今頃パフェでも食ってるよ。 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。の感想

嫌な気持ちをひきずりがちな人へ『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』

今頃パフェでも食ってるよ

頭の中で「嫌なこと」がグルグル…… 「嫌なこと」があったとき、そのことばかりについて考えてしまうことはありませんか? 考えても意味がないとわかっていても、なかなか気持ちを切り替えられないという方が多いかもしれません。 しかし、その原因を作った相手は意外と「 何も気にしていない」可能性があります。 現時点で6万5千件リツイートされている、こちらのツイートをご覧ください。 「多分そいつ今頃……パフェとか食ってるよ。 」 心理学の本で、嫌な事をした相手について考えてる時、相手は何をしたかも覚えてない事が多いから考えるだけ無駄だと学んだけど、それでもなかなか気持ちを切り替えられるものではなく。 しかし友達の一言は妙な説得力がありました。 すごく納得。 生活の中で起こる様々な理不尽や嫌なことに対し、考えても無駄と分かっていてもなかなか頭から離れず困っていました。 そんなとき友人から言われた一言が、「 多分そいつ今頃、パフェとか食ってるよ」。 Jamさんはこの一言で気持ちが楽になり、「嫌なこと」を早く忘れることができるようになったといいます。 このツイート以外にも、Jamさんは日常で起こる人間関係の悩みを描いた漫画「パフェねこ」シリーズを発信中。 累計50万以上リツイートされるなど話題になっています。 心をゆるく軽くさせる「パフェねこ」シリーズ、書籍化! そんなJamさんが漫画・文を担当し、精神科医の名越康文さんが監修した『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 』が7月7日(土)に発売されました。 著者:Jam 名越康文 発売日:2018年07月 発行所:サンクチュアリ出版 価格:1,210円(税込) ISBNコード:9784801400535 「相手を変えることはできない」ならば「自分の考え方をほんのちょっと変える」ことで、気持ちにゆとりを持つ方法を提案。 SNS・会社・友人など、日常の中で抱えがちな人間関係に関する悩みを解決する「考え方」のヒントを、かわいらしいネコのイラストとともに紹介しています。 「気持ちの切り替えが苦手」、そんな方に読んでほしい一冊です。 内容紹介 SNSからリアルな人間関係まで。 現代社会の悩みを解決する、目からウロコのちょっとした「考え方」のヒントがここに。 ・嫌な人や苦手な人がいる ・理不尽な目にあって、忘れられない ・SNSで人の幸せに嫉妬してしまう ・SNSに書かれている悪口が、自分のことに感じる ・みんなにいい人を演じて疲れる など… 〈より〉 関連記事 ・ ・ あわせて読みたい本.

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多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 (Sanctuary books)

