スマホ バッテリー。 スマホのバッテリー交換方法|手順や費用・修理時間についても解説

ドコモのスマホをバッテリー交換する方法 バッテリーを劣化させないポイントも解説

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スマホのバッテリーを交換する時期の目安 バッテリー交換をするなら、そもそも初期搭載されているバッテリーが、いつまで使えるのか知ることが大切です。 長く使うならバッテリー交換が必要ということは分かっても、いつすべきかが分からないとタイミングに困ってしまいます。 バッテリー交換に適した時期を知り、いつすべきかの目安を把握しておくことが大切です。 リチウムイオンの寿命は約2年 スマホにはリチウム電池が搭載されており、これの寿命は約2年です。 リチウム電池は充電回数によって劣化が進むため、何度も充電していると早く寿命を迎えてしまいます。 そのため、使い方次第では1年程度でバッテリー交換時期を迎えてしまうこともあるため、注意しなければなりません。 基本的には2年程度、上手に使うと3年程度使用できます。 充電するとどうしても劣化が進むため、いつまでも使い続けられるわけではないことは覚えておかなければなりません。 スマホの充電の減りの早さで判断する 大まかな目安を知るだけなら、スマホの充電の減りの早さで判断するのもひとつの方法です。 バッテリーが消耗していると、フル充電したはずなのに、数時間程度で電池切れになってしまうことも少なくありません。 また、バッテリーが消耗していると、スマホの動作が不安定になります。 アプリが落ちやすかったり、突然電源が切れることが多い場合も、バッテリー交換時期が近づいていると考えましょう。 電池性能が「良好」と示されているなら問題はありません。 これ以外の表示になっている場合は、バッテリーの劣化を疑うことが大切です。 また、設定から調べられなiOS端末では、バッテリー寿命を測るアプリの使用がおすすめです。 アプリでの計測はあくまで目安ですが、参考にはなるため便利に使えます。 スマホのバッテリーを交換する方法 バッテリー寿命が近づいていることが確認できたなら、実際にバッテリー交換を考えましょう。 バッテリー交換の方法は、端末によって違います。 自分が持っているスマホはどのパターンに該当するかチェックし、適切な方法を選ぶことが大切です。 バッテリー取り外し可能な機種の場合 側面や背面を開けて簡単にバッテリーが取り外せる機種なら、電池パックを購入して自分で交換できます。 電池パックは各携帯キャリアのオンラインショップで販売しているため、これを購入して交換します。 公式以外のネット通販でも売っていますが、品質にばらつきがあるため注意しなければなりません。 ネット通販で買ったほうが安いこともありますが、品質の確実性を求めるなら、携帯キャリアでの購入がおすすめです。 また、自分で交換が可能ですが、不安なら携帯キャリアや修理ショップに持ち込み作業を代行してもらうことも可能です。 バッテリーはスマホの動作に関わる重要な部分のため、少しでも故障のリスクを避けたいなら、プロに任せるのもおすすめと言えます。 バッテリーが取れない機種の場合 機種によってはバッテリーが内蔵されており、簡単に取り外せない場合があります。 バッテリー内蔵型は、基本的には携帯キャリアのショップか、修理ショップで直してもらうのが無難です。 自分で分解して修理できないわけではありませんが、難易度が高く、作業の全ては自己責任となります。 仮に故障したり、データが破損したりしても、メーカーや携帯キャリアは補償してくれないため注意が必要です。 内臓型は複雑な設計になっているため、プロに任せて確実に交換してもらうのがおすすめです。 iPhoneの場合 スマホの中でもiPhoneは特別で、Appleに申し込んでバッテリー交換をしてもらえます。 携帯キャリアでもバッテリー交換を請け負ってくれることはありますが、一部の店舗に限られるため注意が必要です。 また、修理ショップでもiPhoneを扱うところはありますが、Appleよりも信頼性は下がります。 バッテリー交換だけなら問題なく行ってもらえること多いですが、確実性はAppleのほうが高いです。 内蔵型スマホのバッテリーを自分で交換するときの手順 取り外し可能なバッテリーなら簡単に交換できますが、内蔵型だと作業の難易度は高いです。 