レイド ジャパン マキシマム。 レイドジャパン グラディエーター マキシマム GX

レイドジャパン グラディエーター マキシマム GX

レイド ジャパン マキシマム

まずは下限付近の 3. 5g程度のスモラバを投げてみる。 この重量のルアーの 扱いやすさはリールの性能によると感じる。 メタニウム mg7のフロロ14ポンドだとキャスト自体が苦痛で、飛距離は伸びない。 だが、 長めのソリッドティップの影響なのか、キャスティング精度はそこまで悪く感じない。 今回はメタニウム mg7を使用したが、ベイトフィネス リールを使えばおそらくそこそこ扱いやすい重量帯なのではないかと感じた。 フロロ14ポンド+メタニウム mg7のやや大きめなボディだと、操作感はよろしくない。 ノー感じ。 サイドキャスト、オーバー、ピッチングなど、どんなキャストでも快適に決めていくことができる。 飛距離はリールの性能によるが、ベイトフィネスリールとフロロ12ポンドを使った釣りなどには、かなりの適性を感じさせる。 レイドジャパンが提唱している「 カバーベイトフィネス、吊るしの釣り」に使うのが最もベストであると感じた。 ソリッドティップだがそこそこ強くて張りがある穂先なので、カバーの中で5gくらいのスモラバを使った「吊るし」のシェイクアクションが非常に快適。 カバーにスタックしても、カバーから離れすぎず、かといって食い込みすぎもせず…という絶妙なティップパワーになっている。 だから、5gくらいのライトジグをカバーに絡めていくような釣りや、5〜6. 5インチのワームを使ったネコリグをやや濃い目のカバーに打ち込んでいくような釣りに向いているロッドだと感じた。 トレーラーの重量にもよるが、ジグがボトムのカバーにスタックした際に、ややティップが食い込んでしまう印象を見受けられた。 軽くあおってあげればカバーを抜けることも出来るが、 このロッドでジグを使った釣りの適性範囲は7gくらいまでであると感じる。 14gのジグは問題外。 一応扱うことはできるが、スタックも増え、カバーにジグが食い込んでしまい話にならない。 7gのテキサスリグや直リグ、フリーリグなど、 ほんの少しティップの食い込み力が必要になるワーミングは、かなりの適性を見せる。 シンカーがやや重めの10g+3. 5〜4インチホッグワームといった組み合わせのテキサスでも、カバーにスタックしすぎるような印象もなく、ティップをほんの少し引っ張るだけでスタックを抜けてくる。 8インチの5〜7gテキサス…といった組み合わせの釣りが使いやすいロッドだと思った。 レイドジャパンのグラディエーターマキシマム「ザ・マックス」は、フロロ12〜16ポンドラインを使って、ライトカバー〜ミッドカバーのテキサスリグなどの打ち物にもむいていると感じる。 【関連記事】 金森氏が「ザ・マックス」で14gフリーリグ+エグチャンクの釣りをやってたので、このルアーも気になってます。 7フィートあるが、ロッドがよく曲がってくれるためリリースポイントが広がり、キャスト精度がかなり高いロッドであると感じる。 キャスティング感は、ノリーズのロードランナー や、ノースフォーク コンポジット系のロッドに近いような印象。 が、リトリーブ時にはややティップがもたれるような感覚がある。 KVD1. 5やRTO1. 5、ゼルクなどを投げてみたが、動画内での金森隆志氏の発言通り、クランクベイト にはかなりの適性を感じる。 10gくらいのチャターベイトやバイブレーションプラグも非常に快適で、キャスト感も問題ない。 むしろこの辺りのルアーがマキシマム「ザ・マックス」の超適性ルアーだと感じた。 ソリッドティップだが、おそらくフッキングにも支障はないだろうと思われる。 しかし、キャスティング、リトリーブ共に少し ダルさを感じるため、適正とは言い難い。 ダッジなどの1オンス前後のルアーも一応投げることはできる。 だが、ヨッコラセっという辛いキャストになるため快適とは感じられなかった。 【野池でインプレ】レイドジャパン グラディエーターマキシマム「ザ・マックス」を1日使い込んでみた感想、評価。 |まとめ レイドジャパンの、グラディエーターマキシマム「ザ・マックス」の大まかな印象としては、 ・3. 5〜7gのジグ、テキサス。 10g前後のハードルアーといった、霞ヶ浦などのオカッパリで最も出番が多いルアーにかなりの適性を感じる。 ・バットはヘビーだが、ティップ感はミディアムパワー。 ミディアムパワーの7フィートロッドという感覚で使うとちょうど良い。 ・ルアー総重量が7〜14gくらいのものが快適に扱える。 ・7g以上のジグ+バルキーワーム など、水圧を受けやすいルアーの操作感は良くない。 ・過去に使ってきたロッドの中で、最もイメージが似ているのはノリーズのロードランナー ストラクチャーST6100MH。 ティップはST6100MHのほうがやや強めの。 マキシマム「ザ・マックス」の方がより繊細なワーミングに向いてる。 こういった印象がある。 もうちょっと使い込んでいったり、魚をかけたりするとまた印象は変わってくるので、またしばらくしたら追加で書いていこうと思う。

