桃 フォローミー。 あいのり桃の旦那が顔バレ!フォローミーでイケメン&ブス画像が流出?

あいのり桃の元彼・小山雅斗は売名行為の交際だった?!「やわらかギャング」youtuber|けせらせらトレンドニュース

桃 フォローミー

あいのり桃 ブログ 炎上 ブログでの 「子宮頸がん」や 「胃がん」の発言で度々炎上していますね。。。 どうしてそんな炎上してしまうのか 第3者的な目線で見てみました。 また最近、 FOLLOW ME(フォローミー)を始めたようです。 ではさっそく詳しく見ていきたいと思います。 あいのり桃 当時のあいのりを振り返り 「あいのり」 懐かしいですね〜!今の若い子たちは知らないのかな。 今で言う 「テラハ」や 「今日好き」みたいなノリですね。 桃さんが出て来たときのことはよく覚えてます。 モテモテでしたねw おっとりとした雰囲気で意外と肉食w そして桃さん、めっちゃ触るんですよね〜。 これが武器なのかな。 あいのり桃 結婚 しかし・・・梅男と別れた理由が 「経済力」の問題とは・・・ 実際そうでも、テレビでそんな事言うのちょっと失礼じゃ。。。 ?ちょとかわいそうかも。 最初からお金持ってる人じゃないとダメなんですかね。 そんな桃さん、ブロガーとしてブログを10年続けてきましたが 炎上が多い・・・ 一体なにがどう炎上につながったのでしょうか。 彼氏の話ばかりだからでしょうか? ちなみに、私は桃さん アンチではありません。 コルポ診も人によっては痛みがあったりと、精神的にも身体的にも 辛いものなんですよね。。。 そしてウイルスの型は 「18型」だったと桃さんは告白しています。 「18型」といえば、がんへの進行の可能性がある 「ハイリスク型」に含まれていますので 桃さんもそれがわかった時は、穏やかじゃなかったと思われます。 桃さんの 「子宮頸がん」の話は 嘘 、釣りだとか言われてもいますが 再検査となったことがある人なら、これが嘘だとは思わないでしょう。 HPVウイルス陽性=子宮頸がん ではなく ウイルスがいることで細胞ががん化していく可能性がある ということです。 「がん」ではなくても、そのハイリスク型のウイルスがいると わかっただけでも相当不安になると思われます。 あいのり桃 ブログ 子宮頸がん 確かに自然に治癒する可能性もありますが 通常3ヶ月に1度、状態を検査するので、その間どんなに不安か・・・ というのも、直接ウイルスをやっつける 薬や治療法がないんです。 実際に同じ思いをした方だったら、桃さんのブログで 「他にも頑張ってる人がいるんだ・・・」って励まされるかもしれません。 未婚や出産前の方なら、なおさらだと思います。 最悪、子宮全摘の可能性もありますから。 ですので、嘘や釣りと言われてるのは、 それはちゃうんやない〜と思うのです。。。 桃さんは、ウイルスがいることがわかって経過観察し 幸いにも進行せずに異形成の状態が良くなった ということなのでしょう。 ただ・・・桃さんは それを 彼氏も含めて書いています。 ・お付き合いしたばかりで子宮頸がんの可能性が発覚 ・彼のサポートでストレスから開放された ・彼のおかげで状態が良くなった ・子供ができなくなる可能性もあると説明しても、 それを承知で結果婚約した ここに ノロケや自慢は必要ないんですよね。。。 異形成がすすまないためには 「ストレスが一番よくない」 とはよく言われてることです。 確かに彼のおかげでストレスもなくなって それが自然に良くなっていった大きな理由かもしれませんが 読者としては結局は ノロケかよ・・・ ってなっちゃうのがオチです。 まだまだ状態がよくならず平行線で戦ってる方や 進行してしまった方もこれを読んでるかもしれない そんな人にとってはイラっとするかもしれません。。。 ブログですから、自由に書いてもいいとは思います。 でも、読み手にはそういう立場の人もいるってことですね。 誹謗中傷を訴えるくらいでしたら このあたり配慮できたら、そんなことも減るのでは・・・ と思います。 だって、タイトルが 「婚約しました!!」で 内容は子宮頸がんの話・・・ 別の機会に書いたほうがよかった気がします。 あいのり桃さんのブログ読んだらなんか悲しくなったわ。 子宮頸がんって疑いなだけでしょ?不妊に関してもしかりだけど婚約報告と同記事内で言うことなのか?全てスピード婚の言い訳だと捉えられても仕方ないし、世の女性達に検診の大切を訴えたいなら1つの記事としてあげるべき。 ブロガーなんでしょ。 それについて桃さんは 『胃がんはとっても【もったいない死に方】と言われている病気のひとつ』というお医者さんから言われた表現そのままで書きました。 