ヒロシン メンバー。 TAKE NO BREAK

TAKE NO BREAK

ヒロシン メンバー

概要 [ ] 「『悲劇のヒロインぶるんじゃねえ』 なんて言われたって、悲劇のヒロインに浸ってないと生きていけないそんな時もある。 そんな、悲劇のヒロインを気取った女の子達は立ち上がった。 歌でダンスで想いを伝えたい。 そして いじめ、差別などの攻撃から世の中の悲劇のヒロインを救いたい。 少しでも私達の歌で明日生きる力になれたら、明日と戦う勇気になれたら。 全ての悲劇のヒロインに幸せが訪れますように。 」をコンセプトに活動。 層の約8 -9 割がで占められていると言われており、メンバーの蒼井叶は「派手な髪の毛や濃い化粧をしたいのに、怖がられたり家族に反対されたりして、自分を表現することに勇気を持てない女の子たちに派手な見た目をして自分らしさを出すことで、自由に生きればいいんだよ」と伝えたいとしている。 またメンバーの白雪姫乃は、「世の中に悲観的になっている人、生きづらい人、病みや闇を抱えている人に生き方や歌で勇気を与えるグループ」であると語っている。 メンバーはファッションやメイクなどビジュアルに関して個性が強く、他のアイドルグループと比べクールさなどの表情から作る世界観が強いのが特徴。 また、姉妹グループとしてiLiFE! 、TENRIN、鵺、ポンコツコンポの計4グループが活動しており、本体と合わせて「 ヒロインズ」と称している。 来歴 [ ] 2018年 [ ]• 12月頃 白雪姫乃、蒼井叶、夜宵やむ、胡桃兎愛、野苺みくるの5人によって結成される。 12月15日-19日 白雪姫乃 、蒼井叶 、夜宵やむ 、胡桃兎愛 、野苺みくる の順にイメージビデオと写真が公開される。 12月21日 アーティスト写真が公開される。 2019年 [ ]• 1月1日 年明け直後に、同年2月19日ににてデビューライブとなる主催ライブ「舞踏会」を入場無料で行うことを発表。 2月19日 にてデビューライブとなる主催ライブ「舞踏会」を入場無料で開催。 動員824人であり 、キャパオーバーを達成。 3月10日 新メンバーの籠乃めあの加入と、4月1日の舞踏会vol. 2でのお披露目を発表。 3月16日 姉妹ユニットの「MOBIUS」 メビウス と「妄愛グラビティ」 モグラ の立ち上げと4月1日の舞踏会vol. 2でのお披露目を発表。 4月1日 舞踏会vol. 2をにて開催。 新メンバーの籠乃めあがこの日にお披露目。 イベント内で5月4日・、5月8日・RaNY、5月25日・を会場とするツアーの開催を発表。 この東名阪ツアーの名称は「令和元年 悲撃ノ東名阪」となる。 4月25日 ファーストシングル「サイレントクライ」の8月6日リリースと5月11日からのリリースイベントの開始を発表。 5月11日 ファーストシングルのリリースイベントを開始。 5月25日 同年7月21日ににて初のワンマンライブを開催することが発表される。 7月21日 にて初のワンマンライブ「mercykilling」を開催。 8月14日 1stシングルのリリースイベントが終了。 8月16日 新妹分ユニット「ポンコツコンポ」の結成と同月20日 のお披露目を発表。 10月1日-8日 野苺みくる 、胡桃兎愛 、籠乃めあ 、夜宵やむ 、蒼井叶 、白雪姫乃 の順に新衣装とそのアーティスト写真を公開。 その最中に新メンバーの存在が明らにされ 、7日に月雲巫女の加入とヴィジュアル映像とアーティスト写真の公開、同月22日にお披露目予定であることの発表が行われた。 8日に7人体制となった新ヴィジュアルを公開。 10月22日 主催ライブ「舞踏会vol. 3」が・にて開催。 このライブにて新メンバーの月雲巫女がお披露目。 2020年 [ ]• 1月14日 HEROINESによるコンピレーションアルバム「ユビキリ ~この先も一緒に歩んで行こうね~」が新レーベルよりリリース予定。 メンバー [ ]• 白雪 姫乃(しらゆき ひめの) 担当カラー お披露目日 生年月日 身長 体重 出身地 黄 2019年10月22日???? 年 157cm 非公開 途中加入メンバー。 悲撃のヒロイン症候群加入前はで桜井ひめかとして活動していた。 2019年10月7日に加入が発表された。 サイレントクライ• REVENGER• KissMark 蒼井叶盤• サイレントクライ• REVENGER• 孤独なシンデレラ 白雪姫乃盤• サイレントクライ• REVENGER• LOVE YOU KILL YOU 夜宵やむ盤• サイレントクライ• REVENGER• 薔薇と棘 胡桃兎愛盤• サイレントクライ• REVENGER• GAME 野苺みくる盤• サイレントクライ• REVENGER• カクシゴト 籠乃めあ盤• サイレントクライ• REVENGER• ボクはここにいる は「や、世間から認められないことに対して、真正面から立ち向かう」ことをにして作られており 、内に向けた負の感情を弄るような歌詞で、自分がいちばん不幸であると思っているような人に手を差し伸べるようなメッセージ性があるとする意見もある。 