メット ライフ ドーム 改修。 メットライフドームの屋根

西武の聖地に名前を刻める メットライフドーム前広場のレンガに刻印 27日に発売(西日本スポーツ)

メット ライフ ドーム 改修

西武ライオンズの本拠地西武ドーム(メットライフドーム)は、一般的なドーム球場とはちょっと異なった建築になります。 通常ドーム球場は壁で覆われた密封された空間になりますが、西武ドームは壁面が設けられておらず、屋根とスタンドの間はぐるっと全周にわたりオープンになっています。 野球は文字通り青空の下でプレイすることが理想ですが、ドーム球場は悪天候の時にも試合ができ暑い寒い時期でも快適に観戦をすることができるメリットがあります。 そうすると、空間があり開放感がある西武ドームの建設コンセプトは決して悪いものではないでしょうが、利用者にとっては不満が多い。 ロケーションが所沢といっても中心からは離れ、都心からかなりアクセスが悪いことも相まって評価は必ずしも良いとはいえません。 そんな西武ドームですが、西武ライオンズの40周年を記念して大規模に改修が行われる事になりました。 改修後は、最近何かとキーワードとなる「ボールパーク」となり不便で嫌いな球場から行きたくなる球場に変わるかもしれません。 Contents• 西武ドームへの不満 西武ドームは開放感があり、ドーム球場でありながらアウトドアにいるような感覚を持つスタジアムです。 開放感があって良いのですが、それ以上に目立つのがこの球場への不満です。 暑くて寒い 西武ドームは夏は暑くて、春先や秋は寒いと評判の球場です。 そのため、周辺の気象環境などと相まって夏は暑くて、春や秋は寒くなってしまいます。 球場の周りに何もない 西武球場の最寄駅は西武球場前。 所沢から電車で10分程度なのですが、印象的には山奥という印象を持つ人も多いです。 西武ドーム下見にきたけど本当に屋根被せましたーな感じだな あと周り何もないコンビニはファミマだけ 事前に買い出し必須、後Suicaなどはオートチャージ設定か事前にチャージするべき — 常磐急行 2. 25戸松遥アンフィ舞浜参加 e653jb ただ、そんなデメリットがあるせいか、球場内の食べ物には力を入れており、とても美味しいという評判は多い。 西武ドーム! 西武ドームといえば球場飯!うまい! — bba ariuetetoropoly 都心から遠い 西武球場は本拠地の所沢中心地からはそれほど遠くないのですが、東京都心から行くとなると1時間程度かかるような場合もあるでしょう。 これほど時間がかかると平日などは仕事帰りに、なかなか通うことが難しいですし、試合が延びた場合の終電の心配もあります。 ただ、都心から遠いですが、駅からは近いので楽ではありますが ・. ・; そんな不満が多く嫌いな球場と考える人も多い西武ドームですが、改修工事によって誰もが行きたくなる「ボールパーク」を目指すことになります。 出典 ポイントは3つ• 周辺の自然と共生する開放感に満ち溢れたドーム球場• 新しい価値を提供してあらゆる世代が楽しめる球場• 選手の育成環境を整備し強い球団づくり 具体的にはどのような整備がなされるのかを続いて見ていきましょう。 大型のVIPエリアを新設 最近のトレンドにもなりつつあるVIP席の導入ですが、西武ドームは改修後には大型のVIPエリアが新設されます。 出典 バックネット裏にこのような約430名収容ができるVIPラウンジが計画されています。 規模では12球団最大となります。 さらにラウンジの最前列には約150席の砂かぶり席が設けられ、目の前の迫力ある熱戦を楽しむことができます。 外周エリアの拡張と改修 球場で実際にプロ野球を観戦する前からワクワクするような球場の周りの空間を演出できれば、野球だけでない楽しみも増えます。 こちらは1塁側の様子ですが、かなり広々とした空間になりそうです。 西武ドームでは大事なことですが、12球団で最大級の飲食店も整備される予定です。 出典 こども広場の設置やオフィス棟の新設 家族連れで野球を楽しむためには野球観戦が飽きたら他に楽しめるような施設があれば便利です。 特に野球があまりわからない小さなお子さんならなおさらです。 出典 オフィス棟というのがちょっと良くわからないですが、球団事務所がお客さんの状況を間近に見て環境を改善していこうということでしょうか? その他にもドーム前広場を刷新し、入場ゲートを設けたり大型のグッズショップを整備する計画もあります。 今回の改修計画でエース菊池雄星投手からも「最高の環境を作っていただける」という言葉もあり、選手にとっても良い環境に変わりそうです。 西武ドームの改修工事ですが、ボールパークとしての魅力はどうでしょう? ただ、懸念材料である快適に野球を見れるかどうかにはあまり踏み込まれてなさそうなのは少し気になります。

