中田 敦彦 カード ゲーム。 【カードゲーム】XENOのルール紹介

【XENO】中田敦彦氏考案の新カードゲーム!ルール紹介と各カードレビュー

中田 敦彦 カード ゲーム

どうも、せいたかです。 今回はのさんが考案したカードゲームを紹介します。 カナイセイジさんの名作カードゲーム「ラブレター」をアレンジした作品ですので「ラブレター」のと違いを軸に感想を書きたいと思います。 「ラブレター」を知らないと言う方はぜひこちらの記事をご覧ください。 またカードに書いてある情報が数字のみです。 カード効果がないためサマリー等がないと効果を覚えるまでプレイしずらしいです。 ちなみに詳しく効果が書いてあるサマリーは付属しません。 そのため、簡単ですがサマリーを作りました。 感想の後に貼ってありますのでご利用下さい。 新カード紹介 「ラブレター」は8種類だったのに対し「XENO」は10種類のカードがあります。 ラブレターから新たに変更・追加された能力を持つカードを紹介します。 「英雄」 「ラブレター」で言うところの姫です。 自分で出す事ができず。 捨て札にされると脱落します。 「XENO」では後述の「皇帝」の効果以外で脱落させられた場合転生(復活)する事ができます。 ゲーム開始時に転生札として1枚山から伏せたまま取っておきます。 「英雄」が転生する場合はその転生札を手札にして復活します。 「皇帝」 唯一「英雄」を脱落させれるカードです。 効果は「ラブレター」で言う「魔術師」の公開させれるバージョンです。 相手に1枚引かせ二枚とも公開させます。 そして「皇帝」を出したプレイヤーがどちらかを選び捨て札にできます。 「少年」 特殊なカードです。 ゲーム中1枚目として出された場合は効果はありません。 そのかわり2枚目として出された場合「皇帝」と同じ能力になります。 「英雄」は「皇帝」の効果で脱落した場合のみ転生できないためです。 「賢者」 「ラブレター」になかった効果になります。 次の手番の最初に3枚引きその中から1枚選び手札にできます。 情報が大切なこのゲームでは強力なカードです。 ゲーム性 一言で言うと 脱落しにくくなったラブレターです。 そうなった理由は3点あると思います。 「兵士」の枚数減少• 「大臣」の廃止• 「英雄(姫みたいなカード)」は復活あり これらの要因により「ラブレター」に比べてかなり脱落しづらくなっています。 そのため、最後の数字の勝負になる事が多いです。 そのため どのプレイヤーが数字の高いカードを持っているか予測し、脱落させたり捨て札にさせたら交換して奪ったりするゲームの側面が強くなっています。 感想 良いと思った点• カードデザインが美麗• 理詰要素の向上• 安い 気になった点• テキストなしでプレイしづらい まとめ 「ラブレター」と「XENO」どっちが面白いかと言われると正直好みだと思います。 「XENO」の場合はかなり脱落しづらいです。 そのため、数字の勝負になりやすく誰が強いカードを持っているか予測して「皇帝」で脱落させたり「精霊(ラブレターで言う将軍)」でカードを交換し奪ったりし、 自分が1番数字が高くなるよう立ち回るゲームになっています。 自分の好みとしては強いて言えば「ラブレター」の方が好きです。 理由としては「兵士」で脱落させたり「大臣」で理不尽に脱落するのが面白く「ラブレター」をとして楽しんでいたためです。 そのため「XENO」は「ラブレター」とまた違ったテイストで楽しめる「ラブレター」と言う印象です。 理詰で相手の思考を予測しながら楽しみたい人は「XENO」で 唐突な脱落を笑いながら気軽に楽しみたい人は「ラブレター」と言った感じだと思います。 「ラブレター」の唐突に脱落していく要素は人を選びますので、 「XENO」の方が万人受けすると思います。 加えて、オリラジのあっちゃんが考えたゲーム!と言う強力な宣伝効果を持っていますので、 に興味のなかった人にの魅力を伝えるにはもってこいのゲームです。 カードゲームとかやったことある初心者とやった際は気になりませんでしたが、カードにテキストがない点や種類が増えている点に加えてラブレターよりもややこしい効果がある点が初心者には少しハードルが高そうでした。 加えて、ラブレターの方はバンバン脱落していくため生き残れば勝てそうと目的がわかりやすく遊びやすかったのですが、XENOは最後まで生き残ることはザラで数字を高く生き残るという点が最初にはわかりにくいという点も初心者向きではありませんでした。 個人的な好みもラブレターですし初心者向けもラブレターでしたので評価を見直しました。

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『XENO(ゼノ)』中田敦彦版 心理戦カードゲームのルール&レビュー

