バガボンド 最終 回。 バガボンド(韓国ドラマ)の出演キャストは?日本での放送はいつ?

【漫画】ごくせん最終回15巻ネタバレ感想やお得に読む方法

バガボンド 最終 回

圧倒的な画力とストーリーのダイナミックさで人気のマンガ、それが 「バガボンド」です。 ファンにとっては厳しい休載という状況が続いていますが、 最近のストーリーからはバガボンドの「終わり」が見え隠れすると思いませんか? どうやら「バガボンド」 終わりが近いということらしいのですよ。 そこで今回は、 バガボンドの最終回や今後の展開についてご紹介したいと思います。 「12周年の『バガボンド』はラストイヤーとなるでしょう。 ....なるはず。 干支が一回りで(長い!)区切りもいいしね」 このインタビューは2010年にインタビュー記事が載っています。 つまりもう今は連載16年に突入していることになるんですね。 更に 『バガボンド』って、絵が見易いのもあって中々面白いのですが、いかんせん途中から内省的になって長いというか、タルいですね。 確かに、最近のバガボンドは色んな意味で一巻一巻の時間の流れが遅い感じがしますよね。 連載初期のころのあの疾走感の塊のような戦うシーンとか最近はほとんどありませんからね。 そういう所にすごく魅力を感じていたファンの人は、この辺りにフラストレーションが溜まっているのかもしれませんね。 そんなバガボンドの最終回はやはり最大のライバルである佐々木小次郎との戦いだと思います。 そこは書くでしょう! そう思ってるんですけどね。 しかしこれもまた井上雄彦さんにしか分からないビジョンですもんね。 Sponsored Link バガボンドの最終回を描くにはあの作品が邪魔している?? 名作を手掛けることで有名な井上雄彦さんですが、彼を一番有名マンガ家にしたのはジャンプで連載していた「SLAMDUNK」ですよね。 実はこの作品が「バガボンド」の邪魔をしているんだそうです。 どういうこと?!ですよね。 井上雄彦さんはこんなことを言っています。 「スラムダンクのラストで、うまく自分をピークまで持っていくことができ、アドレナリンが出続ける状態で書きあげることができました。 」 「スラムダンクのラストは『こんなに良い終わり方はない!』と思えるほど納得できるものでした。 」 つまりすっごいいい終わり方をしてしまったんですね。 漫画家さんはやはり終わり方にこだわりますよね。 そこで井上雄彦さんは休載してしまったというのです。 12年で連載を終わらせたかったけど、今書いているところで終わらせるには巌流島を描いてない。 流れを無視して「一方時は流れて・・・」みたいな強引な持っていき方もできず悩んだそうです。 本当に自分の作品に真摯に向き合ってるからこその悩みですよね。 これでようやく、 最終章への入り口が見えてきたと思います。 更にでもご紹介しましたが、「モーニング」で掲載されている作品ではすでに小倉編をいくつか描いており、 宮本武蔵vs佐々木小次郎は始まってる感じですよね。 原作もありますので、その原作どおりに進むんじゃないかと言われていますよね。 でもこの原作、オマージュとしているだけでもちろん井上雄彦さんのアレンジが多大に入っているんですよね。 なんせ 佐々木小次郎が聾唖者だなんていう設定は原作にはありません。 もちろん、オリジナル設定なんですね。 