イージス 艦 みょう こう。 イージス艦に女性初の艦長就任 「新たな航海に向けて出港しよう」と訓示

イージス艦初の女性艦長就任!噂のみょうこうについて調べてみた!

イージス 艦 みょう こう

大谷三穂1等海佐の経歴やプロフと出身校は? 大谷三穂1等海佐の経歴 略歴 は以下の通り。 龍谷大学文学部を中退し、1992年4月、女子1期生として防衛大学に入学。 海上自衛隊に配属され、最初の勤務は練習艦「なつぐも」。 2009~2011年まで指導教官で教鞭を取ったほか勤務海上幕僚監部では制度班として女性自衛官の勤務にかかわる施策を担当。 2011年4月、当時練習艦だった「あさぎり」の副長に就任。 2012年3月に女性初の護衛艦「副長 ナンバー2 」となる。 2013年3月に 練習艦「しまゆき」艦長に就任。 海上自衛隊女性初の練習艦艦長に。 2016年2月 護衛艦「やまぎり」艦長に就任、女性初の護衛艦艦長に。 2017年7月1日、 1等海佐に昇任。 2018年3月23日、海幕厚生課厚生班長に。 2019年12月2日女性艦長として初めてイージス艦「みょうこう 護衛艦 」の艦長に着任。 出典: 大谷美穂1等海佐プロフィール 出典: 氏名:大谷 三穂 おおたに みほ 生年月日:1971年(昭和46年)5月28日生まれ 48歳 学歴:龍谷大学文学部を中退・防衛大学女性1期生卒業 家庭:同期の男性と30歳の時に結婚 その後8年目で離婚 ・翌年長女を出産。 実家の祖父母の元で育ち、大谷さんが戻ることができるのは年に3~4回、1~2日のみだった。 「艦長になるため」娘にも伝え納得してもらうも、愛娘と涙の再開と別れを繰り返し「本当に私たち親子はこれでいいのかと自問を繰り返した」ことも 出典:出典:。 一般大学 龍谷大学 2年生のときに中退し、 「女性らしく育ってほしい」と望んだ両親の反対を押し切り防大に進んだ。 なぜか-。 「親のスネをかじっての大学生活は一人暮らしで楽しく、ぬるま湯。 でも、テレビの向こうでは戦争という別世界だった。 こんなことで良いのかと、衝撃を受けた。 以前より、 国に奉仕する仕事をしたかったのは確かだが、 湾岸戦争の映像で愛国心を覚えた」 ー30歳で結婚し、32歳で(一人)娘を出産する。 「どうしようかと思った。 けれども、艦長への夢を諦められなかった」 艦長を目指し、訓練・座学に明け暮れる毎日。 娘を大阪府内の実家に預け、年に3~4回、1~2日帰省して顔を見た。 おばあちゃん子、おじいちゃん子の悪い方の面が出るのではと心配する大谷さんに、母親は「肝心なときには、やっぱりママ、ママなのよ」となぐさめたが「悲しかった」。 「こんなに背が高かった? 毎日一緒にいられぬ境遇とは、こういうことなの…。 いろいろな思いが駆け巡り、 本当に私たち親子はこれでいいのかと自問を繰り返した」 涙の再会と別れの繰り返し。 悩むのはまな娘のこと。 でも、癒やされるのもまな娘だった。 出典: イージス艦「みょうこう」での職務とは イージス艦「みょうこう」は乗員約300人で、弾道ミサイルの迎撃を担う「国の命を預かる」前線に位置。 日米共同訓練でも使われるなど、国防の要となる戦艦とも言えます。 艦長の職務については詳しい情報は得られなかったものの、男性と同じだけの体力を求められ、さらに300名近い部下を抱え指揮していくのが「みょうこう」の艦長。 これまで以上に責務は重いものになると見られます。 2016年の「やまぎり」艦長就任時には、 220人もの部下の顔/名前/配置を、1カ月強で覚えており、艦内の重鎮に対しても毅然とした態度で臨み、風通しがよく、部下が信頼できる職場環境のために奔走していました。 女性初の護衛艦艦長は 荷が重く、失敗すれば、後に続く女性自衛艦に迷惑がかかる」と、緊張の連続だ。 「自ら部下の懐に入っていく。 昔の艦長はドーンと座って、部下は艦長の背中を見て判断し、育っていった。 今の若い人は、情報社会の中で多様な価値観を持つ。 こっちに向けと言っても、向かぬこともある。 話題を合わせる積極性も必要だ。 例えば、私自身ゲームはしなくても『どんなゲームをするの?』などと、話しかけています」 2月下旬の艦長就任以来、220人もの部下の顔/名前/配置を、1カ月強で覚えたのも《一源三流》に忠実だった証左に違いあるまい。 出典:.