ヒロインズ [ ] この節のは、 や記事主題の関係者による情報源に頼っています。 とされるが求められています。 ( 2019年10月) ヒロインズ( HEROINES)とは、悲撃のヒロイン症候群を主体に、MOBIUS、妄愛グラビティ、鵺、ポンコツコンポを合わせた計5グループの姉妹ユニットの総称である。 2020年1月14日にrock fieldよりヒロインズ初のコンピネーションアルバム「ユビキリ~この先も一緒に歩んで行こうね~」を発売し、オリコンデイリーランキング1位、ウィークリーランキング10位を達成。 本節では、ヒロインズの中でも、悲撃のヒロイン症候群の姉妹ユニットである、現在活動中の、の2グループ、解散した、の2グループ、前者後者合わせて4グループについて扱う。 活動中のグループ [ ] 鵺 [ ] 読み方は「ぬえ」。 "鵺が歌う夜は恐ろしい" をコンセプトに掲げ、日本人が無意識的、直感的に求めている和風メロディを軸に一度聞いたら忘れられない鵺の鳴き声を体現する 和風ロックアイドルを標榜している。 2019年3月24日に活動休止し 、6月27日より現体制で活動中。 来歴 鵺 [ ] 2018年• 10月8日 にて先行お披露目が行われる• 11月17日 にて正式お披露目が行われる 2019年• 2月18日-28日 新メンバーを募集。 3月23日 綴が卒業。 3月24日 新体制が近日発表予定であることが告知される 綴の契約解除、彩蓮の、桂花のとグループの短期間の活動休止を発表• 6月1日 同月27日からの活動再開を告知。 6月20日 新メンバーの翠惟と朔蘭の加入を発表し 、イメージビデオ 、新ビジュアル を公開。 6月27日 での悲撃のヒロイン症候群の主催ライブ「症候群祭〜syndromefes〜」 から活動を再開し、新体制をお披露目。 11月19日 結成1周年を記念した単独ライブを代官山 SPACE ODDにて開催。 メンバー 鵺 [ ] 現メンバー• 彩蓮 いろは 初期メンバーである。 誕生日は5月9日。 虎担当。 色気と綺麗系を売りにしたいが思った以上に大食いモンスター。 歌うのが好きなリーダー。 桂花 けいか 初期メンバーである。 誕生日は10月9日。 猿担当。 月華咲 つかさ 初期メンバーである。 誕生日は4月8日。 狸担当。 翠惟 すい 2019年6月20日に加入が発表される。 青担当。 誕生日は12月24日。 朔蘭 さくら 2019年6月20日に加入が発表される。 桃色兼蛇担当。 誕生日は2月20日。 元メンバー• 綴 つづり 初期メンバーである。 誕生日は3月26日。 蛇担当。 3月23日に鵺を卒業。 卒業後は自身がプロデュースする新グループが結成予定だったが撤回され契約解除となる。 ポンコツコンポ [ ] アイドルオーディションPrologue vol. 3を勝ち抜いたメンバーによって構成される、2018年8月16日に結成が発表された悲撃のヒロイン症候群の新妹分ユニット。 現在のメンバーは5人。 来歴 ポンコツコンポ [ ] 2019年• 8月16日 まえの めり、美々乃 らすく、ナンデモ・アリカの3人での結成と8月20日のお披露目が発表される。 8月20日 での悲撃のヒロイン症候群主催ライブの「ヒロインズ全員集合!ヒロシンデビュー半年記念イベント」でステージデビュー。 11月21日 オフィシャルグッズとしてアクリルキーホルダーを発売開始• 11月30日 新メンバーの乱乱の加入と翌月8日のヒロインフェス でのステージデビューを発表• 12月1日 新メンバーのひめくり暦の加入と翌日8日のヒロインフェスでのステージデビューを発表。 12月8日 乱乱とひめくり暦が加入。 2020年• 2月25日 同日から翌月31日にかけて、メンバーと運営スタッフを募集するポンコツコンポオーディションを解散。 3月14日 メンバーこ乱乱が翌月12日をもって卒業することを発表。 メンバー ポンコツコンポ [ ] 現メンバー• まえの めり 初期メンバーである。 黄色担当。 9月26日生まれ。 美々乃 らすく みみの らすく 初期メンバーである。 桃色担当。 ナンデモ・アリカ 初期メンバーである。 青色担当。 ポンコツコンポ最年少。 ポンコツコンポ所属前はアイドルグループの研究生ユニットKissBeeYouthで上原明未加として活動していた。 乱乱 らんらん 途中加入メンバー。 緑色担当。 2019年11月30日に加入が発表される。 同年12月8日にステージデビュー。 2020年3月14日に翌月12日に卒業する予定であることを発表。 ひめくり暦 ひめくりこよみ 途中加入メンバー。 紫色担当。 