呪術廻戦 112 ネタバレ。 呪術廻戦考察感想まとめ114話最新話ネタバレ【シン陰流術者出現!?意外な人物が…】

呪術廻戦考察感想まとめ112話最新話ネタバレ

呪術廻戦 112 ネタバレ

2020年6月27日 土 発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の呪術廻戦本誌112話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 では、伏黒父が陀艮を倒してことで、真希、七海、直毘人、伏黒たちは領域の外へ出ることに成功。 しかし、伏黒は伏黒父によって連れ去られてしまいます。 後を追いかけようとした真希の前には漏湖が現れ、頭の火山で真希、七海、直毘人を黒焦げに。 そんな中、宿儺の指の気配を感じ取った漏湖は虎杖のところへ。 美々子と菜々子が指を取り込ませているのを見た漏湖は、自身が持っていた10本の指も虎杖に取り込ませることに。 果たして呪術廻戦112話で虎杖はどうなってしまうのでしょうか? 今回は「【呪術廻戦ネタバレ最新話112話本誌確定速報】復活した宿儺が呪霊側につくかをかけて漏湖と戦う」と題し紹介していきます。 これまでの呪術廻の戦話を読み返したいと思われる場合は、呪術廻戦単行本を電子書籍でお得に読みましょう。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに呪術廻戦を無料で読むことができます。 今すぐ呪術廻戦を読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 呪術廻戦112話ネタバレ考察 呪術廻戦が週を増すごとに面白くなってる。 どうなる宿儺と虎杖。 — ちゃぶ yTkYuAeBuUn 呪術廻戦前話では伏黒は伏黒父に連れ去られ、真希、七海、直毘人は漏湖によって黒焦げになってしまいました。 気を失っている虎杖は、ミミナナの持っていた指1本と漏湖の持つ指10本を取り込むことに。 今後どうなるのでしょうか? 考えられる呪術廻戦の展開を紹介していきたいと思います。 呪術廻戦112話ネタバレ考察|ミミナナの狙いは? 虎杖に宿儺の指を取り込ませた美々子と菜々子。 二人の狙いは一体何なのでしょうか? そもそも彼女たちの真の狙いは偽夏油から夏油の肉体を取り返すこと。 そのため、偽夏油と宿儺をぶつけようとしたのではないでしょうか。 なぜそこまでして夏油の肉体を取り戻したのかはわかりませんが、これ以上夏油の肉体を弄ばれたくないだけなのかもしれませんね、 呪術廻戦112話ネタバレ考察|虎杖は宿儺に主導権を取られる? ミミナナの持つ1本と、漏湖の持つ10本、合わせて11本の指を取り込むことになる虎杖。 恐らく宿儺はこのまま復活してしまうでしょうが、伏黒に固執しています。 虎杖に縛りを設けて生き返らせた時も、伏黒のことを気にしているそぶりを見せていました。 そのため、復活したとしても、伏黒父と対峙する伏黒のもとへ駆けつける可能性も…。 もし宿儺が伏黒のもとへ駆けつけたら、強者を求める伏黒父は宿儺と戦うことになるかもしれませんね。 呪術廻戦112話への感想・予想ツイート 次回、漏瑚、宿儺にアッサリと祓われるでしょうな — あまぺり ap19991224 以下が呪術廻戦111話を読んでの感想、これからの呪術廻戦を予想をしていたツイートの一部です。 重要キャラがこんなにもアッサリと逝ったりしないよね…? 色々と予想以上の急展開で、来週までお預けなのが辛い。 — ちいすけ@ひーほー chiisuke777 次回の呪術廻戦は! 虎杖「ちょっとこんなに食べれないって! 漏瑚「どうじゃわしはすごいじゃろ」 宿儺「やっと出番?」 ミゲル「スクナハオレガトメルカラフウイントイテコイヨ!タタルぞ!」 — サイコネス ミゲルは特級bot Rh4hceAC1AxZE9t 呪術廻戦112話ネタバレ|ミミナナの生存確認 漏湖によって10本の指を取り込んだ虎杖。 ミミナナが取り込ませた分も含めれば、一気に11本もの指を取り込んだことになります。 これまでの分を合わせると15本かと考える漏湖の耳に、誰のものかわからない咳が聞こえてきました。 見ると、先ほど焼き払ったはずの美々子と菜々子が生きていたのです。 どちらの術式で身を守ったのかはわかりませんが、かなり怯えているので何度も攻撃を防ぎきれないはず。 もう一度美々子と菜々子を焼き払おうとする漏湖。 