神戸製薬マスク 東急ハンズ。 慢性的マスク不足を解消してくれる「メイドインジャパンの新兵器」~神戸製薬 | ガジェット通信 GetNews

マスク難民解消!NEOYAG必買の『KOBEおしゃれマスク』東急ハンズで発売!

神戸製薬マスク 東急ハンズ

不織布や紙マスクが入手困難の現在、なけなしの使い捨てマスクを何とかして再利用したいと考える人は非常に多いと思います。 マスク延命の苦肉の策として、洗濯や煮沸殺菌などの工夫をしている人もみられます。 紙マスクを入手できた人達は実際にどのようにして手に入れたのでしょう。 時節柄、インフルエンザや花粉症対策として備蓄していたマスクでしのいでいる人は多そうです。 今となっては高額の転売ヤーから購入せざるを得なかった人もいますが、全体の約2割はいまだマスクが入手できずに困っているのが実状です。 その他、ガーゼやキッチンペーパー、ハンカチなどでマスク自体を自作する人もいます。 しかし、手芸店に行ってもガーゼ生地とゴムひもが売り切れてしまっているという状況だと耳にしたこともあります。 今回は、昨今の新型コロナウィルスに困る国民をなんとかウィルスから守ることができないかと考えた企業の開発室に取材。 神戸にある医薬品会社で「慢性的なマスク不足を解消する新兵器」のお話をお聞きしました。 <写真:神戸製薬株式会社の研究開発室。 量産できる工場はクリーンルームになる> 常に清潔な状態をキープできる布製マスク 丸野(以下、丸)「この製品を考えたキッカケを教えてください」 <写真:吉田斉彬代表> 吉田斉彬代表(以下吉田さん)「厚労省の動きが遅く、いまだに医療機関や高齢者施設などにもマスクが行き渡っていない。 高額な使い捨てマスクの転売品が巷にあふれ返り、手作りの布マスクをつくる人が出てきて、感染者数は増える一方になるだろうな、と2月の時点で予想はしていました。 親切心からなんでしょうが、コロナウイルス予防のための手作りマスクの作り方をレクチャーする動画が広まっているのが現状です。 知らなかった!」 吉田さん「そうですね。 菌やウィルスはどこにでも潜んでいます。 作成中に付着してしまう場合もあるわけですから……。 かといって、マスクを着用しないというのは危険ですよね。 私は以前、大手の魔法瓶企業で家庭向けに開発したポットや炊飯器などの製造現場で非常に厳しい上場企業の品質管理を行っていました。 さらに、医療用のマスクで有名な大手企業では、滅菌技術と企画開発を20年以上も学んでいたんです。 こんな状況下です、自分に何かできること、貢献できることがないかと考えたわけです。 そこで、非常に高い滅菌加工を施したマスクを開発することにしました。 これですが、折り返しの内部にフィルターポケットが内蔵されていますので、ティッシュやキッチンペーパーを挟んで取り換えが可能です。 さらに、ウィルス侵入を防ぎ常に衛生的で清潔な口元でいられます。 鼻とアゴの部分はちゃんとフィットするようになっています。 収納ができるプロテクト仕様カバーの上と下の折り目を広げることによって密着度が上がり、隙間ができなくなるんですね。 マスク使用で起こりがちなメガネ曇りもなくなって快適です。 私が目指したのは、マスク内に空間を作ることで得られる、息苦しくない装着感でした」 丸「よく考えられていますね」 オートクレーブ滅菌でウィルスを完全除去 吉田さん「この布マスクをこのUV殺菌消毒器に入れ、UV-C殺菌。 