2019年12月1日に加入が発表され、同月8日にステージデビュー。 過去活動していたグループ [ ] MOBIUS [ ] 読み方は「メビウス」。 合同オーディション「PrologueオーディションVol. 1」内で誕生した。 同じ姉妹グループである妄愛グラビティとの間で定期イベント「MOBIRAVI」を開催していた。 2020年生1月26日に無期限活動休止 、2月22日に解散。 来歴 MOBIUS [ ] 2019年• 3月16日 結成と同年4月1日のお披露目が発表される。 3月16日-18日 サラダ・サラ 、そらのかなた 、コノヨ の順に写真が公開される。 4月1日 悲撃のヒロイン症候群の主催ライブ「舞踏会vol. 2」内でお披露目。 4月9日-14日 のオーディションPrologueチャンネルにて、1次審査から合格に至るまでのドキュメンタリーが公開される。 5月4日-25日 悲撃のヒロイン症候群のツアー「令和元年 悲撃ノ東名阪」に参加し 、そのツアー中において、5月17日に新メンバーの加入とツアー最終日である5月25日・でのお披露目が発表され 、18日に名前がいくらであること、担当カラーが紫色であることが発表された。 5月25日 新メンバーのいくらが、悲撃のヒロイン症候群のツアー「令和元年 悲撃ノ東名阪」中ので開催された大阪公演でお披露目された。 8月15日 新衣装の同月20日のお披露目を発表。 8月20日 1stワンマンライブの実施を発表。 9月17日 にて1stワンマンライブが開催。 11月3日 サラダ・サラとの専属マネジメント契約の解除を発表。 12月27日 2020年1月26日をもっての無期限の活動休止を発表。 2020年• 1月26日 この日をもって無期限の活動休止。 2月22日 活動休止中に同日付の解散が発表される。 メンバー MOBIUS [ ] 解散時在籍メンバー• そらのかなた。 青色担当。 初期メンバーである。 誕生日は8月21日。 コノヨ 白色担当。 初期メンバーである。 誕生日は3月11日。 いくら 紫色担当。 2019年5月17日に加入発表し 、同月18日に名前と担当カラーが発表され 、同月25日に悲撃のヒロイン症候群のツアー「令和元年 悲撃ノ東名阪」中ので開催された大阪公演でステージデビューした。 誕生日は5月14日。 元メンバー• サラダ・サラ 赤色担当。 初期メンバーである。 誕生日は9月17日。 2019年11月3日に、重大な契約違反があったことを理由に専属マネジメント契約を解除したことが発表された 妄愛グラビティ [ ] 読み方は「もうあいぐらびてぃ」。 合同オーディション「PrologueオーディションVol. 1」内で誕生した。 同じ姉妹グループであるMOBIUSとの間で定期イベント「MOBIRAVI」を開催していた。 2020年2月23日に解散発表 、翌月8日に解散。 来歴 妄愛グラビティ [ ] 2019年• 3月16日 結成と同年4月1日のお披露目が発表される。 3月16日-19日 田中ポン酢 、桜餅ふゆ 、麗あね 、黄海月いのり、小梅コロ の順に個人写真と担当カラー、他にイメージビデオ とアーティスト写真 が公開される。 4月1日 悲撃のヒロイン症候群の主催ライブ「舞踏会vol. 2」内でお披露目。 4月9日-14日 のオーディションPrologueチャンネルにて、1次審査から合格に至るまでのドキュメンタリーが公開される。 5月31日 黄海月いのりが卒業。 7月24日 以降3ヶ月間の新曲の多数発表を予告。 9月26日 新アーティスト写真、新ロゴを公開。 11月27日 赤羽Renyにて、初の主催ライブの「もうそうのせかい」を開催。 2020年• 2月23日 メンバーやスタッフの間での協議の上、解散する運びになったと発表。 3月8日 この日をもって 解散。 メンバー 妄愛グラビティ [ ] 解散時在籍メンバー• 田中 ポン酢 水色担当。 初期メンバーである。 誕生日は11月2日。 桜餅 ふゆ ピンク担当。 初期メンバーである。 誕生日は5月4日。 麗 あね 紫担当。 初期メンバーである。 誕生日は1月20日。 小梅 コロ 赤担当。 初期メンバーである。 誕生日は1月12日。 元メンバー• 黄海月 いのり 黄色担当。 初期メンバーである。 2019年5月31日に卒業。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 音楽ナタリー. 2019年9月15日閲覧。 モデルプレス. 2019年9月15日閲覧。 ミーティア. 2019年9月15日閲覧。 ENTAME next. 2019年9月15日閲覧。 second-innovation. 2019年10月22日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 Utaten. 2019年9月3日閲覧。 