諸所承知いたしました。 「諸々(もろもろ)」の意味とは?類語や例文による正しい使用例をご紹介!

「諸々」と「諸所(諸処)」の意味の違いと使い分け

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何か用事を頼まれたりしたときによく使いますよね。 タイ語では次のように表現します。 むしろ書き言葉に近い表現かもしれません。 タイ語には関係ありませんが、日本では「了解しました」は目上の人に対して使う言葉としては相応しくないと聞くことがあります。 あれって本当のところどうなんでしょうか?個人的に「わかりました」って言われるよりずっと丁寧な気がするんですが…。 ほかにもインターネット内の確認事項のページなどにチェックボックスと一緒に出てきくることが多いですね。 :トッkロン マイ?」と疑問形にすることで「合意しますか?納得していますか?」と確認することができます。 「失礼いたしますが…」と毎回付くわけではないかもしれませんが、丁寧なニュアンスの質問言葉だと理解していただければと思います。 「…をいただいてもよろしいでしょうか?」というニュアンスも含めると意味がより明瞭になるかもしれません。 タイ語で次のように表現します。 :マイ サーp ワー ミー アライ ハイ チュワイ クラッp 訳しますと「何かお手伝いできることがありますでしょうか?」となります。 非常に丁寧な言葉で接客業でもよく使いますし、サービスを提供するビジネスシーンではかなり使う言葉かもしれません。 そんな時タイ語では次のように言えます。 覚えておくと何かと捗る便利な単語です。 そんな時はタイ語で次のように言えます。 きちんと整えられた状態を指す言葉なので、 この言葉を聞くと相手は 物事が滞りなく解決したことに安心感を抱くことでしょう。 気を付けて聞いていると日常生活でもよく耳にしている言葉だと思います。 携帯の料金チャージ、銀行での手続き、他にも散髪が終わったときなんかに聞くかもしれません。 まとめ いかがだったでしょうか?ビジネスでも使える6つの丁寧なタイ語表現をご紹介しました。 自分が意識して使い始めると、いろんなシーンでタイ人がこれらの言葉を使っているのが目に付くようになるかもしれません。 相応しい言葉遣いができるということで人間関係も向上するかも?なのでぜひ機会を見つけて使ってみてくださいね。 《関連記事》.

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「承知いたしました」「かしこまりました」「承りました」の意味と使い方とは【ビジネス用語】

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「諸々」の意味と使い方 「諸々」は「 もろもろ」と読みます。 「しょしょ」とは読まないので注意してください。 「諸諸」と表記することもありますが、一般的には「諸々」と表します。 「諸々」の意味は「 いろいろなもの」です。 「諸」とは「種類の多いさま、多くの」という意味があります。 「諸々」は「いろいろな」と曖昧なニュアンスになります。 一つ一つ挙げていたらキリがないほどたくさんの例や事情があったり、多くの種類があることを表したい場合に使います。 例えば、「今日は諸々やることがあった」と使います。 「いろいろとやることがあった」というニュアンスになります。 日常会話だけでなく、ビジネスシーンで使うことも多いです。 ビジネスでは「諸々」は何か理由を明かしたくないときや、物事を特定されたくないようなときに使います。 ・諸々の事情 ・諸々の出来事 ・諸々の事項 ・その他諸々 ・諸々の説がある というような使い方をします。 「諸々」の類語には、「色々」「様々」「種々」「多種多様」「各種」「諸般」「各様」「各般」などがあります。 例文 ・今日は宿題や家の手伝いなど、諸々やることがある。 ・先日は諸々ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。 ・諸々の事情により、内容を変更する場合があります。 ご了承ください。 「諸所(諸処)」の意味と使い方 「諸所(諸処)」は「 しょしょ」と読みます。 「諸所」と書いても、「諸処」と書いても意味は同じです。 どちらも正しい表記になります。 「諸所(諸処)」の意味は「 いろいろな場所、あちらこちら」です。 「諸」は「多くの」、「所」「処」は「いる、あるところ」を意味します。 「諸所」は「諸々の場所」ということなので、場所を表す場合に使います。 例えば、「会場の諸所で盛り上がっている」と使います。 これは「会場のいろいろな場所で盛り上がっている」というニュアンスになります。 ・諸所をめぐる ・諸所に漂泊する ・諸所にわたる ・ホールの諸所 ・スタジアムの諸所 というような使い方をします。 「諸所」の類語には、「あちらこちら」「各地」「随所」「四方八方」「ここかしこ」「あちこち」などがあります。 例文 ・違反していないか調べるため、国道の諸所に検問所を設置した。 ・A選手のホームランで同点に追いつき、球場の諸所から歓声が上がった。 ・昔は駅やコンビニなど諸処に公衆電話があったが、年々減ってきている。