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【レイドジャパン】グラディエーター マキシマムの特徴&スペックを紹介!!

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店頭で振った感じ、ノリーズ系のロッドとかアメリカンロッドみたいなしなやかさがあったから気に入ったのです。 強めのソリッドティップだからそう感じるのかな? 実際に曲げてみると、やや強いソリッドティップ。 ベイトフィネスロッドよりは遥かに強い印象がある。 実際に使ってないので何とも言えないが、一般的なヘビーロッドよりは間違いなく操作性に長けていると感じる。 フィネスだけじゃなくクランキングなどのトレブルフックルアーの釣りにも使えるらしく、今年はクランキングやり込もうと思っている僕にはピッタリです。 スペック• 所々に入ったゴールドカラーが、ハイグレードモデルならではのゴージャスな佇まいを感じさせる。 コルクグリップ&EVAのセパレートグリップの組み合わせもカッコよく、リールシートからバットロゴにかけてのデザインも統一感があってオシャレ。 購入時についてくるロッドケース。 「グラディエーターアンチ」は布製ケースだったが、マキシマムはビニール製?やや豪華。 ガイドの種類は表記されてないのでわからないが、たぶんSicかトルザイトなんじゃないだろうか。 ブランクスは中弾性〜高弾性かな?ややしなやかなので中弾性よりだと思う。 少なくとも折れるような気配は全くない。 ガイド数は11。 1〜8番ガイドはシングルフット。 10〜11番ガイドがダブルフット。 ソリッドティップ。 かなり強めのソリッドティップなので、破損するような印象はない。 撮影時にガンガンいろいろな場所にぶつけてしまったが、今のところは問題ない。 1〜6番ガイドまで、長めにとられたソリッドティップ部。 持った感じのフィーリング グリップ部はややコンパクトな印象で、繊細な操作もやりやすそう。 パーミング感も良い。 アメリカンロッドに見られるような「パーミング時に、トリガー部分に痛みを感じる」といったこともなく、快適に握れる。 重量は約118gと、ヘビーロッドにしてはかなり軽量。 「ヘビーロッド」といっても用途はヘビーではないかもしれないが、7フィートのロッドとしては軽い部類に入ると思う。 グラディエーターマキシマム「ザ・マックス」を購入。 バス歴長い人にも刺激的・個性的なロッド。 |まとめ 今回は、レイドジャパンのグラディエーターマキシマム「ザ・マックス」を紹介してみた。 まだ実際に使用していないので外観や印象のみのインプレになったが、使用感はまた後日書こうと思う。 ちょっとやそっとの刺激じゃ満足できないマンネリ化した僕をワクワクさせてくれた、レイドジャパンのグラディエーターマキシマム「ザ・マキシマム」。