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「メットライフドームエリアの改修計画」第1弾がいよいよ今月から稼働!新室内練習場の名称は「ライオンズ トレーニングセンター」に決定|埼玉西武ライオンズ

メット ライフ ドーム 改修

知っておきたい球場の話。 連載第5回となる今回は西武の本拠地・メットライフドームの大改修に焦点をあてたい。 そもそもなぜあの屋根に!? メットライフドームといえば、なかなかクセの強い球場として知られている。 「ドーム」と名がつくが、ご存知、客席と屋根の間に隙間があり、密閉されていない。 ドームなのに雨が吹き込む、霧が出る、暑い、寒い、デカい虫がいる、などさまざまな「あるある」を生み出している。 1998年から1999年にかけての改修で西武球場に屋根を取りつけたわけだが、そもそもなぜあの屋根になったのか。 真相は定かではないが、まことしやかに巷でウワサされているのは、「税金対策」だ。 当初、西武グループは球場+屋根(構築物)として申請していた。 下と上は別物。 屋根があるひとつの建物は「家屋」として定義されるが、これを避けて節税しようとした、という説だ。 しかし、所轄の埼玉県と所沢市は「さすがにひとつの家屋」と非情の課税通告。 名称をドームではなく「大きな屋根の下の西武球場」にしておけば…。 ただ、西武グループ側も決定に従っており、節税は「副産物」だったのかもしれない。 それでも愛される半屋外 屋根がついた頃から前出の問題が噴出したが、今や一周回って愛される球場になっている。 熟練のパ・リーグファンは、メットライフドームで開催される声優やアイドルのライブで痛い目を見る「所沢ビギナー」を観察し、密かに優越感に浸るのだ。 そのメットライフドームもついに総額180億円の大改修が決まり、今年5月に起工。 2021年春の完成に向け、姿を変える予定だ。 当初は「完全ドーム化か?」と囁かれていたが、法令に照らし合わせた試算の結果、新たなドーム球場が作れるほどの金額がかかることになり、「半ドーム」を生かした改修に決定。 駅前や外周エリアを充実させる計画を発表している。 もはや、嬉しい。 交通の便がいい球場も捨てがたいが、メットライフドームの「お出かけ感」「ピクニック感」は昂ぶるものがある。 あの絶妙な自然融合感は西武にしかない財産だ。 そこにグッズショップや新座席などが加わる。 通路もきれいになれば、さらに洗練された「お出かけ感」が味わえるはずだ。 「公民館みたい」「高校の合宿所」とネタにされる平屋の若獅子寮もついに改修が決まり、若手選手も目を輝かせている。 改修を重ねつつ、1979年からの歴史を残す名球場。 日本ハムの新球場とともに進化に期待したい。 文=落合初春(おちあい・もとはる).