あくまで自己責任ですが、自分で交換する方法もあります。 ネットで電池パックを購入する• バッテリーを交換する• バッテリーの状態を確認する 作業に自信があるなら、これら3つのポイントを踏まえて自分でバッテリー交換してみるのもおすすめです。 手順1. ネットで電池パックを購入する まずは電池パックの購入が必要ですが、内蔵型のバッテリーは店舗では売っていないため、ネットで購入しなければなりません。 通販サイトで手持ちのスマホに合う電池パックを見つけて、購入することが第一歩です。 このときバッテリーの性能には注意が必要であり、確実性を求めるなら、メーカー純正のバッテリーを選ぶことが大切です。 ネットでは複数の機種に対応する互換性の高いバッテリーもあり、多くの場合で純正品より安価で売られています。 しかし、安いからといって純正品以外を買うと、バッテリー交換時に不具合が起きたり、交換後またすぐに劣化して寿命が来てしまう可能性もあります。 多少高くても純正品なら性能や信頼性は抜群のため、電池パックは質のよいものを選ぶことが大切です。 手順2. ハウツー動画や交換キットを活用してバッテリー交換する 自分のスマホに合う電池パックを用意したなら、交換作業に移ります。 ひとくちにバッテリー内蔵型のスマホといっても、機種によって設計は異なります。 そのため、詳細な交換方法を知りたいなら、ネットで解説しているサイトを見つけて、それに従って行うのがおすすめです。 最近では動画投稿サイトでバッテリー交換のハウツー動画も多く上がっているため、これも参考にしてみましょう。 また、バッテリー交換の際には、ドライバーなどの基本的な工具だけではなく、専用の道具が必要なこともあります。 ネットでは電池パックとセットで交換キットが売られていることもあるため、一通り揃ったセットを購入するのもおすすめです。 手順3. バッテリーの状態を確認する 交換後はスマホを起動して、正しく動作するかチェックが必要です。 バッテリー交換が正しくできていないと、スマホが起動しなかったり、起動してもすぐに充電がなくなったりします。 交換後に不具合が生じるようなら、もう一度最初から作業をやり直すか、修理に出して問題を確認してもらわなければなりません。 ただし、自分で分解して交換を試みた場合は、携帯キャリアでの補償対象外となり、交換を受けつけてもらえないこともあるため注意が必要です。 また、本体が故障して使えなくなることもあります。 故障も自己責任であり、携帯キャリアからのサポートは受けられません。 スマホのバッテリー交換に必要な費用 自分でバッテリー交換するなら電池パック代だけで済みますが、携帯キャリアに依頼すると別途手数料が発生することがあります。 ただし、大手キャリアでは手厚いサポートを提供していることも多く、それほど費用がかからないこともあります。 ドコモとau、ソフトバンクのそれぞれの場合をチェックして、いくらかかるか把握しておくことが大切です。 ドコモのスマホの場合 ドコモでは機種による違いが大きいため、バッテリー交換の費用は明確には決まっていません。 そのため、まずは見積もりに出し、いくらかかるか確認してもらうことが大切です。 ただし、バッテリーが取り外し可能な機種は、自分で電池パックを買って交換できるため、見積もりは不要です。 ドコモでは「電池パック安心サポート」というサービスがあり、適応条件にはケータイ補償サービスに加入が必要ですが、ドコモキャリアを長く使っているほど、電池パックをお得に購入できます。 電池パックは10年以上継続利用している場合で500ポイントで、継続利用が9年以下のスマホの場合でも2,000ポイントで購入可能です。 1ポイント1円計算のため、取り外し可能な機種なら500~2,000円で済みます。 auのスマホの場合 auでは月額300円の「安心ケータイサポート」に加入していると、1年以上の継続利用で電池パックがひとつ無料でもらえます。 さらに3年以上継続利用すると、電池パックがもうひとつ無料で進呈されます。 安心ケータイサポートでは、他にも「5年保証サービス」や「紛失時あんしんサービス」、「無事故ポイントバック」があり、充実したサポート内容が魅力です。 ただし、安心ケータイサポートの新規加入受付は終了しており、現時点で有料会員登録している人しか利用できません。 現在未加入の場合はauからのサポートは受けられないため、修理ショップか自分でバッテリーを購入して、交換が必要です。 