それにより一部の方が悲しい想いをしてしまったことには申し訳なく思っています」 と謝罪。 「ただ、この言葉をそのまま使ったのは『ピロリ菌由来の胃がんは予防できる』ということを伝えるためです。 死を悲しむからこそ、大事な命だからこそ、訴えかけたかったんです」 おっしゃってることはよくわかりますね。 「 【もったいない】だけを切り取ったら聞こえは悪いかもしれないですが、そんな事を伝えたかったんじゃない、ということはわかっていただきたいです」 「実際、私の大切な父様も胃がんで苦しみました。 でも、その時代にもっと簡単にピロリ菌を検査できる方法があれば苦しまずにすんだかもしれない。 今、簡単に調べる事が出来る世の中になったので、なるべく若いうちにみんな調べてほしい!という思いでした」 でも 「そこだけ切り取って」とか 「お医者さんが言ったから」とか 完全に自分を 正当化してますよね。 そもそも 「もったいない・・・」の使い方は難しいのかもしれないです。 お医者さんだって、桃さんにだから言った話なわけですし 話の前後で問題ない表現だったかもしれません。 それじゃなくてもコロナで 「死」にピリピリしてる世の中 先日の 手越祐也さんの退所会見でも 薬丸裕英さんが激怒してましたね。 「もったいない」とか 「面倒」 普通に使うのも気を遣う言葉ですよね。 日本語って難しいです。 あいのり桃さん。。。 胃癌はもったいない死に方と発言しましたね。 オレの母親は癌で亡くしてます。 それをもったいないってなんなの?後から謝罪すればあなたは許されるの?大人なのでもう少し落ち着いてください。 幸せなのはわかりました。 例えば桃さんの アンチがブログに訪れても PV数がかなり上がるはずですから、ブロガーの中には嬉しいと思う人もいると思います。 あと 「今までのことは目を瞑ります。 」 って、ちょっと上からなセリフですよね。 「きっと、今まで書き込みをしてしまった人たちはこれを読んですごく焦ってると思います。 」 っていうのも、ちょっと挑発してるような・・・ アンチとか気にせずブログ書けないのかなー? そして、もっと謙虚になれば、読み手も変わるかもしれません。 (中にはそのままの人もいるでしょうが・・・) 人を変えることはできないですからね。 「自分が変われば、相手も変わる」 とよく聞きますが ブログでも、そういうのあるんじゃないでしょうか。 記事にしないでとかブログを有料化するとかしてダメなら法的措置でしょ? 今のままだと何も変わらない。 ブログの「プロ」なんだから。 だからこの記事見て腹が立ってしまった。 ただLINEニュースで全然興味ないのに出てくるんがしんどいねん。 報道しすぎがよくないってこともあるのかもしれないですね。 でも更に、その対策に桃さんは出たようです。 あいのり桃 FOLLOW ME(フォローミー)の内容は? そんなあいのり桃さんですが FOLLOW ME(フォローミー)を始めたようですね。 あいのり桃 フォローミー こちらはインスタのようなSNSです。 こちらは 課金の会員制なので、平和にできそうです。 おそらくアンチから逃れるためにコチラを開設したのでしょう。 最初からそうしたらよかったかもですね・・・ 桃さんのファンの方もたくさんいらっしゃいますし。 でも、こちらのフォローミーの内容をコピペし 早速アンチ掲示板へ載せてる人いると抗議してました・・・ それはやりすぎでしょうね。 そこまでする必要あるのでしょうかね・・・ なんだかんだ桃さんが気になっちゃってるってことなんですかね。 こちらの会員になるには規定は厳しくなっています。 ファンの方はぜひ検索して会員になってはいかがでしょう? ここでしたら、ノロケても自慢しても好きなだけ画像載せても、問題なさそうですね。 ライブも週一くらいでやるのかも? やっと桃さんに平和が訪れるのでしょうかね。。。 あいのり桃子宮頸がん・胃がんの発言が炎上?フォローミーの内容は? まとめ あいのり桃子宮頸がん・胃がんの発言が炎上? フォローミーの内容は? まとめ みなさんはどうお思いでしょうか。 あいのり桃さん FOLLOW ME(フォローミー)を始めたことで もう嫌な思いをせずにすむといいですね。 しかしなぜこんなに アンチがいるのか・・・ でも何か理由があっての今、だと思います。 桃さんには好意的なファンが増えることを祈ってます。 今後子供ができたら、きっとブログやインスタに載せたいでしょうし このままだと、その子供まで辛い思いしちゃいますからね。 最後まで読んでくれてありがとうございました。