今頃パフェでも食ってるよ

発売当初は「SNS(Twitter)で累計50万以上リツイートされて話題のマンガ! 」という宣伝文句でした。 【お知らせ】本日、「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 【書籍発売のお知らせ】 応援してくれた皆様と出版社様のおかげで2冊目の出版です! ありがとうございます! 「にゃんしゃりで心のお片づけ。 作品の概要 「 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 」は見開きで 右に4コマ漫画と 左に著者の文章という構成になっています。 私は自分のフォロワーさんのtweetを拝見して、 この本を読むと気持ちが楽になる人は多いだろうなと思いました。 人間関係だけでなく SNSでのモヤモヤ解決にも役立つと思います。 まだ読んでいない方にはおすすめの一冊です。 人生って色々ある。 嫌な人もいるし 理不尽な人もいる 人の幸せが気になったり 周りの目が気になったり 自分を責めてしまったり… いつも誰かのことを考えて 頭の中がぐるぐるして… でも… 考え方一つで… 悩みを消せるかも? 作品の冒頭より引用しました。 この本はねこの四コマ漫画と読みやすい文章で構成されています。 「嫌な人」のことばかりで頭の中がいっぱいになって…。 考えてもどうにもならないとは自分でもわかっている。 でも気持ちを切り替えられず、頭の中がぐるぐるしてしまう。 悔しいことに、原因を作ったその人は「 何も気にしていない」という現実があります。 そういう方に向けて書かれた本です。 著者紹介 著者であるJam()さんは ゲームグラフィックデザイナー・イラストレーター・漫画家です。 もともとは写真からペン画に興味を持ち、大学で美術コースには進みました。 ほぼ独学で絵のスキルを身につけ、大手ゲーム会社に就職。 約16年在籍し フリーランスの ゲームデザイナーとして独立しました。 フリーのゲームデザイナーとして働きながら、自分の絵をTwitterで発信するようになりました。 作品ができるきっかけ もともと著者のJamさんは普段から生活の中で起こる様々な理不尽や嫌なことに対し、考えても無駄と分かっていてもなかなか頭から離れず困っていました。 そんなとき友人から言われた一言が「 多分そいつ今頃、パフェとか食ってるよ」。 「 最初に友達がそう言ったときは『パフェって!(笑)』と思ったんですけど、あとからじわじわ心に染みてきて…。 『そうか、相手はそれほど真剣に考えていないんだ。 私もこんなに気にするのはやめよう』と素直に思えたんです」( 著者インタビューより引用) Jamさんはこの一言で気持ちが楽になり「嫌なこと」を早く忘れることができるようになったといいます。 その体験をもとにして、相手の何気ない言葉に傷ついた主人公のねこが、友達に相談の電話をする。 するとその友達が「いやいや気にしすぎだって! 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ」というマンガを考えます。 熊本地震の時「日本を元気にするためにも自粛はやめよう」と『パフェねこ』のねこが主役の4コママンガをTwitterで発信したのがきっかけです。 1日で4万いいねを獲得しました。 編集者のコメント いつも誰かのことを考えて、悩んだり、傷ついたり、嫉妬したり… 嫌な気持ちがグルグルすることはありませんか? どんなにこっちが考えても、相手を変えることはできないけど、でも、ほんのちょっとだけ自分の考え方を変えてみたら…? 読んだあとに、落ち込んでいた気持ちが、きっとスッキリ晴れているはずです。 (書籍) (Kin) (書籍) 書籍 書籍) 楽天で購入 「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 」の感想 まず第1章が SNSのモヤモヤです。 「リアクションしなきゃいけないことが多すぎる」• 「理由もわからずブロックされたり、フォローを外される」• 「SNSを見るのがやめられない」• 「何を言っても突っかかってくる人がいる」 など SNSを利用している人なら多くの方が経験していることです。 4コマ漫画も面白いですし 文章もわかりやすいですが、結構 刺さる文章があります。 最後は 要点をまとめた一文で締めくくられます。 イライラするものを見ているのは自分• 本当の「いいね」は、目に見えない あと 「人間関係のモヤモヤ」「職場のモヤモヤ」「自分のモヤモヤ」と全部で4章です。 監修・解説は精神科医の 名越康文さんです。 テレビによく出演しているので知っている方も多いかもしれません。 Twitter.

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嫌な気持ちをひきずりがちな人へ『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』

今頃パフェでも食ってるよ

頭の中で「嫌なこと」がグルグル…… 「嫌なこと」があったとき、そのことばかりについて考えてしまうことはありませんか? 考えても意味がないとわかっていても、なかなか気持ちを切り替えられないという方が多いかもしれません。 しかし、その原因を作った相手は意外と「 何も気にしていない」可能性があります。 現時点で6万5千件リツイートされている、こちらのツイートをご覧ください。 「多分そいつ今頃……パフェとか食ってるよ。 」 心理学の本で、嫌な事をした相手について考えてる時、相手は何をしたかも覚えてない事が多いから考えるだけ無駄だと学んだけど、それでもなかなか気持ちを切り替えられるものではなく。 しかし友達の一言は妙な説得力がありました。 すごく納得。 生活の中で起こる様々な理不尽や嫌なことに対し、考えても無駄と分かっていてもなかなか頭から離れず困っていました。 そんなとき友人から言われた一言が、「 多分そいつ今頃、パフェとか食ってるよ」。 Jamさんはこの一言で気持ちが楽になり、「嫌なこと」を早く忘れることができるようになったといいます。 このツイート以外にも、Jamさんは日常で起こる人間関係の悩みを描いた漫画「パフェねこ」シリーズを発信中。 累計50万以上リツイートされるなど話題になっています。 心をゆるく軽くさせる「パフェねこ」シリーズ、書籍化! そんなJamさんが漫画・文を担当し、精神科医の名越康文さんが監修した『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 』が7月7日(土)に発売されました。 著者:Jam 名越康文 発売日:2018年07月 発行所:サンクチュアリ出版 価格:1,210円(税込) ISBNコード:9784801400535 「相手を変えることはできない」ならば「自分の考え方をほんのちょっと変える」ことで、気持ちにゆとりを持つ方法を提案。 SNS・会社・友人など、日常の中で抱えがちな人間関係に関する悩みを解決する「考え方」のヒントを、かわいらしいネコのイラストとともに紹介しています。 「気持ちの切り替えが苦手」、そんな方に読んでほしい一冊です。 内容紹介 SNSからリアルな人間関係まで。 現代社会の悩みを解決する、目からウロコのちょっとした「考え方」のヒントがここに。 ・嫌な人や苦手な人がいる ・理不尽な目にあって、忘れられない ・SNSで人の幸せに嫉妬してしまう ・SNSに書かれている悪口が、自分のことに感じる ・みんなにいい人を演じて疲れる など… 〈より〉 関連記事 ・ ・ あわせて読みたい本.

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