中田 敦彦 カード ゲーム

XENO(ゼノ)とは 冒頭記載しましたが、中田敦彦さんが監修したオリジナルのカードゲームになります。 これからまじで流行ると思います。 完全な頭脳戦 大前提として、遊戯王やデュエルマスターズ、ポケモンカードなどの用に、プレイヤーが異なるカードを使いデッキを組んで戦うと言った、いわゆるTCG トレーディングカードゲーム ではなく、 トランプやUNOなどの決まったカードをプレイヤーが共有し戦うカードゲームになります。 つまり、金銭的な実力の差は一切なく完全に頭脳での戦いです。 (心理戦にかなり比重が置かれています。 ) 元ネタは、ラブレターというカードゲーム XENOですが元ネタとして というカードゲームが動画内で紹介されていました。 こちらも非常におもしろそうです。 ぶっちゃけTCG以外のカードゲームがここまで進化していることを初めて知りました。 ルール 以下、ルール説明と各カードの紹介です。 Introduction(概要)• プレイヤー2〜4人• カード総数18枚(全10種類)• 1プレイ時間3〜10分 Standby(準備)• 山札をシャッフルし、1人1枚ずつカードを引き手札とします• 全員が引き終わったら、さらに山札から1枚のカードを山札の隣に『転生札』として裏向きでセットします。 最初にカードをプレイする人を決めます、その後は時計回りにゲームが進みます。 ターンのことを手番と言います Play(実践)• 手番のプレイヤーは山札の1番上からカードを1枚引き、自分の手札に加えます• 自分の手札の中から1枚を場に出し、カードの効果を発動します。 そのカードは捨て札となります。 捨て札は、自分の前に左から順番に表向きで置いていきます。 他のプレイヤーの手札を読む材料とする為• 効果の処理が終了したら次のプレイヤーに手番が移ります。 Judge(勝敗) 勝敗の決定は以下のいずれかで行われます。 1人のプレイヤーを残して、他のプレイヤーが全員カードの効果により脱落した時• 山札がなくなった時• 全員が脱落した時• 英雄(Rank10) カード名 英雄 Rank 10 総数 1 効果名 潜伏・転生 内容 場に出すことができず、捨てさせられたら脱落する。 皇帝以外に脱落させられた時に転生札で復活する。 皇帝 カード名 皇帝 Rank 9 総数 1 効果名 公開処刑 内容 指名した相手に山札から1枚引かせて、手札を2枚とも公開させる。 そしてどちらか1枚を指定し捨てさせる。 精霊 カード名 精霊 Rank 8 総数 2 効果名 交換 内容 指名した相手の手札と自分の持っている手札を交換する。 賢者 カード名 賢者 Rank 7 総数 2 効果名 選択 内容 次の手番で山札から1枚引くかわりに3枚引き、そのうち1枚を選ぶことができる。 残り2枚は山札へ戻す。 貴族 カード名 貴族 Rank 6 総数 2 効果名 対決 内容 指名した相手と手札を見せ合い、数字の小さい方が脱落する。 見せ合う際は他のプレイヤーに見られないよう密かに見せ合う。 死神 カード名 死神 Rank 5 総数 2 効果名 疫病 内容 指名した相手に山札から1枚引かせる。 2枚になった相手の手札を非公開にさせたまま、1枚を指定して捨てさせる。 乙女 カード名 乙女 Rank 4 総数 2 効果名 守護 内容 次の自分の手番まで自分への効果を無効にする。 占師 カード名 占師 Rank 3 総数 2 効果名 透視 内容 次指名した相手の手札を見る。 兵士 カード名 兵士 Rank 2 総数 2 効果名 捜査 内容 指名した相手の手札を言い当てると相手は脱落する。 少年 カード名 少年 Rank 1 総数 2 効果名 革命 内容 1枚目の捨て札は何の効果も発動しないが、場に2枚目が出た時には皇帝と同じ効果「公開処刑」が発動する。 売り切れ前に買っとこう 中田敦彦さんご本人も動画内で説明していましたが、現状セカンドチャンネルでしか紹介していないので知名度はそこまで高くないですが、メインチャンネルで紹介されたら大人気になること必須です。 今のうちに購入しちゃいましょう!(以下のURLから購入できます) Amazonでの購入.

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『XENO(ゼノ)』中田敦彦版 心理戦カードゲームのルール&レビュー

中田 敦彦 カード ゲーム

近年、活躍の場をテレビ番組からネットに移しているオリエンタルラジオの中田敦彦。 「教育系ユーチューバー」として動画をアップしているチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」に加え、現在は「中田敦彦の2nd YouTube」も開設。 多くのチャンネル登録者を獲得している。 現在の中田について「テレビで活躍していた時期よりも、はるかに多忙で、はるかに稼いでいる」と指摘するのは芸能関係者だ。 こう続ける。 「彼の『YouTube大学』では毎回、経済や歴史などの分野で専門書数冊分の内容をレクチャーしているのですが、これらをインプットするのに膨大な時間がかかるうえ、更新も1日1回以上。 寝る時間以外は勉強と収録に費やしているはずです」 また「YouTubeの再生回数に応じた広告料に加え、オンラインサロンの会員費、オリジナルブランドの収益を考えれば『月収数千万円』はいっているはず」と推測するのだ。 「今、彼が注力しているのが独自に制作した『ゼノ』というカードゲームの普及。 今年10月に発売されて以来、これがカードゲーム好きの間で『ものすごい完成度』だとして話題となっているんです。 将来は『ウノ』のような世界的ゲームになる可能性も大いにあり得ますよ」(前出・芸能関係者) 「武勇伝」を積み重ねる中田であった。 (川瀬大輔).

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