源氏物語 須磨 品詞分解。 『源氏物語』の現代語訳:夕顔1

源氏物語須磨の秋品詞分解現代語訳助動詞敬語(10/11ページ)

源氏物語 須磨 品詞分解

7月に一時中断しましたが、注釈書を参考にすればなんとか読めることが分かったので、平成29年2月に本格的に読み始めました。 時間がかかります。 原文はおよそ90万字あります。 仮に一日500字読んだとしても、5年かかります。 毎日とてもそれだけ読めませんので、7~8年はかかるのではないか。 読んだしるしとして、現代文を付すことにしました。 まず全巻読み通すことが第一の目的、第二にできればあらすじ・各巻の要約を作りたいが、これはかなりのエネルギーを要するので、どうなることやら。 参考資料は以下の通りです。 Websites• 高千穂大学名誉教授 渋谷栄一氏の労作に深謝します。 by Masaaki Shibata による。 上記渋谷氏のサイトの原文校正版。 原文はすべてここからいただきました。 by 森永エンゼル財団 岡野弘彦氏による全巻の講義• web 版• その他多くのインターネット上のwebsite に感謝します。 図書関係• 源氏物語 古典セレクション 小学館(14 澪標まで)• 源氏物語 新潮日本古典集成〈新装版〉 新潮社(15 蓬生以後) 注釈が豊富で、日本語が実に適確です。 以後手放せなくなった。 源氏物語評釈 玉上琢弥著• 源氏物語 日本古典文学大系 岩波書店• パソコンは途中からwindows10になり、ブラウザーは、IE version11 Chrome を主に使っている。 これで左右のスペースができる限りそろうようにしている。 もちろんおおよそである。

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私の京都散策「源氏物語-光源氏が歩いた都-(2)」を巡って。

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「葵」~「明石」 源氏最大の危機。 朱雀帝の即位とともに右大臣家の権勢が強まる。 葵上は男児を出産するも、六条御息所の生霊に取り殺されてしまいます。 葵上との結婚、六条御息所との別離、桐壺帝の崩御など、源氏を取りまく状況は変化します。 政情の不利を悟って下った須磨で、明石君と結ばれます。 一方、京都では不吉な事態が続き、ついに源氏は都に召還。 失意の数年はこれからの栄華への序曲となりました。 野宮神社 四条大宮から京福電鉄嵐山本線でレトロな車両を楽しみながら約30分、終点「嵐山駅」下車。 足湯温泉もある駅です。 にぎわいある駅を出て天龍寺総門を北へ200mほど北に、西に抜ける小路があります。 ここから西へ5分ほど歩くと、野宮神社があります。 嵯峨には、伊勢神宮に斎宮(斎王)として奉仕する皇女が潔斎所とした野宮の跡と伝承される場所が幾つかあり、野宮神社もその1つです。 源氏物語「賢木」の巻では、伊勢に下る娘とともにここへ籠もった六条御息所のもとへ光源氏が訪れる嵯峨の野宮のモデルとも言われ、縁結びの神様としても有名です。 黒木の鳥居と小柴垣が、源氏の時代を偲ばせます。 野宮神社から西へ3分ほど歩くと、天龍寺の北門があります。 このあたりから300mほどの間が定番の観光名所、深い竹林がつづきます。 野宮神社から5分ほど竹林の中を歩くと、大河内山荘に突き当たります。 俳優大河内伝次郎が昭和6年から約30年もの歳月をかけて造営した山荘と庭園を公開したものです。 山荘の上から嵐山から京都を一望できる別天地です。 ここから、北に向かえば常寂光寺、南へ行けば嵐山中心地となります。 () 写真: 渡 月 橋 渡月橋 明石君は上洛するも、大堰川(桂川)のほとりにある山荘に住みました。 渡月橋の下に流れる桂川は、こ周辺から上流では大堰川・保津川と呼ばれます。 この付近はかっての秦氏による葛野大堰がつくられ、平安時代には貴族の遊覧の地となり、宇多上皇や藤原道長らも舟遊びを楽しみ、多くの和歌にも歌われました。 京福電鉄嵐山本線「嵐山駅」から南へ3分ほどのところです。 (嵐山駅:)|() 「澪標」~「藤裏葉」 冷泉帝(じつは源氏の子)が即位し、源氏は補佐役として政界復帰を果たします。 明石君は女児を出産。 藤壺中宮が没し、源氏の青春はひとつの区切りを迎えました。 太政大臣となった源氏は、六条院を造営しゆかりの女性たちを住まわせました。 夕顔の遺児、玉鬘を引き取って後見人となりますが、ときには恋人のように振舞うなど余裕を見せます。 そして明石の姫君が入内。 源氏は准太上天皇に任じられ、権勢の頂点を極めます。 清 涼 寺 「嵐山駅」から天龍寺総門を北へ約10分、清涼寺の仁王門に突き当たります。 嵯峨天皇の皇子で「源氏物語」のモデルとされている源融が営んだ山荘栖霞観を、その遺志によって寺(栖霞寺)としたことに始まります。 そののち、宋から帰国した奝然(ちょうねん)が伽藍を整備し、弟子の盛算が栖霞寺の釈迦如来像を安置して、清涼寺と称するようになりました。 本尊の国宝釈迦如来立像は宋から持ち込まれたもので、釈迦37歳の生き姿を刻んでいます。 霊宝館に国宝阿弥陀三尊像や絹本著色十六羅漢図、木造釈迦如来立像など多くの寺宝を収蔵しています。 () 本堂400円、本堂霊宝館共通券700円(4月・5月、10月・11月) 大 覚 寺 清涼寺の仁王門から東へ約5分歩くと、大覚寺の総門跡に出ます。 大覚寺は大沢池を苑地として営まれた、嵯峨天皇の離宮だった嵯峨院で嵯峨天皇の没後、恒寂法親王が開山し寺院となりました。 後嵯峨上皇、亀山法王、後宇多上皇が院政を執ったことから嵯峨御所とも呼ばれます。 「源氏物語」松風の巻では、光源氏が嵯峨野に建立した御堂は、大覚寺の南にあったと記されています。 大沢池 また、大沢池周辺は、春の桜、秋の紅葉と美しく、五大堂の東には露台(観月台)がありここから眺める月は、観月の名所でもあります。 () 大人500円、小人(高校生以下)300円 大原野神社 渡月橋を渡り、川沿いを約10分。 阪急電車「嵐山」駅があります。 ここから、「桂駅」行きに乗って終点まで。 阪急電車「桂駅」より、阪急バス「南春日町行き」乗車、終点の「南春日町」から山の方へ向って徒歩8分ほど進むと、鳥居があります。 鳥居をくぐり、参道をのぼると大原野神社です。 ここは、「源氏物語」行幸の巻に、冷泉帝の大原野行幸の場面に登場します。 長岡京遷都の際、桓武天皇の皇后・藤原乙牟漏が藤原氏の氏神である奈良春日大社の分霊を祀ったのが起源といわれています。 藤原冬嗣を祖父に持つ文徳天皇が、嘉祥3年、現在地に壮麗な社殿を造営しました。