それから、高圧蒸気滅菌機(オートクレーブ)に入れて、30分間殺菌処理に入ります。 これで30分です。 これが日本のクオリティーに繋がるんです。 メイドインジャパンは、努力に継ぐ努力の上で成り立つものだと私は思います」 中国製品にはリスクが潜んでいる可能性も 丸「ずいぶんと時間がかかるものですね。 果たして、中国製のマスクもここまでのことをやっているんでしょうか?」 吉田さん「さぁ、どうなんでしょうか……」 丸「製造環境はわかりかねますが、やはり全般に衛生環境がよくない国ですから正直な所、心配はつきまといますよね。 どういう工程で作られているのかわかりませんもんね」 吉田さん「こういった仕事柄もありますが、やっぱりどうなんでしょうね(苦笑)」 信頼できる大手企業へ製造委託 丸「完成ですか?」 吉田さん「そして、この滅菌パックに説明書付きのパッケージをつけて、完成です」 丸「ありがとうございます。 にしても、大量滅菌するためには、大規模な工場がいるんじゃないですか?」 吉田さん「信頼している実績のあるメディカル向けの製品を扱っている大手企業に委託して、品質は守られています。 企業秘密なのでお見せできませんが、クリーンルーム下で製造されているので、安心ですよ。 乾いたら滅菌パックに戻して、封をして保管しておいてください。 どうしても気になるときは、袋ごと3分ほど煮沸消毒してみてください。 滅菌効果は、未開封の製品であれば3年間ですね。 使いはじめると滅菌効果がなくなってしまうので、ご家庭での管理が重要です」 丸「なるほど。 神経質な人にもいいですね。 滅菌というのはどういった定義なのでしょうか?」 吉田さん「滅菌=菌を完全に死滅させること、殺菌=菌を死滅させること、除菌=菌の数を減らすこと、抗菌=菌の増殖を抑制することを意味します。 ですから、抗菌<除菌<殺菌<滅菌の順に効果は大きくなります」 丸「知らなかった!」 吉田さん「それと滅菌パックは独立して立つので、テーブルなどに置いておき、カバンにそっと忍ばせて、外出するということを習慣づけておくのがいいのではないでしょうか」 東急ハンズで販売スタート 丸「サイズはスタンダードサイズ一種類のみですか?」 吉田さん「いいえ。 小さめのサイズもご用意しています。 子どもの命を守ることも使命だと思っています。 マスクって野暮ったいじゃないですか? ですから、デザインに関しても、デザイナーが考えたものです。 数量限定で、非常にファッショナブルなカタチになっていますよ」 丸「どこで売っているんですか? ネット販売ですか?」 吉田さん「ネットでも購入できますが、現在全国の東急ハンズにて販売されています。 マスク不足の現状を打開する秘策として、現在全国のバイヤーから非常に注目されています」 丸「東急ハンズって、また大手ですね!」 吉田さん「はい。 このメイドインジャパンの安全性とデザイン性をバイヤーさんが注目して、店頭販売することになりました。 私の製品へのこだわりにも感銘を受けていただきまして」 カラーも自由度が高い 丸「カラーに関しては何種類あるんですか?」 吉田さん「とりあえずは6種類ですね。 老若男女いろいろな方のニーズにお応えしています。 だからこそ、正しいウィルス対策を講じる必要があります。 知識と経験を持った専門家が警鐘を鳴らす新型コロナウィルス感染。 あなたも気を引き締めて、自分が罹らない、人に感染させないという努力を怠らず、大切な家族を守りましょう。