次の

momo

桃 フォローミー

ご縁 この講演会を知ったきっかけは、友人からの紹介です。 そのご縁から、京都東山・・・清水寺がある町の結婚式場 「SODOH Higashiyama Kyoto」で開催される この講演会のことを教えてもらったのです。 あいのり 皆さん「あいのり」という番組をご存知だろうか? バラエティ番組「あいのり」は 男性4人・女性3人の計7人が、と呼ばれるに乗って、様々なを旅する中で繰り広げられる恋愛模様を追う番組。 とても面白そうな番組ですよね! 2009年に放送終了しましたが、現在は新シリーズがNetflixで放送されているそうです。 講演会の内容 講演会のきっかけ 実は、桃さん。 学生時代、京都に住んでいた時にこの式場でバイトをしていたんだとか。 そのご縁から、この度この式場で講演会を開くことになったそう。 「色んな人のご縁が重なって僕と桃さんはこうして出会ったんだなぁ」 と、目の前で話している桃さんを見ながら思うと感慨深い。 「自分を出すことが大事」 最近目の整形をしたことに関する話題について、 「自分を出すことが大事、隠して生活しても私は辛い。 だから隠し事はなるべく内に秘めずさらけ出すようにしてます」 と仰ってました。 僕も基本的になんでもさらけ出すタイプなので、とても共感しました。 なんでもさらけ出すと、それについて同じ悩みを抱いてる人だったり、アドバイスしてくれる人だったり、仲間ができたりします。 内に秘めてると周りの人は何も分からないですもんね。 アンチについて 桃さんみたいに、表に出てる人には決まってアンチがいます。 アンチについても「辛いけど、勉強になります」コメントしていらっしゃいました。 僕も自転車日本一周してた時、アンチのような人がたくさんいました。 でもアンチと呼ばれる人は、自分を見てくれて意見を言ってくれてる人なので 言い方がキツかったりするけど、それもその人の意見ですよね。 ちなみに、意見言わずに「キモい」「死ね」なんていうアンチは僕は嫌いです。 人にそんなこと言ってその人が幸せになる訳ないじゃないですか。 そのコメントを見て不快に思う人も多いと思います。 まぁ、「死ね」「キモい」と思うのは勝手ですけど、それを言う必要ある?みたいな。 わざわざ京都に、愛知から来ている人もいました。 そんな中、恐れ多いですが質問してみました。 「32歳とは思えないくらいお若く見えますが、日々を楽しむコツはありますか?」 自転車ニュージーランド旅で、今後の人生において旅を日常にして生きていくのをやめる決意をした僕。 「私は家にあまりいないです。 予定を詰め込んで、外に出るようにしてます。 」 「あとは、一緒にいられる人を見つける、パートナーを見つけることですかね」 と答えていただきました。 日々を楽しく生きるコツは、幸せのカタチが人それぞれ違うので様々ですが、 パートナーを見つける を口にする人は多いです。 アンチに対しての考え方もそう あいのり時代に何度も折れなかったこともそう 目の二重整形に関しても、「一重に産んでくれたから、こうして美容についてのブログを書いてる自分がいた、だから一重に産んでくれた両親に感謝」 とコメントしてました。 常にポジティブに捉え、色々悩みながら、自分で答えを出して進んでいく生き方はかっこよかったです。 僕も前向きに、ポジティブに頑張ります!!! ありがとうございました! 最後に一緒にお写真撮っていただきました。 笑 桃さん目でかっ笑 今回は、「あいのり」に出演して現在はブロガーの桃さんの講演会に行った感想でした! 読んでいただきありがとうございます! ではまた!.