しかし、この時初めて自分の腕がなくなっていることに気付いたのです。 呪術廻戦112話ネタバレ|宿儺復活 そこへ、「一秒やる、どけ」という宿儺の声が…。 この声を聞いた漏湖は一瞬で宿儺から距離を取り、美々子と菜々子のいる場所へと逃げます。 五条とは異なる強さに圧倒される漏湖。 圧倒的邪悪とも言えるその恐ろしさは、お互いの一挙手一投足が致命傷となるほど。 その邪悪さ、恐ろしさを感じていたのは漏湖だけではありません。 漏湖の近くにいる美々子と菜々子も、その恐ろしさから息をすることさえためらっている様子。 呪術廻戦112話ネタバレ|根源的恐怖 さらに、「頭が高い」という宿儺の言葉により、片膝をつく漏湖。 己の意思とは関係なく、本能的に体が勝手に膝をついたようです。 また、漏湖と同じように頭を下げる美々子と菜々子。 3人の姿を見た宿儺は片膝だけついた漏湖に対し、「片膝だけで足りると思ったか?」と言い放ち、頭の火山部分を切断してしまいます。 そして、美々子と菜々子に対し、指一本分は話を聞いてやるといいます。 発言の権利をもらった美々子と菜々子は、宿儺に偽夏油を殺すように懇願します。 このまま美々子と菜々子の味方になるかと思われましたが、やはり宿儺、そう簡単にはいきません。 美々子と菜々子に対し、面をあげろと言います。 二人が顔をあげた瞬間、美々子の頭が吹き飛ばされてしまいました。 たかが指の1本や2本ごときで、俺に指図できると思ったのか?といいます。 不愉快だと言い放ったその表情から、かなり不機嫌になっているのが見て取れます。 美々子を殺され、スマホを宿儺に向ける菜々子。 何か攻撃を仕掛けようとしたようですが、全身をサイコロ上に切り刻まれてしまいます。 呪術廻戦112話ネタバレ|宿儺vs漏湖 美々子と菜々子を始末し、漏湖に話しかける宿儺。 10本の指の礼に、漏湖が自分に一撃でも入れられたら呪霊の下についてやると交渉し始めたのです。 その手始めに、一人を除いて渋谷の人間を皆殺しにしてやろうと言います。 この言葉を聞いた漏湖は宿儺に対し「二言はないな」と言い放ち、その身を構えるのでした。 まとめ 呪術廻戦のでは、伏黒父によって陀艮は倒され、直毘人、七海、直毘人、伏黒は領域の外へ出ることが出来ました。 しかし、伏黒は伏黒父によって連れ去られ、あとを追いかけようとした真希たちは漏湖によって黒焦げに。 その後、宿儺の指の気配を感じ取った漏湖により、虎杖はさらに10本もの指を一気に時rこむことになります。 呪術廻戦最新話確定速報として、呪術廻戦の112話のネタバレを紹介してきましたが、ついに宿儺が目覚め、肉体の主導権は宿儺に渡ってしまいました。 その邪悪さから美々子と菜々子だけでなく、漏湖ですら動くのがやっと。 やっとの思いで願いを伝えた美々子と菜々子ですが、宿儺によって殺されてしまいました。 呪霊側につくかどうかをかけて漏湖に交渉を持ちかけた宿儺ですが、漏湖に勝ち目はあるのでしょうか? また、伏黒親子の戦いがどうなっているのかも気になりますね。 呪術廻戦の展開に今後も目が離せませんね。 以上、「【呪術廻戦ネタバレ最新話112話本誌確定速報】復活した宿儺が呪霊側につくかをかけて漏湖と戦う」と題しお届けしました。

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呪術廻戦【112話】最新話ネタバレ確定&感想|渋谷事変㉚圧倒的威圧感

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呪術廻戦最新話114話「渋谷事変㉜」 伏黒の前に現れたのはまさかのあの男 前回の113話ではまさかの形で伏黒親子の戦いに決着がつく事に。 良い感じに暴れまくって好き勝手やって 最後はなんだかんだ自分を取り戻して息子の事を思って消えていく。 なんだか切なさを感じさせるような凄く良いシーンになってましたよね。 マジで 伏黒パパは去り際の演出で全てが許されている感じがあるのがずるいです。 とはいえあくまでも降霊されていただけなので、死体はオガミ婆の孫の姿へと戻ってしまっていました。 特級との戦いに割り込んできたりいきなり自殺したりと伏黒からすればさっぱり訳がわからない状態。 しかし、 直毘人が口にした「甚爾か!!」という言葉や伏黒パパが最後に口にした「よかったな」という言葉はしっかりと覚えていました。 なので実 際にはほとんど気づいている状態なのだと思いますが、しっかりと考えている場合でもないので無理には考えない事に。 