アイドルウォーカー. 2019年9月16日閲覧。 2019年9月16日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 2019年9月16日閲覧。 音楽ナタリー. 2019年9月16日閲覧。 ナタリー. 2019年10月8日閲覧。 ナタリー. 2019年11月14日閲覧。 popnroll. 2019年11月14日閲覧。 BUBKA. 2019年10月13日閲覧。 激ロック. 2019年10月8日閲覧。 2020年1月10日閲覧。 2019年9月16日閲覧。 ENTAME next. 2019年9月15日閲覧。 popnroll. 2019年10月22日閲覧。 2020年3月15日閲覧。 オリコン. 2020年3月15日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 2019年9月15日閲覧。 2019年11月30日閲覧。 2019年11月30日閲覧。 2019年11月30日閲覧。 2020年1月10日閲覧。 ポンコツコンポ. 2020年3月15日閲覧。 2020年3月15日閲覧。 2019年11月30日閲覧。 2020年1月10日閲覧。 2019年11月30日閲覧。 MOBIUS公式twitter 2019年11月3日. 2020年3月15日閲覧。 2019年9月16日閲覧。 2019年9月16日閲覧。 2019年11月30日閲覧。 2019年11月30日閲覧。 heroineSx -• - チャンネル MOBIUS [ ]• Mouaigravity - 鵺 [ ]• nueidol - ポンコツコンポ [ ]• ponkotsukonpo -.

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病みかわアイドル・ヒロシンは悲劇のヒロイン達の救世主になるか

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昨年、ギタリストとしてシン・マナヒロが加入し、新たなスタートを切ったTAKE NO BREAKがこのたびニュー・アルバムを完成させた。 本作は、TAKE NO BREAKらしいハードさとキャッチーさを兼ね備えたバンド・サウンドを、よりビルドアップさせつつ、これからのTAKE NO BREAKを明確に決定づける1枚となっている。 充実作を完成させた手応えからか、非常に賑やかで笑い声の絶えないインタビューとなった。 -昨年の4月にシン・マナヒロさんが加入されましたが、もともと知り合いだったんですか? 淳:そうです。 メンバー各々知っていて。 朋:もう7年とか8年ぐらい? シン・マナヒロ:そうですね。 朋:まぁ、飲み友達です(笑)。 -もともと飲み友達で集まったところに、また飲み友達が加わったんですね(笑)。 シンさんとしても気心が知れた関係ではあるから、すぐに入ろうと思いました? シン・マナヒロ:いや、最初はやめておこうっていう話をしたんですよ。 もともとバンドをやってはいたけど、ヴォーカルだったんで、ギターとしてバンドに入ったことがなくて。 あと、そのときにはもう作家になっていて、表に立つこともずいぶんしていなかったし、ギターもそんなに上手くないから、"もっといい人いると思うよ?"って言ったんですけど、淳君が"シン君がいいんだよね"って言ってくれたんです。 淳:"それを補うぐらいいいものを持っているから、ぜひ入ってほしい"って。 シン・マナヒロ:"じゃあそこまで言うんだったら頑張るよ"ってことで、加入させていただいた次第でございます。 -淳さんとしては、シンさんのどんなところに惹かれたんですか? 淳:キャラクターもあるんですけど、一番はやっぱり作曲能力ですね。 作家としてずっとやってきていたから、クオリティも高いし、今後TAKE NO BREAKが向かっていく方向性に合うんじゃないかなって。 -そういう熱烈なアプローチが来ると嬉しいですね。 シン・マナヒロ:今は親友みたいな感じなんですけど、最初は普通に、全員先輩で僕が一番後輩になるんで、どうしよう...... っていう緊張感はあったんですよ。 朋:(淳は)自分より年下のメンバーが欲しかったんでしょ? 淳:そうです。 一同:(笑) シン・マナヒロ:それはずるいんじゃないの(笑)!? 淳:俺が一番下だったんですよ。 だから、ちょっとバランス取りたいと思って(笑)。 シン・マナヒロ:ひどい(笑)。 -(笑)加入されてからの1年間を振り返ってみるといかがですか? シン・マナヒロ:ファンの子たちがすでにいるバンドに加入することになるので、メンバー・チェンジを経験している友人から"超怖いよ"って聞かされていて。 どうしよう...... って思っていたんですけど、みんな温かく迎えてくれたので、嬉しかったです。 