次の

あいのり桃、彼氏明かす。離婚の本当の理由が衝撃

桃 フォローミー

2018. 15 成河x福士誠治 ひたすら福士彼がきれいでまるで幻の男だった。 成河私の記憶の中の実体を持たない存在のように見えた。 私と彼はどこまでも平行線だった。 私が君とは特別な存在だと言っていると言うよりも縋っているような状態で、それでいて彼からの反応はどこか虚ろで私の方には向かってこなかった。 私は彼にタバコの煙を吹きかけられたり、殺したい相手に「僕?」と反応するけれどただそれだけに見えた。 そのため、「私」は独占欲の強さが目立ち、「彼」をただ自分のものにするために社会から切り離すことを企んだ怖さを感じた。 「私」をサイコパスと見るには、倫理性があるので少し違うと思う。 友達も少ないということは、頭はいいけれど社会性が足りないのかもしれない。 それにしても福士彼はクラシックな三組スーツが似合う。 クールな表情も絵になるし優しく言葉をかける声はずるいくらい良いので、それだけで自分だけのものにしたいと思う欲望の原点になる。 背の高さも成河私との差が階段を使った場面等でちょうど良い絵になる。 声も彼が低めで演じている分、私の高音としっかりハモるのも美しい。 「スポーツカー」の時誘拐する少年を車に誘う、暖かくてやさしい声で歌うさまは時々無表情を見せる分まるで悪魔だった。 マイムで相手の関心を引いて話しかけるのが、そこに子供が居るようなのでさすがの演技だった。 あぁ引っかかってしまったとこちらを闇に引きずり込んでくる。 もう一つ判決の出る前に拘置所で「死にたくない」と歌うのか絶叫するのか心の弱さを出すところなんて流石だとしか言いようがない。 怖さや辛さがダイレクトに伝わるので、共感できてしまう。 その後私が仕掛けたことを知るところで、ただ困惑するというよりも理解しようとして、飲み込んだように見えた分、私に君は孤独だと告げるのも納得できる。 ただ私との間の感情の交流はここにも見えなかった。 釈放が決まって自由とつぶやく私のじゆうは記号でしかなくて、彼から「レイ」と声が発せられても彼は失われてしまっている。 互いを結びつけるはずだった「共犯者」もそこに意味は残っていたのだろうか。 成河私の34年を飛び越えて19歳に一瞬で変わる姿はすごかった。 「戻れない道」なんてオペラのアリアみたいだと思いながら聞いていた。 また目を見開いで只者じゃない感じも出してきて、彼に対する喜びの表情と壊れたあとの焦燥感が、執着心なのか愛のような感情があるのかがよくわからなくてそこが謎のまま終わった。 2018. なんだろう、見ているこちらの感情を壊しに来ているような感じで、お互いに感情をぶつけ合う形だった。 彼は記号や幻想ではなく「私」と向き合う存在に変わっていた。 特に二人で歌うところ掛け合うところは感情が盛り上がるとその盛り上がりをストレートに伝えてきて、エモいとしか言えない。 子供に対して誘拐殺人・身代金目的は未遂という状況での「超人たち」から「99年」までのナンバーで完全に壊れた、涙腺崩壊。 私の彼への独占欲・執着心、マウンテング、彼の心の闇と中二病的な幼さ等暗いところがたくさんあるのも全部引き受けた!そういう感情が出てきた。 前回見てたときは証拠のメガネの件から主導権は「私」に移っているのにそれに気づかない「彼」は裸の王様じゃないかとか、刑務所が一緒になることが不自然な前に取調べ中に容疑者を会わせること自体ないよ、とか突っ込んでいたんですけれど、全て吹き飛ばされた。 それだけこの2人の表現に圧倒された。 カーテンコールで体があまりにも震えているので、立ちたいけれど中々立てなくてやっと立ち上がって、福士くんのほっとした表情を見たら、思わず手をふったら下がるときに手を振り返してくれたの嬉しかった。 2019. 5 成河x福士誠治 この年末年始にやったことは前回公演のCDを聞いたことだった。 選んだのは演劇的な方でしかもオーソドックスな感じがするんじゃないかと思った尾上松也私と柿澤勇人彼。 成福ペアはセリフも変えているところもあるし、それぞれ表現に特徴的なところがあるのもわかった気がする。 