伏黒パパを倒すための作戦が、完全に肉を切らせて骨を断つ作戦だったので 既に結構なダメージを抱えていた伏黒。 とりあえず家入さんの所という回復ポイントに向かおうとしますが、 そこで突然何者かに斬られてしまいます。 その男とは サイドテールの外道呪詛師。 「 これこれ、こーいうのよ!!こーいうのが向いてんのよ!!」 と、完全にハイになっている様子。 七海にボッコボコにされていましたが、絶対に生きているとは思っていました。 とはいえこんなタイミングで登場し、しかも 伏黒という呪術師サイドにとっては非常に重要なキャラを落としてしまうというのはもう最悪極まりないですね。 ってかこれで伏黒は完全にリタイアなのかな? 家入さんの件があったのでまだまだ伏黒には役割が残っていると思ってたんだけどどうなんだろうか? 思ってたのと違いすぎる日下部さんにがっかりした件 各地でヤバい事が続いている中で、 何故か割と平和そうだったのが日下部とパンダ。 これまで全く戦闘描写などもありませんでしたが、特に呪霊とかとも遭遇していなかった様子。 何故なら日下部がパンダに建物内まで細かく調べさせていたから。 帳の外に脱出させる事は出来なかったものの、狗巻棘が頑張ってくれた事で一般人の避難は既に済んでいる状態。 そして棘から五条悟の封印はマジだと聞いていたパンダは、 何とか五条封印の場所へと向かいたいと日下部へと意見します。 が、何故かそれを許してくれない日下部。 世の中の人間は五条だけじゃないでしょーが!!! 何故か半ギレになりながらそんな風に叫んだ日下部。 今まだこの瞬間にも渋谷の片隅で震えている命があるかもしれない。 それを見落としてしまってはいけないのだから、建物内も細かく調べないと駄目だ。 というのが日下部の表向きの考えで、パンダはそんな綺麗事っぽいセリフに騙されてしまっていました。 実際の所、日下部は五条が封印された場所なんかには行きたくないと考えていました。 何故なら死にたくないから。 今の渋谷で一人にはなりたくないという日下部は、あの手この手でパンダを動かして時間を稼いでいたのでした。 ・・・・・日下部さんにはがっかりだよ!!!! なんだよ、初登場時はやる気はなさそうだけど実力はめちゃめちゃ高そうって感じだったのに!! いやまあ実力はまだわからんけども、 こんな考えしてる奴が高専の教師やってちゃ駄目でしょ、完全に。 やる気はないけどやればめちゃめちゃ強いタイプを想像していたのに、まさかそもそもやる気もなければやりたくもないタイプだとは思わなかったわ・・。 シンプルにがっかり・・・。 夏油の家族がようやく登場 のらりくらりと時間を稼いでいた日下部。 しかしそこで 日下部とパンダの前に2人の人物が立ち塞がります。 「 高専の術士だな。 投稿しろ。 出来れば術師は殺したくない」 そう言って登場してきたのは0巻で登場していた夏油の家族である呪詛師。 夏油の秘書っぽい女性とバンダナを巻いた顔に傷のある男の2人ですね。 彼らは自分達の事をこんな風に語ります。 「 私達は夏油様の遺志を継ぐ者。 高専関係者ならそれ以上語る必要はないでしょう」と。 そんな感じの彼らでしたが、菜々子と美々子とは少しトラブっていました。 夏油の肉体を取り戻す為に偽夏油に協力する・・・という風に考えていた菜々子と美々子。 その一方で偽夏油の正体はわからなくても、 五条悟の封印が最終的には夏油が望んだ世界に繋がるからこそ偽夏油に協力する・・・と考えていた秘書風の女性とバンダナ男。 夏油自体が大好きだからこそ肉体を取り戻したいという考えと、大切なのは肉体ではなく夏油の遺志を継ぐ事という考えで彼らは真っ二つに分かれていました。 が、バンダナ男の言い分が気に入らなかったのが菜々子。 菜々子からすれば 大好きな人の肉体をゾンビみたいに弄ばれて黙っていられるはずもない状態。 それだけにここで菜々子が物凄く素敵な言葉を口にします。 夏油様の物語は終わったんだ もう誰にも汚させない このセリフは物凄く素敵ですし、センスを感じさせるセリフだと思います。 悲しいのはこのセリフを言った菜々子が既に細切れにされて死んでしまったという事なのですが・・・。 しかしそんな甘いセリフを口にする菜々子に対して、秘書風の女性は厳しい言葉をぶつけます。 「いい加減大人になりなさい。 菜々子」と。 まるでお母さんみたいな言い方でしたが、実際にも夏油ファミリーで言えばお母さんみたいなものだったんだろうなぁと想像出来ます。 