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源氏物語 須磨 品詞分解

普段と違う雰囲気の会社の飲み会。 飲み会で盛り上がるゲームと言... 源氏物語とは? 日本の平安時代中期の文学作品『源氏物語』は長編物語で、ジャンルは小説に属します。 この作品が、文献上に初めて登場するのは1008(寛弘五年)ですが、この時点では『源氏物語』の大部分は執筆されていたものと推定されています。 実は現在私たちが『源氏物語』と読んでいるこの作品も、成立当時はどのような名称で呼ばれていたかは、不明です。 古写本を見ても書名が記されていないものが少なくありません。 書名が記載されている場合でも「光源氏の物語」「紫のゆかりの物語」など様々な種類が見られます。 この物語は、それ全体を一つの作品として『源氏物語』と表示される場合よりも、作品を構成する各帖の名称で題名が表示される場合が多いようです。 つまり『源氏物語』の名称で呼ばれるようになるまで、曲折した経緯を経ていると推定されます。 源氏物語のあらすじとは? この物語のあらすじは、幼い頃に母親を亡くした主人公の光源氏が、その母親を理想の女性として様々な女性遍歴を重ねてく一方、昇進を続けて栄華の頂点に達するという内容です。 光源氏の母親が亡くなった後、父親の桐壷帝が光源氏の生母の面影を宿す「藤壷の宮」を後添えの妻に迎えます。 源氏はその女性に思いを寄せますがそれも叶わず、満たされない思いから色々な人たちと付き合うようになるのが、物語の前半の内容です。 後半に入ると、過去に自分が父親の後妻と通じたことが因果応報のような形で自身の身にも降りかかります。 若い妻が他の男性と関係を持ったことで、かつての父親の気持ちを痛感します。 世の無常を感じた光源氏は出家を決意し、そして物語の本編はこの主人公もこの世を去ったところで終わります。 本編の後には、源氏が亡くなった後の物語である番外編の『宇治十帖』が続きます。 これも一読すると恋愛を軸に展開される物語のように受け取れますが、結果的には登場人物たちの思いは成就することはありません。 子や孫の代に至るまで因果応報に見舞われ続けるいう思想が流れ、無常感を感じさせる結末となっています。 源氏物語の魅力とは? 『源氏物語』の魅力は、女性の著者の視点で色好みの光源氏が繰り広げる恋愛模様や人間関係における心理を、繊細かつ優艶に描かきだしたところにあります。 この物語の本編の主人公は光源氏であり、『宇治十帖』では息子の薫や皇子の匂宮達となっています。 しかし実際に読んでみると、本当の主役たちは源氏の魅力の前に恋をしたり悩んだり恨めしく思ったりする多く女君達なのではないかと思えてならないのです。 高貴な身分でありながら光源氏は義理の母親の藤壷に恋慕したり、身分不相応な女性を相手にするといった不倫などの危ない恋をしてしまいます。 この他にも宮仕えの女性たちと関係を持ったり、時には20歳以上の年上の熟女とまで関わったりしています。 しかしそれが逆に光源氏の好奇心を一層募らせ、恋情を燃え上がらせています。 相手の女性たちも容姿端麗で高貴な出の男性とわかっていながら、その魅力の前に屈していく心情を見事なまでに描写しています。 『源氏物語』が成立したのは千年も前のことですが、現在の恋愛小説と異ならない内容を描きだしている所が興味深く思われます。 もっと詳しく知りたい場合はAMAZONで本を買おう! 源氏物語に関する200kオススメの書籍はココから検索!.

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