動物愛護団体 エンジェルズ。 特定非営利活動法人 動物愛護団体 エンジェルズ

滋賀県の保健所・動物保護施設

動物愛護団体 エンジェルズ

プロフィール 林 俊彦 1947年4月23日生まれ 64歳 血液型:AB型 出身地:大阪生まれの大阪育ち 経歴:建築設計士を経て建設業、不動産業、ゴルフ場業、遊技業、ホテル業、衛星放送事業など数々の事業を経営して幅広い見識を持ち、現在、NPO法人動物愛護団体ANGELSの理事長を務める。 動物愛護活動に専念してからは、劣悪環境下で苦しむ動物たちを精力的に救い、5年間で1300頭以上の犬猫を救済してきた。 中でも5年前の「ひろしまドッグパーク崩壊事件」は有名で、一度に580頭の犬たちを救った。 多くのマスコミが取り上げて大きな社会問題となり、国会でも環境省に対して動物虐待の質疑応答があり、その後、日本の動物愛護法の改正に弾みをつけた。 3か月間で延6000人以上のボランティア参加者が集まり、餓死寸前の犬たち580頭の世話を行った。 海外でも話題となり、デイリーヨミウリ、ニューヨークタイムズの一面に出た。 その後、日本では数少ない実践派のアニマルレスキューチームと呼ばれ、悪徳ブリーダーからは恐れられる存在となった。 これまで、多くの悪質な繁殖業者を告発して廃業させ、劣悪な環境下で過ごしていた動物たちを救い出し、犬の救世主と呼ばれた。 今ではANGELSが救済に入ったブリーダーには「劣悪施設」であるとのレッテルが張られるほどになった。 日本から犬猫の「殺処分ゼロ」を目指して活動を継続している。 近年では、平成23年3月11日の東北地方太平洋沖大地震時に、いち早く被災地へ出向き、2か月間で350頭の被災動物を救出した。 その後、全国に6支部を開設し2014年にTNR活動として大阪市に「まちねこ専門エンジェルズ動物病院」を併設した。 団体の目的 (定款に記載された目的) 活動 ・ 飼主が無く、捕獲・収監された犬・猫たちの最終処分施設からの救出を最重要課題として活動します。 もう、彼らには生きる権利が無いのです。 ・ 保護された犬・猫たちを家庭で一時預かりし、お世話をします。 ・ ネットや張り紙など案を出し合い保護された犬・猫の里親さん探しをします。 ・ レスキューされた犬・猫達を一時預かり場所まで搬送のお手伝いなどをします。 ・ 里親さんが決定した場合の搬送のお手伝いなどをします。 ・ 避妊・去勢を奨励します。 これは、犬・猫たちの病気の予防と、望まれず産まれる子をなくす為です。 ・ 妊娠中に保護し出産してしまった赤ちゃんや、離乳前に捨てられてしまった赤ちゃんのお世話を 自宅にて一時預かりし離乳まで育てます。 離乳後、里親さんを募集します。 ・ ホストファミリー制度 一時預かりできる子がいれば、自宅にて預かり、人間の側で暮らし家庭犬・猫として里親さんに迎えられやすいようにしてあげます。 社会復帰のリハビリです。 ・ エンジェルズオーナー制度 余生が短いと感じた犬・猫達を団体にて預かり、最後まで穏やかに暮らしてもらい、バーチャルオーナーのご協力で愛育します。 オーナーはいつでも会うことができます。 現在特に力を入れていること.