成福ペアは基本的に会話場面ははお互いに畳み掛ける事が多いので、私の印象も強く激しくなるような気がする。 これは歌の場面でも出ていて、テンションの高まりのままテンポが上がるので、観客としても感情が引っ張られる気がする。 特に「超人たち」「僕のメガネ~おとなしくしろ」は歌うようにセリフを言い、話すように歌う。 そして感情の高まりは歌のテンションを上げて、聞いているこちらもどこまでも高まっていきそうになる感覚は初めてだった。 福士誠治くんの声の出し方もいつもより低めで、19歳の成河さんの高めの声をしっかりと支えていて本当にこの二人のハーモニーは素晴らしかったのも下地としてあるんだなぁと思った。 その上でこの回での印象は、彼が私の方を見ているのがわかる変化があったので、掛け合う場面が私からの一方的な押しつけじゃなくなっていたことが大きかった。 彼のレイと呼ぶ声の多彩さも出てきて、優しく言うときのずるさはさすが福士誠治と思ってしまった。 もう一つ気をつけてみていたことは、私がどんな感じで彼を絡め取ることになっていったか、ポイントを探すことだった。 まず1つ目は、契約書の対等な関係とかお互いの要請をきくことなど「私」にとって嬉しい言葉が散りばめられていたし、法律的にも結ばれるって最もやばい餌をまいておいて、「彼」は前にもやったことがあるって(それはバツイチということなのか)はちょっと心折れる場面。 そしてその契約を必ずしも守ろうとしない「スリル・ミー」の辺りのやり取り、もっともポキっと音がした気がしたのは、メガネを落として事情聴取された「私」に「彼」がお前だけだというところ。 ここから「私」は明らかに「彼」を見なくなる。 「俺と組んで」と彼が仕掛けてくるときも彼と視線を合わせようとしない代わりに、心の葛藤を表現しているのか舞台の手に当たる角を指で削っていた。 例えはちょっと違うけれど、和室で説教を受けているときに畳の剥がれているところをコリコリ指で弄んで気をそらそうとしているのに似ているなと思った。 そしていつも痛々しく感じてしまう「死にたくない」は歌もセリフも表現の手段に過ぎないとばかりに、感じている恐怖をシャウトというか絶叫というかなんとも言い難い形で表現していた。 「死にたくない」が激しかった分「99年」のところで、「私」の種明かしを聞いて一つ一つ落とし込めていて頷き、憑き物が落ちた「彼」がいて「ああいう弁護士になりたかった」という気持ちもわかった。 その分計画通りに進んだ「私」の「彼」だけをほしがった怖さがはっきりしてきた。 「彼」の「イカれている」という気持ち、引いてしまうところ「君は孤独だ」もくっきりしてわかりやすかった。 最期の彼の呼びかけの「レイ」が優しかった分失ったものの大きさを「私」は気がついているんだろうなと思った。 個人的には自分の心の闇を見せつけられるようで、「彼」に心情的に引っ張られてしまった。 中二病をこじらせていたし、親との折り合いも妹との関係も微妙だったところもあった。 「彼」の求める状況と、「私」の思いのギャップ、「私」が「彼」しか見えない状況になっていたことが問題だったのではないかと思う。 どこかで「彼」が、心の隙間を埋めることに必死になっていたのに、気がつく何かがあれば変わったのかもしれない。 メフィストフェレスは確かに「私」の方だった。 プロクラムに福士くんが「彼は中二病」と言っていたのはたしかにそうだなぁと思ったのは、自分は彼らとは逆に法学部に行ったおかげで犯罪がどれだけ割に合わないものか学んだので、「彼」には法学の社会の現状維持な考えかたよりも、ニーチェの言葉のほうがつまらない社会に打ち勝つきらびやかなものと惹かれてしまったのだろうな。 もう一つ契約書のところで、確かに自由に契約を結ぶことはできるのだけれど、だから結婚に代わるパートナー契約(結婚も契約の一つだし)はいいとしても、犯罪のパートナー契約は公序良俗違反なので法律に則ったのもにならないよ(今の日本ではかな)と突っ込みたくなるもう一つのことだったりする。

次の