ソフトバンクのスマホの場合 ソフトバンクでは、「安心保証パックプラス」に加入していると、お得にバッテリー交換ができます。 機種によってサポート内容は異なり、取り外し可能な機種は電池パックが1個無料で進呈されます。 内臓型だとバッテリー交換の修理割引となり、一律3,000円割引です。 どちらも加入から1年以上継続利用してることが条件です。 安心保証パックプラスは、月額650円で加入できます。 スマホのバッテリー交換にかかる時間 自分で交換するならすぐに作業は終了しますが、ショップに任せる場合は若干時間がかかるため注意が必要です。 作業完了までの時間は、携帯キャリアと修理ショップのどちらに依頼するかで異なります。 どちらもメリット・デメリットがあるため、修理にかかる時間以外にも注目して決めることが大切です。 携帯ショップに依頼した場合 携帯キャリアで修理してもらう場合は、機種によって期間は若干変動します。 数日の違いはありますが、基本的には1~2週間程度は見ておかなければなりません。 修理期間が長いため、戻ってくるまでは代替機を使用することになります。 時間の長さや代替機の使用は不便ですが、その分作業の確実性は高いです。 少しでもリスクを避けたいなら、正規のショップに依頼するのがおすすめです。 修理ショップに依頼した場合 機種による違いはありますが、修理ショップだと数時間程度で作業が完了する場合が多いです。 預けたその日には受け取りが可能なため、素早くバッテリー交換を済ませたい人におすすめです。 ただし、作業時間は短いものの、携帯キャリアほどの信頼性はないため注意しなければなりません。 携帯キャリア以外でバッテリー交換を行った場合、不正改造したとみなされ公式でのサポートを受けられなくなります。 携帯キャリアで修理やメンテナンスに関するサポートに加入しているなら、非正規の修理ショップに依頼するのはおすすめできません。 スマホのバッテリー交換をするときの注意点 バッテリー交換にはいくつか注意点もあり、失敗しないためにはこれも覚えておかなければなりません。 注意点は以下の3つです。 修理に出す前にバックアップをとっておく• スマホに修理が必要な場合は修理も行われる• 修理ではなく買い替えた方が良い場合もある それぞれのポイントを踏まえて、スムーズに作業や手続きを進めることが大切です。 修理に出す前にバックアップをとっておく 携帯キャリアに電池パックの交換をしてもらう場合は、この作業は修理に当たります。 携帯キャリアに修理に出すと、スマホは初期化されるため、事前にバックアップを取っておかなければなりません。 また、携帯キャリア以外でバッテリー交換するときでも、万が一に備えてバックアップを取ることが大切です。 作業の過程で故障や不具合、データの招くこともあるため、万全の状態を整えてからバッテリー交換を行いましょう。 スマホに修理が必要な場合は修理も行われる 携帯キャリアにバッテリー交換を依頼した際の費用が分からないのは、スマホの状態によって作業内容が変化するからです。 バッテリー交換を依頼したとしても、スマホの画面が割れていたり、その他故障が見られたりするなら、その修理も行われます。 故障箇所があるなら、そこも修理しないとバッテリー交換はしてもらえないため注意が必要です。 故障箇所が多いほど修理費は高くなり、バッテリー交換だけのつもりが、思わぬ金額がかかるということもあります。 高額請求が来て困らないためにも、事前に見積もりを取ることが大切です。 修理ではなく買い替えた方が良い場合もある 機種によってはバッテリー交換だけでも1万円以上と高額なコストがかかることもあります。 そのため、必ずしもバッテリー交換がお得とは限らず、買い替えたほうがお得なケースもあることは覚えておかなければなりません。 同じ端末を長く使うなら、新規で端末代が不要なため、長期的なコストダウンになることは確かです。 しかし、機種によっては実質無料で購入できることもあり、契約内容やそのときのキャンペーン次第では、買い替えても負担にならないこともあります。 バッテリー交換はあくまでスマホをお得に使う選択肢のひとつのため、別の方法のほうがお得なら、そちらを選ぶことが大切です。 交換したスマホのバッテリーを長持ちさせるコツ バッテリーを交換したからといって雑に扱っていると、またすぐに劣化するため注意が必要です。 