気象庁 引っ越し。 気象予報士の年収【テレビ・派遣・お天気キャスター】や年齢別・役職別・都道府県別年収推移|平均年収.jp

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気象庁 引っ越し

南海トラフ地震関連解説情報 ** 見出し ** 第32回南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、第410回地震防災対策強化地域判定会で、南海トラフ周辺の地殻活動を評価しました。 ** 本文 ** 今回開催した第32回南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、第410回地震防災対策強化地域判定会で評価した、南海トラフ周辺の地殻活動の調査結果は以下のとおりです。 現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。 (注)南海トラフ沿いの大規模地震(M8からM9クラス)は、「平常時」においても今後30年以内に発生する確率が70から80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態です。 1.地震の観測状況 (顕著な地震活動に関係する現象) 南海トラフ周辺では、特に目立った地震活動はありませんでした。 (ゆっくりすべりに関係する現象) プレート境界付近を震源とする深部低周波地震(微動)のうち、主なものは以下のとおりです。 (1)紀伊半島西部:5月2日から5月7日 (2)四国西部:5月17日から5月23日 2.地殻変動の観測状況 (ゆっくりすべりに関係する現象) 上記(1)、(2)の深部低周波地震(微動)とほぼ同期して、周辺に設置されている複数のひずみ計でわずかな地殻変動を観測しました。 また、周辺の傾斜データでも、わずかな変化が見られています。 GNSS観測によると、2019年春頃から四国中部でそれまでの傾向とは異なる地殻変動が観測されています。 また、2019年春頃から紀伊半島西部・四国東部で観測されている、それまでの傾向とは異なる地殻変動は、最近は停滞しているように見えます。 さらに、2019年中頃から志摩半島でそれまでの傾向とは異なるわずかな地殻変動が観測されています。 (長期的な地殻変動) GNSS観測等によると、御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺では長期的な沈降傾向が継続しています。 3.地殻活動の評価 (ゆっくりすべりに関係する現象) 上記(1)、(2)の深部低周波地震(微動)と地殻変動は、想定震源域のプレート境界深部において発生した短期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。 2019年春頃からの四国中部の地殻変動、2019年春頃からの紀伊半島西部・四国東部の地殻変動及び2019年中頃からの志摩半島での地殻変動は、それぞれ四国中部周辺、紀伊水道周辺及び志摩半島周辺のプレート境界深部における長期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。 このうち、紀伊水道周辺の長期的ゆっくりすべりは、最近は停滞しています。 これらの深部低周波地震(微動)、短期的ゆっくりすべり、及び長期的ゆっくりすべりは、それぞれ、従来からも繰り返し観測されてきた現象です。 (長期的な地殻変動) 御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺で見られる長期的な沈降傾向はフィリピン海プレートの沈み込みに伴うもので、その傾向に大きな変化はありません。 上記観測結果を総合的に判断すると、南海トラフ地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すようなデータは得られておらず、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

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気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター

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北日本日本海側では、平年に比べ曇りや雨の日が少ないでしょう。 北日本太平洋側と東日本では、平年と同様に曇りや雨の日が多いでしょう。 西日本では、平年に比べ曇りや雨の日が多いでしょう。 沖縄・奄美では、期間の前半は、平年に比べ曇りや雨の日が少ないでしょう。 期間の後半は、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。 向こう1か月の確率 %• 平年より低い• 平年並• 平年より高い 気温 北日本• 平年より低い• 平年並• 北日本• 北日本• 北日本•

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気象庁、気象科学館を4月1日に移転・リニューアルオープン

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南海トラフ地震関連解説情報 ** 見出し ** 第32回南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、第410回地震防災対策強化地域判定会で、南海トラフ周辺の地殻活動を評価しました。 ** 本文 ** 今回開催した第32回南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、第410回地震防災対策強化地域判定会で評価した、南海トラフ周辺の地殻活動の調査結果は以下のとおりです。 現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。 (注)南海トラフ沿いの大規模地震(M8からM9クラス)は、「平常時」においても今後30年以内に発生する確率が70から80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態です。 1.地震の観測状況 (顕著な地震活動に関係する現象) 南海トラフ周辺では、特に目立った地震活動はありませんでした。 (ゆっくりすべりに関係する現象) プレート境界付近を震源とする深部低周波地震(微動)のうち、主なものは以下のとおりです。 (1)紀伊半島西部:5月2日から5月7日 (2)四国西部:5月17日から5月23日 2.地殻変動の観測状況 (ゆっくりすべりに関係する現象) 上記(1)、(2)の深部低周波地震(微動)とほぼ同期して、周辺に設置されている複数のひずみ計でわずかな地殻変動を観測しました。 また、周辺の傾斜データでも、わずかな変化が見られています。 GNSS観測によると、2019年春頃から四国中部でそれまでの傾向とは異なる地殻変動が観測されています。 また、2019年春頃から紀伊半島西部・四国東部で観測されている、それまでの傾向とは異なる地殻変動は、最近は停滞しているように見えます。 さらに、2019年中頃から志摩半島でそれまでの傾向とは異なるわずかな地殻変動が観測されています。 (長期的な地殻変動) GNSS観測等によると、御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺では長期的な沈降傾向が継続しています。 3.地殻活動の評価 (ゆっくりすべりに関係する現象) 上記(1)、(2)の深部低周波地震(微動)と地殻変動は、想定震源域のプレート境界深部において発生した短期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。 2019年春頃からの四国中部の地殻変動、2019年春頃からの紀伊半島西部・四国東部の地殻変動及び2019年中頃からの志摩半島での地殻変動は、それぞれ四国中部周辺、紀伊水道周辺及び志摩半島周辺のプレート境界深部における長期的ゆっくりすべりに起因するものと推定しています。 このうち、紀伊水道周辺の長期的ゆっくりすべりは、最近は停滞しています。 これらの深部低周波地震(微動)、短期的ゆっくりすべり、及び長期的ゆっくりすべりは、それぞれ、従来からも繰り返し観測されてきた現象です。 (長期的な地殻変動) 御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺で見られる長期的な沈降傾向はフィリピン海プレートの沈み込みに伴うもので、その傾向に大きな変化はありません。 上記観測結果を総合的に判断すると、南海トラフ地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すようなデータは得られておらず、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。

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