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神戸製薬マスク 東急ハンズ

不織布や紙マスクが入手困難の現在、なけなしの使い捨てマスクを何とかして再利用したいと考える人は非常に多いと思います。 マスク延命の苦肉の策として、洗濯や煮沸殺菌などの工夫をしている人もみられます。 紙マスクを入手できた人達は実際にどのようにして手に入れたのでしょう。 時節柄、インフルエンザや花粉症対策として 備蓄していたマスクでしのいでいる人は多そうです。 今となっては高額の転売ヤーから購入せざるを得なかった人もいますが、全体の約2割はいまだマスクが入手できずに困っているのが実状です。 その他、 ガーゼやキッチンペーパー、ハンカチなどでマスク自体を自作する人もいます。 しかし、手芸店に行ってもガーゼ生地とゴムひもが売り切れてしまっているという状況だと耳にしたこともあります。 今回は、 昨今の新型コロナウィルスに困る国民をなんとかウィルスから守ることができないかと考えた企業の開発室に取材。 神戸にある医薬品会社で「慢性的なマスク不足を解消する新兵器」のお話をお聞きしました。 <写真:神戸製薬株式会社の研究開発室。 量産できる工場はクリーンルームになる> 常に清潔な状態をキープできる布製マスク 丸野(以下、丸)「 この製品を考えたキッカケを教えてください」 <写真:吉田斉彬代表> 吉田斉彬代表(以下吉田さん)「厚労省の動きが遅く、 いまだに医療機関や高齢者施設などにもマスクが行き渡っていない。 高額な使い捨てマスクの転売品が巷にあふれ返り、手作りの布マスクをつくる人が出てきて、感染者数は増える一方になるだろうな、と 2月の時点で予想はしていました。 親切心からなんでしょうが、コロナウイルス予防のための手作りマスクの作り方をレクチャーする動画が広まっているのが現状です。 知らなかった!」 吉田さん「 そうですね。 菌やウィルスはどこにでも潜んでいます。 作成中に付着してしまう場合もあるわけですから……。 かといって、マスクを着用しないというのは危険ですよね。 私は以前、大手の魔法瓶企業で家庭向けに開発したポットや炊飯器などの製造現場で非常に厳しい上場企業の品質管理を行っていました。 さらに、医療用のマスクで有名な大手企業では、滅菌技術と企画開発を20年以上も学んでいたんです。 こんな状況下です、 自分に何かできること、貢献できることがないかと考えたわけです。 そこで、 非常に高い滅菌加工を施したマスクを開発することにしました。 これですが、折り返しの内部にフィルターポケットが内蔵されていますので、ティッシュやキッチンペーパーを挟んで取り換えが可能です。 さらに、ウィルス侵入を防ぎ常に衛生的で清潔な口元でいられます。 鼻とアゴの部分はちゃんとフィットするようになっています。 収納ができるプロテクト仕様カバーの上と下の折り目を広げることによって密着度が上がり、隙間ができなくなるんですね。 マスク使用で起こりがちなメガネ曇りもなくなって快適です。 私が目指したのは、マスク内に空間を作ることで得られる、息苦しくない装着感でした」 丸「よく考えられていますね」 オートクレーブ滅菌でウィルスを完全除去 吉田さん「 この布マスクをこのUV殺菌消毒器に入れ、UV-C殺菌。 それから、高圧蒸気滅菌機(オートクレーブ)に入れて、30分間殺菌処理に入ります。 これで30分です。 これが日本のクオリティーに繋がるんです。 メイドインジャパンは、努力に継ぐ努力の上で成り立つものだと私は思います」 中国製品にはリスクが潜んでいる可能性も 丸「ずいぶんと時間がかかるものですね。 果たして、 中国製のマスクもここまでのことをやっているんでしょうか?」 吉田さん「さぁ、どうなんでしょうか……」 丸「製造環境はわかりかねますが、やはり全般に 衛生環境がよくない国ですから正直な所、心配はつきまといますよね。 どういう工程で作られているのかわかりませんもんね」 吉田さん「こういった仕事柄もありますが、やっぱりどうなんでしょうね(苦笑)」 信頼できる大手企業へ製造委託 丸「完成ですか?」 吉田さん「そして、 この滅菌パックに説明書付きのパッケージをつけて、完成です」 丸「ありがとうございます。 にしても、 大量滅菌するためには、大規模な工場がいるんじゃないですか?」 吉田さん「 信頼している実績のあるメディカル向けの製品を扱っている大手企業に委託して、品質は守られています。 企業秘密なのでお見せできませんが、 クリーンルーム下で製造されているので、安心ですよ。 乾いたら 滅菌パックに戻して、封をして保管しておいてください。 どうしても気になるときは、 袋ごと3分ほど煮沸消毒してみてください。 滅菌効果は、未開封の製品であれば3年間ですね。 使いはじめると滅菌効果がなくなってしまうので、 ご家庭での管理が重要です」 丸「なるほど。 神経質な人にもいいですね。 滅菌というのはどういった定義なのでしょうか?」 吉田さん「 滅菌=菌を完全に死滅させること、殺菌=菌を死滅させること、除菌=菌の数を減らすこと、抗菌=菌の増殖を抑制することを意味します。 ですから、 抗菌<除菌<殺菌<滅菌の順に効果は大きくなります」 丸「知らなかった!」 吉田さん「それと 滅菌パックは独立して立つので、テーブルなどに置いておき、カバンにそっと忍ばせて、外出するということを習慣づけておくのがいいのではないでしょうか」 東急ハンズで販売スタート 丸「 サイズはスタンダードサイズ一種類のみですか?」 吉田さん「いいえ。 小さめのサイズもご用意しています。 子どもの命を守ることも使命だと思っています。 マスクって野暮ったいじゃないですか? ですから、 デザインに関しても、デザイナーが考えたものです。 数量限定で、非常にファッショナブルなカタチになっていますよ」 丸「 どこで売っているんですか? ネット販売ですか?」 吉田さん「ネットでも購入できますが、 現在全国の東急ハンズにて販売されています。 マスク不足の 現状を打開する秘策として、現在全国のバイヤーから非常に注目されています」 丸「 東急ハンズって、また大手ですね!」 吉田さん「はい。 この メイドインジャパンの安全性とデザイン性をバイヤーさんが注目して、店頭販売することになりました。 私の製品へのこだわりにも感銘を受けていただきまして」 カラーも自由度が高い 丸「 カラーに関しては何種類あるんですか?」 吉田さん「 とりあえずは6種類ですね。 老若男女いろいろな方のニーズにお応えしています。 だからこそ、正しいウィルス対策を講じる必要があります。 知識と経験を持った専門家が警鐘を鳴らす新型コロナウィルス感染。 あなたも 気を引き締めて、自分が罹らない、人に感染させないという努力を怠らず、大切な家族を守りましょう。