が、 反抗期真っ盛りの菜々子にとってはそんな言葉は却って怒りを増長させるだけ。 「大人だの子供だの、それを言い出したら終わりだろうが!!」 完全にブチ切れてスマホを構えて何かの術式を発動させようとした菜々子と、素早くそれに対応しようとした秘書とバンダナ。 しかしそこで状況を黙って見ていた オネエ風の「ラルゥ」というおっさんが双方の間に入ります。 というか 怒号を飛ばしただけで空間を震わせていたので、明らかにこの方だけレベルが違う感じに描かれていました。 そんなラルゥからすれば、 傑ちゃん(夏油)が一番望んでいないのは家族同士が傷つけ合う事。 どちらも間違っていないのだから、ここで各々に別れてやりたいようにやりましょうというのが彼のスタンスでした。 その一方で自分はどちらにも付かないと宣言したラルゥ。 彼はミゲルと同じく夏油の事を王にしたかっただけなのだそう。 ってかミゲルはそんな事考えてたのね。 なんだか意外な気もしちゃったり。 「私達は家族。 いつかまたどこかで一緒にご飯を食べるのよ」 オネエキャラながらも頼りがいのあるラルゥのこの言葉。 いつか実現しそうだよなぁと思ったのですが、 早速菜々子と美々子が死んじゃったので無理っぽいけどどうなるんだろうか?? まあ夏油ファミリーはあんまり描かれていなかったけどやっぱりいい関係ですよね。 皆がちゃんと夏油の事を好きだったというのが切なくもありますが。 響き渡る宿儺の笑い声 そんな夏油ファミリーの2人に目の前を塞がれた日下部とパンダ。 しかし 日下部はこの事態を好都合だと感じていました。 目の前の2人は少なくとも日下部からすればそこまで大した奴とは思えないレベル。 この二人の相手をする事で時間を稼ぎ、特級呪霊の相手をしないですむようにのらりくらりとやり過ごそうなんてゲスい事を考えていました。 1話の内にどんどん下がっていく一方の日下部株。 でしたが、 ここで日下部は刀を抜くと、シン・陰流、居合「夕月」を発動。 ってかこいつもシン・陰流を使うのね。 とはいえ 三輪ちゃんとは流石にレベルが違うような雰囲気は出してました。 結構な距離があるというのに居合の技を使おうとしていた訳ですし、やろうと思えば一瞬で二人くらいなら仕留められるくらいの実力はあるのかも。 しかも シン・陰流を使うって事は簡易領域も使えるという事かもしれませんし、何気に特級とも戦える可能性は残っています。 ってか そのくらいポジティブに考えないと日下部の株が回復出来ない・・・・! ってか全体的に小者っぽい表情が多かったので、やっぱり期待は出来ないかなぁ・・・ 人を救うつもりもなさそうな奴だとやっぱり駄目でしょうし。 そんな日下部に対して自らも戦闘態勢に入った感じのバンダナ男。 しかしその瞬間、 彼らの背後のビルで大きな爆発が起こります。 そして それと同時に響き渡ったのは「ゲラゲラゲラゲラ」という独特の笑い声。 当然ながらそれは宿儺のもの。 漏瑚の事を空中へと打ち上げていた宿儺。 既にパッとみた所では漏瑚に意識はなさそうになっています。 「そんなものか!?呪霊!!!」 宿儺は楽しそうに既に死にそうな感じの漏瑚に言い放つのでした。 どっちかと言えば斬撃っぽい術式を持っていそうな宿儺様。 しかしこの場面では打撃で攻撃してるっぽいので、多分 相当力を抜いて漏瑚とのバトルを楽しんでいるのかもしれませんね。 とはいえここで漏瑚が本当に意識を無くしてたらこんな引きで終わる必要もありませんし、 流石にここからもうひと頑張りしてくれそうな気もします。 が、 その一方で漏瑚に変わって真人が参戦してくる可能性も考えられたり。 それか、伏黒のピンチに宿儺様がキレるパターンも少しはあるかも?? 呪術廻戦最新話114話ネタバレまとめ という事で個人的には日下部にめちゃめちゃがっかりさせられた今回。 実際の実力はまだわかりませんが、あんまり期待は出来ない気がしてきました。 冥冥の話では術式なしでも強いとの事だったので、もしかしたら術師ピンチの渋谷の戦いの切り札なのかとも思ってたんですが、見事に裏切られる事となりましたね。 しかも 頼りになりまくる伏黒は再登場となったサイドテール呪詛師にやられてしまったりと状況は更に悪くなっています。 術師側にこれ以上期待も出来ない中で行われている特級同士の決戦。 しかし この戦いもどうなったら術師達にとってプラスなのかも微妙な所。 先が読めない展開がまだまだ続いていきそうですね。 