バッテリーを長持ちさせたいなら、以下の5つを意識することが大切です。 充電中は利用しないようにする• 通信やアプリをこまめに終了する• 使っていないアプリをアンインストールする• 画面の明るさを調節する• 高温になる環境を避ける バッテリーは消耗費ですが、使い方次第で長持ちはさせられます。 充電中は利用しないようにする バッテリーに負担をかけないためには、充電中はスマホを使わないことが大切です。 充電中にスマホを使うと、通常以上に温度が上がってしまい、バッテリーへの負担が大きくなります。 充電と放電という両方の作業を一気に行っていることになり、強い負荷がかかるため控えなければなりません。 充電中と使用のタイミングを分けておくと、負荷を抑えられ、バッテリーを長持ちさせられます。 通信やアプリをこまめに終了する 不要な通信やアプリは、こまめに終了して充電の消費を抑えることが大切です。 バッテリーを長持ちさせたいなら、充電回数を減らすことが大切であり、そのためにはできるだけ消費電力を減らさなければなりません。 常に通信状態だったり、アプリをバックグランドで実行していたりすると、電池消費が激しく充電回数も増えてしまいます。 WiFiやBluetoothは使わないときは切ったり、アプリの使用後はバックグラウンド動作まで終了させたりすると、充電の節約に繋がります。 使っていないアプリをアンインストールする 使用していないアプリがあるなら、アンインストールして定期的にスマホを整理しておくことが大切です。 アプリの中には起動していなくても、自動でバックグランド処理を行うものがあります。 使っていないつもりでも実は動作しており、充電の消費を早めてしまうことがあるため注意が必要です。 また、不要なアプリが多いと、使いたいアプリにアクセスするまでに余計な時間がかかります。 時間がかかるとスマホを使う時間も少しずつ増えてしまうため、少しでも電力消費を抑えたいなら、アプリはこまめに整理することが大切です。 画面の明るさを調節する 充電の消費を抑えるなら、画面の明るさも調節して、できるだけ暗くしておくことが大切です。 最大まで明るくしていると、ロックを解除しただけでかなりの電力を消費します。 使用時間が短くても、通知が来るだけで充電は減ってしまうため、可能な限り暗くして省エネを図ることが大切です。 機種によって明るさの違いはありますが、一番下まで落としても、十分見えるものは少なくありません。 シーンに合わせて明るさを変えるのが面倒なら、自動調整をオンにするのがおすすめです。 自動調整なら両極端にはならないため、省エネながらも利便性を損なわずに画面の明るさが設定できます。 高温になる環境を避ける スマホに使用されているリチウム電池は、熱に弱いため高温の環境は避けなければなりません。 直射日光が当たる場所や、車の中のように熱がこもりやすい場所に放置しないよう注意が必要です。 また、夏場は常に温度が上がりやすく、バッテリーの劣化を招きやすいため、扱いには一層注意しなければなりません。 体温でスマホの温度が上がりそうなら、カバンの下のほうに入れて、温度回避を避けましょう。 また、日光に当たらないよう、屋外ではできるだけ使用しないことも大切です。 他の季節ではそれほど気にしなくてもよいですが、温度が上がりやすい季節は、スマホの扱い方も工夫しなければなりません。

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スマホでバッテリー交換可能な機種一覧

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こちらの記事は2018年5月8日の記事を2020年5月27日に加筆修正いたしました。 加筆修正箇所 ・自分でバッテリーの状態を確認する方法の項目を追記いたしました。 ・バッテリーの持ちがよいスマホを2020年5月27日の情報に更新いたしました。 ここでは、スマホのバッテリーが長持ちする機種の選び方や、おすすめのスマホを紹介します。 スマホを選ぶ上で、機能やデザインのほかに重要なのがバッテリーの性能です。 特にアプリや動画再生などを頻繁に行う人は、バッテリーの消耗が激しい機種だととてもストレスになってしまいます。 バッテリーの容量以外にも、省エネ機能を備えているかどうかや、寿命が来たときに交換可能かどうかなどもスマホ選びでは大切です。 