あと、先輩たちは、一緒に飲んではいたけど、ステージに立ってみたらちゃんと支えてくれるというか、サポートしてくれるので、すごくやりやすいし、居心地よく過ごさせていただいてしまっている1年間かなと思います。 -デスヲさんはシンさん加入からの1年を振り返ってみるといかがですか? デスヲ:TAKE NO BREAKにおける確固たるテーマとして、ライヴのクオリティをどんどん上げていきたいというのが自分の中にはあって。 そこに向かって邁進していきたいなとずっと思っているんですけど、結果的に去年のほうがその前までの年よりもいいライヴ・パフォーマンスができているんですよね。 いいライヴだったなって自然と頭に浮かんでくるのが去年のライヴだからなんですけど。 だから、シン君は"俺はギターが...... "って言ってましたけど、全体のパフォーマンスが上がっているから、僕は、そこは全然気にならなくて。 もちろんこれからも個人でのスキルアップは頑張るんでしょうし、そういう意味でもバンド全体のポテンシャルが上がったなと思いますね。 淳:まぁ、TAKE NO BREAKとしてはギターがあんまり鳴っていなくてもいいってところもあるし(笑)。 シン・マナヒロ:だからいいライヴだったの(笑)!? 朋:あぁ、そういうことか(笑)。 -朋さんはこの1年間を振り返ってみていかがですか? 朋:デスヲさんが言うようにライヴの雰囲気が良くなったというか、熱量がすごく上がったなと思います。 シン君はどちらかというとラウド系の曲をやってきたんだよね? シン・マナヒロ:そうですね。 それこそ激ロックさん大好きっ子みたいな。 朋:俺らと違ったところを通ってきていて感性が違うので、そういうところから刺激をすごく貰ってますね。 あと、楽しいライヴを作るために、まずはシンプルに楽しんでもらわないといけないと思っていたので、シン君には"難しいことしなくていいから!"って(笑)。 とにかくシン君が楽しめるフレーズにしてほしいっていう話をしたりして、そういうのもあってか、雰囲気が良くなったのかなって思います。 -この取材の空気からして雰囲気がいいですからね(笑)。 淳さんはいかがでしょうか。 シンさん加入以降の1年間を振り返ってみると。 淳:さっきの朋さんの話じゃないですけど、やっぱり楽しい現場にしたいっていうところが根本にあるのと、もうひとつは、これは結成してからずっと話しているんですけど、フェスに出たときに通用するバンドになりたいっていうのがあるんですよね。 どんなジャンルが好きな人たちにもアプローチできる、かっこいいよねと言ってもらえるバンドにしよう、そこに向かっていこうという目標があって。 徐々にですけど、そうなれてきているのかなと思います。 -今回リリースされるアルバム『A. G』にもそういった部分が反映されています? 淳:そうですね。 デスヲさんも朋君もシン君も、そういうところで力を発揮できるような曲を意識して作ってきてくれたのかなと思います。 -前作(2018年リリースの1stフル・アルバム)はダンス・ビートの曲が多かったですけど、今回はそういった踊らせるタイプのビートよりも、ロック色が強いものというか、ステージからフロアに向かってぶちかますタイプのものが増えた印象がありました。 淳:そこはシン君が入ったことが大きいんだと思います。 朋:リフモノだもんね、シン君の曲って。 シン・マナヒロ:そうですね。 僕が曲を書くときって、最初は優しい感じにしようとか、エレクトロな感じにしようとかって意識するんですけど、最終的に激ロックさんでも取り扱っていただけるようなサウンドになってるんですよ。 たぶん気づくとそうしちゃってる一種の病だと思うんですけど。 一同:(笑) 朋:病のせいだったんだ(笑)。 シン・マナヒロ:僕が楽曲提供させていただいている方って、全部激ロックさんにインタビューしていただいているんですよ。 だから、病だと思います。 朋:その病のせいで前回のアルバムからチューニングが1音落ちてます。 -なるほど(笑)。 そもそも、「A. G」という曲が先にできて、それをアルバム・タイトルにしたんですか? 淳:逆ですね。 先にアルバム・タイトルを決めました。 本当はもうちょっと真面目な感じだったんですけど、デスヲさんが"『A. G』ってなんか良くない?"って。 "それぐらい意味があってないもののほうがいいんじゃないか?"って言ってくれて、たしかにそうだなって思ったんです。 朋:商品登録をしたあとにね(笑)。 淳:そうそう(笑)。 そこから急いで朋さんに変更してもらって。 デスヲ:楽屋でアゲアゲのことを"A. G"って大騒ぎしていて、MCやSNSでも言ったりしてて。 それがタイトルになるっていう非常にふざけた過程を辿ってこれに決まりましたね。 最初は"PLUR"っていうEDMの用語にしようっていう話も出てたけど、だんだんふざけ出して、最終的にこいつ(淳)は"『ハッピーセット』にしよう!"