ナスダック総合指数 比較。 ナスダック(NASDAQ)に連動する投資信託やETFを比較!おすすめなのは?

ナスダックがしっかり=米国株概況

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米国における新型コロナウイルスの状況• ナスダック総合指数は、これからも上昇するか• 米国株決算動向:新型コロナウイルスの影響が心配されたが、86%の企業が事前予想を上回る決算発表• 7月20日週、注目の決算:マイクロソフト(MSFT)、テスラ(TSLA)、ツイッター(TWTR) 米国における新型コロナウイルスの状況 米国では新規の新型コロナウイルス感染者の数が1日65,459人(7日間の平均)の勢いで増える一方となっています。 6日毎に感染者数が倍になる勢いで増えているカリフォルニア州では、州知事が州の経済を再度閉じるという判断を行い、お店、モール、レストラン、ワイナリーなどの営業を停止するという判断を余儀なくされています。 他の州でも経済の再開を遅らせるなどを行っているところが増えてきています。 レストランの評価を行うイェルプ(YELP)の直近のデータによると、全米では14万を超えるレストランが未だ営業を停止しているとの事です。 カリフォルニア州、ロサンゼルスとサンディエゴでは、秋から始まるはずの新学期は、子供たちに登校はさせずオンラインで授業を行うという判断を下しています。 ニューヨーク州でも学校を再開するに数多くの条件が伴わなければならないとしています ナスダック総合指数は、これからも上昇するか その一方で、株式市場はというと、この様な世の中の状況を、全く気にしていないかのような動きを引き続きとっています。 01%、ナスダック総合指数も4. 42%とそれぞれ上昇しています。 ナスダック総合指数は、7月13日に史上最高値を更新、年初からの先週末(7月17日)までに17. 1%上昇と、大型テクノロジー銘柄の上昇は、まるで誰にも止めることはできないような勢いです。 先週月曜日(7月13日)には、米株市場、特にナスダック総合指数は、朝方上昇したものの、午後に入り急落しました。 この様な調整は、3月23日に付けた今回の最安値から上昇する過程で、何度も起きたテクニカルな調整の一つだと考えます。 実際RSIで見ると、ナスダック総合指数は買われ過ぎの領域に入っていましたので、あのような下げは当たり前であり、必要なものと考えます。 ナスダック総合指数の2020年の予想EPSの成長率は27%、2021年は39%の伸びが予想されています。 では、バリュエーションの方かどうかというと、ナスダック総合指数の過去20年間の平均予想PERは27. 3倍です。 現時点の予想PER38. 8倍と歴史的にみると割高となっていますが、株価は1年先の収益を意識し動くことが考えると、現在の予想PERよりも2021年のバリュエーションの方が大切です。 2021年の予想EPSで計算した予想PERは27. 9倍となり現在のマーケットの割高感は大きく減ります。 2022年の予想EPSを使ったバリュエーションですと23. 2倍となります。 マーケットは1年先の収益をベースに取引されることを考えますと、ナスダック総合指数は早ければ2020年の年末、遅くとも2021年の前半には過去の平均予想PERである27倍、つまり、12,232(現在より17%上)まで上昇すると考えています。 64%の減益と思ったほど悪くないというのが現状、加えて、86%の企業が事前予想を上回る決算発表を行っており、市場に安堵感を与えています。 7月20日週、注目の決算:マイクロソフト(MSFT)、テスラ(TSLA)、ツイッター(TWTR) 今週(7月20日週)ナスダック総合指数の方向性を決める決算発表は、7月22日(水)のマイクロソフト(MSFT)とテスラ(TSLA)、そして23日(木)のツイッター(TWTR)辺りではないかと思います。 岡元 兵八郎 マネックス証券 チーフ・外国株コンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ シニアフェロー 上智大学を卒業後、ソロモン・ブラザーズ証券(現シティグループ証券)入社、東京、ニューヨーク本社勤務を含め26年間同社にて一貫して外国株式のマーケティング、外国株式関連商品業務に携わり、外国株式部の上級管理職として機関投資家相手の外国株式ビジネスの拡大に努める。 その後、SMBC日興証券株式会社で、エクイティ部、投資情報部にて米国株式市場・企業情報の情報収集、分析、顧客向け資料作成業務の責任者として、個人投資家向けに米国株式投資の啓蒙活動を行うなど米国株式仲介事業の拡大に貢献。 著書:『日本人が知らない海外投資の儲け方』(ダイヤモンド社) 当社は、本書の内容につき、その正確性や完全性について意見を表明し、また保証するものではございません。 記載した情報、予想および判断は有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、勧誘するものではございません。 過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。 提供する情報等は作成時現在のものであり、今後予告なしに変更または削除されることがございます。 当社は本書の内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。 本書の内容に関する一切の権利は当社にありますので、当社の事前の書面による了解なしに転用・複製・配布することはできません。 内容に関するご質問・ご照会等にはお応え致しかねますので、あらかじめご容赦ください。 <リスク> 米国株式および米国ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「米国株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化等により、元本損失が生じることがあります。 米国ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。 )や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。 国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。 なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。