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まずは下限付近の 3. 5g程度のスモラバを投げてみる。 この重量のルアーの 扱いやすさはリールの性能によると感じる。 メタニウム mg7のフロロ14ポンドだとキャスト自体が苦痛で、飛距離は伸びない。 だが、 長めのソリッドティップの影響なのか、キャスティング精度はそこまで悪く感じない。 今回はメタニウム mg7を使用したが、ベイトフィネス リールを使えばおそらくそこそこ扱いやすい重量帯なのではないかと感じた。 フロロ14ポンド+メタニウム mg7のやや大きめなボディだと、操作感はよろしくない。 ノー感じ。 サイドキャスト、オーバー、ピッチングなど、どんなキャストでも快適に決めていくことができる。 飛距離はリールの性能によるが、ベイトフィネスリールとフロロ12ポンドを使った釣りなどには、かなりの適性を感じさせる。 レイドジャパンが提唱している「 カバーベイトフィネス、吊るしの釣り」に使うのが最もベストであると感じた。 ソリッドティップだがそこそこ強くて張りがある穂先なので、カバーの中で5gくらいのスモラバを使った「吊るし」のシェイクアクションが非常に快適。 カバーにスタックしても、カバーから離れすぎず、かといって食い込みすぎもせず…という絶妙なティップパワーになっている。 だから、5gくらいのライトジグをカバーに絡めていくような釣りや、5〜6. 5インチのワームを使ったネコリグをやや濃い目のカバーに打ち込んでいくような釣りに向いているロッドだと感じた。 トレーラーの重量にもよるが、ジグがボトムのカバーにスタックした際に、ややティップが食い込んでしまう印象を見受けられた。 軽くあおってあげればカバーを抜けることも出来るが、 このロッドでジグを使った釣りの適性範囲は7gくらいまでであると感じる。 14gのジグは問題外。 一応扱うことはできるが、スタックも増え、カバーにジグが食い込んでしまい話にならない。 7gのテキサスリグや直リグ、フリーリグなど、 ほんの少しティップの食い込み力が必要になるワーミングは、かなりの適性を見せる。 シンカーがやや重めの10g+3. 5〜4インチホッグワームといった組み合わせのテキサスでも、カバーにスタックしすぎるような印象もなく、ティップをほんの少し引っ張るだけでスタックを抜けてくる。 8インチの5〜7gテキサス…といった組み合わせの釣りが使いやすいロッドだと思った。 レイドジャパンのグラディエーターマキシマム「ザ・マックス」は、フロロ12〜16ポンドラインを使って、ライトカバー〜ミッドカバーのテキサスリグなどの打ち物にもむいていると感じる。 【関連記事】 金森氏が「ザ・マックス」で14gフリーリグ+エグチャンクの釣りをやってたので、このルアーも気になってます。 7フィートあるが、ロッドがよく曲がってくれるためリリースポイントが広がり、キャスト精度がかなり高いロッドであると感じる。 キャスティング感は、ノリーズのロードランナー や、ノースフォーク コンポジット系のロッドに近いような印象。 が、リトリーブ時にはややティップがもたれるような感覚がある。 KVD1. 5やRTO1. 5、ゼルクなどを投げてみたが、動画内での金森隆志氏の発言通り、クランクベイト にはかなりの適性を感じる。 10gくらいのチャターベイトやバイブレーションプラグも非常に快適で、キャスト感も問題ない。 むしろこの辺りのルアーがマキシマム「ザ・マックス」の超適性ルアーだと感じた。 ソリッドティップだが、おそらくフッキングにも支障はないだろうと思われる。 しかし、キャスティング、リトリーブ共に少し ダルさを感じるため、適正とは言い難い。 ダッジなどの1オンス前後のルアーも一応投げることはできる。 だが、ヨッコラセっという辛いキャストになるため快適とは感じられなかった。 【野池でインプレ】レイドジャパン グラディエーターマキシマム「ザ・マックス」を1日使い込んでみた感想、評価。 |まとめ レイドジャパンの、グラディエーターマキシマム「ザ・マックス」の大まかな印象としては、 ・3. 5〜7gのジグ、テキサス。 10g前後のハードルアーといった、霞ヶ浦などのオカッパリで最も出番が多いルアーにかなりの適性を感じる。 ・バットはヘビーだが、ティップ感はミディアムパワー。 ミディアムパワーの7フィートロッドという感覚で使うとちょうど良い。 ・ルアー総重量が7〜14gくらいのものが快適に扱える。 ・7g以上のジグ+バルキーワーム など、水圧を受けやすいルアーの操作感は良くない。 ・過去に使ってきたロッドの中で、最もイメージが似ているのはノリーズのロードランナー ストラクチャーST6100MH。 ティップはST6100MHのほうがやや強めの。 マキシマム「ザ・マックス」の方がより繊細なワーミングに向いてる。 こういった印象がある。 もうちょっと使い込んでいったり、魚をかけたりするとまた印象は変わってくるので、またしばらくしたら追加で書いていこうと思う。

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