この当たりのことを見ても原作どおりに進まないのが、この「バガボンド」だと思うんですよ。 バガボンドの佐々木小次郎はいつも背景に海がありますよね。 自由で奔放に生きているイメージの佐々木小次郎。 一方の宮本武蔵は野山が師匠の野生児としてのイメージがないですか? 佐々木小次郎のことを武蔵も 「この水に似た…男を知ってる。 とらえ所なく自由。 闘えば負ける」 と評しています。 つまり佐々木小次郎vs宮本武蔵というのは「海vs山」ではないでしょうか? 更にもっと飛躍してみると、小倉で九州に入ります。 九州は「火の国 熊本」もありますよね。 つまり九州を舞台にして「水の神、小次郎vs火の神、武蔵」となるのではないでしょうか?! 最終話に向けての農業編だった? 「バガボンド」には賛否両論あり、この 農業編が長すぎることが不満に思っている人も多いようです。 しかしこの農業編こそこれからの武蔵を描く上で大切なステップだったんだと思います。 宮本武蔵には今まで殺し合いの螺旋があり、そこから抜け出すために試行錯誤しますよね。 吉岡一門を根絶やしにしてから宮本武蔵はとにかく強くなるために戦いを続けます。 いつまで経っても終わらない殺し合いの螺旋から逃れるため、どうにかしているのですが、この期間は他のドラマやマンガではほとんど描かれません。 実際に宮本武蔵には空白の7年間があります。 京都から逃げ出して次に歴史の表舞台に姿を見せるまで7年。 この再登場が小倉になるのです。 ここまでの間で武蔵は放浪していたとされていますが、この期間はみな、一様に「やがて月日は過ぎ・・・」としているのです。 しかし井上雄彦さんの「バガボンド」ではこの時間経過という手段を選ばず、今までの武蔵を超えていくエピソードを描きたかったんだと思います。 農業編で武蔵が超えたもの、それは今まで「天下無双」になりたい!という強い我執だったのではないでしょうか? 更に、もう1つ深読みをするのなら、武蔵が農業編で戦っていたのは「水」です。 飢饉から脱出するためには、自分の田んぼにどうにかして水をため、お米を育てなくてはいけないのです。 そこで大切なのは「水」になりますよね。 この「水」に打ち勝つために武蔵は刀を鍬に持ち替えて戦うんです。 歴史の通りにラストを迎えるのだとしたら、武蔵はこの空白の7年間で小次郎の「水」に打ち勝つ何かを掴まなくてはいけなかったんです。 更に、己の我執に打ち勝つこともでき、遂には「助けてくれ」と他人に縋る武蔵というのもこの農業編で初めて見たのではないでしょうか? 最終回へ向けての土ならしということでこの農業編はこれだけのページを費やしてしまったんでしょうね。 ゴールは見えています さて、「バガボンド」 どうやら終わりは近づいてきているようですね。 休載中ということでここから先、一体いつ連載が再開されるのか分かりませんが、再開されるとなるときっとすぐにでもまた心躍るような場面に出会えることでしょう。 それこそ井上雄彦さんが目指すマンガだと思うからです。 今までの物語は全てラストシーンに向けての助走にしか過ぎないんですよ。 ここまできて読むのを諦めるのはもったいないですよ。 きっと最高の最後を用意して「バガボンド」を終結させてくれることでしょう! その最後の一コマを見るまで「バガボンド」を追いかけていきましょう(^^) (P. オレンジ) こちらの記事もあわせてどうぞ!.