って言い出して。 淳:そうそう。 デスヲ:"そしたらおもちゃつけなきゃダメじゃん(笑)!"っていうわけのわからない広がりをみせたあとに、結局"A. G"に落ち着いたっていう。 淳:そのタイトルが決まってから、朋さんが"A. G"っていう言葉に引っ張られて曲を作ったんですよ。 人それぞれ"アゲアゲの曲"と思うものって違うじゃないですか。 -そうですよね。 かなり個人差があると思います。 朋:僕の中では、ドン・キホーテとかに売ってる"アゲアゲ・リミックス"って書いてある、派手なジャケットのCDが出てきて。 それでアルバムのラインナップを見たときに、全然アゲアゲじゃねえじゃん! って(笑)。 淳:ははははは! ユーロ・ビートじゃねぇじゃん! って(笑)。 デスヲ:なんなら四つ打ちの曲減ってるし(笑)。 朋:あと、デスヲさんが作った「Organic Heaven」が飛び抜けてポップだったから、バランスをとったわけじゃないけど、ライヴにこういう曲もあったらいいんじゃないかなと思ってこの曲を作ったんですよ。 で、その曲にアルバム・タイトルが付いたっていう感じでしたね。 -そういう流れだったんですね。 デスヲ:いや、流れも脈絡もないんですよ(笑)。 -いやいや(笑)、ないようでありましたよ? 朋:でも、"A. G"にも一応意味があったんですよ。 デスヲ:なんだったっけ(苦笑)? シン・マナヒロ:僕、覚えてますよ。 "All Girls Always Glow"(笑)。 デスヲ:そうだ!! "すべての女の子は成長する"っていう意味のわからんやつを完全に後付けで決めたんですよ。 で、"『A. G』ってどういう意味ですか?"って聞かれたら、これをサラっと答えることにしようって話していましたね。 もうすっかり忘れてた(笑)。 昨年ギタリストにシン・マナヒロが加入し、新体制となったTAKE NO BREAKのアルバム。 躍動的なドラムとレイヴィなシンセ音が絶頂に誘う表題曲のような、前作で中核を担っていたダンス・ビートで構築された楽曲は本作でも健在だ。 ショップで見かけたら二度見必至なジャケットもインパクト大! 山口 哲生.

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TAKE NO BREAK

ヒロシン メンバー

2019年2月、新宿BLAZEにてデビュー。 その後、7月には1stワンマンライブをTSUTAYA O-EASTで開催、1,300人を動員し、熱狂的な雰囲気を作り上げ大成功を収めた。 このリリースを機に、彗星の如く現れた「悲撃のヒロイン症候群」のメンバーにインタビュー取材を敢行。 多くの人に勇気を与え、生きる希望になっている彼女たちはどのようなグループなのか、この取材を通して訊いてみた。 YouTuberとしても活動し、これからのアイドルの形を大きく変えるかもしれない彼女たちをこの記事を通して少しでも知ってもらえれば幸いだ。 彼女たちの躍進は止まることを知らない。 取材・文:石山喜将 ーー初取材させて頂きます! まず一人一人自己紹介に加えて夏の失敗談やエピソードがあれば教えて頂けますか? 蒼井叶 あおいかなう、以下、蒼井 :青色担当の蒼井叶です。 最年少です。 夏の失敗談は、スイカを食べる時はいつもママに種を取ってもらってから食べるんですけど、去年、ママがいなかった時に自分1人で食べてみたんです。 あまり噛まないで食べていたら種をそのまま食べちゃってたというエピソードがあります。 白雪姫乃 しらゆき ひめの、以下、白雪 :白色担当の白雪姫乃です。 黒髪ぱっつん、姫カットが特徴です。 夏のエピソードとしては5歳くらいの時、プールサイドを素足で歩いていたらカナブンを踏んで殺してしまいました。 それ以来プールが嫌いです。 衝撃的すぎて・・・。 ベシャとなっちゃいました・・・。 野苺みくる のいちごみくる、以下、野苺 :赤色担当の野苺みくるです。 小さい頃の家族と父の友達などと川に行った時のエピソードなんですけど、その時にバナナボートに乗ったんです。 ただその川、よく人が死んでいる川だったんです。 そしてバナナボートで水深が結構深い場所まで連れて行かれるとなぜかバナナボートが横転して私が川に落ちちゃったんです。 小さい頃なのでまだ泳げず、お父さんが飛び込んでくれて助けてくれたました。 お父さんが気づいて助けてもらえなかったら私、死んでいましたね。 ーーかなりびっくりする、ヒヤっとするエピソードですね・・・。 野苺:それがトラウマなのか、そのせいで今でも水が怖くて泳げないです。 バナナボートには気を付けて乗った方が良いですね。 絶対安全器具をつけてもらった方が良いですよ。 蒼井:気を付けます。 胡桃兔愛 くるみとあ、以下、胡桃 :ピンク色担当の胡桃兔愛です。 ピンクと可愛い物が大好きです。 