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コラム:チャートで見るナスダック指数、大幅下落の予兆も

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以下で詳しくみていきます。 まず、ナスダックの両指数を理解する前に、株式市場としてのナスダックについて理解していただく必要があります。 ナスダック(NASDAQ)とは?:アメリカのIT企業を中心とした新興企業向けの株式市場 世界で2番目に大きい株式市場(証券取引所) ナスダックそのものは、アメリカの主要な株式市場(証券取引所)を指します。 アメリカの株式市場としては、世界最大規模を誇るNYSE(ニューヨーク証券取引所)が一番知名度がありますが、これに次いで知名度があるのがNASDAQ(ナスダック証券取引所)です。 ナスダックは時価総額において世界に2番目の規模を持ちます。 rakuten-sec. 世界初のコンピュータネットワークによる証券取引市場として注目を集めました。 ちなみに、NASDAQは、 National Association of Securities Dealers Automated Quotationsの頭文字をとって名付けられました。 世界最大の新興企業(ベンチャー)向け株式市場 他の株式市場と一線を画す特徴として、IT分野を中心とする新興企業が上場している市場であることが挙げられます。 アメリカ国内外の新興企業が約 3000社上場しています。 下の表に、時価総額上位10名柄をリストアップしました。 われわれにもなじみのある、世界に名だたるIT企業が上場しています。 GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazonの頭文字)やGAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)という表現が最近よく使われますが、これらの企業もすべてナスダックに上場しています。 ちなみに、シンボルであるGOOGLはもちろんGoogleに由来しますが、社名はグーグルグループの持ち株会社であるAlphabet社になっています。 なお、NYダウを構成する30銘柄のうち、アップル(AAPL)、シスコシスコシステムズ(CSCO)、インテル(INTC)、マイクロソフト(MSFT)4社がNASDAQに上場しています。 marketanalyst. ナスダック総合指数は、英語ではNasdaq Composite Indexと表現されます。 ナスダック100指数 NASDAQ100 ) ナスダック総合指数がナスダック市場に上場する全銘柄を対象としているのに対して、代表的な100銘柄を抽出して構成される指数がナスダック100指数です。 金融銘柄を除く、時価総額上位100社から構成される指数で、時価総額を加重平均して算出されています。 参考までに、全100銘柄は以下のNASDAQ公式サイトに掲載されています。 nasdaq. 青色がナスダック総合指数、 オレンジがナスダック100指数を表します。 チャートでは分かりにくいですが、ナスダック100指数の方が優勢です。 (チャートは縦軸の現在値をそろえているため、より低い値から上昇してきた オレンジのほうがパフォーマンスが上です。 ) 両指数ともに、ITバブル(ドットコムバブル) の2000年ごろに大きなピークと下落があるのが確認できますが、長期的にみると極めて大きく成長していることがわかります。 特に、リーマンショック以降の直近10年間の成長は目覚ましいものがあります。 しかし、その後2003年以後のパフォーマンスには目を見張るものがあります。 現在のわれわれの日常生活も、PC・ スマートフォン、AI(人工知能)や近い将来実用化されるであろう自動運転技術など、ITやハイテクの恩恵を多分に受けているので、ナスダックの構成銘柄が成長を遂げたことには納得ができます。 まとめ:IT分野に重点をおいたナスダック指数 ナスダック総合指数・ナスダック100指数について解説しました。 GAFAMを含むITを中心とした新興企業から構成され、非常に成長著しい指数であることがお分かりいただけたと思います。 みなさまの投資の参考になれば幸いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 それではまた。

