虫 かぶり 姫 小説。 虫かぶり姫 (アイリスNEO)

虫めづる姫君

虫 かぶり 姫 小説

絵が細かいというか美しいトのある作画なので、おそらく、見知っている人は多いかもしれない。 (pixiv作品紹介より) であるクリストファー殿下の名ばかりの婚約者として日々を過ごしてきた本好きな侯爵令嬢のエリアーナ。 そんなある日、エリアーナはが仲睦まじくしている令嬢の存在を知ってしまう。 ついに殿下に本当に愛する女性が現れた!そう感じたエリアーナは婚約解消を覚悟し始めて…。 という始まり。 「名ばかりの婚約者」だと思っていたのはヒロインのエリアーナだけだったんだけれど。 エリアーナは、勝手に色々推察して思い込みが激しいけれど、普段は言葉数が少ないのでわかりづらいが、多種多様(歴史や医学、薬学に偏りがち)な本を読んでいることから、本から得た知識については饒舌になる、という娘さん。 「虫かぶり姫」は、前々から気になっていて、ちょこちょこ無料配信分とかpixivの配信で追いかけてみてきたけれど、もう少し物語の全貌を知りたい!と思ったら、原作の小説がネットで公開されているとのこと。 現時点で未完結となっているので、まだ続くようす。 小説はweb掲載の内容からさらに加筆訂正がされていて、5巻まで出ている(挿絵付き) 個人的にはマンガより小説の方が主人公の心の内の言葉数が多いので読みやすいかもしれないけれど、マンガの方は表情で語るところ。。。 基本的に設定上、個人名や国の名前にカタカナが多いので、え、誰?何?みたいなことは時折…(苦笑)そういう意味ではコミックスの方が顔と名前があるのでわかりやすい気もする。 ちなみに、の方の小説を読み進めていくと、エリアーナが成長していく様子がうかがえる一方で、だんだん心苦しい展開になってきていて、読むのがつらくなってきた。 (偶然だけど、今の疫病状況と似ている展開にも…) 2人に本当の幸せと平穏が訪れることを願わずにはいられない。 原作者の方もキャターが勝手に動いているような状態なのかなー。。。 小説の方は、本屋さんで見かけたことがなく、、、大きめの書店にも行ってみたけれど探せず💦 ただ、小説版はちょっといいお値段するのが悩ましい。 で1000円越えはなかなかの値段。 版はもう少し安いけど、小説は紙で読みたいな。

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虫めづる姫君

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似たようなライトノベルがとっても良かったので、これを読んだ人はコレ的なオススメで出てきた本作を読んでみました。 しかし私には読みづらく、途中で何度か投げ出しそうに。 一文に凝りすぎて日本語として間違ってない?みたいなのが結構あって疲れます。 ちまちま気になってしまい、こんなに気になってすみません、という気にすらなる。 笑 (とくに途中の副官?側近?の一人称の話がわかりづらい) わりと冒頭からキャラが次々と出てくるので、それも混乱の一つ。 一人称なのにヒロインの性格がつかみづらく、殿下にも魅力を感じられず(ヒロインに惹かれた描写弱すぎないか?あんなにすぐ性格変わるか?)、なんだかなぁと。 何よりヒロインが、人気の冒険活劇小説が好きだという相手に、「盗賊の物語だ」と言うシーンに、ほんとうに本が大好きという設定ならそんな見方、言い方するか?とちょっと不快…。 おそらく「桃太郎」からとった設定ですよね。 何も悪いことをしていない鬼を、桃太郎がやっつけるのはおかしいっていう。 凡人とは違う視点を持つ変わり者のヒロインです!っていう感じを出したいエピソードなんだろうけど、頭が良く本好きなら、その物語にそんな意図がないことは分かるだろうし、たとえそう思ったとしても、その本が好きな相手に普通そんなこと言うか?天然だから許されるのか?と、ヒロインの浅慮さになんだかガッカリしてしまいここで読むのをやめてしまいました。 そしてヒロインの頭脳(そんな大したことは言っていない)に頼りきりのこの国の行く末は大丈夫なのか? 恐らくシンデレラを灰被り姫と言うようにタイトルを付けたんでしょうけど、そもそも本の虫というのは本ばかり読んでいる人のことを比喩として言っているだけで、実際に虫がいるわけではありません。 シンデレラはいつも掃除をさせられて実際に灰を被っていたから灰被りと言っているわけで、実際に虫を被っているわけでもないのに虫かぶり姫はおかしいですよね。 虫かぶり姫というなら探究心が強くいつも森に探検に出ているおてんばな姫とかの方が合っていた気がします。 というかこのタイトルを見て担当とか誰かおかしさを指摘してくれる人は居なかったのでしょうか…。 初めて見た時からタイトルのおかしさが凄く引っかかっていました。 絵は種村有菜をリスペクトしているような感じで綺麗です。 貴族や中世ヨーロッパが好きな人には向いていると思います。 よくある話かなと思ってましたが、作者の方が私ならこう書きたいなと後書きで述べられていた様にストーリー的には王道なのですが こわざが効いていて個人的には面白かったです 文章的に少々読みづらい箇所もありましたが、特に問題なるレベルではなく、ヒロイン目線はひたすら淡々にお話し進んでいきす ずっとそのままで行くのかと思いきや、彼女の中にはヒーローの王子クリスに対する想いも少しずつ着実に積っていくので その二人の関係性が良かったです それもこれもクリスが頑張ったからだよね~ 王子、初恋の女の子を手に入れるため、ひらすら頑張るお話 腹黒王子とはいえないのは彼の陰でのヘタレ故でしょう 一応完結されているそうですが、2人の話もっとよんでみたいなと思いました.

