば会計をまとめて一回で支払いも済ますことができます。 nanacoは通常200円で1ポイントのポイント還元がありますが、切手の購入の金額分はポイント還元の対象外です。 なので 切手の購入をnanacoでしてもポイントは貯まりません。 調べ nanacoのチャージをクレジットカードでおこなうことによって、通常クレジットカードで支払いできない切手をnanacoを経由して購入することでクレジットカードのポイントを獲得することができます。 ファミマでファミペイで切手を買う場合 ファミリーマートではファミペイというアプリで切手の支払いをすることができます。 ファミペイはPayPayなど同様のバーコード支払い型の決済サービスで200円で1ポイント「ファミペイボーナス」が付与されます。 このファミペイはなんと 切手の購入でも 200円で1ポイントのファミペイボーナスが付与されます。 本来切手というのは金券のような扱いになりますが、その購入でポイント還元が受けられるのは大変ありがたいですね。 ファミペイについての詳しい情報はこちらをご覧ください。 ミニストップでWAONで切手を買う場合 ミニストップでは電子マネーWAONを使って切手を買うことができます。 他の食品や日用品同様に切手も含めてまとめてお会計、お支払いをすることができます。 ただ残念なことにWAONは通常200円で1ポイント還元がありますが切手に関しては対象外となります。 こちらもnanaco同様にWAONのチャージにクレジットカードを登録することで切手の購入でもクレジットカードのポイントを貯めることができます。 詳しい情報はをご覧ください。 切手をまとめて シートで の購入も可能 コンビニで切手を購入する際、1枚からの販売をおこなっていますが まとめて複数枚切手を買うこともできます。 その店舗さんの在庫にもよりますが、1人のお客様で2シート 200枚 切手を買われるお客様も実際にいました。 これに関してはほんとうにお店の在庫次第になります。 多くの枚数の切手が必要な場合は、事前に店舗に問い合わせることをおすすめいたします。 コンビニで切手を貼って郵便物の発送 出す が可能 コンビニで切手を買って貼り付けてその郵便物をポストに投函したいけどポストがそのコンビニから遠いなんてことはありませんか?そんなときはローソンかミニストップで切手を買いましょう。 ポストには郵便局の集荷時間も記載されていて安心です。 コンビニで切手を買ってポストまでが遠いなどの場合はローソンかミニストップで切手を購入してそのままポストに投函することができます。 ちなみにローソンとミニストップはゆうパックを扱っているため郵便局で扱っているサービスが他のチェーンのコンビニより充実しています。 レターパックやゆうパケットの販売を行っている店舗さんもあります。 時間がうれしい!24時間切手が買える ここまでコンビニでの切手の販売情報や購入方法を見てきましたが、さらにうれしい情報としてやはりコンビニの 営業時間があげられます。 近年コンビニの24時間営業の問題はニュースなどで取り沙汰されていますが、24時間営業のコンビニ店舗であれば切手も24時間販売してくれています。 どうしても出社前にあさイチでポストに投函しなくてはいけない郵便物があった際でもコンビニで切手を買ってそのままポストに投函することができます。 コンビニにはハガキや収入印紙も売っている コンビニには切手以外にも ハガキや 収入印紙の取り扱いもあります。 基本的に売り切れていなければ、切手の取り扱いがあるコンビニエンスストアであれば、ハガキも収入印紙も扱っています。 ハガキに関しては通常ハガキのみの店舗が多く、収入印紙に関しては200円のみの取り扱いが多いです。 また年賀はがきの販売も行っていますので、切手の取り扱いがあるコンビニ店が近所にあれば郵便局まで行くことがなくなってしまうほど便利です。 「コンビニ はがき」についてお調べの方はこちらもご覧ください。 最後に いかがでしたでしょうか。 コンビニでの切手の取り扱い種類や買い方などご紹介いたしました。 年に何回かは切手が必要になるタイミングってなんだかんだありますよね。 そんなときはお近くのコンビニに寄って切手の販売があるか調べてみてください。 もしご近所のコンビニに切手の取り扱いがあるのが分かれば、今後はそのコンビニ店舗で切手が買えるので便利だと思います。 お近くのコンビニで切手の販売があるかチェックしてみてはいかがでしょうか。

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