この記事を読むことで、自分に合ったスマホ購入の検討ができます。 スマホのバッテリー持ちのよさは mAhで測る スマホのバッテリーの持ちのよさは、「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位を見ることで測ることができます。 例として、「2000mAh」の性能を備えたスマホは、1時間に2000mA(ミリアンペア)の放電が行えるということを表します。 バッテリー消費の激しいゲームアプリなどを、電池切れを気にすることなく1日中楽しみたい場合は、少なくとも「2500mAh」以上は必要です。 理想としては「3500mAh」前後の容量があれば、外での使用でも安心でしょう。 また、容量の大きさだけなく省エネ性能があるかどうかも重要なポイントです。 省電力モードやパワーセーバーなどの機能を備えたスマホであれば、待ち受け時間を延ばすことができます。 さらに、スマホの処理能力を司るCPUの数や、「Ghz」のスコアもバッテリーの消費に影響します。 デュアルコアやクアッドコアは処理性能がパワフルになることと引き替えに、バッテリーの消費は激しくなるため注意が必要です。 逆にシングルコアだとバッテリーが長持ちするものの、重い処理を扱えなくなるため、用途に応じて選ぶ必要があります。 スマホのバッテリーには寿命がある スマホに使われているリチウムイオンバッテリーには寿命があり、充電と消費を繰り返すことで徐々に劣化していきます。 1日1回ペースで充電していれば2〜3年ほどで寿命が訪れるでしょう。 バッテリーの寿命が近づくと、電池の消耗スピードが早まります。 スマホが勝手にシャットダウンや再起動を繰り返したり、バッテリー自体が膨らんだりしてしまうと完全に寿命が来ていることを意味しています。 バッテリーの不調は予期せぬ故障の原因にもなるため、早めにバッテリーを交換したほうがよいでしょう。 また、スマホには、カバーを外してバッテリーを容易に交換できるタイプと、内部に組み込まれて固定されている内蔵タイプがあります。 2〜3年周期で機種変更するのであれば内蔵タイプでも問題ありませんが、1台のスマホを長年使用する場合は、簡単にバッテリー交換できるタイプがおすすめです。 関連記事 自分でバッテリーの状態を確認する方法 自分でバッテリーの状態を確認する方法は以下の通りです。 iPhoneのバッテリーの状態を確認する方法 iPhoneのバッテリーの状態を確認する場合は、設定からバッテリーを選び、バッテリーの状態を表示すると、「最大容量」という項目に「〇〇%」という数値が表示されます。 上記の数値は、新品時と比較した現在のバッテリー容量を表しており、性能が劣化してくると数値が低下し、連続使用時間が短くなっていることが分かります。 また、最大容量の下にある「ピークパフォーマンス性能」を見るのもポイントです。 「ピークパフォーマンス性能」とは、iPhoneのパフォーマンスが最大限に使われた際に、今のバッテリーが対応できるかを意味しています。 Androidのバッテリーの状態を確認する方法 一般的なAndroidスマホのバッテリーの状態を確認する方法は、設定から「端末情報」を選び、「機器の状態」や「バッテリー情報」を見ることで、バッテリーの現在の状態を知ることができます。 しかし、Androidは、OSによって、バッテリーの状態を確認する手順が異なる事がある事に注意が必要です。 バッテリーの持ちがよいスマホ SHARP AQUOS sense3 SH-M12は電池持ちが1週間以上続く AQUOS sense3は、省エネタ性能が高いのIGZOディスプレイと、4000mAhもの容量のバッテリーの搭載による稼働時間の長さが特徴です。 モデルの通信方式ごとの「連続通話時間」「連続待受時間」は以下の通りです。 連続通話時間• 3G:約2,330分• LTE:約850時間• 3G:約960時間• GSM:約850時間 カメラには広角カメラと標準カメラがついており、使い分けて楽しむことが可能です。 また、手ブレ補正機能が付いているため、手振れの心配なく美しい写真を取ることができます。 使用環境により変化する場合もあるため注意が必要です。 SHARP AQUOS R3 808SHは現実に近い正確な色を再現可能 AQUOS R3は、ディスプレイには、10億色の表現が可能なPro IGZOディスプレイを採用しており、現実に近い正確な色で画面を表示できます。 