東京 マラソン 返金。 東京マラソン 一般参加者とりやめ、返金せず→やむなしの判断だろう

出場者に参加料や寄付金の返金なし 東京マラソン

東京 マラソン 返金

東京マラソンの縮小により参加できなくなった一般ランナーへの返金がない問題。 大会参加経験が多いと中止によって返金がないのは当たり前だと思っている方は多いと思いますし、ガチ勢にとっては参加費よりも練習に費やした時間のほうがよっぽど大きいため、返金がないことを気にしている人は少ないと思います。 一方、東京マラソンのような都市型マラソンは普段ほとんど走らないような人も多くエントリーするため、そのような層は払い戻しがないのはかなり違和感があるようです。 東京マラソンはWMMなので海外からもたくさんのランナーが参加しますが、海外のランナーはどのように感じているのでしょうか。 LetsRunフォーラムのやり取りをまとめてみました。 Note, cancellation due to the reason not listed above and not accountable to the Organizer will not be refunded. 積雪、大雨による増水、強風による建物等の損壊の発生、落雷や竜巻、コース周辺の建物から火災発生等によりコースが通行不能になった結果の中止の場合、関係当局より中止要請を受けた場合、日本国内における地震による中止の場合、Jアラート発令による中止の場合 戦争・テロを除く は、参加料のみ返金いたします。 なお、それ以外の大会中止の場合、返金はいたしません。 ベンダーがそれらのものを提供しない場合、それは不正。 ベンダーは商品とサービスを提供するためにクレジットカード会社と契約している。 これと引き換えにクレジットカード会社はカード保有者と契約して、カード会社への支払いを保証する。 ベンダーが契約不履行した場合、クレジットカード会社は支払いを強制できない。 十分な顧客からの不満がアレばクレジットカード会社はベンダーとの取引を停止する。 東京マラソンは特定のクラスの顧客を差別することを選択した。 彼らはレースがキャンセルされたと述べているが、エリートはキャンセルされていないので完全なキャンセルなわけではない。 違法だし、この恥知らずな決定から払い戻しを受け取れるかもしれない行動があることを確認できた。 ありがとう。 感想 規約か法律だったら法律のが優先されるという観点で議論されていました。 以下の記事によれば日本の法律的には「消費者契約法」違反の可能性があるようですね。 法律はド素人ですが、今回の件は集団訴訟等を起こせば返金される可能性はあるかもしれないですが、そこまでの労力をかけるなら練習したいという人のほうが多いでしょう。 規約を作る時点でその点まで見越しているのかもしれません。 一方、クレジットカード会社に文句を言うという方法について言及している人がいますが、真偽は不明ながら彼はそれで過去にも返金されたことがあるようです。 どうしても納得行かない方はこれも試してみるといいかもしれません。 私もお金のことよりも練習に費やした時間の方がよっぽど重いので今まであまり気にしなかったのですが、今回この件についていろんな意見を見ると、「規約に書いてあるから返ってこなくて当たり前」というのは考えが浅すぎたのかもしれません。 まとめ• 東京マラソンの一般参加キャンセルについて、海外でも批判的な意見が圧倒的多数だったよ• 規約が法律違反の可能性が高いから訴訟起こせば勝てる可能性はあるけどそこまでするやつはいないことを見越してる可能性もあるよ• クレジットカード会社を通して返金が可能という真偽不明な情報もあるので自己責任でどうぞ.