小学生の時、両親が海が大好きで海一家だったんですけど、私は泳げなくて。 だから水泳を習い始めて泳げるようになったんです。 いざ夏休みに小学校のプールで遊びに行こうと思った日に限って、通学路にあるお家に住んでいる、めちゃくちゃ大きいワンちゃんにいきなり柵を越えて抱きつかれました。 そしてそれが怖くなってプールに行けなくなりました。 一同:怖っ!! ーーその後はどうしたんですか? 胡桃:逃げました(笑)。 でもその時、ワンちゃんは上半身だけ柵から乗り出して抱きついてきたから逃げることができました。 白雪:実質、熊じゃん!(笑) 胡桃:ゴールデンレトリバーの巨大版みたいな犬でしたね。 犬種はちょっと分からないですけど。 その後、小学校の先生がその話を知ってからそのお家に更に柵が付きました(笑)。 ーークレームがいったんでしょうね(笑)。 夜宵やむ やよいやむ、以下、夜宵 :紫担当の夜宵やむです。 夏の失敗は・・・あまり覚えてないですね・・・。 うーん、思い出せないです。 宜しくお願いします。 籠乃めあ かごのめあ、以下、籠乃 :緑色担当の籠乃めあです。 私が小学生の時の話なんですけど、夏祭りにたまにスライムが売っているじゃないですか。 カップに入っているスライムを買ってカバンに入れてから、練り飴を駄菓子屋さんで買って、それをまたカバンに入れて・・・そしたら練り飴食べようとしてスライムを食べちゃいました(笑)。 一同:(笑)。 籠乃:惜しいからね(笑)。 ーー惜しいから(笑)。 感じは似ていますよね(笑)。 籠乃:入れ物の形がすごく似ていたんですよね。 味は苦かったです。 ーーありがとうございます。 結成のきっかけが何か教えてもらえますか? 蒼井:みんなが多くの人に勇気を与える存在になりたくて結成しました。 ーーなるほど。 「悲撃のヒロイン症候群」のライブの特徴を教えて頂けますか? 蒼井:女の子が多めというのが一番最初に来ますね。 ーー女性ファンが沢山来て頂けている理由を自己分析すると、要因は何だと思いますか? 蒼井:カリスマ性を感じるんじゃないですかね!(笑) ーーそうですよね。 あとはコンセプトにすごく共感してもらえるんでしょうね。 蒼井:自分にとって挑戦しにくいと思えるようなことを私たちが積極的に挑戦しているから、というのもあると思います。 派手な髪色や濃いメイク、ピアスいっぱい開けることなど、一般的な人から見ると「あんたやばいよ」と思われちゃうようなことを先にやることで、多くの人の励みにもなりますし、先導していっているかもしれないですね。 野苺:あとは他のアイドルさんだと『ふわふわ』や『キラキラ』というイメージがあるグループさんもいらっしゃると思うのですが、ヒロシン(悲撃のヒロイン症候群の略称)はみんなクールな表情でステージに立ち、楽曲をやっていることも特徴だと思っています。 もちろん笑顔でやる曲もありますけどね。 それこそ現状、色々出させてもらっているMVもそうですが、「サイレントクライ」などは表情を作りながらライブしているので、そこは他のアイドルさんと違うところかなと思います。 ーー確かにそうですね。 ヒロシンさんの表情から作る世界観は非常に強いですよね。 ライブを行った率直な感想を教えて頂けますか? 胡桃:ワンマンライブが始まる直前までメンバー全員がチケット完売するのか、すごく不安な気持ちだったんです。 そしてチケットの完売が発表されてからも実際にライブに来てくれるのかという大きな不安がありました。 そして実際に直前までそんな不安な気持ちを持ったままワンマンライブが始まりました。 スタートの演出でスクリーン(紗幕とも言う)が目の前にあったんですけどそれ越しに沢山のお客さんがいるのを見た時、ここまで多くの方がヒロシンだけのライブを見に来てくれたという事実にすごく感動を覚えましたね。 演出なども私たちが想像していた以上に凄くてそれにも感動しました。 TSUTAYA O-EASTは大きな舞台でしたけど、更にもっと大きいステージでやりたいと思えるライブでしたね。 本当に沢山の方に来て頂けたことは率直に嬉しかったです。 ーー本当に大勢のお客さんもすごかったですし、演出も素晴らしかったですよね。 実際にステージに立った時、どんなことを思ってパフォーマンスしていましたか? 野苺:緊張でお客さんの顔とか見ることができないと思っていたんですけど、実際には緊張よりも楽しいという感情が強くなりました。 会場の奥の方までちゃんと顔が見えて目を合わせることができたので、「すごい楽しい!」と思いながらライブしました。 ーーなるほど。 緊張よりも楽しいという感情を持てたことは本当に良かったですね。 何か1stワンマンライブ中のエピソードはありますか? 蒼井:楽屋にあったカツサンドがすごく美味しかったです! 白雪:(胡桃に向かって)食べたよね? 美味しかったよね? 胡桃:とんかつ「まい泉」のカツサンドだったよね。 蒼井:そう!