3,200mAhというバッテリー容量により、約100時間もの連続使用が行えます。 モデルの通信方式ごとの「連続通話時間」「連続待受時間」は以下の通りです。 連続通話時間• 4G LTE:約1,920分• 3G:約1,800分• GSM:約870分 連続待受時間• 4G LTE:約605時間• 4G:約600時間• 3G:約685時間• GSM:約580時間 テレビアプリ使用時に切り替えられる、フルセグ/ワンセグごとの「テレビ連続視聴時間」は以下の通りです。 テレビ連続視聴時間• フルセグ:約10時間• ワンセグ:約11時間 高い処理能力によりゲームなどの重いアプリも快適に使える上、手に持つ部分が熱くなりづらい設計がされているため、長時間のハードな使用でも安心です。 *4 テレビ連続視聴時間とは、電池の充電を満たし、横画面フルスクリーン表示、画面の明るさのレベルで「明るさを自動調整」をOFFに設定(出荷時のレベル)、市販品のマイク付ステレオイヤホンを使用し、音量最大、電池残量約10%を残した計算値です。 HUAWEI P30 ProはAIにより効率的な電力の使用が可能 HUAWEI P30 Proには、スマホの電力を効率的に使用する2つの専用AIプロセッサーが搭載されており、約165時間の連続使用が可能です。 モデルの通信方式ごとの「最大待受時間」は以下の通りです。 最大待受時間• 3G:約500時間• LTE:約440時間 防水、防塵の規格であるIPX8、IP6Xを採用しているため、外での使用でも安心でしょう。 3レンズのカメラが採用されており、広角、超広角、望遠の3つのレンズを搭載しています。

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スマホのバッテリーの持続時間は平均どのくらいですか

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長い期間スマホを使用していると、だんだんバッテリーの持ちが悪くなってくることがあります。 購入したばかりのときは余裕で1日持っていたのが、いまでは半日で残りわずかに! こんな経験はないでしょうか? これはバッテリーの劣化が原因です。 今回は、まず バッテリーの劣化を最小限に食い止めるための使い方を紹介します。 そして、それでもバッテリーの持ちが悪くなってきたときの最終手段、 スマホのバッテリー交換についても説明しますのでぜひ参考にしてみてください! <2016. 30更新> この記事の一部の内容が、動画になりました! 劣化防止のポイントを分かりやすく説明しています! 【動画】スマホのバッテリー劣化を防ぐ4つのポイント(約2分半) 目次:• バッテリーを劣化させないために気をつける4つのポイント Androidスマホなどのモバイルデバイスに使われているバッテリーは、「 リチウムイオン電池」という種類のものです。 小型軽量で高電圧という優れた性質を持っていますが、充電/放電を繰り返していると性能が劣化していきます。 しかし、そんなバッテリーの劣化を最小限にする使い方があるのです。 まずはそのポイントを紹介しましょう。 ポイント1:満充電の状態になったら充電を終了しよう バッテリー残量が100%にもかかわらず充電ケーブルを接続し続けると、過充電の状態になります。 この状態でも実は、スマホは充電と放電を繰り返しています。 つまりバッテリーの劣化を早めてしまうわけです。 またケーブルをつなぎっぱなしにするとスマホが熱を持つこともあります。 この熱もやはり、バッテリーの劣化を早めてしまいます。 フル充電の状態になったら、できるだけ早めに充電ケーブルを抜くようにしましょう。 ポイント2:充電しながらのスマホの利用は避けよう 充電している状態でのスマホの利用も、やはりNGです。 まず端末が熱を発するので、バッテリーにダメージを与えてしまいます。 特に、充電しながらの動画再生といった負荷の大きい使い方は、なるべく避けた方がいいでしょう。 また「ポイント1」と同様に、この使い方でも充電と放電を繰り返す状態になってしまい、バッテリーの劣化を早めてしまいます。 ポイント3:中途半端な充電を繰り返すのはやめよう 1日に何度も充電をすると、充電と放電の回数が増えるので、結果としてバッテリーの寿命を短くすることになります。 