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海自、初の女性イージス艦長着任「苦労も楽しみも共に、新たな航海へ」|社会|地域のニュース|京都新聞

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にて 基本情報 建造所 運用者 艦種 級名 建造費 1,223億円 母港 所属 第5護衛隊 艦歴 発注 起工 進水 就役 要目 7,250 9,485トン 161m 最大幅 21m 深さ 12. 0m 6. の1番艦。 艦名はに因み、の「」、「」に続き日本の艦艇としては3代目。 日本初のイージス・システム搭載艦である。 艦名候補として当初は「ゆきかぜ」などが検討されていた。 1番艦「こんごう」の乗員 「こんごう」は、に基づく昭和63年度計画7200トン型護衛艦2313号艦 として、焼島工場でに起工され、に進水、に公試開始、に就役し、第62護衛隊に編入されに配備された。 建造費は1223億円。 同型艦中、本艦のみ就役時ORQ-1ヘリコプター・データ・リンク装置が未装備であったが後日装備している。 また、リンク16のアンテナも就役後装備した。 からの間、イージスシステムの装備認定試験 SQT のために派遣。 、護衛艦「」等と共に RIMPAC に参加するためを出港し、からまで周辺海域で実施された同演習に参加した。 、リムパック2000に参加するため、本艦を旗艦として護衛艦「くらま」、「」、「」、「」、「」、「」、「」、補給艦「」、潜水艦「」とともに横須賀基地を出港した。 5月26日にに寄港し5月30日から7月6日までハワイ周辺海域で演習に参加した。 その最中、6月5日午前9時30分に米空軍と地上から発射された3発の模擬ミサイルをSM-2対空ミサイルで迎撃に成功した。 7月13日から21日にに寄港。 7月30日から8月3日まで再び真珠湾に戻り、8月16日に横須賀基地に帰投した。 、に基づき、護衛艦「」、「」と共にインド洋に派遣、同年まで任務に従事し、に帰国した。 、テロ対策特別措置法に基づき、護衛艦「ありあけ」と共にインド洋に派遣、同年まで任務に従事し、に帰国した。 11月、三菱重工業長崎造船所に定期検査とMD 弾道ミサイル防衛 特別改造としてスタンダードSM-3 block1A発射能力付与工事を実施するため、長期入渠する。 3月にMD改造工事は完了し、同年8月に定期検査を完了する。 同年10月15日にMDシステム試験の目的でハワイ近海に進出し、11月6日に米海軍「」の迎撃試験時に標的2発の追尾に成功。 11月15日には弾道ミサイル標的追尾訓練で分離標的の追尾に成功。 12月18日、沖でスタンダードSM-3SAM()により、から発射された模擬弾道弾を高度160㎞のでの撃墜にアメリカ以外では最初に成功する JFTM1迎撃演習。 、護衛隊改編により第5護衛隊に編入された。 、が「人工衛星」と自称するに備えるため、護衛艦「」、「」と共に佐世保から出航し、と連携して迎撃態勢を整える。 同月12日、ミサイルは発射されるも領土内に落着する恐れがなくなったため、破壊措置命令の解除を受けて順次撤収に移る。 4月、再び北朝鮮にミサイル発射の徴候が見られたことから、に基づき、日本海に展開した。 2013年6月28日に、破壊措置命令は解除され、こんごうは約3ヶ月の警戒任務を終えて、6月30日に佐世保基地へと帰港した。 現在は第1護衛隊群第5護衛隊に所属し、定係港は佐世保である。 ミサイル防衛 [ ] こんごうからの SM-3 の発射 から翌年の間、機能付加に伴う装備認定試験のためハワイに派遣され、、以外によるものとしては初となるによる迎撃演習(JFTM-1)をハワイ・沖で行い、から発射された高度160キロメートルのを飛行する標的ミサイル1発の迎撃に成功した。 歴代艦長 [ ] 歴代艦長(特記ない限り) 代 氏名 在任期間 出身校・期 前職 後職 備考 1 本多宏隆 1993. 25 - 1994. 23 誘導武器教育訓練隊司令 2 寺地重告 1994. 21 - 1996. 15 装備部 装備課装備管理班長 誘導武器教育訓練隊司令 3 柴田哲治 1996. 16 - 1998. 30 防大16期 艦長 開発指導隊群司令部首席幕僚 4 椋尾康広 1998. 1 - 1999. 29 防大17期 しまかぜ艦長 艦長 5 堀 正 1999. 30 - 2001. 12 海上幕僚監部防衛部装備体系課 指揮通信体系班長 開発指導隊群司令部 6 山縣克幸 2001. 13 - 2003. 31 防大20期 監察官 7 吉田 明 2003. 1 - 2005. 31 防大21期 管理部人事課長 艦長 8 由岐中一生 2005. 1 - 2006. 20 防大26期 艤装員長 9 平田峰男 2006. 21 - 2008. 19 15期 艦長 誘導武器教育訓練隊教育部長 兼 学生隊長 10 鍋田智雄 2008. 20 - 2010. 19 防大26期 艦長 電波部電波第4課長 11 棚岡充雄 2010. 20 - 2012. 16 ・ 36期幹候 副長 兼 指導部長 兼 船務航海科長 防衛計画部計画課 12 森田哲哉 2012. 17 - 2013. 2 防大31期 司令部首席幕僚 艦長 13 清水博史 2013. 3 - 2015. 22 防大33期 防衛部 第3幕僚室長 兼 第5幕僚室長 勤務 14 齊藤浩司 2015. 23 - 2016. 25 防大34期 司令部首席幕僚 海上幕僚監部防衛部防衛課分析室長 15 大島信吾 2016. 26 - 2017. 8 防大37期 主任教官 司令部勤務 16 今野 卓 2017. 9 - 2018. 29 ・ 44期幹候 サイバー防衛隊情報班長 兼 統合幕僚監部指揮通信システム部 指揮通信システム企画課 教育第2部長 17 廣中敬三 2018. 30 - 2019. 24 防大39期 学生隊長 教育課 18 藤﨑 勝 2019. 25 - 佐世保地方総監部管理部人事課長 脚注 [ ].

