コロナ 感染 者 数 東京 都 今日。 チャートで見る日本の感染状況 新型コロナウイルス:日本経済新聞

チャートで見る日本の感染状況 新型コロナウイルス:日本経済新聞

コロナ 感染 者 数 東京 都 今日

緊急事態宣言が出され、期間が延長されて今日で37日目です。 今日は39県で緊急事態宣言が解除になると発表がありましたね。 各県知事の会見を見ると、自分の県からは絶対に第2波を出したくないという発言がでていました。 何となく、緩んでいるのがわかるのでしょうね。 今日の東京都の新型コロナウイルス感染者は30人 今日で12日連続で感染者数が100人を切りました。 また、9日連続で50人を切っています。 今日は30人の感染者がでましたが、そのうち18人は感染が確認された人との濃厚接触者でした。 残り12人は不明ということなので、終息には程遠いですね。 昨日、緊急事態宣言を解除する目安みたいのが出ていました。 『直近1週間の新規感染者数の合計が10万人当たり0. 5人未満程度』ということで、東京だと1週間で69人までみたいです。 ということは1日10人以下になります。 東京の場合だと5月中の解除は難しいかもしれませんね。

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マスコミは要望も…新型コロナ「退院者数」が報じられないワケ

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データの集計方法 データは主に厚生労働省の発表に基づいており、集計値は都道府県発表と異なる場合がある。 発表の欠落や大幅な修正は、都道府県のHPや聞き取りでデータを随時補足している。 厚労省は5月8日分に退院者などの集計方法を変更した。 厚労省発表はPCR検査について、退院時の確認検査を含めない検査人数で集計している。 ただし、一部の自治体では検査人数ではなく、検査件数が計上されている。 厚労省は累計の検査人数を訂正して減らしても、過去に遡って集計値を修正しない。 そのため、新規の検査人数が訂正前後でマイナスになっている箇所がある。 長崎県は長崎市に停泊するクルーズ船乗員の感染を県内の感染者数に計上しないと発表している。 「人口10万人あたり感染者数」の人口は総務省統計で2019年10月1日時点。 閉じる.

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新型コロナウイルス 日本国内の最新感染状況マップ・感染者数(15日0時時点)

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写真=iStock. 7日の会見で安倍晋三首相は「人と人との接触機会を最低7割、極力8割削減することができれば、2週間後には感染者の増加をピークアウトさせ、減少に転じさせることができます」とコメントした。 その発言に合わせるかのように、マスコミ各社が強調するのは「今日1日の感染者・死亡者数」と「累計感染者・死亡者数」だ。 例えば、4月26日2時17分に配信された朝日新聞デジタルでは、「新型コロナウイルスの感染者が25日午後10時半現在で新たに368人確認され、国内の確認は1万3229人となった。 死者は15人増え、360人」と、26日に新たに判明した感染者数と死亡者数、そして累計の数字を強調して報道している。 もちろん、日ごとの感染者数推移を追うことで、感染増加のペースをつかむことは大切だ。 政府は緊急事態宣言の発令によって、1日あたりの感染者数を100人以下に抑えようとしている。 だが、マスコミ各社がそろってコロナから回復した人、つまり「退院者数」の数を報じないことに違和感を抱かないだろうか。 新型コロナウイルスにはワクチンも特効薬もない。 これでは、「ひとたびコロナにかかったら治らない」というイメージを国民に植え付け、いたずらに恐怖をかき立てかねないのではないか。 さらには、病院がパンクして機能まひする「医療崩壊」の懸念も増幅する。 マスコミが報道の根拠としている東京都の報道発表資料を見てみると、その日新たに発生した患者数、年代、性別、現在の都内患者数などが公表されている。 現在の都内患者数の項目には、重症者、死亡者(累計)、退院者数(累計)も掲載されている。 つまり、「治療を終えて退院した人」と「入院中に亡くなった人」の数を足したものが公表されていたのだ。 当然ながら、その数字は新型コロナ情勢を正確に表すものとはいえない。 都が公表する「退院者数」が実態と合っていない以上、マスコミも報道に使用するわけにはいかなかったのだ。 マスコミ関係者はこう話す。 しかし、わかりづらいという問い合わせを受けて、4月22日から死亡退院を除外した数字を掲載している」と答えた。 たしかに、感染者数だけ発表されても、それではまるでコロナが不治の病かのようにも見方によっては思えてしまう。 「最初は感染者が一人出るごとに速報を流して、大々的に報じていたのですが、それが一日の感染者数がドンドン増えていくごとに、現場も混乱していきました。 退院者数まできちんとケアできなかった、というのが現状かもしれません。 ちょうど春の異動の時期でもありすし、全社的に『もうわけがわからない』状態になっています。 それに、新聞社なんかは超文系が多いですからね、そもそも数字に嫌悪感を持つ人は多いです。 「これは今回のコロナ騒動に限らずの話ですが、例えば200人が乗っていた旅客機が墜落して198人が死亡し、2人が奇跡的に生還したとします。 おそらく、多くのマスコミは『旅客機墜落で乗客ら198人死亡』と見出しを打つでしょう。 それは大勢が一斉に死んだ事実の方が、数名が生き残った事実よりもニュースバリューが高い、と判断するからです。 もちろん2人生き残ったことも報じることになるのでしょうが、あくまでもメインとなるのは死亡人数でしょう。 26日の西日本新聞によると、日本医師会の横倉義武会長は、新型コロナウイルスの感染者が急増している福岡県について「医療崩壊の一歩手前」と強い危機感を示している。 同新聞で横倉会長は以下のようにもコメントしている。 「当初はPCR検査で陽性反応が出た人を全員入院させたため、病床が足りなくなってきた。 福岡県内の感染者も600人台まで増え、東京都と同程度に医療崩壊の懸念がある。 今は一歩手前で食い止めているが、このまま増えると危ない。 軽症者はホテルに移すなど適切に対処してほしい」 また、日本外科学会などは8日までに、手術の実施時期を緊急度に応じて判断し、致命的な病気ではない外来手術や、健康診断の胃や大腸の内視鏡検査などは延期するよう促す提言をまとめている。 新型コロナによって病院の手術スケジュールに影響が出て、がん手術が延期される事例も実際に発生しており、そういった意味では医療崩壊は既に始まっているといってもいいだろう。 医療崩壊の発生を探る上で、退院者数がカギになるのは言うまでもない。 情報の受け手の利便性を考慮せず、病院の統計を横流しにして退院者と死亡者を区別せずに発表していた都の対応は、いかにもお役所的と言わざるを得ない。 未曾有の事態に混乱を極めているのは察するが、非常事態だからこそ正確な情報を発信するのは基本ではないだろうか。 (プレジデント編集部) 外部サイト.

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