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バガボンド38巻は?最新刊は連載再開後?【2020年最新情報】

バガボンド 最終 回

スポンサーリンク バガボンド38巻に収録が予定されている話まとめ バガボンド37巻までは通称「農業編」と呼ばれる、武蔵が農業に立ち向かう姿が描かれていました。 ちなみに世間では不評なバガボンドの農業編、けっこう好きだったりします。 最強の侍が田んぼひとつも自由にできず、打ちのめされながら成長する姿が実にいい! まあ、斬り合いのほうが楽しいのは仕方ないんですけどね。 この連載は5話で一時中断、再び休載に入り、現在に至っています。 38巻にはこの小倉へ向かう話を中心に収録される予定となっています。 スポンサーリンク バガボンドの最終回予想!39巻が最終巻になる? バガボンドの最終回がどうなるか、また何巻が最終巻になるか予想してみます。 原作である吉川先生の「宮本武蔵」は武蔵と佐々木小次郎との巌流島の決闘の決着によって完結します。 もし原作通りに巌流島の決闘が最終回になるのであれば、既に巌流島の決闘へ話が向かっていることから、39巻~40巻程度で完結する、という見方になります。 ただしこれは私個人の想像ですが、巌流島の決闘でバガボンドが完結する、ということはないのではないかと感じています。 原作がある漫画であっても、原作通りに話を進行しないことは多々あります。 例えば同じく吉川先生の小説を原作とした横山光輝先生の「三国志」は原作よりも後の話も描いて完結させていたりします。 吉川英治の原作は秋風五丈原で終わったけど、横山光輝三国志はちゃんと蜀の滅亡まで描いてるから偉い — きれこ kireko573 ましてや、オリジナルの設定が多くあるバガボンドであれば、原作を前提とせず、巌流島以降も続く可能性は少なくありません。 また、井上先生は「井上雄彦 最後のマンガ展」にて武蔵の最期を描いた書き下ろしを展示していたとのことです。 井上先生のバガボンド展は物語として展示されていて、あれは本当泣いた…結構ボロボロ泣いた…バガボンド最終回みたいな内容で — にしわき Takao0120 2008年~2010年と、かなり前に行われた展示のようで、内容自体は私も詳しくは知らないのですが、「武蔵の最期」を描いていたことは確かなようです。 この話が本編でも描かれるのかは不明ですが、井上先生がこの話をバガボンドのエピローグ的なものにしたいと思われることは確かです。 しかし巌流島の決闘からいきなり武蔵の最期に話をつなげるのは無理があるように感じます。 もう少しエピソードを描く必要がある気がします。 よって「39巻~40巻で完結する可能性はあるが、その可能性はあまり高くない。 まだしばらくは続く」というのが私の予想となります。 バガボンド38巻の発売日予想! 既に5話分のストックがあり、バガボンドの単行本の収録話数は6~7話程度なので、5話でも無理矢理38巻を単行本化することは不可能ではないでしょう。 しかし、2015年の連載から1年以上経った2016年6月においても単行本を発売しないということは、出版社側にそういう意向はないとみてよさそうです。 井上雄彦の「バガボンド」の37巻の帯に38巻は2016年春発売と記載されていたんだけれど、出る気配がないですね 「リアル」も含めて、まさか途中で終了するんじゃ・・・ しかし、吉川英治原作で、巌流島を描かない宮本武蔵がどこにある? — 大城英利@相互フォロー dbhlv74 つまり、38巻の発売は連載の再開が必須ということになります。 こればかりは予想は難しいです。 すぐに再開される可能性もあれば、1年後か、もっと先か…知るのは井上先生しかいないでしょう。 ただし単行本発売まであと1話、という所まで来ているので、連載が再開さえすれば38巻が発売されるのはそう遠い未来ではないでしょう。 [adsense] バガボンドの最終回と38巻発売日予想についてのまとめ 2015年に休載してから既に1年以上が経った「バガボンド」。 最終回はまだ少し先になりそうで、38巻も連載再開なしには発売される気配がなさそうでもどかしい状況ですが、2015年以前の休載時も井上先生は苦労していたということで、「早く再開して」とは声高に言いにくい状況ではあります。 でも読者としてはやはり早く続きが見たい、というのが本音でしょうね。 以上、バガボンドの最終回予想と38巻発売日予想についてまとめてみました!

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バガボンド38巻は?最新刊は連載再開後?【2020年最新情報】