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一般公開は「諸事情」で中止 自衛隊新潟地方協力本部広報室は2019年10月11日、19、20の両日に直江津港で開催予定だった海上自衛隊の護衛艦「みょうこう」の一般公開を中止すると発表した。 中止の理由は台風の影響ではなく、「諸事情」としている。 海上自衛隊の護衛艦「みょうこう」が2019年10月19、20の両日、新潟県上越市の直江津港に寄港し、一般公開される。 みょうこうが直江津港に寄港するのは、妙高市10周年記念事業で一般公開が行われた2015年以来4年ぶり。 直江津港に入港する護衛艦「みょうこう」(海上自衛隊ホームページより) みょうこうは上越地域のシンボルである妙高山にちなんで、艦名が付けられている。 1996年3月に就役。 弾道ミサイル防衛も担う対空戦闘システムほか多目的追跡・照準システムを搭載したイージス艦で、第3護衛隊群第3護衛隊に所属し、京都府の舞鶴港を母港としている。 全長161m、全幅21m、基準排水量7250t、乗組員は約300人。 今回の一般公開は自衛隊の広報活動の一環で行われ、1998年、2002年、2015年に続いて4回目となる。 場所は直江津港の中央ふ頭鉱産品岸壁。 時間は両日とも午前9時から午後4時までで、午後3時30分に乗艦受付を終了する。 上部甲板を自由に見学できる。 入場無料で、事前申し込みは必要ない。 サンダルやハイヒールでの見学は危険なためできない。 岸壁では陸上自衛隊の車両展示や広報ブース設置も予定されている。 自衛隊新潟地方協力本部HP ちらし 関連記事.

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