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本の虫「虫かぶり姫」

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【注意】お届け予定日はあくまでも目安です。 配送状況により1~2日の遅れが生じる場合がございます。 また、返送代金もお客様負担となります事を予めご了承くださいませ。 王子含め皆から溺愛されてるのに自覚なし 泣。 でしたが、後半自分が王子を好きなのを自覚しますw。 二巻は、秋発売とのことなので絶対買おうと思います! もうね!この色使いといい絵柄といいど真ん中なんです なので一目惚れで購入しました。 絵柄が可愛らしいだけでなく、おっさんがちゃんとオッサンですし 4幕ラストの殿下の立ち姿とか惚れ惚れしますよ! (その場面の、胸のすくような見事なお手並みは銀英のラインハルト様を思い出しました) 読んでいくともう「コレは乙女ゲー?!」と思うほど 素敵な男性がいっぱい、それはもう色とりどり(?) クリストファー殿下をはじめ、周囲の方々までカッコ良く魅力的です もちろん、主人公のエリアーナちゃんも 咲き始めの花のつぼみのような女の子 ゆるふわ、と流行り言葉のようですが嫌な感じは全くありません 大切にされて過ごしてきたのね、と こちらも素直にそう思えます クリストファー殿下がエリアーナちゃんを嫁に欲しがったのが、すんなりわかるそんな感じです イケメン腹黒系ですが、一生懸命エリアーナちゃんの気を引こうとするかわいい面もよいです この話は「虫かぶり姫」とタイトルがありますが 「エリアーナちゃんをどう手に入れるか腹黒殿下が奮闘する話」が筋なのではと思います どう頑張るのかが楽しみです。 秋に2巻とのことですが、今から待ち遠しいです。 2巻まで読んだ感想です。 ちなみに1巻はポイント増量、2巻は割引価格でした。 この話はまず他サイトの試し読みをして、丁度ライバルが胡散臭い溌剌キャラでヒロインが陥れられ…というあたりで終わっていて、そりゃないよー気にになっちゃうよーという勢いで購入しました。 以下、ややネタバレ含みます。 正直面白く感じたのは、試し読みのあたり位まででした。 何故かというと、まずヒロインのアクションが無い。 表情が無いにしても頭の中では色々考えてると思うんですがそういった描写は無く、行動的になるようなことも無い。 なのに、気付けば周りから優秀な女性扱い。 ヒーローへの気持ちに気付くも、うじうじしてるだけ。 ヒーローもヒロインに直接アクションは起こさず影で糸を引いて表面上は穏やかに笑っているという、何処かの国の腹黒政治家おじさんみたいで、若さを感じない。 ヒロインへの気持ちも台詞ばかりで表情に出てないので、「何突然我が物顔でヒロイン拘束してんの?しかも格好付けて?」という気持ちに。 ヒロイン置いてけぼりで皆で話を進めて、ヒロインが傷付くという流れもちょっと嫌…。 最終的にヒロインが努力や行動しないまま、周りに持ち上げられて無自覚チートみたいになったのも何だかなぁ。 絵は綺麗なんですが「俺SUGEEEEE! 」的な俗っぽい台詞がチラチラしてしまい、続きはもう良いかなと思いました。 絵が可愛いです。 特に男性キャラが、アシスタントをなさっていたという某漫画家さんに似ていますが、女の子キャラ絵はオリジナリティがあると思います 話は、小学生~中学生向きです。 りぼんコミックスから出版されていれば、真の対象年齢の読者だけに届いて、作品にとっても読者にとっても幸福だったでしょうに...... 本にしか興味のない令嬢、というキャラクター設定は面白いです。 しかし、典型的ザマァ系の展開、主人公の良さはモブが語ってくれるのみ、よくある過去、中二病2つ名...... 伏線や話の組み立てが甘く、唐突感も否めません。 ああ、りぼんコミックスだったら許せたし、そもそも避けて読まなかったので不幸な出会いもしなくて済んだ...... 少女向けコミックスとして出版されていれば、作品の評価ももっと高かったかもしれません。 まったくつまらない作品でもないのです。 どうか、中学生の心を多分に残す読者だけに届きますように。

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