バガボンド 最終 回

チャ・ダルゴン … イ・スンギ コ・ヘリ … ペ・スジ ここからネタバレになりますので注意してください!! バガボンド【韓国ドラマ】第16話のネタバレとあらすじ ダルゴンと連絡がつかないことを心配したヘリは、ダルゴンの自宅へ向かいます。 すると ダルゴンの自宅アパートには、警察の姿が…。 キム・ウギの拉致現場から、ダルゴンの指紋が検出されたという警察。 キ・テウンの連絡を受けたヘリは、爆発のあった工場から、キム・ウギの焼死体が発見されたと聞かされます。 そして、 遺体はもう一体あり…。 爆発現場から押収された遺留品の中に、自分がダルゴンにあげた銃弾のペンダントを見つけたヘリ! ダルゴンの納骨堂の前で、声を出して泣き崩れるヘリ。 そして、 そんなヘリの姿を物陰から見ていたダルゴンもまた、涙をこらえることができません。 あの日、キム・ウギの行方を追うリリーらは、工場を爆発させるエドワードの姿を目撃します。 なんとか、間一髪ダルゴンは救出されますが、キム・ウギを助けようとした男は、爆発に巻き込まれてしまいます。 大統領の弾劾をうけ、大統領代理として記者会見に応じるホン・スンジョ。 『サマエル』から呼び出され、約束の場所へ向かったホン・スンジョと甥のホン弁護士は、 そこにたたずむエドワードの姿を見て驚きます! すぐさま、ダイナミック社と次世代戦闘機の契約を進めるよう促すエドワード。 「組織はいつだって、あなたの大統領の座を交代させることができます」 エドワードの言葉に、黙って従うしかないホン・スンジョ。。 エドワードの指示のもと、飛行機事故に関する、すべての捜査が打ち切りとなってしまいます。 ダルゴンの死を不審に思うヘリでしたが、チームは解散を余儀なくされます。 一方、リリーのアジトで過ごすダルゴンは、「コ・ヘリには連絡しないの?」というリリーの言葉に、「もう関係ない」と答えます。 エドワードが、遺族やヘリをいつでも殺すことができることを知るダルゴンは、ヘリには知らせず、一人エドワードに立ち向かうことに。 大統領に会いに行き、大金を手に入れたダルゴンは、そのお金でリリーを雇います。 リリーから、 サマエルがエドワードであることを聞くジェシカ! ジェシカはカン局長に連絡し、サマエルの追手から、自分を守ってほしいと訴えます。 拘置所に潜入したヘリは、ジェシカからサマエルの正体を聞きだします。 そんなヘリのもとに、エドワードが面会にやってきます。 ダルゴンを殺したのはジェシカだと話すヘリ。 拘置所をあとにしたヘリは、 待っていたジェシカと手を組み、ロビーストになると言います。 一方、エドワードの正体を掴もうと、 『レッドサン』に潜伏するダルゴン。 ミッションに参加したダルゴンは、そこで次のテロに使用されると思われる化学兵器を発見します。 そして、 その化学兵器を回収にやってきたのは、他でもないジェロムでした! ジェロムを前に、化学兵器を爆発させて、組織の正体を聞き出そうとするダルゴン。 ジェロムの口から発されたのは、 秘密組織の名前と新たなターゲット『キリア』という地名。。 次なるターゲット『キリア王国』へ向かうエドワード。 そんなエドワードの脇には、ユン・ハンギとミン・ジェシクの姿が…。 砂漠の真ん中で、ターゲットを待つダルゴンは、車から降りた女性を見て、目を見開きます! そこに立っていたのは、ロビーストに転身したヘリ…! ヘリを射殺するよう命じられるも、ダルゴンは隣にいる同僚を殺し、そのまま逃走してしまいます。 そして、 その場にダルゴンがいたことを、知る由もないヘリ。。 -完- Sponsored Link バガボンド【韓国ドラマ】第16話の感想 結局、黒幕の正体がエドワードだと分かったものの、 エドワードの後ろにも大きな組織の影が…。 そして、 ダルゴンはフニを殺したテロリストを殺し、砂漠の真ん中でヘリと再会します! 第1話の冒頭で流れたシーンは、ここに繋がっていたんですね。 それにしても、続編をほのめかすような終わり方に、ちょっと拍子抜け。。 果たして、続編はあるのでしょうか? 甥っ子の死をきっかけに、事件の真相を突き止めようと奮闘したダルゴンでしたが、最終回にはなんと傭兵になってしまうという…。 一方のヘリは、 国家情報院をやめ、ロビーストに転身することに。 この展開にも、驚きでした! ジェシカと手を組んだヘリは、未だダルゴンは死んだと思い込んだまま、またしても命を狙われてしまいます。 ダルゴンのおかげで、命を助けられたヘリですが、当の本人はそれを知りません。 なんだか勝手に、 最終回はエドワードを逮捕して一件落着、なんてお気楽に考えていましたが、そう簡単にはいきませんね。 続編に期待したいです! アクションシーンは本当に見ごたえがあり、迫力がすごかったです。

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