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ナスダック総合指数とは|金融経済用語集

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6月24日、あるテクニカル市場分析が、ナスダック総合指数が大幅下落の勢いにさらされやすくなっている可能性を示唆している。 アマゾン・ドット・コム 、アルファベット 傘下のグーグル、フェイスブック といった企業なら、業績に新型コロナウイルス感染対策の移動制限が比較的影響しないとみられ、コロナ後も好調だろうと踏んだからだ。 ナスダック総合指数は今月に過去最高値を更新し、現在の年初来上昇率は13%。 S&P総合500種は年初来で約3%下落している。 多くの投資家は米株の回復に懐疑的だった。 深刻な景気悪化や記録的な失業率、コロナ流行の第2波の懸念は、実体経済と株式バリュエーションに乖離を生んでいる。 警察の暴行や人種差別への抗議デモや、近づきつつある米大統領選も、この乖離を強める材料だ。 ナスダック総合指数のテクニカルな短期分析と長期分析のいずれとも、こうした警戒がもっともかもしれないことを示唆する。 <弱気の乖離> ナスダック総合指数の長期の月足チャートは、相対力指数(RSI)が勢いを失いつつあることを示している。 RSIは相場がいかに速く、いかに大きく動いてきたかを計る指数だ。 RSIは上昇しているが、2018年以降のピークを依然として下回っている。 ナスダック総合指数がこのまま行けば、今月の月間上昇率が過去最高になるかもしれないのにだ。 「弱気の乖離」と呼ばれるこうした出遅れは、ナスダック総合指数の新高値への勢いが次第に着実に弱まっていることを示す。 2013年当時を分析すると、こうした月間ベースの弱気の乖離が起きたあとに、ナスダック総合指数の大幅下落が3回、小幅な下落も多く起きている。 <短期的な買われ過ぎ> しかしながら、下落が確実と言い切れるわけではない。 短期チャート分析はトレンドが反転しているかもしれないタイミングをつかむ助けになり得るものだが、これによると状況は判然としない。 50日移動平均線は中期的トレンドを計るのに使われるが、ナスダック総合指数は現在、上昇中の50日移動平均より上にある。 つまり、同指数が短期的には上昇を続ける可能性があることを示す。 しかし短期ベースでRSIを分析すると、結論が難しくなる。 日足でのRSIは今月に入って、今年1月以降で最も「買われ過ぎ」の領域に入った。 ナスダック総合指数の値上がりがあまりにも大きく、あまりにも速過ぎており、相場反転の機運が出ていることを示している。 実際、同指数は6月10日にそうした上昇を示した後(訂正)、次の3営業日で計6%下がった。 だがその後に素早く持ち直し、再び過去最高値を付けた。 この回復が反落の恐れが消えたことを意味するものではない。 RSIは上昇しているとはいえ、上昇ペースは鈍化しており、弱気の乖離が形成される可能性をかも出している。 そうした状況は、今年2月に同指数が最高値に到達する上昇局面でも発生した。 昨年12月下旬には過去ほぼ3年で最も買われ過ぎを示す領域に入っていた。 その後に幾度かは急落を演じたが、さらに約2カ月の間、勢いは弱まりながらも上昇を続け、最大では9%も上昇。 そして新型コロナの暴落を迎えた。 (筆者はロイターのコラムニストです。 本コラムは筆者の個人的見解に基づいて書かれています) *このドキュメントにおけるニュース、取引価格、データ及びその他の情報などのコンテンツはあくまでも利用者の個人使用のみのためにロイターのコラムニストによって提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。 このドキュメントの当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。 当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。 このドキュメントの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。 ロイターはコンテンツの信頼性を確保するよう合理的な努力をしていますが、コラムニストによって提供されたいかなる見解又は意見は当該コラムニスト自身の見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。 0 : 0• narrow-browser-and-phone• medium-browser-and-portrait-tablet• landscape-tablet• medium-wide-browser• wide-browser-and-larger• medium-browser-and-landscape-tablet• medium-wide-browser-and-larger• above-phone• portrait-tablet-and-above• above-portrait-tablet• landscape-tablet-and-above• landscape-tablet-and-medium-wide-browser• portrait-tablet-and-below• landscape-tablet-and-below.

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