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先生に対して、「お忙しい中、ご確認して頂きありがとうござ...

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」 先ず、敬語の使い方の誤用がありますので、訂正すると、下記のようになります。 」(「して」をトル) 先行回答のように「お~して」は、謙譲語の「お~する」の延長ですから、「して」を付けると、相手の「確認する」行為をへりくだることになり、失礼な言い方です。 ただし、自分が頼んでいない、相手の自発的な行為であった場合でも、目上の人の場合には「いただき」という表現もしばしば使われています。 ただし、相手の意志ではなく、自分 私 の都合で相手が行動するような場合は「くださる」は使えません。 【ご参考】 一般的に「ありがとう」の前にくるのは「~してくれる」です。 自宅を訪ねてきた友人に感謝の意を伝えたい場合、「来てもらってありがとう」と言うよりも、「来てくれてありがとう」と言うのが自然な言い方です。 最近の研究によれば、 《現代日本人が最も好む敬語がこの「いただく」だ。 「くださる」は「くれる」の尊敬語、「いただく」は「もらう」の謙譲語だが、「いただく」の使用頻度のほうがはるかに高い。 日本人はそんなに「もらう」のが好きなのか、と言いたくなるほどだ。 したがって目上の者 父 から目下の者 私 に物が手渡される場合、渡す側の目上の者 父 に視点をおけばその人物 父 を尊敬する「(父が私に)くださる」が使われ(尊敬語)、受け取る側の目下の者 私 に視点をおけばその人物 私 を低める「(私が父に)いただく」が使われます(謙譲語)。 間接的に敬意をあらわす謙譲語よりも、直接敬意を表す尊敬語のほうが、自然な表現なのです。 どちらも日本語会話表現としては間違いではありません。 ただしどちらも表現が冗長な印象を受けますので、お勧めは出来ません。 「お忙しい中、ご確認」と「お」「ご」を連続使用していること、さらに重ねて「いただき」と謙譲表現を使用していることがその原因です。 丁寧すぎる表現はくどく感じられます。 なお、「ご確認」という表現そのものは間違っていません。 自分の行動に対して用いることは誤りですが、「ご指導ください」など相手の行動に対して用いことは正しい用法です。 「いただく」「くださる」の違いは既出回答にある通り、自分目線か相手目線かの違いです。 どちらも敬語表現ですからお好みで使い分ければ問題ありません。 どちらがいいということもありません。 本題に入る前に「お忙しい中、ご確認して頂きありがとうございました」も「お忙しい中、ご確認して下さりありがとうございました」も間違い敬語です。 「ご確認して」は、「お/ご~する」型の謙譲語です。 相手の行為に謙譲語を使ってはいけません。 「して」を使うなら「ご」を外して「確認していただき」「確認してくださり」とするか、「ご」を使うなら「して」を使わず「ご確認いただき」「ご確認くださり」が正しい敬語表現です。 従って以降は、「ご確認いただき」と「ご確認くださり」として回答いたします。 「ご確認いただき」は、通常語(敬語でない言葉)では「確認してもらい」です。 従って、自分側からお願いして何かをしてもらった時には「~いただき」を使用するのが適切であるということになります。 一方の「ご確認くださり」は、「確認してくれて」ですから、主語は相手なので相手側に視点を置いた表現であり、相手への尊敬の意を主として表します。 従って、相手が進んで(=自主的に)何かをしてくれたときに使用するのが適切であるということになります。 以上が、「お/ご~いただき」と「お/ご~くださり」の意味と使い方ですが、これは厳密に言えばということであり、現在は、あまり気にしないで使われていますし、それが一般的に許容されています。

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