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メットライフドームエリアの改修計画第1弾! 新施設完成記念 潜入レポート

メット ライフ ドーム 改修

西武ライオンズの本拠地西武ドーム(メットライフドーム)は、一般的なドーム球場とはちょっと異なった建築になります。 通常ドーム球場は壁で覆われた密封された空間になりますが、西武ドームは壁面が設けられておらず、屋根とスタンドの間はぐるっと全周にわたりオープンになっています。 野球は文字通り青空の下でプレイすることが理想ですが、ドーム球場は悪天候の時にも試合ができ暑い寒い時期でも快適に観戦をすることができるメリットがあります。 そうすると、空間があり開放感がある西武ドームの建設コンセプトは決して悪いものではないでしょうが、利用者にとっては不満が多い。 ロケーションが所沢といっても中心からは離れ、都心からかなりアクセスが悪いことも相まって評価は必ずしも良いとはいえません。 そんな西武ドームですが、西武ライオンズの40周年を記念して大規模に改修が行われる事になりました。 改修後は、最近何かとキーワードとなる「ボールパーク」となり不便で嫌いな球場から行きたくなる球場に変わるかもしれません。 Contents• 西武ドームへの不満 西武ドームは開放感があり、ドーム球場でありながらアウトドアにいるような感覚を持つスタジアムです。 開放感があって良いのですが、それ以上に目立つのがこの球場への不満です。 暑くて寒い 西武ドームは夏は暑くて、春先や秋は寒いと評判の球場です。 そのため、周辺の気象環境などと相まって夏は暑くて、春や秋は寒くなってしまいます。 球場の周りに何もない 西武球場の最寄駅は西武球場前。 所沢から電車で10分程度なのですが、印象的には山奥という印象を持つ人も多いです。 西武ドーム下見にきたけど本当に屋根被せましたーな感じだな あと周り何もないコンビニはファミマだけ 事前に買い出し必須、後Suicaなどはオートチャージ設定か事前にチャージするべき — 常磐急行 2. 25戸松遥アンフィ舞浜参加 e653jb ただ、そんなデメリットがあるせいか、球場内の食べ物には力を入れており、とても美味しいという評判は多い。 西武ドーム! 西武ドームといえば球場飯!うまい! — bba ariuetetoropoly 都心から遠い 西武球場は本拠地の所沢中心地からはそれほど遠くないのですが、東京都心から行くとなると1時間程度かかるような場合もあるでしょう。 これほど時間がかかると平日などは仕事帰りに、なかなか通うことが難しいですし、試合が延びた場合の終電の心配もあります。 ただ、都心から遠いですが、駅からは近いので楽ではありますが ・. ・; そんな不満が多く嫌いな球場と考える人も多い西武ドームですが、改修工事によって誰もが行きたくなる「ボールパーク」を目指すことになります。 出典 ポイントは3つ• 周辺の自然と共生する開放感に満ち溢れたドーム球場• 新しい価値を提供してあらゆる世代が楽しめる球場• 選手の育成環境を整備し強い球団づくり 具体的にはどのような整備がなされるのかを続いて見ていきましょう。 大型のVIPエリアを新設 最近のトレンドにもなりつつあるVIP席の導入ですが、西武ドームは改修後には大型のVIPエリアが新設されます。 出典 バックネット裏にこのような約430名収容ができるVIPラウンジが計画されています。 規模では12球団最大となります。 さらにラウンジの最前列には約150席の砂かぶり席が設けられ、目の前の迫力ある熱戦を楽しむことができます。 外周エリアの拡張と改修 球場で実際にプロ野球を観戦する前からワクワクするような球場の周りの空間を演出できれば、野球だけでない楽しみも増えます。 こちらは1塁側の様子ですが、かなり広々とした空間になりそうです。 西武ドームでは大事なことですが、12球団で最大級の飲食店も整備される予定です。 出典 こども広場の設置やオフィス棟の新設 家族連れで野球を楽しむためには野球観戦が飽きたら他に楽しめるような施設があれば便利です。 特に野球があまりわからない小さなお子さんならなおさらです。 出典 オフィス棟というのがちょっと良くわからないですが、球団事務所がお客さんの状況を間近に見て環境を改善していこうということでしょうか? その他にもドーム前広場を刷新し、入場ゲートを設けたり大型のグッズショップを整備する計画もあります。 今回の改修計画でエース菊池雄星投手からも「最高の環境を作っていただける」という言葉もあり、選手にとっても良い環境に変わりそうです。 西武ドームの改修工事ですが、ボールパークとしての魅力はどうでしょう? ただ、懸念材料である快適に野球を見れるかどうかにはあまり踏み込まれてなさそうなのは少し気になります。

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