なるべくなら、バッテリーは使い切ってから充電する方がいいでしょう。 残量が少なくなってきたら、省エネルギー設定などを活用するのもオススメです。 ポイント4:ケースなどを付けたまま充電するのも避けよう 特に密閉度が高いケースを装着したまま充電すると、端末に熱がこもってしまい、バッテリーにダメージを与えてしまいます。 できればケースを外した状態で充電するようにしましょう。 同様の理由で、直射日光などがあたる高温の環境での充電もバッテリーにダメージを与えます。 充電方法以外にOSの設定方法などでバッテリーを節約するには下記の記事を参考にしてみてください。 バッテリー交換の料金とサービス内容はキャリアによって違います 注意して使っていてもバッテリーの寿命は、いつか尽きてしまいます。 その場合はバッテリーを交換するしかありません。 ただし、ここで問題が1つ。 最近のスマホは本体の小型軽量化を実現するため、バッテリーが本体に内蔵されてしまっていることが多いのです。 つまり ユーザーが自分で外して交換することはできず、キャリアの窓口などに持ち込んでの修理扱いとなってしまいます。 ここでは各キャリアの、バッテリー交換の方法などを紹介します。 NTTドコモの場合 バッテリーを交換する場合は、ドコモショップの「 故障取扱窓口」に預けることになります。 また同社の「」を利用することも可能です。 いずれの場合も 代替機を無料で借りることができます。 なお内蔵電池の交換に関しては、「電池パック安心サポート」「修理代金安心サポート」といったサービスの対象外になるので注意しましょう。 料金は機種によって異なり、例えば「Xperia Z3 SO-01G」は7,950円、「AQUOS ZETA SH-01G」は7,300円となります。 NTTドコモの「オンライン修理受付サービス」。 24時間受け付けており、配送料などは無料 auの場合 auの場合も、ショップにスマホを預けて、バッテリーを交換してもらうことになります。 こちらは オンラインでの修理受付サービスはありません。 金額は機種によって異なり、またメーカーに修理を依頼してからの確定となるため、明確にはなっていません。 ちなみに 修理に関してはトータルで上限が1万円までとなっています。 なお「」(月額380円)に加入していると、同一機種の新品に交換してくれるサービスが受けられます。 1回目が5,000円(au契約3年以上の場合は3,000円)、2回目が8,000円(同6,000円)となっています。 auの「安心ケータイサポートプラス」に加入していると、新しい端末に格安で交換することができる ソフトバンクの場合 ソフトバンクの場合も、ソフトバンクショップの窓口、もしくはオンライン修理を利用することになります。 いずれの場合も代替機を借りることができます。 なおソフトバンクの場合、1年以上同一機種を利用し、かつ1年以上継続して「」(月額650円)に加入している場合、 バッテリー交換にかかる料金が一律3,000円割引となります。 ソフトバンクの「安心保証パックプラス」では、バッテリー交換が一律3000円割引となる ワイモバイルの場合 ワイモバイルはソフトバンクグループということで、バッテリー交換に関する対応は、 ほぼソフトバンクにならったものになっています。 修理の窓口は、ワイモバイルショップ、もしくはワイモバイル オンラインストアとなります。 また、1年以上同一機種を利用し、かつ1年以上継続して「」(月額690円)に加入していると、 バッテリー交換にかかる料金が一律3,000円割引となります。 この点もソフトバンクと同様です。 1年半から2年程度同じスマホを使っていて、充電がすぐなくなると感じるようでしたらそれはバッテリーの寿命ですので、バッテリーの交換をおすすめします。 もしくは、もし分割払いがすでに終了している機種であれば、新機種への乗換を検討してみるのもアリですね。 ちなみに、バッテリーを劣化しない方法を紹介しましたが、これらの方法はリチウムイオン電池を搭載したほかのデバイスにも当てはまります。 例えばモバイルバッテリーなども長く使いたいなら、ここで説明したポイントを実践してみましょう。 スマホを長く使うためには、バッテリーの寿命の仕組みを理解したうえで充電方法に気をつけながら賢く使っていきましょう。

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