次の

滋賀県の保健所・動物保護施設

動物愛護団体 エンジェルズ

プロフィール 林 俊彦 1947年4月23日生まれ 64歳 血液型:AB型 出身地:大阪生まれの大阪育ち 経歴:建築設計士を経て建設業、不動産業、ゴルフ場業、遊技業、ホテル業、衛星放送事業など数々の事業を経営して幅広い見識を持ち、現在、NPO法人動物愛護団体ANGELSの理事長を務める。 動物愛護活動に専念してからは、劣悪環境下で苦しむ動物たちを精力的に救い、5年間で1300頭以上の犬猫を救済してきた。 中でも5年前の「ひろしまドッグパーク崩壊事件」は有名で、一度に580頭の犬たちを救った。 多くのマスコミが取り上げて大きな社会問題となり、国会でも環境省に対して動物虐待の質疑応答があり、その後、日本の動物愛護法の改正に弾みをつけた。 3か月間で延6000人以上のボランティア参加者が集まり、餓死寸前の犬たち580頭の世話を行った。 海外でも話題となり、デイリーヨミウリ、ニューヨークタイムズの一面に出た。 その後、日本では数少ない実践派のアニマルレスキューチームと呼ばれ、悪徳ブリーダーからは恐れられる存在となった。 これまで、多くの悪質な繁殖業者を告発して廃業させ、劣悪な環境下で過ごしていた動物たちを救い出し、犬の救世主と呼ばれた。 今ではANGELSが救済に入ったブリーダーには「劣悪施設」であるとのレッテルが張られるほどになった。 日本から犬猫の「殺処分ゼロ」を目指して活動を継続している。 近年では、平成23年3月11日の東北地方太平洋沖大地震時に、いち早く被災地へ出向き、2か月間で350頭の被災動物を救出した。 その後、全国に6支部を開設し2014年にTNR活動として大阪市に「まちねこ専門エンジェルズ動物病院」を併設した。 団体の目的 (定款に記載された目的) 活動 ・ 飼主が無く、捕獲・収監された犬・猫たちの最終処分施設からの救出を最重要課題として活動します。 もう、彼らには生きる権利が無いのです。 ・ 保護された犬・猫たちを家庭で一時預かりし、お世話をします。 ・ ネットや張り紙など案を出し合い保護された犬・猫の里親さん探しをします。 ・ レスキューされた犬・猫達を一時預かり場所まで搬送のお手伝いなどをします。 ・ 里親さんが決定した場合の搬送のお手伝いなどをします。 ・ 避妊・去勢を奨励します。 これは、犬・猫たちの病気の予防と、望まれず産まれる子をなくす為です。 ・ 妊娠中に保護し出産してしまった赤ちゃんや、離乳前に捨てられてしまった赤ちゃんのお世話を 自宅にて一時預かりし離乳まで育てます。 離乳後、里親さんを募集します。 ・ ホストファミリー制度 一時預かりできる子がいれば、自宅にて預かり、人間の側で暮らし家庭犬・猫として里親さんに迎えられやすいようにしてあげます。 社会復帰のリハビリです。 ・ エンジェルズオーナー制度 余生が短いと感じた犬・猫達を団体にて預かり、最後まで穏やかに暮らしてもらい、バーチャルオーナーのご協力で愛育します。 オーナーはいつでも会うことができます。 現在特に力を入れていること.

次の

「仔犬&仔猫の譲渡会」(特定非営利活動法人 動物愛護団体エンジェルズのイベント #10095) :: ペットのおうち【月間利用者150万人!】

動物愛護団体 エンジェルズ

初めまして。 うちは、たまたま近くに管理センターがなく、ネットの「里親募集」で見つけた団体から引き取りました。 あなたがどちらにお住まいなのか判りませんが(私は神奈川県です) 関東には、東京や千葉、神奈川などにいくつか保護団体があるようです。 私も、いまのわんこを引き取る前に2か所ほど見ましたが、 確かに、中の制度がしっかりしているところとそうでないところがありましたね。 私がわんこを引き取った保護団体は、費用は不妊・去勢手術代、狂犬病予防接種代、 ワクチン代など、ちゃんと「何にいくらかかりました」というのが一覧表になっていて、ただ一律でいくら(決まっていた)ご負担下さい、と言われました。 あとは、自宅まで連れて来てもらう(生体実験などに使わせないため)ので、 高速代などがかかったらその費用とかを負担することになっており、 それもちゃんとHPに明記されてました。 あとは、半年後と1年後に、必ずメールでいいので近況報告して下さい、と言われました。 しっかりした団体は、かならずHPに規約など出ていると思うし、 里親探し会などを催していると思うので、それに出てみると運営方法などがものすごくしっかりしているのが判ります。 他の方が書かれていますが、審査も厳しいので、もしその基準に当てはまらないと引き取れないこともあるようですが、ある程度しつけもしてから譲渡してくれるので、我が家のような「犬を飼うのが初めて」の家には助かりました。 ただ、保護犬を引き取る場合、多くの犬は「虐待や、飼い主から捨てられて心が傷ついた」状態です(そうじゃないわんこももちろんいますが・・・)。 ブリーダーさんやペットショップから買ったわんこは、その点最初からずっとかわいがられ、心が傷ついてないので懐くのも早い(その分、しつけは飼い主の責任ですが)ですが、保護犬はまず「人間は怖くない」と教えて行かなければいけません。 言葉が通じない分、心のケアは本当に大変ですが、心を開いてくれた時は本当に嬉しいです。 いいわんこに出会えるよう、お祈りしています。 (長くなってすみません!).

次の