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東急ハンズ三宮店 6階のイベントスペースで3月28日(土)~31日(火)「鉄道博」が開催されるよ! #東急ハンズ三宮店 #鉄道博 #電車好き

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来店時には下記にある店舗の情報をしっかりと確認してください。 マスクが完売している場合もあります。 現在でも、本来使い捨てるためのマスクでも、 再利用するために、手洗いでの洗濯や煮沸での殺菌など、様々な工夫をしている人も多いと思います。 さらに、キッチンペーパーやガーゼ、ハンカチでマスクを制作して、使用しているという人もいます。 そんな中で、 神戸製薬株式会社が研究開発・製造した、何度も洗って使える布マスク「KOBEおしゃれマスク」が大ヒットしています。 高額で不織布マスクを転売したり、ハンカチを使ったりして自分手作りで布マスクを作成する人も出てきています。 そので、私に何かできないかと考えたわけです。 作成しているときに菌が付着する可能性もあるわけです。 しかし、マスク着用をしないのはさらに危険になりますからね。 大手の魔法瓶メーカーでは、家庭用炊飯器やポットを製造している職場で上場企業の非常に厳密な品質の管理を行いました。 それからは、医療品のマスクで名をはせる大手企業で、20年以上研究開発と滅菌に関する技術を学びました。 今のこの状況下で、私自身ができることはないだろうかと考えました。 このマスク、付けてみたんですが、しっかりフィットしますね この折り返しは、鼻と顎の部分にジャストフィットするような構造になっていて、紙を仕込めるプロテクト仕様カバーの上下の折り目をキュッと広げると、密着の度合いがUPして、隙間がまったくなくなるんですね。 ですから、マスクを使用することによって起こってしまうメガネ曇りもないので、非常に快適です。 太陽光の約1600倍にもなるUV-C殺菌は、高い滅菌効果を期待することができます。 企業秘密なのですが、製造はクリーンルーム下で行われているので、安全安心です。 乾けば滅菌パックに戻し、封をして保管してください。 気になってしまうときには、3分ほど袋ごと煮沸殺菌してみてください。 未開封の製品だと、滅菌効果は3年間あります。 使用してしまうと、滅菌効果がなくなるので、そのご家庭でのしっかりとした管理が必要です。 ですので、【滅菌>殺菌>抗菌>除菌】の順番で効果が大きくなりますね。 デザインも、弊社専属デザイナーが考案したものです。 数量が限定で、実にファッション性の高いデザインになっていますよ。 現在は、弊社の公式サイトで予約受注での販売、楽天市場での販売、一部の東急ハンズ様でも販売されているんです。 慢性的マスク不足の昨今の実情を解決するアイテムとして、全国のバイヤー様からかなり注目されていますね。 様々なニーズにお応えするための基本色6色。 カラーのバリエーションは、これから増えて、展開していきます。 新製品発売予定 さらに、弊社マスクのフィルターポケット専用抗菌紙、強力な抗菌力を持つマスク用除菌スプレーを研究していますので、近日発売する予定です。 だからこそ、専門家からの正しいウィルスへの対策を肝に銘じなければいけません。 不謹慎な「コロナ疲れ」という言葉が蔓延していますが、 まだまだ終息の気配を見せない新型コロナウィルスへの対策、あなた自身も気を引き締めてかからなければいけません。 取材協力: 本社:〒663-8104 兵庫県西宮市天道町6番4号 大阪支社:〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3丁目2-2セブン谷町ビル5F 営業時間:10:00~17:30 月~金 販売ページ: (C)東急ハンズ.

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