次の

東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

東京 マラソン 返金

東京マラソン2020縮小開催について 新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、東京マラソンを主催する財団は17日、3月1日の大会について、一般参加者の出場を取りやめ、エリート選手のみで実施すると決めた。 東京マラソンの定員は約3万8000人だが、大幅に規模が縮小される。 男子は東京五輪代表選考会を兼ねている。 エリートでの参加は2017年2月以降に、男子は2時間21分以内、女子は2時間52分以内を記録するなどした選手に限られる。 男女合わせて200人規模となる見込み。 車いすの部もエリート選手に限られ、男女計30人が出場見込み。 出典:Yahoo! ニュース 大幅な縮小開催となり、出場可能な選手は実績のあるマラソン選手だけということになりました。 参加者数は約200分の1に減りましたね。 東京五輪の選考会を兼ねているということもあり、中止にするのは難しかったのでしょう。 ここにまでコロナウイルスの影響が出てしまうとは、とても残念です。 東京マラソン2020の参加費返金や払い戻しについて 東京マラソン2020の参加費は以下の通りです。 フルマラソン 国内ランナー・・・16,200円 海外ランナー・・・18,200円 10キロマラソン 国内ランナー・・・5,600円 海外ランナー・・・6,700円 国内と海外のランナーで参加費が分かれており、一般ランナーとエリートランナーに参加費の差はありません。 また、東京マラソンの募集要項には、参加費の返金について以下のように記載されています。 1 エントリー規約に定める理由による大会中止の場合を除き、参加料の返金は行いません。 出典:東京マラソン2020公式HP 規約に定める中止事由以外は参加費の返金は行われないということですね。 エントリー規約も確認してみましょう。 積雪、大雨による増水、強風による建物等の損壊の発生、落雷や竜巻、コース周辺の建物から火災発生等によりコースが通行不能になった結果の中止の場合、関係当局より中止要請を受けた場合、日本国内における地震による中止の場合、Jアラート発令による中止の場合 戦争・テロを除く は、参加料のみ返金いたします。 なお、それ以外の大会中止の場合、返金はいたしません。 出典:東京マラソン2020公式HP 「関係当局により中止要請を受けた場合」との記載がありますが、ここでの関係当局は日本政府や東京都のことを指します。 また、主催者による自粛も返金理由としてあげられています。 今回は中止にはなっていませんし、中止要請があったのかどうかもわかりません。 (一般参加者にとっては、中止と同じだとは思いますが、、) この規定のみを見ると返金・払い戻しは難しいように思いますが、特別な事例ということもあり、主催者が柔軟に対応してくれることも十分あると思います。 東京マラソン2020一般参加者がしておくべきこと 一般参加者が参加できなくなったことで、参加費の返金だけでなく他にも対応しておくべきことがあります。 東京都民の方や、近くにお住いの方は大丈夫ですが、遠方から来られる予定だった方は 予約したホテルや交通機関のキャンセルが必要です。 2020年3月1日開催ということで、まだ約10日ほどあることから、早めに対応すればホテルなどはキャンセル料がかからないことも多いです。 交通機関についても、一部LCC航空などはキャンセル料が発生するところもありますが、かからない場合も多いので、ご自身の予約内容を確認しておくことをお勧めします。 東京マラソン2020縮小開催に関する意見など 東京マラソン断念しました。 飛行機もホテルも全てキャンセル。 飛行機、早割予約してたから半額しか返ってこなかった・・・・でも、健康あってのランニング。 この決断は間違っていないと思います。 — おんちゃん happyrun3 東京マラソン、一般参加中止は分かったが 決 ま っ た な ら 早 々 に 公 式 は 記 事 あ げ て く れ 公式サイトもTwitterもまだ 15:30時点 で更新されてないっすよ。 あ、返金されないのは確か申込事項にあったはずなのでそこは仕方ないです。 代わりに来年の優先枠欲しいが。 — やなぎ CB600F yanagihonet 東京マラソン一般参加中止。 現状考えたらやむなしだろうが、ずっと外れ続けて今年やっと当選した人、チャリティーランナーとして少なくない額の寄付金を納めてる人、お気の毒様としか言いようがない。 倍率も参加費も高い東京マラソンなら尚更そう云う自己中は這ってでも出てくるだろう。 — Yotsuchi Systems CardiacTrance 現に常連の中国人の友たちはすでに東京マラソン参加への取りやめを決めた。 それだけではない。 僕にぜひ発信してほしいという願いも届いた。 東京マラソンはすぐにも中止するかまたは延期するべきだという。 猛威を振るっている新型コロナウイルス肺炎は日本の皆さんが想像した以上に強いからだ。 要注意。 — 毛丹青 maodanqing.

次の

東京マラソン参加費用返還どうなる?返金方法と返金されない理由はなぜ?

東京 マラソン 返金

東京マラソン2020中止で返金される条件を規約で確認! 新型ウィルスが広がる中で、東京マラソンを中止にすべきだという声が多いのは事実です。 3月1日東京マラソン 正気ですか? ホントに強行するのですか? 本気で延期も中止もしないと言ってるのですか? 五輪本番前に、、、 責任取るのはどなたですか? — kappaーABEのいない平和な日本を・ ABEND aVuhO1C6fvZoA0L 今、この状態で、東京マラソン開催すると、海外から信じられないと驚きの批判が殺到するんじゃないか。 それに、中止にすると前例ができ、東京五輪も危くなるからか。 — ジョンレモン horiris 新型ウィルスの広がりによっては、中止にせざるを得ないという展開も十分にあり得ますよね。 参加者する側として気になるのは、もし大会が中止になった場合に、高額な参加費用の返金があるのか、という点です。 確かに主催者には落ち度はないかもしれないですが、参加者にも落ち度はありません。 参加自粛を求められている中国在住の方には、返金はされないという報道はされていますが、規約はどうなっているのでしょうか。 返金に対する規約は、募集要項ページの「エントリー規約」に記載されています。 エントリー規約にはこのように記載されています。 積雪、大雨による増水、強風による建物等の損壊の発生、落雷や竜巻、コース周辺の建物から火災発生等によりコースが通行不能になった結果の中止の場合、関係当局より中止要請を受けた場合、日本国内における地震による中止の場合、Jアラート発令による中止の場合 戦争・テロを除く は、参加料のみ返金いたします。 なお、それ以外の大会中止の場合、返金はいたしません。 要約すると、以下の理由で中止になった時には参加料が返金されます。 天気が悪くてコースが使えない時• 関係当局から中止要請を受けた時• 地震による中止の時• Jアラートによる中止の時 今回の新型ウィルスで返金があり得るのは、関係当局からの中止要請の場合です。 ちなみに2019年のエントリー規約を見ると、地震・風水害・降雪・事件・事故・疫病等による中止の場合は返金しないと明記されています。 2020年は少し規約が変わっていたのですね。 今年も多くの声が出れば、来年の規約が変わる可能性もありますので、中止の場合も声はあげておいた方が良い気はします。 東京マラソン財団のホームページには、問い合わせフォームが見つからなかったので、直接電話か、Twitterやフェイスブックで問い合わせるのが良いでしょう。 電話番号 03-5500-6677.

次の