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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呪術廻戦112話ネタバレ感想!宿儺が目覚める!圧倒的強さでミミナナを倒し漏瑚との対決へ!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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スポンサーリンク 恵が思うことは……? 恵からすれば突然の幕引きとなった甚爾との戦いですが、その姿に何を思うのでしょうか? 死後の体を見てみると、さすがにオガミ婆の降霊術は解けており、孫の顔へと戻っています。 先程まで戦っていた人物と顔が違うこと、突然に自殺したことに疑問を抱く恵ですが、最後に甚爾から受けた傷がうずきます。 陀昆の領域に侵入してきた際に直毘人が呟いた「甚爾か!!」という言葉と、先ほどまで戦っていた甚爾の言った「よかったな」から何かを感じ取る恵でしたが、自身の傷の具合と現在の状況から考えるのをいったん止めます。 芥見下々「呪術廻戦」114話より引用 一刻も早く家入の治療を受けに行こうとする恵でしたが、その背後から刃がきらめきます。 背後から恵を襲ったのは、なんと!七海に倒されたはずのサイドテールの呪詛師でした!! 果たして、恵はこの状況を生き抜くことができるのでしょうか?! スポンサーリンク 珍コンビ!日下部&パンダ 様々な箇所で激闘が繰り広げられている中、日下部&パンダは地上で一般人の被害が出ていないかをパトロールしていました。 芥見下々「呪術廻戦」114話より引用 パンダは早く五条の救出に向かいたいようですが、日下部が強力な呪霊とも戦いたくないし、一人で渋谷駅周辺にいたくもないとのことで、土地勘のないパンダをあの手この手で引き止め続けていました! そこらの人間よりも人らしい心を持っているパンダのため、日下部のもっともらしい説得に頷き、周辺の調査を怠りません。 ほとんど五条の封印されている渋谷駅地下5階まで最短で行けるような場所にいるにもかかわらず、日下部はあえて遠回りのルートを通ろうと、これからの予定を組み立てます。 スポンサーリンク 呪詛師たちの企みとは? 芥見下々「呪術廻戦」114話より引用 しかし、そんな思いが続くはずもなく、元夏油の下についていた呪詛師と出くわしました! 現在はその体を乗っ取られて偽夏油として活動していますが、それまでは呪術師に対してはとても優しかった夏油。 その夏油の配下でもある呪詛師たちが、なぜ偽夏油の側についているのでしょうか? 今は亡き菜々子・美々子姉妹は夏油の体を取り戻そうと奮闘していましたが、日下部たちの前に現れたのはまた違った考えを持っていました。 芥見下々「呪術廻戦」114話より引用 夏油の体は既にどうでもよく、強者たる呪術師が大手を振って暮らしていける世界を作ろうとしていた夏油の意志を引き継いで活動しようというのです! 偽夏油が行っていることは呪霊にとって住みやすい世界に変えていくような感じですが、結果として強い呪術師が生き残り、弱き一般人は駆逐されていくので、偽夏油の下で動くのを良しとしていました。 そんな呪詛師たちは日下部、パンダに対して投降するように申し出ます。 ここまで積極的にかかわろうとしなかった日下部ですが、さすがに呪術高専の教鞭をとっている身、敵からの申し出に応じるほど甘くはありません。 スポンサーリンク 呪詛師 vs 日下部&パンダ!? 呪詛師からの申し出を断った日下部は、瞬時に相手の力量を見極めます。 日下部自身、術式を使用せずに…というよりも術式がなく、実力のみで1級術師まで上り詰めています。 日下部のような昇級をしたものは、過去にも現在にも彼一人しかおらず、その実力の高さが伺えます。 その日下部が呪詛師を見て、「この程度の集団」と判断したことで、日下部の中に特級呪霊と戦わずに目の前の呪詛師と適当に戦っていた方が得だと判断させます。 芥見下々「呪術廻戦」114話より引用 ずっと腰に携えていた刀を構え、「シン・陰流」を語りました。 技名は「居合『夕月』」。 京都校2年の三輪と同じシン・陰流を扱う日下部ですが、その実力はどれほどのものなのでしょうか?!.

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