「まい泉」だ。 白雪:美味しかったね。 ーーステージも楽屋も充実した1stワンマンライブだったんですね。 ーーここからはリリースのお話をさせて頂ければと思います。 まずは「サイレントクライ」がどのような曲か教えて頂けますか? 蒼井:今までの曲とはちょっと違いますね。 今回の「サイレントクライ」は壮大なサウンドでカッコ良いです。 そして歌詞を読んで頂ければ分かると思うんですけど『背中を押してくれる』ような曲で、歌詞もすごく良いですね。 そして歌詞を考えながら聴いて頂くと更に泣ける曲になっていると思います。 高い上の自分を目指そうと思うことができる曲です。 そして私たちにとっても『高み』を目指すと誓い、歌う曲です。 ーー確かに、頭にすごく残る壮大なメロディーと上を目指そうと思える歌詞によって魅力的な楽曲になっていると思います。 「サイレントクライ」の好きな所を教えて頂けますか? 籠乃:さっきもお話させて頂きましたがとにかく曲がカッコいいところです。 私がヒロシンに新メンバーとして加入してから、6人体制として初期曲になるのですごく思い入れの深い曲になると思います。 そしてそれがCDになるということもとてもすごいことだと思います。 率直に嬉しいです。 そしてこれはすごくエモいことだと思います。 ーーこの曲、今後歌い続けていくことでどんどんエモくなっていきそうですよね。 1stシングルは思い入れが出ますし、非常にカッコ良い曲なのでどんどんエモくなっていきそうですね。 野苺:私の好きなところは、今までの曲だとサビを全員で歌うことが多いんですけど、「サイレントクライ」に関しては、ラスサビを1人ずつ歌っているというところですね。 他の曲ではないよね? 蒼井:ないね。 野苺:そして一人一人歌っている時にフリーで振り付けを入れているので、それも更にエモいと思います。 ーーなるほど。 お話しを聞けば聞くほどエモいと感じますね。 それでは2曲目の「REVENGER」がどのような曲かを教えて頂けますか? 白雪:「REVENGER」も今までに無いような特徴の曲です。 ヒロシンは色々なジャンルの楽曲がありますが、ヒロシンにとって「REVENGER」は一番、音がカッコいい曲だと思います。 軍隊のような振り付けや手で銃のようなポーズを作るんですけど、これは武器をイメーシし、目の前の事へ立ち向かって戦っていって勝っていこうと意気込む曲です。 すごく励まされる曲ですね。 ライブでもこの楽曲に乗ることができますし、脳裏に残るくらいインパクトのある曲だと思っています。 蒼井:ただ、ダンスの構成において縦のフォーメーションが多いのでできる会場は限られてくるかもしれないです。 野苺:そう。 小さいところだと6人が縦に並べないので。 蒼井:だからリリースイベントなどではあまりできていないですね。 ーーなるほど。 だからこそこの曲を大きい会場で見たいですね。 蒼井:あとは今回リリースするCDの収録曲の3曲目はメンバーそれぞれの好きな曲です。 やむちゃん盤はやむちゃんが作詞した新曲が収録されています。 白雪:新曲で言えば、通常盤に入る3曲目「KissMark」は新曲となっています。 ーーなるほど。 これも含めてぜひこのシングルをぜひ購入して頂き、じっくり聴いて頂きたいですね。 ーー悲撃のヒロイン症候群さんの今後の目標を教えて頂けますか? 胡桃:もっと大きいステージに立って今以上に、沢山の方にヒロシンのライブを見に来て頂きたいです。 そう思ってもらえるような存在になること、そしてもっと沢山の方にヒロシンという存在を知ってもらえるように頑張りたいです。 ーー大きい会場ですが、パッと思い付くところで良いので挙げて頂けますか? 蒼井:(丸い球体を手で作って胡桃に見せる)。 胡桃:丸いやつ・・・あぁ〜なるほどね。 あと細かいことかもしれないですがライブ演出で火を出してみたいです。 あとはステージを全速力で走りたい。 蒼井:あのさ、ドローンできるところでやりたい! それでDVDを撮りたい。 ーーあぁ、ドローンいいですね。 蒼井:でもすごく広い会場じゃないとできないよね。 白雪:幕張とかですかね。 めっちゃ天井高いですからね。 ーーそれは本当に楽しみですね。 ヒロシンさんは映像も演出もかなり凝っていますからね。 ライブにも行きたいし映像としても見たい。 今後が非常に楽しみです。 最後に記事を読んでいる方に向けてメッセージを頂けますか? 蒼井:「悲撃のヒロイン症候群」は正直、アイドルというイメージから若干離れていると思いますが、容姿や中身も個性的な子が多いので、目に留まる、好きになるメンバーが必ず1人はいると思います。 ぜひ個人からでも良いので、ヒロシンを知って頂けたら嬉しいです。 そのためにはまずは一度ライブに来て下さい。 宜しくお願いします。

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